JPH0765376B2 - 開閉式ドーム屋根 - Google Patents
開閉式ドーム屋根Info
- Publication number
- JPH0765376B2 JPH0765376B2 JP4325089A JP4325089A JPH0765376B2 JP H0765376 B2 JPH0765376 B2 JP H0765376B2 JP 4325089 A JP4325089 A JP 4325089A JP 4325089 A JP4325089 A JP 4325089A JP H0765376 B2 JPH0765376 B2 JP H0765376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- dome
- winding drum
- movable split
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は運動競技場等における開閉式ドーム屋根に係る
ものである。
ものである。
(従来の技術) 従来、運動競技場等における建築構造物のドーム屋根を
径方向に亘ってほぼ同一幅に分割して、同一球心で且つ
曲率半径の異なる球面状に屈曲された複数の可動屋根で
構成し、同各可動屋根の両端を外壁周縁に架設されたガ
イド部材に移動自在に支持し、同各可動屋根を互いに離
隔、近接して屋根を開閉するようにした開閉式ドーム屋
根が特開昭61−274029号公報において提案されている。
径方向に亘ってほぼ同一幅に分割して、同一球心で且つ
曲率半径の異なる球面状に屈曲された複数の可動屋根で
構成し、同各可動屋根の両端を外壁周縁に架設されたガ
イド部材に移動自在に支持し、同各可動屋根を互いに離
隔、近接して屋根を開閉するようにした開閉式ドーム屋
根が特開昭61−274029号公報において提案されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の開閉式ドーム屋根においては、屋根の投影平
面以外にガイド部材受けフレームや屋根を収納する面積
が広く必要となる。
面以外にガイド部材受けフレームや屋根を収納する面積
が広く必要となる。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みて提案されたもの
で、その目的とする処は場所を広くとることなく、ドー
ム屋根の開閉が確実に行なわれる開閉式ドーム屋根を提
供する点にある。
で、その目的とする処は場所を広くとることなく、ドー
ム屋根の開閉が確実に行なわれる開閉式ドーム屋根を提
供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る開閉式ドーム
屋根は、運動競技場等の建築構造物のドーム屋根におい
て、ドーム屋根の断面形状を同一球心に円弧状とし、前
記屋根を左右方向に亘ってほぼ等分割してなる高さの異
なる複数の円弧状可動分割屋根片における両端部を、夫
々ドーム外周壁部上に左右方向に亘って配設された夫々
高さの異なる複数段の上方に凸な曲線状案内レール上
に、移動自在に装架して構成されている。
屋根は、運動競技場等の建築構造物のドーム屋根におい
て、ドーム屋根の断面形状を同一球心に円弧状とし、前
記屋根を左右方向に亘ってほぼ等分割してなる高さの異
なる複数の円弧状可動分割屋根片における両端部を、夫
々ドーム外周壁部上に左右方向に亘って配設された夫々
高さの異なる複数段の上方に凸な曲線状案内レール上
に、移動自在に装架して構成されている。
(作用) 本発明は前記したように構成されているので、ドーム屋
根における左右方向に亘ってほぼ等分割された前記各可
動分割屋根片を、同各可動分割屋根片の高さに対応し
て、ドーム外周壁部上に左右方向に亘って敷設された、
夫々高さが異なり、且つ上方に凸な曲線状の案内レール
上に沿って移動させることによって、ドーム屋根を開閉
するものである。
根における左右方向に亘ってほぼ等分割された前記各可
動分割屋根片を、同各可動分割屋根片の高さに対応し
て、ドーム外周壁部上に左右方向に亘って敷設された、
夫々高さが異なり、且つ上方に凸な曲線状の案内レール
上に沿って移動させることによって、ドーム屋根を開閉
するものである。
而して同ドーム屋根開放時、前記各分割屋根片はドーム
屋根の左右両端部に互いに重合するように収納され、こ
の際上下に重合する分割屋根片間の隙間が小さくなる。
屋根の左右両端部に互いに重合するように収納され、こ
の際上下に重合する分割屋根片間の隙間が小さくなる。
(実施例) 以下本発明を全天候型の野球場におけるドーム屋根開閉
装置に適用した図示の実施例について説明する。
装置に適用した図示の実施例について説明する。
ドーム屋根面は断面形状が同一球心の円弧状に形成され
ている。
ている。
前記屋根は左右方向に亘ってほぼ等分割され、ドーム屋
根中心に対して左右対称に曲率半径、即ち高さの異なる
夫々円弧状の中間の可動分割屋根片(A1)(A1),
(A2)(A2)及び端部固定分割屋根片(A3)(A3)が形
成されている。
根中心に対して左右対称に曲率半径、即ち高さの異なる
夫々円弧状の中間の可動分割屋根片(A1)(A1),
(A2)(A2)及び端部固定分割屋根片(A3)(A3)が形
成されている。
前記中間の可動分割屋根片(A1)(A1)及び(A2)
(A2)の両端部は、夫々ドーム外周壁のレール受フレー
ム(1)上に敷設された、左右方向に延びる夫々曲率半
径、即ち高さが異なり、且つ屋根中心部において高さが
最大となる上方に凸な円弧状の上部案内レール(2)及
び下部案内レール(3)に移動自在に載荷されている。
(A2)の両端部は、夫々ドーム外周壁のレール受フレー
ム(1)上に敷設された、左右方向に延びる夫々曲率半
径、即ち高さが異なり、且つ屋根中心部において高さが
最大となる上方に凸な円弧状の上部案内レール(2)及
び下部案内レール(3)に移動自在に載荷されている。
図中(4)は観客席である。
図示の実施例は前記したように構成されているので、ド
ーム屋根の開放時には前記可動分割屋根片(A1)
(A1),(A2)(A2)を第1図及び第3図の矢印で示す
ように、ドーム屋根の中心より左右方向に亘って夫々上
部案内レール(2)並に下部案内レール(3)に沿って
移動せしめ、第1図の右端部の(A′1)(A′2)に
示すように、固定分割屋根片(A3)上に重合して収納す
るものである。
ーム屋根の開放時には前記可動分割屋根片(A1)
(A1),(A2)(A2)を第1図及び第3図の矢印で示す
ように、ドーム屋根の中心より左右方向に亘って夫々上
部案内レール(2)並に下部案内レール(3)に沿って
移動せしめ、第1図の右端部の(A′1)(A′2)に
示すように、固定分割屋根片(A3)上に重合して収納す
るものである。
かくして前記可動分割屋根片(A1)(A2)はドーム屋根
の両端に小容積に格納され、また重合した際における上
下の可動分割屋根片間の隙間が小さくなる。
の両端に小容積に格納され、また重合した際における上
下の可動分割屋根片間の隙間が小さくなる。
次に前とは逆に前記可動分割屋根片(A1)(A1),
(A2)(A2)を左右両側より中心側に移動せしめ、前記
各可動分割屋根片(A1)(A1),(A2)(A2)によって
ドーム屋根を閉塞するものである。
(A2)(A2)を左右両側より中心側に移動せしめ、前記
各可動分割屋根片(A1)(A1),(A2)(A2)によって
ドーム屋根を閉塞するものである。
この際、前記各案内レール(2)(3)が上方に凸な円
弧状に形成されているので、グラウンドからドーム屋根
までの高さが大となり、野球等のプレーに支障を生起す
ることがない。
弧状に形成されているので、グラウンドからドーム屋根
までの高さが大となり、野球等のプレーに支障を生起す
ることがない。
第4図乃至第7図は前記可動分割屋根片(A11)(A2)
の駆動構成を示し、同各分割屋根片(A1)(A2)に装架
された台車(5)が前記案内レール(2)(3)上に載
架され、ドーム屋根中心を挟んで相対する可動分割屋根
片(A1)(A1),(A2)(A2)に一端部を繋着された各
ワイヤー(6)(6′)の他端がレール受フレーム
(1)に装架されたガイドローラ(7)(8)を経て交
錯し、夫々同じく同フレーム(1)に装架された駆動巻
取ドラム(9)及び従動巻取ドラム(10)に捲装されて
いる。
の駆動構成を示し、同各分割屋根片(A1)(A2)に装架
された台車(5)が前記案内レール(2)(3)上に載
架され、ドーム屋根中心を挟んで相対する可動分割屋根
片(A1)(A1),(A2)(A2)に一端部を繋着された各
ワイヤー(6)(6′)の他端がレール受フレーム
(1)に装架されたガイドローラ(7)(8)を経て交
錯し、夫々同じく同フレーム(1)に装架された駆動巻
取ドラム(9)及び従動巻取ドラム(10)に捲装されて
いる。
駆動巻取ドラム(九)が装架された駆動軸(11)はモー
タ(12)及び伝動機構(13)を介して駆動回転され、前
記駆動軸(11)と、従動巻取ドラム(9)の従動軸(1
4)には夫々互いに噛合する歯車(15)(16)が固着さ
れている。
タ(12)及び伝動機構(13)を介して駆動回転され、前
記駆動軸(11)と、従動巻取ドラム(9)の従動軸(1
4)には夫々互いに噛合する歯車(15)(16)が固着さ
れている。
従って前記モータ(12)を作動することによって、前記
ワイヤー(6)(6′)が巻取り、巻戻され、相対する
可動分割屋根片(A1)(A1),(A2)(A2)が夫々接
近、並に離隔するように構成されている。なおワイヤー
(6)(6′)を巻戻した際、可動分割屋根片(A1)
(A2)は自重によって前記案内レール(2)(3)の曲
面に沿って移動するものである。
ワイヤー(6)(6′)が巻取り、巻戻され、相対する
可動分割屋根片(A1)(A1),(A2)(A2)が夫々接
近、並に離隔するように構成されている。なおワイヤー
(6)(6′)を巻戻した際、可動分割屋根片(A1)
(A2)は自重によって前記案内レール(2)(3)の曲
面に沿って移動するものである。
なお前記レール受フレーム及び同フレームに装架された
開閉駆動機構及び案内レール並に前記各屋根片よりなる
ドーム屋根開閉機構部分は、第2図からも判るように、
それ自体独立した部分として、既設のグラウンドに設置
することができる。
開閉駆動機構及び案内レール並に前記各屋根片よりなる
ドーム屋根開閉機構部分は、第2図からも判るように、
それ自体独立した部分として、既設のグラウンドに設置
することができる。
(発明の効果) 本発明は前記したように、同一球心の円弧状断面形状に
形成されたドーム屋根を、左右方向に亘ってほぼ等分割
して構成した、高さの異なる円弧状可動分割屋根片を、
夫々ドーム外周壁に左右方向に亘って敷設された夫々高
さの異なる複数段の上方に凸な曲線状案内レール上に移
動自在に装架したことによって、ドーム屋根を開閉する
ことができる。而して同屋根の開放時に前記可動分割屋
根片がドーム屋根の左右両端部において重合状態に格納
されるとともに、上下の可動分割屋根片の間隙が小さく
なり、かくして可動分割屋根片が小容積に格納され、ド
ーム外周上に高さの異なる複数段の上方の凸な曲線状案
内レールに、高さの異なる前記分割屋根片を装架するこ
とと相俟って、分割屋根片格納部並に案内レール敷設の
ためにようする敷地面積を節減でき、且つドーム屋根閉
塞時、グラウンドから屋根面までの高さを高くすること
ができる。
形成されたドーム屋根を、左右方向に亘ってほぼ等分割
して構成した、高さの異なる円弧状可動分割屋根片を、
夫々ドーム外周壁に左右方向に亘って敷設された夫々高
さの異なる複数段の上方に凸な曲線状案内レール上に移
動自在に装架したことによって、ドーム屋根を開閉する
ことができる。而して同屋根の開放時に前記可動分割屋
根片がドーム屋根の左右両端部において重合状態に格納
されるとともに、上下の可動分割屋根片の間隙が小さく
なり、かくして可動分割屋根片が小容積に格納され、ド
ーム外周上に高さの異なる複数段の上方の凸な曲線状案
内レールに、高さの異なる前記分割屋根片を装架するこ
とと相俟って、分割屋根片格納部並に案内レール敷設の
ためにようする敷地面積を節減でき、且つドーム屋根閉
塞時、グラウンドから屋根面までの高さを高くすること
ができる。
請求項2の発明は、前記各可動分割屋根片は台車を介し
て前記案内レール上に装架され、ドーム屋根中心を挟ん
で左右方向に相対する各一双の前記可動分割屋根片の各
台車に一端部が繋着された1対のワイヤーの他端部を、
前記ドーム外周壁に設けたガイドローラを経由して駆動
巻取ドラム及び同ドラムに連動する従動巻取ドラムに捲
装し、前記駆動巻取ドラムの作動に伴って前記各ワイヤ
ーを介して相対する可動分割屋根片が離隔、近接するよ
うに構成したことによって、前記可動分割屋根片を案内
レール斜面に沿って互いに引き合い、釣合わせた状態に
配設でき、安全性を向上するとともに、前記分割屋根片
の移動のための動力を節減することができる。
て前記案内レール上に装架され、ドーム屋根中心を挟ん
で左右方向に相対する各一双の前記可動分割屋根片の各
台車に一端部が繋着された1対のワイヤーの他端部を、
前記ドーム外周壁に設けたガイドローラを経由して駆動
巻取ドラム及び同ドラムに連動する従動巻取ドラムに捲
装し、前記駆動巻取ドラムの作動に伴って前記各ワイヤ
ーを介して相対する可動分割屋根片が離隔、近接するよ
うに構成したことによって、前記可動分割屋根片を案内
レール斜面に沿って互いに引き合い、釣合わせた状態に
配設でき、安全性を向上するとともに、前記分割屋根片
の移動のための動力を節減することができる。
またドーム屋根開閉機構を独立したものとして設置で
き、既設のグランド等の適用することができる。
き、既設のグランド等の適用することができる。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る開閉式ドーム屋根
の一実施例を示す縦断正面図並に縦断側面図、第3図は
その平面図で、第1図及び第2図は夫々第3図の矢視I
−I図並に矢視II−II図、第4図は開閉ドーム駆動機構
の正面図、第5図はその平面図、第6図はその巻取ドラ
ム及びその駆動部を示す平面図である。 (A1)(A2)……可動分割屋根片、(A3)……固定分割
屋根片、(1)……レール受フレーム、(2)……上部
案内レール、(3)……下部案内レール、(5)……台
車、(6)(6′)……ワイヤー、(7)……ガイドロ
ーラー、(8)……ガイドローラー、(9)……駆動巻
取ドラム、(10)……従動巻取ドラム、(11)……駆動
軸、(12)……モーター、(14)……従動軸、(15)…
…歯車、(16)……歯車。
の一実施例を示す縦断正面図並に縦断側面図、第3図は
その平面図で、第1図及び第2図は夫々第3図の矢視I
−I図並に矢視II−II図、第4図は開閉ドーム駆動機構
の正面図、第5図はその平面図、第6図はその巻取ドラ
ム及びその駆動部を示す平面図である。 (A1)(A2)……可動分割屋根片、(A3)……固定分割
屋根片、(1)……レール受フレーム、(2)……上部
案内レール、(3)……下部案内レール、(5)……台
車、(6)(6′)……ワイヤー、(7)……ガイドロ
ーラー、(8)……ガイドローラー、(9)……駆動巻
取ドラム、(10)……従動巻取ドラム、(11)……駆動
軸、(12)……モーター、(14)……従動軸、(15)…
…歯車、(16)……歯車。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 浩二 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)発明者 四方 正武 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)発明者 山口 吉明 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)発明者 川口 利之 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)発明者 山室 真 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】運動競技場等の建築構造物のドーム屋根に
おいて、ドーム屋根の断面形状を同一球心の円弧状と
し、前記屋根を左右方向に亘ってほぼ等分割してなる高
さの異なる複数の円弧状可動分割屋根片における両端部
を、夫々ドーム外周壁部上に左右方向に亘って配設され
た夫々高さの異なる複数段の上方に凸な曲線状案内レー
ル上に、移動自在に装架してなることを特徴とする開閉
式ドーム屋根。 - 【請求項2】前記各可動分割屋根片は台車を介して前記
案内レール上に装架され、ドーム屋根中心を挟んで左右
方向に相対する各一双の前記可動分割屋根片の各台車に
一端部が繋着された1対のワイヤーの他端部を、前記ド
ーム外周壁に設けたガイドローラを経由して駆動巻取ド
ラム及び同ドラムに連動する従動巻取ドラムに捲装し、
前記駆動巻取ドラムの作動に伴って前記各ワイヤーを介
して相対する可動分割屋根片が離隔、近接するように構
成された請求項1記載の開閉式ドーム屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325089A JPH0765376B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 開閉式ドーム屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325089A JPH0765376B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 開閉式ドーム屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225739A JPH02225739A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0765376B2 true JPH0765376B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12658630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325089A Expired - Lifetime JPH0765376B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 開閉式ドーム屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765376B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103306412B (zh) * | 2013-06-25 | 2015-10-21 | 国核工程有限公司 | 一种可开启式穹顶钢结构 |
| CN117661771A (zh) * | 2024-01-10 | 2024-03-08 | 南通苏驰建设工程有限公司 | 弧形开合屋盖系统 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4325089A patent/JPH0765376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02225739A (ja) | 1990-09-07 |
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