JPH0678715B2 - シャッター装置 - Google Patents
シャッター装置Info
- Publication number
- JPH0678715B2 JPH0678715B2 JP1214390A JP1214390A JPH0678715B2 JP H0678715 B2 JPH0678715 B2 JP H0678715B2 JP 1214390 A JP1214390 A JP 1214390A JP 1214390 A JP1214390 A JP 1214390A JP H0678715 B2 JPH0678715 B2 JP H0678715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- drum
- shutter
- shutter curtain
- hoisting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、出窓の開口部下部に収納されるシャッターカ
ーテンを上方に引き上げ、開口部を閉鎖するように構成
したシャッター装置に係り、とくに、シャッターカーテ
ンの上部巻上げ用駆動軸に設けた巻上げドラムの安定作
動装置に関するものである。
ーテンを上方に引き上げ、開口部を閉鎖するように構成
したシャッター装置に係り、とくに、シャッターカーテ
ンの上部巻上げ用駆動軸に設けた巻上げドラムの安定作
動装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、建物開口部に窓枠を穿設し、かつ該窓枠の下方に
シャッターカーテン収納部を設け、窓枠の左右両端に立
設したガイドレールに沿って昇降するシャッターカーテ
ンを手動により持ち上げ、又は引き降ろし、建物開口部
を閉鎖するように構成したシャッターが知られている
(実開平1-138098号、実開昭55-165094号)。
シャッターカーテン収納部を設け、窓枠の左右両端に立
設したガイドレールに沿って昇降するシャッターカーテ
ンを手動により持ち上げ、又は引き降ろし、建物開口部
を閉鎖するように構成したシャッターが知られている
(実開平1-138098号、実開昭55-165094号)。
ところが、これらのものでは、窓枠の上方の屋根部内に
設置され、シャッターカーテンの昇降駆動用の開閉機を
有する巻上げ用駆動軸に、巻上げドラムをを軸支し、こ
の巻上げドラムに巻回されてシャッターカーテンを昇降
させる吊持体として帯状体を使用するとき、上方の屋根
部内空間が小さいため、巻上げ装置の全体は極力小型に
形成することが必要である。
設置され、シャッターカーテンの昇降駆動用の開閉機を
有する巻上げ用駆動軸に、巻上げドラムをを軸支し、こ
の巻上げドラムに巻回されてシャッターカーテンを昇降
させる吊持体として帯状体を使用するとき、上方の屋根
部内空間が小さいため、巻上げ装置の全体は極力小型に
形成することが必要である。
一方、従来のシャッターでは、シャッターカーテンを昇
降させる吊持部材はワイヤロープまたはチェーンであ
り、巻上げ用駆動軸に設ける巻上げドラムは長軸型であ
ったため、シャッターカーテンの昇降に際して、ドラム
上で巻きずれや乱巻が生ずることが避けられないばかり
でなく、シャッターカーテンに片下がりを生ずるという
欠点があった。
降させる吊持部材はワイヤロープまたはチェーンであ
り、巻上げ用駆動軸に設ける巻上げドラムは長軸型であ
ったため、シャッターカーテンの昇降に際して、ドラム
上で巻きずれや乱巻が生ずることが避けられないばかり
でなく、シャッターカーテンに片下がりを生ずるという
欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、上記の如き実状に鑑み、従来の欠点を解消す
べく創案されたものであって、その目的とするところ
は、シャッターカーテンの上部巻上げ用駆動軸に軸支さ
れる巻上げドラムの作動状況に着目し、吊持部材を帯状
体としたものであり、その際に、帯状体が巻上げドラム
上に積層して巻回され、しかも安定して巻上げ、巻戻し
されるように、帯状体の作動を改善することができるシ
ャッター装置を提供しようとするものである。
べく創案されたものであって、その目的とするところ
は、シャッターカーテンの上部巻上げ用駆動軸に軸支さ
れる巻上げドラムの作動状況に着目し、吊持部材を帯状
体としたものであり、その際に、帯状体が巻上げドラム
上に積層して巻回され、しかも安定して巻上げ、巻戻し
されるように、帯状体の作動を改善することができるシ
ャッター装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明が採用した技術的手段
は、出窓の下側に形成される地袋部に巻取シャフトに巻
装されたシャッターカーテンを内蔵し、出窓の上側に形
成される屋根部に、上記シャッターカーテンの巻上げ用
駆動軸とその正逆回転用の開閉機とを内蔵し、該巻上げ
用駆動軸の両端には、一対の巻上げドラムを軸支し、該
巻上げドラムとシャッターカーテンの巻き上げ側始端部
とを帯状体によって連結し、出窓面を区画する左右の方
立に上記シャッターカーテンの左右両端を案内するガイ
ドレールを立設すると共に、上記巻上げドラムは箱状の
ドラムケースに包覆されていることを特徴とするもので
ある。
は、出窓の下側に形成される地袋部に巻取シャフトに巻
装されたシャッターカーテンを内蔵し、出窓の上側に形
成される屋根部に、上記シャッターカーテンの巻上げ用
駆動軸とその正逆回転用の開閉機とを内蔵し、該巻上げ
用駆動軸の両端には、一対の巻上げドラムを軸支し、該
巻上げドラムとシャッターカーテンの巻き上げ側始端部
とを帯状体によって連結し、出窓面を区画する左右の方
立に上記シャッターカーテンの左右両端を案内するガイ
ドレールを立設すると共に、上記巻上げドラムは箱状の
ドラムケースに包覆されていることを特徴とするもので
ある。
[発明の作用] したがって、本発明によれば、屋根部に設けたシャッタ
ーカーテンの巻上げ用駆動軸に巻上げドラムを軸支し、
巻上げドラムに巻回した帯状体によってシャッターカー
テンを円滑に昇降させることができ、しかも、巻上げド
ラムを包覆するドラムケースならびにドラムケースに架
設した規制部材によって、帯状体の安定した作動を得る
ことができる。
ーカーテンの巻上げ用駆動軸に巻上げドラムを軸支し、
巻上げドラムに巻回した帯状体によってシャッターカー
テンを円滑に昇降させることができ、しかも、巻上げド
ラムを包覆するドラムケースならびにドラムケースに架
設した規制部材によって、帯状体の安定した作動を得る
ことができる。
[実施例] 本発明の構成を、図面に示した一実施例について、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図において、1は建物開口部、2は開
口部1に設置された出窓シャッターであり、該出窓シャ
ッター2は、正面Aと左右袖部B,Cとからなる三面窓枠
3を形成し、該三面窓枠3の上部には屋根部4を配設す
ると共に、下部には正面A用シャッターカーテン5a、左
右袖部用シャッターカーテン5bおよび5cを収納する地袋
部6を屋内側から使用するように、一体的に組成して設
置されている。
口部1に設置された出窓シャッターであり、該出窓シャ
ッター2は、正面Aと左右袖部B,Cとからなる三面窓枠
3を形成し、該三面窓枠3の上部には屋根部4を配設す
ると共に、下部には正面A用シャッターカーテン5a、左
右袖部用シャッターカーテン5bおよび5cを収納する地袋
部6を屋内側から使用するように、一体的に組成して設
置されている。
上記地袋部6内には、シャッターカーテン5a,5b,5cを巻
装するそれぞれの巻取シャフト7が、各シャフトの端部
を上下に位置させて軸支され、地袋部6の前面パネル8
は着脱自在になっている。
装するそれぞれの巻取シャフト7が、各シャフトの端部
を上下に位置させて軸支され、地袋部6の前面パネル8
は着脱自在になっている。
また、屋根部4に軸支される各巻上げ用駆動軸5の左右
両端に、一対の巻上げドラム10,10が軸支され、各巻上
げドラム10には、その外周溝部に帯状体9が層状に巻回
してある。帯状体9には鋼製のベルトを使用して、各シ
ャッターカーテンの上端と、巻上げ用駆動軸5上の巻上
げドラム10とを連結する。巻上げドラム10は開閉機11に
よって正逆転駆動され、シャッターカーテン5a,5b,5c
は、地袋部6上面に立設した方立12,12…に並設される
ガイドレール13,13…に案内されて昇降する。
両端に、一対の巻上げドラム10,10が軸支され、各巻上
げドラム10には、その外周溝部に帯状体9が層状に巻回
してある。帯状体9には鋼製のベルトを使用して、各シ
ャッターカーテンの上端と、巻上げ用駆動軸5上の巻上
げドラム10とを連結する。巻上げドラム10は開閉機11に
よって正逆転駆動され、シャッターカーテン5a,5b,5c
は、地袋部6上面に立設した方立12,12…に並設される
ガイドレール13,13…に案内されて昇降する。
上記のような構成のシャッターにおいて、第5図の各図
に示すように、本発明では帯状体9の上端は巻上げドラ
ム10の外周に被覆されて固定され、下端が図示しないシ
ャッターカーテンの巻き上げ始端部に連結されて、その
胴部に積層して巻きつけられる。
に示すように、本発明では帯状体9の上端は巻上げドラ
ム10の外周に被覆されて固定され、下端が図示しないシ
ャッターカーテンの巻き上げ始端部に連結されて、その
胴部に積層して巻きつけられる。
巻上げドラム10の外周には、屋根部4の構造体に支持さ
れて、ドラムケース20が設けられている。ドラムケース
20は、鋼板を曲成して箱状に形成したものであり、屋根
部4の端隠し板41に固着して全体を支持するフランジ21
と、このフランジ21を屋内側に折曲した両側の側板22
と、その上部を連結する天板23とからなっている。ドラ
ムケース20は、側板22にシャッターカーテンの巻上げ用
駆動軸5を貫通させて、軸受24によって支持しており、
巻上げ用駆動軸5は、開閉機11の駆動出力によって回転
し、両端の巻上げドラム10は帯状体9を巻取り、巻戻し
する。そして、ドラムケース20は巻上げドラム10の全体
を大きな余裕なしに覆っている。
れて、ドラムケース20が設けられている。ドラムケース
20は、鋼板を曲成して箱状に形成したものであり、屋根
部4の端隠し板41に固着して全体を支持するフランジ21
と、このフランジ21を屋内側に折曲した両側の側板22
と、その上部を連結する天板23とからなっている。ドラ
ムケース20は、側板22にシャッターカーテンの巻上げ用
駆動軸5を貫通させて、軸受24によって支持しており、
巻上げ用駆動軸5は、開閉機11の駆動出力によって回転
し、両端の巻上げドラム10は帯状体9を巻取り、巻戻し
する。そして、ドラムケース20は巻上げドラム10の全体
を大きな余裕なしに覆っている。
ドラムケース20の側板22には、第6図の各図に示すよう
に、巻取ドラム10の外周縁に近接して取付孔25が設けら
れており、この対向する取付孔25との間には、帯状体9
の規制部材として、割ピン30が架設されている。割ピン
30は周知の形式のもので、一方の取付孔25から両脚部31
を挿通し、対向側板22の取付孔25を通過したのち、頭部
32が側板22の外面に当接した位置で、脚部を開き、側板
22に沿って折り曲げて固定する。従って、巻取ドラム10
に巻回される帯状体9は、巻き上げの終期段階に大径に
積層されても、それより外方に遊離することが規制され
ている。なお、図中の26は前面板の取付部である。
に、巻取ドラム10の外周縁に近接して取付孔25が設けら
れており、この対向する取付孔25との間には、帯状体9
の規制部材として、割ピン30が架設されている。割ピン
30は周知の形式のもので、一方の取付孔25から両脚部31
を挿通し、対向側板22の取付孔25を通過したのち、頭部
32が側板22の外面に当接した位置で、脚部を開き、側板
22に沿って折り曲げて固定する。従って、巻取ドラム10
に巻回される帯状体9は、巻き上げの終期段階に大径に
積層されても、それより外方に遊離することが規制され
ている。なお、図中の26は前面板の取付部である。
本発明のドラムケース20においては、巻上げ用駆動軸5
や開閉機11、巻取ドラム10が小型に形成されて屋根部4
内に配置されていることによって、積層して巻きつけら
れる帯状体9が緩んだり乱巻になったりして巻取ドラム
10の溝から逸脱しようとしても、ドラムケース20内に規
制されて安定して巻回作動し、さらに、帯状体9の巻回
部分において、規制部材30によって外周への遊離が規制
され、帯状体9に弛緩や乱巻が生ずるのを防止すること
ができる。
や開閉機11、巻取ドラム10が小型に形成されて屋根部4
内に配置されていることによって、積層して巻きつけら
れる帯状体9が緩んだり乱巻になったりして巻取ドラム
10の溝から逸脱しようとしても、ドラムケース20内に規
制されて安定して巻回作動し、さらに、帯状体9の巻回
部分において、規制部材30によって外周への遊離が規制
され、帯状体9に弛緩や乱巻が生ずるのを防止すること
ができる。
なお、本発明のシャッター装置の構成は、上記の実施例
に限定されないことはもちろんであり、シャッターカー
テンを昇降させる吊持部材が帯状体であるような構成の
シャッターについては、出窓以外にも採用することがで
きる。また、箱状のドラムケース20の構成を変更するこ
とができ、規制部材も割ピンに限定されない。
に限定されないことはもちろんであり、シャッターカー
テンを昇降させる吊持部材が帯状体であるような構成の
シャッターについては、出窓以外にも採用することがで
きる。また、箱状のドラムケース20の構成を変更するこ
とができ、規制部材も割ピンに限定されない。
[発明の効果] これを要するに、本発明は、出窓の下側に形成される地
袋部に巻取シャフトに巻装されたシャッターカーテンを
内蔵し、出窓の上側に形成される屋根部に、上記シャッ
ターカーテンの巻上げ用駆動軸とその正逆回転用の開閉
機とを内蔵し、該巻上げ用駆動軸の両端には、一対の巻
上げドラムを軸支し、該巻上げドラムとシャッターカー
テンの巻き上げ側始端部とを帯状体によって連結し、出
窓面を区画する左右の方立に上記シャッターカーテンの
左右両端を案内するガイドレールを立設すると共に、上
記巻上げドラムは箱状のドラムケースに包覆されている
構成であるから、ドラムケースを設けたことによって、
巻上げドラムと帯状体によってシャッターカーテンを昇
降させるときの帯状体の作動が円滑であり、目的に沿っ
て巻上げドラムが安定して作動するのを確保するように
改善され、さらに、ドラムケースに規制部材を付加する
ときには、大径に積層された帯状体も巻上げドラムから
遊離することなく安定作動する。そしてこれらの構成に
は特別な技術や資材を要することがなく、極めて簡単容
易に実施ことができるという極めて有用な新規的効果を
奏するものである。
袋部に巻取シャフトに巻装されたシャッターカーテンを
内蔵し、出窓の上側に形成される屋根部に、上記シャッ
ターカーテンの巻上げ用駆動軸とその正逆回転用の開閉
機とを内蔵し、該巻上げ用駆動軸の両端には、一対の巻
上げドラムを軸支し、該巻上げドラムとシャッターカー
テンの巻き上げ側始端部とを帯状体によって連結し、出
窓面を区画する左右の方立に上記シャッターカーテンの
左右両端を案内するガイドレールを立設すると共に、上
記巻上げドラムは箱状のドラムケースに包覆されている
構成であるから、ドラムケースを設けたことによって、
巻上げドラムと帯状体によってシャッターカーテンを昇
降させるときの帯状体の作動が円滑であり、目的に沿っ
て巻上げドラムが安定して作動するのを確保するように
改善され、さらに、ドラムケースに規制部材を付加する
ときには、大径に積層された帯状体も巻上げドラムから
遊離することなく安定作動する。そしてこれらの構成に
は特別な技術や資材を要することがなく、極めて簡単容
易に実施ことができるという極めて有用な新規的効果を
奏するものである。
図面は、本発明のシャッター装置の一実施例を示すもの
であって、第1図は出窓の全体斜視図、第2図は屋内側
から見た全体斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は
屋根部の断面図、第5図の(a)、(b)、(c)図は
それぞれドラムケースの正面図、側面図、平面図、第6
図(a)、(b)、(c)図はそれぞれ割ピンの平面
図、正面図、側面図である。 1…建物開口部、2…出窓シャッター、4…屋根部、5
…巻上げ用駆動軸、5a,5b,5c…シャッターカーテン、6
…地袋部、7…巻取シャフト、9…帯状体、10…巻上げ
ドラム、11…開閉機、13,13…ガイドレール、14…駆動
軸、16…支持装置、20…ドラムケース、21…フランジ、
22…側板、23…天板、24…軸受、25…取付孔、30…割ピ
ン、31…脚部、32…頭部。
であって、第1図は出窓の全体斜視図、第2図は屋内側
から見た全体斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は
屋根部の断面図、第5図の(a)、(b)、(c)図は
それぞれドラムケースの正面図、側面図、平面図、第6
図(a)、(b)、(c)図はそれぞれ割ピンの平面
図、正面図、側面図である。 1…建物開口部、2…出窓シャッター、4…屋根部、5
…巻上げ用駆動軸、5a,5b,5c…シャッターカーテン、6
…地袋部、7…巻取シャフト、9…帯状体、10…巻上げ
ドラム、11…開閉機、13,13…ガイドレール、14…駆動
軸、16…支持装置、20…ドラムケース、21…フランジ、
22…側板、23…天板、24…軸受、25…取付孔、30…割ピ
ン、31…脚部、32…頭部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7238−2E // E06B 9/17 K (56)参考文献 特開 昭49−69480(JP,A) 特開 昭61−211485(JP,A) 実公 昭58−50079(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】出窓の下側に形成される地袋部に巻取シャ
フトに巻装されたシャッターカーテンを内蔵し、出窓の
上側に形成される屋根部に、上記シャッターカーテンの
巻上げ用駆動軸とその正逆回転用の開閉機とを内蔵し、
該巻上げ用駆動軸の両端には、一対の巻上げドラムを軸
支し、該巻上げドラムとシャッターカーテンの巻き上げ
側始端部とを帯状体によって連結し、出窓面を区画する
左右の方立に上記シャッターカーテンの左右両端を案内
するガイドレールを立設すると共に、上記巻上げドラム
は箱状のドラムケースに包覆されていることを特徴とす
るシャッター装置。 - 【請求項2】ドラムケースの側板間には、巻上げドラム
の外周に近接して帯状体の緩みと乱巻を防止する規制部
材が架設されていることを特徴とする請求項1記載のシ
ャッター装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214390A JPH0678715B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シャッター装置 |
| AU54847/90A AU624505B2 (en) | 1990-01-22 | 1990-05-08 | Shutter assembly for a bay window |
| US07/521,710 US5161593A (en) | 1990-01-22 | 1990-05-09 | Shutter assembly for a bay window |
| GB9010530A GB2240575B (en) | 1990-01-22 | 1990-05-10 | Shutter assembly for a bay window |
| NL9001144A NL193223C (nl) | 1990-01-22 | 1990-05-16 | Rolgordijninrichting. |
| DE4016511A DE4016511C2 (de) | 1990-01-22 | 1990-05-22 | Rolladenvorrichtung für ein Erkerfenster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214390A JPH0678715B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シャッター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217589A JPH03217589A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0678715B2 true JPH0678715B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11797279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214390A Expired - Lifetime JPH0678715B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678715B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022006649A1 (pt) | 2020-07-08 | 2022-01-13 | Yessinergy Holding S/A | Processo de produção de concentrado de minerais quelatados com aminoácidos e/ou proteínas da soja e tal produto |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1214390A patent/JPH0678715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022006649A1 (pt) | 2020-07-08 | 2022-01-13 | Yessinergy Holding S/A | Processo de produção de concentrado de minerais quelatados com aminoácidos e/ou proteínas da soja e tal produto |
| GB2601858A (en) | 2020-07-08 | 2022-06-15 | Yessinergy Holding S A | Process for production of concentrates of chelated minerals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03217589A (ja) | 1991-09-25 |
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