JPH0765023A - Cd−rom共通利用方法 - Google Patents
Cd−rom共通利用方法Info
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- JPH0765023A JPH0765023A JP4348116A JP34811692A JPH0765023A JP H0765023 A JPH0765023 A JP H0765023A JP 4348116 A JP4348116 A JP 4348116A JP 34811692 A JP34811692 A JP 34811692A JP H0765023 A JPH0765023 A JP H0765023A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 記録パタ−ンが異なるCD−ROMからデ−
タを読み取るために、共通のソフトウェアによりどのC
D−ROMでも検索してデ−タを読み取ることができ
る。 【構成】 利用可能なCD−ROMのタイトルの情報を
管理する検索ソフトウェア本体を第1の記録媒体に格納
するとともに、記録パタ−ンが異なるCD−ROM毎の
個別情報、メニュ−情報を含む機能情報および機能を実
現するための処理方法としてのサブプログラムが登録さ
れたプログラム・ライブラリ−・ファイルをそれぞれ第
2の記録媒体に格納しておき、検索ソフトウェアがプロ
グラム・ライブラリ−・ファイルを内部メモリ−に読み
込み、検索ソフトウェア本体がプログラム・ライブラリ
−・ファイルの持つ個別情報、メニュ−情報を含む機能
情報および機能を実現するための処理方法としてのサブ
プログラムを使用することにより、各対応するファイル
によりCD−ROMにアクセスしてデ−タを読み出す。
タを読み取るために、共通のソフトウェアによりどのC
D−ROMでも検索してデ−タを読み取ることができ
る。 【構成】 利用可能なCD−ROMのタイトルの情報を
管理する検索ソフトウェア本体を第1の記録媒体に格納
するとともに、記録パタ−ンが異なるCD−ROM毎の
個別情報、メニュ−情報を含む機能情報および機能を実
現するための処理方法としてのサブプログラムが登録さ
れたプログラム・ライブラリ−・ファイルをそれぞれ第
2の記録媒体に格納しておき、検索ソフトウェアがプロ
グラム・ライブラリ−・ファイルを内部メモリ−に読み
込み、検索ソフトウェア本体がプログラム・ライブラリ
−・ファイルの持つ個別情報、メニュ−情報を含む機能
情報および機能を実現するための処理方法としてのサブ
プログラムを使用することにより、各対応するファイル
によりCD−ROMにアクセスしてデ−タを読み出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−ROM共通利用
方法に関し、特に種類の異なる複数のCD−ROMの検
索を共通の同じソフトウェアにより行い、異なる記録パ
タ−ンのCD−ROMに記録されたデ−タを1つの検索
プログラムで読み出すことができる方法に関する。
方法に関し、特に種類の異なる複数のCD−ROMの検
索を共通の同じソフトウェアにより行い、異なる記録パ
タ−ンのCD−ROMに記録されたデ−タを1つの検索
プログラムで読み出すことができる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CD−ROMと呼ばれる記録媒体
を利用して、非常に大量の情報を伝達することができる
ようになった。このCD−ROMは、音楽用のコンパク
ト・ディスクと同じように、大量の情報を高精度に記録
することが可能であり、文字情報の他に、音声情報や画
像情報等の伝達に利用でき、非常に手軽に持ち運びする
ことができる。しかしながら、CD−ROMにデ−タを
記録するためのフォ−マットについては標準化が行われ
ているが、このフォ−マットで収める情報の内容(形
式)については標準化されていない。従って、特定のC
D−ROMからデ−タを取り出すには、特定のソフトウ
ェアを使用しなければならない場合が多く、各社別々の
CD−ROMの内容を利用する場合には、それぞれ専用
のソフトウェアが必要となり、極めて不便であった。
を利用して、非常に大量の情報を伝達することができる
ようになった。このCD−ROMは、音楽用のコンパク
ト・ディスクと同じように、大量の情報を高精度に記録
することが可能であり、文字情報の他に、音声情報や画
像情報等の伝達に利用でき、非常に手軽に持ち運びする
ことができる。しかしながら、CD−ROMにデ−タを
記録するためのフォ−マットについては標準化が行われ
ているが、このフォ−マットで収める情報の内容(形
式)については標準化されていない。従って、特定のC
D−ROMからデ−タを取り出すには、特定のソフトウ
ェアを使用しなければならない場合が多く、各社別々の
CD−ROMの内容を利用する場合には、それぞれ専用
のソフトウェアが必要となり、極めて不便であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来より、複数のCD
−ROMの検索を同一のソフトウェアで行えるものもあ
ったが、使用方法が共通化されているために、検索方法
が限定されてしまい、CD−ROMの各々の個性を活か
すことができないというデメリットがある。例えば、C
D−ROMの中には、多くのデ−タを記録するためにデ
−タを圧縮して記録するものもあるが、従来の共通化ソ
フトウェアでは、このような圧縮したCD−ROMに対
応することができない。また、検索ソフトウェアによっ
ては、CD−ROMを取り替えて使用する度にシステム
のリセットを必要とするものもあった。このような方法
では、利用者が資源を多目的に有効に活用することがで
きない。本発明の目的は、このような従来の課題を解決
し、CD−ROM毎に専用のソフトウェアを必要とせ
ず、またシステムをその都度リセットすることなく、複
数の異なるCD−ROMの内容を共通のソフトウェアで
取り出すことができるCD−ROM共通利用方法を提供
することにある。
−ROMの検索を同一のソフトウェアで行えるものもあ
ったが、使用方法が共通化されているために、検索方法
が限定されてしまい、CD−ROMの各々の個性を活か
すことができないというデメリットがある。例えば、C
D−ROMの中には、多くのデ−タを記録するためにデ
−タを圧縮して記録するものもあるが、従来の共通化ソ
フトウェアでは、このような圧縮したCD−ROMに対
応することができない。また、検索ソフトウェアによっ
ては、CD−ROMを取り替えて使用する度にシステム
のリセットを必要とするものもあった。このような方法
では、利用者が資源を多目的に有効に活用することがで
きない。本発明の目的は、このような従来の課題を解決
し、CD−ROM毎に専用のソフトウェアを必要とせ
ず、またシステムをその都度リセットすることなく、複
数の異なるCD−ROMの内容を共通のソフトウェアで
取り出すことができるCD−ROM共通利用方法を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のCD−ROM共通利用方法は、利用可能な
CD−ROMのタイトルの情報を管理する検索ソフトウ
ェア本体を第1の記録媒体に格納するとともに、記録パ
タ−ンが異なるCD−ROM毎の個別情報、メニュ−情
報を含む機能情報および機能を実現するための処理方法
としてのサブプログラムが登録されたプログラム・ライ
ブラリ−・ファイルをそれぞれ第2の記録媒体に格納し
ておき、上記検索ソフトウェア本体は、利用者が使用す
るCD−ROMのタイトルに合わせて、該CD−ROM
に対応する第2の記録媒体からプログラム・ライブラリ
−・ファイルをCD−ROMタイトルの検索ソフトウェ
アへの登録処理として、上記第2の記録媒体から検索ソ
フトウェア本体が格納されている記録媒体に複写してお
き、複写された複数のプログラム・ライブラリ−・ファ
イルのうち、利用者が使用するCD−ROMのタイトル
に対応したプログラム・ライブラリ−・ファイルを内部
メモリに読み込み、上記機能情報を利用者に表示して、
該利用者が選択した機能を実現するため、上記プログラ
ム・ライブラリ−・ファイルが持つ機能を用いて該CD
−ROMにアクセスし、該CD−ROMから文字、画像
あるいは音声デ−タを取得して、プリンタ、表示装置な
いし音声発生装置に出力することを特徴としている。
め、本発明のCD−ROM共通利用方法は、利用可能な
CD−ROMのタイトルの情報を管理する検索ソフトウ
ェア本体を第1の記録媒体に格納するとともに、記録パ
タ−ンが異なるCD−ROM毎の個別情報、メニュ−情
報を含む機能情報および機能を実現するための処理方法
としてのサブプログラムが登録されたプログラム・ライ
ブラリ−・ファイルをそれぞれ第2の記録媒体に格納し
ておき、上記検索ソフトウェア本体は、利用者が使用す
るCD−ROMのタイトルに合わせて、該CD−ROM
に対応する第2の記録媒体からプログラム・ライブラリ
−・ファイルをCD−ROMタイトルの検索ソフトウェ
アへの登録処理として、上記第2の記録媒体から検索ソ
フトウェア本体が格納されている記録媒体に複写してお
き、複写された複数のプログラム・ライブラリ−・ファ
イルのうち、利用者が使用するCD−ROMのタイトル
に対応したプログラム・ライブラリ−・ファイルを内部
メモリに読み込み、上記機能情報を利用者に表示して、
該利用者が選択した機能を実現するため、上記プログラ
ム・ライブラリ−・ファイルが持つ機能を用いて該CD
−ROMにアクセスし、該CD−ROMから文字、画像
あるいは音声デ−タを取得して、プリンタ、表示装置な
いし音声発生装置に出力することを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明におけるCD−ROM共通読み出し用ソ
フトウェアは、複数のCD−ROMへのアクセスの柔軟
性を持たせるため、検索ソフトウェア本体と、プロ
グラム・ライブラリ−・ファイルとの組で構成される。
上記の本体はハ−ドディスクに格納され、1個の共通
ソフトウェアであり、複数のプログラム・ライブラリ−
・ファイルの中から被対象CD−ROMに対応する1つ
を選択して内部メモリに読み込み、それを利用すること
によりCD−ROMの内容を読み出す。また、上記の
プログラム・ライブラリ−・ファイルは、内容や利用方
法の異なるCD−ROMタイトル毎にそれぞれ別個に用
意されるもので、フレキシブルディスクにそれぞれ格納
されている。従って、プログラム・ライブラリ−・ファ
イルは各CD−ROM固有の情報およびプログラムから
構成される。このように、本発明のCD−ROM共通読
み出し用プログラムは、本体がハ−ドディスクに、種類
の異なるCD−ROM毎に作成されるプログラム・ライ
ブラリ−・ファイルがそれぞれフレキシブルディスク
に、格納されている。従って、本発明のプログラムを動
作させるハ−ドウェアとしては、プログラムを読み込む
内部メモリとフレキシブルディスクの駆動部を内蔵し、
これらのプログラムを読み出して順次実行する処理装置
と、ハ−ドディスクを駆動する駆動装置と、CD−RO
Mを駆動する駆動装置と、読み出されたデ−タを出力す
るプリンタと、同じく読み出されたデ−タを表示するデ
ィスプレイ装置と読み出された音声情報を出力する音声
出力装置とから構成される。これにより、記録情報、記
録パタ−ン、記録方法等が異なる複数のCD−ROMに
対して、共通のプログラムにより読み出すことができる
ので、市販のCD−ROMへの対応が簡単で便利にな
る。
フトウェアは、複数のCD−ROMへのアクセスの柔軟
性を持たせるため、検索ソフトウェア本体と、プロ
グラム・ライブラリ−・ファイルとの組で構成される。
上記の本体はハ−ドディスクに格納され、1個の共通
ソフトウェアであり、複数のプログラム・ライブラリ−
