JPH0765733B2 - セラミックファイバーバーナプレートの製造方法 - Google Patents

セラミックファイバーバーナプレートの製造方法

Info

Publication number
JPH0765733B2
JPH0765733B2 JP1044710A JP4471089A JPH0765733B2 JP H0765733 B2 JPH0765733 B2 JP H0765733B2 JP 1044710 A JP1044710 A JP 1044710A JP 4471089 A JP4471089 A JP 4471089A JP H0765733 B2 JPH0765733 B2 JP H0765733B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic fiber
fiber
burner plate
slurry
mullite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1044710A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02223708A (ja
Inventor
元 中野
明雄 中芝
正樹 渡部
博行 前羽
浩司 佐野
紀明 朝井
郁雄 阿部
宗 常田
孝一 政本
征彦 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichias Corp
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Nichias Corp
Osaka Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nichias Corp, Osaka Gas Co Ltd filed Critical Nichias Corp
Priority to JP1044710A priority Critical patent/JPH0765733B2/ja
Publication of JPH02223708A publication Critical patent/JPH02223708A/ja
Publication of JPH0765733B2 publication Critical patent/JPH0765733B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas Burners (AREA)
  • Spray-Type Burners (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、セラミツクフアイバーを用い、膜状の火炎を
形成して表面を赤熱させて、その赤外線放射熱で被加熱
物を加熱する表面燃焼バーナに用いられるセラミツクフ
アイバーバーナプレートの製造方法に関する。
従来の技術 先攻技術では、セラミツクフアイバーが長繊維であり、
たとえば15mm長のものを含み、したがつて製造時にセラ
ミツクフアイバーを水とともにスラリ状としたとき、塊
状のフロツクが生じやすい。このフロツクが生じること
によつて、成形時にセラミツクフアイバーが均一に積層
せず、気孔が不均一になる。そのため燃焼状態が不均一
となり、温度分布が不均一となる。そのため製品として
の品質の低下をきたすとともに、耐久性が低下すること
になる。このような塊状のフロツクが含まれると、製造
したセラミツクフアイバーバーナプレートに密度ムラを
生じ、これを用いると、バーナの炎に色ムラが発生す
る。すなわち塊状フロツクが含まれ密度が大きい部分の
炎は黒ずみ、正常な部分の赤い炎の色とは差を生ずる。
またこのような先行技術では、製品としてのセラミツク
フアイバーバーナプレートの温度分布が不均一であるこ
とによつて、温度が異常に高い領域でセラミツクフアイ
バーの結晶化が部分的に進行し、その部分が収縮し、繊
維が切断し、セラミツクフアイバーバーナプレートに亀
裂を生じる。これによつても、耐久性が低下することに
なる。また燃焼性が悪化し、最終的に逆火に至る場合が
ある。
また先攻技術では、断熱材料として用いられるセラミツ
クフアイバーを、品質管理が不十分なままでバーナプレ
ートの原料として用いており、したがつて上述の問題を
生じやすいことになつた。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、燃焼性が良好であり、温度分布が均一
であり、しかも耐久性に優れたセラミツクフアイバーバ
ーナプレートの製造方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、アルミナ−シリカ系のセラミツクフアイバー
を熱処理してムライト質のフアイバーとし、これを短繊
維化処理し、これに水、バインダおよび酸化クロムを添
加し均一に分散してスラリ状にし、このスラリを吸引脱
