JPH0766243B2 - 描画装置 - Google Patents
描画装置Info
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- JPH0766243B2 JPH0766243B2 JP60083232A JP8323285A JPH0766243B2 JP H0766243 B2 JPH0766243 B2 JP H0766243B2 JP 60083232 A JP60083232 A JP 60083232A JP 8323285 A JP8323285 A JP 8323285A JP H0766243 B2 JPH0766243 B2 JP H0766243B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- tablet
- crystal cell
- laser light
- screen
- Prior art date
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は描画装置に関する。
この発明は、描画装置において、液晶表示装置の表示ス
クリーンの前面に透明タブレット盤を密接ないし近接し
て設けることにより、描画(入力)と表示とを同一のス
クリーン上でできるようにするとともに、両者の視差な
どを生じないようにしたものである。
クリーンの前面に透明タブレット盤を密接ないし近接し
て設けることにより、描画(入力)と表示とを同一のス
クリーン上でできるようにするとともに、両者の視差な
どを生じないようにしたものである。
描画装置の入力手段としてはタブレットやマウスなどが
あり、表示手段としてはCRTディスプレイがあるが、描
画()及び表示の絶対座標を1対1に対応させる場合に
は、タブレットとCRTディスプレイとの組み合わせが一
般的である。そして、このとき、タブレットとしては、
タブレット盤を手もとに置き、これにタブレットペンな
どで描画(入力)するタイプのものと、タブレット盤が
透明で、これをCRT(受像管)の前面に設け、これにタ
ブレットペンなどで描画するタイプのものとがある。
あり、表示手段としてはCRTディスプレイがあるが、描
画()及び表示の絶対座標を1対1に対応させる場合に
は、タブレットとCRTディスプレイとの組み合わせが一
般的である。そして、このとき、タブレットとしては、
タブレット盤を手もとに置き、これにタブレットペンな
どで描画(入力)するタイプのものと、タブレット盤が
透明で、これをCRT(受像管)の前面に設け、これにタ
ブレットペンなどで描画するタイプのものとがある。
しかし、手もとにタブレット盤を置いて使用する場合に
は、描画位置と表示位置とが全く違ってしまうので、操
作性がきわめて悪くなってしまう。
は、描画位置と表示位置とが全く違ってしまうので、操
作性がきわめて悪くなってしまう。
その点、透明タブレット盤の場合には、描画位置と表示
位置とが同じなので、操作性は良くなる。しかし、この
場合でも、CRTの画面のわん曲やスクリーンガラスの厚
みなどにより描画位置と表示位置との間に視差を生じて
しまう。しかも、この視差はCRTの偏向歪みや見る位置
により変化してしまう。また、CRTの偏向位置、すなわ
ち、表示位置は、コントラストや輝度あるいは地磁気な
どにより影響されてずれることがある。
位置とが同じなので、操作性は良くなる。しかし、この
場合でも、CRTの画面のわん曲やスクリーンガラスの厚
みなどにより描画位置と表示位置との間に視差を生じて
しまう。しかも、この視差はCRTの偏向歪みや見る位置
により変化してしまう。また、CRTの偏向位置、すなわ
ち、表示位置は、コントラストや輝度あるいは地磁気な
どにより影響されてずれることがある。
さらに、CRTの作業者の目が近づくためフリッカなどに
より作業者の疲労が大きい。また、高解像度で紙に書い
たような高品質の表示を行うことができない。
より作業者の疲労が大きい。また、高解像度で紙に書い
たような高品質の表示を行うことができない。
この発明はこれらの問題点を一掃しようとするものであ
る。
る。
この発明はその例が図1に示されている様にレーザー光
の照射により透過状態が変化し、レーザー光の照射が停
止されても、その透過状態が保持される液晶セルと、こ
の液晶セルにレーザー光により書き込みを行う書き込み
手段と、液晶セルに対するレーザー光の書き込み位置を
タブレットペンの検出パルスに対応して制御するスキャ
ン手段と、液晶セルに消去電圧を印加する全面消去及び
無変調レーザー光と消去電圧を印加する部分消去とから
なる消去手段と、液晶セルに書き込まれる表示データを
記憶し、必要に応じてアクセスするメモリ手段と、液晶
セルに書き込まれている画像を投写する投写手段と、こ
の投写手段によって投写された画像を表示する平板状の
スクリーンと、このスクリーンと密着して一体化して設
けられた透明のタブレット盤と、このタブレット盤と協
働して座標の入力を行うタブレットペンと、このタブレ
ットペンによりタブレット盤に描画が行われると、タブ
レット盤の出力に基づいて書き込み手段は表示データに
より変調されたレーザー光で制御して、液晶セルの対応
する部分に書き込みを行いスクリーンの描画の行われた
位置に対応する位置にタブレットペンの軌跡を表示させ
る表示制御手段とを具備することを特徴とする描画装置
である。
の照射により透過状態が変化し、レーザー光の照射が停
止されても、その透過状態が保持される液晶セルと、こ
の液晶セルにレーザー光により書き込みを行う書き込み
手段と、液晶セルに対するレーザー光の書き込み位置を
タブレットペンの検出パルスに対応して制御するスキャ
ン手段と、液晶セルに消去電圧を印加する全面消去及び
無変調レーザー光と消去電圧を印加する部分消去とから
なる消去手段と、液晶セルに書き込まれる表示データを
記憶し、必要に応じてアクセスするメモリ手段と、液晶
セルに書き込まれている画像を投写する投写手段と、こ
の投写手段によって投写された画像を表示する平板状の
スクリーンと、このスクリーンと密着して一体化して設
けられた透明のタブレット盤と、このタブレット盤と協
働して座標の入力を行うタブレットペンと、このタブレ
ットペンによりタブレット盤に描画が行われると、タブ
レット盤の出力に基づいて書き込み手段は表示データに
より変調されたレーザー光で制御して、液晶セルの対応
する部分に書き込みを行いスクリーンの描画の行われた
位置に対応する位置にタブレットペンの軌跡を表示させ
る表示制御手段とを具備することを特徴とする描画装置
である。
タブレットペンなどによりスクリーン上に描画を行う
と、その座標が検出され、その検出出力によりその描画
の行われた座標位置に表示が行われ、描画(入力)と表
示とを同一のスクリーン上でできるようにするととも
に、両者に視差などを生じないようにしたものである。
と、その座標が検出され、その検出出力によりその描画
の行われた座標位置に表示が行われ、描画(入力)と表
示とを同一のスクリーン上でできるようにするととも
に、両者に視差などを生じないようにしたものである。
第1図において、液晶表示装置は、レーザー光を液晶セ
ルに照射することによりその液晶セルに表示画像を書き
込み、この画像を投写手段によりスクリーン上に拡大投
写して表示を行うものである。なお、画像は白または黒
の2段階の濃度である。
ルに照射することによりその液晶セルに表示画像を書き
込み、この画像を投写手段によりスクリーン上に拡大投
写して表示を行うものである。なお、画像は白または黒
の2段階の濃度である。
そして、(10)はその液晶セルを示し、これは、レーザ
ー光が照射されると、そのレーザー光が熱エネルギーに
変換されてその照射部分が加熱され、この加熱により液
晶に相転移を生じて配列状態が乱れ、レーザー光を停止
すると、その照射部分が急速に冷却されて液晶の配列状
態の乱れがそのまま残り、したがって、その照射部分が
不透明になるものである。
ー光が照射されると、そのレーザー光が熱エネルギーに
変換されてその照射部分が加熱され、この加熱により液
晶に相転移を生じて配列状態が乱れ、レーザー光を停止
すると、その照射部分が急速に冷却されて液晶の配列状
態の乱れがそのまま残り、したがって、その照射部分が
不透明になるものである。
このため、液晶セル(10)は例えば第2図に示すように
構成されている。すなわち、同図において、(11)は層
状に充てんされた液晶で、その両面には配向層(12),
(13)および透明電極(14),(15)が設けられてい
る。この電極(14)はガラス板(16)に形成され、電極
(15)はレーザー光を反射するコールドフィルタ(17)
を間にしてガラス板(18)に形成されている。そして、
書き込み用のレーザー光はガラス板(16)側から照射さ
れ、投写手段からの投写光はガラス板(18)側から投射
される。
構成されている。すなわち、同図において、(11)は層
状に充てんされた液晶で、その両面には配向層(12),
(13)および透明電極(14),(15)が設けられてい
る。この電極(14)はガラス板(16)に形成され、電極
(15)はレーザー光を反射するコールドフィルタ(17)
を間にしてガラス板(18)に形成されている。そして、
書き込み用のレーザー光はガラス板(16)側から照射さ
れ、投写手段からの投写光はガラス板(18)側から投射
される。
また、この場合、液晶(11)は、シアノビフェニール系
の液晶、例えばオクチルシアノビフェニールを40モル
%、デシルシアノビフェニールを60モル%の割り合いで
混合したものであり、本例の液晶(11)には染料として
例えば1,3(1,4−ジメチル−7−イソプロピルアズレニ
ール)−シクロブテンジイリウムが添加されてレーザー
光の吸収及び伝達効率が高められ、レーザー照射によっ
て液晶が直接加熱され、分解能の向上が図られている。
の液晶、例えばオクチルシアノビフェニールを40モル
%、デシルシアノビフェニールを60モル%の割り合いで
混合したものであり、本例の液晶(11)には染料として
例えば1,3(1,4−ジメチル−7−イソプロピルアズレニ
ール)−シクロブテンジイリウムが添加されてレーザー
光の吸収及び伝達効率が高められ、レーザー照射によっ
て液晶が直接加熱され、分解能の向上が図られている。
染料入りの液晶(11)は通常状態においてスメクティッ
クA(SmA)相の状態にあり、配向性組織で透明状態で
ある。これに無電圧状態でレーザ光を照射して加熱する
と、ネマティック(N)相、更に液相(配向性液体)に
相転移が生ずる。このSmA相からN相への相転移温度は4
4.8℃、N相から液相への相転移温度は45.2℃である。
レーザの照射後、この加熱部が急冷されると液相→N相
→SmA相と相転移し、この部分の液晶分子が一方向の配
列状態に戻らない、いわゆるフォーカルコニック組織の
光散乱状態となってレーザの書き込みが行われる。この
光散乱状態は外部電圧の印加、或いは再び高い外部温度
を与えない限り破壊されずに維持される。
クA(SmA)相の状態にあり、配向性組織で透明状態で
ある。これに無電圧状態でレーザ光を照射して加熱する
と、ネマティック(N)相、更に液相(配向性液体)に
相転移が生ずる。このSmA相からN相への相転移温度は4
4.8℃、N相から液相への相転移温度は45.2℃である。
レーザの照射後、この加熱部が急冷されると液相→N相
→SmA相と相転移し、この部分の液晶分子が一方向の配
列状態に戻らない、いわゆるフォーカルコニック組織の
光散乱状態となってレーザの書き込みが行われる。この
光散乱状態は外部電圧の印加、或いは再び高い外部温度
を与えない限り破壊されずに維持される。
SmA相の光散乱状態に於いて外部から高電圧を印加する
とSmA相の透明状態(配向性組織)となって全面消去を
行うことが出来る。
とSmA相の透明状態(配向性組織)となって全面消去を
行うことが出来る。
更に、SmA相の光散乱状態(フォーカルコニック組織)
からレーザビームで加熱するとSmA相→N相→液相と相
転移し、液相から冷却(低電圧印加)することでレーザ
ビーム照射位置が消去され、N相→SmA相と相転移して
透明状態(配向性組織)となって部分消去が成される。
からレーザビームで加熱するとSmA相→N相→液相と相
転移し、液相から冷却(低電圧印加)することでレーザ
ビーム照射位置が消去され、N相→SmA相と相転移して
透明状態(配向性組織)となって部分消去が成される。
また、一例として、液晶セル(10)の有効領域は縦20mm
×横20mm、分解能は縦2000画素×横2000画素である。
×横20mm、分解能は縦2000画素×横2000画素である。
さらに、第1図において、(20)はレーザー光による書
き込み手段を示す。この書き込み手段(20)は、表示デ
ータにしたがって1画素ごとにレーザー光をオンまたは
オフするとともに、そのレーザー光を液晶セル(1)に照
射してセル(1)に画像を書き込むものである。
き込み手段を示す。この書き込み手段(20)は、表示デ
ータにしたがって1画素ごとにレーザー光をオンまたは
オフするとともに、そのレーザー光を液晶セル(1)に照
射してセル(1)に画像を書き込むものである。
すなわち、後述するマイクロコンピュータ(70)から表
示データが取り出されると、この表示データが単安定マ
ルチバイブレータ(21)に供給されて1画素につきパル
ス幅が2.5μ秒のパルスとされ、このパルスがドライブ
回路(22)を通じてレーザーダイオード(23)に供給さ
れる。このダイオード(23)は例えばGaAlAs半導体レー
ザーであり、出力30mW、波長780nmの近赤外線を出力す
るものである。
示データが取り出されると、この表示データが単安定マ
ルチバイブレータ(21)に供給されて1画素につきパル
ス幅が2.5μ秒のパルスとされ、このパルスがドライブ
回路(22)を通じてレーザーダイオード(23)に供給さ
れる。このダイオード(23)は例えばGaAlAs半導体レー
ザーであり、出力30mW、波長780nmの近赤外線を出力す
るものである。
したがって、ダイオード(23)からは表示データにした
がってオンまたはオフに変調されたレーザー光が出力さ
れるが、このレーザー光は、ガルバノミラー(24)→レ
ンズ(25)→プリズム(26)を通じて液晶セル(10)に
供給される。
がってオンまたはオフに変調されたレーザー光が出力さ
れるが、このレーザー光は、ガルバノミラー(24)→レ
ンズ(25)→プリズム(26)を通じて液晶セル(10)に
供給される。
また、この場合、スキャン手段(30)により液晶セル
(10)に対するレーザー光のスキャンが行われる。すな
わち、このスキャンにはラスタスキャンあるいはベクタ
スキャンなどがあるが、マイコン(70)からそのスキャ
ン位置(レーザー光の照射位置)のX座標およびY座標
を指定するデジタルの水平アドレス信号Axおよび垂直ア
ドレス信号Ayが取り出され、これら信号Ax,AyがD/Aコン
バータ(31),(32)に供給されてアナログ化されてか
らドライブ回路(33),(34)を通じて水平スキャナ
(35)及び垂直スキャナ(36)に供給され、したがっ
て、これらスキャナ(35),(36)によりガルバノミラ
ー(24)が水平方向および垂直方向にドライブされて信
号Ax,Ayの指定する液晶セル(10)の座標にレーザー光
が照射される。
(10)に対するレーザー光のスキャンが行われる。すな
わち、このスキャンにはラスタスキャンあるいはベクタ
スキャンなどがあるが、マイコン(70)からそのスキャ
ン位置(レーザー光の照射位置)のX座標およびY座標
を指定するデジタルの水平アドレス信号Axおよび垂直ア
ドレス信号Ayが取り出され、これら信号Ax,AyがD/Aコン
バータ(31),(32)に供給されてアナログ化されてか
らドライブ回路(33),(34)を通じて水平スキャナ
(35)及び垂直スキャナ(36)に供給され、したがっ
て、これらスキャナ(35),(36)によりガルバノミラ
ー(24)が水平方向および垂直方向にドライブされて信
号Ax,Ayの指定する液晶セル(10)の座標にレーザー光
が照射される。
さらに、(41)は消去回路を示し、これはマイコン(7
0)により制御されて所定のレベルの交番電圧ERが取り
出され、この電圧ERが液晶セル(10)の電極(14),
(15)に供給されて消去が行われる。ただし、この消去
には、セル(10)の全面を消去する全面消去と、一部分
だけを消去する部分消去とがあり、これらは次表のよう
にして行われる。
0)により制御されて所定のレベルの交番電圧ERが取り
出され、この電圧ERが液晶セル(10)の電極(14),
(15)に供給されて消去が行われる。ただし、この消去
には、セル(10)の全面を消去する全面消去と、一部分
だけを消去する部分消去とがあり、これらは次表のよう
にして行われる。
なお、部分消去では、セル(10)の全面に低電圧の消去
電圧ERが供給されるとともに、消去したい部分だけにレ
ーザー光が照射される。
電圧ERが供給されるとともに、消去したい部分だけにレ
ーザー光が照射される。
また、(42)は温度制御回路を示し、これにより液晶セ
ル(10)は、定常時は第1の相転移温度44.8℃よりも例
えば1.5℃低い43.3℃に保持(バイアス)され、したが
って、定常時には、液晶(11)はスメクティックA相の
状態に保たれている。
ル(10)は、定常時は第1の相転移温度44.8℃よりも例
えば1.5℃低い43.3℃に保持(バイアス)され、したが
って、定常時には、液晶(11)はスメクティックA相の
状態に保たれている。
さらに、(50)は投写手段を示し、これにより液晶セル
(10)上の画像がスクリーン(58)に拡大投写される。
すなわち、光源、例えば150Wのハロゲンランプ(51)か
ら投写光が取り出され、この投写光が、赤外線フィルタ
(52)→コンデンサレンズ(53)→紫外線フィルタ(5
4)→ミラー(55)→レンズ(56)の光路を通じて液晶
セル(10)に照射され、セル(10)を透過した光がプリ
ズム(26)を通じて投写レンズ(57)によりスクリーン
(58)に照射される。したがって、セル(10)に書き込
まれている画像はスクリーン(58)に拡大表示される。
(10)上の画像がスクリーン(58)に拡大投写される。
すなわち、光源、例えば150Wのハロゲンランプ(51)か
ら投写光が取り出され、この投写光が、赤外線フィルタ
(52)→コンデンサレンズ(53)→紫外線フィルタ(5
4)→ミラー(55)→レンズ(56)の光路を通じて液晶
セル(10)に照射され、セル(10)を透過した光がプリ
ズム(26)を通じて投写レンズ(57)によりスクリーン
(58)に照射される。したがって、セル(10)に書き込
まれている画像はスクリーン(58)に拡大表示される。
このスクリーン(58)は、投写手段(50)における表示
スクリーンであると同時に、タブレット(60)のタブレ
ット盤(61)が一体化されているものであり、このた
め、例えば第3図に示すように構成されている。すなわ
ち、同図において、(59)は平板で、かつ、透明のガラ
ス板で、その投写光側の面がスリガラス面(59A)とさ
れて表示スクリーン(58)とされているとともに、この
スリガラス面(59A)とは反対側の面には透明で、か
つ、ストライプ状の複数の電極(63)が水平方向に互い
に分離して配列されている。また、(64)は平板で、か
つ、透明のガラス板で、ガラス板(59)との対向面には
透明で、かつ、ストライプ状の複数の電極(65)が垂直
方向に互いに分離して配列されている。そして、これら
ガラス板(59),(64)は絶縁層(図示せず)を間にし
て密接されて透明のタブレット盤(61)が構成されてい
る。なお、ガラス板(59),(64)の厚さは例えばそれ
ぞれ1mmおよび3mmであり、その大きさ、すなわち、ス
クリーン(58)およびタブレット盤(61)の大きさは例
えばA4版である。
スクリーンであると同時に、タブレット(60)のタブレ
ット盤(61)が一体化されているものであり、このた
め、例えば第3図に示すように構成されている。すなわ
ち、同図において、(59)は平板で、かつ、透明のガラ
ス板で、その投写光側の面がスリガラス面(59A)とさ
れて表示スクリーン(58)とされているとともに、この
スリガラス面(59A)とは反対側の面には透明で、か
つ、ストライプ状の複数の電極(63)が水平方向に互い
に分離して配列されている。また、(64)は平板で、か
つ、透明のガラス板で、ガラス板(59)との対向面には
透明で、かつ、ストライプ状の複数の電極(65)が垂直
方向に互いに分離して配列されている。そして、これら
ガラス板(59),(64)は絶縁層(図示せず)を間にし
て密接されて透明のタブレット盤(61)が構成されてい
る。なお、ガラス板(59),(64)の厚さは例えばそれ
ぞれ1mmおよび3mmであり、その大きさ、すなわち、ス
クリーン(58)およびタブレット盤(61)の大きさは例
えばA4版である。
さらに、(66)はタブレットペンで、これは電極(ペン
先)が把持部に対して絶縁され、タブレット盤(61)の
電極(63),(65)に電圧(スキャンパルス)が供給さ
れたとき、その電界をキャッチするようにされている。
先)が把持部に対して絶縁され、タブレット盤(61)の
電極(63),(65)に電圧(スキャンパルス)が供給さ
れたとき、その電界をキャッチするようにされている。
また、(70)は各種の制御を行うマイコンを示し、(7
1)はそのCPU、(72)は制御用のプログラムが書き込ま
れているROM、(73)はワークエリア用のRAM、(74)は
入力ポート、(75),(76)は出力ポートで、これら回
路(72)〜(76)はシステムバス(79)を通じてCPU(7
1)に接続されている。さらに、CPU(71)にはバス(7
9)を通じてフルキーボード(77)および表示用メモリ
(78)が接続されるとともに、フロッピィディスクドラ
イブであるFDC(81)を通じてフロッピーディスク装置
(82)が接続されている。この場合、メモリ(78)には
液晶セル(10)に書き込まれる表示データがアクセスさ
れるもので、例えばセル(10)に対応して縦2000ビット
×横2000ビットの容量を有する。
1)はそのCPU、(72)は制御用のプログラムが書き込ま
れているROM、(73)はワークエリア用のRAM、(74)は
入力ポート、(75),(76)は出力ポートで、これら回
路(72)〜(76)はシステムバス(79)を通じてCPU(7
1)に接続されている。さらに、CPU(71)にはバス(7
9)を通じてフルキーボード(77)および表示用メモリ
(78)が接続されるとともに、フロッピィディスクドラ
イブであるFDC(81)を通じてフロッピーディスク装置
(82)が接続されている。この場合、メモリ(78)には
液晶セル(10)に書き込まれる表示データがアクセスさ
れるもので、例えばセル(10)に対応して縦2000ビット
×横2000ビットの容量を有する。
そして、キーボード(77)を操作して書き込みモードに
すると、ER=0とされるとともに、マイコン(70)にお
いてタブレット盤のスキャンパルスが形成され、このパ
ルスがポート(75)を通じて電極(63),(65)に順次
供給されてスキャンが行われる。そして、このとき、タ
ブレットペン(66)をガラス板(64)にあてると、スキ
ャンパルスがタブレットペン(66)により検出され、整
形アンプ(67)を通じてこれがポート(74)を通じてマ
イコン(70)に取り込まれる。
すると、ER=0とされるとともに、マイコン(70)にお
いてタブレット盤のスキャンパルスが形成され、このパ
ルスがポート(75)を通じて電極(63),(65)に順次
供給されてスキャンが行われる。そして、このとき、タ
ブレットペン(66)をガラス板(64)にあてると、スキ
ャンパルスがタブレットペン(66)により検出され、整
形アンプ(67)を通じてこれがポート(74)を通じてマ
イコン(70)に取り込まれる。
そして、マイコン(70)において、タブレットペン(6
6)により検出されたスキャンパルスが、電極(63),
(65)のうちのどの電極をスキャンしていたときのもの
であるかが判別され、この判別結果からタブレットペン
(66)の指示した座標が求められ、この座標にしたがっ
てアドレス信号Ax,Ayが形成され、この信号Ax,Ayがポー
ト(76)を通じてD/Aコンバータ(31),(32)に供給
されるとともに、表示データがポート(76)からマルチ
バイブレータ(21)に供給される。したがって、液晶セ
ル(10)の該当する画素(位置)にレーザー光が照射さ
れてこの画素は不透明とされ、これが投射手段(50)に
よりスクリーン(58)に投射されるので、スクリーン
(58)のうち、ペン(66)をあてた位置に黒くドットが
表示される。
6)により検出されたスキャンパルスが、電極(63),
(65)のうちのどの電極をスキャンしていたときのもの
であるかが判別され、この判別結果からタブレットペン
(66)の指示した座標が求められ、この座標にしたがっ
てアドレス信号Ax,Ayが形成され、この信号Ax,Ayがポー
ト(76)を通じてD/Aコンバータ(31),(32)に供給
されるとともに、表示データがポート(76)からマルチ
バイブレータ(21)に供給される。したがって、液晶セ
ル(10)の該当する画素(位置)にレーザー光が照射さ
れてこの画素は不透明とされ、これが投射手段(50)に
よりスクリーン(58)に投射されるので、スクリーン
(58)のうち、ペン(66)をあてた位置に黒くドットが
表示される。
また、このとき、メモリ(78)のうち、その座標に対応
するビットが“1"にセットされる。
するビットが“1"にセットされる。
こうして、タブレットペン(66)によりタブレット盤
(61)に描画を行うと、セル(10)の対応する部分にド
ットの書き込みが行われてスクリーン(58)にペン(6
6)の軌跡が表示されていく。また、これと同時に、メ
モリ(78)の対応するビットも“1"にセットされてい
く。
(61)に描画を行うと、セル(10)の対応する部分にド
ットの書き込みが行われてスクリーン(58)にペン(6
6)の軌跡が表示されていく。また、これと同時に、メ
モリ(78)の対応するビットも“1"にセットされてい
く。
さらに、キーボード(77)を操作して消去モードにする
と、消去電圧がセル(10)に供給されて全面あるいはペ
ン(66)の指定した部分が消去される。なお、このと
き、メモリ(78)の対応するビットも“0"にリセットさ
れる。
と、消去電圧がセル(10)に供給されて全面あるいはペ
ン(66)の指定した部分が消去される。なお、このと
き、メモリ(78)の対応するビットも“0"にリセットさ
れる。
そして、描画が終わったとき、キーボード(77)を操作
すると、このときのメモリ(78)の表示データがフロッ
ピ−ディスク装置(82)にセーブされる。また、フロッ
ピ−ディスク装置(82)の表示データのロードを指定し
たときには、その表示データがメモリ(78)にロードさ
れるとともに、この表示データが順次読み出されてセル
(10)に書き込まれ、したがって、フロッピーディスク
装置(82)にセーブされていた画像がスクリーン(58)
に再生される。
すると、このときのメモリ(78)の表示データがフロッ
ピ−ディスク装置(82)にセーブされる。また、フロッ
ピ−ディスク装置(82)の表示データのロードを指定し
たときには、その表示データがメモリ(78)にロードさ
れるとともに、この表示データが順次読み出されてセル
(10)に書き込まれ、したがって、フロッピーディスク
装置(82)にセーブされていた画像がスクリーン(58)
に再生される。
こうして、この発明によれば、描画を行うことができる
が、この場合、特にこの発明によれば、タブレット盤
(61)を透明にするとともに、表示スクリーン(58)に
密着して一体化しているので、描画位置と表示位置とが
一致し、したがって、操作性に優れている。
が、この場合、特にこの発明によれば、タブレット盤
(61)を透明にするとともに、表示スクリーン(58)に
密着して一体化しているので、描画位置と表示位置とが
一致し、したがって、操作性に優れている。
また、タブレット盤(61)および表示スクリーン(58)
は平板であるとともに、厚さが1〜2mmで薄いので、タ
ブレットペンの描画位置と表示された軌跡との間にはほ
とんど視差を生じることがない。さらに、液晶セル(1
0)に書き込まれた画像をスクリーン(58)に投写して
表示を行っているので、表示された画像の歪みは、CRT
により表示された画像よりもはるかに小さく、しかも、
コントラストや輝度あるいは地磁気などの影響を受ける
ことがなく、したがって、視差の原因となることがな
い。
は平板であるとともに、厚さが1〜2mmで薄いので、タ
ブレットペンの描画位置と表示された軌跡との間にはほ
とんど視差を生じることがない。さらに、液晶セル(1
0)に書き込まれた画像をスクリーン(58)に投写して
表示を行っているので、表示された画像の歪みは、CRT
により表示された画像よりもはるかに小さく、しかも、
コントラストや輝度あるいは地磁気などの影響を受ける
ことがなく、したがって、視差の原因となることがな
い。
さらに、液晶セル(10)の画像をランプ(51)の光によ
りスクリーン(58)に投写して表示を行っているので、
フリッカを生じることがなく、作業者の目の負担がほと
んどない。また、A4版のスクリーン(58)に対して2000
ドット×2000ドットの分解能で表示ができるので、高解
像度で高品質な表示を行うことができる。
りスクリーン(58)に投写して表示を行っているので、
フリッカを生じることがなく、作業者の目の負担がほと
んどない。また、A4版のスクリーン(58)に対して2000
ドット×2000ドットの分解能で表示ができるので、高解
像度で高品質な表示を行うことができる。
なお、上述において、タブレット盤(61)は平板状で、
かつ、透明なものであればよく、例えばタブレットペン
(66)からの電界を読み取ったり、あるいは加圧式など
でもよい。
かつ、透明なものであればよく、例えばタブレットペン
(66)からの電界を読み取ったり、あるいは加圧式など
でもよい。
この発明によれば、描画を行うことができるが、この場
合、特にこの発明によれば、タブレット盤(61)を透明
にするとともに、表示スクリーン(58)に密着して一体
化しているので、描画位置と表示位置とが一致し、した
がって、操作性に優れている。
合、特にこの発明によれば、タブレット盤(61)を透明
にするとともに、表示スクリーン(58)に密着して一体
化しているので、描画位置と表示位置とが一致し、した
がって、操作性に優れている。
また、タブレット盤(61)および表示スクリーン(58)
は平板であるとともに、厚さが1〜2mmと薄いので、タ
ブレットペンの描画位置と表示された軌跡との間にはほ
とんど視差を生じることがない。さらに、液晶セル(1
0)に書き込まれた画像をスクリーン(58)に投写して
表示を行っているので、表示された画像の歪みは、CRT
により表示された画像よりもはるかに小さく、しかも、
コントラストや輝度あるいは地磁気などの影響を受ける
ことがなく、したがって、視差の原因となることがな
い。
は平板であるとともに、厚さが1〜2mmと薄いので、タ
ブレットペンの描画位置と表示された軌跡との間にはほ
とんど視差を生じることがない。さらに、液晶セル(1
0)に書き込まれた画像をスクリーン(58)に投写して
表示を行っているので、表示された画像の歪みは、CRT
により表示された画像よりもはるかに小さく、しかも、
コントラストや輝度あるいは地磁気などの影響を受ける
ことがなく、したがって、視差の原因となることがな
い。
さらに、液晶セル(10)の画像をランプ(51)の光によ
りスクリーン(58)に投写して表示を行っているので、
フリッカを生じることがなく、作業者の目の負担がほと
んどない。また、A4版のスクリーン(58)に対して2000
ドット×2000ドットの分解能で表示ができるので、高解
像度で高品質な表示を行うことができる。
りスクリーン(58)に投写して表示を行っているので、
フリッカを生じることがなく、作業者の目の負担がほと
んどない。また、A4版のスクリーン(58)に対して2000
ドット×2000ドットの分解能で表示ができるので、高解
像度で高品質な表示を行うことができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図、第3図はそ
の説明のための断面図である。 (10)は液晶セル、(20)は書き込み手段、(30)はス
キャン手段、(50)は投写手段、(60)はタブレット、
(70)はマイコンである。
の説明のための断面図である。 (10)は液晶セル、(20)は書き込み手段、(30)はス
キャン手段、(50)は投写手段、(60)はタブレット、
(70)はマイコンである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三竿 郁夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 田丸 英司 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−163038(JP,A) 実開 昭56−100735(JP,U) 特公 昭57−26369(JP,B2) 特公 昭55−10184(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】レーザー光の照射により透過状態が変化
し、該レーザー光の照射が停止されても、その透過状態
が保持される液晶セルと、 上記液晶セルにレーザー光により書き込みを行う書き込
み手段と、 上記液晶セルに対する上記レーザー光の書き込み位置を
タブレットペンの検出パルスに対応して制御するスキャ
ン手段と、 上記液晶セルに消去電圧を印加する全面消去及び無変調
レーザー光と消去電圧を印加する部分消去とからなる消
去手段と、 上記液晶セルに書き込まれる表示データを記憶し、必要
に応じてアクセスするメモリ手段と、 上記液晶セルに書き込まれている画像を投写する投写手
段と、 上記投写手段によって投写された画像を表示する平板状
のスクリーンと、 上記スクリーンと密着して一体化して設けられた透明の
タブレット盤と、 上記タブレット盤と協働して座標の入力を行う上記タブ
レットペンと、 上記タブレットペンにより上記タブレット盤に描画が行
われると、該タブレット盤の出力に基づいて上記書き込
み手段は表示データにより変調されたレーザ光で制御し
て上記液晶セルの対応する部分に書き込みを行い、上記
スクリーンの上記描画の行われた位置に対応する位置に
上記タブレットペンの軌跡を表示させる表示制御手段と
を具備することを特徴とする描画装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083232A JPH0766243B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 描画装置 |
| US06/848,458 US4938570A (en) | 1985-04-18 | 1986-04-07 | Method and system for data display and input via display screen |
| CA000506202A CA1252583A (en) | 1985-04-18 | 1986-04-09 | Method and system for data display and input via display screen |
| EP86302810A EP0199526B1 (en) | 1985-04-18 | 1986-04-15 | Method and system for data display and input via display screen |
| DE8686302810T DE3684031D1 (de) | 1985-04-18 | 1986-04-15 | Methode und system zur datenanzeige und eingabe ueber einen bildschirm. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083232A JPH0766243B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61241778A JPS61241778A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0766243B2 true JPH0766243B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13796576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60083232A Expired - Fee Related JPH0766243B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766243B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100735U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-08 | ||
| JPS5726369A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-12 | Hitachi Ltd | Absorption type refrigerating machine with capacity controller |
| JPS58163038A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報入力装置 |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP60083232A patent/JPH0766243B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61241778A (ja) | 1986-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |