JPH0764758A - 入力表示方法 - Google Patents

入力表示方法

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JPH0764758A
JPH0764758A JP5212004A JP21200493A JPH0764758A JP H0764758 A JPH0764758 A JP H0764758A JP 5212004 A JP5212004 A JP 5212004A JP 21200493 A JP21200493 A JP 21200493A JP H0764758 A JPH0764758 A JP H0764758A
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JP5212004A
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Inventor
Masashi Tonomura
昌司 外村
Ryoichi Suga
良一 須賀
Sachiko Fujiwara
祥子 藤原
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器システムを構成する各電子機器の構
成が変更された場合においても、その変更に対応して、
任意の数のボタンで任意の電子機器を制御できるように
する。 【構成】 モニタ上の任意の位置に、任意の大きさのボ
タン41を表示させる。ボタンの大きさ、表示位置など
を、画面定義ファイルを作成し、そこで定義する。シス
テムを構成する電子機器が変更された場合、そのファイ
ルを修正することで、その変更に対応した任意の数の任
意のボタンを任意の位置に表示させ、任意の機能を割り
当てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭などにおいて、比
較的多くのAV機器を集中的に制御する個人的システム
はもとより、例えば、プレゼンテーションルーム、会議
室、視聴覚ルームなどにおいて、比較的多くのAV機
器、その他の電子機器を集中的に制御する業務用のシス
テムに用いて好適な入力表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図41は、従来の電子機器システムの構
成例を示している。同図に示すように、マトリックスス
イッチャ58には、VHS(商標)方式の2台のビデオ
テープレコーダ54,55、8ミリ方式のビデオテープ
レコーダ56、およびレーザディスクあるいはコンパク
トディスクを再生するマルチディスクプレーヤ57が接
続されている。
【0003】マトリックススイッチャ58より出力され
たビデオ信号は、カラービデオモニタ72またはスイッ
チャ兼インタフェースボード73に供給されるようにな
されている。マトリックススイッチャ58より出力され
たオーディオ信号は、オーディオミキサ59に供給され
ている。また、このオーディオミキサ59には、マイク
ロホン60より入力されたオーディオ信号、あるいはワ
イヤレスマイクロホン63,64より出力されたオーデ
ィオ信号が、アンテナ61を介してダイバーシティチュ
ーナ62により受信され、供給されるようになされてい
る。
【0004】オーディオミキサ59は、これらマイクロ
ホン60、ワイヤレスマイクロホン63,64より入力
されたオーディオ信号を、必要に応じて、マトリックス
スイッチャ58より入力されたオーディオ信号とミック
スし、グラフィックイコライザ65、スピーカコントロ
ーラ66、パワーアンプ67を介してメインスピーカ6
8に供給するようになされている。また、オーディオミ
キサ59の出力するオーディオ信号は、グラフィックイ
コライザ69、パワーアンプ70を介して天井スピーカ
71にも供給されるようになされている。
【0005】スイッチャ兼インタフェースボード73に
はまた、コンピュータ76乃至78の出力がインタフェ
ースユニット75を介して供給されている。スイッチャ
兼インタフェースボード73は、マトリックススイッチ
ャ58またはコンピュータ76乃至78より供給された
ビデオ信号をプロジェクタ74に供給するようになされ
ている。
【0006】システムコントローラ51は、これらのA
V機器を制御するとともに、インタフェースボックス7
9を介して、これらのAV機器が配置されている部屋の
ブラインド80、スクリーン81、照明82なども制御
するようになされている。
【0007】システムコントローラ51には、コントロ
ールパネル52が設けられており、コントロールパネル
52には、ヘッドホン53が接続されている。使用者
は、ヘッドホン53でオーディオ信号をモニタしながら
コントロールパネル52を操作し、上述した各AV機器
の他、ブラインド80、スクリーン81、照明82など
の電子機器を制御する。
【0008】尚、これらの各電子機器には、分電盤91
からパワーディストリビュータ92を介して、必要な電
力が供給されている。
【0009】図42は、コントロールパネル52の構成
を拡大して示している。同図に示すように、コントロー
ルパネル52には、制御対象となされる各電子機器に対
応する数のボタン52Aが設けられ、このボタン52A
を操作することにより、所定の電子機器に対して所定の
動作を実行させることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムにおい
ては、このように、コントロールパネル52に設けたボ
タン52Aを操作して、各電子機器を制御するようにし
ているため、システムを構成する電子機器の構成が変わ
ると、コントロールパネル52のボタン52Aの構成も
変更しなければならず、コントロールパネル52の製造
に時間がかかるばかりでなく、コストも高くなる課題が
あった。
【0011】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、システムを構成する電子機器が変化したと
しても、その変化に容易に対応できるようにするもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の入力表示方法
は、動作モード時、所定の機能を実行するとき操作され
るボタンをモニタに表示し、モニタに表示されたボタン
がタッチされたことをタッチパネルで検出し、タッチさ
れたボタンに対応する機能を実行するプログラムを用い
た入力表示方法において、非動作モード時、モニタに表
示するボタンのサイズ、表示位置および機能を定義する
第1の定義ファイルを作成し、動作モード時、第1の定
義ファイルから作成した第2の定義ファイルを参照し
て、ボタンの機能を実行することを特徴とする。
【0013】第2の定義ファイルは、プログラムの起動
時に、第1の定義ファイルから作成するようにすること
ができる。また、第1の定義ファイルまたは第2の定義
ファイルを作成したとき、その時刻のタイムスタンプを
付加し、プログラム起動時、第2の定義ファイルがすで
に存在する場合、第1の定義ファイルと第2の定義ファ
イルのタイムスタンプを比較し、第1の定義ファイルの
方がより新しいタイムスタンプを有するとき、第2の定
義ファイルを第1の定義ファイルで更新するようにする
ことができる。
【0014】さらに、第1の定義ファイルに誤りがある
場合、第1の定義ファイルにメッセージを書き込むよう
にすることができる。また、第1の定義ファイルは、ペ
ージ毎に定義するようにすることができる。そして、ペ
ージの外側にボタンの表示位置が定義されたとき、その
表示位置をページ内の領域に自動的に補正することがで
きる。そのように補正したとき、さらにエラーファイル
に所定のメッセージを記録することができる。
【0015】さらに、第1の定義ファイルとして、複数
のシステムファイルを用意し、プログラムをインストー
ルするとき、このシステムファイルの中から、所定のも
のを選択させるようにすることができる。また、システ
ムファイルの所定のものの一部の定義を変更して、第1
の定義ファイルを作成するようにすることができる。
【0016】
【作用】上記構成の入力表示方法においては、非動作モ
ード時において、第1の定義ファイル上で、ボタンのサ
イズ、表示位置および機能を定義することができる。従
って、任意の数のボタンに任意の機能を定義することが
できるため、任意の電子機器により構成されるシステム
に適用することが可能となる。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の入力表示方法を適用した電
子機器システムの一実施例の構成を示すブロック図であ
り、図41に対応する部分には同一の符号を付してあ
る。即ち、この実施例においては、図41のコントロー
ルパネル52に代えて、入力表示装置10が設けられて
いる。そして、この入力表示装置10が、システムコン
トローラ51に対して所定の指令を出力し、システムコ
ントローラ51が、テープレコーダ54乃至コンピュー
タ78などのAV機器の他、ブラインド80、スクリー
ン81、照明82などの各電子機器を制御するようにな
されている。
【0018】図2は、入力表示装置10の内部の電気的
構成を示している。CPU11は、プログラムROM1
2またはハードディスク14に記憶されているプログラ
ムに従って各種の演算を行い、各種の処理を実行する。
RAM13には、各種の処理を行うに当たって必要なデ
ータなどが記憶される。
【0019】V−RAM15には、モニタ1に表示すべ
きビットマップデータが展開される。このモニタ1の前
面にはタッチパネル2が配置され、そのタッチした位置
に対応する座標データが、データ取込装置17により取
り込まれるようになされている。インタフェース16
は、V−RAM15に展開されたビットマップデータに
対応する映像信号をモニタ1に供給したり、データ取込
装置17より取り込んだデータをCPU11に供給す
る。また、このインタフェース16には、キーボード1
8が接続されており、各種の指令をCPU11に供給す
ることができるようになされている。
【0020】FDドライブ装置19には、所定のフロッ
ピィディスク(FD)が装着され、そこに必要なデータ
やプログラムを記録させたり、既に記録されているデー
タやプログラムを、インタフェース16を介してハード
ディスク14やRAM13に転送することができるよう
になされている。
【0021】さらにまた、インタフェース16には、シ
ステムコントローラ51が接続される。CPU11は、
システムコントローラ51を介して、これに接続されて
いる各種の電子機器を制御することができるようになさ
れている。
【0022】次に、図3のフローチャートを参照して、
この入力表示装置10に、所定のプログラム(電子機器
を制御する入力表示プログラム)をインストールする場
合の動作について説明する。
【0023】プログラムをインストールするとき、図3
に示す処理が行われる。最初にステップS1において、
使用者は、プログラムが記録されているフロッピィディ
スク(プログラムFD)をFDドライブ装置19に装着
する。次にステップS2に進み、キーボード18を操作
して、INSTの文字を入力した後、エンタ(Ente
r)キーを操作すると、インストールの処理が開始され
る。即ち、CPU11は、ステップS3に進み、FDド
ライブ装置19に装着されたフロッピィディスクに記録
されているプログラムを読み出し、インタフェース16
を介してハードディスク14に転送し、記録させる。
【0024】次にステップS4に進み、使用者は、FD
ドライブ装置19に装着されたフロッピィディスク(プ