水成型して成型体を得、次いでこれを乾燥することを特
徴とするセラミツクフアイバーバーナプレートの製造方
法である。
また本発明は、アルミナ−シリカ系のセラミツクフアイ
バーを熱処理してムライト質のフアイバーとし、これを
短繊維化処理し、これに水を加えて均一に分散してスラ
リ状にし、さらにバインダと酸化クロムを加えて原料ス
ラリとし、このスラリを吸引脱水成型して成型体を得、
次いでこれを乾燥することを特徴とするセラミツクフア
イバーバーナプレートの製造方法である。
また本発明の一実施態様では、前記短繊維化処理をした
ムライト質フアイバーの繊維長は、0.03〜2.0mmのもの
が80%以上含むものであることを特徴とする。
作 用 本発明に従えば、アルミナとシリカを主成分とするセラ
ミツクフアイバーは、熱処理によつて予めムライト化す
る。熱処理の温度と時間は、セラミツクフアイバーの種
類によつて異なるが、950〜1200℃で約1〜300分が好ま
しい。このようにセラミツクフアイバーをムライト化す
ることによつて靭性が失われ、短繊維化処理が行い易
い。これによつて水を加えてスラリ状にした場合、フロ
ツクの大きさおよび数の減少を図ることができる。その
ため積層して板状として成形する際に、層構造の成層性
が増大し、均一な成層を達成することができ、さらにこ
れらをバインダで締結することによつて均一な三次元網
目構造を得て均一な気孔を形成することができる。こう
してセラミツクフアイバーバーナプレートを通過する燃
料ガスと燃焼用空気との混合ガスの偏流がなくなり、燃
焼状態が均一となり、温度分布が均一となる。こうして
燃焼性が良好となり製品の品質が向上され耐久性が向上
されることになる。
また温度分布が均一となることによつて、部分的に高温
度の領域が生ぜず、これによつて亀裂の発生を抑制する
ことができ、燃焼温度がたとえば約850℃程度で均一な
温度分布となり、部分的に高温度となる領域が生じな
い。したがつてセラミツクフアイバーのそれ以上の結晶
化が生ぜず、このことによつてもまた耐久性を向上し、
燃焼性を良好に維持することが可能となるとともに、品
質管理の行き届いた、高品質のセラミツクフアイバーバ
ーナプレートを実現することができる。
またスラリ状のセラミツクフアイバーを成形する際にバ
インダとともに顔料としての酸化クロムを加えることに
よつて、バーナプレートの密度ムラに基づき発生する炎
の色ムラをなくし、外観の美しい赤色の炎とすることが
できる。この場合、短繊維化処理されたムライト質フア
イバーに水、バインダおよび酸化ルロムを同時に添加し
均一に分散してスラリ状にしてもよいし、前記ムライト
質フアイバーに水を加えて均一に分散してスラリ状に
し、これにバインダと酸化クロムを加えてもよい。
また本発明に従えば、短繊維化処理をした前記ムライト
質フアイバーは、その繊維長が0.03〜2.0mmのもの、好
ましくは0.03〜0.7mmのものが80%以上の分布をもつよ
うに切断する。このような繊維長に切断することはセラ
ミツクフアイバーがムライト化されているので容易であ
り、水を加えてスラリ状にした場合、さらにフロツクの
大きさおよび数の減少を図ることができる。
実施例 アルミナ(Al2O3)49重量%とシリカ(SiO2)51重量%
の原料粉末を溶融し、溶融物の細流に圧縮空気またはス
チームジエツトを吹き付けて溶体を分裂引伸させるブロ
ーイング法によつて線状の原綿を作つた。この原綿は繊
維長0.2〜15mm(中央値1.5〜2.0mm)で非結晶である。
この非結晶原綿を、1000℃、5分間の滞留時間の電気炉
を利用して熱処理を行い、これによつてセラミツクフア
イバーのムライト化を行つた。こうして得られたムライ
ト化されたセラミツクフアイバーのX線回析図は第3図
(1)に示されている。第3図(2)はムライト結晶の
回析角の値を示す。第3図(1)から、セラミツクフア
イバーはムライト化されたことが確認される。
これに対して、熱処理前のセラミツクフアイバーのX線
回析図は第4図(1)に示され、第4図(2)のムライ
ト結晶の回析角と対比すると、ムライト化が行われてい
ないことが判る。
セラミツクフアイバーは、熱処理によるムライト化によ
つて靭性が失われているので、ローラプレスなどによつ
て容易に短繊維化処理ができ、長さ0.03〜2.0mmのもの
が80%以上の分布を有する微細化を達成することができ
た。このようにして得られたセラミツクフアイバー500g
を、50の水に加えて攪拌して均一に分散させた。この
スラリにさらに、有機系バインダである澱粉と無機系バ
インダとしてコロイダルシリカと、顔料としての酸化ク
ロム(Cr2O3)とを加える。
有機系バインダの澱粉はセラミツクフアイバー同志をく
つつけて強度を向上する。無機系バインダのコロイダル
シリカは、セラミツクフアイバーに顔料である酸化クロ
ムを付着させる。また顔料の酸化クロムは、バーナプレ
ートの密度に多少のムラがあつても、これに基づいて生
ずる炎の色ムラをなくし、外観の美しい赤色の炎を生ず
る。なお、顔料としてバーナプレートの色を青白色にす
る。
ここで得られたスラリ原料は、水中のフロツクの大きさ
は約0.5〜2mmφであり、その数も少なく、このフロツク
の大きさは原綿をムライト化せずにそのまま用いたセラ
ミツクフアイバーから得られたスラリ状体に比べて1/15
〜1/20とすることができ、したがつてスラリを均一とす
ることが可能となつた。
このようにして得られるスラリを水平なフイルタを底に
設けた容器内に流し、フイルタの下方から真空吸引を行
い水を分離して、縦350mm、横350mm、厚み20mmの板状の
成型体を得、次いでこれを乾燥して、セラミツクフアイ
バーバーナプレートを製造した。
第1図はこのようにして得られたセラミツクフアイバー
バーナプレートを使用したバーナの断面図である。セラ
ミツクフアイバーバーナプレート1はケーシング2に取
付けられており、ガス室3には燃料ガスと燃焼用空気と
の混合ガスが圧送される。セラミツクフアイバーバーナ
プレート1の表面では膜状の火炎を形成して赤熱され、
赤外線が放射される。このバーナを用いて表面燃焼を行
つたところ、表面温度分布の温度差△Tは15℃未満であ
り温度分布がほぼ均一である。また顔料として酸化クロ
ムを加えているので炎の色が均一となることが確認され
た。これに対し、原綿をそのまま用い同様の方法で製造
したセラミツクフアイバーバーナプレートでは、温度差
△Tは100℃以上であつた。
このように本実施例により製造したセラミツクフアイバ
ーバーナプレートは、均一な三次元網目構造を得ること
ができ、燃焼状態を均一にすることが可能であつた。
第2図のラインl3は、完全に結晶化したムライトで作つ
たセラミツクフアイバーバーナプレートの燃焼と休止を
繰返したときの膨張収縮の程度を示すグラフであり、ラ
インl2は非結晶の原綿から作つたセラミツクフアイバー
バーナプレートの燃焼と休止を繰返したときの膨張収縮
の程度を示すグラフである。本発明に従つて製造された
セラミツクフアイバーバーナプレートは、熱処理によつ
てムライト化されているが、完全にムライト化されてい
ないのでその中間のラインl1のようになる。
ここでセラミツクフアイバーバーナプレートの伸びまた
は縮みεは第1式で示される。
ここでΔlは伸びまたは縮みの実際の長さであり、lは
セラミツクフアイバーバーナプレートの縦または横の長
さであり、αはセラミツクフアイバーバーナプレートの
熱膨張率であつて5×10-6[1/℃]であり、ΔT1はセラ
ミツクフアイバーバーナプレートの常温に対する表面燃
焼状態の温度との差を表す。
本発明の他の実施例として、セラミツクフアイバーの製
造方法は、高速回転するロータの遠心力を利用するスピ
ニング法その他一般に公知の方法でよい。
セラミツクフアイバーは、アルミナ(Al2O3)とシリカ
(SiO4)とを主成分とするもので、その割合はアルミナ
20〜70重量%、シリカ80〜30重量%の範囲であつてよ
い。また、セラミツクフアイバーはアルミナ、シリカの
他にクロミアやボリアを混ぜたものでもよい。
短繊維化処理の方法は、セラミツクフアイバーのムライ
ト化によつて靭性が失われているので、どのような方法
で行つてもよい。
また短繊維化処理を行つたセラミツクフアイバーのスラ
リ化は、水とバインダと酸化クロムを同時に加えてもよ
い。
これによつて本発明のセラミツクフアイバーバーナプレ
ートは、耐久性が著しく優れていることが確認された。
参考のために示す第5図では、Al2O3(50重量%)−SiO
4(50重量%)の非結晶セラミツクフアイバーバーナプ
レートを各温度で24時間加熱したときにおける収縮を示
している。この第5図からムライト結晶化処理を施して
いないセラミツクフアイバーを用いたセラミツクフアイ
バーバーナプレートでは、たとえば900℃以上では収縮
が約2%以上であり、それに対応した熱応力がセラミツ
クフアイバーバーナプレートに作用することになる。
これに対してムライト化されたセラミツクフアイバーを
用いたバーナプレートでは、第2図のラインl3で示すよ
うに伸びが約0.5%未満であり、熱応力が緩和され、ひ
び割れ等の劣化が生じにくい。第5図に示される非結晶
セラミツクフアイバーバーナプレートでは、500時間の
連続燃焼を行つたところ、ひび割れが複数箇所に見受け
られた。これに対して本発明に従つて製造されたセラミ
ツクフアイバーを用いたバーナプレートでは、ひび割れ
が全く発生しなかつた。
発明の効果 以上のように本発明によつて製造されたセラミツクフア
イバーバーナプレートは燃焼状態が均一になり、これに
よつてセラミツクフアイバーバーナプレートの表面温度
を均一にし炎の色ムラを防ぐことができ、赤外線による
有効な加熱を行うことができる。また表面温度が均一に
なることと結晶化が使用中に進まないこととによつて、
温度歪による割れを生ずることなく、耐久性を向上する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によつて製造されたセラミツクフ
アイバーバーナプレート1を用いた表面燃焼バーナの簡
略化した断面図、第2図は本件発明者の実験結果を示す
セラミツクフアイバーバーナプレートの縮みと伸びを示
すグラフ、第3図は本件発明者によつてムライト化され
たセラミツクフアイバーのX線回析を示す図、第4図は
本件発明者の実験による熱処理前のムライト化を施さな
いセラミツクフアイバーのX線回析を示す図、第5図は
比較のために示すセラミツクフアイバーの熱による収縮
を示すグラフである。 1……セラミツクフアイバーバーナプレート、2……ケ
ーシング、3……ガス室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 元 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 中芝 明雄 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 渡部 正樹 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 前羽 博行 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 佐野 浩司 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 朝井 紀明 長野県長野市鶴賀田町2419 (72)発明者 阿部 郁雄 長野県長野市大字富竹1168 (72)発明者 常田 宗 長野県長野市大字北堀698―4 (72)発明者 政本 孝一 大阪府堺市浜寺石津町東3―8―21 (72)発明者 山崎 征彦 東京都目黒区自由ケ丘1―3―5 (56)参考文献 特開 昭60−33413(JP,A) 実開 昭62−131223(JP,U)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アルミナ−シリカ系のセラミツクフアイバ
    ーを熱処理してムライト質のフアイバーとし、これを短
    繊維化処理し、これに水、バインダおよび酸化クロムを
    添加し均一に分散してスラリ状にし、このスラリを吸引
    脱水成型して成型体を得、次いでこれを乾燥することを
    特徴とするセラミツクフアイバーバーナプレートの製造
    方法。
  2. 【請求項2】アルミナ−シリカ系のセラミツクフアイバ
    ーを熱処理してムライト質のフアイバーとし、これを短
    繊維化処理し、これに水を加えて均一に分散してスラリ
    状にし、さらにバインダと酸化クロムを加えて原料スラ
    リとし、このスラリを吸引脱水成型して成型体を得、次
    いでこれを乾燥することを特徴とするセラミツクフアイ
    バーバーナプレートの製造方法。
  3. 【請求項3】前記短繊維化処理をしたムライト質フアイ
    バーの繊維長は、0.03〜2.0mmのものが80%以上含むも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載のセラミツクフアイバーバーナプレートの製
    造方法。
JP1044710A 1989-02-23 1989-02-23 セラミックファイバーバーナプレートの製造方法 Expired - Fee Related JPH0765733B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044710A JPH0765733B2 (ja) 1989-02-23 1989-02-23 セラミックファイバーバーナプレートの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1044710A JPH0765733B2 (ja) 1989-02-23 1989-02-23 セラミックファイバーバーナプレートの製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4147631A Division JPH07117219B2 (ja) 1992-06-08 1992-06-08 表面燃焼用セラミックファイバーバーナプレート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02223708A JPH02223708A (ja) 1990-09-06
JPH0765733B2 true JPH0765733B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=12698978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1044710A Expired - Fee Related JPH0765733B2 (ja) 1989-02-23 1989-02-23 セラミックファイバーバーナプレートの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0765733B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5447666A (en) * 1992-05-20 1995-09-05 Canadian Gas Research Institute Method of forming radiant fiber burner
CN112573933B (zh) * 2020-12-24 2022-09-02 山东鲁阳节能材料股份有限公司 一种陶瓷纤维板及其制备方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033413A (ja) * 1983-08-03 1985-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 繊維セラミックバ−ナプレ−ト
JPS62131223U (ja) * 1986-02-08 1987-08-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02223708A (ja) 1990-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5649987A (en) Process for producing tabular building and decorative materials similar to natural stone
US5536345A (en) Process for manufacturing natural stone-type, panel-shaped construction and decoration materials
US4078028A (en) Method for manufacture of noncombustible, smokeless building composite material
US20070266734A1 (en) Method for producing glass ceramic articles with an improved surface
JPH0765733B2 (ja) セラミックファイバーバーナプレートの製造方法
JPH07157322A (ja) ガラス板の熱処理装置
KR102549674B1 (ko) 황갈색 바탕에 회갈색 종유석과 카키색 물감이 흘러내린 구상성단 모양의 무늬가 형성된 도자기의 제조방법
JPH07117219B2 (ja) 表面燃焼用セラミックファイバーバーナプレート
US3328151A (en) Press bending mold with heat reflective surface
JP3606744B2 (ja) 耐熱材料及びその作製方法
CN108610029A (zh) 一种玻璃水平钢化炉用石英陶瓷辊的生产方法
US6190450B1 (en) Baking stone and composition for making the same
US4237801A (en) Furnace lining or burner cup element
JP2533558B2 (ja) ハ−スロ−ル用シ−ト材
KR100400633B1 (ko) 폐유리를 활용한 고강도 바닥용 벽돌의 제조 방법
US3458301A (en) Method of manufacturing a whitish granular aggregate for building purposes from a crystallisable,vitreous material
JP3042901B2 (ja) 施釉セメント板の製造方法
SU925900A1 (ru) Способ обработки огнеупорного заполнител дл жаростойкого бетона
EP1364162B1 (en) Infrared generation
US2019542A (en) Siliceous refractory
SU1183493A1 (ru) Способ получени защитно-декоративного покрыти на композиционном листовом материале на основе гидравлического в жущего
CN1035650A (zh) 烧结-区域分步结晶法制造的天然石样的结晶玻璃
JPS6047232B2 (ja) 高耐火性セラミツクフアイバ−複合成形体の製造方法
CN118794261A (zh) 一种发泡陶瓷制备用匣体及方法
JP3368035B2 (ja) セッター

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees