JPH0764811B2 - インド−ルの精製法 - Google Patents

インド−ルの精製法

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JPH0764811B2
JPH0764811B2 JP59272747A JP27274784A JPH0764811B2 JP H0764811 B2 JPH0764811 B2 JP H0764811B2 JP 59272747 A JP59272747 A JP 59272747A JP 27274784 A JP27274784 A JP 27274784A JP H0764811 B2 JPH0764811 B2 JP H0764811B2
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淳良 山内
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有三 小野
幸造 高瀬
拡 木村
聡 森田
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三井東圧化学株式会社
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインドールの精製法に関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
インドールは古くから知られた融点53℃、白色鱗片状結
晶の化合物で、従来から必須アミノ酸の一つであるトリ
プトファンの合成原料、及び香料に用いられている。特
にトリプトファンが最近「第三のアミノ酸」として注目
されていることから、その原料となるインドールを安価
で大量に製造する方法が検討されている。
本発明者らは、アニリンとエチレングリコールを触媒の
存在下に気相接触反応させてインドールを製造する方法
において、反応生成物から精インドールを分離し、精製
する方法を検討した。該反応生成物には、過剰に使用し
たアニリン及び目的物であるインドールの他に副反応物
が含まれており、第一段階の分離方法として通常知られ
るような蒸留法を採った。減圧下にバッチ蒸留を行なっ
たが、インドール留分中には沸点の近接した副反応物が
少量ずつではあるが多種類含まれ、香料用グレード(純
度99%以上)の高純度品を得ることはできなかった。
そこで、第二段階の分離方法として再結晶法を採用し
た。再結晶用溶媒の選定にはインドールの該溶媒に対す
る溶解度を判断基準とし、常温における溶解度が5重量
%以下となる単独又は混合溶媒を用いて検討した。それ
によれば、副反応物であるインドール誘導体は、該溶媒
への溶解度は充分有るにもかかわらず、インドール結晶
析出時に性状の類似するインドール結晶に対し親和性を
示し、付着液の洗浄操作後でも精製期待値を得ることが
できず、インドールの純度向上を妨げることが分かっ
た。
上記に類似した先行技術は特開昭57-134462号公報に見
られるが、該発明では純度向上を阻害する物質としてメ
チルインドール類を挙げ、再結晶を行なう前に予めメチ
ルインドール類の濃度を4重量%以下にする必要がある
ことを開示している。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らはこのような状況の下に、応用範囲がより広
くかつインドール回収率の良好な再結晶方法を鋭意検討
した結果、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は、粗インドールを再結晶法により精
製するに際し、粗インドールと溶媒とを液々又は固液接
触させ、インドールを抽出した溶媒相と粗インドール相
の二相を形成させること、該溶媒として該溶媒相から精
インドール結晶を分離した液を用いること、及び該粗イ
ンドール相を前段の精製工程へ循環することを特徴とす
るインドールの精製法である。
本発明における粗インドールとは、その製法を特に限定
する必要はなく、インドール誘導体を不純物として含有
し、かつインドールを主成分とするものであればいずれ
でもよく、例えば、インドール合成反応液、蒸留インド
ール留分、抽出法で分離したインドールを主成分とする
抽出液等が挙げられる。
上記の粗インドールにおけるインドール濃度は60〜99重
量%、好ましくは80〜98重量%であり、また含有するイ
ンドール誘導体の濃度は20重量%以下、好ましくは10重
量%以下である。
本発明における溶媒については、再結晶での回収率(歩
留)、及び再結晶法では常法である分離結晶の洗浄工程
も考慮し、インドールの該溶媒に対する溶解度が常温で
5重量%以下であるものから選択するのが好ましい。イ
ンドールの単独溶媒に対する溶解度をみると、上記条件
として好ましいものとしては、ヘキサン、ヘプタン、オ
クタン等のパラフィン系溶媒;シクロヘキサン、メチル
シクロヘキサン等のナフテン系溶媒が挙げられ、これら
は混合して用いても上記条件に合致するので使用でき
る。
一方、ベンゼン、トルエン等の芳香族溶媒;メタノー
ル、エタノール、イソプロピルアルコール等のアルコー
ル類;アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類;酢
酸エチル等のエステル類;エチルエーテル、1,4-ジオキ
サン、テトラヒドロフラン等のエーテル類等はそれらに
対するインドールの溶解度が大きく、単独で用いるのに
は適さない。しかし、例えば、インドールを僅かしか溶
かさない水と相溶性のあるアルコール類、ケトン類又は
エーテル類を選択し、混合比を選び水との混合系にすれ
ば、本発明として好ましいインドール溶解度のものを得
ることができ、使用可能である。
上記の粗インドールと溶媒とを液々又は固液接触させる
境界条件としては、例えば、温度的にみればインドール
の融点が53℃であるが、溶媒共存下では融点降下を生ず
る場合もあるので、その温度を境にインドールは固体か
ら液体に変化することになり、また、粗インドールの不
純物濃度によっては更に融点降下は大きくなり、融点か
ら15℃ないしそれ以上低い温度で境界条件となることも
ある。
本発明における粗インドールと溶媒の割合は、粗インド
ールと溶媒とを液々又は固液接触させる際の温度におい
て、該溶媒中に抽出するインドール量以上の粗インドー
ルを予め仕込む必要があり、一般的には粗インドール過
剰率が5重量%以上、好ましくは10重量%以上である。
このように粗インドールを溶媒の抽出量以上に仕込み固
体又は液体として一部残存させることで、残存する粗イ
ンドール相中に、溶媒相への溶解性よりも粗インドール
相への親和性が強いインドール誘導体を取り込むことが
できる。その結果、粗インドールを該溶媒に溶解させる
のに比べて該溶媒中の溶解インドール誘導体濃度を低く
抑えることとなり、精インドールを析出分離する際に有
利となる。
更に、精インドールを析出分離したろ液を粗インドール
の抽出溶媒として反復使用すると、粗インドール相と溶
媒相とのインドール誘導体の分配比による平衡のため、
反復使用する溶媒中の不純物濃度をコントロールする働
きもあり有利となる。抽出により粗インドール相にはイ
ンドール誘導体が蓄積するため、一部又は全部を抜き出
して精製する必要がある。工業的には通常再結晶工程の
前に、蒸留等によるインドールの精製工程があるので、
その工程へ該粗インドール相を返送することで、経済的
に精製することができる。
本発明において、粗インドールと溶媒とを液々又は固液
接触させる際の温度は、通常、35〜70℃であり、粗イン
ドールと溶媒とを液々又は固液接触させた後、粗インド
ール相とインドールを抽出した溶媒相とを分離する方法
としては、固液接触の場合にはろ過法又は沈降法、液々
接触の場合には分液法を用いるのが通常である。
本発明では、インドールを抽出した溶媒相から精インド
ール結晶を析出させる方法としては、通常の冷却法、濃
縮法等があるが、不純物混入を抑えるためには冷却法の
方が好ましい。また、上記の析出した精インドール結晶
を分離するには通常ろ過法を用いるが、精インドール結
晶の形状が鱗片状であり含液率が高いだけでなく、結晶
による目詰まりのため液ろ過性が不良となりやすく、分
離後結晶の洗浄操作を行なっても充分な効果が得にく
く、操作上配慮する必要がある。
本発明では、上記の精インドール結晶の分離液を粗イン
ドールの抽出溶媒として反復使用できるが、該分離液に
は精インドール結晶析出時における飽和溶解度のインド
ールを溶解しているため、次回の抽出分はほとんど大部
分が結晶として析出し得るため、回収率(歩留)の点で
非常に有利となる。
〔実施例〕
以下、参考例、実施例及び比較例により本発明を具体的
に説明する。以下において、「部」と「%」は重量基準
である。なお、インドール及び不純物の分析はガスクロ
マトグラフィーによって行なった。
参考例 アニリンとエチレングリコールを公知の触媒の存在下で
気相接触反応させ、インドール合成反応液を得た。理論
段数19のバッチ式蒸留塔により次のような条件でこの合
成反応液を蒸留し、インドール留分(粗インドール)を
得た。この粗インドールの分析値を表−1にまとめた。
・アニリン留分 :塔頂圧力 9〜12mmHg 塔頂温度 61〜74℃ 還流比 0.2 ・インドール留分:塔頂圧力 7〜10mmHg 塔頂温度 124〜133℃ 還流比 4.0 実施例1 上記の参考例で得た粗インドールを用いて、n−ヘキサ
ンによる液々分離及び再結晶を次のような方法(実験1
〜5)で行なった。なお、再結晶により得た精インドー
ル結晶の分析値及び歩留を表−1にまとめた。
(実験1) 500mlの三角フラスコ中、参考例で得た粗インドール25
部とn−ヘキサン200部を混合し、40℃のウォーターバ
スで加温したところ粗インドールの一部は液状となり二
液分離の状態となった。n−ヘキサン層をデカンテーシ
ョンで別の容器に移し室温まで放冷した後、5℃まで冷
却し析出した結晶をろ過した。結晶の洗浄は5℃に冷却
しておいたn−ヘキサンを20部ずつ2回使用し、乾燥は
デシケーター中に室温、減圧下で一晩放置して行ない、
精インドール結晶を得た。また、n−ヘキサン層をデカ
ンテーションして分離した後、三角フラスコに残存する
粗インドール層は下記の実験2に用いた。
(実験2) 実験1において、精インドール結晶をろ過したろ液に洗
浄液を加え200部とした。500mlの三角フラスコ中、この
液に実験1で得た粗インドール層と参考例で得た粗イン
ドール20部とを混合し、40℃のウォーターバスで加温し
た。これ以降の操作は実験1と全く同様に行ない、精イ
ンドール結晶、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドール
層を得た。また、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドー
ル層を下記の実験3に用いた。
(実験3〜5) 実験2と同様な操作を繰返し、それぞれ、精インドール
結晶、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドール層を得
た。実験5の終了後、三角フラスコに残存する粗インド
ール層を分析したところ、インドール純度は86%であっ
た。
実施例2 上記の参考例で得た粗インドールを用いて、メチルシク
ロヘキサンによる液々分離及び再結晶を次のような方法
(実験6〜10)で行なった。なお、再結晶により得た精
インドール結晶の分析値及び歩留を表−2にまとめた。
(実験6) 500mlの三角フラスコ中、参考例で得た粗インドール25
部とメチルシクロヘキサン200部を混合し、30℃のウォ
ーターバスで加温したところ粗インドールの一部は液状
となり二液分離の状態となった。メチルシクロヘキサン
層をデカンテーションで別の容器に移し室温まで放冷し
た後、1℃まで冷却し析出した結晶をろ過した。結晶の
洗浄は1℃に冷却しておいたメチルシクロヘキサンを20
部ずつ2回使用し、乾燥はデシケーター中に室温、減圧
下で一晩放置して行ない、精インドール結晶を得た。ま
た、メチルシクロヘキサン層をデカンテーションして分
離した後、三角フラスコに残存する粗インドール層は下
記の実験7に用いた。
(実験7) 実験6において、精インドール結晶をろ過したろ液に洗
浄液を加え200部とした。500mlの三角フラスコ中、この
液に実験6で得た粗インドール層と参考例で得た粗イン
ドール20部とを混合し、30℃のウォーターバスで加温し
た。これ以降の操作は実験6と全く同様に行ない、精イ
ンドール結晶、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドール
層を得た。また、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドー
ル層を下記の実験8に用いた。
(実験8〜10) 実験7と同様な操作を繰返し、それぞれ、精インドール
結晶、ろ液、洗浄液及び残存する粗インドール層を得
た。実験10の終了後、三角フラスコに残存する粗インド
ール層を分析したところ、インドール純度は81%であっ
た。このことからデカンテーションに際し粗インドール
層に不純物が濃縮されることを確認した。
実施例3 500mlの三角フラスコ中、参考例で得た粗インドール25
部と35%エタノール水溶液200部を混合し、45℃のウォ
ーターバスで加温したところ粗インドールの一部は液状
となり二液分離の状態となった。エタノール水溶液層を
デカンテーションで別の容器に移し室温まで放冷した
後、5℃まで冷却し析出した結晶をろ過した。結晶の洗
浄は5℃に冷却しておいた35%エタノール水溶液を20部
ずつ2回使用し、乾燥はデシケーター中に室温、減圧下
で一晩放置して行ない、精インドール結晶を得た。得ら
れた精インドール結晶の純度は99.4%であった。
比較例 上記の参考例で得た粗インドールを用いて、メチルシク
ロヘキサンによる再結晶を次のような方法(実験11〜1
5)で行なった。なお、再結晶により得た精インドール
結晶の分析値を表−3にまとめた。
(実験11) 500mlの三角フラスコ中、参考例で得た粗インドール18
部とメチルシクロヘキサン200部を混合し、30℃のウォ
ーターバスで加温したところ粗インドールは完全に溶解
し均一な溶液となった。この溶液を室温まで放冷した
後、1℃まで冷却し析出した結晶をろ過した。結晶の洗
浄は1℃に冷却しておいたメチルシクロヘキサンを20部
ずつ2回使用し、乾燥はデシケーター中に室温、減圧下
で一晩放置して行ない、精インドール結晶を得た。
(実験12) 実験11において、精インドール結晶をろ過したろ液に洗
浄液を加え200部とした。500mlの三角フラスコ中、この
液に参考例で得た粗インドール18部を混合し、30℃のウ
ォーターバスで加温した。これ以降の操作は実験11と全
く同様に行ない、精インドール結晶、ろ液及び洗浄液を
得た。また、ろ液及び洗浄液を下記の実験13に用いた。
(実験13〜15) 実験12と同様な操作を繰返し、それぞれ、精インドール
結晶、ろ液及び洗浄液を得た。
〔発明の効果〕 本発明の方法を実施することにより、従来分離しにくか
った副反応物中のインドール誘導体を容易にかつより高
濃度まで分離可能となるため、工程上その前段としての
蒸留における省エネルギーにも寄与できることに始ま
り、再結晶溶媒の反復使用可能による省エネルギー及び
回収率(歩留)の向上等の効果が得られ、本発明の属す
る技術分野において有用な方法である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 佐伯 とも子 (56)参考文献 特開 昭58−121270(JP,A) 特開 昭57−134462(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粗インドールを再結晶法により精製するに
    際し、粗インドールと溶媒とを液々又は固液接触させ、
    インドールを抽出した溶媒相と粗インドール相の二相を
    形成させること、該溶媒として該溶媒相から精インドー
    ル結晶を分離した液を用いること、及び該粗インドール
    相を前段の精製工程へ循環することを特徴とするインド
    ールの精製法。
JP59272747A 1984-12-26 1984-12-26 インド−ルの精製法 Expired - Lifetime JPH0764811B2 (ja)

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