ログラムFD)を取り出し、それに代わって、各種のデ
ータが記録されているフロッピィディスク(データF
D)を装着する。このデータFDには、システム1乃至
システム4(後述する図4の操作ボタンの表示例に関
し、それぞれ異なった標準パターンを有している)の4
種類の標準的なシステムに関するデータが記録されてい
る。そこでステップS5に進み、使用者は、この4種類
のシステムのうち、いずれのシステムをインストールす
るかを、キーボード18を操作することで指定する。
【0025】ステップS5において、システム1乃至シ
ステム4のうち、いずれか1つのシステムをインストー
ルするシステムとして指定すると、ステップS6に進
み、そのシステムに関するデータが、データFDより読
み出され、インタフェース16を介してハードディスク
14に転送、記録される。
【0026】このとき、CPU11は、指定されたシス
テムに対応する画面定義ファイルとスケジュール定義フ
ァイルを作成する。画面定義ファイルは、モニタ1に各
種のボタンを表示するために必要なものであり、スケジ
ュール定義ファイルは、これら各種のボタンを所定の時
刻に操作した場合と同様の動作を実行させる場合に必要
となるものである。
【0027】次にステップS7に進み、タッチパネル2
の視差の調整の要否が判定される。即ち、CPU11
は、V−RAM15に、タッチパネル2の視差の調整の
要否を使用者に問い合わせるためのメッセージに対応す
るデータを展開し、これを読み出して、インタフェース
16を介してモニタ1に出力、表示させる。これによ
り、例えば「タッチパネルの調整を行いますか」などの
メッセージがモニタ1に表示されることになる。使用者
は、このメッセージに対応して、調整を行うとき、キー
ボード18のYESキーを選択、操作し、調整を行わな
いとき、NOキーを操作する。
【0028】タッチパネル調整の実行が指令されたと
き、ステップS7からステップS8に進み、タッチパネ
ル調整処理が実行される。これにより、モニタ1とタッ
チパネル2の視差が調整される。
【0029】ステップS7において、タッチパネル調整
が不要であると判定されたとき、ステップS8の処理は
スキップされる。
【0030】次にステップS9に進み、FDドライブ装
置19に装着されているデータFDが取り出される。そ
してステップS10に進み、装置がリセットされる。
【0031】このようにして、ハードディスク14にプ
ログラムをインストールし、そのプログラムを起動する
と、モニタ1に、例えば図4に示すような画像が表示さ
れる。同図に示すように、モニタ1には複数のボタン4
1が表示される。ボタン41のうち、所定のものを使用
者が指でタッチすると、そのタッチした位置がタッチパ
ネル2により検出される。そして、その座標データがデ
ータ取込装置17により取り込まれ、インタフェース1
6を介してCPU11に出力される。CPU11は、こ
の入力された座標データから、モニタ1に表示されてい
るボタンのうち、どのボタンがタッチされたのかを判定
する。各ボタン41には、所定の機能が予め割り当てら
れている。例えば、ボタン41a乃至41eには、それ
ぞれ、磁気テープの巻戻し、停止、再生、早送り、また
は一時停止の各機能が割り当てられている。
【0032】CPU11は、タッチされたボタンの機能
に対応するコマンドを発生し、これをインタフェース1
6を介してシステムコントローラ51に出力する。シス
テムコントローラ51は、入力されたコマンドを解読
し、このコマンドに対応する電子機器を制御すべく、所
定の電子機器に制御信号を出力する。これにより、その
電子機器が、モニタ1に表示されているボタン41を操
作することで、制御することができる。
【0033】上述したように、図1のシステムコントロ
ーラ51により制御される電子機器、即ち、このシステ
ムを構成する電子機器は、各使用者のシステム毎に異な
るものとなる。そこで、入力表示装置10のモニタ1上
に表示するボタンの数、表示位置および対応する機能
を、使用者が自由に設定することができる。
【0034】図5は、このような設定を行うための処理
を表している。即ち、最初にステップS21において、
使用者は、システムに接続する電子機器の構成を決定す
る。そしてステップS22に進み、モニタ1に表示する
画像を決定する。この画像として、少なくとも、ステッ
プS21において決定したシステムを構成する電子機器
を動作させる上において必要なボタンの数、表示位置、
対応する機能を決定する。
【0035】このボタンとして、任意の大きさのボタン
を自ら設計することができるようにすることも可能であ
るが、そのようにすると、設計が複雑になるため、例え
ば図6に示すように、所定の大きさのボタンを予め用意
しておき、その中からいずれか1つを選択させるように
することができる。このようにすれば、ボタンの種類を
選択するだけでよいことになるため、設計処理が容易と
なる。
【0036】ステップS22において、どのページ(表
示画面)のどの位置にどのような種類のボタンを配置す
るか、そして、そのボタンにどのような機能を割り当て
るかを決定した後、ステップS23において、それを簡
易言語によって記述する。この簡易言語の具体的な例に
ついては、図7乃至図32を参照して後述する。
【0037】次にステップS24に進み、ステップS2
3において、簡易言語によって作成した画面定義ファイ
ルを、ハードディスク14に転送し、記憶させる。
【0038】以上のようにして、使用者が、自らが使用
するシステムに対応するように、画面定義ファイルを作
成するのであるが、その全てを使用者が作成するように
すると、その作成に極めて長い時間が必要となる。そこ
で、この実施例においては、上述したように、システム
1乃至システム4の4種類の標準的なシステムに対応す
る画面定義ファイルがデータFDに予め用意されてお
り、使用者は、この4つのシステムのうち、自分が使用
するシステムに最も近いものを選択することができるよ
うになされている。そして、さらに必要に応じて、その
システムのうち、一部を変更し、自らが使用するシステ
ムに完全に対応させることができる。
【0039】図7乃至図32は、図5のステップS23
において説明した簡易言語による画面定義ファイルの記
述例を表している。
【0040】最初に、システムの定義が行われ(図
7)、その次に共通画面(ALL)(図8)、初期画面
(INIT)(図11)、AV関係を主としたAV画面
(図12)、環境画面(図17)、サブページ(図2
4)などが順次定義されている。即ち、各画面に対応し
てページが設けられ、各ページ毎に、どのようなボタン
を配置するかが定義されることになる。
【0041】最初のシステム定義には、番号0乃至15
の16種類のカラーを規定するカラーパレットが規定さ
れる。このカラーパレットの各番号の次には、そのパレ
ットのカラーを特定するためのR,G,Bのレベルが規
定されている。例えば、番号2のカラーパレットは、
R,G,Bがそれぞれ25の値のレベルを有するカラー
とされる。
【0042】BASEは、ベースカラーとバックグラウ
ンドカラーを定義している。図7の実施例においては、
ベースカラーがカラーパレット番号1で規定されるカラ
ーで定義され、バックグラウンドカラーがカラーパレッ
ト番号0で規定されるカラーで定義されている。
【0043】BTN_COLは、システムのボタンのカ
ラーを定義している。4つのパラメータは、それぞれハ
イライトカラー、トップカラー、シャドウカラー、また
はステイタスカラーを表している。
【0044】図6に示すように、ハイライトカラーは、
ボタンの左上の光が当たって明るく見える部分のカラー
を表し、トップカラーは、ボタンの表面のカラーを表
し、シャドウカラーは、ボタンの右下の影の部分のカラ
ーを表し、ステイタスカラーは、ボタンが作動状態にあ
る場合の表面のカラーを表している。
【0045】BLINK_COLは、ブリンクカラーを
表している。その3つのパラメータは、それぞれハイラ
イトカラー、トップカラー、またはシャドウカラーを表
している。
【0046】PAGEは、ページ定義の開始を表してお
り、NAMEは、ページ名を表している。即ち、図8の
実施例の場合、ページ名はALLとされる。
【0047】BOXは、ボックス定義の開始を表してい
る。XYは、そのボックスの領域を規定する座標を表し
ている。即ち、この実施例の場合、電源操作部のボタン
を配置する領域を示すボックスが、点(5,5)と、点
(247,79)で規定される範囲とされている。そし
て、このボックスのカラーは、COLにより規定されて
いる。図8の実施例の場合、カラーパレット番号0で規
定されるカラーとされている。
【0048】FLGがONとして指定されると、ボック
スの内部が指定されたカラーで塗りつぶされ、OFFと
して指定されると、ボックスの枠線が指定されたカラー
で表示される。
【0049】LINEは、ライン定義の開始を表してい
る。XYは、ラインの始点と終点の座標値を示し、CO
Lはその色を表している。
【0050】STRは、文字定義の開始を表している。
MSGは、それに続く文字が表示されることを示してい
る。即ち、図8の実施例の場合、「電源」の文字が表示
されることになる。SWは、その文字の表示サイズを表
している。また、XYは、その文字を表示する位置を表
し、COLは、その文字のカラーを表している。
【0051】文字のサイズとしては、SW0,1または
2が採用される。0の場合、文字が表示されず、1の場
合、16ドットの文字とされ、2の場合、12ドットの
文字とされる。
【0052】POWERは、電源ボタン定義の開始を表
している。KINDは、電源ボタンのサイズを表してい
る。この番号1乃至4は、それぞれ図6(a)乃至
(d)の各サイズのボタンに対応している。例えば、番
号1として規定した場合、そのボタンは、図6(a)に
示すボタンとなり、番号4として規定した場合、図6
(d)に示すボタンとなる。
【0053】XYは、電源ボタンの表示位置を表してい
る。この位置は、各電源ボタンの左上の点の座標を表し
ている。FUNCは、電源ボタンの機能を表している。
FUNCがONであるとき、このボタンがタッチされる
と、電源オンの信号がシステムコントローラ51に出力
されることになる。OFFの場合は、電源オフの信号が
出力される。また、ON/OFFの場合、電源オンとオ
フの信号が交互に出力される。ON/OFFを指定した
場合、この電源ボタンは、トグルボタンとなる。
【0054】DEFはデフォルトの状態を表している。
即ち、電源ボタンが初めて表示されたとき、その電源ボ
タンはオンの状態であるのか、オフの状態であるのかを
指定する。
【0055】COLは、電源ボタンの色を表し、4つパ
ラメータは、それぞれそのボタンのハイライトカラー、
トップカラー、シャドウカラー、またはステイタスカラ
ーを表す。
【0056】STR_MSGは、ボタンに対応して表示
される文字列を定義する。この実施例の場合、「入」の
文字がボタン文字として定義されているため、このボタ
ンをオンすると、電源が入ることになる。
【0057】STR_SWとSTR_COLは、それぞ
れボタンの文字のサイズとカラーを表している。
【0058】図9のBTNは、ボタンの定義の開始を表
している。STATUSは、ボタンのステイタスカラー
が表示されるタイミングを指定している。これをONに
指定すると、ボタンから指を離したとき、ステイタスカ
ラーに変化する。これをOFFに指定すると、プログラ
ムに従って、所定のタイミングでステイタスカラーに変
化する。
【0059】GROUPは、ボタングループを定義す
る。GROUPの次に続く文字(PAGE_SEL)
は、そのグループの名称を表している。同一のグループ
名が指定されているボタンは、1つのグループに属す
る。同一グループに属するボタンは、同時にステイタス
カラーで表示されることがなくなる。即ち、同一のグル
ープにおいては、1つのボタンのみが動作可能となる。
【0060】図10のVOLは、フェーダ(スライドボ
タン)の定義の開始を表している。
【0061】図11のAREAは、ページの領域を指定
している。その最初の2つのパラメータは、ページ領域
を規定する左上の点の座標データを表し、次の2つのパ
ラメータは、ページを規定する右下の点の座標を表して
いる。即ち、図11の実施例の場合、XY座標中の点
(5,86)と、点(577,473)で規定される範
囲が初期画面のページとされる。
【0062】IMAGEは、イメージ定義の開始を表し
ている。そのNAMEは、その位置に表示させるイメー
ジのファイルを指定する。図11の実施例においては、
点(5,87)と点(577,473)で規定される領
域に、ファイル名INIT1.PTNのファイルに書き
込まれているイメージデータが表示されることになる。
【0063】図12のSIMBOLは、シンボル定義の
開始を表している。SBLは、シンボルの種類を表し、
そのパラメータで指定される定義に対応するシンボルが
XY座標で特定される位置に表示される。
【0064】図14のSUBは、このボタンにタッチし
たとき表示させるサブページを指定する。例えば、この
SUBの後に、MON_PGの文字が記述されていると
き、サブページ名MON_PGのサブページが、このボ
タンが操作されたとき表示されることになる。
【0065】図18のボタン定義中におけるPATTE
RNは、そのボタンに重ねて表示させるパターン記号と
カラーを定義する。例えば、PATTERN:16,7
は、記号番号16のボタン記号がカラー番号7のカラー
パレットのカラーで表示されることを示す。1つのボタ
ンに対して複数の表示記号が設定されると、後に定義し
たボタン記号が、前に定義したボタン記号の上に重ねて
表示される。
【0066】また、例えばボタン定義中におけるSIN
CROは、連動させるボタンを表している。ここに、例
えばVHS1_EXの文字が規定されているとき、VH
S1_EXの名称のボタンと連動して動作されることに
なる。
【0067】以上のような画面定義ファイルの記述形式
に従って、必要に応じて自分のシステムに対応するボタ
ンをモニタ1上に表示させるようにすることができる。
【0068】図33は、図7乃至図32の画面定義ファ
イルによって規定される表示画面を表している。例え
ば、ボックス101は、図8の最初のBOXにより定義
されている。そこにおいて、FLGがONとされている
ため、このボックス101は、カラーパレット番号1の
カラーで塗りつぶされている。また、ボックス102
は、図8の次のBOXにより定義されている。その始点
(5,5)と終点(247,79)は、前のBOXにお
ける場合と同様である。即ち、このBOXにおいては、
ボックス101の輪郭が規定されていることになる。
【0069】図33の線103は、図8における第3番
目のLINEにより規定されている。即ち、この線10
3は、始点(5,80)から終点(248,80)ま
で、番号15のカラーパレットで規定されるカラーで表
示されている。
【0070】図33の「電源」の文字104は、図8の
STRにより規定されている。即ち、その表示座標は
(10,8)とされ、文字サイズは番号1の文字(16
ドットの文字)とされる。そして、番号0のカラーパレ
ットで規定されるカラーで、文字「電源」が表示され
る。
【0071】図33のボタン105は、図8の最初のP
OWERにより規定されている。ボタンの種類は番号1
のボタンとされ、座標は(102,50)とされる。そ
して、このボタン105がタッチされたとき、オン信号
が出力されるように定義されている。また、このボタン
105は、表示状態において、オン状態として設定され
ている。
【0072】また、このボタン105のハイライトカラ
ー、トップカラー、シャドウカラーおよびステイタスカ
ラーは、それぞれ番号15,1,2または4の番号で規
定されるカラーパレットのカラーにより規定されてい
る。ボタン文字としては「入」の文字が規定され、その
文字のサイズは番号1の文字(16ドットの文字)とさ
れ、そのカラーは、カラー番号0のカラーとされてい
る。
【0073】図33のボタン106は、図8の第2番目
のPOWERにより規定されている。このボタン106
は、それがタッチされたとき、オフ信号が出力されるよ
うになされている。また、文字としては「スタンバイ」
のカタカナが表示されている。
【0074】図33のボタン107は、図9の最初のB
TNにより規定されている。このボタン107がタッチ
されたとき、初期ページの信号PAGE,INITが出
力されるように規定されている。そして、表示状態にお
いては、オンの状態とされる。
【0075】また、STATUSがONと設定されてい
るため、ボタン107から指を離したとき、その表面の
カラーがステイタスカラーに変更される。ボタン文字は
「初期」が規定され、このボタンのグループ名は、PA
GE_SELとされる。
【0076】図33のボタン108は、図9の第2番目
のBTNにより規定されている。このスイッチがオンさ
れたとき、ページAV1を開く信号PAG,AV1が出
力されるように規定されている。ボタン文字は「AV」
が規定され、グループ名としては、PAE_SELが規
定されている。即ち、ボタン107とボタン108は、
同一のグループに属し、いずれか一方のみが選択的にオ
ン可能とされている。
【0077】図33のフェーダ109は、図10の最初
のVOLにより規定されている。その機能としては、名
称S1の機能が定義されている。また、フェーダの文字
としては、「フロント」の文字が表示されるようになさ
れている。この文字は、番号2の文字(12ドットの文
字)として規定される。
【0078】同様に、フェーダ110は、図10の2番
目のVOLにより規定されている。その機能としては、
名称S2の機能が定義されている。また、ここにおいて
は、「音量」の文字が、番号2の文字(12ドットの文
字)として表示されるように定義されている。
【0079】以下同様にして、図33に示した各ページ
上の各ボタンが、図7乃至図32に規定した画面定義フ
ァイルにより規定されている。
【0080】以上のように、所定のページに所定のボタ
ンを指定することができるが、ページをはみ出した位置
に、そのページに配置すべきボタンが誤って定義されて
しまう場合がある。このような場合、定義中に誤りがあ
るとして、図39を参照して後述するように、起動不能
として処理することも可能であるが、この実施例におい
ては、ボタンの表示座標を自動的にページ内の座標に補
正するようになされている。
【0081】例えば図34および図35に示すようにし
て、定義ファイルを作成したとすると、その表示画面
は、図36に示すようになる。本来、サブページ領域R
S内に配置されるべきボタン121乃至125が、サブ
ページ領域RSより外側(上方)に定義されている。
【0082】即ち、ボタン121乃至125は、図35
における5個のBTNによりそれぞれ規定されているの
であるが、その表示位置XY座標のY座標が全て200
として設定されている。サブページ領域RSのY座標の
最小値は321である(このVHS1_PGのサブペー
ジは、点(5,321)と点(577,473)で規定
される範囲(AREA)とされている)ため、Y座標が
200の位置に、これらのボタン121乃至125を表
示すると、図36に示すように、これらのボタンは、サ
ブページ領域RSの領域外に表示されてしまうことにな
る。
【0083】そこで、このような場合においては、図3
5の5つのBTNで規定されているXY座標のY座標が
200から321に自動的に変更される。その結果、こ
の補正後の定義に従って、モニタ1に表示が行われる
と、各ボタン121乃至125は、図37に示すように
表示される。本来、これらのボタン121乃至125
は、さらに下方に(図4に示すように)表示されるべき
ものであるが、図37に示す表示状態は、最低限の条
件、即ち、サブページの領域RS内に表示するという条
件を一応満足している。従って、図37に示すような表
示状態において、ボタン121乃至125をそのまま機
能させることが可能となる。勿論、これらのボタンは、
さらに若干下方に表示させるようにするのが好ましい。
【0084】このように、データを自動的に補正した場
合、エラーファイルを作成し、そこにエラーメッセージ
を記録する。使用者は、必要に応じて、このエラーファ
イルにアクセスして、その内容を読み出すことにより、
定義が自動的に変更されたことを知ることができる。こ
のエラーメッセージがなければ、使用者は、入力した定
義に反して誤動作が発生したものと誤解する恐れがある
が、エラーファイルにこのようなメッセージを記録して
おくことで、それを防止することができる。
【0085】図38は、画面定義ファイルのファイル名
の流れを模式的に表している。上述したように、データ
FD中に用意されたシステム1乃至システム4の画面定
義ファイルの名称は、それぞれKEYSAMP1.DE
F,KEYSAMP2.DEF,KEYSAMP3.D
EFまたはKEYSAMP4.DEFとして、規定され
ている。上述したようにして、インストール時におい
て、これらのシステム1乃至システム4のうち、所定の
ものを選択、指定すると、その指定されたシステムのフ
ァイルがファイルKEY.DEFとしてインストールさ
れる。
【0086】例えばシステム2が選択された場合におい
ては、KEYSAMP2.DEFのファイルがリネーム
されて、KEY.DEFとされる。そして、このリネー
ムされたファイルKEY.DEFが、起動時においてコ
ンパイルされ、KEY.BINとされる。
【0087】図39は、以上のようにして、システム1
乃至システム4のうち、所定のものを選択して、プログ
ラムをインストールした後、そのプログラムをスタート
させた場合における処理を表している。
【0088】即ち、最初にステップS31において、フ
ァイルKEY.DEFが存在するか否かが判定される。
プログラムは、ファイルKEY.DEFに記述されてい
る定義に従って表示画面を作成するため、このファイル
が存在しない場合、表示画面を作成することができな
い。そこで、このファイルが存在しない場合において
は、処理が終了される。即ち、プログラムを起動するこ
とができない。
【0089】画面定義ファイルKEY.DEFが存在す
る場合、ステップS32に進み、このファイルに記述誤
りが存在するか否かが判定される。誤りが存在すると判
定された場合、ステップS33に進み、誤っている定義
の下にエラーメッセージが書き込まれる。そして、処理
が終了される。従って、起動を指令しても、プログラム
を起動することができなかった場合、この定義ファイル
を参照することにより、定義のどこが誤っているかを知
ることができる。使用者は、この誤りを確認したとき、
その位置の定義を再度作成し直すことになる。
【0090】ステップS32において、ファイルKE
Y.DEFに記述の誤りが存在しないと判定された場
合、ステップS34に進み、ファイルKEY.DEFと
KEY.BINのタイムスタンプを比較する。即ち、C
PU11は、ファイルを作成する都度、その作成年月日
および時刻からなるタイムスタンプを各ファイルに記述
する。ファイルKEY.DEFの方が、ファイルKE
Y.BINより新しいとき、ステップS35に進み、フ
ァイルKEY.BINをファイルKEY.DEFにより
更新する。
【0091】即ち、プログラムをロードした後、例えば
誤りが存在することがわかったり、システムを再構築し
たような場合において、画面定義ファイルを作成し直す
ことがある。そのような場合、ファイルKEY.DEF
とファイルKEY.BINの両方が存在することにな
る。このような場合、両者のタイムスタンプが比較さ
れ、最新のファイルがKEY.BINとされるのであ
る。
【0092】ステップS34において、ファイルKE
Y.DEFの方が古いと判定された場合においては、ス
テップS35における更新処理はスキップされる。
【0093】次にステップS36に進み、モニタ1に画
像が表示される。この画像は、ファイルKEY.BIN
に規定されている定義に従ったものとなる。
【0094】そしてステップS37において、モニタ1
に表示されているボタンのいずれかがタッチされたか否
かをタッチパネル2により検出する。タッチパネル2か
ら検出座標データが出力されたとき、CPU11は、ス
テップS38において、その座標データからタッチされ
たボタンを特定し、そのボタンに割り当てられている機
能に対応するコマンド(コントロールデータ)を生成す
る。そしてステップS39に進み、そのコマンド(コン
トロールデータ)をシステムコントローラ51に出力す
る。システムコントローラ51は、このコントロールデ
ータに対応して、対象となる電子機器を制御する。
【0095】図40は、ボタンにタッチし、さらにその
タッチを解除したときのボタンの表示例を表している。
ボタンにタッチしていないとき、同図(a)に示すよう
な表示状態となっており、そのボタンに指でタッチする
と、その表示が同図(b)に示すように変化する。そし
て、指のタッチを解除すると、その表示は同図(c)に
示すように、同図(a)に示した場合と同一の状態に戻
る。
【0096】図40(a)(または(c))に示す状態
においては、ハイライト部分の表示がボタンの外枠から
1ピクセルだけ内側に配置されているが、図40(b)
に示す状態においては、ハイライト部分の表示がさらに
1ピクセルだけ内側に移動される。このように表示を変
化させると、指でタッチされたとき、ボタンがあたかも
実際に沈み込んだような表示を実現することができる。
従って、図40(b)に示す状態から、再び図40
(c)に示す状態に戻すと、そのボタンが沈み込んだ状
態から元の状態に戻ったような表示を実現することがで
きる。
【0097】
【発明の効果】以上の如く本発明の入力表示方法によれ
ば、非動作モード時において、モニタに表示するボタン
のサイズ、表示位置および機能を定義する第1の定義フ
ァイルを作成し、動作モード時、この第1の定義ファイ
ルから作成した第2の定義ファイルを参照して、ボタン
の機能を実行するようにしたので、任意の数の任意のボ
タンに任意の機能を実行させることが可能となる。従っ
て、例えば複数の電子機器で構成されるシステムをコン
トロールする場合において、システムの構成が変更され
た場合においても、そのシステムに対応する入力表示状
態を、迅速かつ容易に実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入力表示方法を応用した電子機器シス
テムの一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の入力表示装置10の構成例を示すブロッ
ク図である。
【図3】図2の実施例のインストール時における動作を
説明するフローチャートである。
【図4】図2の実施例にインストールされるプログラム
の表示画面を説明する図である。
【図5】図4に示すような表示を実現するための画面定
義ファイルを作成する手順を説明するフローチャートで
ある。
【図6】ボタンの種類を説明する図である。
【図7】図5のステップS23における画面定義ファイ
ルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図8】図5のステップS23における画面定義ファイ
ルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図9】図5のステップS23における画面定義ファイ
ルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図10】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図11】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図12】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図13】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図14】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図15】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図16】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図17】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図18】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図19】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図20】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図21】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図22】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図23】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図24】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図25】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図26】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図27】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図28】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図29】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図30】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図31】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図32】図5のステップS23における画面定義ファ
イルの記述形式の具体例を説明する図である。
【図33】図7乃至図32の画面定義ファイルに基づく
画面の表示例の図である。
【図34】誤った画面定義ファイルを説明する図であ
る。
【図35】図34に続く図である。
【図36】図34および図35で規定する画面定義ファ
イルに従ったとき表示される画面を説明する図である。
【図37】誤りを訂正した状態における表示画面の図で
ある。
【図38】インストール時および起動時におけるファイ
ルの関係を説明する図である。
【図39】図2の実施例の起動時における動作を説明す
るフローチャートである。
【図40】ボタンにタッチしたときの表示例を説明する
図である。
【図41】従来の電子機器システムの構成例を示すブロ
ック図である。
【図42】図41のコントロールパネル52の構成を拡
大して示す図である。
【符号の説明】
1 モニタ 2 タッチパネル 10 入力表示装置 11 CPU 12 プログラムROM 13 RAM 14 ハードディスク 15 V−RAM 16 インタフェース 17 データ取込装置 18 キーボード 19 FDドライブ装置 51 システムコントローラ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動作モード時、所定の機能を実行すると
    き操作されるボタンをモニタに表示し、 前記モニタに表示された前記ボタンがタッチされたこと
    をタッチパネルで検出し、 タッチされた前記ボタンに対応する機能を実行するプロ
    グラムを用いた入力表示方法において、 非動作モード時、前記モニタに表示する前記ボタンのサ
    イズ、表示位置および機能を定義する第1の定義ファイ
    ルを作成し、 動作モード時、前記第1の定義ファイルから作成した第
    2の定義ファイルを参照して、前記ボタンの機能を実行
    することを特徴とする入力表示方法。
  2. 【請求項2】 前記第2の定義ファイルは、前記プログ
    ラムの起動時、前記第1の定義ファイルから作成される
    ことを特徴とする請求項1に記載の入力表示方法。
  3. 【請求項3】 前記第1の定義ファイルまたは第2の定
    義ファイルを作成したとき、その時刻に対応するタイム
    スタンプを付加し、 前記プログラム起動時、前記第2の定義ファイルがすで
    に存在する場合、前記第1の定義ファイルと第2の定義
    ファイルのタイムスタンプを比較し、前記第1の定義フ
    ァイルの方がより新しいタイムスタンプを有するとき、
    前記第2の定義ファイルを前記第1の定義ファイルで更
    新することを特徴とする請求項2に記載の入力表示方
    法。
  4. 【請求項4】 前記第1の定義ファイルに誤りがある場
    合、前記第1の定義ファイルにメッセージを書き込むこ
    とを特徴とする請求項1,2または3に記載の入力表示
    方法。
  5. 【請求項5】 前記第1の定義ファイルをページ毎に定
    義することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記
    載の入力表示方法。
  6. 【請求項6】 前記ページの外側に前記ボタンの表示位
    置が定義されたとき、その表示位置を前記ページ内の領
    域に自動的に補正することを特徴とする請求項5に記載
    の入力表示方法。
  7. 【請求項7】 前記ボタンの表示位置を前記ページ内の
    領域に自動的に補正したとき、エラーファイルに所定の
    メッセージを記録することを特徴とする請求項6に記載
    の入力表示方法。
  8. 【請求項8】 前記第1の定義ファイルとして、複数の
    システムファイルが用意されており、前記プログラムを
    インストールするとき、前記システムファイルの中か
    ら、所定のものを選択することを特徴とする請求項1乃
    至7のいずれかに記載の入力表示方法。
  9. 【請求項9】 前記システムファイルの所定のものの一
    部の定義を変更して、前記第1の定義ファイルを作成す
    ることを特徴とする請求項8に記載の入力表示方法。
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Effective date: 20040316