JPH076530Y2 - テストリード収納部付プローブ型テスタ - Google Patents

テストリード収納部付プローブ型テスタ

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Publication number
JPH076530Y2
JPH076530Y2 JP5030788U JP5030788U JPH076530Y2 JP H076530 Y2 JPH076530 Y2 JP H076530Y2 JP 5030788 U JP5030788 U JP 5030788U JP 5030788 U JP5030788 U JP 5030788U JP H076530 Y2 JPH076530 Y2 JP H076530Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tester
test
main body
probe type
test rod
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP5030788U
Other languages
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JPH01154467U (ja
Inventor
正蔵 村瀬
Original Assignee
カイセ株式会社
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Publication date
Application filed by カイセ株式会社 filed Critical カイセ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、テストリードをテスタ本体に収納可能とし
た、プローブ形テスタに関する。
(従来の技術) 従来のプローブ形テスタは、テストリードの一端を直接
本体内へ連結し、あるいは一端のテストプラグを本体内
の入力端子と連結してもう一端のテスト棒の先端及び本
体のテストピンを被測定物に当てて測定を行ない、測定
終了後はテストリードをそのまま、あるいは本体から外
して適当に折曲げてケースに収納していた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のプローブ形テスタでは、テスタの非使用時にはテ
ストリードを適当に折り曲げて収納しなければならずリ
ード線を束ねたりするのが煩雑である一方、嵩ばるなど
の不具合があった。またテストリードを紛失するおそれ
もある。
そこでこの考案は、テストリードのリード線及びテスト
棒をテスタ本体に収納自在としたテスタを提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) この考案は、上記の問題点を解決するため次の構成をそ
なえてなる。
リード線をテスタ本体と直結とする一方、テスタ本体に
回動収納自在の2本のつめを設けリード線をこのつめに
巻き付けて係止し、テスト棒を固定するためのホルダを
本体に設けたことを特長とする。
(実施例) 以下、この考案の好適な実施例を添付図にもとづいて詳
細に説明する。
第1図は、テスタ本体内部のつめ構造を示す要部断面
図、第2図はテスタ本体の概観を示す左側面図、第3図
はテスタ本体の右側面概観図、第4図はテスタ本体の底
面概観図である。
第1図においてテスタ本体10a,10bの内部には一般的な
計測機構Aが内設されている。そしてその側面には、2
本の回動収納自在のつめ11a、11bが配置され前記つめ11
a、11bはテスタ本体10aに立設した軸12a、12bに軸着さ
れている。またテスタ本体10aに立設した柱13a、13bは
つめ11a,11bのストッパとして設けられ、つめ11a,11bの
90度以上の引き起こし回動を防いでいる。つめ11a,11b
に設けられた切り欠き14a,14bはつめ11a,11bをテスタ本
体10aに回動収納するとき、テスタ本体10aの内側面に前
記切り欠き14a,14bが係合しつめ11a、11bをテスタ本体1
0aの側面と同一面に収納するストッパである。また突起
15a,15bはつめ11a,11bがテスタ本体10aに収納された状
態から引き起こすときに、突起15a,15bを押すことでつ
め11a,11bは前記軸12a,12bを中心として回動し、つめ11
a,11bが引き起こされる。そして収納時は、この引き起
こされた2本のつめ11a,11bにテスタ本体10a,10bから延
出するリード線18が巻かれる。テスタを使用するときは
つめ11a,11bがテスタ本体10a内へ収納され邪魔になるこ
とはない。
続いてテスタ本体10a,10bに設けられたテスト棒17の支
持機構について説明する。第4図テスタ本体10a,10bの
側面に設けられた2ケ所の嵌合部突起16a,16bにテスト
棒17に形成された凸部19が嵌入され、テスト棒17がテス
タ本体10a,10bに装着される。なおテスト棒17をテスタ
本体10a,10bに装置した場合リード線18が弛むおそれが
ある。そこで嵌入後テスト棒17を長手方向にスライドさ
せることでリード線18の弛を取ることができる。
なお上記実施例においてテスタ本体10a,10bから延出す
るリード線18の先端部は、その用途に応じてテスト棒17
ではなく、ワニ口クリップ21でもよい、その場合ワニ口
クリップ21の収納方法は、第8図のテスタ本体10a,10b
に設けられたテスト棒17の固定用嵌入部突起16a,16bへ
リード線18の端末部を嵌入することにより行なわれる。
(考案の効果) この考案は、従来のようにリード線を束ねたり、テスト
リードを本体と別に収納するという必要がなく、容易に
リード線及びテスト棒を本体に収納することができる。
本考案は、この実施例に限定されるものではなく考案の
精神を逸脱しない範囲内で多くの改変をほどこし得るの
はもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案が適用されるプローブ形テスト内部つ
め構造の一例を示す要部断面図、第2図はテスタ本体の
概観を示す左側面図、第3図はテスタ本体の概観右側面
図、第4図はテスタ本体の概観底面図、第5図・第6図
はテスト棒正面図及び底面図、第7図・第8図はワニ口
クリップの装着を示すテスタ本体底面図及び側面概観図
である。 10a,10b……テスタ本体、11a,11b……つめ、12a,12b…
…軸、13a,13b……柱、14a,14b……切り欠き、15a,15b
……突起、16a,16b……嵌合部突起、17……テスト棒、1
8……リード線、19……テスト棒凸部、20……テストピ
ン、21……ワニ口クリップ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テスタ本体に回動収納自在な2本のつめを
    設けテストリードの収納時にテスト棒から延出するリー
    ド線をこのつめに巻き付けて係止し、テスト棒を固定す
    るホルダを本体に設けたことを特長とするテストリード
    収納部付プローブ形テスタ。
JP5030788U 1988-04-14 1988-04-14 テストリード収納部付プローブ型テスタ Expired - Lifetime JPH076530Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5030788U JPH076530Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 テストリード収納部付プローブ型テスタ

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JP5030788U JPH076530Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 テストリード収納部付プローブ型テスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01154467U JPH01154467U (ja) 1989-10-24
JPH076530Y2 true JPH076530Y2 (ja) 1995-02-15

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ID=31276362

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JP5030788U Expired - Lifetime JPH076530Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 テストリード収納部付プローブ型テスタ

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JPH01154467U (ja) 1989-10-24

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