JPH0765065A - 生産管理システム生成装置 - Google Patents
生産管理システム生成装置Info
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- JPH0765065A JPH0765065A JP20802793A JP20802793A JPH0765065A JP H0765065 A JPH0765065 A JP H0765065A JP 20802793 A JP20802793 A JP 20802793A JP 20802793 A JP20802793 A JP 20802793A JP H0765065 A JPH0765065 A JP H0765065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- production management
- management system
- rule
- standard
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- Prior art date
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルール等のカスタマイズ情報を容易に作成す
ると共に、生成する生産管理システム自体を肥大化させ
ない。 【構成】 適用対象システムの要求仕様をSFC等の仕
様記述言語にしたがって仕様記述部1が記述し、差分情
報作成部6がその要求仕様と標準仕様記憶部2に予め記
憶された標準仕様との間の差分情報を作成し、さらにル
ール作成部7がその差分情報と記憶部3に予め記憶され
た標準適用ルールとに基づいて適用対象システムのルー
ルを作成する。そして、システム生成部8が、その差分
情報に基づいて記憶部4から必要となるアクティビティ
を選択すると共に、記憶部8から標準適用システムの生
産管理システムを読出し、その選択したアクティビティ
を新たに作成したルールにしたがってその生産管理シス
テムに組合わせることにより、適用対象システムの要求
仕様に応じた生産管理システムを生成する。
ると共に、生成する生産管理システム自体を肥大化させ
ない。 【構成】 適用対象システムの要求仕様をSFC等の仕
様記述言語にしたがって仕様記述部1が記述し、差分情
報作成部6がその要求仕様と標準仕様記憶部2に予め記
憶された標準仕様との間の差分情報を作成し、さらにル
ール作成部7がその差分情報と記憶部3に予め記憶され
た標準適用ルールとに基づいて適用対象システムのルー
ルを作成する。そして、システム生成部8が、その差分
情報に基づいて記憶部4から必要となるアクティビティ
を選択すると共に、記憶部8から標準適用システムの生
産管理システムを読出し、その選択したアクティビティ
を新たに作成したルールにしたがってその生産管理シス
テムに組合わせることにより、適用対象システムの要求
仕様に応じた生産管理システムを生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、適用対象システムの要
求仕様に応じて生産管理システムを生成する生産管理シ
ステム生成装置に関する。
求仕様に応じて生産管理システムを生成する生産管理シ
ステム生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】生産管理システム生成装置には、適用対
象とするシステム(以下、適用対象システムという)の
要求仕様に応じて、アクティビティ記憶部からアクティ
ビティを選択して、そのアクティビティをコンディショ
ンやイベントで定義されたルール、例えばあるコンディ
ションであるイベントが発生した場合あるアクティビテ
ィを実行する等というように定義されたルールにしたが
って組合わせることにより、当該適用対象システムの生
産管理システムを生成するものが未公開であるが提案さ
れている。
象とするシステム(以下、適用対象システムという)の
要求仕様に応じて、アクティビティ記憶部からアクティ
ビティを選択して、そのアクティビティをコンディショ
ンやイベントで定義されたルール、例えばあるコンディ
ションであるイベントが発生した場合あるアクティビテ
ィを実行する等というように定義されたルールにしたが
って組合わせることにより、当該適用対象システムの生
産管理システムを生成するものが未公開であるが提案さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような生
産管理システム生成装置では、適用対象システムの要求
仕様からイベントや、イベント等とアクティビティとの
間の関連であるルールを抽出することが必要であるが、
この抽出が困難であるため、初心者等ではルール等のカ
スタマイズ情報を作成することが非常に困難である、と
いう問題がある。また、生成された生産管理システムが
適用対象システムに関連のないアクティビティを包含し
ているため、生産管理システム自体が肥大化するという
問題もある。
産管理システム生成装置では、適用対象システムの要求
仕様からイベントや、イベント等とアクティビティとの
間の関連であるルールを抽出することが必要であるが、
この抽出が困難であるため、初心者等ではルール等のカ
スタマイズ情報を作成することが非常に困難である、と
いう問題がある。また、生成された生産管理システムが
適用対象システムに関連のないアクティビティを包含し
ているため、生産管理システム自体が肥大化するという
問題もある。
【0004】そこで、本発明はこのような問題に着目し
てなされたもので、ルール等のカスタマイズ情報を容易
に作成することができると共に、生成する生産管理シス
テム自体を肥大化させないようにした生産管理システム
生成装置を提供することを目的とする。
てなされたもので、ルール等のカスタマイズ情報を容易
に作成することができると共に、生成する生産管理シス
テム自体を肥大化させないようにした生産管理システム
生成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、適用対象システムの要求仕様に応じて
一定のルールにしたがった複数のアクティビティからな
る生産管理システムを生成する生産管理システム生成装
置において、適用対象システムの要求仕様を所定の仕様
記述言語にしたがって記述する仕様記述部と、標準適用
システムの要求仕様を予め記憶した標準仕様記憶部と、
上記仕様記述部によって記述された要求仕様と上記標準
仕様記憶部に記憶された要求仕様との間の差分情報を作
成する差分情報作成部と、上記標準適用システムに対応
したルールを予め記憶した標準適用ルール記憶部と、上
記差分情報作成部によって作成された差分情報および上
記標準適用ルール記憶部に記憶されたルールに基づいて
上記適用対象システムのルールを作成するルール作成部
と、複数のアクティビティを予め記憶したアクティビテ
ィ記憶部と、上記標準適用システムの生産管理システム
を予め記憶した標準生産管理システム記憶部と、上記差
分情報作成部によって作成された差分情報に基づき上記
アクティビティ記憶部から必要となるアクティビティを
選択すると共に、上記標準生産管理システム記憶部から
標準適用システムの生産管理システムを読出し、その選
択したアクティビティを上記ルール作成部によって作成
されたルールにしたがって当該生産管理システムに組合
わせることにより、適用対象システムの要求仕様に応じ
た生産管理システムを生成するシステム生成部と、を具
備することを特徴とする。
め、本発明では、適用対象システムの要求仕様に応じて
一定のルールにしたがった複数のアクティビティからな
る生産管理システムを生成する生産管理システム生成装
置において、適用対象システムの要求仕様を所定の仕様
記述言語にしたがって記述する仕様記述部と、標準適用
システムの要求仕様を予め記憶した標準仕様記憶部と、
上記仕様記述部によって記述された要求仕様と上記標準
仕様記憶部に記憶された要求仕様との間の差分情報を作
成する差分情報作成部と、上記標準適用システムに対応
したルールを予め記憶した標準適用ルール記憶部と、上
記差分情報作成部によって作成された差分情報および上
記標準適用ルール記憶部に記憶されたルールに基づいて
上記適用対象システムのルールを作成するルール作成部
と、複数のアクティビティを予め記憶したアクティビテ
ィ記憶部と、上記標準適用システムの生産管理システム
を予め記憶した標準生産管理システム記憶部と、上記差
分情報作成部によって作成された差分情報に基づき上記
アクティビティ記憶部から必要となるアクティビティを
選択すると共に、上記標準生産管理システム記憶部から
標準適用システムの生産管理システムを読出し、その選
択したアクティビティを上記ルール作成部によって作成
されたルールにしたがって当該生産管理システムに組合
わせることにより、適用対象システムの要求仕様に応じ
た生産管理システムを生成するシステム生成部と、を具
備することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、適用対象システムの要求仕様を所
定の仕様記述言語にしたがって記述し、その要求仕様と
予め記憶した標準仕様との間の差分情報を作成し、さら
にその差分情報および標準適用システムのルールに基づ
いて適用対象システムのルールを作成する。そして、上
記差分情報に基づいて必要となるアクティビティを選択
すると共に標準適用システムの生産管理システムを読出