・ファイルの中から被対象CD−ROMに対応する1つ
を選択して内部メモリに読み込み、それを利用すること
によりCD−ROMの内容を読み出す。また、上記の
プログラム・ライブラリ−・ファイルは、内容や利用方
法の異なるCD−ROMタイトル毎にそれぞれ別個に用
意されるもので、フレキシブルディスクにそれぞれ格納
されている。従って、プログラム・ライブラリ−・ファ
イルは各CD−ROM固有の情報およびプログラムから
構成される。このように、本発明のCD−ROM共通読
み出し用プログラムは、本体がハ−ドディスクに、種類
の異なるCD−ROM毎に作成されるプログラム・ライ
ブラリ−・ファイルがそれぞれフレキシブルディスク
に、格納されている。従って、本発明のプログラムを動
作させるハ−ドウェアとしては、プログラムを読み込む
内部メモリとフレキシブルディスクの駆動部を内蔵し、
これらのプログラムを読み出して順次実行する処理装置
と、ハ−ドディスクを駆動する駆動装置と、CD−RO
Mを駆動する駆動装置と、読み出されたデ−タを出力す
るプリンタと、同じく読み出されたデ−タを表示するデ
ィスプレイ装置と読み出された音声情報を出力する音声
出力装置とから構成される。これにより、記録情報、記
録パタ−ン、記録方法等が異なる複数のCD−ROMに
対して、共通のプログラムにより読み出すことができる
ので、市販のCD−ROMへの対応が簡単で便利にな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1、図2および図3は、それぞれ本発明の
一実施例を示すCD−ROM共通ソフトウェアの機能構
成図である。本発明のCD−ROM共通読み出し用ソフ
トウェアは、複数のCD−ROMへのアクセスの柔軟性
を持たせるため、以下の2種類のプログラム・モジュ−
ルに分割される。すなわち、 検索ソフトウェア本体(以下、本体と呼ぶ)、 プログラム・ライブラリ−・ファイル(以下、PLF:Pr
ogram Libraly File) 上記の本体はハ−ドディスクに格納され、1個の共通
ソフトウェアであり、複数のPLFの中から被対象CD
−ROMに対応する1つを選択して内部メモリに読み込
み、それを利用することによりCD−ROMの内容を読
み出す。上記のPLFは、内容や利用方法の異なるC
D−ROMタイトル毎にそれぞれ別個に用意されるもの
で、フレキシブルディスクにそれぞれ格納されている。
PLFは、各CD−ROM固有の下記のような情報およ
びプログラムから構成される。すなわち、 −1・・・・機能情報デ−タ:各CD−ROMタイト
ルが持つ機能についての個別情報が、機能情報デ−タ
(メニュ−情報を含む)としてPLFに登録される。 −2・・・・サブプログラム:各CD−ROMタイト
ル毎に異なるアクセス方法(または、デ−タ取得方法)
ならびにデ−タ変換方法は、サブプログラムとしてPL
Fに登録される。 このように、本発明のCD−ROM共通読み出し用プロ
グラムは、本体がハ−ドディスクに、種類の異なるCD
−ROM毎に作成されるPLFがそれぞれフレキシブル
ディスクに、格納されている。従って、本発明のプログ
ラムを動作させるハ−ドウェアとしては、プログラムを
読み込む内部メモリとフレキシブルディスクの駆動部を
内蔵し、これらのプログラムを読み出して順次実行する
処理装置と、ハ−ドディスクを駆動する駆動装置と、C
D−ROMを駆動する駆動装置と、読み出されたデ−タ
を出力するプリンタと、同じく読み出されたデ−タを表
示するディスプレイ装置と読み出された音声情報を出力
する音声出力装置とから構成される。
説明する。図1、図2および図3は、それぞれ本発明の
一実施例を示すCD−ROM共通ソフトウェアの機能構
成図である。本発明のCD−ROM共通読み出し用ソフ
トウェアは、複数のCD−ROMへのアクセスの柔軟性
を持たせるため、以下の2種類のプログラム・モジュ−
ルに分割される。すなわち、 検索ソフトウェア本体(以下、本体と呼ぶ)、 プログラム・ライブラリ−・ファイル(以下、PLF:Pr
ogram Libraly File) 上記の本体はハ−ドディスクに格納され、1個の共通
ソフトウェアであり、複数のPLFの中から被対象CD
−ROMに対応する1つを選択して内部メモリに読み込
み、それを利用することによりCD−ROMの内容を読
み出す。上記のPLFは、内容や利用方法の異なるC
D−ROMタイトル毎にそれぞれ別個に用意されるもの
で、フレキシブルディスクにそれぞれ格納されている。
PLFは、各CD−ROM固有の下記のような情報およ
びプログラムから構成される。すなわち、 −1・・・・機能情報デ−タ:各CD−ROMタイト
ルが持つ機能についての個別情報が、機能情報デ−タ
(メニュ−情報を含む)としてPLFに登録される。 −2・・・・サブプログラム:各CD−ROMタイト
ル毎に異なるアクセス方法(または、デ−タ取得方法)
ならびにデ−タ変換方法は、サブプログラムとしてPL
Fに登録される。 このように、本発明のCD−ROM共通読み出し用プロ
グラムは、本体がハ−ドディスクに、種類の異なるCD
−ROM毎に作成されるPLFがそれぞれフレキシブル
ディスクに、格納されている。従って、本発明のプログ
ラムを動作させるハ−ドウェアとしては、プログラムを
読み込む内部メモリとフレキシブルディスクの駆動部を
内蔵し、これらのプログラムを読み出して順次実行する
処理装置と、ハ−ドディスクを駆動する駆動装置と、C
D−ROMを駆動する駆動装置と、読み出されたデ−タ
を出力するプリンタと、同じく読み出されたデ−タを表
示するディスプレイ装置と読み出された音声情報を出力
する音声出力装置とから構成される。
【0007】図1、図2および図3には、それぞれ種類
の異なるCD−ROM〔A〕,〔B〕,〔C〕の被読み
取りCD−ROM媒体1,2,3およびそれらのCD−
ROMに対応したPLF〔A〕,〔B〕,〔C〕の内容
15,25,35が示されている。CD−ROM
〔A〕,〔B〕,〔C〕の各々は別個の機能を持ってお
り、個々の機能を実現するためには個別の処理方法が必
要となるので、本発明のCD−ROM共通読み出し用ソ
フトウェアでは、個々のCD−ROMに対応した個別に
必要となる処理方法と、それに付随する情報をPLF内
に持たせ、必要に応じて本体がそれらを利用する。すな
わち、本体は、必要に応じてPLFを選択し、利用者の
CD−ROMの選択に合わせて個々のCD−ROMが持
つ固有の機能をPLFを通して利用者に提供する。本体
とPLFの処理概念は、以下の通りである。 (a)本体は、利用可能なCD−ROMタイトルの情報
(PLFの情報)を管理する。 (b)本体は、利用者が選択する、あるいは使用するC
D−ROMタイトルに合わせて、必要なPLFを内部メ
モリに読み込む。 (c)本体は、利用者が選択したCD−ROMタイトル
の機能を実現するために、PLFが持つ必要な機能(サ
ブプログラム)を使用して、CD−ROMからデ−タを
取得する。 (d)本体は、CD−ROMから得られた文字デ−タお
よび画像デ−タを画面に表示したり、プリンタに印刷し
たり、あるいは音声デ−タを音声発生装置から出力する
ための制御を行う。
の異なるCD−ROM〔A〕,〔B〕,〔C〕の被読み
取りCD−ROM媒体1,2,3およびそれらのCD−
ROMに対応したPLF〔A〕,〔B〕,〔C〕の内容
15,25,35が示されている。CD−ROM
〔A〕,〔B〕,〔C〕の各々は別個の機能を持ってお
り、個々の機能を実現するためには個別の処理方法が必
要となるので、本発明のCD−ROM共通読み出し用ソ
フトウェアでは、個々のCD−ROMに対応した個別に
必要となる処理方法と、それに付随する情報をPLF内
に持たせ、必要に応じて本体がそれらを利用する。すな
わち、本体は、必要に応じてPLFを選択し、利用者の
CD−ROMの選択に合わせて個々のCD−ROMが持
つ固有の機能をPLFを通して利用者に提供する。本体
とPLFの処理概念は、以下の通りである。 (a)本体は、利用可能なCD−ROMタイトルの情報
(PLFの情報)を管理する。 (b)本体は、利用者が選択する、あるいは使用するC
D−ROMタイトルに合わせて、必要なPLFを内部メ
モリに読み込む。 (c)本体は、利用者が選択したCD−ROMタイトル
の機能を実現するために、PLFが持つ必要な機能(サ
ブプログラム)を使用して、CD−ROMからデ−タを
取得する。 (d)本体は、CD−ROMから得られた文字デ−タお
よび画像デ−タを画面に表示したり、プリンタに印刷し
たり、あるいは音声デ−タを音声発生装置から出力する
ための制御を行う。
【0008】図1に示すCD−ROM〔A〕において、
1はその媒体の性質を記述したものであり、その下方は
補足説明14として検索方法を記述したものであり、1
5はそれに対応したPLFの内容を記述したものであ
る。媒体〔A〕のデ−タファイル11にはファイル1,
2があり、ファイル1には本文と見出し語(タイトル)
が格納されており、ファイル2には見出し語(タイト
ル)のみが格納されている。また、索引ファイル12に
は、検索方法として、文字列を検索する場合、頭から1
文字ずつ探索する読み仮名の前方一致方式(キ−ワ−ド
が一致するものを探索)、および後方から一致するもの
を検索する方式、文字コ−ド入力により、前方より一致
するものを検索する表記前方一致方式、および文字コ−
ド入力により、後方より一致するものを検索する表記後
方一致方式等が格納されている。次に、図2の媒体
〔B〕のデ−タファイル21にはファイル1,2,3が
あり、ファイル1には本文、ファイル2には音声デ−
タ、ファイル3には動画デ−タが格納されている。ここ
には、見出し語は格納されていない。また、索引ファイ
ル22では、別なキ−ワ−ドで読みを検索する。また、
索引を別に設定して読み出す。次に、図3の媒体『C』
のデ−タファイル31にはファイル1,2があり、ファ
イル1には本文、ファイル2にはイメ−ジデ−タ(画像
デ−タ)が格納される。また、索引ファイル32では、
一次索引を使って大きなデ−タに絞り込み、次いで二次
索引を使って詳しいデ−タに絞り込む。
1はその媒体の性質を記述したものであり、その下方は
補足説明14として検索方法を記述したものであり、1
5はそれに対応したPLFの内容を記述したものであ
る。媒体〔A〕のデ−タファイル11にはファイル1,
2があり、ファイル1には本文と見出し語(タイトル)
が格納されており、ファイル2には見出し語(タイト
ル)のみが格納されている。また、索引ファイル12に
は、検索方法として、文字列を検索する場合、頭から1
文字ずつ探索する読み仮名の前方一致方式(キ−ワ−ド
が一致するものを探索)、および後方から一致するもの
を検索する方式、文字コ−ド入力により、前方より一致
するものを検索する表記前方一致方式、および文字コ−
ド入力により、後方より一致するものを検索する表記後
方一致方式等が格納されている。次に、図2の媒体
〔B〕のデ−タファイル21にはファイル1,2,3が
あり、ファイル1には本文、ファイル2には音声デ−
タ、ファイル3には動画デ−タが格納されている。ここ
には、見出し語は格納されていない。また、索引ファイ
ル22では、別なキ−ワ−ドで読みを検索する。また、
索引を別に設定して読み出す。次に、図3の媒体『C』
のデ−タファイル31にはファイル1,2があり、ファ
イル1には本文、ファイル2にはイメ−ジデ−タ(画像
デ−タ)が格納される。また、索引ファイル32では、
一次索引を使って大きなデ−タに絞り込み、次いで二次
索引を使って詳しいデ−タに絞り込む。
【0009】ここでは、3種類の異なったフォ−マット
を有するCD−ROM〔A〕,〔B〕,〔C〕に対し
て、それぞれに対応する機能情報デ−タ(メニュ−情
報)とサブプログラムをPLF15,25,35内に格
納する。前述のように、これらのPLFはそれぞれフレ
キシブルディスクに格納されている。例えば、図1のP
LF15の機能情報デ−タ151では、本文デ−タの検
索として、本文参照、見出し語参照、検索参照(読み検
索1,2、コ−ド検索1,2)の方法が格納されてい
る。サブプログラム152では、本文参照処理、見出し
語参照処理、読み前方一致参照処理、読み後方一致参照
処理、コ−ド前方一致検索処理、およびコ−ド後方一致
検索処理手順が格納されている。図2のPLF25で
は、音声デ−タも例えばパ−ソナルコンピュ−タで扱え
るようにデ−タ変換することができるようになってい
る。図3のPLF35では、一次索引から二次索引に移
るときのアドレス変換処理や、イメ−ジデ−タを取得し
たり、変換する処理の手順が格納されている。このよう
に、本発明では、各々のCD−ROMに対応した個別の
処理方法と関連情報をPLF内に格納しておき、本体が
読み取りたいCD−ROMに対応した処理方法や情報を
得るために、PLFの中の1つを選択し、その内容を内
部メモリに読み込むことにより、それを利用して検索を
行う。
を有するCD−ROM〔A〕,〔B〕,〔C〕に対し
て、それぞれに対応する機能情報デ−タ(メニュ−情
報)とサブプログラムをPLF15,25,35内に格
納する。前述のように、これらのPLFはそれぞれフレ
キシブルディスクに格納されている。例えば、図1のP
LF15の機能情報デ−タ151では、本文デ−タの検
索として、本文参照、見出し語参照、検索参照(読み検
索1,2、コ−ド検索1,2)の方法が格納されてい
る。サブプログラム152では、本文参照処理、見出し
語参照処理、読み前方一致参照処理、読み後方一致参照
処理、コ−ド前方一致検索処理、およびコ−ド後方一致
検索処理手順が格納されている。図2のPLF25で
は、音声デ−タも例えばパ−ソナルコンピュ−タで扱え
るようにデ−タ変換することができるようになってい
る。図3のPLF35では、一次索引から二次索引に移
るときのアドレス変換処理や、イメ−ジデ−タを取得し
たり、変換する処理の手順が格納されている。このよう
に、本発明では、各々のCD−ROMに対応した個別の
処理方法と関連情報をPLF内に格納しておき、本体が
読み取りたいCD−ROMに対応した処理方法や情報を
得るために、PLFの中の1つを選択し、その内容を内
部メモリに読み込むことにより、それを利用して検索を
行う。
【0010】図4〜図11は、本発明の一実施例を示す
本体の検索プログラムの処理およびPLFの処理のフロ
−チャ−トである。利用者の処理と、本体の検索プログ
ラムの処理と、PLFの処理と、被検索のCD−ROM
とに分けて記載されている。図4では、先ず、利用者が
検索プログラムの起動指示を行うと(ステップ10
1)、本体の検索プログラムが起動されて、メモリ−へ
ロ−ドした後、これを実行する。そして、ディスプレイ
画面のウィンドウにメニュ−を表示する(ステップ20
1)。次に、CD−ROMの初期チェック処理として、
CD−ROMドライブ・ユニットのチェック(ステップ
202)、マウントされているCD−ROMの種類のチ
ェック(ステップ203)を行い、その種類が本体の検
索プログラムに登録されているならば、CD−ROM検
索準備処理を行い(ステップ204)、登録されていな
いならば、未登録である旨のメッセ−ジを表示する(ス
テップ205)。また、マウントされていないときに
は、本体の検索プログラムのCD−ROM一覧を用い
て、選択メニュ−の表示を行う(ステップ206)。
本体の検索プログラムの処理およびPLFの処理のフロ
−チャ−トである。利用者の処理と、本体の検索プログ
ラムの処理と、PLFの処理と、被検索のCD−ROM
とに分けて記載されている。図4では、先ず、利用者が
検索プログラムの起動指示を行うと(ステップ10
1)、本体の検索プログラムが起動されて、メモリ−へ
ロ−ドした後、これを実行する。そして、ディスプレイ
画面のウィンドウにメニュ−を表示する(ステップ20
1)。次に、CD−ROMの初期チェック処理として、
CD−ROMドライブ・ユニットのチェック(ステップ
202)、マウントされているCD−ROMの種類のチ
ェック(ステップ203)を行い、その種類が本体の検
索プログラムに登録されているならば、CD−ROM検
索準備処理を行い(ステップ204)、登録されていな
いならば、未登録である旨のメッセ−ジを表示する(ス
テップ205)。また、マウントされていないときに
は、本体の検索プログラムのCD−ROM一覧を用い
て、選択メニュ−の表示を行う(ステップ206)。
【0011】次に、メニュ−表示により、利用者がCD
−ROMタイトルのメニュ−を選択すると(ステップ1
02)、検索プログラムでは、CD−ROMドライブ・
ユニットのチェックを行い(ステップ207)、CD−
ROMがマウントされていないならば、マウント要求の
メッセ−ジを表示する(ステップ208)。ユ−ザ−が
マウントして、これを確認する入力を行うと(ステップ
103)、検索プログラムは、入力内容の確認を行い
(ステップ209)、処理の継続を判断し、処理の継続
が選択された場合には再びCD−ROMドライブ・ユニ
ットのチェックから処理を再開する。また、この時、処
理の中断が選択された場合は、処理を中断した旨のメッ
セ−ジを表示し(ステップ210)、本体の検索プログ
ラムのタイトル一覧を用いてCD−ROM選択メニュ−
を表示する(ステップ218)。図5では、次に、マウ
ントされているCD−ROMの種類をチェックして(ス
テップ211)、利用者が指定したCD−ROMのとき
には、その検索準備を行う(ステップ212)。利用者
が指定したCD−ROMではなく、登録されているCD
−ROMのときには、そのタイトルを表示し、処理を継
続するか否かを利用者に確認する(ステップ213)。
次に、確認の表示により利用者が処理選択を入力すると
(ステップ104)、検索プログラムは利用者の入力内
容を確認し(ステップ214)、処理を継続するときに
は、CD−ROM検索準備処理を行う(ステップ21
5)。もし、処理を継続しない場合には、処理を中断し
た旨のメッセ−ジを表示する(ステップ216)。一
方、本体の検索プログラムに登録されていないCD−R
OMの場合には、その旨をディスプレイに表示する(ス
テップ217)。そして、本体の検索プログラムのタイ
トル一覧を用いて、CD−ROM選択メニュ−を表示す
る(ステップ218)。これにより、利用者は、使用す
るCD−ROMのタイトルのメニュ−を選択する(再
度)(ステップ105)。ここで、利用者においては、
本体の検索プログラムに登録されていない新たな種類の
CD−ROMの登録処理を行うこともある。
−ROMタイトルのメニュ−を選択すると(ステップ1
02)、検索プログラムでは、CD−ROMドライブ・
ユニットのチェックを行い(ステップ207)、CD−
ROMがマウントされていないならば、マウント要求の
メッセ−ジを表示する(ステップ208)。ユ−ザ−が
マウントして、これを確認する入力を行うと(ステップ
103)、検索プログラムは、入力内容の確認を行い
(ステップ209)、処理の継続を判断し、処理の継続
が選択された場合には再びCD−ROMドライブ・ユニ
ットのチェックから処理を再開する。また、この時、処
理の中断が選択された場合は、処理を中断した旨のメッ
セ−ジを表示し(ステップ210)、本体の検索プログ
ラムのタイトル一覧を用いてCD−ROM選択メニュ−
を表示する(ステップ218)。図5では、次に、マウ
ントされているCD−ROMの種類をチェックして(ス
テップ211)、利用者が指定したCD−ROMのとき
には、その検索準備を行う(ステップ212)。利用者
が指定したCD−ROMではなく、登録されているCD
−ROMのときには、そのタイトルを表示し、処理を継
続するか否かを利用者に確認する(ステップ213)。
次に、確認の表示により利用者が処理選択を入力すると
(ステップ104)、検索プログラムは利用者の入力内
容を確認し(ステップ214)、処理を継続するときに
は、CD−ROM検索準備処理を行う(ステップ21
5)。もし、処理を継続しない場合には、処理を中断し
た旨のメッセ−ジを表示する(ステップ216)。一
方、本体の検索プログラムに登録されていないCD−R
OMの場合には、その旨をディスプレイに表示する(ス
テップ217)。そして、本体の検索プログラムのタイ
トル一覧を用いて、CD−ROM選択メニュ−を表示す
る(ステップ218)。これにより、利用者は、使用す
るCD−ROMのタイトルのメニュ−を選択する(再
度)(ステップ105)。ここで、利用者においては、
本体の検索プログラムに登録されていない新たな種類の
CD−ROMの登録処理を行うこともある。
【0012】図6では、検索プログラムは、メニュ−か
ら選択されたCD−ROM用PLFの内部メモリへの読
み込みを行い、タイトルを表示し、検索メニュ−を表示
し、検索コマンド入力待ち状態となる(ステップ21
9)。この後、検索開始状態となる。利用者が検索メニ
ュ−から検索方法を選択すると(ステップ106)、検
索プログラムは、その検索方法に従って検索パラメ−タ
入力時のプログラム情報をPLFから取得する。また、
検索パラメ−タ入力用ダイアログを表示するとともに、
検索パラメ−タ入力受け付けを行う(ステップ22
0)。ダイアログ表示により、利用者は検索パラメ−タ
を入力すると(ステップ107)、検索プログラムは、
検索パラメ−タの内容を分析し、検索パラメ−タのPL
Fへの受け渡しを行う(ステップ221)。このとき、
PLFのサブプロクラムが初めて処理を行い、デ−タフ
ァイルと索引ファイルへアクセスを行い、該当デ−タの
ファイル上の位置を取得する(ステップ301)。本体
の検索プログラムは、このサブプログラムの処理結果を
取得する。
ら選択されたCD−ROM用PLFの内部メモリへの読
み込みを行い、タイトルを表示し、検索メニュ−を表示
し、検索コマンド入力待ち状態となる(ステップ21
9)。この後、検索開始状態となる。利用者が検索メニ
ュ−から検索方法を選択すると(ステップ106)、検
索プログラムは、その検索方法に従って検索パラメ−タ
入力時のプログラム情報をPLFから取得する。また、
検索パラメ−タ入力用ダイアログを表示するとともに、
検索パラメ−タ入力受け付けを行う(ステップ22
0)。ダイアログ表示により、利用者は検索パラメ−タ
を入力すると(ステップ107)、検索プログラムは、
検索パラメ−タの内容を分析し、検索パラメ−タのPL
Fへの受け渡しを行う(ステップ221)。このとき、
PLFのサブプロクラムが初めて処理を行い、デ−タフ
ァイルと索引ファイルへアクセスを行い、該当デ−タの
ファイル上の位置を取得する(ステップ301)。本体
の検索プログラムは、このサブプログラムの処理結果を
取得する。
【0013】次に、検索プログラムが、PLFのサブプ
ログラムから取得したデ−タの位置を基にして、該当見
出しデ−タを取得する(ステップ222)。これによ
り、PLFの機能を確認する。PLFのサブプログラム
では、与えられたデ−タの位置を基にファイルへアクセ
スし、見出しデ−タを取得する(ステップ302)。取
得したデ−タを本体の検索プログラムに渡す。検索プロ
グラムでは、取得した見出しデ−タを基に検索該当情報
一覧を作成し、必要に応じてPLFのデ−タ変換サブプ
ログラムを使用して見出し表示デ−タのデ−タ形式の変
換を行う(ステップ303)とともに、利用者に対して
表示デ−タの選択メニュ−を表示する(ステップ22
3)。また、利用者では、表示デ−タを選択する(ステ
ップ108)。検索プログラムは、指定デ−タの位置情
報を基にPLFのサブプログラムを使用してCD−RO
M上のファイルにアクセスして指定デ−タを取得し、必
要に応じてPLFの別のサブプログラムを使用して表示
デ−タのデ−タ形式の変換処理を行う(ステップ224
およびステップ304)。検索プログラムは、これらの
必要な処理を行った結果を基に指定デ−タを表示する
(ステップ225)。
ログラムから取得したデ−タの位置を基にして、該当見
出しデ−タを取得する(ステップ222)。これによ
り、PLFの機能を確認する。PLFのサブプログラム
では、与えられたデ−タの位置を基にファイルへアクセ
スし、見出しデ−タを取得する(ステップ302)。取
得したデ−タを本体の検索プログラムに渡す。検索プロ
グラムでは、取得した見出しデ−タを基に検索該当情報
一覧を作成し、必要に応じてPLFのデ−タ変換サブプ
ログラムを使用して見出し表示デ−タのデ−タ形式の変
換を行う(ステップ303)とともに、利用者に対して
表示デ−タの選択メニュ−を表示する(ステップ22
3)。また、利用者では、表示デ−タを選択する(ステ
ップ108)。検索プログラムは、指定デ−タの位置情
報を基にPLFのサブプログラムを使用してCD−RO
M上のファイルにアクセスして指定デ−タを取得し、必
要に応じてPLFの別のサブプログラムを使用して表示
デ−タのデ−タ形式の変換処理を行う(ステップ224
およびステップ304)。検索プログラムは、これらの
必要な処理を行った結果を基に指定デ−タを表示する
(ステップ225)。
【0014】図7では、利用者がデ−タ表示領域(ウィ
ンドウ)のサイズ変更要求を行うと(ステップ10
9)、検索プログラムは新たに表示する表示領域のサイ
ズを取得し、該当デ−タを新しいサイズで表示する(ス
テップ226)。次に、表示デ−タに付属する音声デ−
タの出力要求を行うと(ステップ110)、検索プログ
ラムは、PLFのサブプログラムを使用して、表示デ−
タに付随する音声デ−タの位置情報をCD−ROMから
取得し(ステップ227)、PLFのサブプログラムが
取得(ステップ305)した音声デ−タの位置情報を基
に、再びPLFの別のサブプログラムを使用して、CD
−ROMから音声デ−タを取得する(ステップ22
8)。PLFのサブプログラムが取得(ステップ30
6)した音声デ−タに対し、必要に応じてPLFの音声
デ−タ変換サブプログラムを使用して、音声デ−タの形
式変換を行い(ステップ307)、その結果を基に出力
デバイスを制御して音声の出力を行う(ステップ22
9)。
ンドウ)のサイズ変更要求を行うと(ステップ10
9)、検索プログラムは新たに表示する表示領域のサイ
ズを取得し、該当デ−タを新しいサイズで表示する(ス
テップ226)。次に、表示デ−タに付属する音声デ−
タの出力要求を行うと(ステップ110)、検索プログ
ラムは、PLFのサブプログラムを使用して、表示デ−
タに付随する音声デ−タの位置情報をCD−ROMから
取得し(ステップ227)、PLFのサブプログラムが
取得(ステップ305)した音声デ−タの位置情報を基
に、再びPLFの別のサブプログラムを使用して、CD
−ROMから音声デ−タを取得する(ステップ22
8)。PLFのサブプログラムが取得(ステップ30
6)した音声デ−タに対し、必要に応じてPLFの音声
デ−タ変換サブプログラムを使用して、音声デ−タの形
式変換を行い(ステップ307)、その結果を基に出力
デバイスを制御して音声の出力を行う(ステップ22
9)。
【0015】次に、利用者が新たなデ−タの検索と表示
の要求を行うと(ステップ111)、検索プログラム
は、検索メニュ−を表示し、また図面上の表示状態が変
更された部分の再表示を行う(ステップ230)。さら
に、利用者が表示デ−タの消去を要求すると(ステップ
112)、検索プログラムは表示デ−タの消去処理を行
い、表示状態が変更された部分の再表示を行う。また、
付随する情報メモリ−から消去する(ステップ23
1)。利用者がCD−ROMの変更要求を行うと(ステ
ップ113)、検索プログラムは本体の検索プログラム
に登録されているCD−ROMのタイトル一覧を用い
て、選択メニュ−を表示する(ステップ232)。これ
により、利用者は使用するCD−ROMタイトルのメニ
ュ−を選択する(ステップ114)。これにより、検索
プログラムは、選択されたCD−ROMの処理を最初に
戻って実行する。
の要求を行うと(ステップ111)、検索プログラム
は、検索メニュ−を表示し、また図面上の表示状態が変
更された部分の再表示を行う(ステップ230)。さら
に、利用者が表示デ−タの消去を要求すると(ステップ
112)、検索プログラムは表示デ−タの消去処理を行
い、表示状態が変更された部分の再表示を行う。また、
付随する情報メモリ−から消去する(ステップ23
1)。利用者がCD−ROMの変更要求を行うと(ステ
ップ113)、検索プログラムは本体の検索プログラム
に登録されているCD−ROMのタイトル一覧を用い
て、選択メニュ−を表示する(ステップ232)。これ
により、利用者は使用するCD−ROMタイトルのメニ
ュ−を選択する(ステップ114)。これにより、検索
プログラムは、選択されたCD−ROMの処理を最初に
戻って実行する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
新しい記録様式のCD−ROMが出現する毎にそれに対
応するPLFを生成することにより、種類の異なる複数
のCD−ROMを共通の読み出しプログラムにより、そ
のCD−ROMに記録されているデ−タを検索し、読み
出すことが可能となる。従って、従来のように、CD−
ROM毎にデ−タ検索の専用ソフトウェアを使用する必
要がなくなり、共通のソフトウェアで全てのCD−RO
Mのデ−タを読み出すことができる。
新しい記録様式のCD−ROMが出現する毎にそれに対
応するPLFを生成することにより、種類の異なる複数
のCD−ROMを共通の読み出しプログラムにより、そ
のCD−ROMに記録されているデ−タを検索し、読み
出すことが可能となる。従って、従来のように、CD−
ROM毎にデ−タ検索の専用ソフトウェアを使用する必
要がなくなり、共通のソフトウェアで全てのCD−RO
Mのデ−タを読み出すことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すプログラム・ライブラ
リ−・ファイルの内容と対応するCD−ROM(A)の
記録パタ−ンを示す図である。
リ−・ファイルの内容と対応するCD−ROM(A)の
記録パタ−ンを示す図である。
【図2】図1と同じく、CD−ROM(B)に対応する
プログラム・ライブラリ−・ファイルの内容を示す図で
ある。
プログラム・ライブラリ−・ファイルの内容を示す図で
ある。
【図3】図1と同じく、CD−ROM(C)に対応する
プログラム・ライブラリ−・ファイルの内容を示す図で
ある。
プログラム・ライブラリ−・ファイルの内容を示す図で
ある。
【図4】本発明の一実施例を示す本体に格納された検索
プログラムおよびプログラム・ライブラリ−・ファイル
の各処理フロ−チャ−ト(その1)である。
プログラムおよびプログラム・ライブラリ−・ファイル
の各処理フロ−チャ−ト(その1)である。
【図5】図4と同じく、検索プログラムおよびプログラ
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その2)である。
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その2)である。
【図6】図4と同じく、検索プログラムおよびプログラ
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その3)である。
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その3)である。
【図7】図4と同じく、検索プログラムおよびプログラ
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その4)である。
ム・ライブラリ−・ファイルの各処理フロ−チャ−ト
(その4)である。
1,2,3 各CD−ROM〔A〕〔B〕〔C〕の記録
内容 11,21,31 CD−ROM内のデ−タファイル 12,22,32 CD−ROM内の索引ファイル 14,24,34 補足説明 15,25,35 プログラム・ライブラリ−・ファイ
ル〔A〕〔B〕〔C〕の内容 151,251,351 PLF〔A〕〔B〕〔C〕の
機能情報デ−タ(メニュ−情報) 152,252,352 PLF〔A〕〔B〕〔C〕の
サブプログラム
内容 11,21,31 CD−ROM内のデ−タファイル 12,22,32 CD−ROM内の索引ファイル 14,24,34 補足説明 15,25,35 プログラム・ライブラリ−・ファイ
ル〔A〕〔B〕〔C〕の内容 151,251,351 PLF〔A〕〔B〕〔C〕の
機能情報デ−タ(メニュ−情報) 152,252,352 PLF〔A〕〔B〕〔C〕の
サブプログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 利用可能なCD−ROMのタイトルの情
報を管理する検索ソフトウェア本体を第1の記録媒体に
格納するとともに、記録パタ−ンが異なるCD−ROM
毎の個別情報、メニュ−情報を含む機能情報および機能
を実現を実現するための処理方法としてのサブプログラ
ムが登録されたプログラム・ライブラリ−・ファイルを
それぞれ第2の記録媒体に格納しておき、上記検索ソフ
トウェア本体は、利用者が使用するCD−ROMのタイ
トルに合わせて、該CD−ROMに対応する第2の記録
媒体からプログラム・ライブラリ−・ファイルをCD−
ROMタイトルの検索ソフトウェアへの登録処理とし
て、上記第2の記録媒体から検索ソフトウェア本体が格
納されている記録媒体に複写しておき、複写された複数
のプログラム・ライブラリ−・ファイルのうち、利用者
が使用するCD−ROMのタイトルに対応したプログラ
ム・ライブラリ−・ファイルを内部メモリに読み込み、
上記機能情報を利用者に表示して、該利用者が選択した
機能を実現するため、上記プログラム・ライブラリ−・
ファイルが持つ機能を用いて該CD−ROMにアクセス
し、該CD−ROMから文字、画像あるいは音声デ−タ
を取得して、プリンタ、表示装置ないし音声発生装置に
出力することを特徴とするCD−ROM共通利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348116A JPH0765023A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | Cd−rom共通利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348116A JPH0765023A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | Cd−rom共通利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765023A true JPH0765023A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=18394856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348116A Pending JPH0765023A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | Cd−rom共通利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765023A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4348116A patent/JPH0765023A/ja active Pending
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