JPS5927687A - ポケツタブルテレビジヨン受像機 - Google Patents

ポケツタブルテレビジヨン受像機

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Publication number
JPS5927687A
JPS5927687A JP57136028A JP13602882A JPS5927687A JP S5927687 A JPS5927687 A JP S5927687A JP 57136028 A JP57136028 A JP 57136028A JP 13602882 A JP13602882 A JP 13602882A JP S5927687 A JPS5927687 A JP S5927687A
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JP
Japan
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circuit
signal
liquid crystal
display
display panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP57136028A
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English (en)
Inventor
Saburo Kobayashi
三朗 小林
Yukinori Hirasawa
幸徳 平澤
Shunji Kashiyama
俊二 樫山
Takahiro Fuse
孝弘 布施
Masao Kawamura
川村 昌男
Noboru Yabe
谷部 登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/517,370 priority patent/US4581654A/en
Priority to GB08320219A priority patent/GB2124816B/en
Publication of JPS5927687A publication Critical patent/JPS5927687A/ja
Priority to HK655/89A priority patent/HK65589A/xx
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/66Transforming electric information into light information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/12Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays
    • H04N3/127Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays using liquid crystals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/64Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/64Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポケッタブルテレビジョン受1象機に関する。
最近、ドツトマトリクス方式の画像表示用液晶ディスプ
レイの表示品質はかなシ艮くなってきておシ、これにと
もなって液晶テレビジョン受像機の実用化が計られてい
る。
前記画1象表示用液晶ディスプレイとしては、電卓等の
ディスプレイとして用いられている数字や文字を表示す
るツイストネマティック捜液晶表示パネルの表示原理を
利用して画象表示を行なうツイストネマティック型ドツ
トマトリクス敢晶表示パ坏ルを用いたものと、液晶表示
パネルの基板としてスイッチング用MO8)ランジスタ
を集積したシリコン尾根を1史用するアクティブマトリ
クス方式の液晶表示パネル(この方式の液晶表示パネル
にはDSM型のものとゲスト・ホスト型のものとがある
)を用いたものとがある。この両方式の液晶表示パネル
を比較すると、表示コントラストの面ではアクティブマ
トリクス方式のものがすぐれているが、アクティブマト
リクス方式のものはシリコン基板を用いる関係上パネル
の大きさに制約がア9.1だ価格も商いために、比較的
太さな画面が要求され、かつ低価格化も要求される液晶
テレビジョン受1象機のディスプレイとしてはツイスト
ネマティック型ドツトマトリクス液晶表示パネルが有利
である。
しかしながら、上記ツイストネマティック型ドツトマト
リクス液晶表示パネルを用いた場合においても、充分な
コントラストを持つ方しビジョン受1ホ機は禾だ実用化
されていない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、充分なコン
トラストが得られると共に高い解1象託が得られ、実用
化が可能なポケッタブルテレビジョン受1象磯を提供す
ることを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図はテレビジョン受像機の外部を示して
おシ、図中10は受1敵機ケース、11は前記ケース1
0の表面に開閉および取外し可能に設けられたフードで
ある。前記ケース10は、前面にテレビジョン画1象表
示窓12と放音部13とを有する辰fillケース10
etと中間ケースZ、(?bと裏側ケース10cとから
なるもので、前記表示窓にはガラス板14が取付けられ
、放音部13には多数の放音用小孔15゜15が芽役さ
れている。また、前記ケース10の上1i11j面には
、電源スィッチとVHF−UHF切換スイッチとを兼ね
るスライドスイッチの操作つまみ16が設けられておシ
、さらに?il N己り−ス10の11(!1面には、
外部の直流電源(このテレビジョン受像機の付属部品と
して販売される電池ボックス)を利用するときに使用さ
れる外部′は源接続口17および外部アンテナ(例えば
屋外アンテナ)の接続口18と、ノ・ンドストラッグ(
提げひも)の掛止穴19とが設けられている。なお、ハ
ンドストラップは、図示しないが、ハンドストラップ掛
止穴19内に設けられているビン2θに着脱可能に掛止
される掛止金具を有している。また、第3図はフード1
1を取外してロンドアンテナ21を引き出した状態を示
しており、このロッドアンテナ21は不使用時にはその
先端部21aを残して第1図及び第2図に示すようにケ
ース10内に収納されるようになっている。一方、前記
フード11は、第4図に示すような形状のもので、次の
ようにしてケースlOに後端部を中心として回動開閉可
能にかつ取外し可能に枢支されている。すなわち、前記
フード11は、その両側の縁板11a。
Ilbのうち一方の縁板11aの後端部に、縁板11a
の外側面に突出させて両端が縁板11aの内外側に開口
する楕円形筒部22を設け、他方の縁板11bの後端部
には円形の枢支孔23を穿設したもので、前記筒部22
の外側には楕円形のキャップ形つまみ24が第5図に示
すように軸方向にスライド可能に嵌合されている。
このキャップ形つまみ24の中心部には、前記筒部22
内に突出する軸部24aが形成されている。また、前記
筒部22内に01、第4図及び第5図に示すように、ケ
ースIOの側面と対向する血に僚数の係止菌26を4=
角朕間隔で放射状に設りた楕円形のクラッチ板25が軸
方向に移動可能に(°10人されておシ、このクラッチ
板25は止めネジ27によって前i己キャップ形つまみ
24の軸1lls 24 a LIc固定されている。
さらに、前記クラッチ板25は、このクラッチ板z6と
前記m部22の外端部内周に形成された鍔部22aとの
間に圧)栢状態で挾持されたコイルハネ2BVCよって
ケース10内にjlli圧されている。そして、前記ク
ラッチ板25は、ケース10のフード枢支位置の外It
(II而にクラッチ板25の係止歯26と噛合うように
等角度114」隔で放射状に形成した係止溝29 K 
6iJ記コイルバネ280弾圧力で1合わされてケース
10に係止されている。また前記フード11の他側は、
前記枢支孔23を第1図及び第2図に示すようにケース
11111面に突出しているロンドアンテナ先端部2z
aKfiff合することによシ、このロンドアンテナ2
1を介してケースlOに枢支されている。従って前記フ
ード11は、前記キャップ形つまみ24を外方に引いて
クラッチ板25をケース10の側面から離した状態でキ
ャップ形つまみ24を回わすことでその後端部を中心と
して回動開閉することができ、凍た前記クラッチ板25
をケースlθの側面に噛合わせることにより所望の開き
角度に保持しておくことができる。また、前記フード1
1は、前記キャップ形つまみ24を外方に引いてクラッ
チ板25をケース10の111]面から離した状態で第
2図に示す矢印X方向にフード11の−11111ヲ引
き出し、次いで矢印Y方向にフード11を引いて係止孔
23をアンテナ光端部21aから外してやることでケー
ス10から簡単に取外すことができるから、フード10
が邪魔になる場合は任意に取外すことができる。なお、
前記フード11の取付けは前記取外し操作と逆の手順で
行々えはよい。また、前記フード11には、ケース上側
面のスライドスイッチ操作つ凍みI6に対して逃げとな
る膨出部3θが形成されている。この膨出部30は、前
8d操作つまみ16の切換位置のうち′峨源OFF位置
と対応する部分にのみ形成されており、操作つまみ16
をOFF位置に切換えずに(電源を切らずに)フード1
1を閉じようとした場合はフード11が操作つまみ16
に当ってフード11を完全に閉じることができないよう