し、その選択したアクティビティを新たに作成したルー
ルにしたがってその生産管理システムに組合わせること
により、適用対象システムの要求仕様に応じてカスタマ
イズされた生産管理システムを生成する。
定の仕様記述言語にしたがって記述し、その要求仕様と
予め記憶した標準仕様との間の差分情報を作成し、さら
にその差分情報および標準適用システムのルールに基づ
いて適用対象システムのルールを作成する。そして、上
記差分情報に基づいて必要となるアクティビティを選択
すると共に標準適用システムの生産管理システムを読出
し、その選択したアクティビティを新たに作成したルー
ルにしたがってその生産管理システムに組合わせること
により、適用対象システムの要求仕様に応じてカスタマ
イズされた生産管理システムを生成する。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る生産管理システム生成装
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0008】図1に、本発明に係る生産管理システム生
成装置の構成とデータの流れ等を示している。
成装置の構成とデータの流れ等を示している。
【0009】本装置は、仕様記述部1、標準仕様記憶部
2、標準適用ルール記憶部3、アクティビティ記憶部
4、標準生産管理システム記憶部5、差分情報作成部
6、ルール作成部7、およびシステム生成部8から構成
されている。
2、標準適用ルール記憶部3、アクティビティ記憶部
4、標準生産管理システム記憶部5、差分情報作成部
6、ルール作成部7、およびシステム生成部8から構成
されている。
【0010】仕様記述部1は、適用対象システムの要求
仕様を、図形表現や文字表現、ペトリネット、SFC
(シーケンシャル・ファンクション・チャート)等の仕
様記述言語にしたがって記述して出力するように構成さ
れている。
仕様を、図形表現や文字表現、ペトリネット、SFC
(シーケンシャル・ファンクション・チャート)等の仕
様記述言語にしたがって記述して出力するように構成さ
れている。
【0011】標準仕様記憶部2は、標準適用システムの
要求仕様(以下、標準仕様という)を予め記憶してお
り、標準適用ルール記憶部3は、当該標準適用システム
に対応した標準適用ルールを予め記憶しており、アクテ
ィビティ記憶部4は、複数のアクティビティを予め記憶
しており、標準生産管理システム記憶部5は、標準適用
システムの生産管理システムを予め記憶している。
要求仕様(以下、標準仕様という)を予め記憶してお
り、標準適用ルール記憶部3は、当該標準適用システム
に対応した標準適用ルールを予め記憶しており、アクテ
ィビティ記憶部4は、複数のアクティビティを予め記憶
しており、標準生産管理システム記憶部5は、標準適用
システムの生産管理システムを予め記憶している。
【0012】差分情報作成部6は、仕様記述部1によっ
て所定の仕様記述言語で記述された要求仕様と標準仕様
記憶部3に記憶された標準仕様との間の差分情報を作成
するように構成されている。
て所定の仕様記述言語で記述された要求仕様と標準仕様
記憶部3に記憶された標準仕様との間の差分情報を作成
するように構成されている。
【0013】ルール作成部7は、差分情報作成部6によ
って作成された差分情報および標準適用ルール記憶部3
に記憶された標準適用ルールに基づいて適用対象システ
ムの要求仕様に対応したルールを作成するように構成さ
れている。
って作成された差分情報および標準適用ルール記憶部3
に記憶された標準適用ルールに基づいて適用対象システ
ムの要求仕様に対応したルールを作成するように構成さ
れている。
【0014】システム生成部8は、差分情報作成部6に
よって作成された差分情報に基づきアクティビティ記憶
部4から必要となるアクティビティを選択すると共に、
標準生産管理システム記憶部5から標準適用システムの
生産管理システムを読出し、その選択したアクティビテ
ィをルール作成部7によって作成されたルールにしたが
ってその生産管理システムに組合わせることにより、適
用対象システムの要求仕様に応じてカスタマイズされた
生産管理システムを生成するように構成されている。
よって作成された差分情報に基づきアクティビティ記憶
部4から必要となるアクティビティを選択すると共に、
標準生産管理システム記憶部5から標準適用システムの
生産管理システムを読出し、その選択したアクティビテ
ィをルール作成部7によって作成されたルールにしたが
ってその生産管理システムに組合わせることにより、適
用対象システムの要求仕様に応じてカスタマイズされた
生産管理システムを生成するように構成されている。
【0015】図2に、本実施例におけるアクティビティ
の一例を示す。本実施例では、17種類のアクティビテ
ィがアクティビティ記憶部4に標準で用意されており、
図に示すように、No1〜No17までの番号が付され
ている。なお、アクティビティは一つの作業単位、すな
わち工程プロセスの処理単位をいう。工程プロセスは、
外部からコマンドの入力があったとき、内部に持つルー
ルにしたがって関連するアクティビティの起動により実
行される。
の一例を示す。本実施例では、17種類のアクティビテ
ィがアクティビティ記憶部4に標準で用意されており、
図に示すように、No1〜No17までの番号が付され
ている。なお、アクティビティは一つの作業単位、すな
わち工程プロセスの処理単位をいう。工程プロセスは、
外部からコマンドの入力があったとき、内部に持つルー
ルにしたがって関連するアクティビティの起動により実
行される。
【0016】図3に、本実施例におけるルールの一例を
示す。本実施例のルールは、同図(a)〜(c)に示す
“入力コマンド”、“設備におけるロット状況”、“設
備パターン”という3種のパラメータによって表現され
ており、11×4×4の3次元テーブルで表現するよう
にしている。
示す。本実施例のルールは、同図(a)〜(c)に示す
“入力コマンド”、“設備におけるロット状況”、“設
備パターン”という3種のパラメータによって表現され
ており、11×4×4の3次元テーブルで表現するよう
にしている。
【0017】ここで、ルールとアクティビティとの関連
は、例えば、図において、“設備パターン”が1(工程
の中間に位置する設備)であり、“設備におけるロット
状況”が1((選択中、作業)ロットなし、待ちロット
なし)である時に、“入力コマンド”が1(作業指示可
能)である場合には、アクティビティNO1(作業指示
許可)を起動する、というようになっている。なお、複
数のアクティビティを順番に起動することも可能であ
る。
は、例えば、図において、“設備パターン”が1(工程
の中間に位置する設備)であり、“設備におけるロット
状況”が1((選択中、作業)ロットなし、待ちロット
なし)である時に、“入力コマンド”が1(作業指示可
能)である場合には、アクティビティNO1(作業指示
許可)を起動する、というようになっている。なお、複
数のアクティビティを順番に起動することも可能であ
る。
【0018】本実施例では、設備のタイプ毎に13種類
の標準適用ルールが標準で用意されており、これらの標
準適用ルールはルールファイルとして例えば環境変数CA
RDPARMDIR 等に設定された標準適用ルール記憶部3のデ
ィレクトリに予め記憶されている。
の標準適用ルールが標準で用意されており、これらの標
準適用ルールはルールファイルとして例えば環境変数CA
RDPARMDIR 等に設定された標準適用ルール記憶部3のデ
ィレクトリに予め記憶されている。
【0019】次に、この設備のタイプについて説明す
る。図4に、設備のタイプの一覧を示す。図に示すよう
に、13種の設備タイプは、“設備の種別”、“設備へ
の作業指示”、“次設備へのロットの流れ方”、“次設
備へのロットの流れ形態”、“ロット到着認識センサー
の有無”の5つのパラメータによって決定され、1〜1
3の各タイプ毎にrule1111〜rule2 の13個の標準適用
ルールが各々対応している。
る。図4に、設備のタイプの一覧を示す。図に示すよう
に、13種の設備タイプは、“設備の種別”、“設備へ
の作業指示”、“次設備へのロットの流れ方”、“次設
備へのロットの流れ形態”、“ロット到着認識センサー
の有無”の5つのパラメータによって決定され、1〜1
3の各タイプ毎にrule1111〜rule2 の13個の標準適用
ルールが各々対応している。
【0020】図5に、設備タイプの適用例を示す。この
図には、図4に示す13種の設備タイプと対応した設備
タイプの適用例が各々示されている。例えば、図4にお
いてタイプ1、すなわち“設備の種別が「設備あ
り」”、“設備への作業指示が「指示発行型」”、“次
設備へのロットの流れ方が「コンベア型」”、“次設備
へのロットの流れ形態が「バッチ型」”、“ロット到着
認識センサーの有無が「あり」”のタイプの場合には、
図5に示すタイプ1の“パレット流しのコンベア型工程
を構成する設備で、設備への作業指示発行を必要とする
場合に使用(通過個数を計数する)”の適用例に対応し
ている。
図には、図4に示す13種の設備タイプと対応した設備
タイプの適用例が各々示されている。例えば、図4にお
いてタイプ1、すなわち“設備の種別が「設備あ
り」”、“設備への作業指示が「指示発行型」”、“次
設備へのロットの流れ方が「コンベア型」”、“次設備
へのロットの流れ形態が「バッチ型」”、“ロット到着
認識センサーの有無が「あり」”のタイプの場合には、
