JPH0228427Y2 - - Google Patents

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JPH0228427Y2
JPH0228427Y2 JP12939683U JP12939683U JPH0228427Y2 JP H0228427 Y2 JPH0228427 Y2 JP H0228427Y2 JP 12939683 U JP12939683 U JP 12939683U JP 12939683 U JP12939683 U JP 12939683U JP H0228427 Y2 JPH0228427 Y2 JP H0228427Y2
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optical fiber
mandrel
wound
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JP12939683U
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JPS6037848U (ja
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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、主として光フアイバの曲げ試験用の
マンドレルに関するものである。
従来のマンドレルについて 「第1図」のマンドレル10aのように円柱形
のものを用い、その外側面に光フアイバ20を巻
き付けるようにしている。30は基板である。
しかしこの方法では、1)自身の持つている復
元力によつて光フアイバ20がゆるむ、2)測定
中に光フアイバが動く、3)光フアイバ20をし
つかり固定するのがむずかしい、などの点で問題
があつた。
考案の目的と要点 本考案の目的は、上記のような問題のない光フ
アイバ用マンドレルを提供することであつて「第
2図、第3図」のように、内面が円筒面を形成す
る中空の筒体からなる本体12を持つマンドレル
10を用いて、その内面14に光フアイバ20を
巻き付けるようにするとともに、本体12の側壁
を貫通する通路16,18を設けて、その部分を
通して光フアイバ20を出入れするようにしたも
のである。
実施例 「第2図」において10はマンドレルの全体、
12はその本体である。これはたとえば内径が20
mm、肉厚が2mm、高さが20mmの円筒体で、材質は
鉄、真ちゆう、アルミなどの金属あるいは適当な
プラスチツクである。ただし必要なのは内面14
で、それが円筒面をなしていれば、外側面は適当
な形状でもかまわない。
16と18は光フアイバ20の通路で、これら
はたとえば次のように作つてある。すなわち「第
3図*a」のように、内面14の描く円筒面に任
意の位置Aにおいて外接する仮想平面BACを考
え、通路16と18の1方の側面160と180
はその平面に沿うように設ける。そしてそれらに
平行にもう1方の側面162と182とを設け
る。したがつて通路16と18はみぞの形にな
る。その幅Wは、試験をする光フアイバ20の太
さにより決まるが、フアイバコードの場合は3mm
くらいである。なおこれらの通路16,18は、
本体12の上端面13から基板30に達するまで
の全長にわたつて設ける。
「第3図b」に光フアイバ20を巻いた状態を
示す。
光フアイバ20は通路16から入りAにおいて
初めて内面14に接し、所定のN回(Nは正の整
数でたとえば2〜5回)内面14に巻かれ、また
Aにおいて内面14から離れて通路18から外に
出る。したがつてこのマンドレル10では光フア
イバ20を正確にN回だけ巻くことができる。
光フアイバ20は自身の弾性で外側に広がろう
とするから、特別に固定のための処置をとらなく
ても、ずり落ちたりはずれたりしない。
なお本体12の内径は数〜数百mm程度にするこ
とができる。
その他の実施例 (1) 第4図の場合 同図aのように通路16と18とを平行に設け
る。すなわち、通路16の1方の側面160は、
内面14の円筒面に外接する仮想平面A1Bに沿つ
て設け、通路18のもう1方の側面180はA1
と180離れた位置のA2において内面14に外接す
る仮想平面A2Cに沿うように設ける。
光フアイバ20を巻いた状態を同図bに示す。
通路16から入つた光フアイバ20はA1におい
て初めて内面14に接し、N回巻かれた後A2
おいて内面14から離れて通路18を通つて外に
出る。
したがつてこのマンドレル10を使うと、光フ
アイバ20を(N+1/2)回だけ巻くことがで
きる。
(2) 第5図の場合 同図aのように通路16と18とが90゜の角度
をなすようにする。
すなわち互いに90゜だけ離れたA1とA2において
内面14の円筒面に外接する仮想平面A1BとA2C
を考え、それらに沿うように通路16と18の側
面160と180とを決める。
同図bに光フアイバ20を巻いた状態を示す。
この場合は光フアイバ20を(N+1/4)回だ
け巻くことができる。
(3) 第6図の場合 同図aのように通路16が1つになつている。
すなわち270゜だけ離れたA1とA2において内面1
4の円筒面に外接する仮想平面A1BおよびA2Cに
それぞれ沿うように、通路16の側面160と1
62とを設ける。
同図bに光フアイバ20を巻いた状態を示す。
この場合は光フアイバ20を(N+3/4)回だ
け巻くことができる。
(4) 第7図の場合 上記の第2、第3図のマンドレル10と同じも
ので太さの違うマンドレル10A,10Bを、同
軸上にならべたものである。なお外側のマンドレ
ル10Bに設けた通路17と19は、内側のマン
ドレル10Aに光フアイバ20を入れるためのも
のである。
光フアイバ20を巻いた状態を同図bとcに示
す。
(5) 第8図、第9図の場合 基板30上に固定治具32を取付けて、光フア
イバ20の直線部分に加わつた力が曲げ部分にお
よばないようにしたものである。なおこの場合は
第9図(第8図の−断面を示し、フアイバ2
0は省略)に示すように、通路16,18の下端
および本体12の底面15の高さを、固定治具3
2におけるフアイバ押え面33と同じ高さにして
いる。
第10図に各種の固定治具32を示した。
aは台34にフツク状のフアイバ押え36を取
付けたもの、bは台34上にフアイバ押え36を
ヒンジ38し、それをバネ40によつて付勢する
もの、cは台34にVみぞ42を設けるとともに
フアイバ押え36をネジ44で締めるもの、dは
磁石46を使うものである。
考案の効果 (1) マンドレル10の円筒面をなす内面14に光
ハアイバ20を巻き付けるので、上記のように
光フアイバ20は自身の持つている外側に広が
ろうとする力によつて内面14に密着してはず
れない。したがつて光ハアイバ20をマンドレ
ル10に固定するために特別の処置をする必要
がない。
(2) 本体12の側壁に光フアイバ20の貫通する
通路16を設けているので、光フアイバ20は
マンドレル10の内面に接するまでまつたく曲
げを受けずに入り、また曲げを受けずに出るこ
とができる。
(3) 上記のように通路16などの位置の決め方に
より、きわめて正確にN回、(N+1/2)回
などの所定の回数だけ巻くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の説明図、第2図は本考案の
実施例の説明図、第3図aは通路16,18の決
め方の説明図で、bは光フアイバ20を巻いた状
態の説明図、第4図、第5図、第6図の各aはそ
の他の実施例における通路16,18の決め方の
説明図で、各bはそれぞれの場合における光フア
イバ20を巻いた状態の説明図、第7図はマンド
レル10を2重にした場合の説明図、第8図は固
定治具32を用いる場合の説明図で、その−
断面を第9図に示す。第10図のa,b,c,d
は各種の固定治具32の説明図。 10……マンドレル、12……本体、14……
内面、16,18……通路、20……光フアイ
バ、30……基板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内面が円筒面をなす中空の筒体からなる本体
    に、側壁を貫通する光フアイバの通路を設けたこ
    と、を特徴とする光フアイバ用マンドレル。
JP12939683U 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバ用マンドレル Granted JPS6037848U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12939683U JPS6037848U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバ用マンドレル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12939683U JPS6037848U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバ用マンドレル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6037848U JPS6037848U (ja) 1985-03-15
JPH0228427Y2 true JPH0228427Y2 (ja) 1990-07-31

Family

ID=30293202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12939683U Granted JPS6037848U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバ用マンドレル

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JPS6037848U (ja) 1985-03-15

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