JPS6196619A - しや断器の操作装置 - Google Patents

しや断器の操作装置

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JPS6196619A
JPS6196619A JP21912684A JP21912684A JPS6196619A JP S6196619 A JPS6196619 A JP S6196619A JP 21912684 A JP21912684 A JP 21912684A JP 21912684 A JP21912684 A JP 21912684A JP S6196619 A JPS6196619 A JP S6196619A
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潔 矢部
昭栄 大沼
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、しゃ断器の投入操作、および引き外し操作
を操作ばねによって行なう操作装置に関するものである
〔従来の技術〕
第1図〜第6図は何れも従来のこの種しゃ断器の操作装
置を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1図の(
u )−(u ”)線における断面図、第8図は第1図
の(III)−(III)線における断面図、第4図〜
第6図は動作説明図で、まず、第1図〜第2図において
、(1)はフレーム、(2)は操作レバー(3)を回転
自在に支持する支持ピン、(4)は上記操作レバー(3
)の一端に植設され、開閉装置(図示せず)に連結され
た連結ピンで、この連結ピン(4)は図示しない上記開
閉装置に設けられている引外しばね(図示せず)によっ
て常時矢印(C)の方向に付勢されている。(6)は上
記操作レバー(3)の所定位置に形成された溝(5)内
においてビン(7)により回転自在に取付けられたロー
ラ、(8)は上記操作レバー(3)の所定位置に植設さ
れたストッパピンで、このストッパピン(8)は、第2
図に示すように上記フレーム(1)の所定位置に支持ピ
ン(9)によって回動自在に支承された第1の掛金顛の
鉤部(10a)に係合して上記操作レバー(3)の反時
計方向への回動を阻止するために設けられたものである
。(2)は上記第1の掛金顛の近傍においてフレーム(
1)の所定位置に支持ピンα℃によって回動自在に支承
された第1のトリガレバ−で、この第1のトリガレバ−
(2)は後述する第1の引外し電磁石α6の消勢時に上
記第1の掛金aOの時計方向の回動をロックするために
設けられたものである。(至)およびα◆は上記第1の
掛金αQと、第1のトリガレバ−(2)とをそれぞれ反
時計方向に復帰させるための復帰ばね、(10は電源の
(1)Nj l0FFJにI   より所定ストローク
で進退するプランジャ(ト)を有する引外し電磁石、Q
7)は上記操作レバー(3)の近傍においてフレーム(
1)の所定位置に回動自在に支承され、しゃ断器の主軸
で、この主軸αηには上記操作レバー(3)のローラ(
6)に係脱自在に摺接するカム(ト)が一体に取付けら
れている。
次に、第8図においてα燵−は上記主軸Qηに一体ニ取
付けられた爪車で、この爪車α9の外周に形成された溝
(1)の両側にはほぼ1800の範囲で一対の鋸刃状の
歯(2)&!υが設けられている。そして、この爪車a
9が後述する投入ばね(ロ)によって反時計方向に回転
″しようとする力を受けた場合には、支持ピン@:こよ
って回動自在に支承された第2の掛金(財)の鉤部(2
4a)が上記爪車(6)の側面所定位置に植設されたス
トシバビン翰に係合することによって爪車Qlの回動を
阻止するようになされている。さらに、上記第2の掛金
(ハ)の鉤部(24a)に爪車α9のストッパピン(2
)が係合することによってこの第2の掛金(財)を反時
計方向に回動させようとしても、フレーム(1)の所定
位置に支持ピンに)によって回動自在に一支承された第
2のトリガレバ−(ホ)がこの第2の掛金(ハ)に係合
しているため、回動がロックされている。弼は上記第2
の掛金(ハ)を時計方向に復帰させるための復帰ばね、
@は上記第2のトリガレバ−(ホ)を反時計方向に復帰
させる復帰ばね、(7)は電源の1℃NJ roFFJ
により所定ストロークで進退するプランジャ四を有する
投入電磁石、6υは上記爪車α呻の近傍においてフレー
ム(1)に回動自在に支承され、たとえば減速電動機(
図示せず)によって所定速度で回転される偏心軸で、こ
の偏心軸のすには偏心方向(180°)を異にする二つ
の偏心輪部が形成され、かつこの偏心輪部には第8図に
示すようlこ爪の長さの異なる一対の駆動爪@(至)が
揺動自在に嵌合されている。そして、この両駆動爪(至
)−のそれぞれの先端部は、爪車α9の外周に形成され
た一対の鋸刃状の歯シυシυに摺接するようになされて
おり、偏心軸clυの回転に伴って両駆動爪(7)(至
)が交互に揺動運動を行なうと、この両駆動爪@μsは
交互に爪車α場の歯c+nuυに係合して爪車a9を反
時計方向に回動させるようになされている。(ロ)はこ
の爪車O1の側面所定位置に植設されたクランクピン(
7)に一端を連結し、他端を上記投入ばね■の自由端部
を支持するばね受板(7)に抜は止めブツシュ(86a
)を介して連結1.す、−々ランクロー、ドで、筬3闇
は圧縮された投入ばね(2)の復元弾性力をクランクロ
ッド(財)と爪車q1とを介して主軸αηに伝達しこの
主軸に反時計方向の回転力を与えている状態を示してい
る。
従来のしゃ断器の操作装置は上記のように構成されてお
り、まず引き外し動作から説明する。
第2図において引外し電磁石Q0が励磁されてプランジ
ャ(至)が伸長すると、これの先端は第1のトリ力レバ
ー(2)の一端と係合し復帰ばね04に抗してこれを時
計方向に回転させるので、この第1のトリガレバ−(2
)の他端は第1の掛金αQから離脱し、この第1の掛金
顛はフリーの状態となる。したがって、常時矢印(Qの
方向に付勢されている操作レバー(3)の連結ビン(4
)は矢印(0の方向に急速に回動し、これに連結されて
いる開閉装置(図示せず)の引き外し動作を行なう。こ
の引き外し動作時の状態を第4図1こ示す。なお、以上
説明した引き外し動作時には、第8図に示す構成部材は
全く動作をしない。
次に、投入動作について説明する。
第8図において、投入電磁石■が励磁されてプランジャ
翰が伸長すると、これの先端は第2のトリガレバ−(ト
)の一端と係合し、復帰ばね(7)に抗してこれを時計
方向に回転させるので、この第2のトリガレバ−(7)
の他端は第2の掛金(ハ)から離脱し、この第2の虚金
迦はフリーの状態となる。したがって、この第2の掛金
−の鉤部(24a)にストッパピン(2)が係合するこ
とによって回転を阻止されていた爪車CIOは、圧縮さ
れた投入ばね(ロ)の復元弾性力によって主軸Qηと共
に反時計方向に急速回転する。したがって、第4図に示
すように、この主軸αηと一体をなすカム(至)も反時
計方向に回転するため、このカム(至)は操作レバー(
3)のローラ(6)を介して操作レバー(3)を時計方
向に回動させる。したがって、この操作レバー(37の
連結ピン(4)は矢印(Qと反対方向に回動してこれに
連結されている開閉装置(図示せず)を投入すると同時
に、引外しばね! (図示せず)を圧縮して蓄勢するよ
うになされている。このようにして、操作レバー(3)
が第2図に示す状態に復帰した時点で第1の掛金αOお
よび第1のトリガレバ−(6)も復帰ばねα−〇優によ
って元の状態に復帰する。そして、主軸αηと共にカム
(至)が更に回転して操作レバー(3)のローラ(61
から@悦したときには、操作レバー(3)の第6図に示
ずように、ストッパピン(8)が第1の掛金(1(Jの
鉤部(10a)に係合して回転がロックされるので、開
閉装置の投入状態が維持されるわけである。
なお、上記主軸αηは、投入ばね(ロ)の復元弾性力に
よって反時計方向に下死点まで回転したあと、この投入
ばね(ロ)によって与えられた主軸0η、カム(至)、
爪車α9の回転エネルギによって再び投入ばね(ロ)を
圧縮しながら回転し回転エネルギが消滅した時点で停止
する。そして、このあと、主軸α力は投入ばね(ロ)の
復元弾性力によって再び時計方向に回転し始めるが、爪
車α呻の歯シD(2)に駆動爪(至)(至)が係合する
ことによって回転がロックされる。
次舒こ、投入ばね(ロ)の蓄勢動作に一ついて説明する
上述した投入動作が終了すると、投入ばね(9)は第6
図に示すように一杯に延びており、かかる状態において
偏心軸(ロ)が減速電動機(図示せず)によって回転さ
れ、駆動爪@(至)が交互に揺動運動を行なうと、この
両駆動爪(至)(至)は爪車α嗜の歯(ハ)(財)に係
合してこの爪車叫を反時計方向に回転させるので、クラ
ンクロッド■は次第に投入ばね(ロ)を圧縮し、そして
蓄勢していく。そして、第8図に示すように投入ばね6
θを一杯に圧縮した状態になったとき、第2の掛金(財
)と、第2のトリガレバ−(ホ)は復帰ばね(イ)例に
よって元の状態に復帰して(、するので、爪車aSが投
入はね6ηの復元帰性力によって反時計方向に回転しよ
うとしても、この爪車α律のストッパピン(2)が第2
の掛金(ハ)の鉤部(24a)に保合することによって
回転がロックされ、投入ばね缶)の蓄勢状態が維持され
るわけである。
〔釦明が解決しようと−fる問題点〕
従来のしゃ断器の操作装fa1は上記のように構成され
ているので、投入ばね(ロ)が蓄勢されているときに誤
信号によって投入電磁石−が励磁さnると、第2のトリ
ガレバ−(ハ)が第2の掛金(ハ)から離脱し、この第
2の掛金がフリー状態となることによって爪車θ→のロ
ックが外れ、しゃ断器が不時に投入されたときには投入
ばね(イ)が無負荷で放勢されれてしまう欠点゛がある
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、しゃ
断器が投入状態で、しかも投入ばね(ト)が蓄勢されて
いるときに誤信号によって投入電磁石(7)が励磁され
ても第2のトリガレバ−(7)が第2の掛金−から離脱
して投入ばね(ロ)が無負荷で放勢されるようなことの
ないしゃ断器の操作装置を提供しようとするものである
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるしゃ断器の操作装置は、投入電磁石の
プランジャの先端に揺動自在に取付けた操作片を、引外
し電磁石と連動して回動されるキックレバーによって方
向変換させるようにしたものである。
〔作 用〕
この発明によれば、しゃ断器が投入状態で、しかも投入
ばねが蓄勢されているときに投入電磁石が誤って励磁さ
れても、引外し電磁石と連動して回動されるキックレバ
ーによって操作片が方向変換され、励磁された投入電磁
石のプランジャが伸長しても操作片がトリガレバ−から
回避してこれを作動させないようにして投入ばねの放勢
を防止するようにしたものである。
〔実施例〕
すなわち、第7図〜第10図は何れもこの発明の一実施
列を示すものであるが、上述した従来のもの(第1図〜
第6図)と同一符号は同一構成部材につきその説明を省
略する。
まず、第7図および第9図において、(10b)は上記
第1の掛金QL)の先端部に形成された切欠段部で、こ
の切欠段部(10b)にはフレーム(1)に支持ピン(
6)によって回動自在に支承されたキックレバー卿の一
端が係脱自在に係合するようになされ、このキックレバ
ー(ロ)の他端にはキックピン(財)が植設されている
。そして、このキックレバー(ロ)が時計方向に回動し
たとき、後述する操作片に)を反時計1   方向に回
動させるようになされている。(ロ)は上記キックレバ
ーゆを常時時計方向に付勢するばねである。
次に、第8図および第10図において、に)は支持ヒン
(ロ)によって投入電磁石(至)のプランジャ翰の先端
に揺動自在に枢着された操作片で、この操作片彎は上記
投入電磁石■が励磁されてプランジャ■が伸長したとき
、キックレバー(転)が係合しないときには第2のトリ
ガレバ−(7)の一端と係合し、復帰はね(至)に抗し
てこれを時計方向に回転させ、上述した投入動作を行な
うようになされている。
そして、この投入動作の終了時点で、上述したように第
1の掛金QQが操作レバー(3)のストッパピン(8)
と係合したとき、この第1の掛金aOが反時計方向に回
転することによって第7図に示す状態から第9図に示す
状態に変化し、キックレバーθηは第1の掛金GOの切
欠段部(10b)から解放され、ばね■によって時計方
向に回転するため、このキックレバー(ロ)の他端のキ
ックピン卿は第10図に示すように操作片−の自由端部
を押し上げ、反時計方向に回転させるので、投入電磁石
田が誤って励磁されてプランジャ(イ)が伸長しても操
作片■は第2のトリガレバ−(ホ)に係合せず、したが
って投入ばね匈が無負荷で放勢されるようなことがない
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明によれば、しゃ断器が投入
状態で、しかも投入ばね(ロ)が蓄勢されているときに
、誤信号によって投入電磁石(7)が励磁されても第2
のトリガレバ−(至)が回動して投入ばね(9)が無負
荷で放勢されるようなことのない優れた効果を有するも
のである。
4、発明の詳細な説明 第1図〜第6図は何れも従来のこの種しゃ断器の操作装
置を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1図の(
fl)−(n)線における断面図、第8図は第1図の(
01)−(1)線における断面図、第4図〜第6図は動
作説明図である。第7図〜第10図は何れもこの発明の
一実施例を示すもので、第7図は上述した従来のものの
第2図に相当する部分の断面図、第8図は上述した従来
のものの第8図に相当する部分の断面図、第9図および
第10図は動作説明図である。
図において、(1)はフレーム、(3)は操作レバー、
(4)は連結ピン、(8)はストッパピン、Q7)は主
軸、αQは第1の掛金、(10b)は切欠段部、(2)
は第1のトリガレバ−1Oすは爪車、(イ)はストッパ
ピン、(財)は第2の掛金、(至)は第2のトリガレバ
−1四はプランジャ、■は投入電磁弁、働(2)は駆動
爪、(ロ)は投入はね、働はキックレバー、(ロ)は支
持ピン、(財)はキックピン、鋳はばね、−は操作片で
ある。なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉装置の投入動作を操作レバーおよび投入ばね
    を蓄勢した爪車を介して行なうものにおいて、上記爪車
    の回転をロックするトリガレバーに対応する投入電磁弁
    のプランジャに操作片を取付け、操作片を引外し電磁弁
    と連動して回動されるキックレバーによって方向変換し
    、投入電磁石が誤って励磁されてもこの操作片がトリガ
    レバーから回避して投入ばねの放勢を防止するようにし
    たことを特徴とするしゃ断器の操作装置。
  2. (2)キックレバーは、投入動作終了時点で操作レバー
    によって回動される掛金の切欠段部から解放されること
    によって回動し、キックピンを介して操作片を方向変換
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のしゃ断器の操作装置。
  3. (3)キックレバーはばねによって操作片を方向変換す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のしゃ断器の操作装置。
JP21912684A 1984-10-17 1984-10-17 しや断器の操作装置 Expired - Fee Related JPH0690896B2 (ja)

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JPH0690896B2 JPH0690896B2 (ja) 1994-11-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004017347A1 (ja) * 2002-08-12 2004-02-26 Hitachi, Ltd. 電力用遮断器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004017347A1 (ja) * 2002-08-12 2004-02-26 Hitachi, Ltd. 電力用遮断器

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