JPH0766249B2 - 液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH0766249B2 JPH0766249B2 JP60052807A JP5280785A JPH0766249B2 JP H0766249 B2 JPH0766249 B2 JP H0766249B2 JP 60052807 A JP60052807 A JP 60052807A JP 5280785 A JP5280785 A JP 5280785A JP H0766249 B2 JPH0766249 B2 JP H0766249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display device
- crystal display
- period
- row electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3648—Control of matrices with row and column drivers using an active matrix
- G09G3/3666—Control of matrices with row and column drivers using an active matrix with the matrix divided into sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は液晶表示装置の駆動方法に関し、特にマトリク
ス型表示パターンにおける各絵素にアドレス用のスイッ
チングトランジスタを付加したマトリクス型液晶表示装
置駆動方法に関するものである。
ス型表示パターンにおける各絵素にアドレス用のスイッ
チングトランジスタを付加したマトリクス型液晶表示装
置駆動方法に関するものである。
<従来技術> 非線形素子を液晶の駆動に利用したマトリクス型液晶表
示装置としては、液晶表示パネル内にアドレス用の薄膜
トランジスタ(以下、TFTと略する)をマトリクス状に
組み込むことによりデューティ比の小さい即ち多ライン
のマルチプレックス駆動を行なってもスタティック駆動
と同等の高コントラスト表示を得ることができるTFTア
クティブマトリクス液晶表示装置が知られている。
示装置としては、液晶表示パネル内にアドレス用の薄膜
トランジスタ(以下、TFTと略する)をマトリクス状に
組み込むことによりデューティ比の小さい即ち多ライン
のマルチプレックス駆動を行なってもスタティック駆動
と同等の高コントラスト表示を得ることができるTFTア
クティブマトリクス液晶表示装置が知られている。
このTFTアクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方式
には、第6図と第7図に示すような回路構成と信号波形
を有するものがある。図中11は液晶表示パネルで、行電
極11aと列電極11bの交点に図のようにTFT11cが接続され
ている。11dは液晶層の容量である。12は行電極ドライ
バで主にシフトレジスタからなり、走査パルスSをゲー
ト信号制御部13からのクロックφ1により順次シフトさ
せて各行電極に出力する。この行電極の全走査期間を
T、走査線数をNとすると、走査期間HはH=T/Nで表
わされる。この走査期間Hに等しいパルス幅を有するパ
ルス電圧が、1行ずつTFT11cをオン状態にするように各
行電極に順次印加される。14は列電極ドライバで、第8
図に示すように、シフトレジスタ16,サンプリングスイ
ッチ17等からなる。この列電極ドライバ14は、データ信
号制御部15から直列に送られてくるデータを、各列に対
応するタイミングでクロックφ2に同期してサンプリン
グして順次列電極に出力し、TFT11cを通して液晶に書き
込む。この駆動方法を、データを直接表示パネルにサン
プルホールド(SH)するので、パネルSH駆動方式と呼
ぶ。
には、第6図と第7図に示すような回路構成と信号波形
を有するものがある。図中11は液晶表示パネルで、行電
極11aと列電極11bの交点に図のようにTFT11cが接続され
ている。11dは液晶層の容量である。12は行電極ドライ
バで主にシフトレジスタからなり、走査パルスSをゲー
ト信号制御部13からのクロックφ1により順次シフトさ
せて各行電極に出力する。この行電極の全走査期間を
T、走査線数をNとすると、走査期間HはH=T/Nで表
わされる。この走査期間Hに等しいパルス幅を有するパ
ルス電圧が、1行ずつTFT11cをオン状態にするように各
行電極に順次印加される。14は列電極ドライバで、第8
図に示すように、シフトレジスタ16,サンプリングスイ
ッチ17等からなる。この列電極ドライバ14は、データ信
号制御部15から直列に送られてくるデータを、各列に対
応するタイミングでクロックφ2に同期してサンプリン
グして順次列電極に出力し、TFT11cを通して液晶に書き
込む。この駆動方法を、データを直接表示パネルにサン
プルホールド(SH)するので、パネルSH駆動方式と呼
ぶ。
この駆動方法では、データのサンプリングとTFTを通し
ての液晶への書き込みは、同一の水平走査期間内で行な
われる。したがって、液晶層への書き込み期間は、例え
ばテレビ信号の場合は1H(63.5μs,1水平走査期間)か
ら11μs(水平帰線期間)となり、サンプリングのタイ
ミングが遅くなるに従って表示絵素の液晶層への書き込
み期間は短くなり、最短期間11μsである。
ての液晶への書き込みは、同一の水平走査期間内で行な
われる。したがって、液晶層への書き込み期間は、例え
ばテレビ信号の場合は1H(63.5μs,1水平走査期間)か
ら11μs(水平帰線期間)となり、サンプリングのタイ
ミングが遅くなるに従って表示絵素の液晶層への書き込
み期間は短くなり、最短期間11μsである。
尚、データ信号波形は、液晶を交流駆動させるため走査
線ごとに極性を反転する方式で印加される。
線ごとに極性を反転する方式で印加される。
上述のように、従来の駆動方法では、データのサンプリ
ングのタイミングが遅くなるに従って液晶層への書き込
み期間が短くなるため、TFTのオン抵抗RoNと液晶層の
容量CLcからなる時定数ToN=RoN.CLcが十分小さ
くない場合において、サンプリングがタイミングの早い
うちは、書き込み期間が十分長いので列電極に出力され
た電圧をTFTを通して液晶層に所要の電位まで充電でき
るが、サンプリングのタイミングが遅くなってくると、
書き込み期間が短くなるため、液晶層に所要の電位まで
充電できないうちにTFTがオフになる。したがって、前
に入っているデータを完全に書き替えることができず、
液晶層に印加される電位は前に入っているデータの電位
と新しく書き替えるべき電位の中間の電位になり、表示
としては前の表示と混ざったものになってしまう。この
ように、表示画面の左右で表示絵素への書き込み期間に
差が生じると、表示品位に差が出てしまう可能性があ
る。
ングのタイミングが遅くなるに従って液晶層への書き込
み期間が短くなるため、TFTのオン抵抗RoNと液晶層の
容量CLcからなる時定数ToN=RoN.CLcが十分小さ
くない場合において、サンプリングがタイミングの早い
うちは、書き込み期間が十分長いので列電極に出力され
た電圧をTFTを通して液晶層に所要の電位まで充電でき
るが、サンプリングのタイミングが遅くなってくると、
書き込み期間が短くなるため、液晶層に所要の電位まで
充電できないうちにTFTがオフになる。したがって、前
に入っているデータを完全に書き替えることができず、
液晶層に印加される電位は前に入っているデータの電位
と新しく書き替えるべき電位の中間の電位になり、表示
としては前の表示と混ざったものになってしまう。この
ように、表示画面の左右で表示絵素への書き込み期間に
差が生じると、表示品位に差が出てしまう可能性があ
る。
<発明の目的> 本発明は、マトリクス型液晶表示装置の従来の駆動方法
における上記問題点に鑑みてなされたものであり、液晶
層により高い電位まで充電できるとともに、表示画面の
左右における表示絵素へのデータの書き込み期間の差を
無くすることができるようにした液晶表示装置の駆動方
法を提供することを目的とする。
における上記問題点に鑑みてなされたものであり、液晶
層により高い電位まで充電できるとともに、表示画面の
左右における表示絵素へのデータの書き込み期間の差を
無くすることができるようにした液晶表示装置の駆動方
法を提供することを目的とする。
<発明の構成> 上記の目的を達成するために、本発明の液晶表示装置の
駆動方法は、アドレス用スイッチングトランジスタのゲ
ートが接続され、かつ横方向に長辺を有する行電極が、
表示パネルのほぼ中央で2分割されてその中央から上記
表示パネルの左右両端にそれぞれに延びる構造を有する
とともに、その表示パネルでデータを直接サンプルホー
ルドする液晶表示装置を駆動する方法において、上記行
電極に印加するパルスの幅を1/2平走査期間とし、デー
タのサンプリングが1/2水平走査期間に終わるごとに上
記行電極に上記パルスを印加してデータ信号の液晶層へ
の書き込み期間を約1/2水平走査期間とすることによっ
て特徴付けられている。
駆動方法は、アドレス用スイッチングトランジスタのゲ
ートが接続され、かつ横方向に長辺を有する行電極が、
表示パネルのほぼ中央で2分割されてその中央から上記
表示パネルの左右両端にそれぞれに延びる構造を有する
とともに、その表示パネルでデータを直接サンプルホー
ルドする液晶表示装置を駆動する方法において、上記行
電極に印加するパルスの幅を1/2平走査期間とし、デー
タのサンプリングが1/2水平走査期間に終わるごとに上
記行電極に上記パルスを印加してデータ信号の液晶層へ
の書き込み期間を約1/2水平走査期間とすることによっ
て特徴付けられている。
<作用> ゲート信号は、そのパルス幅が1/2水平走査期間で、分
割された行電極のうち左側の行電極に与えられるゲート
信号は水平走査信号がローレベルである期間の中央に同
期し、右側の行電極に与えられるゲート信号は水平走査
信号の立ち上がりに同期する。つまり、この場合、1/2
水平走査期間で、サンプリングが終わる毎に、左側の行
電極、右側の行電極にそれぞれパルスが印加され、スイ
ッチングトランジスタがオンになり、データの書き込み
期間が均一になり、表示画面における左右の表示絵素へ
の書き込み期間の差を無くすことができる。
割された行電極のうち左側の行電極に与えられるゲート
信号は水平走査信号がローレベルである期間の中央に同
期し、右側の行電極に与えられるゲート信号は水平走査
信号の立ち上がりに同期する。つまり、この場合、1/2
水平走査期間で、サンプリングが終わる毎に、左側の行
電極、右側の行電極にそれぞれパルスが印加され、スイ
ッチングトランジスタがオンになり、データの書き込み
期間が均一になり、表示画面における左右の表示絵素へ
の書き込み期間の差を無くすことができる。
<実施例> 以下、本発明による液晶表示装置の駆動方法を液晶テレ
ビに適用した場合の一実施例について説明する。
ビに適用した場合の一実施例について説明する。
第1図は液晶表示パネルの行電極の構成を示し、横方向
に長辺を有する行電極が表示パネル1のほぼ中央で2分
割され、図中左右に隣り合った行電極1a,1bがそれぞれ
表示パネル1の左右両端からほぼ中央である構造を有す
る。左側の行電極1aは奇数番の行電極e1,e3,…,em-1を
形成し、図中右側の行電極1bは偶数番の行電極e2,e4,
…,emを形成する。これらの行電極e1,e2,…,emには、列
電極(図示せず)との交点でアドレス用スイッチングト
ランジスタ(図示せず))のゲートが接続される。そし
て、隣り合った2本の行電極1a,1bについて1水平走査
が行なわれる。例えば、行電極e1と行電極e2で1水平走
査が行なわれ、行電極e1で1Hの前半を表示し、行電極e2
で1Hの後半を表示する。
に長辺を有する行電極が表示パネル1のほぼ中央で2分
割され、図中左右に隣り合った行電極1a,1bがそれぞれ
表示パネル1の左右両端からほぼ中央である構造を有す
る。左側の行電極1aは奇数番の行電極e1,e3,…,em-1を
形成し、図中右側の行電極1bは偶数番の行電極e2,e4,
…,emを形成する。これらの行電極e1,e2,…,emには、列
電極(図示せず)との交点でアドレス用スイッチングト
ランジスタ(図示せず))のゲートが接続される。そし
て、隣り合った2本の行電極1a,1bについて1水平走査
が行なわれる。例えば、行電極e1と行電極e2で1水平走
査が行なわれ、行電極e1で1Hの前半を表示し、行電極e2
で1Hの後半を表示する。
第2図と第3図は行電極ドライバ(図示せず)から行電
極e1,e2,…,emに印加されるスイッチングトランジスタ
のゲート信号の波形を示す。ゲート信号は、パルス幅が
1水平走査期間H(63.5μs)で、奇数番の行電極1aの
ゲート信号は水平同期信号の立ち下がりに期し、偶数番
の行電極1bのゲート信号は水平同期信号がローレベルで
ある期間Aの中央に同期する。すなわち、左右に隣り合
った2本の行電極1a,1bには、1水平走査期間の約1/2の
位相差をするパルスが印加される。このパルスの前方1/
2A(26.25μs)の領域では、列電極ドライバ(図示せ
ず)によるサンプリングが行なわれ、残りの37.25μs
では、液晶層への書き込みが行なわれる。
極e1,e2,…,emに印加されるスイッチングトランジスタ
のゲート信号の波形を示す。ゲート信号は、パルス幅が
1水平走査期間H(63.5μs)で、奇数番の行電極1aの
ゲート信号は水平同期信号の立ち下がりに期し、偶数番
の行電極1bのゲート信号は水平同期信号がローレベルで
ある期間Aの中央に同期する。すなわち、左右に隣り合
った2本の行電極1a,1bには、1水平走査期間の約1/2の
位相差をするパルスが印加される。このパルスの前方1/
2A(26.25μs)の領域では、列電極ドライバ(図示せ
ず)によるサンプリングが行なわれ、残りの37.25μs
では、液晶層への書き込みが行なわれる。
この場合、液晶層への書き込み期間が63.5μsから37.2
5μsとなり、最短の書き込み期間が従来では11μsで
あるのに対して本実施例では37.25μsである。したが
って、従来に比べて、データ信号の液晶層への書き込み
期間の最短期間が長くなるとともに、最長と最短の差が
小さくなり、より高い電位まで液晶層に充電でき、さら
に、表示画面における左右の表示絵素への書き込み期間
の差を小さくすることができる。
5μsとなり、最短の書き込み期間が従来では11μsで
あるのに対して本実施例では37.25μsである。したが
って、従来に比べて、データ信号の液晶層への書き込み
期間の最短期間が長くなるとともに、最長と最短の差が
小さくなり、より高い電位まで液晶層に充電でき、さら
に、表示画面における左右の表示絵素への書き込み期間
の差を小さくすることができる。
第4図と第5図は行電極e1,e2,…,emに印加されるスイ
ッチングトランジスタのゲート信号の他の実施例を示
す。このゲート信号は、書き込み期間が最短になる表示
絵素に合せてスイッチングトランジスタをオンさせる。
ゲート信号は、そのパルス幅が1水平走査期間H(63.5
μs)の約1/2の37.25μsであり、奇数番の行電極1aに
与えるゲート信号は水平同期信号がローレベルである期
間の中央に同期し、偶数番の行電極1bに与えるゲート信
号は水平同期信号の立ち上がりに同期する。
ッチングトランジスタのゲート信号の他の実施例を示
す。このゲート信号は、書き込み期間が最短になる表示
絵素に合せてスイッチングトランジスタをオンさせる。
ゲート信号は、そのパルス幅が1水平走査期間H(63.5
μs)の約1/2の37.25μsであり、奇数番の行電極1aに
与えるゲート信号は水平同期信号がローレベルである期
間の中央に同期し、偶数番の行電極1bに与えるゲート信
号は水平同期信号の立ち上がりに同期する。
この場合、1/2Hの期間でサンプリングが終る毎に、行電
極1a,1bにパルスが印加され、スイッチングトランジス
タがオンにり、データ信号のスイッチングトランジスタ
を通しての液晶への書き込み期間が均一で全て約1/2Hで
ある37.25μsとなる。したがって、表示画面における
左右の表示絵素への書き込み期間の差を無くすることが
できる。
極1a,1bにパルスが印加され、スイッチングトランジス
タがオンにり、データ信号のスイッチングトランジスタ
を通しての液晶への書き込み期間が均一で全て約1/2Hで
ある37.25μsとなる。したがって、表示画面における
左右の表示絵素への書き込み期間の差を無くすることが
できる。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明の液晶表示装置の駆動方法
によれば、表示パネルのほぼ中央で2分割された行電極
に印加するパルスの幅を1/2水平走査期間とし、データ
のサンプリングが1/2水平走査期間に終わるごとに行電
極にそのパルスを印加してデータ信号の液晶層への書き
込み期間を約1/2水平走査期間とするように構成したの
で、書き込み期間が最短になる表示絵素にわせてスイッ
チングトランジスタをオンさせることができ、これによ
り書き込み期間が均一となり、表示画面の左右の表示絵
素への書き込み期間の差がなくなり、表示品位を一層向
上させることできる。
によれば、表示パネルのほぼ中央で2分割された行電極
に印加するパルスの幅を1/2水平走査期間とし、データ
のサンプリングが1/2水平走査期間に終わるごとに行電
極にそのパルスを印加してデータ信号の液晶層への書き
込み期間を約1/2水平走査期間とするように構成したの
で、書き込み期間が最短になる表示絵素にわせてスイッ
チングトランジスタをオンさせることができ、これによ
り書き込み期間が均一となり、表示画面の左右の表示絵
素への書き込み期間の差がなくなり、表示品位を一層向
上させることできる。
第1図は本発明実施例の液晶表示パネルの概略構成図、
第2図は本発明実施例のゲート信号波形を示す図、第3
図は第2図の部分詳細を示す図、第4図は本発明の他の
実施例のゲート信号波形を示す図、第5図は第4図の部
分詳細を示す図、第6図は従来例の液晶表示装置の構成
を示すブロック図、第7図は従来例の液晶表示装置の主
な駆動波形を示す図、第8図は第6図の部分詳細を示す
図である。 1……液晶表示パネル 1a,1b,e1,e2,…,em……行電極 H……水平走査期間
第2図は本発明実施例のゲート信号波形を示す図、第3
図は第2図の部分詳細を示す図、第4図は本発明の他の
実施例のゲート信号波形を示す図、第5図は第4図の部
分詳細を示す図、第6図は従来例の液晶表示装置の構成
を示すブロック図、第7図は従来例の液晶表示装置の主
な駆動波形を示す図、第8図は第6図の部分詳細を示す
図である。 1……液晶表示パネル 1a,1b,e1,e2,…,em……行電極 H……水平走査期間
Claims (1)
- 【請求項1】アドレス用スイッチングトランジスタのゲ
ートが接続され、かつ横方向に長辺を有する行電極が、
表示パネルのほぼ中央で2分割されてその中央から上記
表示パネルの左右両端にそれぞれに延びる構造を有する
ともに、その表示パネルでデータを直接サンプルホール
ドする液晶表示装置を駆動する方法において、上記行電
極に印加するパルスの幅を1/2水平走査期間とし、デー
タのサンプリングが1/2水平走査期間に終わるごとに上
記行電極に上記パルスを印加してデータ信号の液晶への
書き込み期間を約1/2水平走査期間とすることを特徴と
する液晶表示装置の駆動方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052807A JPH0766249B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 液晶表示装置の駆動方法 |
| DE19863608419 DE3608419A1 (de) | 1985-03-15 | 1986-03-13 | Aktive matrix-fluessigkristallanzeige mit steuereinrichtung |
| US06/839,196 US4830466A (en) | 1985-03-15 | 1986-03-13 | Drive system for an active matrix liquid crystal display panel having divided row electrodes |
| GB08606485A GB2173628B (en) | 1985-03-15 | 1986-03-17 | Drive system for an active matrix liquid crystal display panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052807A JPH0766249B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210398A JPS61210398A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0766249B2 true JPH0766249B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12925113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052807A Expired - Fee Related JPH0766249B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830466A (ja) |
| JP (1) | JPH0766249B2 (ja) |
| DE (1) | DE3608419A1 (ja) |
| GB (1) | GB2173628B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685108B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | マトリクス表示パネル |
| US5260698A (en) * | 1986-08-13 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Integrated circuit for liquid crystal display |
| US4982183A (en) * | 1988-03-10 | 1991-01-01 | Planar Systems, Inc. | Alternate polarity symmetric drive for scanning electrodes in a split-screen AC TFEL display device |
| JPH0364735A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Sharp Corp | アクティブマトリクス表示装置 |
| JPH03276186A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示用基板 |
| US5963186A (en) * | 1990-08-07 | 1999-10-05 | The Secretary Of State For Defence In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdom Of Great Britain And Northern Ireland | Multiplex addressing of ferro-electric liquid crystal displays |
| US5648793A (en) * | 1992-01-08 | 1997-07-15 | Industrial Technology Research Institute | Driving system for active matrix liquid crystal display |
| JP2850728B2 (ja) * | 1993-11-15 | 1999-01-27 | 株式会社デンソー | El表示装置の駆動装置及び駆動方法 |
| GB2323958A (en) | 1997-04-04 | 1998-10-07 | Sharp Kk | Active matrix devices |
| TW439000B (en) * | 1997-04-28 | 2001-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Liquid crystal display device and its driving method |
| US6885366B1 (en) * | 1999-09-30 | 2005-04-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2002023683A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-23 | Sony Corp | 表示装置およびその駆動方法 |
| KR101074402B1 (ko) * | 2004-09-23 | 2011-10-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 및 그의 구동방법 |
| KR100611660B1 (ko) * | 2004-12-01 | 2006-08-10 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 전계 발광 장치 및 동작 방법 |
| US20090251403A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-08 | Himax Technologies Limited | Liquid crystal display panel |
| JP5409329B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2014-02-05 | 三菱電機株式会社 | 画像表示装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1595861A (en) * | 1977-02-14 | 1981-08-19 | Citizen Watch Co Ltd | Matrix drive system for liquid crystal display |
| JPS5917430B2 (ja) * | 1977-10-31 | 1984-04-21 | シャープ株式会社 | マトリツクス型液晶表示装置 |
| JPS57201295A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Sony Corp | Two-dimensional address device |
| JPS5927687A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | Casio Comput Co Ltd | ポケツタブルテレビジヨン受像機 |
| JPS59111622A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Seiko Epson Corp | 液晶表示式受像装置 |
| JPS59121391A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | シチズン時計株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH07118794B2 (ja) * | 1983-03-16 | 1995-12-18 | シチズン時計株式会社 | 表示装置 |
| JPS59176985A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-06 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶テレビ受信装置 |
| JPS59210415A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Seiko Epson Corp | 大型液晶表示装置 |
| JPS6039618A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子の駆動方式 |
| US4651148A (en) * | 1983-09-08 | 1987-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display driving with switching transistors |
| JPS60257497A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
| JPS61117599A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | キヤノン株式会社 | 映像表示装置のスイツチングパルス |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60052807A patent/JPH0766249B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-13 DE DE19863608419 patent/DE3608419A1/de active Granted
- 1986-03-13 US US06/839,196 patent/US4830466A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-17 GB GB08606485A patent/GB2173628B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210398A (ja) | 1986-09-18 |
| GB2173628A (en) | 1986-10-15 |
| DE3608419A1 (de) | 1986-09-25 |
| US4830466A (en) | 1989-05-16 |
| DE3608419C2 (ja) | 1988-08-25 |
| GB8606485D0 (en) | 1986-04-23 |
| GB2173628B (en) | 1988-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4804951A (en) | Display apparatus and driving method therefor | |
| US5648793A (en) | Driving system for active matrix liquid crystal display | |
| US4779085A (en) | Matrix display panel having alternating scan pulses generated within one frame scan period | |
| CN100485766C (zh) | 图像显示装置及其驱动方法 | |
| EP0863498B1 (en) | Data signal line structure in an active matrix liquid crystal display | |
| KR950003345B1 (ko) | 액정 표시 장치 | |
| JPH0411035B2 (ja) | ||
| JPS61210398A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JP4219991B2 (ja) | アクティブマトリックス液晶表示装置 | |
| JP3055620B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| US7304630B2 (en) | Display device and drive method thereof | |
| JPH07140933A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH06337657A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH02210985A (ja) | マトリクス型液晶表示装置の駆動回路 | |
| JPH05260418A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0430683A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH10149141A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2536407B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置 | |
| JP2524113B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2525344B2 (ja) | マトリクス表示パネル | |
| JPH08248929A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3343011B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JP3267503B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置の駆動装置 | |
| JPH1031201A (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| JP3604403B2 (ja) | 液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |