JPH076587Y2 - 遮断器の投入バネ蓄勢装置 - Google Patents
遮断器の投入バネ蓄勢装置Info
- Publication number
- JPH076587Y2 JPH076587Y2 JP1988082729U JP8272988U JPH076587Y2 JP H076587 Y2 JPH076587 Y2 JP H076587Y2 JP 1988082729 U JP1988082729 U JP 1988082729U JP 8272988 U JP8272988 U JP 8272988U JP H076587 Y2 JPH076587 Y2 JP H076587Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- energy storage
- rotation
- closing spring
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 title claims description 31
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、遮断器や開閉器の投入バネを手動式ハンドル
により蓄勢する遮断器の投入バネ蓄勢装置に関し、特に
蓄勢完了時に、ハンドルの過回転を阻止するロック部材
を具えたものである。
により蓄勢する遮断器の投入バネ蓄勢装置に関し、特に
蓄勢完了時に、ハンドルの過回転を阻止するロック部材
を具えたものである。
B.考案の概要 本考案は、回転可能な手動式のハンドルと、このハンド
ルの回転に連動して、回転するカムと、カムの回転によ
り蓄勢される投入バネと、蓄勢状態でのカムの回転を一
旦止めるストッパとを具えた遮断器の投入バネ蓄勢装置
において、 カムの回転に連動して変位し、蓄勢完了状態において蓄
勢状態を表示する表示部材と、蓄勢完了時にハンドルに
係合してその回転を拘束するロック部材とを具えたこと
により、 投入バネの蓄勢完了時にハンドルをロックして、カムの
過回転を防止するようにしたものである。
ルの回転に連動して、回転するカムと、カムの回転によ
り蓄勢される投入バネと、蓄勢状態でのカムの回転を一
旦止めるストッパとを具えた遮断器の投入バネ蓄勢装置
において、 カムの回転に連動して変位し、蓄勢完了状態において蓄
勢状態を表示する表示部材と、蓄勢完了時にハンドルに
係合してその回転を拘束するロック部材とを具えたこと
により、 投入バネの蓄勢完了時にハンドルをロックして、カムの
過回転を防止するようにしたものである。
C.従来の技術 従来、手動蓄勢式の遮断器においては、手動式のハンド
ルを回転させるとこのハンドルに連動してカムが回転
し、このカムの半回転により投入バネが圧縮されて蓄勢
されるとカムの回転がストッパにより一旦拘束され、そ
の後に投入バネが放勢されてカムが残りの半回転を行う
ようになっている。このような遮断器は、投入バネの蓄
勢状態を表示する表示部材を具えているので、これを外
部から認知することができるが、ハンドルは機械的にロ
ックされているわけではないので、さらに回転すること
ができる。
ルを回転させるとこのハンドルに連動してカムが回転
し、このカムの半回転により投入バネが圧縮されて蓄勢
されるとカムの回転がストッパにより一旦拘束され、そ
の後に投入バネが放勢されてカムが残りの半回転を行う
ようになっている。このような遮断器は、投入バネの蓄
勢状態を表示する表示部材を具えているので、これを外
部から認知することができるが、ハンドルは機械的にロ
ックされているわけではないので、さらに回転すること
ができる。
D.考案が解決しようとする課題 ところが、ハンドルの過回転により、投入バネの放勢を
一旦止めるためのストッパが、損傷する虞れがある。
一旦止めるためのストッパが、損傷する虞れがある。
そこで本考案は、投入バネの蓄勢完了時にハンドルをロ
ックして、カムの過回転を阻止することを目的とする。
ックして、カムの過回転を阻止することを目的とする。
E.課題を解決するための手段 斯かる目的を達成するための本考案の構成は、回転可能
な手動式のハンドルと、ハンドルの回転に連動して回転
するカムと、カムの半回転により蓄勢されるとともに残
りの半回転により放勢される投入バネと、投入バネの蓄
勢状態でカムの回転を一旦止めるストッパとを具えた遮
断器の投入バネ蓄勢装置において、蓄勢完了直前のみの
カムの回転に連動して変位し、蓄勢完了状態において蓄
勢状態を表示するとともに放勢開始の直後にはカムとの
連動が解除されることにより第一復帰バネの付勢力で復
帰して放勢状態を表示する表示部材と、表示部材が放勢
状態を表示するときは表示部材と係合してハンドルの拘
束を外す一方、蓄勢状態を表示するときは第二復帰バネ
により復帰してハンドルの回転を拘束するロック部材と
を具えたことを特徴とする。
な手動式のハンドルと、ハンドルの回転に連動して回転
するカムと、カムの半回転により蓄勢されるとともに残
りの半回転により放勢される投入バネと、投入バネの蓄
勢状態でカムの回転を一旦止めるストッパとを具えた遮
断器の投入バネ蓄勢装置において、蓄勢完了直前のみの
カムの回転に連動して変位し、蓄勢完了状態において蓄
勢状態を表示するとともに放勢開始の直後にはカムとの
連動が解除されることにより第一復帰バネの付勢力で復
帰して放勢状態を表示する表示部材と、表示部材が放勢
状態を表示するときは表示部材と係合してハンドルの拘
束を外す一方、蓄勢状態を表示するときは第二復帰バネ
により復帰してハンドルの回転を拘束するロック部材と
を具えたことを特徴とする。
F.作用 本考案による遮断器の投入バネ蓄勢装置においては、ハ
ンドルを回転させるとカムが所定角度回転し、この回転
により投入バネが蓄勢されると共に、このカムの蓄勢完
了直前の回転に連動して表示部材が所定位置まで変位し
て蓄勢状態を表示する。
ンドルを回転させるとカムが所定角度回転し、この回転
により投入バネが蓄勢されると共に、このカムの蓄勢完
了直前の回転に連動して表示部材が所定位置まで変位し
て蓄勢状態を表示する。
このとき、第二復帰バネの付勢力によってロック部材が
所定位置まで変位し、ハンドルに係合してハンドルの回
転を拘束する。投入バネを放勢すると、表示部材はカム
から開放されるため第一復帰バネの作用で表示部材は復
帰して放勢状態を表示する。そして、表示部材と係合す
るロック部材がハンドルから離れてハンドルの回転は自
由になる。
所定位置まで変位し、ハンドルに係合してハンドルの回
転を拘束する。投入バネを放勢すると、表示部材はカム
から開放されるため第一復帰バネの作用で表示部材は復
帰して放勢状態を表示する。そして、表示部材と係合す
るロック部材がハンドルから離れてハンドルの回転は自
由になる。
G.実施例 本考案の実施例を図に基づいて説明する。第1図は放勢
状態の投入バネ蓄勢装置の構成図、第2図は蓄勢状態の
投入バネ蓄勢装置の構成図、第3図は投入バネ蓄勢装置
の平面図、第4図は投入バネ蓄勢装置の側面図である。
状態の投入バネ蓄勢装置の構成図、第2図は蓄勢状態の
投入バネ蓄勢装置の構成図、第3図は投入バネ蓄勢装置
の平面図、第4図は投入バネ蓄勢装置の側面図である。
図において、1は遮断器の投入バネを蓄勢するための手
動式のハンドルである。ハンドル1の軸は、減速機構2
を介して、スプロケット3に連結されている。スプロケ
ット3は、チェーン4を介して受動スプロケット5に連
動連結されている。スプロケット5上には、これと一体
に回転するカム6が取り付けられている。カム6上に
は、枢軸6aを介して投入バネ7の一端が枢着されてい
る。枢軸6aはスプロケット5の中心軸5aから離れた位置
にあり、投入バネ7の他端は固定部位に枢着されている
ので、カム6の回転により投入バネ7が圧縮される。カ
ム6の周縁部付近には、突起6bが設けられており、カム
6が投入バネ7の蓄勢を完了した回転位置で突起6bがス
トッパ8に係合する。
動式のハンドルである。ハンドル1の軸は、減速機構2
を介して、スプロケット3に連結されている。スプロケ
ット3は、チェーン4を介して受動スプロケット5に連
動連結されている。スプロケット5上には、これと一体
に回転するカム6が取り付けられている。カム6上に
は、枢軸6aを介して投入バネ7の一端が枢着されてい
る。枢軸6aはスプロケット5の中心軸5aから離れた位置
にあり、投入バネ7の他端は固定部位に枢着されている
ので、カム6の回転により投入バネ7が圧縮される。カ
ム6の周縁部付近には、突起6bが設けられており、カム
6が投入バネ7の蓄勢を完了した回転位置で突起6bがス
トッパ8に係合する。
連動カム9はカム6の近傍位置において固定部位に枢着
されており、投入バネ7の蓄勢完了の直前で枢軸6aが連
動カム9に当接し、連動カム9が回転するようになって
いる。連動カム9には、アーム10を介して連結バー11の
一端が枢着され、連結バー11の他端は連結板12の一端に
枢着されている。連結板12の他端は固定部位に回転自在
に支承された回転軸13に固着され、連結板12を時計方向
へ付勢する第一バネ17aが設けられている。この回転軸1
3には、表示部材14の下部と、ロックレバー15の端部が
一体に固着されている。従って、カム6の回転により、
枢軸6a,連動カム9,アーム10を介して連結バー11が押さ
れることから、表示部材14が回転軸13を中心に第1図中
の反時計方向へ回動し、第4図の仕切板Sに設けられた
表示窓Saから蓄勢状態を示す表示部14aが表示された
り、あるいは第一バネ17aにより表示部材14が復帰し、
放勢状態を示す表示部14bが表示されたりする。
されており、投入バネ7の蓄勢完了の直前で枢軸6aが連
動カム9に当接し、連動カム9が回転するようになって
いる。連動カム9には、アーム10を介して連結バー11の
一端が枢着され、連結バー11の他端は連結板12の一端に
枢着されている。連結板12の他端は固定部位に回転自在
に支承された回転軸13に固着され、連結板12を時計方向
へ付勢する第一バネ17aが設けられている。この回転軸1
3には、表示部材14の下部と、ロックレバー15の端部が
一体に固着されている。従って、カム6の回転により、
枢軸6a,連動カム9,アーム10を介して連結バー11が押さ
れることから、表示部材14が回転軸13を中心に第1図中
の反時計方向へ回動し、第4図の仕切板Sに設けられた
表示窓Saから蓄勢状態を示す表示部14aが表示された
り、あるいは第一バネ17aにより表示部材14が復帰し、
放勢状態を示す表示部14bが表示されたりする。
ロック部材16は、中間部が軸16aに支持されており、そ
の一端側はロックレバー15の上方に臨んでいる。ロック
部材16は、第一バネ17aよりもバネ定数の小さい第二バ
ネ17bにより時計方向へ回転するように付勢されてい
る。従って、第1図に示す投入バネの放勢状態において
は、第一バネ17aのバネ定数が第二バネ17bのバネ定数よ
りも大きいことからロック部材16の一端側がロックレバ
ー15により上方へ押し上げられている。そして、ロック
レバー15が回転軸13を中心にして反時計方向へ回転する
と、ロックレバー15による押圧力がなくなることから、
第二バネ17bの付勢力でロック部材16が時計方向へ回転
し、ロック部材16の他端部がハンドル1の軸上のフック
18に係合する。
の一端側はロックレバー15の上方に臨んでいる。ロック
部材16は、第一バネ17aよりもバネ定数の小さい第二バ
ネ17bにより時計方向へ回転するように付勢されてい
る。従って、第1図に示す投入バネの放勢状態において
は、第一バネ17aのバネ定数が第二バネ17bのバネ定数よ
りも大きいことからロック部材16の一端側がロックレバ
ー15により上方へ押し上げられている。そして、ロック
レバー15が回転軸13を中心にして反時計方向へ回転する
と、ロックレバー15による押圧力がなくなることから、
第二バネ17bの付勢力でロック部材16が時計方向へ回転
し、ロック部材16の他端部がハンドル1の軸上のフック
18に係合する。
次に実施例の作用を説明する。投入バネ7が第1図のよ
うに放勢状態のときには第一バネ17aのバネ定数が第二
バネ17bのバネ定数よりも大きいことから、ロックレバ
ー15の先端がロック部材16の一端を上方へ押し上げてお
り、表示窓Saに放勢状態の表示部14bが表示される。
うに放勢状態のときには第一バネ17aのバネ定数が第二
バネ17bのバネ定数よりも大きいことから、ロックレバ
ー15の先端がロック部材16の一端を上方へ押し上げてお
り、表示窓Saに放勢状態の表示部14bが表示される。
投入バネ7を蓄勢状態にするには、ハンドル1を第1図
において反時計方向へ回転させる。すると、ハンドル1
の回転は、減速機構2、スプロケット3、チェーン4、
スプロケット5を介してカム6に伝達され、投入バネ7
が圧縮される。そして、投入バネ7の蓄勢が完了する
と、第2図に示すように突起6bがストッパ8に係合して
カム6の回転が停止する一方、カム6の回転途中であっ
て投入バネ7の蓄勢完了の直前に枢軸6aが連動カム9に
当接してこれを反時計方向へ回転させ、アーム10,連結
バー11を介して表示部材14が反時計方向へ回動し、仕切
板Sの表示窓Saに蓄勢状態の表示部14aが表示される。
これと共にロックレバー15が反時計方向へ回転してロッ
ク部材16の一端を開放し、開放されたロック部材16の他
端が第二バネ17bの付勢力でハンドル1のフック18に係
合し、ハンドル1の回転が拘束される。従って、これ以
上カム6を回転させることができない。
において反時計方向へ回転させる。すると、ハンドル1
の回転は、減速機構2、スプロケット3、チェーン4、
スプロケット5を介してカム6に伝達され、投入バネ7
が圧縮される。そして、投入バネ7の蓄勢が完了する
と、第2図に示すように突起6bがストッパ8に係合して
カム6の回転が停止する一方、カム6の回転途中であっ
て投入バネ7の蓄勢完了の直前に枢軸6aが連動カム9に
当接してこれを反時計方向へ回転させ、アーム10,連結
バー11を介して表示部材14が反時計方向へ回動し、仕切
板Sの表示窓Saに蓄勢状態の表示部14aが表示される。
これと共にロックレバー15が反時計方向へ回転してロッ
ク部材16の一端を開放し、開放されたロック部材16の他
端が第二バネ17bの付勢力でハンドル1のフック18に係
合し、ハンドル1の回転が拘束される。従って、これ以
上カム6を回転させることができない。
投入バネ7の蓄勢状態において、ストッパ8を突起6bか
ら外すと投入バネ7が放勢され、放勢の開始と同時に連
動カム9が枢軸6aから外れて第一バネ17a,第二バネ17b
の相互作用により表示部材14に大きな衝撃を伴うことな
く、前述したように第1図の状態に戻る。
ら外すと投入バネ7が放勢され、放勢の開始と同時に連
動カム9が枢軸6aから外れて第一バネ17a,第二バネ17b
の相互作用により表示部材14に大きな衝撃を伴うことな
く、前述したように第1図の状態に戻る。
H.考案の効果 以上のように本考案は、カムの回転に連動して変位し、
投入バネの蓄勢完了状態においてこれを表示する表示部
材と、投入バネの蓄勢完了時にハンドルに係合してその
回転を拘束するロック部材とを設けたため、投入バネの
蓄勢完了時にハンドルをロックさせて、カムの過回転に
よるストッパの損傷を防止することができる。
投入バネの蓄勢完了状態においてこれを表示する表示部
材と、投入バネの蓄勢完了時にハンドルに係合してその
回転を拘束するロック部材とを設けたため、投入バネの
蓄勢完了時にハンドルをロックさせて、カムの過回転に
よるストッパの損傷を防止することができる。
図面は本考案による遮断器の投入バネ蓄勢装置の実施例
を示すものであり、第1図は放勢状態の投入バネ蓄勢装
置の構成図、第2図は蓄勢状態の投入バネ蓄勢装置の構
成図、第3図は投入バネ蓄勢装置の平面図、第4図は投
入バネ蓄勢装置の側面図である。 1……ハンドル、6……カム、7……投入バネ、8……
ストッパ、14……表示部材、15……ロックレバー、16…
…ロック部材、17a……第一バネ、17b第二バネ、18……
フック。
を示すものであり、第1図は放勢状態の投入バネ蓄勢装
置の構成図、第2図は蓄勢状態の投入バネ蓄勢装置の構
成図、第3図は投入バネ蓄勢装置の平面図、第4図は投
入バネ蓄勢装置の側面図である。 1……ハンドル、6……カム、7……投入バネ、8……
ストッパ、14……表示部材、15……ロックレバー、16…
…ロック部材、17a……第一バネ、17b第二バネ、18……
フック。
Claims (1)
- 【請求項1】回転可能な手動式のハンドルと、ハンドル
の回転に連動して回転するカムと、カムの半回転により
蓄勢されるとともに残りの半回転により放勢される投入
バネと、投入バネの蓄勢状態でカムの回転を一旦止める
ストッパとを具えた遮断器の投入バネ蓄勢装置におい
て、 蓄勢完了直前のみのカムの回転に連動して変位し、蓄勢
完了状態において蓄勢状態を表示するとともに放勢開始
の直後にはカムとの連動が解除されることにより第一復
帰バネの付勢力で復帰して放勢状態を表示する表示部材
と、表示部材が放勢状態を表示するときは表示部材と係
合してハンドルの拘束を外す一方、蓄勢状態を表示する
ときは第二復帰バネにより復帰してハンドルの回転を拘
束するロック部材とを具えたことを特徴とする遮断器の
投入バネ蓄勢装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082729U JPH076587Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 遮断器の投入バネ蓄勢装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082729U JPH076587Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 遮断器の投入バネ蓄勢装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025245U JPH025245U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH076587Y2 true JPH076587Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31307473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988082729U Expired - Lifetime JPH076587Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 遮断器の投入バネ蓄勢装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076587Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230963U (ja) * | 1975-08-28 | 1977-03-04 | ||
| JPS54118575A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-14 | Hitachi Ltd | Breaker |
| JPS56134428A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-21 | Inoue Electric Mfg | Closing device for breaker |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP1988082729U patent/JPH076587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025245U (ja) | 1990-01-12 |
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