JPH0765771A - 合焦位置検出装置 - Google Patents

合焦位置検出装置

Info

Publication number
JPH0765771A
JPH0765771A JP5209798A JP20979893A JPH0765771A JP H0765771 A JPH0765771 A JP H0765771A JP 5209798 A JP5209798 A JP 5209798A JP 20979893 A JP20979893 A JP 20979893A JP H0765771 A JPH0765771 A JP H0765771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zone
focus position
focus
focusing
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5209798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Sato
佐藤  裕
Bunichi Otani
文一 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP5209798A priority Critical patent/JPH0765771A/ja
Publication of JPH0765771A publication Critical patent/JPH0765771A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】高い合焦位置検出精度を保ちながら、合焦位置
検出時間が短縮できる合焦位置検出装置を提供すること
を目的とする。 【構成】あらかじめ予定した予定合焦位置を記憶する記
憶装置(14)と、合焦位置検出を行う試料に対し、記
憶装置(14)に記憶した前記予定合焦位置の所定近傍
範囲内では、焦点調節状態を表す信号のサンプリング周
期を短くし、所定近傍範囲外では、前記焦点調節状態を
表す信号のサンプリング周期を長くするサンプリング周
期制御手段(4,11,13,14)とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合焦位置検出装置に関
し、特に、光学顕微鏡,電子顕微鏡またはそれらの応用
装置に好適な合焦位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】走査型電子顕微鏡でウエハのパターンを
観察する場合を例に従来の合焦位置検出装置を説明す
る。走査型電子顕微鏡の合焦位置検出装置は、対物レン
ズの励磁電流の調節により対物レンズの結像位置を光軸
方向に変化させ、複数の結像位置における焦点調節状態
を表す信号を取得し、この信号を基に対物レンズの合焦
位置を決めている。
【0003】ウエハの厚さは、同じサイズのウエハであ
っても寸法公差やそりや各プロセスなどの影響で、最大
で100μm程度の違いがある。このため、ステージ上
にウエハを載置し、対物レンズの結像位置を最大100
μm程度変化させれば合焦位置を検出することができ
る。ここで、ウエハのパターンを観察するときは、観察
倍率が数万倍であるから、走査型電子顕微鏡の焦点深度
は2μm程度である。そこで、対物レンズの結像位置の
変化幅を2μmして、各結像位置で焦点調節状態を表す
信号を取得しながら、結像位置を100μm変化させ
る。そして、各結像位置での焦点調節状態を表す信号を
基に合焦位置を検出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の合焦
位置検出装置では、合焦位置を高精度に検出するため
に、多くの焦点調節状態を表す信号を取得する必要があ
った。即ち、上述の例では、結像位置の変化量が100
μmであり、変化幅が2μmであるから、焦点調節状態
を表す信号を51回取得する必要があった。また、更に
高い精度の合焦位置を検出するためには、結像位置の変
化幅を更に小さくし、焦点調節状態を表す信号をより多
く取得しなければならなかった。そのために、合焦位置
検出に時間がかかるという問題点があった。
【0005】そこで本発明では、高い合焦精度を保ちな
がら、合焦位置検出時間を短縮する合焦位置検出装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】一実施例を示す図1に対応
付けて説明すると、上記問題点を解決するために、本発
明の合焦位置検出装置は、対物レンズ(4)の結像位置
と試料(6)との相対位置を対物レンズ(4)の光軸方
向に変化させる変化手段(4,11,13)と、前記相
対位置を変化させている時の、複数の相対位置における
試料(6)に対する焦点調節状態を表す信号をサンプリ
ングするサンプリング手段(7,10,11,13)と
を具備し、前記焦点調節状態を表す信号に基づいて、試
料(6)に対する合焦位置を決定する合焦位置検出装置
において、あらかじめ予定した予定合焦位置を記憶する
記憶装置(14)と、合焦位置検出を行う試料に対し、
記憶装置(14)に記憶した前記予定合焦位置の所定近
傍範囲内では、前記焦点調節状態を表す信号のサンプリ
ング周期を短くし、所定近傍範囲外では、前記焦点調節
状態を表す信号のサンプリング周期を長くするサンプリ
ング周期制御手段(4,11,13,14)とを備えて
いる。
【0007】
【作 用】本発明の合焦位置検出装置は、記憶装置(1
4)にあらかじめ予定した予定合焦位置を記憶させ、こ
の記憶した合焦位置に基づいて、サンプリング周期制御
手段(4,11,13,14)に以下のような制御を行
なわせる。即ち、合焦検出を行う試料の合焦位置は前記
予定合焦位置の所定近傍範囲内にあると想定されるの
で、記憶装置(14)に記憶した前記予定合焦位置の所
定近傍範囲内では、前記焦点調節状態を表す信号のサン
プリング周期を短くし、所定近傍範囲外では、前記焦点
調節状態を表す信号のサンプリング周期を長くするよう
に制御する。
【0008】これにより、高い合焦精度を保ちながら、
合焦検出時間を短縮することができる。
【0009】
【実施例】以下、半導体ウエハ観察用の走査型電子顕微
鏡を例にして、本発明の一実施例を説明する。図1は本
発明の電子顕微鏡の概要図である。図1において、電子
銃1から射出された電子線はコンデンサレンズ2と偏向
器3と対物レンズ4とを通って、ステージ5上に載置さ
れているウエハ6を照射する。2次電子検出器7は、上
記照射によってウエハ6から発生した2次電子を検出
し、この2次電子検出器7の検出信号は増幅器8を経
て、A/Dコンバータ9でデジタルデータに変換され
て、フレームメモリ10に記憶される。デジタルデータ
は、2次電子信号をCRT12に表示するための画像信
号と、合焦位置を決める焦点検出信号として使用され
る。なお、画像信号と焦点検出信号は物理的には同じも
のである。
【0010】CPU11は、合焦位置検出のための種々
の演算を行うと共に、電子光学系駆動回路13を制御す
る。この電子光学系駆動回路13はCPU11の指令に
応じて電子銃1やコンデンサレンズ2や偏向器3や対物
レンズ4などを駆動する。更にCPU11は、対物レン
ズ4がウエハ6に合焦したときの対物レンズ4の結像位
置を予定合焦位置としてメモリ14に記憶させ、この予
定合焦位置は次のウエハの合焦位置検出に使用される。
【0011】次に、この実施例の作用を説明する。本発
明の合焦位置検出の動作を、対物レンズ4の結像位置を
示す図2と図3のフローチャートに沿って説明する。ウ
エハの厚さは、同じサイズのウエハであっても寸法公差
やそりや各プロセスなどの影響で、最大で100μm程
度の違いがある。そこで、本実施例では、図2に示すよ
うに、対物レンズ4の結像位置を0μm〜100μmま
で変化させる。ここで、0μmの位置とは、ウエハのサ
イズが同じときの、結像位置の下限位置のことである。
また、メモリ14に記憶されている予定合焦位置は、例
えば、前回のウエハの観察時に対物レンズ4の合焦した
42μmを使用する。
【0012】そして、対物レンズ4の結像位置の可変範
囲を予定合焦位置の所定近傍範囲内と所定近傍範囲外に
分ける。本実施例では、予定合焦位置の42μmから±
16μmの位置(26μm〜58μm)を予定合焦位置
の所定近傍範囲Aゾーンとし、Aゾーン外を所定近傍範
囲外のBゾーンとする。更に、Aゾーン内に後述する
(ステップ210にて説明する)合焦位置許容範囲とし
てCゾーンを設定する。本実施例では、予定合焦位置か
ら±10μmの位置(32μm〜52μm)を合焦位置
許容範囲とする。
【0013】CPU11は、ステップ201で対物レン
ズ4の結像位置が0μm〜100μm変化するように、
かつ、合焦位置検出時間を短縮するために偏向器3が1
ラインのみに走査するように、電子光学系駆動回路13
に制御信号を送出する。CPU11は、ステップ202
でメモリ14に記憶されている前回の合焦位置を予定合
焦位置として使用する。本実施例では、上述の通り42
μmの位置を予定合焦位置として使用する。
【0014】なお、焦点調節状態を表す信号から合焦位
置を決める方法は種々提案されているが、本実施例で
は、焦点調節状態を表す信号の最大値と最小値との差分
が一番大きい値となる結像位置を合焦位置とする。CP
U11は、ステップ203で合焦位置検出をするための
初期値を設定する。初期値は、図2のAゾーン内を対物
レンズ4の結像位置が変化するときの変位量P1=2μ
m,図2のBゾーン内を対物レンズ4の結像位置が変化
するときの変位量P2=10μm、対物レンズ4の結像
位置を0μmから変化させるため結像位置F=0μmが
ある。なお、対物レンズ4の結像位置が変化するときの
変位量とはサンプリング周期のことである。
【0015】CPU11は、ステップ204で対物レン
ズ4の結像位置が0μmのときの焦点調節状態を表す評
価値を以下の手順で取得する。CPU11は、電子光学
系駆動回路13を介して、対物レンズ4の結像位置が0
μmの位置になるように指令する。そして、電子銃1か
ら射出された電子線は、対物レンズ4の結像位置が0μ
mの状態でウエハ6を照射し、偏向器3により1ライン
のみ走査する。この電子線の走査によりウエハ6上から
発生した2次電子は焦点状態を表す信号として、上述の
とおり、2次電子検出器7により検出され、増幅器8と
A/Dコンバータ9とを介してデジタルデータとなり、
フレームメモリ10に記憶される。ついで、CPU11
は、このデジタルデータの最大値と最小値の差分を求め
(この差分を評価値という。)不図示のメモリに記憶す
る。
【0016】CPU11は、ステップ205において、
対物レンズ4の変位量をP1にしていいかどうかを判断
する。本実施例においては結像位置Fが26以上58未
満であるかを判断している。現在はF=0であるから、
ステップ205での判断はNOとなりステップ207に
進む。
【0017】CPU11は、ステップ207で現在の結
像位置F=0にP2(10μm)を加算して次の結像位
置F=10とする。CPU11は、ステップ208で結
像位置Fの値が対物レンズ4の結像位置の変化範囲10
0を越えていないことを判断する。現在はF=10であ
るから、ステップ208の判断はYESとなり、ステッ
プ204に戻る。
【0018】以下、F=10,F=20のときに、F=
0のときと同じループのステップ205,207,20
8を進み、ステップ204に戻る。CPU11は、ステ
ップ204でF=30のときの評価値を取得してステッ
プ205に進む。F=30であるから、ステップ205
での判断はYESとなり、ステップ206に進む。
【0019】CPU11は、ステップ206で現在の結
像位置FにP2=2を加算して次の結像位置Fとする。
以下、Fは32から順に34,36,38,・・・・5
2,54,56までステップ204,205,206,
のループを繰り返す。F=56のときに、CPU11
は、ステップ206でF=58にして、ステップ204
に戻る。
【0020】CPU11は、ステップ204でF=58
のときの評価値を取得しステップ205に進む。F=5
8であるから、ステップ205での判断はNOとなり、
ステップ207に進む。CPU11は、ステップ207
で次の結像位置を決める。既に結像位置がAゾーンの範
囲を越えているので、現在の結像位置Fに10を加算し
て次の結像位置とする。即ち、現在はF=58であるか
ら、次のFは68となり、ステップ208に進む。
【0021】F=68であるから、ステップ208での
判断はYESとなり、ステップ204に戻る。以下、結
像位置が68から順に78,88,98まで、ステップ
204,205,207,208のループを繰り返す。
F=98のときに、ステップ207で次のFが108と
なり、ステップ208に進む。F=108であるから、
ステップ208での判断はNOとなり、ステップ209
に進む。
【0022】CPU11は、ステップ209において、
記憶した評価値のなかで最大の評価値を選択し、選択し
た評価値に対応する対物レンズ4の結像位置を合焦位置
Fmax として不図示のメモリに記憶し、ステップ210
に進む。CPU11は、ステップ210において、ステ
ップ209で得た合焦位置Fmax の値が合焦位置許容範
囲のCゾーンにあるかどうかを判断する。即ち、合焦位
置許容範囲とは、合焦位置Fmax の合焦精度を判定する
パラメータである。合焦位置Fmax が図2のCゾーンに
ある場合は、合焦位置Fmax 近傍でのサンプリング回数
が多いので、合焦精度が高いことがわかる。しかし、合
焦位置Fmax が図2のCゾーンにない場合は、合焦位置
Fmax 近傍でのサンプリング回数が少ないので、合焦精
度の信頼性に欠ける。そこで、CPU11は、合焦位置
Fmax をメモリ14に記憶させて再度合焦位置検出動作
を行わせる。
【0023】合焦位置Fmax がCゾーンにある場合は、
ステップ210での判断がYESとなり、CPU11
は、合焦位置Fmax に結像するように電子光学系駆動回
路13を介して対物レンズ4の励磁電流を調節して、ウ
エハ6に合焦することができる。合焦位置Fmax がCゾ
ーンにない場合は、ステップ210での判断がNOとな
り、ステップ211に進む。
【0024】CPU11は、再度合焦位置検出動作を行
うために、ステップ211で合焦位置Fmax を予定合焦
位置としメモリ14に記憶させ、ステップ202に戻
る。CPU11は、ステップ202で前回の対物レンズ
4の合焦位置を合焦位置Fmax として認識し、以下、前
述と同様に合焦位置検出動作を行う。これにより、2回
目の合焦位置検出時には、1回目の合焦位置Fmax 近傍
での評価値が多く取得されるので、合焦精度が高くな
る。
【0025】なお、ノイズが多かったり、ウエハパター
ンの無い所で1ライン走査をしたときには、ステップ2
12の判断が常にNOとなり合焦位置検出動作が終了し
ない場合もあるのでステップ210からステップ202
に戻る経路にループカウンタを設けておき、一定の回数
以上この経路を通過したときには強制的に合焦位置検出
動作を終了させることもできる。また、このようなエラ
ーをさけるために、1ライン走査の代わりに、全画面の
画像情報から評価値を演算して合焦位置検出動作を行う
こともできる。
【0026】なお、図3のフローチャートでは、ステッ
プ205の判断がNOになるとステップ207で現在の
FにP2=10を加算して次のFにしている。即ち、上
述のように、F=20のときは、ステップ205の判断
がNOとなり、ステップ207で次のFを30にしてい
る。本発明では、予定合焦位置の所定近傍範囲内でサン
プリング周期を短くすることにより高い合焦精度が保た
れている。このため、Aゾーンの最初の値の26と、2
6にP1=2を加算した次の結像位置28との評価値を
取得していないと合焦精度の信頼性が欠ける。そこで、
図4のフローチャートは、図3のフローチャートのステ
ップ205からステップ207に行く間に、対物レンズ
4の変化量をP2=10にしていいかという判断項目ス
テップ205A及びステップ205Bを追加している。
即ち、CPU11は、ステップ205Aにおいて、結像
位置Fが16より大きく58より小さいかどうかを判断
している。
【0027】F=20のときは、ステップ205Aの判
断はYESとなりステップ205Bに進む。CPU11
は、ステップ205Bで次のFをAゾーンの始まりの値
の26にしてステップ204に戻る。CPU11は、ス
テップ204でF=26のときの評価値を取得しステッ
プ205に進み、ステップ205で次のFが28とな
る。そして、ステップ204でF=28のときの評価値
を取得できるので、高い合焦精度を保つ事ができる。
【0028】なお、図4のフローチャートは、ステップ
205Aとステップ205Bを追加した以外は、図3の
フローチャートと同じものである。合焦動作が終了する
とCPU11は、電子光学系駆動回路13を介して、偏
向器3をウエハ6上の所定領域を2次元走査させ、フレ
ームメモリ10に1画面分の2次電子信号を取り込み、
画像処理をした後、CRT12にウエハ6の2次電子像
を表示させる。
【0029】図4のフローチャートでは対物レンズ4の
結像位置を下限位置から100μm変化させたときに、
評価値の取得は、対物レンズ4の結像位置が0,10,
20,26,28,30,32,34,36,38,4
0,42,44,46,48,50,52,54,5
6,58,68,78,88,98の24点のみでよい
ので、合焦位置検出時間の短縮ができる。
【0030】本実施例では予め対物レンズ4の結像位置
を下限位置0μmから上限位置100μmを固定の値と
したが、メモリ14から読み出した予定合焦位置の前ピ
ンと後ピンの方向対物レンズ4の結像位置を振り分けて
もよい。本実施例では前回のウエハの観察時に対物レン
ズ4が合焦した値を予定合焦位置としてメモリ14に記
憶させたが、ウエハの寸法が変わることもあるので、ウ
エハの寸法に応じた予定合焦位置をメモリ14に記憶さ
せておき、観察するウエハの寸法に応じて、メモリ14
から予定合焦位置を読み出してもいい。また、ウエハに
限らず、合焦した観察試料の合焦位置を予定合焦位置と
してメモリ14に記憶させておき、次に観察するときに
メモリ14に記憶させた予定合焦位置を読み出してもい
い。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、記憶
装置に記憶した予定合焦位置の所定近傍範囲内では、焦
点調節状態を表す信号のサンプリング周期を短くし、記
憶装置に記憶した所定近傍範囲外では、焦点調節状態を
表す信号のサンプルリング周期を長くしているので、高
い合焦精度を保ちながら合焦位置検出時間を短縮するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である走査型電子顕微鏡の概
要図である。
【図2】対物レンズ4の結像位置の可変範囲を示す図で
ある。
【図3】合焦位置検出動作を実行するフローチャートで
ある。
【図4】合焦位置検出動作を実行するフローチャートで
ある。
【符号の説明】
4 対物レンズ 6 ウエハ 7 2次電子検出器 10 フレームメモリ 11 CPU 13 電子光学系駆動回路 14 メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】対物レンズの結像位置と試料との相対位置
    を前記対物レンズの光軸方向に変化させる変化手段と、 前記相対位置を変化させている時の、複数の相対位置に
    おける前記試料に対する焦点調節状態を表す信号をサン
    プリングするサンプリング手段と、を具備し、前記焦点
    調節状態を表す信号に基づいて、前記試料に対する合焦
    位置を決定する合焦位置検出装置において、 あらかじめ予定した予定合焦位置を記憶する記憶装置
    と、 合焦位置検出を行う試料に対し、前記記憶装置に記憶し
    た前記予定合焦位置の所定近傍範囲内では、前記焦点調
    節状態を表す信号のサンプリング周期を短くし、 所定近傍範囲外では、前記焦点調節状態を表す信号のサ
    ンプリング周期を長くするサンプリング周期制御手段
    と、 を備えたことを特徴とする合焦位置検出装置。
JP5209798A 1993-08-25 1993-08-25 合焦位置検出装置 Pending JPH0765771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5209798A JPH0765771A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 合焦位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5209798A JPH0765771A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 合焦位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0765771A true JPH0765771A (ja) 1995-03-10

Family

ID=16578776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5209798A Pending JPH0765771A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 合焦位置検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0765771A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007227207A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Hitachi High-Technologies Corp 焦点調整方法及び焦点調整装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007227207A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Hitachi High-Technologies Corp 焦点調整方法及び焦点調整装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7532328B2 (en) Circuit-pattern inspection apparatus
JP3109785B2 (ja) 走査電子顕微鏡の自動焦点合わせ装置
JP6157357B2 (ja) 製造された基板上の点在したホットスポット領域を検査する方法および装置
JPH07118440B2 (ja) 電子ビ−ム描画装置
US6114681A (en) Automatic focus control method and automatic focus control system having in focus and out of focus states detection
JP4084905B2 (ja) パターン寸法測定装置およびパターン寸法測定方法
JP4194526B2 (ja) 荷電粒子線の調整方法、及び荷電粒子線装置
JP2007329337A (ja) 半導体ウェーハ検査装置および半導体ウェーハ検査方法
US5614713A (en) Scanning electron microscope
JPH0689687A (ja) 走査電子顕微鏡における自動焦点合わせ装置
JPH05234555A (ja) 電子ビーム装置における自動焦点合わせと非点収差補正方法
JP2002286663A (ja) 試料分析および試料観察装置
JP2001330779A (ja) 走査式顕微鏡の焦点補正方法及び走査式顕微鏡
JP2000106116A (ja) 走査電子顕微鏡
JP2000182555A (ja) 自動焦点合わせ装置
JPH1050245A (ja) 荷電粒子ビーム装置における焦点合わせ方法
JPH1031969A (ja) 自動焦点合わせ機能を有する走査型電子顕微鏡
JP3236433B2 (ja) 荷電粒子ビーム装置における焦点合わせ方法
JP2001006599A (ja) 電子ビーム装置における電子ビーム制御方法
JPH10154479A (ja) 合焦位置算出装置及びその方法
JP4231891B2 (ja) 荷電粒子線の調整方法、及び荷電粒子線装置
JPH08273568A (ja) 電子ビーム装置における絞り位置調整方法および電子ビーム装置
JPH0982264A (ja) パターン検査装置および走査型電子顕微鏡
JP3114416B2 (ja) 荷電粒子ビーム装置における焦点合わせ方法
JP2005166472A (ja) 観察方法及び観察装置