JPH0764750A - 表示監視装置 - Google Patents
表示監視装置Info
- Publication number
- JPH0764750A JPH0764750A JP20909693A JP20909693A JPH0764750A JP H0764750 A JPH0764750 A JP H0764750A JP 20909693 A JP20909693 A JP 20909693A JP 20909693 A JP20909693 A JP 20909693A JP H0764750 A JPH0764750 A JP H0764750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- crt display
- touch
- display unit
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ウィンドウの移動を明確に行う事
を可能とし、操作性を向上させる事を目的とする。 【構成】 ウィンドウ表示機能を有するCRT表示部
と、このCRT表示部に設けられタッチしたときにその
タッチ位置の座標を検知するタッチパネルとを備えたC
RT表示監視装置において、前記タッチパネルの所定の
位置をタッチしそのタッチした状態で所定の距離を移動
させることにより前記CRT表示部に表示されたウィン
ドウを移動させるウィンドウ移動手段を具備する表示監
視装置。
を可能とし、操作性を向上させる事を目的とする。 【構成】 ウィンドウ表示機能を有するCRT表示部
と、このCRT表示部に設けられタッチしたときにその
タッチ位置の座標を検知するタッチパネルとを備えたC
RT表示監視装置において、前記タッチパネルの所定の
位置をタッチしそのタッチした状態で所定の距離を移動
させることにより前記CRT表示部に表示されたウィン
ドウを移動させるウィンドウ移動手段を具備する表示監
視装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチ機能を有する表
示監視装置に関する。
示監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CRT表示部上にウィンドウを開くと、
CRT表示部上に表示されているデ−タ上にウィンドウ
が現れることになる。一時的にウィンドウに表示されて
いるデ−タを見る場合には問題は無いが、CRT表示部
上に表示されたデ−タと、ウィンドウに表示されたデ−
タを同時に監視する場合、ウィンドウの下に隠れてしま
ったデ−タを監視する際には、ウィンドウをCRT表示
部内で移動させなくてはならない。
CRT表示部上に表示されているデ−タ上にウィンドウ
が現れることになる。一時的にウィンドウに表示されて
いるデ−タを見る場合には問題は無いが、CRT表示部
上に表示されたデ−タと、ウィンドウに表示されたデ−
タを同時に監視する場合、ウィンドウの下に隠れてしま
ったデ−タを監視する際には、ウィンドウをCRT表示
部内で移動させなくてはならない。
【0003】従来、上記のような問題が起こったときの
ウィンドウの移動方法を図2を用いて説明する。先ず、
ウィンドウ11内の移動用タッチエリア5をタッチし、
移動させるウィンドウの指定を行う。この時、ウィンド
ウ11はCRT表示部1上に表示されたままである。
ウィンドウの移動方法を図2を用いて説明する。先ず、
ウィンドウ11内の移動用タッチエリア5をタッチし、
移動させるウィンドウの指定を行う。この時、ウィンド
ウ11はCRT表示部1上に表示されたままである。
【0004】次に、CRT表示部1上の移動先の位置を
タッチすることにより元の位置に表示されていたウィン
ドウ11が移動前のウィンドウの位置10から消え、同
時にタッチした位置にウィンドウ11が現れる。
タッチすることにより元の位置に表示されていたウィン
ドウ11が移動前のウィンドウの位置10から消え、同
時にタッチした位置にウィンドウ11が現れる。
【0005】しかし、ウィンドウのサイズ及び移動先の
位置によっては、CRT表示部内に表示するための制御
が行われる。この制御が行われると、移動先の指定した
位置からずれることになる。
位置によっては、CRT表示部内に表示するための制御
が行われる。この制御が行われると、移動先の指定した
位置からずれることになる。
【0006】この様に、移動先の位置が明確でないため
に移動先でCRT表示部上のデ−タ上にウィンドウが現
れ、再びウィンドウの移動を行わなければならなくなる
といった操作性上の問題がある。また、ウィンドウの移
動をタッチによって行うためにウィンドウの移動以外の
タッチ操作との混同による誤操作などの問題もあった。
に移動先でCRT表示部上のデ−タ上にウィンドウが現
れ、再びウィンドウの移動を行わなければならなくなる
といった操作性上の問題がある。また、ウィンドウの移
動をタッチによって行うためにウィンドウの移動以外の
タッチ操作との混同による誤操作などの問題もあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上記載したように、
従来の技術によるウィンドウの移動方法では、ウィンド
ウの移動先の位置が明確で無いために、移動先でデ−タ
の上に現われてしまい、再びウィンドウの移動を行う、
また、ウィンドウのタッチによる移動と、それ以外のタ
ッチ操作とを混同してしまうという操作性上の問題があ
った。本発明は、上記のような従来技術の問題を解決
し、操作性の良い表示監視装置を提供することを目的と
する。
従来の技術によるウィンドウの移動方法では、ウィンド
ウの移動先の位置が明確で無いために、移動先でデ−タ
の上に現われてしまい、再びウィンドウの移動を行う、
また、ウィンドウのタッチによる移動と、それ以外のタ
ッチ操作とを混同してしまうという操作性上の問題があ
った。本発明は、上記のような従来技術の問題を解決
し、操作性の良い表示監視装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明においては、ウィンドウ表示機能を有するCR
T表示部と、このCRT表示部に設けられタッチしたと
きにそのタッチ位置の座標を検知するタッチパネルとを
備えたCRT表示監視装置において、前記タッチパネル
の所定の位置をタッチしそのタッチした状態で所定の距
離を移動させることにより前記CRT表示部に表示され
たウィンドウを移動させるウィンドウ移動手段を具備す
ることを特徴とするCRT表示監視装置を提供する。
に本発明においては、ウィンドウ表示機能を有するCR
T表示部と、このCRT表示部に設けられタッチしたと
きにそのタッチ位置の座標を検知するタッチパネルとを
備えたCRT表示監視装置において、前記タッチパネル
の所定の位置をタッチしそのタッチした状態で所定の距
離を移動させることにより前記CRT表示部に表示され
たウィンドウを移動させるウィンドウ移動手段を具備す
ることを特徴とするCRT表示監視装置を提供する。
【0009】
【作用】本発明では、CRT表示部上でウィンドウを移
動させる場合、ウィンドウ内の所定の位置をタッチし、
この状態でウィンドウ枠をスライドさせ、ウィンドウの
移動先の位置を決定するので、ウィンドウの移動を明確
に行うことができ、操作性が向上する。
動させる場合、ウィンドウ内の所定の位置をタッチし、
この状態でウィンドウ枠をスライドさせ、ウィンドウの
移動先の位置を決定するので、ウィンドウの移動を明確
に行うことができ、操作性が向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1において、1はCRT表示部であり、前記C
RT表示部1上にタッチされた時その位置を検知するタ
ッチパネルを備えている。前記CRT表示部1にはウィ
ンドウ2、ウィンドウ枠3、及びスティック4が表示さ
れており、ウィンドウ2には移動用のタッチエリア5が
備えられている。
する。図1において、1はCRT表示部であり、前記C
RT表示部1上にタッチされた時その位置を検知するタ
ッチパネルを備えている。前記CRT表示部1にはウィ
ンドウ2、ウィンドウ枠3、及びスティック4が表示さ
れており、ウィンドウ2には移動用のタッチエリア5が
備えられている。
【0011】CRT表示部1及びウィンドウ2には、デ
−タ、図表などが表示されており、プラント等(図示し
ない)のデ−タの監視、デ−タ入力などが行われてい
る。CRT表示部1上に表示されているデ−タの監視、
または、デ−タ入力を行っている時、前記CRT表示部
1上に表示されているウィンドウ2により妨げをうける
ことがある。このような場合にウィンドウ2を移動さ
せ、デ−タの監視、デ−タ入力を継続する。
−タ、図表などが表示されており、プラント等(図示し
ない)のデ−タの監視、デ−タ入力などが行われてい
る。CRT表示部1上に表示されているデ−タの監視、
または、デ−タ入力を行っている時、前記CRT表示部
1上に表示されているウィンドウ2により妨げをうける
ことがある。このような場合にウィンドウ2を移動さ
せ、デ−タの監視、デ−タ入力を継続する。
【0012】ウィンドウの移動は、まず、移動させるウ
ィンドウ(この場合、ウィンドウ2を移動する)の移動
用タッチエリア5をスティック4でタッチする。する
と、ウィンドウ枠3が表示されるので、このタッチした
状態でウィンドウ枠3を移動させる。この時、ウィンド
ウ2は表示されたままである。ウィンドウ2の移動させ
たい位置に、ウィンドウ枠3の移動が終了後、スティッ
ク4をCRT表示部1から離すとウィンドウ枠3及び元
の位置にあったウィンドウ2が消え、同時にウィンドウ
2がウィンドウ枠3のあった位置に表示される。
ィンドウ(この場合、ウィンドウ2を移動する)の移動
用タッチエリア5をスティック4でタッチする。する
と、ウィンドウ枠3が表示されるので、このタッチした
状態でウィンドウ枠3を移動させる。この時、ウィンド
ウ2は表示されたままである。ウィンドウ2の移動させ
たい位置に、ウィンドウ枠3の移動が終了後、スティッ
ク4をCRT表示部1から離すとウィンドウ枠3及び元
の位置にあったウィンドウ2が消え、同時にウィンドウ
2がウィンドウ枠3のあった位置に表示される。
【0013】以上のようにして、ウィンドウ2の移動が
行われる。また、図3のフロ−チャ−ト図を参照する
と、(ステップ1)で移動要求がなければ終了となる。
(ステップ1)でウィンドウの移動要求があると(ステ
ップ2)で現在のウィンドウの座標がウィンドウ表示座
標テ−ブルに記憶され(図示しない制御装置本体内での
管理である)、(ステップ3)のウィンドウ枠の表示が
される。そして、(ステップ4)のタッチの変化を検出
する。つまり、タッチ位置が移動したか、CRT表示部
上から離されたかの検出である。変化が検出されると、
(ステップ5)進み、それがウィンドウ枠の移動でなけ
れば(ステップ9)でウィンドウ枠が消去され、(ステ
ップ10)でウィンドウが表示され終了となる。
行われる。また、図3のフロ−チャ−ト図を参照する
と、(ステップ1)で移動要求がなければ終了となる。
(ステップ1)でウィンドウの移動要求があると(ステ
ップ2)で現在のウィンドウの座標がウィンドウ表示座
標テ−ブルに記憶され(図示しない制御装置本体内での
管理である)、(ステップ3)のウィンドウ枠の表示が
される。そして、(ステップ4)のタッチの変化を検出
する。つまり、タッチ位置が移動したか、CRT表示部
上から離されたかの検出である。変化が検出されると、
(ステップ5)進み、それがウィンドウ枠の移動でなけ
れば(ステップ9)でウィンドウ枠が消去され、(ステ
ップ10)でウィンドウが表示され終了となる。
【0014】(ステップ5)においてウィンドウ枠の移
動であれば、(ステップ6)で前回のウィンドウ枠が消
去され、(ステップ7)で現在のウィンドウ枠の座標を
ウィンドウ表示座標テ−ブルに記憶し、(ステップ8)
で現在のタッチ位置へウィンドウを表示する。
動であれば、(ステップ6)で前回のウィンドウ枠が消
去され、(ステップ7)で現在のウィンドウ枠の座標を
ウィンドウ表示座標テ−ブルに記憶し、(ステップ8)
で現在のタッチ位置へウィンドウを表示する。
【0015】(ステップ4)から(ステップ8)の行程
は、(ステップ5)においてウィンドウ枠の移動でない
と判断されるまで繰り返され、ウィンドウの移動が継続
される。上記のようにウィンドウの移動でないと判断さ
れれば(ステップ9)へと進み、終了に至る。
は、(ステップ5)においてウィンドウ枠の移動でない
と判断されるまで繰り返され、ウィンドウの移動が継続
される。上記のようにウィンドウの移動でないと判断さ
れれば(ステップ9)へと進み、終了に至る。
【0016】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれ
ば、ウィンドウの移動が明確に行うことはでき、また、
ウィンドウを移動する際、常にCRT表示部をタッチし
ていなくてはならないので、他のタッチ操作と混同する
ことによる操作ミスがなくなり、操作性が向上する。
ば、ウィンドウの移動が明確に行うことはでき、また、
ウィンドウを移動する際、常にCRT表示部をタッチし
ていなくてはならないので、他のタッチ操作と混同する
ことによる操作ミスがなくなり、操作性が向上する。
【図1】本発明の一実施例におけるウィンドウ移動方法
を表す図である。
を表す図である。
【図2】従来のウィンドウ移動方法を表す図である。
【図3】ウィンドウの移動を表すフロ−チャ−ト図であ
る。
る。
1…CRT表示部 2…ウィンドウ 3…ウィンドウ枠 4…スティック 5…移動用タッチエリア 10…移動前のウィンドウの位置 11…ウィンドウ
Claims (1)
- 【請求項1】 ウィンドウ表示機能を有するCRT表示
部と、このCRT表示部に設けられタッチしたときにそ
のタッチ位置の座標を検知するタッチパネルとを備えた
CRT表示監視装置において、前記タッチパネルの所定
の位置をタッチしそのタッチした状態で所定の距離を移
動させることにより前記CRT表示部に表示されたウィ
ンドウを移動させるウィンドウ移動手段を具備すること
を特徴とする表示監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20909693A JPH0764750A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 表示監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20909693A JPH0764750A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 表示監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764750A true JPH0764750A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16567224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20909693A Pending JPH0764750A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 表示監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102694948A (zh) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | 柯尼卡美能达商用科技株式会社 | 图像形成装置和显示方法 |
| JP2016500175A (ja) * | 2012-10-15 | 2016-01-07 | ゼットティーイー コーポレーションZte Corporation | フローティングオブジェクトの実現方法及び装置 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP20909693A patent/JPH0764750A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102694948A (zh) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | 柯尼卡美能达商用科技株式会社 | 图像形成装置和显示方法 |
| JP2012204993A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置、表示方法および表示プログラム |
| JP2016500175A (ja) * | 2012-10-15 | 2016-01-07 | ゼットティーイー コーポレーションZte Corporation | フローティングオブジェクトの実現方法及び装置 |
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