JPS62194542A - プログラム管理方式 - Google Patents
プログラム管理方式Info
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- JPS62194542A JPS62194542A JP3522486A JP3522486A JPS62194542A JP S62194542 A JPS62194542 A JP S62194542A JP 3522486 A JP3522486 A JP 3522486A JP 3522486 A JP3522486 A JP 3522486A JP S62194542 A JPS62194542 A JP S62194542A
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- JP
- Japan
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- program
- change
- processing
- contents
- history
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、プログラム管理方式に関し、特に、特定の
ソースプログラムを共通に使用する場合において、ソー
スプログラムの来歴管理を使用者等が行わなくて済み、
効率よく最新のソースプログラムを生成できるようなプ
ログラム管理方式に関するものである。
ソースプログラムを共通に使用する場合において、ソー
スプログラムの来歴管理を使用者等が行わなくて済み、
効率よく最新のソースプログラムを生成できるようなプ
ログラム管理方式に関するものである。
[従来の技術]
従来のソースプログラム管理方式としては、共通に使用
するソースプログラムを使用者固有の記憶領域に一旦複
写して、そのプログラムに必・房な形態に変更(修正、
更新等を含む)を加えて、使用している。
するソースプログラムを使用者固有の記憶領域に一旦複
写して、そのプログラムに必・房な形態に変更(修正、
更新等を含む)を加えて、使用している。
[解決しようとする問題点コ
このようなプログラム管理方式にあっては、ソースプロ
グラムのワークエリア等を含めて、ソースプログラムに
対する記憶領域の容量を大きく採らなければならない。
グラムのワークエリア等を含めて、ソースプログラムに
対する記憶領域の容量を大きく採らなければならない。
さらにそのソースプログラム使用者は、独自にソースプ
ログラムの変更部分を来歴管理しなければならず、プロ
グラムの管理が繁雑となり、変更誤りも発生し易く、効
率の悪いものとなっている。
ログラムの変更部分を来歴管理しなければならず、プロ
グラムの管理が繁雑となり、変更誤りも発生し易く、効
率の悪いものとなっている。
[発明の目的コ
この発明は、このような従来技術の問題点を解決すると
ともに、使用者に割り当てられる記憶領域を最小限のも
のとして、自動的に+’l標とする最新のプログラムを
生成させることができるプログラム管理方式を提供する
ことを目的とする。
ともに、使用者に割り当てられる記憶領域を最小限のも
のとして、自動的に+’l標とする最新のプログラムを
生成させることができるプログラム管理方式を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このようなに1的を達成するためのこの発明のプログラ
ム管理方式における手段は、基本となる処理プログラム
を記憶している第1の記憶部と、使用対象となる処理プ
ログラムを記憶する第2の記憶部と、第2の記憶部に呼
び出された使用対象となる処理プログラムについて変更
があったときにその変更内容を変更に対応する時点の時
間情報対応に管理しかつ前記時間情報を古い順から時間
の経過に従って対応する変更内容を発生するプログラム
来歴管理手段と、このプログラム来歴管理手段からの前
記変更内容に応じた前記基本となる処理プログラムに対
して変更処理を順次実行し、最新の処理プログラムを復
元するプログラム復元手段とを備えるというものである
。
ム管理方式における手段は、基本となる処理プログラム
を記憶している第1の記憶部と、使用対象となる処理プ
ログラムを記憶する第2の記憶部と、第2の記憶部に呼
び出された使用対象となる処理プログラムについて変更
があったときにその変更内容を変更に対応する時点の時
間情報対応に管理しかつ前記時間情報を古い順から時間
の経過に従って対応する変更内容を発生するプログラム
来歴管理手段と、このプログラム来歴管理手段からの前
記変更内容に応じた前記基本となる処理プログラムに対
して変更処理を順次実行し、最新の処理プログラムを復
元するプログラム復元手段とを備えるというものである
。
[作用コ
このように基本処理プログラムは変更することなく記憶
しておき、変更内容は、独立に時間情報対応に管理して
おくことにより、種々の変更内容に対応するその時々の
処理プログラムをその来歴に従って自動的に復元して最
新の処理プログラムを発生させることができる。
しておき、変更内容は、独立に時間情報対応に管理して
おくことにより、種々の変更内容に対応するその時々の
処理プログラムをその来歴に従って自動的に復元して最
新の処理プログラムを発生させることができる。
その結果、使用する処理プログラムの記憶エリアを大き
く採る必dはなく、また、使用者は、独自にプログラム
の来歴を管理する必要がなくなる。
く採る必dはなく、また、使用者は、独自にプログラム
の来歴を管理する必要がなくなる。
したがって、効率よく最新のプログラムを復元生成でき
、プログラムの作成とか管理が単純なものとなる。
、プログラムの作成とか管理が単純なものとなる。
[実施例コ
以下この発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、この発明のプログラム管理方式を適用した情
報処理システムのブロック図、第2図は、そのプログラ
ム来歴管理のための管理テーブルの具体例の説明図、第
3図は、そのソースプログラムライブラリと来歴管理テ
ーブルとの関係を示す説明図、第4図は、そのプログラ
ム復元手順の全体的な説明図である。
報処理システムのブロック図、第2図は、そのプログラ
ム来歴管理のための管理テーブルの具体例の説明図、第
3図は、そのソースプログラムライブラリと来歴管理テ
ーブルとの関係を示す説明図、第4図は、そのプログラ
ム復元手順の全体的な説明図である。
第1図において、■は、端末装置2と中央処理システム
3とからなる情報処理システムであって、端末装置2は
、中央処理システム3とマンマ/ンインタフェース等に
よりデータ交換を行う。
3とからなる情報処理システムであって、端末装置2は
、中央処理システム3とマンマ/ンインタフェース等に
よりデータ交換を行う。
ここで、中央処理システム3は、計算機と外部記憶装置
とを汀していて、4は、この計算機におけるオペレーテ
ングシステム部(以−ドO8という)であって、中央処
理システム3は、その制御プログラム等により、プログ
ラム編集部5及び核管理部6を実現し、端末装置2の使
用者に対応して特定の処理プログラムを格納する作業領
域7をそのメモリ上に確保する。
とを汀していて、4は、この計算機におけるオペレーテ
ングシステム部(以−ドO8という)であって、中央処
理システム3は、その制御プログラム等により、プログ
ラム編集部5及び核管理部6を実現し、端末装置2の使
用者に対応して特定の処理プログラムを格納する作業領
域7をそのメモリ上に確保する。
中央処理システム3は、外部記憶装置に各種のソースプ
ログラムを記憶したソースプログラムのライブラリファ
イル8及び来歴管理テーブル記憶ファイル9を有してい
る。
ログラムを記憶したソースプログラムのライブラリファ
イル8及び来歴管理テーブル記憶ファイル9を有してい
る。
また、核管理部6は、ライブラリファイル8「11に記
憶されたソースプログラムのうち作業領域7に呼び出れ
たソースプログラムに対してそれが機能拡張とか、障害
対策等により変更されたときに、その変更された部分を
核という11位のテーブルとして来歴管理テーブル記憶
ファイル9に第2図に見る来歴管理テーブル10の形態
で編集して記憶する。
憶されたソースプログラムのうち作業領域7に呼び出れ
たソースプログラムに対してそれが機能拡張とか、障害
対策等により変更されたときに、その変更された部分を
核という11位のテーブルとして来歴管理テーブル記憶
ファイル9に第2図に見る来歴管理テーブル10の形態
で編集して記憶する。
なお、プログラム編集部5は、この発明におけるプログ
ラム復元手段の具体例の1つであり、核管理部6は、こ
の発明におけるプログラム来歴管理手段の具体例の1つ
である。
ラム復元手段の具体例の1つであり、核管理部6は、こ
の発明におけるプログラム来歴管理手段の具体例の1つ
である。
第2図は、前記来歴管理テーブル記憶ファイル9に記憶
される来歴管理テーブル10を示すものであって、来歴
管理テーブル10は、その最初の欄11に変更対象とな
った変更プログラムの名称。
される来歴管理テーブル10を示すものであって、来歴
管理テーブル10は、その最初の欄11に変更対象とな
った変更プログラムの名称。
例えばMA表示プログラム、MBソートプログラム、M
C印字プログラム等を記憶し、第2番目の欄12には、
機能拡張をした場合には、それに対応する機能名称9例
えばMAタデ−表示プログラムでは、a形態データ選択
表示処理、MBソートプログラムでは、Tの範囲指定ソ
ート処理、 MC印字プログラムでは、Cフォーマット
選択処理等の機能に対応する名称が記憶される。また、
障害対策等の場合には、それに対応するインデックスと
なる名称が記憶される。
C印字プログラム等を記憶し、第2番目の欄12には、
機能拡張をした場合には、それに対応する機能名称9例
えばMAタデ−表示プログラムでは、a形態データ選択
表示処理、MBソートプログラムでは、Tの範囲指定ソ
ート処理、 MC印字プログラムでは、Cフォーマット
選択処理等の機能に対応する名称が記憶される。また、
障害対策等の場合には、それに対応するインデックスと
なる名称が記憶される。
第3番1〕1の欄13は、プログラムの変更がなされた
E+ 118又は1」付を記憶する欄であって、この発
明における「変更に対応する時点の時間情報」の具体例
に対応する。そして第4番目の欄14は、分岐インデッ
クス欄であって、同一の機能名称内においてさらに複数
のプログラムに枝展開して行く場合に使用する。
E+ 118又は1」付を記憶する欄であって、この発
明における「変更に対応する時点の時間情報」の具体例
に対応する。そして第4番目の欄14は、分岐インデッ
クス欄であって、同一の機能名称内においてさらに複数
のプログラムに枝展開して行く場合に使用する。
第5番目の欄15は、作業領域に呼び出されたソースプ
ログラムの変更内容を記憶する領域であって、ソースプ
ログラムの変更位置(例えば番地等)を記憶する欄15
aとそれに対応して、変更データを記憶する欄15bと
に分けられ、多くの変更データを記憶するために、15
1 (1=1〜n:nは任意の整数)のn個の列が順次
配列されている。
ログラムの変更内容を記憶する領域であって、ソースプ
ログラムの変更位置(例えば番地等)を記憶する欄15
aとそれに対応して、変更データを記憶する欄15bと
に分けられ、多くの変更データを記憶するために、15
1 (1=1〜n:nは任意の整数)のn個の列が順次
配列されている。
そして、来歴管理テーブル10の最後の欄16には、次
の核(同様な来歴管理テーブル10)が存在するか否か
を示すフラグと存在するときには、その核の存在位置(
例えばその先頭アドレス)のデータを記憶している。な
お、次の核が存在する場合とは、それが最新の更新内容
でな(、さらに新しい変更が存在するということを意味
する。
の核(同様な来歴管理テーブル10)が存在するか否か
を示すフラグと存在するときには、その核の存在位置(
例えばその先頭アドレス)のデータを記憶している。な
お、次の核が存在する場合とは、それが最新の更新内容
でな(、さらに新しい変更が存在するということを意味
する。
次に、その動作について第3図に従って説明する。
まず、あるアブケーションプログラムに必要な個々のモ
ジュールプログラムがソースプログラムライブラリ8に
それぞれソースプログラムA、B。
ジュールプログラムがソースプログラムライブラリ8に
それぞれソースプログラムA、B。
Cとして記憶されていると仮定し、端末装置2からある
ソースプログラムCについて特定の機能名称1例えばN
、を指定して呼び出しがあったとすると、それを中央処
理システム3が受けて、その084を介してプログラム
編集部5を起動するものである。
ソースプログラムCについて特定の機能名称1例えばN
、を指定して呼び出しがあったとすると、それを中央処
理システム3が受けて、その084を介してプログラム
編集部5を起動するものである。
ここで、プログラム編集部5は、O84からソースプロ
グラム名と機能名称とを得て、ライブラリファイル8を
検索して、l−1的とするソースプログラムCを呼び出
し、これを一旦作業領域7に記憶するとともに、核管理
部6を起動して、ソースプログラムCのその機能名称に
対応する来歴管理テーブル10の変更内容(来歴)を核
管理装置6に要求する。
グラム名と機能名称とを得て、ライブラリファイル8を
検索して、l−1的とするソースプログラムCを呼び出
し、これを一旦作業領域7に記憶するとともに、核管理
部6を起動して、ソースプログラムCのその機能名称に
対応する来歴管理テーブル10の変更内容(来歴)を核
管理装置6に要求する。
核管理部6は、プログラム編集部5からの要求に応じて
、第3図に見るように、そのソースプログラム名称と機
能名(例えばNt )とをキーとして来歴管理テーブル
記憶ファイル9からソースプログラムCの対応する機能
名に対する来歴管理テーブル10の変更内容をその経歴
の古いものから読出し順次プログラム編集装置5に提供
して行(。
、第3図に見るように、そのソースプログラム名称と機
能名(例えばNt )とをキーとして来歴管理テーブル
記憶ファイル9からソースプログラムCの対応する機能
名に対する来歴管理テーブル10の変更内容をその経歴
の古いものから読出し順次プログラム編集装置5に提供
して行(。
すなわち、第3図に見るように、核管理部6は、まず、
来歴管理テーブル10の最初の欄を参照して、そのプロ
グラム名称Cのテーブル群を検索し、これらプログラム
群の中から機能名称(N/)に対応するもので最も古い
ものをさらに検索して来歴管理テーブル10a(例えば
核1)を選択する。
来歴管理テーブル10の最初の欄を参照して、そのプロ
グラム名称Cのテーブル群を検索し、これらプログラム
群の中から機能名称(N/)に対応するもので最も古い
ものをさらに検索して来歴管理テーブル10a(例えば
核1)を選択する。
そしてこの来歴管理テーブルloaの第5番[1の変更
内容(来歴管理テーブルの欄15の内容)をプログラム
編集部5に送出する。
内容(来歴管理テーブルの欄15の内容)をプログラム
編集部5に送出する。
プログラム編集部5は、核管理装置6から提供される変
更内容を順次受けて、その変更内容に従って作作業領域
7に呼び出されたソースプログラムCの内容を変更する
。そしてこの変更が完rしたl+、’j点で、次の来歴
管理テーブル10の変更内容を核管理部6に要求する。
更内容を順次受けて、その変更内容に従って作作業領域
7に呼び出されたソースプログラムCの内容を変更する
。そしてこの変更が完rしたl+、’j点で、次の来歴
管理テーブル10の変更内容を核管理部6に要求する。
核管理部6は、先に呼び出した来歴管理テーブル10a
の最後の欄16を参照して次に続く来歴管理テーブル1
0があるか否かと、あった場合にそのアドレスを得て、
このアドレスから次の来歴管理テーブル10群を得て、
機能名称から来歴管理テーブル10b(例えば核2)を
検索する。そして前記と同様に、この来歴管理テーブル
10bの変更内容(来歴管理テーブル10bの欄15の
内容)を順次プログラム編集部5に送出する。
の最後の欄16を参照して次に続く来歴管理テーブル1
0があるか否かと、あった場合にそのアドレスを得て、
このアドレスから次の来歴管理テーブル10群を得て、
機能名称から来歴管理テーブル10b(例えば核2)を
検索する。そして前記と同様に、この来歴管理テーブル
10bの変更内容(来歴管理テーブル10bの欄15の
内容)を順次プログラム編集部5に送出する。
プログラム編集部5は、先と同様にこの来歴管理テーブ
ルlObの変更内容を受けて、この変更内容に従って作
業領域7に呼び出され、先の変更済みのソースプログラ
ムCに対して、さらにその内容を変更して行く。そして
この変更が完了した時点で、また、次の変更内容につい
て核管理部ζ6に要求を出す。
ルlObの変更内容を受けて、この変更内容に従って作
業領域7に呼び出され、先の変更済みのソースプログラ
ムCに対して、さらにその内容を変更して行く。そして
この変更が完了した時点で、また、次の変更内容につい
て核管理部ζ6に要求を出す。
このようにして、プログラム編集装置5は、核管理装置
6に変更内容の“皮求を出し、核管理部6は、呼び出し
た来歴管理テーブル10の最後の欄16を参照して次に
続く来歴管理テーブル10かな(なるまで、プログラム
編集部5に来歴管理テーブル10の変更内容を順次送出
し続ける。そしてプログラム編集部5は、選択されたソ
ースプログラムCを最新の状態になるまで、それに順次
を重ねて行く。
6に変更内容の“皮求を出し、核管理部6は、呼び出し
た来歴管理テーブル10の最後の欄16を参照して次に
続く来歴管理テーブル10かな(なるまで、プログラム
編集部5に来歴管理テーブル10の変更内容を順次送出
し続ける。そしてプログラム編集部5は、選択されたソ
ースプログラムCを最新の状態になるまで、それに順次
を重ねて行く。
ここで、核管理部6が来歴管理テーブル10の欄16を
参照した結果、来歴管理テーブル10に次に続く来歴管
理テーブル10がないと判定したときに、核管理装置6
は、それをプログラム編集装置5にその旨の解答信号を
発生する。
参照した結果、来歴管理テーブル10に次に続く来歴管
理テーブル10がないと判定したときに、核管理装置6
は、それをプログラム編集装置5にその旨の解答信号を
発生する。
プログラム編集装置5がこのような解答を核管理装置6
から受けると、来歴管理テーブル10がないという解答
があった時点で、プログラム編集装置5は、O84に対
して復元処理が完−rしたとこを示す信号を送出する。
から受けると、来歴管理テーブル10がないという解答
があった時点で、プログラム編集装置5は、O84に対
して復元処理が完−rしたとこを示す信号を送出する。
この復元完了信号をプログラム編集部5から受けた03
4は、中央処理システム3から端末装置2に対して特定
のプログラム(ソースプログラムC)についての呼び出
し処理が完了した信号を発生する。
4は、中央処理システム3から端末装置2に対して特定
のプログラム(ソースプログラムC)についての呼び出
し処理が完了した信号を発生する。
このことにより、端末装置2を操作するオペレータは、
作業領域7にセットされている最新のソースプログラム
に対してコンパイルしたり、同様ニ他ノソースプログラ
ムを呼び出し、これらモジュール化したそれぞれのソー
スプログラムを結合したりして、オペレータのシステム
に必要なプログラムに編集して、自己の処理システムの
必要な部分に利用する。
作業領域7にセットされている最新のソースプログラム
に対してコンパイルしたり、同様ニ他ノソースプログラ
ムを呼び出し、これらモジュール化したそれぞれのソー
スプログラムを結合したりして、オペレータのシステム
に必要なプログラムに編集して、自己の処理システムの
必要な部分に利用する。
なお、第3図に見る来歴管理テーブル10c (例えば
核3)は、同じソースプログラムで機能名称の違う場合
の来歴管理テーブルを示したものである。
核3)は、同じソースプログラムで機能名称の違う場合
の来歴管理テーブルを示したものである。
第4図は、このように機能名称が相違する核(来歴管理
テーブル10)も含めてプログラム編集部5の復元処理
経路をソースプログラムライブラリファイル8との対応
で示したものであって、図に見る経路は、来歴のつなが
りを示すものである。
テーブル10)も含めてプログラム編集部5の復元処理
経路をソースプログラムライブラリファイル8との対応
で示したものであって、図に見る経路は、来歴のつなが
りを示すものである。
ここで、経路1と経路2との間で機能来歴1において枝
分かれしている部分は、来歴管理テーブル10の第4番
目の欄14に示される分岐インデックスによるものであ
る。
分かれしている部分は、来歴管理テーブル10の第4番
目の欄14に示される分岐インデックスによるものであ
る。
なお、ライブラリィ8の同一の基本ソースプログラムに
対して、大きな流れの変更ではなく、例えば顧客とか、
オペレータごとにそれぞれ個別に特定の内容について修
正したり、変更してプログラムを作成する場合がある。
対して、大きな流れの変更ではなく、例えば顧客とか、
オペレータごとにそれぞれ個別に特定の内容について修
正したり、変更してプログラムを作成する場合がある。
このような場合には、前記分岐インデックス欄をこれに
割り当て、この分岐インデックス欄14にその顧客コー
ドとが、オペレータ識別コードを記憶することで、それ
ぞれのコード対応に編集して復元することができる。
割り当て、この分岐インデックス欄14にその顧客コー
ドとが、オペレータ識別コードを記憶することで、それ
ぞれのコード対応に編集して復元することができる。
その結果、顧客とか、オペレータ対応のきめ細かな対応
がjII能である。
がjII能である。
以−1〕、実施例では、時間に従って古い順から順次復
元処理して行く例について述べているが、この復元処理
は、必ずしも過去の来歴すべてについて適用しなく”c
もよい。
元処理して行く例について述べているが、この復元処理
は、必ずしも過去の来歴すべてについて適用しなく”c
もよい。
すなわち、現在の復元編集処理の操作に対して変更不安
な無用の来歴もある。このような来歴についても復元編
集をすることは、時間の無駄になり、復元処理速度を低
下させる。そこで、このようなことに対処するために、
来歴管理テーブルにフラグ領域を設けて、復元の際に来
歴対象しないようなもの、飛越してもよいものについて
は、そこにフラグを立てる。そして復元の際に、このフ
ラグを参照することで、来歴復元対象から排除すること
ができる。
な無用の来歴もある。このような来歴についても復元編
集をすることは、時間の無駄になり、復元処理速度を低
下させる。そこで、このようなことに対処するために、
来歴管理テーブルにフラグ領域を設けて、復元の際に来
歴対象しないようなもの、飛越してもよいものについて
は、そこにフラグを立てる。そして復元の際に、このフ
ラグを参照することで、来歴復元対象から排除すること
ができる。
したがって、この明細書における時間情報を時間の古い
順から復元するという意味には、このように不要な来歴
を飛ばして、それを対象としないで一部除いて古い順か
ら復元する場合も含むものである。
順から復元するという意味には、このように不要な来歴
を飛ばして、それを対象としないで一部除いて古い順か
ら復元する場合も含むものである。
また、実施例では、モジュール化されたソースプログラ
ムを中心に説明してきたが、モジュール化されていない
ソースプログラムであってもよい。
ムを中心に説明してきたが、モジュール化されていない
ソースプログラムであってもよい。
サラに、この発明にあっては、アブリケーンヨンプログ
ラムとか、オブジェクトプログラム等、各種の処理プロ
グラムに適用できることはもちろんである。
ラムとか、オブジェクトプログラム等、各種の処理プロ
グラムに適用できることはもちろんである。
[発明の効果コ
以上の説明から理解できるようにこの発明にあっては、
基本となる処理プログラムを記憶している第1の記憶部
と、使用対象となる処理プログラムを記憶する第2の記
憶部と、第2の記憶部に呼び出された使用対象となる処
理プログラムについて変更があったときにその変更内容
を変更に対応する時点の時間情報対応に管理しかつ前記
時間情報を古い順から時間の経過に従って対応する変更
内容を発生するプログラム来歴管理手段と、このプログ
ラム来歴管理手段からの前記変更内容に応じた前記基本
となる処理プログラムに対して変更処理を順次実行し、
最新の処理プログラムを復元するプログラム復元手段と
を備えているので、種々の変更内容に対応するその時々
の処理プログラムをその来歴に従って自動的に復元して
最新の処理プログラムを発生させることができる。
基本となる処理プログラムを記憶している第1の記憶部
と、使用対象となる処理プログラムを記憶する第2の記
憶部と、第2の記憶部に呼び出された使用対象となる処
理プログラムについて変更があったときにその変更内容
を変更に対応する時点の時間情報対応に管理しかつ前記
時間情報を古い順から時間の経過に従って対応する変更
内容を発生するプログラム来歴管理手段と、このプログ
ラム来歴管理手段からの前記変更内容に応じた前記基本
となる処理プログラムに対して変更処理を順次実行し、
最新の処理プログラムを復元するプログラム復元手段と
を備えているので、種々の変更内容に対応するその時々
の処理プログラムをその来歴に従って自動的に復元して
最新の処理プログラムを発生させることができる。
その結果、使用する処理プログラムの記憶エリアを大き
く採る必要はなく、また、使用者は、独自にプログラム
の来歴を管理する必安がなくなる。
く採る必要はなく、また、使用者は、独自にプログラム
の来歴を管理する必安がなくなる。
したがって、効率よ(最新のプログラムを復元生成でき
、プログラムの作成とか管理が単純なものとなる。
、プログラムの作成とか管理が単純なものとなる。
第1図は、この発明のプログラム管理方式を適用した情
報処理システムのブロック図、第2図は、そのプログラ
ム来歴管理のための管理テーブルの具体例の説明図、第
3図は、そのソースプログラムライブラリと来歴管理テ
ーブルとの関係を示す説明図、第4図は、そのプログラ
ム復元手順の全体的な説明図である。 1・・・情報処理システム、2・・・端末装置、3・・
・中央処理システム、4・・・オペレーテングンステム
部、5・・・プログラム編集部、6・・・核管理部、7
・・・作業領域、8・・・ライブラリファイル、9・・
・来歴管理テーブル記憶ファイル、10・・・来歴管理
テーブル。
報処理システムのブロック図、第2図は、そのプログラ
ム来歴管理のための管理テーブルの具体例の説明図、第
3図は、そのソースプログラムライブラリと来歴管理テ
ーブルとの関係を示す説明図、第4図は、そのプログラ
ム復元手順の全体的な説明図である。 1・・・情報処理システム、2・・・端末装置、3・・
・中央処理システム、4・・・オペレーテングンステム
部、5・・・プログラム編集部、6・・・核管理部、7
・・・作業領域、8・・・ライブラリファイル、9・・
・来歴管理テーブル記憶ファイル、10・・・来歴管理
テーブル。
Claims (2)
- (1)基本となる処理プログラムを記憶している第1の
記憶部と、使用対象となる処理プログラムを記憶する第
2の記憶部と、第2の記憶部に呼び出された使用対象と
なる処理プログラムについて変更があったときにその変
更内容を変更に対応する時点の時間情報対応に管理しか
つ前記時間情報を古い順から時間の経過に従って対応す
る変更内容を発生するプログラム来歴管理手段と、この
プログラム来歴管理手段からの前記変更内容に応じた前
記基本となる処理プログラムに対して変更処理を順次実
行し、最新の処理プログラムを復元するプログラム復元
手段とを備えることを特徴とするプログラム管理方式。 - (2)第1の記憶手段は、それぞれ固有の情報を有する
基本となるモジュール化された処理プログラムを複数記
憶しているものであって、プログラム来歴管理手段は、
使用対象となる処理プログラムについて変更があったと
きにその処理プログラムについて固有の情報ごとでかつ
変更に対応する時点の時間情報に対応してその変更内容
をテーブル形態で記憶しかつ選択された固有の情報に対
応する処理プログラムについてのテーブルを参照してそ
の時間情報を古い順から時間の経過に従って前記テーブ
ルの変更内容を発生するものであり、プログラム復元手
段は、前記選択された固有の情報に対応する処理プログ
ラムについて前記プログラム来歴管理手段からの前記変
更内容に応じた変更処理を順次実行し、前記選択された
処理プログラムについて最新のプログラムを復元するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラム
管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522486A JPS62194542A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プログラム管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522486A JPS62194542A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プログラム管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194542A true JPS62194542A (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=12435868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3522486A Pending JPS62194542A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | プログラム管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166219A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-30 | Westinghouse Electric Corp <We> | ソフトウェア・コードを解放するための装置 |
| JPH05233232A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-10 | Fujitsu Ltd | テキスト編集処理装置および編集処理方法 |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP3522486A patent/JPS62194542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166219A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-30 | Westinghouse Electric Corp <We> | ソフトウェア・コードを解放するための装置 |
| JPH05233232A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-10 | Fujitsu Ltd | テキスト編集処理装置および編集処理方法 |
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