JPH0766261B2 - 対称型デコーダ - Google Patents

対称型デコーダ

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JPH0766261B2
JPH0766261B2 JP3143186A JP14318691A JPH0766261B2 JP H0766261 B2 JPH0766261 B2 JP H0766261B2 JP 3143186 A JP3143186 A JP 3143186A JP 14318691 A JP14318691 A JP 14318691A JP H0766261 B2 JPH0766261 B2 JP H0766261B2
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point
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哲郎 河田
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Fuji Xerox Co Ltd
Fujifilm Business Innovation Corp
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグラフィック処理等にお
いて用いられるデコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】グラフィック処理等を行なうディジタル
回路において、2点の座標を入力し2点間の関係を表す
出力信号をデコードするデコーダが必要な場合がある。
一例を図2を用いて説明する。図2において、20はX
Y座標軸における1ドットのウインドウである。実線は
1ドット単位の境界を表しており、破線は0.5ドット単
位の境界を表している。ウインドウ20は0.5ドット単
位の境界で分けられる4つの領域A,B,C,Dからな
っており、それぞれの領域は点{ Pa (xa, ya ) |0.5
≦xa < 1.0,0 < ya < 0.5}、{ Pb (xb, yb ) |0.
5 ≦ xb < 1.0, 0.5 ≦ yb < 1.0}、{ Pc (xc,
yc ) |0 ≦ xc < 0.5, 0 ≦ yc < 0.5}、及び{ P
d (xd, yd ) |0.5 ≦ xd < 1.0, 0.5 ≦ yd < 1.0}
を満たす点の集合である。
【0003】デコーダに入力される2点 Pi 及び Pj は
共にウインドウ20の内部{(x,y)|0 ≦ x< 1.0, 0
≦ y< 1.0}にあるとし、また2点が領域A,B,C,
Dのうち互いに対角となる領域の内部にあるとする。す
なわち、( Pi , Pj ) →{(A,D),(D,A),
(B,C),(C,B)}である(ただし、( Pi ,
Pj ) →(A,D)は点 Pi が領域Aに属し、点 Pj が
領域Dに属することを表す)。このとき、点 Pi と点 P
j を結ぶ直線がウインドウ20の中央の点の上側にある
(直線が中央の点上を通る場合を含む)か又は下側にあ
るかを表す信号uplow をデコーダは出力する。従来、こ
のデコーダは入力された2点の座標の組み合わせをその
まますべてデコードする方法により構成されていた。こ
の方法を用いた回路構成についてより詳しく説明する。
【0004】入力される2点 Pi , Pj の座標が小数点
以下3ビットの精度で表されるとする。図2において4
つの領域に分割されるウインドウ20は、小数点以下3
ビットの値を持つ座標により64個の格子に分割され
る。A,B,C,Dの各領域に含まれる16個の格子は
それぞれ第3に示すようにA0〜A15,B0〜B1
5,C0〜C15,D0〜D15の名前が付けられてい
る。
【0005】信号uplow を得るためには、( Pi ,
Pj ) →{(C,B),(B,C),(A,D),
(C,A)}のそれぞれの場合について直線 Pi Pj が
格子点B0の上側を通る組み合わせをすべてデコードす
る必要がある。例えば( Pi , Pj )→(C,B)の場
合、信号uplow がアクティブになる組み合わせは表1の
ようになる。
【0006】 表 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Pi Pj ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ C0 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C1 B0, B4, B8, B9, B12, B13, B11 ─────────────────────────────────── C2 B0, B4, B8, B9, B12, B13 ─────────────────────────────────── C3 B0, B4, B8, B12 ─────────────────────────────────── C4 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C5 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C6 B0, B4, B8, B9, B12, B13, B14 ─────────────────────────────────── C7 B0, B4, B8, B12, B13 ─────────────────────────────────── C8 B0, B4, B5, B6, B8, B9, B10, B11, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C9 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B11, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C10 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C11 B0, B4, B8, B9, B12, B13 ─────────────────────────────────── C12 B0, B4, B5, B6, B7, B8, B9, B10, B11, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C13 B0, B4, B5, B6, B7, B8, B9, B10, B11, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C14 B0, B4, B5, B6, B8, B9, B10, B11, B12, B13, B14, B15 ─────────────────────────────────── C15 B0, B4, B5, B8, B9, B10, B12, B13, B14, B15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 信号uplow は、入力される座標 Pi 及び Pj がこれら
の組み合わせのそれぞれに対応することを表す信号を出
力するデコード回路と論理OR回路により構成される。
従って、従来においては信号uplow のデコーダは図4に
示されるような回路構成をとっており、直線 Pi Pj が
格子点B0の上側を通る場合はuplow=1、そしてその
下側を通る場合はuplow =0の出力レベルが論理OR2
5から出力されていた。
【0007】図4において、21は第1のデコード回
路、22は第2のデコード回路、23は第3のデコード
回路、24は第4のデコード回路、25は論理OR回路
である。第1のデコード回路21、第2のデコード回路
22、第3のデコード回路23、及び第4のデコード回
路24は、それぞれ( Pi ,Pj )→{(C,B),
(B,C),(A,D),(C,A)}に対応する座標
の組み合わせをデコードするための回路であり、それぞ
れ点 Piの座標を表す3ビットの信号と点 Pj の座標を
表す3ビットの信号を入力する。各デコード回路は信
号、uplow がアクティブになる座標の組み合わせごとに
信号を出力する。論理OR回路25は第1のデコード回
路21、第2のデコード回路22、第3のデコード回路
23、及び第4のデコード回路24の出力すべての論理
ORをとり信号uplow を出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上説
明したように入力された2点の座標の組み合わせをその
ままデコードする方法では、座標の組み合わせ数が多く
なり多数(この従来例では4つ)のデコード回路が必要
になるため、回路の規模が大きくなり、そしてそれに付
随して動作速度が遅くなり、またコストが高くなるとい
う問題があった。
【0009】従って、本発明の目的は、グラフィック処
理等において用いられるデコーダの小型化及び高速化を
達成することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、上記の目的を達
成するために、本発明のデコーダは、X軸方向における
向きを表わす信号とY軸方向における向きを表わす信号
とを入力する手段を、2点の座標を表わす信号を入力す
る手段とを備える。そして、その向きを表わす信号とそ
の座標点を表わす信号とから、座標の対称性を利用する
ことによって、2点間の関係を表わす出力信号をデコー
ドする。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を説明する。図1は本発明の
実施例のブロック図である。図1において、1はデコー
ド回路、2は第1のマルチプレクサ、3は第2のマルチ
プレクサ、4は第3のマルチプレクサ、5は第4のマル
チプレクサ、6は第5のマルチプレクサ、7は第6のマ
ルチプレクサ、8は第7のマルチプレクサ、9はAND
回路、10はEXOR回路、11はOR回路、12は第
1のインバータ、13は第2のインバータ、14は第3
のインバータである。
【0012】デコード回路1は図4におけるデコード回
路21と全く同一の機能を持つ回路であり、( Pi , P
j )→(C,B)のとき信号uplow がアクティブになる
組み合わせのみをデコードする。つまり、デコード回路
1は表1のすべての組み合わせをデコードする回路であ
る。図1のデコード回路1が図4におけるデコード回路
21と異なる点は、デコード回路21に関してはその数
が1つであり、そして点 Pi , Pj の座標のそれぞれに
つき6ビットづつが入力されるのに対し、デコード回路
1に関してはその数が4つであり、そして点 Pi , Pj
の座標のそれぞれにつき最上位ビットが不要であって、
4ビットづつしか入力しないことである。この理由は、
点 Pi , Pj がそれぞれ領域C及び領域D内にあること
が予め仮定されているからである。そこで、少数点以下
1ビットの値はデコーダに入力しないですませることが
できる。
【0013】マルチプレクサ2は第1入力として点 Pi
のX座標(以下 Pixと記す)を、第2入力として点 Pj
のX座標(以下 Pjxと記す)をそれぞれ入力する。マル
チプレクサ3は第1入力として Pjxを、第2入力として
Pixをそれぞれ入力する。マルチプレクサ4は第1入力
として点 Pi のY座標(以下 Piyと記す)を、第2入力
として点 Pj のY座標(以下 Pjyと記す)をそれぞれ入
力する。マルチプレクサ5は第1入力として Pjyを、第
2入力として Piyをそれぞれ入力する。マルチプレクサ
6は第1入力としてマルチプレクサ4の出力を、第2入
力としてインバータ12の出力をそれぞれ入力する。マ
ルチプレクサ7は第1入力としてマルチプレクサ5の出
力を、第2入力としてインバータ13の出力をそれぞれ
入力する。マルチプレクサ8は第1入力としてOR回路
11の出力を、第2入力としてインバータ14の出力を
それぞれ入力する。マルチプレクサ2〜8は選択信号の
値が‘0’のとき第1入力を選択して出力し、選択信号
の値が‘1’のとき第2入力を選択して出力する。マル
チプレクサ2〜5の選択信号はAND回路9の出力信号
であり、マルチプレクサ6〜8の選択信号はEXOR回
路10の出力信号である。
【0014】AND回路9はX座標における向きを表す
信号X DIR(0のとき正方向、1のとき負の方向)
及びY座標における向きを表す信号Y DIR(0のと
き正の方向、1のとき負の方向)を入力し、論理AND
演算を行なう。EXOR回路10は信号X DIR及び
信号Y DIRを入力し論理EXOR演算を行なう。O
R回路11デコード回路1の複数の出力信号を入力しそ
れらすべての論理OR演算を行なう。インバータ12〜
14は論理否定演算を行なう。
【0015】以下、( Pi , Pj )→{(C,B),
(B,C),(A,D),(C,A)}のそれぞれの場
合における図1の回路の動作について説明する。(i) ( Pi , Pj )→(C,B)の場合 点 Pi から点 Pj への方向はX軸Y軸方向共に正であ
る。そこで、信号X DIRと信号Y DIRは共に
‘0’であるから、NAND回路9及びEXOR回路1
0の出力信号の値はどちらも‘0’となる。マルチプレ
クサ2〜8はすべて第1入力を選択する。 Pix、 Pjx、
Piy、及び Pjyはそのままデコード回路1のPi のX座
標入力、 Pj のX座標入力、 Pj のY座標入力、及び P
j のY座標入力に接続される。デコード回路1はもとも
と( Pi , Pj )→(C,B)の場合の座標の組み合わ
せをデコードする回路であるから、正しい組み合わせが
デコードされる。マルチプレクサ8はOR回路11の出
力をそのまま出力する。(ii) ( Pi , Pj )→(B,C)の場合 信号X DIRと信号Y DIRは共に‘1’であるか
ら、NAND回路9及びEXOR回路10の出力信号の
値はそれぞれ‘1’及び‘0’である。マルチプレクサ
2〜5は第2入力を選択して出力し、マルチプレクサ6
〜8は第1入力を選択して出力する。すなわち、デコー
ド回路1には点 Pi の座標入力と点 Pj の座標入力が入
れ替わって入力される。点 Pi の座標入力と点 Pj の座
標入力を入れ替えた場合においても、直線 Pi Pj が図
3の点B0の上側を通る組み合わせは同じであるからデ
コード回路1は( Pi , Pj )→(C,B)の場合と同
様正しい組み合わせをデコードする。(iiii) ( Pi , Pj )→(A,D)及び(D,A)の
場合 信号X DIR信号Y DIRは一方が‘0’で他方が
‘1’の組み合わせとなり、NAND回路9及びEXO
R回路10の出力信号の値はそれぞれ‘0’及び‘1’
である。マルチプレクサ2〜5は第1入力を選択して出
力し、マルチプレクサ6〜8は第2入力を選択して出力
する。従って、デコード回路1には各点のX座標はその
ままでY座標の値のみが反転して入力される。このとき
望んだ出力が得られる理由を図5を用いて説明する。
【0016】図5に示すように点 Pi が格子点A5にあ
り、点 Pj が格子点D1にあるような場合を考える。格
子点A5、D1の2進数表示はそれぞれ(.001,.101)
及び(.101,.000)である。Y座標の値のみが反転して
入力されるから、デコード回路1に入力される点 Pi の
座標入力及び点 Pj の座標入力はそれぞれ(.001,010
)及び(.101,.111)となり、図5に破線で示したよ
うにC9からB13の組み合わせとなる。図5の実線の
直線と破線の直線は直線Y=−0.5について互いに対称
である。
【0017】従って、( Pi , Pj )→(A,D)及び
(D,A)の場合においても、Y座標の値のみが反転し
た座標の組み合わせにより( Pi , Pj )→(C,B)
の座標の組み合わせをデコードするデコード回路1にお
いて望みの出力が得られる。ただし、この場合には出力
が反転した形になるので、(実線は格子点B0の下側を
通るが、破線は反対に上側を通る)出力信号uplow をイ
ンバータ14及びマルチプレクサ8を用いて反転して出
力する。
【0018】尚、( Pi , Pj )=(A6,D10)と
Y座標のみ反転した( Pi , Pj )=(C10,B6)
の組み合わせではどちらも直線 Pi Pj が格子点B0の
下を通るので、( Pi , Pj )=(A6,D10)の場
合には信号uplow の値は正しくない。これは、対称軸が
Y=−0.5であるために起こるもので、直線 Pi Pj が
格子点B0の近くを通る場合に起こる。この間違いが無
視できない程のものであれば、座標を表すビット数の精
度を増やす必要がある。
【0019】尚、本発明の実施例においてはウインドウ
内の2点を結ぶ直線がウインドウの中央の点の上側のあ
るか下側にあるかを表す信号を出力するデコーダの回路
構成を取り上げたが、このほかの座標に関する様々な関
係をデコードするデコーダについても、本発明を適用す
ることが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
所望の座標の組み合わせすべてをデコードせずに、X軸
方向における向きを表す信号とY軸方向における向きを
表す信号とを入力し、この2信号及び座標の対称性を利
用することによりデコードすべき座標の組み合わせを減
少させることができる。従って、デコーダの回路規模を
小さくできるという利点がある。特に、ウインドウ内の
2点を結ぶ直線がウインドウの中点の上側を通るか、又
は下側を通るかをデコードするデコーダにおいては、回
路規模を約1/4以下に削減することができる。
【0021】また、余分な回路を使用せずに回路を小型
化できるので、動作の高速化を達成できるという利点も
ある。さらに、小型化が達成されることにより回路接続
個所も減少するので、生産性・経済性も向上するという
利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による対称型デコーダを示すブロック図
である。
【図2】デコーダによってグラフィック処理する場合の
XY座標軸における1ドットのウインドウを示す図であ
る。
【図3】ウインドウが64個の格子点からなることを示
す図である。
【図4】従来技術によるデコード回路のブロック図であ
る。
【図5】( Pi , Pj )→(A,D)及び(D,A)の
場合の処理を説明する図である。
【符号の説明】 1 デコード回路 2 第1のマルチプレクサ 3 第2のマルチプレクサ 4 第3のマルチプレクサ 5 第4のマルチプレクサ 6 第5のマルチプレクサ 7 第6のマルチプレクサ 8 第7のマルチプレクサ 9 AND回路 10 EXOR回路 11 OR回路 20 1ドットのウインドウ 21 第1のデコード回路 22 第2のデコード回路 23 第3のデコード回路 24 第4のデコード回路 25 OR回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウィンドウ内の2点の座標に基づいてグ
    ラフィック処理を行う対称型デコーダにおいて、 2点間のXおよびY座標における向きを表す信号を入力
    して選択信号を出力する選択回路(9、10)と、 前記2点のそれぞれのX座標値を1組として入力し前記
    選択信号に応じた組合せからなる第1の変換信号を出力
    する第1のセレクタ(2、3)と、 前記2点のそれぞれのY座標値を1組として入力し前記
    選択信号に応じた組合せからなる第2の変換信号を出力
    する第2のセレクタ(4、5、6、7)と、 前記第1と第2の変換信号を入力してウィンドウの中点
    に対して互いに対称な領域にそれぞれ位置する2点間の
    関係を表す第1のデコード信号を出力するデコーダ
    (1)と、 この第1のデコード信号を入力して前記選択信号に応じ
    て第2のデコード信号を出力する第3のセレクタ(8)
    とを有することを特徴とする対称型デコーダ。
  2. 【請求項2】 前記選択信号が第1と第2の選択信号か
    らなるとともに、 前記第2のセレクタが前記2点のそれぞれのY座標値を
    1組として入力し前記第1の選択信号に応じた組合せか
    らなる第3の変換信号とし、この第3の変換信号を1組
    として入力し前記第2の選択信号に応じて前記第2の変
    換信号を出力することを特徴とする請求項1記載の対称
    型デコーダ。
JP3143186A 1991-06-14 1991-06-14 対称型デコーダ Expired - Lifetime JPH0766261B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143186A JPH0766261B2 (ja) 1991-06-14 1991-06-14 対称型デコーダ
US08/064,673 US5388193A (en) 1991-06-14 1993-05-21 Symmetrical decoder

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JP3143186A JPH0766261B2 (ja) 1991-06-14 1991-06-14 対称型デコーダ

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Publication Number Publication Date
JPH04366996A JPH04366996A (ja) 1992-12-18
JPH0766261B2 true JPH0766261B2 (ja) 1995-07-19

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JPH04366996A (ja) 1992-12-18
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