にして、電源の切シ忘れを防止するようにしている。
贅だ、前t、己ケース10の裏面(者電U用ケース10
cのA褪聞)には、テレビジョン愛(埃4幾を机上得に
1就いて使用する際に第2図に二点鎖線で示すように引
き起されて画面が見やすい角度に受床機を支えるだめの
スタンド板3)が設けられている。第6図及び第7図は
前記スタンド板31の取f」け構造を示したもので、ス
タンド板3ノはその前端線の両側に支軸挿通孔33a。
331)を肩する枢支板部32a、32bを設けた形状
とされておυ、前記枢支板部32a。
32bのうちケース側面側の枢支板部32aは、その内
111!1面を放射状面34とした扇形のものとされて
いる。また、帥記裏側ケース10cの裏面には、前記ス
タンド板31が倒伏格納される凹入部35が形成される
と共に、前記スタンド板31の各枢支板部32a、32
bが挿入される開口36 a 、36bが芽設されてお
り、さらに前記裏側ケース10c内には、ケース側面側
の開口36aから適当短離だけ離れた位置と他方の開口
36bの両側とに位置させて、軸受筒37a、37b+
37cが一体に設けられている。そして、前記スタンド
板31をケース10に枢支する支@38は、前記裏側ケ
ースlOcの画面に突設した軸押入孔39から挿入され
、スタンド板31の一方の支軸挿通孔33a、裏側ケー
ス10cの軸受筒s yaおよび37b1スタンド板3
1の他方の支軸挿通孔33b、&側ケース10cの軸受
筒37cに挿通されてスタンド板31を回動可能に枢支
している。40は前記支軸38に役けた溝部47 VC
妖め込まれて支軸38の抜は出しを阻止するgリングで
あり、このEリング40は裏側ケース10cのケース側
面側の軸受筒37aに受は止められるようになっている
。また、前記支軸38には、前日コスタンド板31の扇
形の枢支板部32aと対向する扇形のクラッチ板42が
軸方向にスライド可能に嵌合されておシ、この扇形クラ
ッチ板42は、裏ケース10cのケース11111曲側
軸受筒37aとクラッチ板42との間に圧縮状態で挾持
されたコイルバネ43によって前記スタンド板31の扇
形枢支根部3?aに弾圧接触されている。さらに、この
扇形クラッチ板42の前記扇形枢支板部32aと対向す
る面は、放射状の鋸l!M状面44とされて前記扇形枢
支板部32aのW m状面34と噛合されるようになっ
ておシ、またこの扇形クラッチ板42は、その扇形の両
端面42a、42bを表側ケース10cの底面および内
Bll mに摺動可能に接面させることによって回わシ
止めされている。また、前記支軸4ノは、前記扇形クラ
ッチ板42に当接する段部45を有しておシ、扇形クラ
ッチ板42を弾圧する前記コイルバネ43によって、支
軸外端の押釦状押圧操作部38aがケース10外に突出
する状態に背圧されている。そして、前記スタンド板3
1は、前記押釦状押圧操作部31Jaを押して支軸38
を移動させ、支軸38の段部45で扇形クラッチ板42
を押してh4形り2ツグ°板42と扇形枢支板部32a
との噛合いを解除した状態で引き起され、押釦状押圧操
作部38aの押圧力を解放してコイルバネ43の力でツ
ノ鳥形クラッチ板42を扇形枢支板部32aに噛合させ
ることによって引き起された姿勢でロックされる。従っ
て、このスタンド板3ノを所望の角度に引き起してこの
スタンド板31を机上等に接面させて置けば、テレビジ
ョン受像機を傾けた状態で安定に支えることができる。
なお、前記スタンド板3ノを格納する場合は、前記引き
起し操作と同様に押釦状操作部38aを押してスタンド
板31を倒伏させればよい。
次に、テレビジョン受房様の内部の構成について説明す
る。
1ず、第8図(a)に示すテレピンヨン受[数機の回路
構成について説明すると、このテレビジョン受像機にお
いては、回路基板をアンテナ基板100、つまみ基板1
1o1 リニア基板12o1電源回路哉板130X表示
駆動制御回路基板140、表示駆動回路載板150とに
分割し、各基板100〜150に後述する回路を構成し
ている。また上記各基板100〜150の他には、チュ
ーナ1601スピーカ17o1パネル形画鐵表示装置f
180が設けられている。前記パネル形画隊表示装置1
80としては、例えばドツトマトリクス液晶表示パネル
やエレクトロルミネセンス表示パイ・ル等が用いられる
が、この実IJmfllJではドツトマトリクスvy、
&表示パネル18)の裏面に照明用としてエレクトロル
ミネセンスEL照光パネル182を積層配置したものを
用いておシ、さらに前記ドツトマトリクス液晶表示パネ
ル181としては、表示ドツト数が120X160の二
点マトリクス方式のもので、かつ1/65.6デユーテ
イで駆動されるTN(ツイストネマティック)型のもの
を使用している。この液晶表示パネル181を使用する
理由については後述する。
しかして、上記アンテナ基板100には、受像機に補え
られているロッドアンテナ21と、外部アンテナ接続ジ
ャックが接続されている。
そして、上記ロッドアンテナ21または外部アンテナで
受信されたテレビジョン電波は、チューナ160へ送ら
れる。また、上記つまみ基板110には、テレビジョン
電波を選択操作するためのチューニングっまみ111が
設けられ、その操作信号はリニア層板120に構成され
る回路へ送られる。上記リニア基板120には、チュー
ナ′町源回路121.チューニング制御回路122、フ
ィルタ回路123、リニア回路124、音声増幅回路1
25が設けられる。上記チューニング’fill fI
¥′11回路122cよ、チューニングつまみ111か
らの操作に従ってチューナ160ヘチユーニング信号を
与える。このチューナ160は、ロッドアンテナ21ま
たは外部アンテナで受信したテレビジョン″rK彼を、
チューニング制御回路122からのチューニング信号に
従って選択し、中間周波数に変換して上記フィルタ回路
123へ出力する。このフィルタ回路123に、チュー
ナ160で選択された所要チャンネルの周波数成分のみ
を通過させ、隣接チャンネルの周波数成分を除去する。
そして、リニア回路124は、フィルタ回路123から
出力される中間周波信号を増幅した・陵、映1象検波し
て映像信号、#戻信号、同期信号を分高Iトする。
上記リニア回路124から出力される「戻信号は、背戸
増幅回路125で増幅された後、スピーカ170へ送ら
れ、音声として出力される。
さらに、上記リニア回路124から出力される同門信号
は上記電源回路基板130 VC4イ’!成される回路
へ送られ、映1象信号及び同期信号は表示駆動制御回路
基板140に構成される回路へ送られる。
上記屯aヴ回路基板130には、電源回路131及びパ
ネル、1、駆動回路132が設けられておシ、電源回路
131は上記チューナ電源回路121と後述する表示、
駆動用電源回路144とに動作電圧を供給する。また、
パネルJ駆動回路132は、リニア回路124からの同
期信号により、表示j(駆動制曲1回路140に形成し
た連結回路145を介してエレクトロルミネセンス照光
パネル182に発光動作電圧を供給すると共に、表示1
1駆動制御回路哉板140に構成される回路にスイッチ
ング1言号を与える。上V己表示駆動制御回路AE、D
;i、14oには、アナログ/デジタル′&俣回路(以
下A/Dコンバータという)141、オートレベルコン
トロール回(d、 742表示駆動制御回路143、表
示駆動用電源回路144が設けられる。上記底水駆動用
亀緯回路144はパネル1.枢動回路132からのスイ
ッチング信号によって出力′fシ圧がON 、 OF 
F’ l+lIHされるもので、その出力軍j玉は表示
)jに動1b1[町j回路143及び表示、鳴動回路載
板150に’rt4成される表示駆動回路151へ動作
酸源として供給される。
上記オートレベルコントロール回fft% 142 ハ
、リニア回路124からの映17 (U号のレベルを検
出して上限基準電位Vll及び下限基、/i/i 74
3. (■VLをA/[)コンバータ141に与える。
このA/Dコンバータ141は、上記基、準電泣vH,
VLによシ上記すニア回路124からの映1象信号を4
ピット16階W4のディジタルデータに変換し、表示駆
動制御回路143へ入力する。この表示駆動回路143
は、リニア回路124からの同期信号に同ルjして動作
し、ドツトマトリクス液晶底水パイ・ル181の走査f
i(II屯電極、・出動信号を供給すると共に、表示(
枢動回路151にA/Dコンバータ141からの4ビツ
トデータを出力する。
上記表示〕小動回路151は、上記4ビツトのデータに
従って液晶表示パネル181の他号測電極に駆動信号を
供給する。まだ、前記電源回路131は、第8図(b)
に示すように電源重圧を昇圧する昇圧回路131aを介
して、表示、駆動制御回路基板140の表示駆動用電源
回路144と、パネル駆動回路132と、リニア基板1
20のリニア回路124とに電圧を供給するようになっ
ておシ、これら各′重圧供給ラインは、前記各回路14
4,132,124への供給電圧が回路Al4LLの影
響で変動しないようにSlu列に配され、さらに符ライ
ンにはノイズ対俄のために抵抗とコンデンサがそれぞれ
設けられている。
ここで、前記ドツトマトリクス敢晶表示パネル181と
して120X160ドツト数、二重マトリクス方式、1
/65.6デニーテイ、TN型のものを使用している理
由および成品表示パネル181め狭面にEL照元パネル
182金設けた理由について説明する。
日本1月のテレビジョンは、1/30 秒VC1回1画
面を送る方式であり、その走iオ線は525本、そのう
ち実除に有効な走査線は約480本である。また、現行
のテレビジョン1a号は、l/60秒毎に172画面ず
つ送られている。従ってトントマトリスク液晶表示パネ
ルでテレビジョン画像を表示させるには、240本の走
に1111 ′電極が必要で69、贅だテレビジョン1
1g1 i+iのi、従措の比率は3:4であるから、
必要とされる表示ドツト数は240X320である。
しかし、ボケッタプルオレビジョン受1遼様に用いる超
小型の成品表示パネルでは表示ドツト数を240X32
0とすることはまず実現不可能である。
このため、ポケッタブルテレビジョン受家機用の液晶表
示パネルでは、前記ドツト数の半分の、120X160
ドツトでテレビジョン画像を表示してお9、このドツト
数でも画面の大きさが3インチ程度であれば十分満足で
きる画像を表示することができる、。
′まだ、走葭出動についても、120本の走査側電極を
順次、鳴動して行くのでは1本の走1!t、側電倹の選
択時間が短かすぎて液晶を確実に動作させることが難か
しくなる。そこで、120本の走査1tlll 1W 
(*を60本ずつに分けて、画面の上半分と下半分との
各ブロックの60本ずつの走査側電極をそれぞれ駆動し
て行くことが考えられるが、このように走査側′電極を
2つのプロッりに分けると、上下の走査側電極を同時に
駆動したのでは画面半分側の映像信号により信号側電池
が、駆動されたときに画面の他の半分側でも表示動作し
てしまうことになるから、実際には1Ii11面上半分
の映は信号がきたときは下半分の走査1ll(j′屯像
の1鳴動信号をメモリに保持しておいて、下半分の映1
域信号がきたときにメモリ信号によって下半分の走査1
flll 電極を、鳴動する心安があり、従って表示、
駆動のための回路、構成が複体になる。
そこで考えられたのが二重マトリクス方式と呼ばれる方
式でめシ、この二乗マトリクス方式の液晶表示パネルは
、走査1lllI屯倹のIIJを表示ドツト2個分の巾
とし、各走頁駒−倹の中方向に対し2つの信号l111
1屯他を対向させたものであるから、二重マトリクス方
式とすれは走& frill屯極数つまシ走査線数は1
20本の半分の60本ですむし、やた表示駆動のための
回路構成もj111学になる。この二乗マトリクス方式
の液晶表示パイ、ルは1/65.6デユ一テイ表示も動
される。
まブこ、11J記液晶表示パネル18)の汲]04にB
L照ツブCパネルよって液晶表示パネルの裏面側から照
光することによって、明るい画面でかつコントラストノ
艮い見やすい画像を表示させるためである。なお、外部
が明るすぎる基台はELL光パイ・ル182が高輝度で
あるといっても画像が見ずらくなるから、この笑施例で
は第2匹I K示すように開いて使用されるフード1ノ
を設けて、このフード11により両面に外部光が当るの
を防げるようになっている。
第9図は第8図に示しだ各基板100〜150とチュー
ナ160及び画1象表示装置180の接続を示したもの
で、液晶表示パイル18ノの走査9illvt極の端子
には表示駆動制御回路基板140の側部から導出された
フレキシブル基板200が熱圧着によシ接続され、液晶
表示パネル181の信号側電池の端子には表示駆動回路
基板150から導出されたフレキシブル基板201 、
201が接続されて訃り、さらにBLL光パネル182
のリード線182aは表示駆動制御回路基板140のE
L誂励動回路132の連絡回路145(第8図(a)参
照)にハンダ付けによって接続され、また表示駆動制御
回路基板140と表示鹿動回路栽板150とはフレキシ
ブルケーブル202の熱圧着により互いに接続されてい
る。
つまり、前記画1象表示装置18o(液晶表示パイル1
81とELL光パネル182)と、表示駆動制御回路基
板140および表示駆動回路基板ノ50は、互いに接続
されて表示ユニットAとしてまとめられている。また、
電源回路基板130は、単体で′電源回路ユニッ)Eと
されており、この電源回路基板130はその接続部にハ
ンダ付けされたフレキシブルケーブル20.7を介して
、114記表示ユニツ)Aの表示駆動制御回路基板14
0に対しては取外し可能に接触接続され9ニア栽板12
0に対してはハンダ付けによって固着接続されるように
なっている。前記リニア裁板120とチューナ160と
はそれぞれ単体でリニアユニットc1チューナユニット
Dを構成しており、チューナ160はその接続部にハン
ダ付けされたフレキシブルケーブル204を介してつま
み基板110に対しては取外し可能に接触接続されリニ
ア裁板120に対してはハンダ付けによって固着接続さ
れるようになっている。また、前記チューナ160とア
ンテナ載板100とはリード線205を介してハンダ付
は接続されるようになっている。
第10図は前記亀源回路へ板130からなる電源回路ユ
ニッ)Bと、リニア基&120からなるリニアユニット
Cと、チューナ160からなるチューナユニットDと、
つ捷み基板11Oとアンテナ基板100との受1象機ケ
ース10内における配置位−を示している。
前記回路構成のテレビジョン受隊機の内部構造について
具体的に説明すると、第11図及び々J、12図におい
て、図中10aは受謙機ケース10の表側ケース、10
bは中間ケース、10cは表側ケース、14は表側ケー
ス10aの画像表示窓12に取付けられたガラス板、2
1はロッドアンテナであシ、このロッドアンテナ21は
第9図に示すように中間ケース10bと裏側ケース10
cとの合わせ面に設けられたアンテナ収納溝46内に挿
入収納されると共に、裏側ケース10cのアンテナ引出
側の内面にネジ止めされるアンテナ保持筒47にスライ
ド可能に保持されている。また、前記ロッドアンテナ2
1の基端には、ヒンジ48を弁して後端にストッパ鍔部
50を有するアンテナ端子筒49が取付けられておシ、
このアンテナ端子筒49はロッドアンテナ2Zの引き出
しにともなってアンテナ収納((446内を摺動移動し
、アンテナ慄持筒47内にストッパ鍔部5θがアンテナ
保持筒47に当るまで嵌入して、アンテナ保持筒47と
゛電気的に接続されるようになっている。
また、前記アンテナ保持筒47は、その端子板47aK
重ねて裏側ケース10cに一緒にネジ止めされるア/f
す基板lθθと接触によシシ気的に接続されておシ、さ
らに前記アンテナ基板100には、ケース側面の外部ア
ンテナ接続口18と対向させて外部アンテナ接続ジャッ
ク51がハンダ付けによって取付けられている。
また、前記ロッドアンテナ21とアンテナ端子筒49と
の間のヒンジ48は、ロッドアンテナ21をケース10
外に引き出したときに第3図に示すようにケース10外
に長く笑出ようになっておシ、ケース10外に引き出さ
れたロッドアンテナ2〕の角贋をヒンビ48を支点とし
て自由にかつ広範囲に変えられるようにしている。
また、前記表側ケースIOcには、その裏面に開口する
′電池¥52が形成されておシ、この電池室52は第1
3図及び第1夷図に示すような構成となっている。すな
わち、この電池室52は、3本の単玉型電池5 J a
 + 5J b e 5J cを並べて直列接続状態で
収納するもので、電池室53の一端側の内IM52&に
は図上右側と中央との2本の電池53a、53bに接触
する長さの電池接触板54と左側の電池53cのみに接
触する接続端子兼用電池接触板55とが設けられ、電池
室52の他端側内壁52bには各電池5J a + 5
J b + 43cとそれぞれ弾接する電池接触バネ5
6a 、56b、56cが設けられておシ、また前記電
池接触バネのうち図上右側の電池接触バネ56aは接続
端子を兼ねる独立したものとされ、他の2つの電池接触
ノくネ56b、56Cは互いに短絡するものとされてい
る。なお、54e>、54b及び55aは前記各′電池
接触板54.55に形成された電池接触突部である。そ
して、3本の′電池のうち両側の電池53I!L、53
cは、+(プラス)極を電池接触板54.55に、−(
マイナス)他を電池接触バネ56ex、56Cに接触さ
せだ状態で電池室52内に収納され、中央のi(4、池
53bは+他を′重性接触バネ56bに、−極を電池接
触板54に接触させた状態で収納されるようになってい
る。つまり、この電池室52は、中央の電池53bを両
側の電池53a、52cとは逆向きにして収納するよう
にすることによって電池接触バネ56a、56’o、5
6cを全て一端側に揃えて配置したもので、このような
構成とすれば、電池接触バネ56a+56b、56cを
押し縮めながら行なわれる電池5 J a * 53 
b +53cの挿入を、全て同方向からしかも3本同時
に行なうことができる。ただし、一般に電池は、十極を
′電池接触板に、−極を電池接触バネに接触させてJi
1人されるのが普通であるために、上記のような構成と
しておくと、誤まって中央の電池53bを両側の′電池
53a、53cと同じ向きで挿入することがあるから、
この実2Tliiρυでは電池接触板54の中央の゛電
池53bとの接触突部54b’e犬径に形成し、その中
央に電池の十極が入る峰の逃げ孔57を設けて、第15
図に示すように中央の電池5Jbを誤まった向きでj中
入した場合は電池53bがLi気的に接続されないよう
にしている。
一方、第11図において、58は中間ケースZObと一
体に形成されたシャーシであり、このシャーシ58には
、前記つまみ裁板110と、スピーカ170と、チュー
ニングつまみ61およびボリューム調節つまみ62が取
付けられてシャーシユニットとしてまとめられている。
171はスピーカ170の上下に設けられる緩部体であ
シ、前記スピーカ170はシャーシ58に形成されたス
ピーカ収納部5.9に収納されて、シャーシ58にネジ
止めされる止め金具60.60によって押えられている
第16fJは組立てられたシャーシュニラ)Kを示した
もので、シャーシ58には図示のような配置で、チュー
ニングっまみ61およびボリームN・4節つまみ62と
、スピーカ170と、チューニングダイヤル63と、糸
掛はブー964゜64とが設けられておシ、前記チュー
ニングダイヤル63のダイヤル部は、チューニングつま
み61を回わすことによって糸65を介して回転される
ようになっている。また、前e己未65は糸掛ブー96
4.64に掛けられて図示のように配されておシ、この
糸65には選局指針66が取付けられている。なお67
は前記指針66のガイドであシシャーシ58に一体に形
成されてい恩。また、前記ボリューム調節つまみ62の
端子62aおよびチューニングダイヤル63の端子63
aは、つまみ基板1IO(第16図には図示せず)にハ
ンダ付けされている。
また、前記つまみ基板110には、第11図に示すよう
に、電源スィッチとVHF−UHF切換スイッチとを兼
ねるスライドスイッチの摺動子J6aが当接されている
。この摺動子16aはケース10に第2図及び第3図に
示すように設けられる操作つ捷み16によって移動され
る。
さらに、第11図において68はイヤフオンジャックで
あシ、このイヤフオンジャック68に前記ケース10の
外部アンテナ接続口18等を設けた側面とは反対側の側
面に設けたイヤフオン接続口(図示せず)と対向させて
前記つまみ基板110にハンダ付けされている。
寸た、第11図において69はケースlOの外部電源接
続口17と対向させて設けられる外部電源接続ジャック
であシ、このジャック69は電源回路基板130にハン
ダ付けされている。
前記電源回路基板130と、リニア基板120及びチュ
ーナ160は、シャーシュニラ)Eの裏側に第12図に
示すように配置されておシ、表示ユニツ)Aはシャーシ
ユニットEの表側に配置されている。
前記表示ユニッ)Aは、第17図〜第20図に示すよう
に、フレーム70上に液晶表示パネル181を配置して
この液晶表示パネル181の両側部を両面接着テープ7
ノによυフレーム70に接着固定すると共に、液晶表示
パネル181とフレーム70との間にEL照光パネル1
82を挿入し、さらにフレーム7oの下側に4個の信号
側tt m ga 動用L S I 72a 、72b
 *72c + 72 dを表面に書えた表示駆動回路
基板150を配置し、その裏面に、1f15の走査側電
極1駆動用LSI7.?、を裏面に備えた表示駆動制御
回路基板140を積層配置したもので、上記表示駆動制
御回路基板140のIll!l Ml(に熱圧着されて
この回路基板140から4出されたフレキシブル基板2
01は、液晶表示パネル181の走査tllll電極の
端子に熱圧着によって接続されている。また、上記表置
駆動回路基板150はフレキシブルなフィルム基板の表
面に補強板150aを接着したもので、この前εCフィ
ルム基板の両IN!1部は補強板150aで補強された
光示駆動回路150部分から適当長さ4出されて表示パ
ネルla #+lle用フレキシブル域板200とされ
ている。そして、このフレキシブル基板200は、前記
表示駆動制イ1叩回路栽板140側のフレキシブル裁板
201とは直交する方向から液晶表示パネル181の信
号11:u電極のyl、端子に重合され、止めネジ74
によってフレーム70に取付けられる押え&73によシ
信号11t!l ′iff極の端子と接触接続されてい
る。なお、第17図において75は前記押え板73のフ
レキシブル基板当接面に接されるゴム材である。
また、前記液晶表示パネル181は、その信号屯億群を
4つのブロックに分割して、前記表示駆動回路載板15
0の4個の信号l111j菟他、駆動用LB172a、
72b、72c、7;!clにより各ブロックごとに表
示駆動されるようになっている。このようにしているの
は次のような理由による。
すなわち、この実liA例ではドツトマトリクス液晶表
示パネル181を前述のように二重マトリクス型として
いるために、信号側′嵯他数が320であり、従ってこ
の液晶表示パネルの信号Ill 1+Li&の、駆動に
は少なくとも合計で320+αの端子数(ここでαは制
御用18号等の入力のための端子数)のLSIが必要で
あるが、このような多端子の大型LSIはかなり高価で
あるし、また汎用性もないから、多端子の大型LSIを
用いることはコスト的にデメリットとなるっそこで、こ
の実施例では、二重マトリクス型ドツトマトリクス液晶
表示パネル181の画面を第21図に示すように174
ずつの4つのブロックa 、 b 、 c 、4に分け
、各ブロックa、b。
c、dの信号側電極の端子YI −Y2O* Y@I〜
Yleo * Yr−Y’60t Y’6I−Y’+a
o に前記4個の信号側電極駆動用LSI72a、72
b、72c。
72dをそれぞれ接続して液晶表示パネル18ノを17
4画面ずつ駆動するようにしている。このようにすれば
、前記L S I 72 a g 72 b H72c
 、72dは端子数が100の小型のものでよく、この
100ビンのLSIは汎用性が高く安価であるからコス
トの低減をはかることができる。また、前記二重マトリ
クス型のドツトマトリクス液晶表示パネル18ノの走査
側’tLm数は60本であるから、表示駆動制御裁板1
40に設けられる走査側電極駆動用LSI729も10
0ビンのものでよい。第22図は前記液晶表示パネル1
81と信号側電極駆動用LSI7;la、72b、72
c、72d及び走査側電極駆動用LSI7.’eとの接
続状態を示している。この場合、走ffII!l電極駆
動用LSI7.?eは、パネル181の走査側電極を駆
動すると共に、上記信号側″電極駆動用L8I72a〜
72eにチッグイネープル信号CE7〜CE4及び4ビ
ツトデータ、タイミング信号を入力する。
また、上記4個の悟号側鴫他駆動用L8172a 、7
2b、72c 、72rlを表示駆動回路」1(板15
0面に配設する場合、通常の取付は方では、回路基板1
5Q面のLSIイ・目互を接続するプリント配線と、液
晶表示パネル181の信号側1&の端子に接続されるプ
リント配線とが入シ乱れてプリント配線の引きまわしが
複雑になシ、また回路基板150も大型にしなけれはな
らなくなるために、この実施例では第23図に示すよう
に対となる信号側電極駆動用LSI 72aと72bお
よび72c 、72dをそれぞれ互いに線対称となるよ
うに配置し、さらにLF3エフ2b、72clはそれぞ
れ端子を正フォーミングして回路基板150に取付け、
LSI72a、72Cはそれぞれ端子を逆フォーミング
して躾返見し状態で回路基板15θに取付けている。な
お、シ」においてl→20,21→50.51→70,
71→100は各LSI72a、72b、72c、72
dの端子番号を示している。このように前記4個のL 
S I 72a。
72b、72c、72dを配置すれば、対となるLSI
72aと72bおよび72cと72dとの共通する端子
51→70同志を最短距離のプリント配線76.16で
接続できるから回路基板面のプリント配線の引きまわし
をS易化すると共に回路基板150の大きさを小さくす
ることができる。
また、表11111ケース10aの表示窓12に取付け
られるガラス板14の裏面には、第24図及び第25図
に示すように画面を囲む目かくし枠77が印刷されてお
シ、この目かくし枠27は、その内側縁77aが第26
図に示すように液晶表示パネル181の最外周の表示ド
ツト(画素)dの略中央付近にくるように設けられてい
る。
なお、第25図において、181aは液晶表示パネル1
81の上部成極基板、181bは下部電極基板、181
cは前記上下の電他基板181 a + 18 l b
の周縁部を接着しているシール材であシ、また第24図
において1816は前記液晶表示パネル181の最大表
示領域(シール44”1131 cで囲まれている液晶
充填領域)を示している。このように前記目かくし枠7
7で液晶表示パネル181によって表示される画面の最
外周のドラ)dの外側部分をかくしているのは、画面の
きわをシャープに見せるためと、液晶表示パネル181
のシール材181Cか外部から見えるのを完全に防ぐた
めである。
第27図は前記各ユニツ)A−Eの電気的接続を示した
もので、これら各ユニツ)A−Eの電気的接続はこれら
ユニツ)A−Eをケース10に組込む際に行なわれる。
すなわち、テレビジョン受隊機の組立ては、オす、シ・
ヤーシュニツ、トEにチューナユニットDとリニアユニ
ットCと電源回路ユニツ)Bをセットし、電源回路ユニ
ットBKあらかじめ接続しておいたフレキシブルケーブ
ル204をシャーシユニットEのつまみ基板210に接
触させて第12図に示すようにチューナ160で押え固
定すると共に、シャーシユニットEに表示ユニットAを
セットしてチューナユニットDにあらかじめ接続してお
いたフレキシブルケーブル203をシャーシユニットE
のシャーシ58と表示ユニットAの表示動作制御回路基
板143との間に第12図に示すように挾持させること
によシフレキシプルケーブル203と表示ユニットAと
を接続し、さらにチューナユニットDと裏l11iJケ
ース10cに取付けられたアンテナ基板100、および
畦源回路ユニツ)Bと裏側ケース10cの電池室52と
をそれぞれリード線205,206のハンダ付けで接続
した後に表11リケース10aをシャーシユニットEの
ンヤーシ58にネジ止めし1、さらに表側ケース10c
を前記シャーシ58にネジ止めすることによって行なわ
れる。
従って、このテレビジョン受1象機は、前記各ユニット
A−Eを接続してケース10内に収納するたけて+14
単に組立てることができるし、また各ユニットA−Eも
それぞれ個々に組めばよいからその組立ても容易である
。さらに、このテレビジョン受像機では電源回路ユニッ
トBおよびチューナユニットDに接続したフレキシブル
ケーブルzo:t、zo4をシャーシユニットEおよび
表示ユニットAに対して固着せずに接触だけで接続して
いるから、修理に際してシャーシユニットEおよび表示
ユニットAをチューナユニツl−Dおよび電源回路ユニ
ットBから分離することができ、従って修理作業も容易
に行なうことができる。なお、チューナユニットDと電
源回路ユニットBおよび電源回路ユニットBと裏側ケー
ス10cとはリード線205゜206でつながっている
ために完全には分離できないが、前記リード線205.
206を十分長くしておけば修理作業に支障をきたすこ
とはない。
次に上記第8図(a)における各部の詳細について説明
する。まず、第28図によりチューナ160及びチュー
ニング制御回路ノ22の詳細について説明する。同図に
おいて301はアンテナ接続端子で、アンテナ(図示せ
ず)で受信したテレビ放送電波が入力される。上記端子
30ノに入力されるアンテナ受信信号は、まず、入力同
調回路302で選局され、さらに、高周波増11’iA
器303で増幅された後、同調回路304で再度選局さ
れてミキサー回路305へ送られる。このミキサー回路
305には、局部発振器306から局部発!JA電圧が
与えられている。この局部発振器306の発振周波数は
、その同調口H,6,s o yによって可変設定され
る。そして、上記ミキサー回路305からヒ、同調回路
302゜304で選択された局のθも周波テレビ信号が
中間周波数に蜆」具されて出力され、端子308よシ欠
段の中間周波増幅回路(図示せず)へ送られる。しかし
て、上記各同調回路302.304゜307は町変容社
ダイオードを用いで構成したもので、チューニング制御
回路12−2より端子310を介してバンド切換重圧V
sが与えられると共に、端子311を・・介してチュー
ニング電圧VTが与えられる。上記チューニング制御回
路122は、コンパレータ312,313及び中間タッ
プtを補え上記チュニングつまみIIIの操作によって
指動端子が移動する可変抵抗器314を生体として構成
される。上記コンノ(レータ312.313、可変抵抗
器314には、端子315を介してト11えば20Vの
直流電圧VCCが供給される。そして、上記コンノくレ
ータ312の出力端はボルテージフォロワとして動作す
るコンパレータ313の十端子へ接続される。このコン
パレータ313の出力端は、自己の一端子へ接続される
と共に、抵抗316を介してコンパレータ312の+j
偏子、可変抵抗器314の中間タッグを及びバンド切換
電圧VSの出力端子310へ接続される。さらに、上記
IEJ変抵抗器314の摺動端子はコンパレータ312
の一端子へf&絖されると共にチューニング電圧VTの
出力端子311へ接続される。。
上記の1偉成において、司f低抗器314の擢・動端子
が中114」タップtより接地測ンζ泣直している場合
、活動端子における電位よシ中間タップtのfluの方
が高い。従ってコンパレータ312は、−ノ市子人力1
1圧よシ+、・高子入力電圧の方が高く、その出力電圧
がハイレベルとなる。このに古来コンパレータ313の
出力もハイレベルとなる。このコンパレータ313の出
力がパントリJIM亀圧V8となって端子310&こ入
力されるが、その1直は「VS = Vao−α」であ
る。αはコンパレータ313によって定まる値であシ、
Vac電圧に比較して非常に小さい。従ってコンパレー
タ313の出力がハイレベルの場合、バンド切換電圧V
sは、略VOOK等しく、この例では20vである。上
記バンド切換電圧Vεがパイレベルの場合、各同調回路
302,304゜307はローチャンネルに同調するよ
うにチューナバンドが切換えられる。また同時に上記バ
ンド切換電圧VSは、可変抵抗器314の中間タッグt
K勺えられる。従って可変抵抗器314の摺動端子を接
地illυ泣置か装中間タップtの位置までP−I動移
動した場合、その摺動端子電圧はOvから20Vまで連
続的に変化する。この摺動端子電圧は、チューニング電
圧VTとして端子311に入力される。これによシ各同
調回路302.304,30.7は、可変抵抗器314
の回動操作に応じてローバンドにおける第1〜第3チヤ
ンネルを選択する。しかして、0J変抵抗器314の摺
動端子が中間タップを部分を過ぎてVoo電圧供給側に
位置するとVs(VTとなるので、コンパレータ312
は、出力がローレベルに反転する。この結果、コンパレ
ータ313の出力もローレベルに反転し、バンド切換電
圧Vs は、rVs=GND(接地)+α=α」となる
。αの値は上記したように非常に小さいので、Vsの値
は略0■となり、各同調回路302.304.307ハ
イチヤンネルに同訓するようにチューナバンドが!21
侠見られる。また、同時に可変抵抗器314の中間タッ
プtの電位がOvとなるので、その括1動端子を中間タ
ップtからVOO電圧供給徨1]まで移動させると、チ
ューニング電圧VTは、OVから20Vまで連続的に変
化する。これにより各同調回路302゜304.307
は、可変抵抗器314の回転]・φ作に応じてハイバン
ドにおける第4〜第12チヤンネルを選択する。捷だ、
可変抵抗器314の摺nJ端子をVCC屯圧電圧側から
他方側に摺動移動した場合、摺動端子が中間タラ116
1;分を過ぎると、VS>’VTとなるので、コンパレ
ータ312.313の出力はハイレベルとなシ、ローバ
ンドが選択設定される。
上記可変抵抗器314は、中間タップtの位置を中点位
1uよシ接地側にずらして設けることによシ、チャンイ
・ル数の多いハイチャンネル側の範囲ヲ広くでき、ハイ
チャンネル、ローチャンネルの区別なく、同じような可
変量でチューニングすることができる。
!?ネル 次にi(を動ヰ囃回路132及び成品駆動用電源回1略
13)の帥卸1について第29は1によシ翫明する。同
図において、321は信号ラインで、上記リニア回路1
24において映1敢信号中から分離された他11同勘信
号■・5YNCが勾えられる。そして、上記信号ライン
321に与えられる非直同期信号V−8YNCはR−S
フリップフロップ3220セツト端子Sに入力されると
共に、リトリガブルマルチバイブレータ323のトリガ
端子Tに入力される。このマルチバイブレータ323は
出力1呼間幅が准直同jυ」信号V・5YNCの周期よ
り充分長く設定されるもので、その石側出力は、所定時
間幅のタイミング信号φhと共にアンド回路324へ入
力される。このアンド回路324の出力は上記クリップ
70ツグ322にリセット信号として送られる。そして
、このフリップ70ツブ322のQ g+u出力がスイ
ッチング素子325にオン・オフ制御信号とし′C送ら
れる。上記スイッチング素子325は、冨池岨圧を昇圧
してなるし1」えば100Vの直流にγ原326とgL
L動回路327との間に設けられ、gL!駆動回路32
7への電源の供給をオン・オフ制御する。このEL、駆
動回路327(・よ、直流電源326が供給された場合
にクロックパルスに同ルjしてEL照ジブCバイル18
2父流@動する。また、上記クリップフロップ322の
Q側出力は、成品表示駆動用′iに諒回路144にオン
・オフm’J t、11 信号として送られる。この表
示駆動用’a源回路144は、液晶駆動用直流亀#33
)にスイッチング素子332が直タリに設けられておシ
、このスイッチング素子332が上記クリップフロップ
322の出力によってオン・オフ制御される。そして、
上記直流電源331は、スイッチング素子332をjr
シて液晶駆動回路333つまり、上記表示駆動制御回路
143及び信号側表示駆動回路151へ供給され、紙高
表示パネル181に対する駆動制御が行なわれる。
上記の構成において、第8図(a)のチューニングつま
み11oのチューニング操作によってチューナ160が
所要テレビ電波に間両すると、リニア回路124より信
号ライン5zzVc4(D面同期信号V−8YNCが与
えられ、7リツブフロツプ322がセットされてその出
力が1lIWとなシ、スイッチング素子325,332
がオン状態となる。スイッチング素子332がオンする
と、直#、ホ源331が液晶駆動回路333に供給され
、液晶表示パネル181が表示駆動される。壕だ、上記
スイッチング素子325がオンすると、直流電源326
がELIL動回路327に供給される。このgLL動回
路327は、直流電源326が与えられると、クロック
ツくルスに同期してEL照光)くネル182を交流駆動
し、発光させる。このEL照光ノ(ネル182の発光に
よってテレビ画面が単色カラーで表示される。
また一方、上記信号ライン321に巧、えらgた測置同
期信号V−3YNCは、リトリガブルマルチバイブレー
タ323に入力され、このマルチバイブレータ323を
トリガする。このマルチバイブレータ323は、上記し
たようにその出力時間1購が勇直同K11信号■・5Y
NCの同ル1より充分に長く設定されているので、他点
1r?IJ4Jj信号V−8YNCが正常に与えられて
いる間はトリが状態に保持される。このマルチノ(イブ
レータ323は、トリが状態に保持されている1ti1
1その石側出力”0”となっておシ、アンド回11i各
324のゲートを閉じる。従って、アンド1!!l路3
24にタイミング信号φhが与えられてもアンド回路3
24の出力は70”に1呆持され、フリン7°フロップ
322のリセットは行なわれない。この結果、畑面同期
信号■・5YNCが正常に与えられている間は、液晶表
示〕くネル181カニ表iN駆動されると共に、EL1
1’!(光)くネル18275”−づ色光される。
しかして、上記のように液晶表示ノぐネル181及びE
LL光パネル182が発光部用すされている状態におい
て、他チャンネルのテレビ電波を受信するためにチュー
ニング操作を行ない、その間場直同期侶号V−8YNC
が信号ライン321に与えられなくなると、マルチノく
イブレータ323が安定状態に戻り、そのQ Ikl!
l出力が111となってアンド回路324に入力される
。このだめアンド回路324にタイミング信号φh75
;巧えられるとアンド回路324の出力力′−”1′と
なシ、クリップ70ツブ322がリセットされる。これ
によシクリップ70ツブ322の出力がII□nとなっ
てスイッチング素子332 、325をオフする。これ
により液晶駆動回路333及びEL、駆動回路327は
、7成品表示ノくネル181、E L u<i光パネル
182に対する駆動動作を4’? ihする。
そして、他のテレビ電波に対するチューニング操作を終
了すると、再び垂直同期信号V・5YNCが信号ライン
321に入力されるようtてなり、この結果、上記した
ように液晶駆動回路333、EL駆動回路327による
液晶表示ハネルxsBgr、Il@光パネルノ82の駆
動が開始される。ずなわち、テレビ亀波を受信している
間はM高表示パネル18ノ及びEL照光パネル182を
駆動し、他チャンネルのチューニング時などテレビ電波
を正常に受信していない状態のときには赦晶表示パ;1
(ル181及びEL照元パネル182の込嵐υを1苧市
して′重力消費を低減している。また、テレビ1区波を
受信していない時に歓晶駆動回路333を動作させると
、数品表示パネル181に直流成用がかかるので、上記
したようにブレビ畦波の受信が正漕に行なわれていない
場合には液晶°駆動回路333への電源を遮断すること
によって成品表示パネル181への直流i47.圧の印
加を防止することができる。このため液晶表示パ坏ル1
81は、配向膜を薄く形成でき、コントラストを上げる
ことができる。
次に、表示駆動制御回路紙板140、表示駆動回路15
1、液晶表示パネル787.ELI!代光ハイ・ル18
2部分の詳細について第30図により説明する。表示駆
動制御回路載板140には、上ite したようにシD
コンバータI41、オートレベルコントロール142、
表示:%< m mlJ 徊I回路743、?)lj晶
表示駆動用電、源回路144が設けられている。この表
示5小動用(源回路144は、第29図で示したように
液晶駆動用′電源331及びスイッチング素子332に
よ多構成されておシ、パイ・ル1駆#回路132におけ
るフリップフロップ322からのスイッチング信号によ
ってオン・オフ制御される。上記液晶駆動回路(原33
1は、スイッチング素子332ケ介して表示駆動?1i
ll j+!1回路143及び表示、1駆動回路151
へ供給される。上記表示駆動制御回路143は、A/D
コンバータ141からのデータをそのままあるいは反転
して出力するポジ/ネガ変換回路341、このポジ/ネ
ガ変換回路341の動作を指定するスイッチ342、上
記ポジ/ネガ変換回路341の出方及びリニア回路12
4からの同期信号が与えられて動作する定員917(i
晶駆動回路343かもなっている。この定食1119液
晶駆励回路343の出力は、液晶表革ハ不ル181及び
信号側表示11!ム動回路151へ送られる。上記ポジ
/ネガ変換回路341は、第31図に示すように反一致
論理和回路(以下EXオア回路と略称する)341a〜
341dからなり、その一方の入方端にはA/Dコンバ
ータ141の4ビツトの出力り、%D、がそれぞれ入力
され、他方の入方端にはスイッチ342により面流篭圧
VCa又は接地′電位() N Dが選択的に与えられ
る。上記gxオア回路341a〜341dは、スイッチ
342 [より接地電位GN D (”0” )が与え
られている場合は入力データD1〜D4をそのま1D′
1〜D/4として出力し、■Cc電圧(1” )が与え
られている場合は入力データD、%D、を反転してD/
1〜D/4として出力する。上記ポジ/ネガ反転回路3
41は、成品表示パイ・ル181の機能に合わせて映像
信号を任怠に反転できるようにしたものである。すなわ
ち、液晶表示パネル181は偏光板の配設状態によって
正の映1象信号で駆動するものと、負の映p信号で駆動
するものとがあるので、ポジ/ネが反転回路341を設
けることによって何れの場合にも対処できるようにした
ものである。
また、上記オートレベルコントロール回路142は、第
32因に示すように#/J成されている。9ニア回路1
24から送られてくる映像信号は、積分回路401を介
してopアング402の十入力端子へ入力される。この
OPアンプ402は、ボルテージフォロアのバッファと
して用いられるもので、その出力は自己の一入力端子へ
入力されると共に抵抗403を介して○   ゛Pアン
プ404の一入力端子へ入力される。このOPアンプ4
04の十入力端子には%Voaの直流′成用が与えられ
る。そして、上記OPアンプ404の出力は、抵抗40
5を介して自己の一入力端子へ入力される。上B6 o
 pアンプ404は、直流反転アンプとして用いられる
もので、その出力は抵抗406を弁してOPアンプ40
7の一入力端子へ入力されると共Qこ、抵抗408を介
してopアンプ409の一入力端子へ入力される。また
、上記opアンプ407,409の十入力端子には、%
yocの電圧がjえられる。
さらに、VOCの電圧を抵抗410、コントラストra
r、l整用町変抵抗41ノ、抵抗412の直列回路によ
って分圧しており、抵抗410と可変抵抗411との間
の分圧電圧がopアンプ409の一入力端子へ供給され
、iJ変低抵抗411抵抗412との間の分圧′1圧が
opアンプ4θ7の一入力端子に供給される。また、o
pアンプ407.409の出力は、それぞれ抵抗413
゜414を介して自己の一入力端子に入力される。
そし°C,opアンプ407の出力が基準−位VHとし
て、OPアンプ409の出力か栽準′電位VLとして取
出される。
上記の構成において、リニア回路124から送られてく
る映1象信号aは、まず、積分回路401で積分され、
次いでOPアンプ402で増幅される。このOPアンプ
402から出力される信号すは、映像信号aの平均値の
変化に追従して変化する。そして、上記信号すは、OP
アンプ404で反転増幅される。すなわち、OPアンプ
404の出力信号Cは、OPアンプ404の表5準T氏
圧として%Vaaが与えられているので、 c= (%vaa −b ) 十%vc。
:=VOO−b となる。上TheOPアンプ404の出力Cは、OPア
ンプ407で反転増11Iii!されて基準電位VHe
となる。このと@、opアンプ407の十端子には%V
COの電圧が入力され、V布子にはoJ変抵抗411と
抵抗412との間の分圧電圧dが与えられているので、
OPアンプ407の出力eは、 e =Vm = (%Vca −c )十(長/ Va
o −d )+′3AVaa= 3/2 Voa −c
 −d = 3/2Vac −(Vca −b ) −d=tV
cc+b−d となる。上記分圧電圧dは、1fjlえば%VaOよシ
低い値に設定される。凍た、上記OPアンプの出力C,
′/′i、OPアンプ409で反転増1陥されて信号g
つまり截準電位VLとなる。このときOPアンプ409
の十端子にはy、vCCの電圧が人力され、  jla
子には抵抗410とOJ’&抵抗411との四の分圧ら
圧が月えられているので、OPアンプ409の出力gは
、 g=vt、=Q4vac−C)+(!、7’Vco−f
 )+%Vac=3々Vcc−c−f = 3/2 VCC! −(vcc  b )  f=
几Vac+b−f となる。上記分圧電圧fは、し11えば%VOaよシ高
い他に設定される。
しかして、上記針具式における分圧電圧d。
fは可変抵抗411の調整によって変化し、それK L
シ、じてノ、”、 、i$ ’ii+’、 c v H
、V Lが変化する。また、この基$電1立VH,VL
は、OPアンプ402の出力bK応じて、つまり、映1
象信号の平均値に追従して変化する。従って、可変抵抗
411を。
調整することによってA−D変換する基準電位VH,M
Lの幅が映像信号の平均値を中心として変化する。
しかして、上記オートレベルコントロール回路142か
ら出力される基準電位VH,VLは、A/Dコンバータ
141に基準電圧として入力される。上記コンバータ1
41は、リニア回路124から出力される映像信号を基
準電位VH。
VLに従って取出し、デコーダ(図示せず)を介して4
ピツトのデータにf換する。従って常に映像信号の平均
値付近に対するA−DK俣が行表われる。すなわち、黒
つぼい画1象の時は映像信号の平均値が低いので基準電
位VH,VLが低くなり、捷た、白っぽい画像の時は映
像信号の平均値が高いので基準電位が高く外って映1象
信号の平均値付近に対するA−D変換が行なわれる。こ
のノ4,1合、上記したように可変抵抗411の調整に
よってJii準電位VH,’VLO幅が映1象信号の平
均値を中心として変わるので、基準祇圧Va、vLの幅
に応じて上記デコーダから取出されるA−Di換比出力
変化し、それに伴ってコントラストが変わる。すなわち
、iil’f抵抗411のFJ呵整によってコントラス
ト調整が行なわれる。
また、上記第30図において、表示駆動回路151は、
第22図で説明したように4つのLSI7.?a〜72
dによって構成され、液晶表示パイ・ル181の信号側
=愼を表示駆動する。
次に上記表示駆動回路151を構成するLSI72a〜
72rlの1つについて第33図によシ説明する。同図
において421は4ピットス80段のシフトレジスタで
ある。このシフトレジスタ421は、第30図のA/D
コンバータ141から走青側液晶駆動回路343を介し
て送られてくる4ビツトの映敞信号がサンプリングクロ
ックφSに同期して読込1れる。この場合、走i¥Il
l!I液晶、駆動回路343からのチッグイネーブル例
号CH,〜CH,によってL S I 72a〜72t
lが順次選択指定され、第34図に示すように4Hの周
期を持つラッチパルスφLが出力された後、最初のつま
り第1水平周期における映1象信号に対し、前半の80
ドツト分のデータはLSI72aにラッチし、後半の8
0ドツト分のデータはLSI72bにラッチする。そし
て、次の第2水平周期の映像信号は后てて第3水平周期
の映像信号に対し、前半の80ドツト分のデータはLS
I7.?cにラッチし、後手の80ドツト分のデータは
LS I 72dにラッチする。さらに、次の納4水平
同期の映像信号に対してもラッチ動作は行なわない。す
なわち、映像信号は1水平周期おきにラッチして表示す
るようにしている。そして、上記シフトレジスタ421
に保持されたデータは、ラッチパルスφLによシ4ビッ
ト×80段のバッファ422にラッチされ、階調信号作
成回路423へ転送される。また、424は輝度変調パ
ルス発生回路で、ラッチクロックφL及びクロックパル
スφ2によって輝1現変調信号p、〜P4を発生し、上
記1者調信号作成回路423へ入力する。上記輝度変調
パルス発生回路424は、ラッチクロックφLでリセッ
トされ、クロックパルスφ2を分周するカウンタからf
!p 、このカウンタによシ順次号分周された輝! f
 1iLilパルスP、〜P番が作成される。しかして
、上記階調信号作成回路423は、バッファ422から
の信号及び輝瓦夏町パルス発生回路424からの輝凹変
肖パルスP、〜P4によって時間幅の異なる16種の階
調信号$1〜880を作成し、2チヤンネル・アナログ
・マルチプレクサ425へ出力する。
このマルチプレクサ425は、フレームパルスφf及び
それぞれレベルの異なる■。、V2 。
V、、V、 の′螺圧によって、m :IIu信号−1
’ I 〜Y8Gを発生する。この1駆動信号Y、〜Y
、。によって液晶表示パネル181の信号11慟がry
t wt iれる。
この場合、上記電圧V。−■、は、Voを接地レベル、
■、を所定の電位としてその1141を0〜9レベル1
で9等分(11面には9.1斗分)し、0のレベルfv
。、1のレベルを71%2のレベルtVt 、6のレベ
ルをv8.7のレベルをv4.9のレベルをV、として
いる。従って液晶表示パネル181は、1/9.1バイ
アスで駆動される。そして、上記液晶表示パネル181
は、第35図に示すように、X1〜X6゜の各行におい
て、左11111上段(80ドツト)はLSI72a、
右側上段(80ドツト)はL S I 72b、左1i
111下段はLSI7.?c、右側下段はLSI72d
によって表示駆動される。このようにして液晶表示パイ
・ル18ノは、非直方向120ドツト、水平方間160
ドツトの画素によって画面が構成される。そして、2フ
イールドによって1フレームが構成されるが、第1フイ
ールドと第2フイールドとは、同じラインにおいて表示
される。上記表示方式の場合、そのデユーティDuty
は Duty= 走に線数十A÷B の式によって求められる。なお、上式において、Aは1
フレームのh8成フィールド数で「2」、Bは1走倉1
:1.他に割当てられる映隊イ日号の水平周期数である
。本発明では4H分を1走食電極で表示しているので、
「B−4」である。また、走査線数は日本では525本
であるので、デユーティDutyは、 となる。
次に上記シフトレジスタ421、ノくツファ422 、
lyi調信号作成回路423、マルチプレクサ425の
詳iトIIjについて第36図によシ説明する。同1囚
は上記各回路の80段中の1段のみを取出して示したも
のである。シフトレジスタ421は、各段が4ビツトの
第1及び第2のレジスタ431,432からなってPり
、走査側7夜晶駆動回路343から送られてくる4ビツ
トのデータD、〜D4がサンプリングクロックφs v
c同期して第1のレジスタ431に読込まれる。この第
1のレジスタ431に1米持されたデータは、バッファ
422へ出力されると共に、シンプリングクロックφS
によって動作する第2のレジスタ432を介して次段の
レジスタへ送られる。上記バッファ422は、各段が4
ビツトのバッファレジスタ441によって構成されてお
シ、第1のレジスタ431からのデータをラッチパルス
φLK同明して読み込み、階調信号作成回路423へ出
力する。この階調信号作成回路423は、オア回路45
1〜454、アンド回路455、フリップフロップ45
6〜458からなっており、上記バッファレジスタ44
1からのデータが、n反変調パルス発生回路424から
の譚就変調パルスP、〜P4と共にオア回路451〜4
54を介してアンド回路455に入力される。このアン
ド回路455の出力バクロツクパルスφ2に同期してク
リップフロップ456に読み込まれ、その出力が7リン
プ70ツブ457のリセット端子Rへ入力される。この
フリップ70ツブ457は、ラッチパルスφLによって
セットされ、フリップフロップ456はラッチパルスφ
Lによってリセットされる。そして、クリップ70ツブ
457の出力がクロックパルスφ2に同期してクリップ
フロップ458に読み込まれ、階調信号s1としてアナ
ログ・マルチプレクサ425へ送られる。このマルチプ
レクサ425は、デコーダ46ノ及びトランスファゲー
ト462〜465からなり、上、1己フリンブフロッフ
“458からのlv調信号S1及びフレームパルスφf
がデコーダ461に入力される。トランスファゲート4
62〜465には、v、l V2  + v、l v。
の電圧がそれぞれ入力されており、デコーダ461の出
力によってゲー) fii’l l1jllが行なわれ
、”S  + v、、+ V3  + VOの電圧が選
択されて信号i=L 1m駆動信号Y1として出力され
る。
次に上記第36図の動作を第37図のタイミングチャー
トを参照して説明する。A/Dコンバータから走査1j
lll 成品駆動回路4ビットのデータD1〜D4は、
シフトレジスタ421に入力され、サンプリングパルス
φSによってレジスタ431に読み込まれ、その後ラッ
チパルスφLによってバッファレジスタ441に転送さ
れる。
このバッファレジスタ441に保持されたデータは、輝
度変調パルスP1〜P4と共にオア回路451〜454
を介してアンド回路455に入力される。上記輝度変調
パルスP、−P、は、第37図に>gすようにクロック
パルスφ2を基準として順次%分周したものである。し
かして、今例えば、バッファレジスタ431に「9」の
データつま、9r1001Jが入力されたとすると、階
調信号作成回路423においては、オア回路451〜4
54のうち最下位及び最上位のオア回路451,454
の出力は1″となり、オア回路452.453の出力は
それぞれ輝度f調信号P2 、P3となる。上記オア回
路451〜454の出力は、アンド回路455を介して
取シ出され、クロックパルスφ2に同期してフリップフ
ロップ456に読み込まれる。上記の例では、第37図
に示すように輝度変調パルスP2 、P、が共に11“
となるタイミングでアンド回路455の論理粂件が成立
し、その出力が1”となってクリップフロップ456v
c読み込まれる。一方、フリップフロップ457は、う
ツチパルスφLが与えられるtlのタイミングでセット
され、その後、t2タイミングにおいて、輝度変調パル
スP2 、P3が共に1111になった時の上記アンド
回路455の出力によってリセットされる。上へ己フリ
ップフロップの出力は、クロックパルスφ2に同期して
フリップフロップ458に読み込まれ、その出力がfa
@ S iとなる。この信号S1は、第37因に示す波
形からも明らかなように1”の期間が6/4 H 、 
 ”0” (DJL’1間カ9/4 H’(!: ナラ
チオり、111の期間は4ビツトデータ「9」の補数の
「6」となっている。
着た、バッファレジスタ431に例えば「13」のデー
タつまりrllolJが入力された場合は、第37図に
示すようGてオア回路451。
453、454の出力がwllとムリ、オア回路452
の出力はIg li IR aL’a仙号P2となる。
従って7リング70ツブ457がラッチパルスφLによ
ってセットされると、その後、輝度変調信号P2が豆ち
上がった際のアンド回路456の出力によってリセット
される。従って7リツプ70ツブ458から出力される
1ば号S1は、111″の期間が2/4 H 、  =
o″の期間が13/4Hとなシ、11″の期間は4ビツ
トデータ「13」の補数のし2」となっている。従って
階調と4ビツトデータとの対応は仄のぺのようになる。
また、第38図は16種の階調波形を示したものである
しかして、上記フリップフロップ458から出力される
信号Siは、フレーム毎に一1@と101が切換わるフ
レームパルス杏とがデコーダ461に入力され、vO 
+ ■11 * 7m r vl 〕4種類ノ電圧のう
ち、何れか1つがデコーダ461の出力によりトランス
ファダート462〜465を介して選択され、駆動信号
Ylとして出力される。
例えばSi=’0’,2=”O’(D場合ハv.、SI
=’O’。
pf=” 1 ” (7) 場合ハV,、si=”1”
、lf=”Q”の場合はV。、Si=”l“、φf=”
1° の場合は1が選択される。そして、上記駆動信号
Yi  によって液晶表示ノ千ネル181の信号電極が
駆動される。また、第39図は液晶表示パネル181の
駆動波形例を示すもので、X1〜X4。は走査側液晶駆
動回路343から出力される走査電極駆動信号、Ylは
表示駆動回路151のL8I7jaから出力される信号
電極駆動信号、X, −Ylは走査電極駆動信号と信号
電極駆動信号の重畳波形である。
また、φfはフレームクロック、y3vは垂直同期信号
、φHは水平同期信号である。
しかして、上記液晶表示/4’ネル181は、表示面積
全域を裏面側からEL照光パネル182によって均一に
照光するようにしているので、明るい場所でも薄暗い場
所でもまた暗い場所でも液晶表示パネル181による画
像表示を行なうことができるし、また前記RL照光/母
ネル182の発光輝度が液晶表示パネル181の照明光
として十分な明るさとなるようにgL照光パネル182
への印加電圧を選ぶことによって、コントラストの良い
見やすい画像を表示することができる。第40図はEL
照光パネル182の発光輝度を25 、50 、75 
、100Nttとした時の液晶表示パネル181の印加
電圧と透通光輝度との関係を示したものである。上記第
40図から明らかなように、EL照光ノ母ネル182の
発光輝度を75Nlt程度に設定することにより、液晶
表示パネル181は非常に良好なコントラストで画像を
表示することができる。
また、従来の反射型ディスプレイにおいては、液晶表示
A?ネルを光が通る過程での光ロスが二重に生じるため
に、液晶表示パネルの表示コントラストを確保するには
かなりの明るさの入射光が必要であったが、この実施例
のディスプレイでは液晶表示ノ4ネル181を背面側か
ら照光しているために、液晶表示パネル181での光ロ
スは従来の反射型ディスプレイの約%であり、従って前
記EL照光ツクネル182の発光輝度は従来の反射型デ
ィスプレイにおいて必要とされる入射光の明るさの約%
程度でよいから、BL照光パネル182への印加電圧は
比較的低くてよい。なお、前記照光ツクネルとしては発
光ダイオードを利用するものも考えられるが、エレクト
ロルミネセンス照光パネルは、全面にわたって均一な発
光が得られること、消費電力が少ないこと、低コストで
あること、薄型であること等の全てにおいて発光ダイオ
ードを利用するものに比べてすぐれている。また、前記
EL照光ノ9ネル182には、白色光に限らず様々な色
の着色光を発光するものがある(発光色は使用されるケ
イ光物質によって決まる)から、この実施例のディスプ
レイによれば、EL照光パネル182を選択することに
よって、黒白表示だけでなく、青色照光パネルを使用す
ることによる黒青表示や緑色照光パネルを使用すること
による黒縁表示等の単色カラー表示も可能である。
以上述べたように本発明によれば、充分なコントラスト
が得られると共に高い解像度が得られ、実用化が可能な
ポケッタブルテレビジョン受像機を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図及び第
2図はフードを閉じた状態及びフードを開いた状態のテ
レビジョン受像機の外観図、第3図はフードを外しロッ
ドアンテナを引き出した状態の外観図、第4図及び第5
図はフードの取付構造を示す分解図及び拡大断面図、第
6図及び第7図はスタンド板の取付構造を示す分解図及
び拡大断面図、第8図(alま回路図、第8図(b)は
電源回路図、第9図は第8図(alに示した各基板とチ
ューナ及び画像表示装置の接続図、第10図は電源回路
ユニットとリニアユニットとチューナユニットとつまみ
基板およびアンテナ基板の配置図、第11図及び第12
図は受像機全体の分解図及び組立状態の部面図、第13
図及び第14図はケースの電池室の縦断面図及び横断面
図、@15図は第13図のZ−Z線に沿う拡大断面図、
第16図はシャーンユニットの一部分の拡大図、第17
図及び第18図は表示ユニットの分解図及び正面図、第
19図及び第20図は第18図のY−Y線及びX−X線
に沿う拡大断面図、第21図は表示パネルの拡大図、第
22図は表示パネルと表示駆動用LSIとの接続図、第
23図は表示駆動回路基板の拡大+Xl、第24図及び
第25図は表示窓のガラス板裏面に形成された目かくし
枠と表示パネルとの関係を示す正面図及び断面図、第2
6図は第24図の一部分の拡大図、第2′7図は各ユニ
ットの接続図、第28図はチューナ及びチューニング制
御回路の要部を示す回路構成図、第29図は同調時のみ
液晶表示)4ネル及びEL照光/ぐネルを駆動するため
のスイッチング回路を示す図、第30図は表示駆動制御
回路基板、表示駆動回路、液晶表示パネル、BL照光パ
ネル部分を示す図、第31図はポジ/ネガ変換回路を示
を図、832図はオートレベルコントロール回路を示す
図、第33図は表示駆動回路におけるLSIの構成を示
すブロック図、第34図は表示駆動回路における映像信
号のサンプリング動作を説明するための図、第35図は
LSI72a〜72dと液晶表示パネルの駆動位置との
対応関係を示す図、第36図は第33図のLSIにおけ
る主要部を示す回路構成図、第37図は第36図の動作
を説明するためのタイミングチャート、第38図は階調
信号作成回路で作成される16種の階調信号波形図、第
39図は液晶表示パネルの駆動信号波形図、第40図は
照光パネルの各種発光輝度における液晶表示パネルの印
加箱、圧と透過光輝度との関係を示す図である。 10・・・ケース、A・・・表示ユニット、181・・
・液晶表示パネル、182・・・エレクトロルミネセC
・・・リニアユニット、124・・・リニア回路、D・
・・チューナユニット、160・・・チューナ、E゛°
°シヤーシユニツト8・・・シャーシ、61°°°チユ
ーニングつまみ、62・・・ボリューム誌面つまみ、3
02,304.’、907・・・同1i1回路、303
・・・鍋周波増幅器、305・・・ミキサー回路、31
2,313・・・コンパレータ、314・・・チューニ
ング用可変抵抗器、341゛・・ポジ/ネガ変換回路、
40ノ・・・積分回路、402゜405.413,41
4・・・OPアンプ、421・・・シフトレジスタ、4
22・・・バッファ、423・・・1皆調イ8号作成回
路、425・・・2−.7ヤンネル。 アナログ・マルチプレクサ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第8図 (b) 131 第9図 第24図 77a 第27図 第1頁の続き 0発 明 者 用村昌男 東京都西多摩郡羽村町栄町3丁 目2番1号カシオ計算機株式会 社羽村技術センター内 0発 明 者 谷部登 東京都西多摩郡羽村町栄町3丁 目2番1号カシオ計算機株式会 社羽村技術センター内 手続補正書 昭和 年57男9°−鳩 特許庁長官 若 杉 和 夫   殿 1、事件の表示 特願昭57−136028号 2、発明の名称 ポケッタブルテレビジョン受1象機 3、補11三をする渚 事件との関係 特許用810人 (144)カシオ計算機株式会社 4、代理人 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。11.5−・2
、特許請求の範囲 走査電極を備えた2重マトリクス構成の表示を具備した
ことを特徴とするポケッタブルテレビジョン受1象機。 (3)上記表示駆動回路は、(80+α)ピンのテツf
4個からなる信号電極駆動回路と1チツプの走査電極駆
動回路とにより構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のポケッタブルテレビジョン受@ let
。 (4)  上記表示・やネルは、液晶り示素子を用いて
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
Iケラタプルテレビジョン受(数機。 (5)上記表示・ぐネルは、背面側にEL照光ツヤネル
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第ま項記載の
ポケッタブルテレビジョン受係機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1) 120 X 160ドツトの2重マトリクス構
    成の表示パネルと、この表示パネルを 表示駆動回路とを具備したことを特徴とするポケッタブ
    ルテレビジョン受像機。 (2)上記表示駆動回路は、(8o十α)ピンのチップ
    4個からなる信号電極5明動回路と1チツプの走査電極
    駆動回路とにより構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のポケッタブルテレビジョン受像機。 (3)上記表示パネルは、液晶表示素子を用いて構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項g6載のボケ
    ンタプルテレビジョン受僚機。 (4)上記表示パネルは、背面側にEL照光パネルを備
    えたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のポケ
    ッタブルテレビジョン受IJJ a。
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