図5に示すタイプ1の“パレット流しのコンベア型工程
を構成する設備で、設備への作業指示発行を必要とする
場合に使用(通過個数を計数する)”の適用例に対応し
ている。
【0021】次に、本装置による生産管理システム生成
処理の手順を図面に基づいて説明する。
処理の手順を図面に基づいて説明する。
【0022】図6に、本装置における生産管理システム
生成処理の手順を示す。まず、本装置では、適用対象シ
ステムの要求仕様を分析して(ステップ100)、図1
に示すように、仕様記述部1が適用対象システムにおけ
る管理対象である設備毎の要求仕様をSFC等の仕様記
述言語にしたがって記述する(ステップ200)。
生成処理の手順を示す。まず、本装置では、適用対象シ
ステムの要求仕様を分析して(ステップ100)、図1
に示すように、仕様記述部1が適用対象システムにおけ
る管理対象である設備毎の要求仕様をSFC等の仕様記
述言語にしたがって記述する(ステップ200)。
【0023】ここで、図7に、適用対象システムの要求
仕様をSFC言語で記述した一例を示す。この例は、図
4または図5に示す設備タイプ1の設備の要求仕様をS
FC言語で記述したものを示している。この設備タイプ
1の入力コマンドとしては、工程間作業実績受け付けで
ある。なお、図上、ステップ番号(例えば、S711の
“711”)およびこのステップに移行した場合に実行
されるアクティビティの番号(S711の場合、“1
3”)は、後述するこの設備タイプのルールを示してい
る。
仕様をSFC言語で記述した一例を示す。この例は、図
4または図5に示す設備タイプ1の設備の要求仕様をS
FC言語で記述したものを示している。この設備タイプ
1の入力コマンドとしては、工程間作業実績受け付けで
ある。なお、図上、ステップ番号(例えば、S711の
“711”)およびこのステップに移行した場合に実行
されるアクティビティの番号(S711の場合、“1
3”)は、後述するこの設備タイプのルールを示してい
る。
【0024】次に、差分情報部5は、そのSFC言語で
記述された適用対象システムの要求仕様と、標準仕様記
憶部2に記憶された標準仕様との差分をとる(ステップ
300)。この差分を取る処理は、管理対象となる設備
の数だけ実施する。
記述された適用対象システムの要求仕様と、標準仕様記
憶部2に記憶された標準仕様との差分をとる(ステップ
300)。この差分を取る処理は、管理対象となる設備
の数だけ実施する。
【0025】ここで、図8に、標準仕様をSFC言語で
記述した一例を示す。この例は、図7に示す設備タイプ
1の設備の標準仕様をSFC言語で記述したものを示し
ており、入力コマンドとしては工程間作業実績受け付け
である。なお、図7と同様、図上、ステップ番号および
このステップに移行した場合に実行されるアクティビテ
ィの番号は、後述するこの設備タイプのルールを示して
いる。
記述した一例を示す。この例は、図7に示す設備タイプ
1の設備の標準仕様をSFC言語で記述したものを示し
ており、入力コマンドとしては工程間作業実績受け付け
である。なお、図7と同様、図上、ステップ番号および
このステップに移行した場合に実行されるアクティビテ
ィの番号は、後述するこの設備タイプのルールを示して
いる。
【0026】また、要求仕様と標準仕様との差分情報
は、以下のようにして抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されず、要求仕
様の実現のためには新たなアクティビティが必要となる
ステップと、その新しいアクティビティとを抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されており、要
求仕様の実現のためには新たなアクティビティの必要の
ないステップと、そのアクティビティとを抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されているが、
要求仕様の実現のためにはアクティビティを変更する必
要のあるステップと、そのアクティビティとを抽出す
る。
は、以下のようにして抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されず、要求仕
様の実現のためには新たなアクティビティが必要となる
ステップと、その新しいアクティビティとを抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されており、要
求仕様の実現のためには新たなアクティビティの必要の
ないステップと、そのアクティビティとを抽出する。 .標準仕様ではアクティビティが定義されているが、
要求仕様の実現のためにはアクティビティを変更する必
要のあるステップと、そのアクティビティとを抽出す
る。
【0027】従って、図7に示す設備タイプ1の要求仕
様と、図8に示す設備タイプの標準仕様との差分をとる
と、差分情報は以下の(1)〜(3)に示すようにな
る。 (1).ステップS71のNOP(無機能または無処
理)がアクティビティ11に変更。このステップS71
は、上記の処理で抽出され、標準仕様ではアクティビ
ティが定義されてないステップで、要求仕様の実現のた
めにはアクティビティが必要となるステップである。 (2).ステップS721のアクティビティ1がNOP
に変更。このステップS721は、上記の処理で抽出
され、標準仕様ではアクティビティが定義されているス
テップでも、要求仕様の実現のためにはアクティビティ
が必要のないステップである。 (3).ステップS732のアクティビティ13がアク
ティビティ14に変更。このステップS732は、上記
の処理で抽出され、標準仕様ではアクティビティが定
義されているが、要求仕様の実現のためにはアクティビ
ティを変更する必要のあるステップである。
様と、図8に示す設備タイプの標準仕様との差分をとる
と、差分情報は以下の(1)〜(3)に示すようにな
る。 (1).ステップS71のNOP(無機能または無処
理)がアクティビティ11に変更。このステップS71
は、上記の処理で抽出され、標準仕様ではアクティビ
ティが定義されてないステップで、要求仕様の実現のた
めにはアクティビティが必要となるステップである。 (2).ステップS721のアクティビティ1がNOP
に変更。このステップS721は、上記の処理で抽出
され、標準仕様ではアクティビティが定義されているス
テップでも、要求仕様の実現のためにはアクティビティ
が必要のないステップである。 (3).ステップS732のアクティビティ13がアク
ティビティ14に変更。このステップS732は、上記
の処理で抽出され、標準仕様ではアクティビティが定
義されているが、要求仕様の実現のためにはアクティビ
ティを変更する必要のあるステップである。
【0028】そして、ルール作成部7が、このようにし
て作成された差分情報を基に標準適用ルール記憶部3に
記憶された標準適用ルールを変更して、適用対象システ
ムの要求仕様に対応したルールを作成する(ステップ4
00)。つまり、図1に示すように、標準適用ルール記
憶部3に記憶された標準適用ルールファイルをコピーし
て、そのコピーしたルールファイルを差分情報にしたが
って変更することにより、適用対象システムに対応した
ルールファイルを作成する。そして、このような差分情
報にしたがったルール変更処理を管理対象となる設備の
数だけ実施する。
て作成された差分情報を基に標準適用ルール記憶部3に
記憶された標準適用ルールを変更して、適用対象システ
ムの要求仕様に対応したルールを作成する(ステップ4
00)。つまり、図1に示すように、標準適用ルール記
憶部3に記憶された標準適用ルールファイルをコピーし
て、そのコピーしたルールファイルを差分情報にしたが
って変更することにより、適用対象システムに対応した
ルールファイルを作成する。そして、このような差分情
報にしたがったルール変更処理を管理対象となる設備の
数だけ実施する。
【0029】ここで、このような差分情報にしたがった
ルール変更処理の一例として、設備タイプ1のルール変
更処理を説明する。
ルール変更処理の一例として、設備タイプ1のルール変
更処理を説明する。
【0030】図9に、設備タイプ1用の標準適用ルール
ファイルを示す。このルールファイルの見方を示すと、
例えば“111=1”というルールの場合には、最初の
“1”が図3(a)に示す“入力コマンド”の種別を示
し、次の“1”が図3(b)に示す“設備におけるロッ
ト状況”を示し、3番目の“1”が図3(c)に示す
“設備パターン”を示しており、イコール(=)後の
“1”が起動するアクティビティのNo(図2参照)を
示している。以下、“711=13”等のルールについ
ても同様である。
ファイルを示す。このルールファイルの見方を示すと、
例えば“111=1”というルールの場合には、最初の
“1”が図3(a)に示す“入力コマンド”の種別を示
し、次の“1”が図3(b)に示す“設備におけるロッ
ト状況”を示し、3番目の“1”が図3(c)に示す
“設備パターン”を示しており、イコール(=)後の
“1”が起動するアクティビティのNo(図2参照)を
示している。以下、“711=13”等のルールについ
ても同様である。
【0031】図10に、差分情報作成部6からの差分情
報にしたがって図9に示す設備タイプ1用の標準適用ル
ールファイルを変更した例を示す。図9と図10とを比
較すると、上記(1)の差分情報により、ステップS7
1のNOPがアクティビティ11に変更されているた
め、ステップS711およびステップS712によって
起動するアクティビティ13に、アクティビティ11を
追加して、“711=11,13”、“712=11,
13”とルールが変更される。
報にしたがって図9に示す設備タイプ1用の標準適用ル
ールファイルを変更した例を示す。図9と図10とを比
較すると、上記(1)の差分情報により、ステップS7
1のNOPがアクティビティ11に変更されているた
め、ステップS711およびステップS712によって
起動するアクティビティ13に、アクティビティ11を
追加して、“711=11,13”、“712=11,
13”とルールが変更される。
【0032】一方、上記(2)の差分情報により、ステ
ップS721のアクティビティ1がNOPに変更されて
いるため、図9と図10とを比較すると“721=1”
から“721=NOP”にルールが変更される。
ップS721のアクティビティ1がNOPに変更されて
いるため、図9と図10とを比較すると“721=1”
から“721=NOP”にルールが変更される。
【0033】また、上記(3)の差分情報により、ステ
ップS732のアクティビティ13がアクティビティ1
4に変更されているため、図9と図10とを比較すると
“732=13”から“732=14”にルールが変更
される。
ップS732のアクティビティ13がアクティビティ1
4に変更されているため、図9と図10とを比較すると
“732=13”から“732=14”にルールが変更
される。
【0034】このように差分情報にしたがったルール作
成処理をルール作成部7が管理対象となる設備の数だけ
実施した後、システム生成部8は、その差分情報に基づ
き必要となるアクティビティのみをアクティビティ記憶
部4から選択して読み出すと共に、標準生産管理システ
ム記憶部8から標準適用システムの生産管理システムを
読み出す。そして、ルール作成部7で作成されたルール
にしたがってその必要なアクティビティだけを標準適用
システムの生産管理システムにリンクさせることによ
り、適用対象システムの要求仕様に応じてカスタマイズ
された生産管理システムを生成する(ステップ50
0)。
成処理をルール作成部7が管理対象となる設備の数だけ
実施した後、システム生成部8は、その差分情報に基づ
き必要となるアクティビティのみをアクティビティ記憶
部4から選択して読み出すと共に、標準生産管理システ
ム記憶部8から標準適用システムの生産管理システムを
読み出す。そして、ルール作成部7で作成されたルール
にしたがってその必要なアクティビティだけを標準適用
システムの生産管理システムにリンクさせることによ
り、適用対象システムの要求仕様に応じてカスタマイズ
された生産管理システムを生成する(ステップ50
0)。
【0035】従って、本実施例によれば、標準適用シス
テムの標準仕様および標準適用ルールとの比較により適
用対象システムのルールの作成、および適用対象システ
ムに要求仕様に必要なアクティビティのみの選択がさ
れ、そのルールやアクティビティが標準適用システムの
生産管理システムに適用されて適用対象システムにカス
タマイズされた生産管理システムが生成されるため、ル
ール等のカスタマイズ情報を容易に作成できると共に、
生成された適用対象システムの生産管理システムはコン
パクトになる。
テムの標準仕様および標準適用ルールとの比較により適
用対象システムのルールの作成、および適用対象システ
ムに要求仕様に必要なアクティビティのみの選択がさ
れ、そのルールやアクティビティが標準適用システムの
生産管理システムに適用されて適用対象システムにカス
タマイズされた生産管理システムが生成されるため、ル
ール等のカスタマイズ情報を容易に作成できると共に、
生成された適用対象システムの生産管理システムはコン
パクトになる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、適用
対象システムの要求仕様を所定の仕様記述言語にしたが
って記述し、その要求仕様と標準仕様との間の差分情報
を作成し、さらにその差分情報と標準適用ルールに基づ
いて新たなルールを作成すると共に、その差分情報に基
づいて必要となるアクティビティのみを選択して、その
アクティビティを新たなルールにしたがって標準適用シ
ステムの生産管理システムに組合わせることにより適用
対象システムの生産管理システムを生成するようにした
ため、ルール等のカスタマイズ情報を容易に作成できる
と共に、生成された適用対象システムの生産管理システ
ムはコンパクトになる。
対象システムの要求仕様を所定の仕様記述言語にしたが
って記述し、その要求仕様と標準仕様との間の差分情報
を作成し、さらにその差分情報と標準適用ルールに基づ
いて新たなルールを作成すると共に、その差分情報に基
づいて必要となるアクティビティのみを選択して、その
アクティビティを新たなルールにしたがって標準適用シ
ステムの生産管理システムに組合わせることにより適用
対象システムの生産管理システムを生成するようにした
ため、ルール等のカスタマイズ情報を容易に作成できる
と共に、生成された適用対象システムの生産管理システ
ムはコンパクトになる。
【図1】本発明に係る生産管理システム生成装置の構成
等を示す説明図。
等を示す説明図。
【図2】本実施例におけるアクティビティの一例を示す
説明図。
説明図。
【図3】本実施例におけるルールの一例を示す説明図。
【図4】設備のタイプの一覧を示す説明図。
【図5】設備タイプの適用例を示す説明図。
【図6】本装置における生産管理システム生成処理の手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
【図7】SFC言語で記述した要求仕様の一例を示す説
明図。
明図。
【図8】SFC言語で記述した標準仕様の一例を示す説
明図。
明図。
【図9】設備タイプの標準適用ルールの一例を示す説明
図。
図。
【図10】差分情報にしたがった図9に示す標準適用ル
ールの変更例を示す説明図。
ールの変更例を示す説明図。
1 使用記述部 2 標準使用記憶部 3 標準適用ルール記憶部 4 アクティビティ記憶部 5 標準生産管理システム記憶部 6 差分情報作成部 7 ルール作成部 8 システム生成部
Claims (1)
- 【請求項1】 適用対象システムの要求仕様に応じて一
定のルールにしたがった複数のアクティビティからなる
生産管理システムを生成する生産管理システム生成装置
において、 適用対象システムの要求仕様を所定の仕様記述言語にし
たがって記述する仕様記述部と、 標準適用システムの要求仕様を予め記憶した標準仕様記
憶部と、 上記仕様記述部によって記述された要求仕様と上記標準
仕様記憶部に記憶された要求仕様との間の差分情報を作
成する差分情報作成部と、 上記標準適用システムに対応したルールを予め記憶した
標準適用ルール記憶部と、 上記差分情報作成部によって作成された差分情報および
上記標準適用ルール記憶部に記憶されたルールに基づい
て上記適用対象システムのルールを作成するルール作成
部と、 複数のアクティビティを予め記憶したアクティビティ記
憶部と、 上記標準適用システムの生産管理システムを予め記憶し
た標準生産管理システム記憶部と、 上記差分情報作成部によって作成された差分情報に基づ
き上記アクティビティ記憶部から必要となるアクティビ
ティを選択すると共に、上記標準生産管理システム記憶
部から標準適用システムの生産管理システムを読出し、
その選択したアクティビティを上記ルール作成部によっ
て作成されたルールにしたがって当該生産管理システム
に組合わせることにより、適用対象システムの要求仕様
に応じた生産管理システムを生成するシステム生成部
と、 を具備することを特徴とする生産管理システム生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802793A JPH0765065A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 生産管理システム生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802793A JPH0765065A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 生産管理システム生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765065A true JPH0765065A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16549466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20802793A Withdrawn JPH0765065A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 生産管理システム生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765065A (ja) |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP20802793A patent/JPH0765065A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |