JPH0836228A - 投写形表示装置 - Google Patents

投写形表示装置

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JPH0836228A
JPH0836228A JP6169310A JP16931094A JPH0836228A JP H0836228 A JPH0836228 A JP H0836228A JP 6169310 A JP6169310 A JP 6169310A JP 16931094 A JP16931094 A JP 16931094A JP H0836228 A JPH0836228 A JP H0836228A
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JP
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light
projection
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liquid crystal
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JP6169310A
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English (en)
Inventor
Kozo Sato
剛三 佐藤
Satoshi Takashimizu
聡 高清水
Fumio Inoue
文夫 井上
Masayuki Muranaka
昌幸 村中
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空間光変調素子を使った投写形表示装置の表
示画像の高解像度化、多種類の信号源に対応した画像表
示、およびプレゼンテーション効率の向上。 【構成】 空間光変調素子52に書込む画像表示器を2
個の画像表示器51、53とし、それぞれの画像をハー
フミラー9で合成し、合成画像をリレーレンズ4で空間
光変調素子52に書込む構成とする。また、空間光変調
素子52の近傍の所定位置に、赤外光反射、可視光透過
ミラー37、赤外光検知板38などを配置し、スクリー
ン45上に赤外光スポット46を照射したときに対応す
る該検知板38上に該スポット46が結像する構成とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空間光変調素子を使用し
た投写形表示装置に関し、その投写画像の高解像度化、
表示情報量の大幅向上に関する。また、投写形表示装置
を使ってプレゼンテーションを行う場合、その使い勝手
の向上、プレゼンテーション効果の向上を図ることが出
来る投写形表示装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】空間光変調素子を使用した投写形表示装
置の高解像度化、表示情報量の向上に関する従来技術と
して、例えば、特開平4−194921号公報に記載さ
れるものがあった。この技術は光反射・散乱型液晶パネ
ルを3個使用し、その3個の該液晶パネルの画像をダイ
クロイックプリズムで合成し、投写する構成に関するも
のである。この技術によると、スクリーン上に、光反射
・散乱型液晶パネルを1個使用したときの3倍の表示情
報量を得ることが出来る。また、投写形表示装置を使っ
たプレゼンテーション装置の使い勝手向上、プレゼンテ
ーション効果向上に関する従来技術として、例えば、特
開平5−165102号公報に記載されるものがあっ
た。この技術はオーバーヘッドプロジェクタに関するも
ので、基本構成はオーバーヘッドプロジェクのスクリー
ン指示棒の先端に色光検出部、該指示棒の後端に送信部
を設け、また、オーバーヘッドプロジェクタ本体の投影
台の一部分をカラーパターン投影部とし、さらに、該本
体の一部分に該指示棒の送信部から発信される信号の受
信部を設けたものである。なお、カラーパターン部の表
示色は画面全体の拡大、縮小等の条件を設定する機能に
対応している。
【0003】この構成により、オーバーヘッドプロジェ
クタの画像投影時、指示棒先端でスクリーン上のカラー
パターンを指し、指示棒の握り部分に設けたスイッチボ
タンを押すことにより、プロジェクタ本体、リモコン等
を特に操作することなく、該カラーパターンに対応した
画像投影条件を設定することが出来る。そこで、プレゼ
ンテーションしやすく、また、プレゼンテーション効率
の向上を図ることが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通常、高分子分散型液
晶などを使った光反射・散乱型液晶パネルを使用した投
写形表示装置において、使用する光反射・散乱型液晶パ
ネルの個数が増加すれば、投写画像の解像度、表示情報
量は増大する。また、1個の光反射・散乱型液晶パネル
に書込む画像情報表示器、およびその構成系の解像度、
表示情報量が増加しても、投写画像の解像度、表示情報
量は増大する。しかし、上記従来技術、特開平4−19
4921号公報では使用する光反射・散乱型液晶パネル
を3個にして投写画像の解像度、表示情報量を増大させ
ているが、書込み用の該表示器、およびその構成系の解
像度、表示情報量を増大させることについては述べてい
ない。また、従来技術、特開平5−165102号公報
では指示棒でスクリーン上の特定部分を指示することに
より、予め設定されているプレゼンテーション条件を選
定することが出来るが、プレゼンターが投写画面に書込
み、消去等を任意に行うことは不可能であった。
【0005】本発明の第一の目的は上記した従来技術、
特開平4−194921号公報に開示されていない、光
反射・散乱型液晶パネル等空間光変調素子の書込み系に
関するもので、その書込み解像度、情報量を増大させて
投写画面の解像度、情報量を向上した投写形表示装置を
得ることである。本発明の第二の目的は上記した従来技
術、特開平5−165102号公報に開示されていな
い、プレゼンテータによる投写画面への任意の書込み、
消去を可能とする投写形表示装置を得ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第一の目的を達成す
るために、1個の光反射・散乱型液晶パネル等の空間光
変調素子に書込む画像情報表示器を2個以上の複数個と
した。また、該表示器の画像を合成するハーフミラー、
またはダイクロイックミラー、またはプリズム等を設け
た。
【0007】上記第二の目的を達成するために、投写画
像表示器近傍に赤外光検知板と赤外光反射、可視光透過
ミラー、または赤外光透過、可視光反射ミラーを配置し
た。そして、投写画像表示器と赤外光検知板とを該ミラ
ーに対して、相互に略対称位置になるように配置した。
また、赤外光検知板は制御回路を経て投写画像表示器の
信号入力回路に接続している。また、該検知板は基本的
に投写画像表示器の表示画素数ないし表示区分領域に対
応した赤外光検知素子が配列している構成とした。
【0008】
【作用】1個の光反射・散乱型液晶パネル等の空間光変
調素子へ書込む画像情報表示器を2個以上とし、それら
表示器の画像情報をハーフミラー、またはダイクロイッ
クミラー、またはプリズム等で合成画像とすることによ
り、1個の該表示器の画像より高解像度、または表示情
報量の多い画像を得ることが出来る。その合成画像をリ
レーレンズにより該空間光変調素子に書き込むことによ
り、高解像度で表示情報量の多い投写画像を得ることが
出来る。なお、2個以上の該表示器の画像をハーフミラ
ー等で合成することにより、合成画像の一画素当たりの
光量は減少することがあるが、この問題は該空間光変調
素子の受光感度を増大させることにより対処できる。
【0009】また、各画像情報表示器それぞれの信号源
を水平同期周波数、または垂直同期周波数、または水平
同期周波数、垂直同期周波数の両者が異なる信号源とす
ることにより、同一スクリーン上にそれぞれの信号源、
及び画像情報表示器に対応した画像を、任意に切り換え
表示できる。また、1つの信号源、画像情報表示器で画
面の大半を表示し、画面の一部分を他の信号源、画像情
報表示器で表示することもできる。
【0010】また、投写画像表示器と赤外光検知板とを
赤外光反射、可視光透過ミラー、または赤外光透過、可
視光反射ミラーに対して相互に略対称になるように配置
した構成とすることにより、スクリーン上に赤外光スポ
ットを照射したとき、該スポットは投写レンズにより赤
外光検知板上に逆投写される。なお、画像を形成する光
線は可視光線であるから、赤外光反射、可視光透過ミラ
ー、または赤外光透過、可視光反射ミラーの存在は画像
をスクリーン上に投写する際において障害にならない。
【0011】赤外光スポットの赤外光検知板上での位
置、スポット光強度等の情報は制御回路を経て投写画像
表示器の信号入力回路に送られ、該表示器の表示画像に
追加書込み、消去等を行うことが出来る。スクリーン上
への赤外光スポットの照射はLED、レーザーダイオー
ド等を使った赤外光照射器を利用することにより容易に
なし得る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の投写形表示装置の第1実施例を示
し、空間光変調素子として光反射・散乱型液晶パネルを
用いた投写形表示装置の要部構成図である。ハーフミラ
ー1に対して対称に配置した2枚の透過形液晶パネル
2、3の2つの画像情報(図示せず)は該パネル2、3
の背面からの照射光B1、B2により読みだされ、ハー
フミラー1により合成された後、リレーレンズ4により
空間光変調素子である光反射・散乱型液晶パネル5の情
報書込み面6に照射、書込みされる。
【0013】この構成において、透過形液晶パネル2、
3の透過光T1、T2のうち、ハーフミラー1によりT
1の50%は反射光に、T2の50%は透過光になり、
リレーレンズ4に入射しない。そのため、光反射・散乱
型液晶パネル5の書込み光7となるのは透過形液晶パネ
ル2、3の透過光T1、T2それぞれの約50%とな
る。このように、各透過光T1、T2はハーフミラー1
により光量が半減するが光反射・散乱型液晶パネル5の
書込み光7に対しての感度を上げることにより、弱い光
でも書込めるので、その光量低下は問題にならない。光
反射・散乱型液晶パネル5の書込み光7に対しての感度
を上げる手段の一例として、該パネルへ5の印加電圧の
増大、該パネル5の画像書込み面6である光電効果層8
の厚み、特性等を調整することがあげられる。なお、光
電効果層8を形成する基本的な材料としてはCdS、a
ーSe、CdTe、aーSi:Hなどの薄膜、Bi12SiO
20(BSO)結晶等があげられる。
【0014】一方、第1実施例における光反射・散乱型
液晶パネル5の画像読み出しのための光学系はシュリー
レン光学系としている。すなわち、照射光L1をコンデ
ンサレンズ9、ミラー10を経て、さらにフィールドレ
ンズ11を介して該パネル5の画像読み出し面12に照
射すると画像書込み面6の情報が反射光13となって読
み出され、それがフィールドレンズ11、アパーチャス
トップA1を経て投写レンズ14に入射し、スクリーン
15上に拡大投写される。16は光反射・散乱型液晶パ
ネル5に一定の電圧を印加する電圧源である。
【0015】特開平4ー194921号公報に開示され
ている従来技術では光反射・散乱型液晶パネルに1個の
画像情報表示器の画像情報を書き込む構成としている
が、図1の本発明の第1実施例では2つの透過形液晶パ
ネル2、3で画像情報を書込む構成としたため、読み出
し画像情報、すなわち、スクリーン15上の投写画像情
報も従来技術による投写形表示装置の投写画像情報の2
倍にすることが出来る。光反射・散乱型液晶パネル5の
本質的な解像度は約200本/mm以上ある。そこで、書
込み系の解像度が十分であれば、対角寸法約1インチ、
横と縦の比率16:9の該パネルでハイビジョン画像の
投写も可能である。しかし、書込み系の画像表示器を対
角寸法1インチ、横と縦の比率16:9の透過形液晶パ
ネルとした場合、その最大画素数は、実用的な開口率
(約20%以上)を維持する上で、横方向約1000画
素、縦方向約600画素程度が限度と考えられる。
【0016】そこで、対角寸法約1インチの光反射・散
乱型液晶パネルに対角寸法約1インチの1枚の透過形液
晶パネルで画像を書込む方式の構成では、光反射・散乱
型液晶パネルの限界解像度に近い高精細な画像を投写す
ることは不可能である。しかし、本発明の構成では画像
書込み用透過形液晶パネルを2枚使用することができる
ため、透過形液晶パネル1枚で書込む従来方式に比べ、
光反射・散乱型液晶パネルの投写画像をより高精細画像
とすることが出来る。
【0017】一般に、対角寸法約1インチ、画素数約3
0万画素程度の高画素密度透過型液晶パネルの開口率は
たかだか約20%であり、光不透過部分が非常に大であ
る。図2(a)、(b)は高画素密度透過形液晶パネルの画
素配列状態の一例である。19、20は開口部、17、
18は光不透過部である。通常、光不透過部分17、1
8が大の液晶パネル画像をスクリーン上に拡大投写した
場合、画素の一つ、一つが目立ち、見苦しい。
【0018】図3は図2(a)、(b)に示した透過形液晶
パネルの光不透過部18、17に図2(a)、(b)に示し
た透過形液晶パネルの開口部19、20が来るように、
また、図2(a)、(b)に示した透過形液晶パネルの開口
部19、20に図2(a)、(b)に示した透過形液晶パネ
ルの光不透過部18、17が来るように、ハーフミラー
1により、2つの表示画像を重ねあわせた状態を模式的
に示したものである。このように、2つの透過形液晶パ
ネルの表示画像をハーフミラー1で合成することによ
り、1つ、1つの画素は目立ちにくくなり、画素数も倍
増する。
【0019】図4は本発明投写形表示装置の第2実施例
の要部構成図である。第2実施例の図1に示す第1実施
例に対しての違いは光反射・散乱型液晶パネルへ書込む
2つの画像情報表示器への入力信号を特定した構成とし
たことにある。書込み用画像情報表示器である透過形液
晶パネル2にA信号源91からの画像情報を、また、透
過形液晶パネル3にB信号源92からの画像情報表示
し、それぞれの画像情報を該光反射・散乱型液晶パネル
5に書込み、スクリーン15上に2つの信号源91、9
2に対応した画像を投写する構成である。
【0020】図5(a)、(b)は図4に示した第2実施例
投写形表示装置で投写したときのスクリーン上の表示画
像の一例である。図5(a)は画面の左半分93をA信号
源91による投写画像とし、画面の右半分94をB信号
源92による投写画像を表示した場合である。図5(b)
は画面の大部分95をA信号源91による画像とし、画
面の一部分96をA信号源91では無表示領域としてお
き、該領域96をB信号源92により画像表示した場合
である。
【0021】以上の第2実施例において、透過形液晶パ
ネル3にB信号源92で表示するときは、その表示に対
応するスクリーン15上の表示部に、透過形液晶パネル
2による表示はされないよう、すなわち、そのときの透
過形液晶パネル2での投写画像は黒表示になるよう、A
信号源91の方はブランキングなどをかけておく必要が
ある。また、透過形液晶パネル2にA信号源91で表示
するときは、その表示に対応するスクリーン15上の表
示部に、透過形液晶パネル3による表示はされないよ
う、すなわち、透過形液晶パネル3による投写画像は黒
表示になるよう、B信号源92の方はブランキングなど
をかけておく必要がある。上記において、A信号源91
とB信号源92は同期させて動作させる必要がある。以
上のように、本発明第二実施例の構成によれば、一つの
スクリーン上に相互に異なった2つの信号源からの画像
情報を個別に、または同時に表示することができる。
【0022】図6は本発明投写形表示装置の第3実施例
の要部構成図である。第3実施例の図1に示す第1実施
例に対しての違いは光反射・散乱型液晶パネルへの書込
み用画像表示器を透過形液晶パネルでなく、ブラウン管
21、22にしたことにある。投写形表示装置を小形、
コンパクトに構成するにはブラウン管も小さい方が良い
が、これが小さいと光反射・散乱型液晶パネルへの書込
み画像の解像度について制限を受ける。しかし、2つの
ブラウン管21、22を使うことにより、1つのブラウ
ン管21または22を使う場合に比べ、投写画像の解像
度を倍増させることが出来る。また、書込み用画像表示
器を透過型液晶パネルとブラウン管の組合せで構成して
も単一の書込み用画像表示器を使用した場合に比べ、投
写画像の解像度の増大は可能である。第3実施例におい
ても、第2実施例で述べた異なる2つの信号源からなる
構成を加えれば、同一スクリーン上に2つの信号源から
の画像の個別表示、同時表示などができる。
【0023】図7は本発明投写形表示装置の第4実施例
の要部構成図である。第4実施例の図1に示す第1実施
例、図6に示す第3実施例に対しての違いは第1実施
例、第3実施例においては光反射・散乱型液晶パネルを
1枚だけ使用した構成としたのに対し、第4実施例は該
パネルを3枚構成としたことにある。図7の構成で、2
3、24、25はそれぞれ赤色画像表示用、緑色画像表
示用、青色画像表示用の光反射・散乱型液晶パネル、2
6、27はそれぞれ赤色光反射、緑色光、青色光透過ダ
イクロイックミラー、および緑色光反射、青色光透過ダ
イクロイックミラーである。各光反射・散乱型液晶パネ
ル23、24、25に画像情報を書込む透過形液晶パネ
ル28、29、30、31、32、33は各光反射・散
乱型液晶パネル23、24、25に対して、第1実施例
とほぼ同様の構成により2枚ずつ配置されている。上記
構成により、それら3枚の光反射・散乱型液晶パネル2
3、24、25に表示した画像をダイクロイックミラー
26、27で合成し、フィールドレンズ11、投写レン
ズ14によりスクリーン15上にカラー画像を投写する
ことが出来る。
【0024】図8は本発明投写形表示装置の第5実施例
の要部構成図である。第5実施例の図7に示す第4実施
例に対しての違いは第4実施例においては赤色画像、緑
色画像、青色画像表示用の各光反射・散乱型液晶パネル
23、24、25からの出射光をダイクロイックミラー
26、27で合成しているのに対し第5実施例はプリズ
ム34で合成していることにある。第5実施例の構成は
第4実施例の構成に比べ、若干コンパクト化が可能であ
る。各光反射・散乱型液晶パネル23、24、25への
書込み系の構成は第4実施例の構成にほぼ同じである。
なお、第5実施例の構成において、プリズム34を赤色
光反射、緑色光透過ミラー、青色光反射、緑色光透過ミ
ラーを×字形状に組み合わせたクロスダイクロイックミ
ラーに置き換えても、第5実施例の場合とほぼ同様のコ
ンパクトな構成とすることが出来る。
【0025】図9は本発明投写形表示装置の第6実施例
の要部構成図である。第6実施例の図1に示す第1実施
例に対しての違いは、光反射・散乱型液晶パネルへ情報
を書込む透過形液晶パネルを2枚構成でなく、3枚構成
にしたところにある。この構成により、第1実施例に比
べ原理的に1.5倍の高画素密度で、光反射・散乱型液
晶パネルへ情報を書込むことが出来る。また、同期周波
数等が異なる3つの信号源によるそれぞれの画像情報を
同一スクリーン上に個別に、または同時に表示すること
も可能となる。
【0026】図9の構成において、光反射・散乱型液晶
パネルに画像情報を均一に書込むための条件として、ハ
ーフミラー1、及びハーフミラー80が50%透過、5
0%反射の特性のときは照射光B1、B2の照度を照射
光B3の照度の約2倍にする必要がある。しかし、ハー
フミラー1の特性を50%透過、50%反射の特性と
し、ハーフミラー80の特性を67%透過、33%反射
の特性としたときは、照射光B1、B2、B3の照度を
ほぼ等しく設定した状態で、透過形液晶パネル2、3、
81の画像情報を光反射・散乱型液晶パネル5に均一に
書込むことができる。また、1つの光反射・散乱型液晶
パネルに書込む透過形液晶パネル等の画像表示器を4
個、さらには5個使用した構成とすることにより、さら
に高密度画像、または多種類の信号源に対応した画像の
投写表示が可能となる。
【0027】図10は本発明投写形表示装置の第7実施
例の要部構成図である。第7実施例の図1に示す第1実
施例に対しての違いは、空間光変調素子からの読みだし
光学系を偏光ビームスプリッタを使用した光学系とした
構成にある。このとき、空間光変調素子には光反射・散
乱型液晶パネルでなく、ツイストネマティックタイプ光
反射型液晶パネル83を使っている。該液晶パネルへの
書込み系は第1実施例のときと同様、2つの透過型液晶
パネル2、3の表示画像をハーフミラー1で合成し、そ
の合成画像で光反射・散乱型液晶パネル83に書込んで
いる。該液晶パネル83に書込まれた画像を読みだすた
めの照射光L1は偏光ビームスプリッタ84によりP偏
光成分P1、S偏光成分S1に分離され、P偏光成分P
1は直進して画像表示に寄与しない光となる。
【0028】一方、S偏光成分S1は反射面86で反射
して該液晶パネル83に入射し、該液晶パネル83で表
示画像に応じて偏光状態が変更される。偏光状態が変更
された反射、出射光R1は再び偏光ビームスプリッタ8
4に入射し、P偏光成分P2のみが投写レンズ87方向
に進み、該投写レンズ87でスクリーン15上に拡大投
写する構成である。
【0029】図11は本発明投写形表示装置の第8実施
例の要部構成図である。第8実施例の特開平5−165
102号公報に示される従来例の構成に対しての基本的
な違いは、該従来例構成では投写レンズと投写される原
画像との間には何も介在しないが、第8実施例では投写
レンズ35と投写される原画像を形成する透過型液晶パ
ネル36との間に赤外光反射、可視光透過ミラー37を
該透過型液晶パネル36の面に対して一定角度傾けて配
置したこと、該ミラー37に対向して赤外光検知板38
を設け、該検知板38からの信号により透過形液晶パネ
ル36の表示画像を制御する構成とした。すなわち、該
検知板38は該検知板38に赤外光スポットが照射され
た場合、その照射位置、スポット光強度等を検出するた
めの位置、光強度検出回路40に接続され、また、該回
路40はメモリ回路41にされており、さらに、該メモ
リ回路41は透過形液晶パネル36に映像信号48を供
給する映像信号合成回路47に接続されている。
【0030】図11の第8実施例投写形表示装置の狙い
は該装置の画像観視者などが投写画像内容を加工、制御
する場合、その加工、制御を容易に行うことが出来る投
写形表示装置を得ることにある。第8実施例の構成で4
2、43は透過型液晶パネル36を照射する光源、集光
レンズである。透過型液晶パネル36から出射する画像
光44は赤外光反射、可視光透過ミラー37で画像形成
に有用な可視光のみ透過し、投写レンズ35により透過
形スクリーン45に拡大投写する。該液晶パネル36か
らの出射光44に赤外光が含まれていた場合、それは該
ミラー37により反射されるが、赤外光は画像形成光に
なりえないので問題ない。
【0031】一方、該スクリーン45上の画像観視側の
任意の部分に赤外光スポット46を照射した場合、該ス
クリーン45での散乱赤外光スポット46は投写レンズ
35により赤外光検知板38上に縮小投写される。該検
知板38からは照射赤外光スポット46の位置、光強度
に対応した信号が位置、光強度検出回路40に伝送され
る。次に、メモリ回路41において、該スポットの位
置、光強度に対応した信号が読みだされ、映像信号合成
回路47に伝送され、該回路47において映像信号48
と加算、合成され、透過形液晶パネル36に供給され
る。この構成において、メモリ回路41のメモリ内容に
もよるが、スクリーン45上で赤外光スポット46を動
かして画面に線を表示させたり、また、画面の特定部分
を塗りつぶしたり、特定の図形を表示させるなどを行う
ことができる。
【0032】本構成の特徴の1つにスクリーン45上の
赤外光スポット46を赤外光検知板38上に投写レンズ
35で逆投写している構成があり、画像観視者がメモリ
回路41に指令を与えるのにモニタ、キーボード、マウ
ス、マウスボード等を要せず、赤外光反射、可視光透過
ミラー37、赤外光発信器(図示せず)、赤外光検知板
38を要するのみであり、システムを安価に構成でき
る。なお、図11の第8実施例において、透過形液晶パ
ネル36、光源42、集光レンズ43の部分をブラウン
管で置き換えた構成としても本発明の目的を達成でき
る。上記構成において、赤外光反射、可視光透過ミラー
37の該液晶パネル36の面に対しての傾き角度は赤外
光検知板38の配置に関連して定められるが、該検知板
38の配置し易さ、該ミラーの機能の発揮し易さ等から
30〜45度程度が適当である。
【0033】なお、従来例はオーバーヘッドプロジェク
タ構成で、第8実施例は液晶プロジェクタ構成である
が、オーバーヘッドプロジェクタも原稿を透過形液晶パ
ネルとすれば液晶プロジェクタと構成上同類であり、本
発明の特徴を説明するときの比較の対象とする上で問題
ない。
【0034】図12は本発明投写形表示装置の第9実施
例の要部構成図である。第9実施例の図11に示す第8
実施例に対しての違いは、第8実施例では投写する画像
を表示する画像表示器を透過形液晶パネル、またはブラ
ウン管とし、該画像表示器に画像信号、赤外光検知板か
らの信号を入力しているのに対して、第9実施例では画
像表示器を空間光変調素子である光反射・散乱型液晶パ
ネル52を使った構成とし、該液晶パネル52へ書込む
透過形液晶パネル51に画像信号、赤外光検知板38か
らの信号を入力しているところにある。なお、該透過形
液晶パネル51をブラウン管で置き換えた構成としても
よい。
【0035】図13は本発明投写形表示装置の第10実
施例の要部構成図である。第10実施例の図12に示す
第9実施例に対しての違いは、第9実施例では1つの空
間光変調素子に書き込む原画像表示器を1個にしたのに
対し、第10実施例ではそれを2個にしたところにあ
る。2つの原画像表示器である透過形液晶パネル51、
53の一方51を原信号入力用とし、他方53をスクリ
ーン45上の赤外光スポット46による信号に対応した
信号を入力することにより、投写画面への追加書き込み
等を容易に行うことが出来る。
【0036】図13における切り換え手段49は位置/
光強度検出回路40またはメモリ回路41からの読みだ
し情報を透過形液晶パネル51に伝送するか、透過形液
晶パネル53に伝送するか、または、それら液晶パネル
の両方51、53に伝送するかを選択、切り換えするス
イッチである。該手段49を動作させる方法として、位
置、光強度検出回路40からの位置情報、光強度情報等
に対応する該手段49の動作状態を予め設定しておき、
必要に応じて、設定した状態を実行させるための位置情
報、光強度情報を与えることが考えられる。
【0037】図14は本発明投写形表示装置の第11実
施例の要部構成図である。第11実施例の図11、図1
2、図13に示す第8実施例、第9実施例、第10実施
例に対しての違いは、投写光学系構成をオーバーヘッド
プロジェクタ構成としたところにある。投写する画像は
透過形液晶パネル54で表示し、スクリーン55上を赤
外光ポインタ56で指定すれば、該指定点の赤外光スポ
ット57は投写レンズ58と赤外光透過、可視光反射ミ
ラー59により、赤外線検知板38上に逆投写される。
該検知板38での受光信号を図11の第8実施例のとき
と同様の方法で該液晶パネル54に帰還することによ
り、投写画像の一部変更、削除、追加等の制御をするこ
とが出来る。図14において、60は画像信号入力部、
61は赤外光検知板38の受光信号を受けて、透過形液
晶パネル54の画像信号を制御する制御回路である。な
お、制御回路61をオーバーヘッドプロジェクタ本体の
外部に設けてもよいことはもちろんである。
【0038】また、投写レンズ58を構成するレンズ7
1、72、73のうち、赤外光透過、可視光反射ミラー
59を挟んで配置したレンズ72、73において、レン
ズ72のパワーに比べ、レンズ73のパワーを大にした
特性とすると、装置のコンパクト化に都合がよい。以上
において、赤外光検知板としては赤外光検知用CCDセ
ンサが適当と考えられる。また、高密度に配列したもの
が得られれば、フォトダイオードアレイを使うこともで
きる。
【0039】以上において、各透過形液晶パネルの画像
を合成するのにハーフミラーを使用した実施例を示した
が、空間光変調素子の書込み感度が書込み光波長に依存
しなければ、ハーフミラーの代りダイクロイックミラ
ー、ダイクロイックプリズムなども使うことが出来る。
また、書込み光波長依存性があった場合においても、各
色光で照射光照度を適切に調整すれば、ハーフミラーの
代りダイクロイックミラー、ダイクロイックプリズムな
どを使うことが出来る。また、以上において、空間光変
調素子として高分子分散型液晶を使った光反射・散乱型
液晶パネル、ツイストネマティックタイプの液晶パネル
を取り上げ説明したが、空間光変調素子として、この他
に強誘電性液晶を使った液晶パネル、スメクティック液
晶を使った液晶パネル、ポッケルス効果を利用した空間
光変調素子、マイクロチャンネルを利用した空間光変調
素子などある。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、1個の
空間光変調素子へ書込む書込み用表示器を2個以上と
し、それら表示器の画像情報をハーフミラー、またはダ
イクロイックミラー、またはプリズムなどで合成し、そ
の合成画像情報を該空間光変調素子へ書込むことによ
り、該空間光変調素子からの読みだし画像の解像度、情
報量を、1個の書込み用表示器で書込む場合より高解像
度、または、より情報量の多い画像とすることができ
る。また、書込み用表示器をそれぞれ別々の信号源から
の信号で表示することにより、同一スクリーン上にいろ
いろな種類の信号源からの画像を個別に、または同時に
表示することができ、したがって、表示画像の種類を多
くすることができ、用途の広い投写形表示装置を得るこ
とができる。また、ブラウン管、液晶パネル、空間光変
調素子、などの投写画像表示器と投写レンズとの間に、
赤外光反射、可視光透過ミラー、または赤外光透過、可
視光反射ミラーを配置し、それらミラー近傍の特定位置
に赤外光検知板、赤外光検知板受光信号処理回路等を配
置することにより、スクリーン上に赤外光スポットを照
射し、該スポットの照度、位置などを変化させることで
投写画像表示器の表示画像を書き替え、拡大、縮小、塗
りつぶしなど様々な制御が可能となる。そこで、本発明
装置を使ってプレゼンテーションを行った場合、大きな
プレゼンテーション効果を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明投写形表示装置第1実施例の要部構成
図。
【図2】高画素密度透過形液晶パネルの画素配列状態の
一例の説明図。
【図3】2つの高画素密度透過形液晶パネルの画素配列
部をハーフミラーにより光学的に重ねあわせた状態の説
明図。
【図4】本発明投写形表示装置第2実施例の要部構成
図。
【図5】本発明投写形表示装置第2実施例の投写画像の
一例。
【図6】本発明投写形表示装置第3実施例の要部構成
図。
【図7】本発明投写形表示装置第4実施例の要部構成
図。
【図8】本発明投写形表示装置第5実施例の要部構成
図。
【図9】本発明投写形表示装置第6実施例の要部構成
図。
【図10】本発明投写形表示装置第7実施例の要部構成
図。
【図11】本発明投写形表示装置第8実施例の要部構成
図。
【図12】本発明投写形表示装置第9実施例の要部構成
図。
【図13】本発明投写形表示装置第10実施例の要部構
成図。
【図14】本発明投写形表示装置第11実施例の要部構
成図。
【符号の説明】
1、1−1、1−2、1−3、80 ハーフミラー 2、3、28、29、30、31、32、33、36、
51、53、54、81 透過形液晶パネル 21、22 ブラウン管 4 リレーレンズ 5、23、24、25、52 光反射・散乱型液晶パネ
ル 6 光反射・散乱型液晶パネルの画像書込み面 7 書込み光 8 光電効果層 9 コンデンサレンズ 10 ミラー 11 フィールドレンズ 12 光反射・散乱型液晶パネル画像読み出し面 13 反射光 14、35、58、87 投写レンズ 15、45、55 スクリーン 16、85 電圧源 17、18 光不透過部 19、20 開口部 26、27 ダイクロイックミラー 37 赤外光反射、可視光透過ミラー 38 赤外光検知板 40 位置、光強度検出回路 41 メモリ回路 42 光源 43 集光レンズ 44 画像光 46、57 赤外光スポット 56 赤外光ポインタ 59 赤外光等過、可視光反射ミラー 60 画像信号入力部 61 制御回路 71、72、73 レンズ 84 偏光ビームスプリッタ 86 反射面 B1、B2、B3、L1 照射光 T1、T2、T3 透過光 A1 アパーチャストップ P1、P2 P偏光成分 S1 S偏光成分
フロントページの続き (72)発明者 村中 昌幸 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの空間光変調素子と、該
    空間光変調素子へ画像情報を書き込むための複数の書込
    み用画像情報表示器と、複数の書込み用画像情報表示器
    の画像を合成する画像合成手段と、画像合成手段の出力
    画像を該空間光変調素子へ伝達するリレーレンズと、該
    空間光変調素子に書き込まれた画像をスクリーン上に拡
    大投写する投写光学系とを備えてなる投写形表示装置。
  2. 【請求項2】 複数の書込み用画像情報表示器は、液晶
    パネルであることを特徴とする請求項1記載の投写形表
    示装置。
  3. 【請求項3】 複数の書込み用画像情報表示器は、ブラ
    ウン管であることを特徴とする請求項1記載の投写形表
    示装置。
  4. 【請求項4】 複数の書込み用画像情報表示器は、液晶
    パネルとブラウン管であることを特徴とする請求項1記
    載の投写形表示装置。
  5. 【請求項5】 画像合成手段は、ハーフミラーであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の投写形表示装置。
  6. 【請求項6】 画像合成手段は、ダイクロイックミラー
    であることを特徴とする請求項1記載の投写形表示装
    置。
  7. 【請求項7】 画像合成手段は、プリズムであることを
    特徴とする請求項1記載の投写形表示装置。
  8. 【請求項8】 複数の書込み用画像情報表示器に対し
    て、水平周期周波数または垂直周期周波数、または水平
    周期周波数及び垂直周期周波数が異なる信号を与える複
    数の信号線を備えてなることを特徴とする請求項1記載
    の投写形表示装置。
  9. 【請求項9】 投写光学系はシュリーレン光学系である
    ことを特徴とする請求項1記載の投写形表示装置。
  10. 【請求項10】 画像情報表示器と、該表示器へ画像信
    号を入力するための画像信号入力回路と、該表示器の画
    像を投写する投写レンズと、投写された画像を結像させ
    るスクリーンと、該表示器と投写レンズとの間に配設さ
    れる可視光透過、赤外光反射ミラーと、該ミラーに対向
    して配設される赤外光検知板と、該検知板の受光信号に
    より受光位置、光強度を検出する検出回路と、該検出回
    路からの信号により画像信号を制御する制御回路を備え
    てなる投写形表示装置。
  11. 【請求項11】 画像情報表示器と、該表示器へ画像信
    号を入力するための画像信号入力回路と、該表示器の画
    像を投写する投写レンズと、投写された画像を結像させ
    るスクリーンと、該表示器と投写レンズとの間に配設さ
    れる可視光反射、赤外光透過ミラーと、該ミラーに対向
    して配設される赤外光検知板と、該検知板の受光信号に
    より受光位置、光強度を検出する検出回路と、該検出回
    路からの信号により画像信号を制御する制御回路を備え
    てなる投写形表示装置。
  12. 【請求項12】 請求項1乃至9のいずれかに記載の投
    写形表示装置において、該表示器と投写レンズとの間に
    配設される可視光透過、赤外光反射ミラーと、該ミラー
    に対向して配設される赤外光検知板と、該検知板の受光
    信号により受光位置、光強度を検出する検出回路と、該
    検出回路からの信号により画像信号を制御する制御回路
    を備えてなる投写形表示装置。
  13. 【請求項13】 請求項1乃至9のいずれかに記載の投
    写形表示装置において、該表示器と投写レンズとの間に
    配設される可視光反射、赤外光透過ミラーと、該ミラー
    に対向して配設される赤外光検知板と、該検知板の受光
    信号により受光位置、光強度を検出する検出回路と、該
    検出回路からの信号により画像信号を制御する制御回路
    を備えてなる投写形表示装置。
JP6169310A 1994-07-21 1994-07-21 投写形表示装置 Pending JPH0836228A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100467612B1 (ko) * 2002-09-17 2005-01-24 삼성전자주식회사 마우스 레이저 포인터 위치 결정 장치 및 방법
JP2006145643A (ja) * 2004-11-17 2006-06-08 Casio Comput Co Ltd 投影装置、及び指示画像消去方法
CN109927401A (zh) * 2019-01-31 2019-06-25 中国科学院西安光学精密机械研究所 一种高精度印刷机双光路机器视觉装置

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