JPH0766078B2 - 廃炉切断装置用昇降機構 - Google Patents
廃炉切断装置用昇降機構Info
- Publication number
- JPH0766078B2 JPH0766078B2 JP1136588A JP13658889A JPH0766078B2 JP H0766078 B2 JPH0766078 B2 JP H0766078B2 JP 1136588 A JP1136588 A JP 1136588A JP 13658889 A JP13658889 A JP 13658889A JP H0766078 B2 JPH0766078 B2 JP H0766078B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- lifting
- outer pipe
- stroke
- elevating mechanism
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、廃炉切断装置用昇降機構に係り、詳しくは
原子炉の操作床(フロア)よりも下方向に長いストロー
クを要し、先端(下端)に高い位置精度が要求され、し
かも上方向が天井等により制限されている廃炉切断装置
用昇降機構に関するものである。
原子炉の操作床(フロア)よりも下方向に長いストロー
クを要し、先端(下端)に高い位置精度が要求され、し
かも上方向が天井等により制限されている廃炉切断装置
用昇降機構に関するものである。
(従来の技術) 原子炉解体作業時に炉内構造物等を切断する廃炉切断装
置に装備される昇降機構として、例えば伸縮管方式、ラ
ックピニオン方式あるいは送りネジ方式等によるものが
知られている。
置に装備される昇降機構として、例えば伸縮管方式、ラ
ックピニオン方式あるいは送りネジ方式等によるものが
知られている。
(発明が解決しようとする課題) 廃炉切断装置に装備される昇降機構としては、フロアよ
りも下方向に長いストロークがあり、また先端(下端)
に高い位置精度があることが要求される。また、上方向
が天井等により制限されるため、下方向ストロークに対
して上方向ストロークが短いことが要求される。
りも下方向に長いストロークがあり、また先端(下端)
に高い位置精度があることが要求される。また、上方向
が天井等により制限されるため、下方向ストロークに対
して上方向ストロークが短いことが要求される。
しかし、これまで提案された昇降機構では、上方向のス
ペースに制約がある所で下方向のストロークを大きくす
る点と、先端の振れ等をなくす点について何ら配慮がな
されていなかった。
ペースに制約がある所で下方向のストロークを大きくす
る点と、先端の振れ等をなくす点について何ら配慮がな
されていなかった。
すなわち、伸縮管方式の昇降機構では、水平方向移動に
伴って先端の振れが大きくなり、一方ラックピニオン方
式あるいは送りネジ方式の昇降機構では、下方向のスト
ロークと同等の上方向のスペースを要する等の欠点があ
った。
伴って先端の振れが大きくなり、一方ラックピニオン方
式あるいは送りネジ方式の昇降機構では、下方向のスト
ロークと同等の上方向のスペースを要する等の欠点があ
った。
なお、原子炉解体作業時に炉内構造物、例えば燃料集合
体のチャンネルボックスを軸方向に沿って切断し、そし
てこの切断片をさらに軸方向と直角の方向に切断して細
かくし、この細かくした切断片を収納容器内に収容して
処理する処理装置(特開昭55-26407号公報参照)では、
切断装置に上述の昇降機構を装備する必要がなく、この
ため先端の振れ等の問題はないものの、上述の昇降機構
を装備した切断装置に比して機構が非常に複雑になり、
またコスト高になってしまう。
体のチャンネルボックスを軸方向に沿って切断し、そし
てこの切断片をさらに軸方向と直角の方向に切断して細
かくし、この細かくした切断片を収納容器内に収容して
処理する処理装置(特開昭55-26407号公報参照)では、
切断装置に上述の昇降機構を装備する必要がなく、この
ため先端の振れ等の問題はないものの、上述の昇降機構
を装備した切断装置に比して機構が非常に複雑になり、
またコスト高になってしまう。
この発明は上記従来技術の欠点を解消するもので、その
目的とするところは、機構が複雑になってコスト高にな
らず、上方向のスペースに制限がある場所でも使用で
き、廃炉切断装置に要求される先端の振れの少ない廃炉
切断装置用昇降機構を提供することである。
目的とするところは、機構が複雑になってコスト高にな
らず、上方向のスペースに制限がある場所でも使用で
き、廃炉切断装置に要求される先端の振れの少ない廃炉
切断装置用昇降機構を提供することである。
発明の構成 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため請求項1記載の発明では、水平
方向の移動機構上に載置されて、先端に炉内構造物切断
手段を設けた昇降機構であって、前記移動機構上に装備
された駆動部と、この駆動部により昇降する外側管と、
複数本の管に分割可能でかつ外側管に着脱可能に固定さ
れて外側管と共に昇降する内側管とから構成したことを
特徴としている。
方向の移動機構上に載置されて、先端に炉内構造物切断
手段を設けた昇降機構であって、前記移動機構上に装備
された駆動部と、この駆動部により昇降する外側管と、
複数本の管に分割可能でかつ外側管に着脱可能に固定さ
れて外側管と共に昇降する内側管とから構成したことを
特徴としている。
また、請求項2記載の発明では、前記内側管が、前記外
側管の昇降ストローク以下の長さに形成された複数本の
管に分割可能に構成されたことを特徴としている。
側管の昇降ストローク以下の長さに形成された複数本の
管に分割可能に構成されたことを特徴としている。
(作用) 外側管は、駆動部により上方向のスペースの制限に応じ
てある一定のストロークだけ昇降する。内側管は、通常
外側管に固定されており、外側管と一緒に一定のストロ
ークだけ昇降する。
てある一定のストロークだけ昇降する。内側管は、通常
外側管に固定されており、外側管と一緒に一定のストロ
ークだけ昇降する。
切断装置の昇降軸をさらに引き上げたいときには、外側
管と内側管との固定部分を外して内側管を外側管に対し
てフリーにする。そして、内側管だけを適宜手段を用い
て管と管との間の連結部分が外側管から上に出るまで引
き上げる。この後、引き上げられた内側管、すなわち外
側管から突き出た管を取り外す。
管と内側管との固定部分を外して内側管を外側管に対し
てフリーにする。そして、内側管だけを適宜手段を用い
て管と管との間の連結部分が外側管から上に出るまで引
き上げる。この後、引き上げられた内側管、すなわち外
側管から突き出た管を取り外す。
(実施例) 以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図はこの発明の廃炉切断装置用昇降機構
の一実施例を示している。
の一実施例を示している。
廃炉切断装置Aは、第3図に示すように、原子炉の操作
床(フロア)70に設置された走行機構10と、この走行機
構10の走行台車11上に装備された横行機構20と、この横
行機構20に装備された旋回機構30と、この旋回機構30に
装備された昇降機構40と、この昇降機構40の先端(下
端)に装備されて原子炉圧力容器60の炉内構造物61を切
断する切断装置50とから構成されている。そして、走行
機構10と横行機構20と旋回機構30と昇降機構40とによ
り、切断装置50を原子炉圧力容器60内の任意の位置に任
意の角度に設定することが出来、また任意の経路で動か
すことが出来る。
床(フロア)70に設置された走行機構10と、この走行機
構10の走行台車11上に装備された横行機構20と、この横
行機構20に装備された旋回機構30と、この旋回機構30に
装備された昇降機構40と、この昇降機構40の先端(下
端)に装備されて原子炉圧力容器60の炉内構造物61を切
断する切断装置50とから構成されている。そして、走行
機構10と横行機構20と旋回機構30と昇降機構40とによ
り、切断装置50を原子炉圧力容器60内の任意の位置に任
意の角度に設定することが出来、また任意の経路で動か
すことが出来る。
ここで、走行機構10は、走行台車11上に装備された横行
機構20と旋回機構30と昇降機構40(切断装置50)を、図
示しない走行モータにより走行レール12に沿って第3図
に示す矢印B、C方向に移動させる。また、横行機構20
は、旋回機構30と昇降機構40(切断装置50)を、図示し
ない走行モータにより走行レール21に沿って第3図に示
す矢印D、E方向(矢印B、D方向と直角の方向)に移
動させる。また、旋回機構30は、旋回モータ31と、この
旋回モータ31の回転を減速するギヤ32と、このギヤ32か
ら回転が伝達される旋回軸受33とから構成されていて、
旋回軸受33に昇降機構40を装備した旋回テーブル34が装
備されている。
機構20と旋回機構30と昇降機構40(切断装置50)を、図
示しない走行モータにより走行レール12に沿って第3図
に示す矢印B、C方向に移動させる。また、横行機構20
は、旋回機構30と昇降機構40(切断装置50)を、図示し
ない走行モータにより走行レール21に沿って第3図に示
す矢印D、E方向(矢印B、D方向と直角の方向)に移
動させる。また、旋回機構30は、旋回モータ31と、この
旋回モータ31の回転を減速するギヤ32と、このギヤ32か
ら回転が伝達される旋回軸受33とから構成されていて、
旋回軸受33に昇降機構40を装備した旋回テーブル34が装
備されている。
上記廃炉切断装置Aに装備される昇降機構40は、第1図
に示すように、走行機構10と横行機構20とにより水平方
向の任意の位置に任意の経路で移動し、また旋回機構30
により旋回運動するもので、駆動部としての昇降モータ
41と、この昇降モータ41により昇降する外側管42と、こ
の外側管42に固定ボルト等の固定部材43(第2図参照)
で固定されて外側管42と共に昇降する内側管44とから構
成されている。
に示すように、走行機構10と横行機構20とにより水平方
向の任意の位置に任意の経路で移動し、また旋回機構30
により旋回運動するもので、駆動部としての昇降モータ
41と、この昇降モータ41により昇降する外側管42と、こ
の外側管42に固定ボルト等の固定部材43(第2図参照)
で固定されて外側管42と共に昇降する内側管44とから構
成されている。
ここで、昇降モータ41は旋回機構30の旋回テーブル34上
に設置されている。また、外側管42の外周面には、昇降
モータ41の駆動軸に設けたピニオン(図示せず)が噛合
するラック(図示せず)と、旋回テーブル34に設けた昇
降ガイド35にガイドされる昇降レール46が設けられてお
り、昇降モータ41により昇降ガイド35に沿って上下方向
に移動する。また、内側管44は、外側管42の昇降ストロ
ークとほぼ同じ長さの複数本の管44aに分割可能に構成
されている。すなわち、管44aの端部に嵌合する連結片4
5aと、管44aの端部に設けた孔から連結片45aを貫通する
ピン45bとから構成された連結部材45により、管44a同士
が互いに連結されており、ピン45bを引き抜くことによ
り管44a同士の連結を外すことが出来る。換言すると、
内側管44は、外側管42の昇降ストロークの整数倍の任意
の長さに設定することが可能となっている。そして、内
側管44の下端(先端)には切断装置50が取付けられてい
る。
に設置されている。また、外側管42の外周面には、昇降
モータ41の駆動軸に設けたピニオン(図示せず)が噛合
するラック(図示せず)と、旋回テーブル34に設けた昇
降ガイド35にガイドされる昇降レール46が設けられてお
り、昇降モータ41により昇降ガイド35に沿って上下方向
に移動する。また、内側管44は、外側管42の昇降ストロ
ークとほぼ同じ長さの複数本の管44aに分割可能に構成
されている。すなわち、管44aの端部に嵌合する連結片4
5aと、管44aの端部に設けた孔から連結片45aを貫通する
ピン45bとから構成された連結部材45により、管44a同士
が互いに連結されており、ピン45bを引き抜くことによ
り管44a同士の連結を外すことが出来る。換言すると、
内側管44は、外側管42の昇降ストロークの整数倍の任意
の長さに設定することが可能となっている。そして、内
側管44の下端(先端)には切断装置50が取付けられてい
る。
このように構成された昇降機構40では、昇降モータ41を
動作させると、外側管42が昇降ガイド35に案内されて昇
降し、また外側管42により内側管44が昇降して、切断装
置50が炉内構造物61を切断しつつ原子炉圧力容器60内を
上下方向に移動する。このとき、外側管42と内側管44と
が固定部材43により強固に固定され、また内側管44を構
成する管44a同士が連結部材45により強固に連結されて
いるために、充分な剛性を保っており、外側管44の下端
(先端)が振れるようなおそれがなく、切断装置50によ
る切断作業が良好に行われる。
動作させると、外側管42が昇降ガイド35に案内されて昇
降し、また外側管42により内側管44が昇降して、切断装
置50が炉内構造物61を切断しつつ原子炉圧力容器60内を
上下方向に移動する。このとき、外側管42と内側管44と
が固定部材43により強固に固定され、また内側管44を構
成する管44a同士が連結部材45により強固に連結されて
いるために、充分な剛性を保っており、外側管44の下端
(先端)が振れるようなおそれがなく、切断装置50によ
る切断作業が良好に行われる。
昇降モータ41を動作させることにより、切断装置50が外
側管42の昇降ストロークの範囲内で昇降するが、この昇
降ストローク以上に切断装置50を上方向に移動させる場
合には、次のようにして行う。
側管42の昇降ストロークの範囲内で昇降するが、この昇
降ストローク以上に切断装置50を上方向に移動させる場
合には、次のようにして行う。
まず、外側管42を昇降ストロークの下限まで移動させ
る。この状態で、内側管44を天井クレーン等の搬送装置
(図示せず)に引っ掛けておき、固定部材43を外して、
管44a一本分の長さ、すなわち外側管42の昇降ストロー
クにほぼ等しい長さだけ内側管44を搬送装置により引き
上げる。次いで、引き上げられた管44aの下に位置する
管44aを固定部材43により再び外側管42に固定する。そ
して、ピン45bを引き抜いて、引き上げられた管44aを取
り外す。このように外側管42から突き出た管44aを順次
取り外すことにより、切断装置50を外側管42の昇降スト
ロークよりも長く上方に移動させることができる。この
とき、外側管42の上方には、外側管42の昇降ストローク
にほぼ等しいスペースがあれば、外側管42より突き出た
内側管44の管44aを取り外すことが出来るため、下方向
ストロークと同等のスペースが上方向になくても済む。
る。この状態で、内側管44を天井クレーン等の搬送装置
(図示せず)に引っ掛けておき、固定部材43を外して、
管44a一本分の長さ、すなわち外側管42の昇降ストロー
クにほぼ等しい長さだけ内側管44を搬送装置により引き
上げる。次いで、引き上げられた管44aの下に位置する
管44aを固定部材43により再び外側管42に固定する。そ
して、ピン45bを引き抜いて、引き上げられた管44aを取
り外す。このように外側管42から突き出た管44aを順次
取り外すことにより、切断装置50を外側管42の昇降スト
ロークよりも長く上方に移動させることができる。この
とき、外側管42の上方には、外側管42の昇降ストローク
にほぼ等しいスペースがあれば、外側管42より突き出た
内側管44の管44aを取り外すことが出来るため、下方向
ストロークと同等のスペースが上方向になくても済む。
発明の効果 以上説明したように請求項1の発明によれば、移動機構
上に装備された駆動部と、この駆動部により昇降する外
側管と、複数本の管に分割可能に構成されかつ外側管に
着脱可能に固定されて外側管と共に昇降する内側管とか
ら構成したので、機構が複雑になってコスト高になら
ず、上方向のスペースに制限がある場所でも使用でき、
廃炉切断装置に要求される先端の振れの少ない昇降機構
を提供することが出来る。
上に装備された駆動部と、この駆動部により昇降する外
側管と、複数本の管に分割可能に構成されかつ外側管に
着脱可能に固定されて外側管と共に昇降する内側管とか
ら構成したので、機構が複雑になってコスト高になら
ず、上方向のスペースに制限がある場所でも使用でき、
廃炉切断装置に要求される先端の振れの少ない昇降機構
を提供することが出来る。
また、請求項2の発明によれば、内側管が、外側管の昇
降ストロークにほぼ等しいか、あるいはこの昇降ストロ
ーク以下の長さに形成された複数本の管に分割可能に構
成されているので、上方向のスペースについては外側管
の昇降ストロークに相当するスペースがあれば済む。
降ストロークにほぼ等しいか、あるいはこの昇降ストロ
ーク以下の長さに形成された複数本の管に分割可能に構
成されているので、上方向のスペースについては外側管
の昇降ストロークに相当するスペースがあれば済む。
第1図乃至第3図はこの発明の廃炉切断装置用昇降機構
の一実施例を示しており、第1図は側断面図、第2図は
第1図のII-II線矢視断面図、第3図はこの発明の昇降
機構を装備した廃炉切断装置の設置状況を示す斜視図で
ある。 10……走行機構、20……横行機構 30……旋回機構、40……昇降機構 41……駆動部、42……外側管 43……固定部材、44……内側管 44a……管、45……連結部材 50……切断装置。
の一実施例を示しており、第1図は側断面図、第2図は
第1図のII-II線矢視断面図、第3図はこの発明の昇降
機構を装備した廃炉切断装置の設置状況を示す斜視図で
ある。 10……走行機構、20……横行機構 30……旋回機構、40……昇降機構 41……駆動部、42……外側管 43……固定部材、44……内側管 44a……管、45……連結部材 50……切断装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 富治 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 大森 信哉 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (56)参考文献 特開 昭57−161273(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】水平方向の移動機構上に載置されて、先端
に炉内構造物切断手段を設けた昇降機構であって、前記
移動機構上に装備された駆動部と、この駆動部により昇
降する外側管と、複数本の管に分割可能に構成されかつ
外側管に着脱可能に固定されて外側管と共に昇降する内
側管とから構成したことを特徴とする廃炉切断装置用昇
降機構。 - 【請求項2】前記内側管が、前記外側管の昇降ストロー
クにほぼ等しいか、あるいはこの昇降ストローク以下の
長さに形成された複数本の管に分割可能に構成されたこ
とを特徴とする請求項1記載の廃炉切断装置用昇降機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136588A JPH0766078B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 廃炉切断装置用昇降機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136588A JPH0766078B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 廃炉切断装置用昇降機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032597A JPH032597A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0766078B2 true JPH0766078B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15178796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136588A Expired - Lifetime JPH0766078B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 廃炉切断装置用昇降機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766078B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69208184T2 (de) * | 1991-08-26 | 1996-09-19 | Dymosha Kk | Verfahren zum Kernreaktorabbau |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161273A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic disassembling apparatus of pressure container of atomic reactor |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136588A patent/JPH0766078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032597A (ja) | 1991-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |