JPH0765676A - 真空インタラプタの真空度低下検出装置 - Google Patents
真空インタラプタの真空度低下検出装置Info
- Publication number
- JPH0765676A JPH0765676A JP20810893A JP20810893A JPH0765676A JP H0765676 A JPH0765676 A JP H0765676A JP 20810893 A JP20810893 A JP 20810893A JP 20810893 A JP20810893 A JP 20810893A JP H0765676 A JPH0765676 A JP H0765676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- vacuum interrupter
- interrupter
- detection electrode
- degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/668—Means for obtaining or monitoring the vacuum
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遮断器の耐電圧を低下させることなく、真空
度低下検出範囲0.03〜10Torrの全領域におい
て、真空度の低下を精度良く検出することができる真空
度低下検出装置の提供。 【構成】 真空インタラプタの耐電圧を低下させない範
囲で、該真空インタラプタの外周に近接して円弧状の検
出電極14を設け、この検出電極で放電パルス電流を捕
え、真空監視装置に入力して真空インタラプタの真空度
の低下を検出する。
度低下検出範囲0.03〜10Torrの全領域におい
て、真空度の低下を精度良く検出することができる真空
度低下検出装置の提供。 【構成】 真空インタラプタの耐電圧を低下させない範
囲で、該真空インタラプタの外周に近接して円弧状の検
出電極14を設け、この検出電極で放電パルス電流を捕
え、真空監視装置に入力して真空インタラプタの真空度
の低下を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空インタラプタの内
部の真空度の低下を検出する真空度低下検出装置に関す
る。
部の真空度の低下を検出する真空度低下検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に真空インタラプタは内部の真空度
によって遮断性能に大きな相異を生じ、真空度が低下す
ると遮断能力が低下するため、この真空度を常時監視す
る必要がある。
によって遮断性能に大きな相異を生じ、真空度が低下す
ると遮断能力が低下するため、この真空度を常時監視す
る必要がある。
【0003】図4は真空インタラプタの真空度低下検出
装置の概略構成図である。同図において、1は真空イン
タラプタで、これは絶縁筒2,3、金属筒4および端板
5,6などで構成される真空容器内に固定電極7aを有
する固定リードと、可動電極8aを有する可動リード8
を対向配置したものである。9は電極7a,8a間を開
離した際に生ずる金属蒸気により絶縁筒2,3が汚損さ
れるのを防ぐために設けたアークシールドである。
装置の概略構成図である。同図において、1は真空イン
タラプタで、これは絶縁筒2,3、金属筒4および端板
5,6などで構成される真空容器内に固定電極7aを有
する固定リードと、可動電極8aを有する可動リード8
を対向配置したものである。9は電極7a,8a間を開
離した際に生ずる金属蒸気により絶縁筒2,3が汚損さ
れるのを防ぐために設けたアークシールドである。
【0004】10は真空インタラプタの外側にアークシ
ールド9と対向して設けた円形平板状即ち、円盤状の検
出電極で、同軸ケーブルからなるリード線11の一端が
接続され、リード線11の他端は真空度監視装置12に
接続されている。
ールド9と対向して設けた円形平板状即ち、円盤状の検
出電極で、同軸ケーブルからなるリード線11の一端が
接続され、リード線11の他端は真空度監視装置12に
接続されている。
【0005】真空度監視装置12は、真空インタラプタ
1の真空低下時に発生する放電パルス電流を、円盤状の
検出電極10で検出して電流/電圧変換回路12aに入
力し、これを放電周波数帯の選択および整流回路12b
で整流し、更に、判定回路12cで電圧レベル及び継続
時間により真空異常を判定して、電圧レベル及び継続時
間があらかじめ設定した基準値以上の場合に警報回路1
2dに出力信号を出し、警報ランプL(又はブザー)を
点灯させ、また警報接点出力Sにより伝送装置に送信す
る。
1の真空低下時に発生する放電パルス電流を、円盤状の
検出電極10で検出して電流/電圧変換回路12aに入
力し、これを放電周波数帯の選択および整流回路12b
で整流し、更に、判定回路12cで電圧レベル及び継続
時間により真空異常を判定して、電圧レベル及び継続時
間があらかじめ設定した基準値以上の場合に警報回路1
2dに出力信号を出し、警報ランプL(又はブザー)を
点灯させ、また警報接点出力Sにより伝送装置に送信す
る。
【0006】放電パルス電流は、真空インタラプタ1内
の電極7a,7bとアークシールド9間の静電容量、ア
ークシールド9と検出電極10間の静電容量及び検出電
極10と真空監視装置12間のリード線11の静電容量
により決まるが、アークシールド9と検出電極10間の
静電容量がより大きければ、放電パルス電流を大きな信
号として捕えることができる。
の電極7a,7bとアークシールド9間の静電容量、ア
ークシールド9と検出電極10間の静電容量及び検出電
極10と真空監視装置12間のリード線11の静電容量
により決まるが、アークシールド9と検出電極10間の
静電容量がより大きければ、放電パルス電流を大きな信
号として捕えることができる。
【0007】図5は真空インタラプタ1と検出電極10
間の距離を30mmとしたときの真空放電特性(パッシ
ェンカーブ)で、横軸に真空度(Torr)を、縦軸に
放電開始電圧(kV)をとったもので、a曲線は電極7
aと7bが閉、b曲線が開いている場合である。
間の距離を30mmとしたときの真空放電特性(パッシ
ェンカーブ)で、横軸に真空度(Torr)を、縦軸に
放電開始電圧(kV)をとったもので、a曲線は電極7
aと7bが閉、b曲線が開いている場合である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】真空度監視装置12に
よる真空度低下の検出範囲は、真空インタラプタ1内の
電極が開いた状態の場合では、図5のb曲線のように、
放電開始電圧が低く放電パルス電流を捕えやすいが、閉
じている状態ではa曲線のように放電開始電圧が高くな
って検出しにくくなり、従来の円盤状の検出電極での検
出範囲は、0.03〜0.07Torrと、1.0〜1
0.0Torrの範囲で、0.07〜1.0Torrの
範囲の所謂、パッシェンカーブ特性谷部領域PVでは検
出しにくくなっている。
よる真空度低下の検出範囲は、真空インタラプタ1内の
電極が開いた状態の場合では、図5のb曲線のように、
放電開始電圧が低く放電パルス電流を捕えやすいが、閉
じている状態ではa曲線のように放電開始電圧が高くな
って検出しにくくなり、従来の円盤状の検出電極での検
出範囲は、0.03〜0.07Torrと、1.0〜1
0.0Torrの範囲で、0.07〜1.0Torrの
範囲の所謂、パッシェンカーブ特性谷部領域PVでは検
出しにくくなっている。
【0009】図3(B)の上段は、電極7a,8aの閉
状態で、且つ真空度が0.4Torrに低下した場合の
検出放電パルス電流で、電流値が小さく、ノイズと区別
がしにくく、正確な検出は困難となっている。
状態で、且つ真空度が0.4Torrに低下した場合の
検出放電パルス電流で、電流値が小さく、ノイズと区別
がしにくく、正確な検出は困難となっている。
【0010】検出精度を上げるためには、検出電極の径
を大きくするか、検出電極を真空インタラプタに近づ
け、アーク電極との距離を短くすればよいが、この距離
を短くすると、耐電圧の低下(真空インタラプタ部の外
部閃絡)を来たし限界がある。
を大きくするか、検出電極を真空インタラプタに近づ
け、アーク電極との距離を短くすればよいが、この距離
を短くすると、耐電圧の低下(真空インタラプタ部の外
部閃絡)を来たし限界がある。
【0011】本発明は以上の点に鑑み、耐電圧を低下さ
せることなく、真空度低下の検出範囲を広げ、電極閉成
時においても、0.03〜10.0Torrの全領域に
おける真空度の低下を精度良く検出できる此の種の検出
装置を提供することを目的とする。
せることなく、真空度低下の検出範囲を広げ、電極閉成
時においても、0.03〜10.0Torrの全領域に
おける真空度の低下を精度良く検出できる此の種の検出
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明において上記の課
題を解決するための手段は、真空インタラプタの外部に
所定間隔をもって検出電極を対設し、該検出電極で真空
インタラプタの真空度低下時に発生する放電を放電パル
ス電流として検出し、該電流を電圧に変換して電圧レベ
ルがあらかじめ設定した基準レベルに達したときに、真
空異常と判定するようにした真空度低下検出装置におい
て、前記検出電極を真空インタラプタの外径に略等間隔
で沿った円弧状に形成する。
題を解決するための手段は、真空インタラプタの外部に
所定間隔をもって検出電極を対設し、該検出電極で真空
インタラプタの真空度低下時に発生する放電を放電パル
ス電流として検出し、該電流を電圧に変換して電圧レベ
ルがあらかじめ設定した基準レベルに達したときに、真
空異常と判定するようにした真空度低下検出装置におい
て、前記検出電極を真空インタラプタの外径に略等間隔
で沿った円弧状に形成する。
【0013】
【作用】上記のように、検出電極を真空インタラプタの
外径に略等間隔で沿った円弧に形成したので、真空イン
タラプタ内のアークシールドとの静電容量が増し、真空
インタラプタ内の電極が開いているときは勿論、閉じて
いるときでも0.03〜10.0Torrの全範囲にわ
たり、真空低下を検出することができる。
外径に略等間隔で沿った円弧に形成したので、真空イン
タラプタ内のアークシールドとの静電容量が増し、真空
インタラプタ内の電極が開いているときは勿論、閉じて
いるときでも0.03〜10.0Torrの全範囲にわ
たり、真空低下を検出することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例に示す説明図で、
三相交流遮断器(容器を取り外した真空インタラプタの
み)の平面図、図2は、同右側面図である。
三相交流遮断器(容器を取り外した真空インタラプタの
み)の平面図、図2は、同右側面図である。
【0016】これらの図において、1は真空インタラプ
タ、14は検出電極、11は該検出電極14の一部に一
端が接続され、他端は図4に示した真空度監視装置12
に接続されたリード線である。
タ、14は検出電極、11は該検出電極14の一部に一
端が接続され、他端は図4に示した真空度監視装置12
に接続されたリード線である。
【0017】検出電極14は、円弧状に形成され、真空
インタラプタ1の耐電圧を低下させない範囲で、真空イ
ンタラプタ1の外周にその外径に沿って同距離dを隔て
て近接して設けられ、且つこの検出電極14の長さLは
真空インタラプタ1の軸に沿う方向でできるだけ長く、
また真空インタラプタ1を囲む中心角θをできるだけ大
きくしたものである。
インタラプタ1の耐電圧を低下させない範囲で、真空イ
ンタラプタ1の外周にその外径に沿って同距離dを隔て
て近接して設けられ、且つこの検出電極14の長さLは
真空インタラプタ1の軸に沿う方向でできるだけ長く、
また真空インタラプタ1を囲む中心角θをできるだけ大
きくしたものである。
【0018】図示のような三相交流遮断器の場合、真空
インタラプタ1の耐電圧を低下させることなく、隣接相
との間の間隔をできるだけ狭くして上記遮断器の小形化
をはかり、なおかつ検出電極14が真空インタラプタ1
を囲む中心角をできるだけ大きくすべき考慮すると、中
心角θは100〜120°が最適となる。
インタラプタ1の耐電圧を低下させることなく、隣接相
との間の間隔をできるだけ狭くして上記遮断器の小形化
をはかり、なおかつ検出電極14が真空インタラプタ1
を囲む中心角をできるだけ大きくすべき考慮すると、中
心角θは100〜120°が最適となる。
【0019】図3は真空インタラプタを使用した三相交
流遮断器のSF6ガス中における真空インタラプタの真
空度が0.4Torrに低下した場合の放電パルス電流
のオツシログラフで、(A)図は本発明による円弧状の
検出電極による場合、(B)図は従来の円盤状の検出電
極による場合で、iPは放電パルス電流、Vは印加電圧
を示している。
流遮断器のSF6ガス中における真空インタラプタの真
空度が0.4Torrに低下した場合の放電パルス電流
のオツシログラフで、(A)図は本発明による円弧状の
検出電極による場合、(B)図は従来の円盤状の検出電
極による場合で、iPは放電パルス電流、Vは印加電圧
を示している。
【0020】実験は、真空インタラプタの直径φは94
mm、この真空インタラプタと検出電極間の距離dは4
0mm、真空インタラプタ内の電極は閉じ、且つ真空イ
ンタラプタの真空度は0.4Torrとした同じ条件の
下で、(A)図の場合は、検出電極の長さLは80m
m、幅Wは100mmとし、(B)図の場合は円盤状の
直径を125mmとした検出電極によるものである。
mm、この真空インタラプタと検出電極間の距離dは4
0mm、真空インタラプタ内の電極は閉じ、且つ真空イ
ンタラプタの真空度は0.4Torrとした同じ条件の
下で、(A)図の場合は、検出電極の長さLは80m
m、幅Wは100mmとし、(B)図の場合は円盤状の
直径を125mmとした検出電極によるものである。
【0021】この図からわかるように、本発明において
は、放電パルス電流iPが大きく捕えることができ、ノ
イズ信号とは明らかに区別され高精度の検出が可能とな
った。
は、放電パルス電流iPが大きく捕えることができ、ノ
イズ信号とは明らかに区別され高精度の検出が可能とな
った。
【0022】また、同様に真空度を変え0.03〜1
0.0Torrの全範囲にわたって検出したが、本発明
では、全範囲について検出できたが、従来の検出電極で
は、0.07〜1.0Torrの範囲は正確な検出はで
きなかった。
0.0Torrの全範囲にわたって検出したが、本発明
では、全範囲について検出できたが、従来の検出電極で
は、0.07〜1.0Torrの範囲は正確な検出はで
きなかった。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る真空度低下
検出装置は、簡単な形状であるにもかかわらずパッシェ
ンカーブの全領域、すなわち0.03〜10Torrの
全領域において真空インタラプタ内部の真空度低下を精
度良く検出することができるという極めて優れた効果を
奏するものである。
検出装置は、簡単な形状であるにもかかわらずパッシェ
ンカーブの全領域、すなわち0.03〜10Torrの
全領域において真空インタラプタ内部の真空度低下を精
度良く検出することができるという極めて優れた効果を
奏するものである。
【図1】本発明の一実施例の三相交流遮断器の要部平面
図。
図。
【図2】同右側面図。
【図3】放電パルス電流検出のオツシログラフ。 (A)は本発明による場合。 (B)従来例による場合。
【図4】真空インタラプタの真空度低下検出装置の説明
図。
図。
【図5】真空インタラプタの真空放電特性図。
1…真空インタラプタ 12…真空度監視装置 14…検出電極 L…電極の長さ θ…電極の中心角
Claims (1)
- 【請求項1】 真空インタラプタの外部に所定間隔をも
って検出電極を対設し、該検出電極で真空インタラプタ
の真空度低下時に発生する放電を放電パルス電流として
検出し、該電流を真空監視装置に入力して該真空監視装
置であらかじめ設定した基準レベルに達したときに真空
異常と判定するようにした真空度低下検出装置におい
て、前記検出電極を真空インタラプタの外径に略等間隔
で沿った円弧状に形成したことを特徴とする真空インタ
ラプタの真空度低下検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20810893A JPH0765676A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 真空インタラプタの真空度低下検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20810893A JPH0765676A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 真空インタラプタの真空度低下検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765676A true JPH0765676A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16550773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20810893A Pending JPH0765676A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 真空インタラプタの真空度低下検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1763049A1 (en) | 2005-09-13 | 2007-03-14 | Hitachi, Ltd. | Vacuum switchgear |
| JP2007538371A (ja) * | 2004-05-18 | 2007-12-27 | ジェニングス テクノロジー | 真空開閉装置における高圧条件を検出する方法および装置 |
| WO2017022509A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社日立製作所 | 真空バルブの圧力診断装置及び真空バルブ装置 |
| CN112017907A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-12-01 | 黄山学院 | 一种真空断路器真空度劣化非接触探测方法及其预警装置 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP20810893A patent/JPH0765676A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007538371A (ja) * | 2004-05-18 | 2007-12-27 | ジェニングス テクノロジー | 真空開閉装置における高圧条件を検出する方法および装置 |
| EP1763049A1 (en) | 2005-09-13 | 2007-03-14 | Hitachi, Ltd. | Vacuum switchgear |
| WO2017022509A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社日立製作所 | 真空バルブの圧力診断装置及び真空バルブ装置 |
| JP2017033810A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社日立製作所 | 真空バルブの圧力診断装置及び真空バルブ装置 |
| CN112017907A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-12-01 | 黄山学院 | 一种真空断路器真空度劣化非接触探测方法及其预警装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1343185B1 (en) | Method and device for monitoring vacuum degree in vacuum circuit breaker | |
| JPH0765676A (ja) | 真空インタラプタの真空度低下検出装置 | |
| JPH05281286A (ja) | 碍子の不良検出装置 | |
| JPH0356028A (ja) | 油入変圧器の部分放電監視装置 | |
| JP6246058B2 (ja) | 真空開閉装置の放電検出装置及び放電検出方法 | |
| JPH1186689A (ja) | 絶縁診断装置 | |
| JPH0627182A (ja) | 部分放電監視装置 | |
| JP4324000B2 (ja) | 真空遮断器の真空度監視装置 | |
| JPH04194762A (ja) | 電気機器の部分放電監視装置 | |
| JP3774603B2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| JPH0787653B2 (ja) | 縮小形開閉装置の異常検出装置 | |
| JPH02285269A (ja) | ガス絶縁機器の部分放電監視装置 | |
| JPS56118565A (en) | Plasma ignition device for internal combustion engine | |
| JPS645648B2 (ja) | ||
| JP3495602B2 (ja) | サージ抑制素子の異常検出方法及び異常検出装置 | |
| JP2611479B2 (ja) | 真空バルブ形開閉装置の真空度低下検出装置 | |
| JPH04283670A (ja) | 高電圧機器の部分放電検出装置 | |
| JPH03273174A (ja) | 静止機器の部分放電監視装置 | |
| KR860001784B1 (ko) | 진공차단기용 진공도 감시장치 | |
| JP2697480B2 (ja) | 密閉形開閉装置の主回路異常検出装置 | |
| JP2000113780A (ja) | 開閉装置 | |
| JP2000147049A (ja) | 遮断器の故障点標定装置 | |
| JPH07135098A (ja) | Rfプラズマ処理装置 | |
| JPH0625773U (ja) | ガス絶縁変圧器における部分放電検出装置 | |
| JPS63155519A (ja) | 眞空バルブの眞空不良検出方法 |