JPH0765199B2 - 埋込せんカラー充▲填▼用組成物 - Google Patents

埋込せんカラー充▲填▼用組成物

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JPH0765199B2
JPH0765199B2 JP2092398A JP9239890A JPH0765199B2 JP H0765199 B2 JPH0765199 B2 JP H0765199B2 JP 2092398 A JP2092398 A JP 2092398A JP 9239890 A JP9239890 A JP 9239890A JP H0765199 B2 JPH0765199 B2 JP H0765199B2
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隆行 芝野
正夫 中井
研三 徳岡
正 青野
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Nippon Grease Co Ltd
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West Japan Railway Co
Nippon Grease Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は埋込せんカラー充填用組成物(以下、単に組成
物という)に関する。さらに詳しくは、新幹線などのス
ブ軌道上にレールを固定するタイプレート(締結装置)
をスラブに固定するためのTボルトやTボルト受けなど
の防錆、防食のために、受込せんカラー内に注入される
止水効果のある埋込せんカラー充填用組成物に関する。
[従来の技術] スラブ軌道上にレールを固定する締結装置としては、た
とえば特開昭54−113767号公報にも説明されているごと
く、レールを保持する部品類を装備したタイプレート
と、このタイプレートをコンクリートスラブに固定する
埋込せんカラー、Tボルト、Tボルト受けなどとからな
る構成が一般に用いられている。
第1図は、前記締結装置の埋込せんカラーの部分を示す
概略断面図である。スラブ内に埋込まれる埋込せんカラ
ー(2)は、Tボルト(3)およびTボルト受け(4)
を収容する容器としても機能する。埋込せんカラー
(2)の上方には、タイプレート(6)が絶縁カラー
(5)を介してTボルト(3)によって取付けられてい
る。
従来、埋込せんカラー(2)内のTボルト(3)および
Tボルト受け(4)以外の残余空間には、たとえば、フ
タル酸エステル系合成油を主成分とし、これに防錆剤、
酸化防止剤などの添加剤を加えた、密度が水よりも高い
液状の止水油(たとえば密度が1.08以上)が充填され、
それによって埋込せんカラー(2)内への雨水などの侵
入を密度差で排除するとともにTボルト(3)およびT
ボルト受け(4)などの防錆を行なっている。
前記止水油の具体例としては、旧日本国有鉄道規格JRS
64099−7A−13 BR2Bに合格するものであって、たとえば
前述の特開昭54−113767号公報に記載のごとき、フタル
酸エステル系などの基油と添加剤とからなる止水油など
の既知の止水油があげられる。
しかしながら、前記従来の止水油は、実機に使用された
ばあいに以下のごとき問題点を生じうることが経験され
ている。
すなわち、まず第1の問題点は、前記従来の止水油が低
粘度の液体であるため、埋込せんカラーの底板との接合
部に生じた隙間や、埋込せんカラー自体に生じたクラッ
クなどから容易に流出しうることである。その結果、埋
込せんカラー内の止水油充填レベルが下がり、該カラー
内上部に水がたまり、それがボルトの腐食をまねきうる
のである。
第2の問題点は、前記従来の止水油の主成分がフタル酸
エステルであるために、Tボルト頭部に取付けられたポ
リカーボネート樹脂などからなる絶縁カラーに接触した
ときにこれを簡単に侵すことである。その結果、絶縁カ
ラーにクラックを生じ絶縁効果が低下してレールに流れ
る信号電流が不規則な流れとなるおそれがあるばかりで
なく、さらに、Tボルトの締付強さが低下しレールの固
定保持を不確実にする危険性もある。これらは、ともに
安全な列車運行を阻害し、ばあいによっては大事故の原
因にもなりかねない要因である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は前記従来の止水油における問題点に鑑みてなさ
れたものであり、絶縁カラーや埋込せんカラーを侵すお
それがない性質(以下、耐樹脂性という)、埋込せんカ
ラーの隙間やクラックから流出しない性質(以下、不流
出性という)、侵入した雨水などで乳化したり雨水を自
由な液として埋込せんカラー底部などに溜めたりしない
性質(以下、止水性という)、Tボルトなどの腐食を防
止する性質(以下、防食性という)および埋込せんカラ
ー内への充填が容易である性質(以下、作業性という)
のいずれにおいても良好な止水用充填材を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 従来の止水油における前記2つの大きな欠点を克服する
ために、埋込カラー内に確実に保持され、Tボルトを完
全に防食防錆し、また降水、冠水時にも問題を生じない
で、しかもより低コストで作業性のよい止水用充填材に
ついて基本に戻り考察を加え、発想を転換し、その結
果、下記の手段によって解決できることを見出した。
すなわち、本発明は耐樹脂性基油、増稠剤、防錆剤、吸
水性材料および水を含む埋込せんカラー充填用組成物に
関する。
本発明の組成物においては、吸水性材料、基油、増稠剤
および添加剤として、絶縁カラーや埋込せんカラーを侵
すおそれのない材料、たとえば、親水性アクリル系ポリ
マー、精製鉱物油、ベントナイト、金属石けんなどが、
それぞれ用いられる。
したがって、本発明の組成物は耐樹脂性の材料、特に耐
樹脂性の基油を用いているので絶縁カラー、埋込せんカ
ラーなどに対してすぐれた耐樹脂性を有する。
また、本発明の組成物は、水とともに埋込せんカラーに
充満させるので、吸水性材料および増稠剤の働きで、膨
潤して液状でなくグリース状ないしゼリー状を保ち、埋
込せんカラーの隙間やクラックから流出しない性質を有
する。したがって不流出性を有する。
また、雨水および冠水など水が浸入したばあいにも、こ
れを組成物の中に均一に取り込み、前記不流出性は変化
しない。
さらに、基油と膨錆剤を配合するので雨水および水など
を取り込んだ状態でも、充分かつ長期の防食防錆力を保
持する。したがって防食性を有する。
また、本発明の組成物は、水と混合することで流動状と
なり埋込せんカラー内への充填が容易である。したがっ
て良好な作業性を有する。
[実施例] 本発明に用いる吸水性材料の具体例としては、親水性ア
クリル系ポリマー(アクリル酸−ビニルアルコール共重
合体なども含む)、架橋ポリビニルアルコール、架橋ポ
リオキシエチレン、デンプン系吸水性樹脂、セルロース
系吸水性樹脂などがあげられる。これらのなかでは、吸
水能力が著しく高く安定で、また、基油、増稠剤、添加
剤とのなじみがよい点でアクリル酸ビニルアルコール共
重合体が好ましい。
本発明に用いる耐樹脂性基油の具体例としては、耐樹脂
性の精製鉱物油、合成油、動植物油などがあげられる。
これらのなかでは、絶縁カラーなどを侵さない点、吸水
性材料、増稠剤、添加剤とのなじみ、および保持性がよ
いなどの点で精製鉱物油、合成油が好ましい。また、前
記基油の粘度は40℃で10〜150mm2/s程度であることが好
ましい。
本発明に用いる増稠剤は吸水性材料と共に水によるゲル
化や増粘作用を果たすものであり、その具体例としては
無機増稠剤、有機増稠剤などがあげられる。これらのな
かでは、絶縁カラーなどを侵さない点、吸水性材料の吸
水能力を低下させず、吸水材料基油、添加剤とのなじ
み、および保持性がよいなどの点で無機増稠剤が好まし
い。
本発明の組成物は、添加剤として防錆剤、酸化防止剤な
どを含んでいる。本発明の組成物は、さらに、沈殿防止
剤、界面活性剤などを含むものであってもよい。
本発明の組成物における好ましい配合割合は、用いる材
料によっても異なるが、吸水性材料:1.0〜20.0重量部、
基油:88.0〜30.0重量部、増稠剤:10.0〜40.0重量部、防
錆剤などの添加剤:1.0〜10.0重量部であり、さらに好ま
しい配合割合は吸水性材料5.0〜7.0重量部、基油:54.0
〜30.0重量部、増稠剤:27.0〜33.0重量部、防錆剤など
の添加剤:5.0〜6.0重量部である。
前記範囲からはずれるばあいには製品の吸水能力、作業
性、安定性、防錆性が低下(具体的には不流出性、防食
性、作業性が低下)する傾向がある。
このような組成物は、水分をほとんど吸水していない状
態で流動状〜軟グリース状である。
第1図に示されるごとく、本発明の組成物(1)は埋込
せんカラー(2)に水とともに充填される。なお、前述
したごとく、第1図において(3)はTボルト、(4)
はTボルト受け、(5)は絶縁カラー、(6)はタイプ
レート、(7)はワッシャ、(8)はパッドである。
前記組成物(1)は、埋込せんカラー(2)内に水とと
もに充填されたのちには水分を吸収してグリース状また
はゼリー状に膨潤し、埋込せんカラー(2)内の空間を
充満するとともにTボルト(3)およびTボルト受け
(4)などの防食を行う。
本発明の組成物を埋込せんカラー内に充填する方法とし
ては、たとえば、組成物:水が約1:10となるように水と
混合したのち埋込せんカラーに注入するか、または組成
物を埋込せんカラー内空間容積の約1/10まで注入したの
ち埋込せんカラー上部まで水を追加注入するなどの方法
が用いられる。
なお、本発明の組成物は、前述のごとくたとえば約10倍
の水によって希釈後、しばらくは粘度増加がほとんどみ
られず、たとえば、希釈後約3時間で状態がグリース状
ないしはゼリー状になる。また、組成物を埋込せんカラ
ーに入れ、ついで上部まで水を注入したばあいでも約24
時間後に状態がグリース状ないしはゼリー状となる。
また、かりに何らかの理由で埋込せんカラー内に空洞部
が生じたばあいにも、本発明の組成物はさらに雨水など
を吸収することによって膨潤し、前記空間を埋めるの
で、補充も不要である。このようにして、本発明の組成
物は作業性が良好で埋込せんカラーへの充填が容易であ
り、充填後はそのすぐれた耐樹脂性、不流出性、止水
性、防食性を安定して発揮する。
なお、これらの効果は、組成物:水の比が1:20までは保
持できることが確認された。
実施例1 吸水性材料としてアクリル酸−ビニルアルコール共重合
体10.0重量部と、基油として40℃での粘度約100mm2/sの
精製鉱物油58.0重量部と、増稠剤としてベントナイト3
0.0重量部と、錆止め効果のために添加剤として石油ス
ルホネートの金属塩2.0重量部とを混合して組成物をえ
た。
えられた組成物を埋込せんカラーに約10倍の水とともに
注入し、耐樹脂性、止水性、防食性、作業性および不流
出性の評価を行なった。結果を第1表に示す。
前記評価はそれぞれつぎのようにして行なった。
耐樹脂性 絶縁カラーが侵される程度として、旧日本国有鉄道規格
JRS 64099−8A−13 BR5B「止水油(試作型)」の耐ソル
ベントストレスクラッキング試験方法によって評価し
た。評価はつぎの2段階評価とした。
○:合格(絶縁カラーを侵さない) ×:不合格(絶縁カラーを侵す) 止水性 本発明の組成物は水を吸収して止水するのに対して、従
来のものは水を排除して止水し、両者が止水のメカニズ
ムがまったく異なる。したがって、止水性評価はつぎに
示すごとく、実施例のばあい(止水性評価(1))と、
後述の比較例のばあい(止水性評価(2))とにおい
て、それぞれ異なった方法で行った。
止水性評価(1) 試料液10mlを容量100mlの有栓付きシリンダーにとり、
そのうえに水道水90mlを注いで栓をし、上下に10回激し
く振とうしたのち、止水性を観察した。
止水性評価(1)の判定基準はつぎのとおりである。
○:良好(吸水して体積膨張し、余分な水を浮遊させな
い) ×:不良(水が分離したり、沈殿があればよくない) 止水性評価(2) 試料液50mlを溶量100mlの有栓付きシリンダーにとり、
そのうえに水道水50mlを注いで栓をし、上下に10回激し
く振とうしたのち、止水性を観察した。
止水性評価(2)の判定基準はつぎのとおりである。
○:良好(密度差で水をつねに試料液の上に浮かす) ×:不良(乳化を生じたり、水が分離しないばあいがよ
くない) 防食性 亜鉛と鋼についてJIS K 2246、5.28の方法によって評価
した。評価はつぎの2段階とした。
○:良好(JRS 64099−8A−13 BR5B「止水油」の規格値
に合格すること) ×:不良(JRS 64099−8A−13 BR5B「止水油」の規格値
に不合格) 作業性 常温で充分に流動するか否かを目視により確認した。評
価はつぎの2段階とした。
○:良好(埋込カラー内への充填が容易で短時間に行え
る) ×:不良(埋込カラー内への充填が困難で長時間に要す
るか、または加熱しないとよく流動しない) 不流出性 水との混合後時間経過することによってグリース状ない
しゼリー状になるか否かを目視により確認した。評価は
つぎの2段階とした。
○:良好(埋込せんカラーの隙間などから流出しない) ×:不良(埋込せんカラーの隙間などから流出する) 比較1〜4 比較のため、精製鉱物油を用いたばあい(比較例1)、
フタル酸エステルを主成分とした従来の止水油のばあい
(比較例2)、前記止水油の改良型(ビスフェノールを
主成分とした高粘度のもの)のばあい(比較例3)およ
び止水グリース(高密度合成油を増稠剤で固めたもの)
を用いたばあい(比較例4)についても前述の評価を行
なった。結果を第1表に示す。
第1表より明らかなように、本発明にかかわる実施例1
の組成物は耐樹脂性、止水性、防食性、作業性および不
流出性のすべてにおいてすぐれた性能を示している。
これに対して比較例1は精製鉱物油の組成物で耐樹脂性
が良好であるが、不流出性、止水性、防食性において不
充分な性能である。
比較例2〜3は合成油をベースにした組成物で止水性、
防食性は良好であるが、耐樹脂性および不流出性につい
て不充分な性能である。
比較例4はグリース組成物で耐樹脂性、止水性、防食性
および不流出性は良好であるが、作業性において不充分
な性能である。
[発明の効果] 本発明の組成物は、水を加えるだけで所望の充填状態や
流動性がえられ、充填作業が簡単かつ容易である。ま
た、水と吸水性材料および増稠剤の作用により埋込せん
カラーに充填されたのちは膨潤してグリース状ないしゼ
リー状となり、埋込せんカラーのクラックなどに対して
優れた不流出性を奏する。また、耐樹脂性の材料を用い
ているので絶縁カラーなどを侵さず、吸水性材料を配合
しているので雨水などに対する止水性に富み、また基油
や防錆剤などの作用によりTボルトおよびTボルト受け
などに対する防食性などの諸性能が安定してえられる。
さらに、水を多量に添加するため価格的に有利であり、
経済的に製造される。すなわち、本発明により、すぐれ
た性能を有し、かつ、取扱いが容易で経済的な組成物が
提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図はスラブ軌道用レール締結装置の埋込せんカラー
の部分を示す概略断面図である。 (図面の符号) (1):充填用組成物 (2):埋込せんカラー (3):Tボルト (4):Tボルト受け (5):絶縁カラー (6):タイプレート (7):ワッシャー (8):パッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳岡 研三 兵庫県西宮市高須町2丁目1番28―309号 (72)発明者 青野 正 大阪府吹田市片山町2丁目5番西5―402 号 (56)参考文献 特開 昭56−155274(JP,A) 特開 昭57−196409(JP,A) 特開 昭57−196411(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】耐樹脂性基油、増稠剤、防錆剤、吸水性材
    料および水を含む埋込せんカラー充填用組成物。
  2. 【請求項2】吸水性材料1.0〜20.0重量部と、耐樹脂性
    基油88.0〜30.0重量部と、増稠剤10.0〜40.0重量部と、
    防錆剤1.0〜10.0重量部と、組成物をグリース状ないし
    ゼリー状にするのに充分な量の水とを含む請求項1記載
    の組成物。
  3. 【請求項3】耐樹脂性基油と増稠剤と防錆剤と吸水性材
    料とを混合したのち水を加える埋込せんカラー充填用組
    成物の製法。
JP2092398A 1990-04-06 1990-04-06 埋込せんカラー充▲填▼用組成物 Expired - Lifetime JPH0765199B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227385B2 (ja) * 1980-05-01 1990-06-15 Railway Technical Res Inst Togaiboshomekomikaraashisuiabura
JPS57196409A (en) * 1981-05-28 1982-12-02 Fujikura Ltd Mixture for waterproof cable
JPS57196411A (en) * 1981-05-28 1982-12-02 Fujikura Ltd Mixture for waterproof cable

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