JPH05346451A - ショート試験回路 - Google Patents
ショート試験回路Info
- Publication number
- JPH05346451A JPH05346451A JP4156329A JP15632992A JPH05346451A JP H05346451 A JPH05346451 A JP H05346451A JP 4156329 A JP4156329 A JP 4156329A JP 15632992 A JP15632992 A JP 15632992A JP H05346451 A JPH05346451 A JP H05346451A
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- JP
- Japan
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- circuit
- short
- pin
- test
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショート試験回路に関し、作業効率が良く、
短時間で自動的にショート試験を行うことを目的とす
る。 【構成】 内部回路11の出力信号とテスト信号の切り
換えを行う切換回路16と、上側のピン12Aとこれに
隣接するピン12Bの2つの電位の排他的論理和をとる
第1排他的論理和回路22と、下側のピン12Cとこれ
に隣接するピン12Bの2つの電位の排他的論理和をと
る第2排他的論理和回路24とにより構成する。
短時間で自動的にショート試験を行うことを目的とす
る。 【構成】 内部回路11の出力信号とテスト信号の切り
換えを行う切換回路16と、上側のピン12Aとこれに
隣接するピン12Bの2つの電位の排他的論理和をとる
第1排他的論理和回路22と、下側のピン12Cとこれ
に隣接するピン12Bの2つの電位の排他的論理和をと
る第2排他的論理和回路24とにより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSIピン間のショー
ト試験を行うとともに、ショート本数情報の生成または
ショート位置情報の生成を行うショート試験回路に関す
る。プリント基板に実装済のLSIのピン間のショート
試験は、目視で行われているが、これでは作業効率が悪
く、試験時間がかかる。人の作業の介在なしに自動的に
ショート試験を行うショート試験回路の開発が要望され
ていた。
ト試験を行うとともに、ショート本数情報の生成または
ショート位置情報の生成を行うショート試験回路に関す
る。プリント基板に実装済のLSIのピン間のショート
試験は、目視で行われているが、これでは作業効率が悪
く、試験時間がかかる。人の作業の介在なしに自動的に
ショート試験を行うショート試験回路の開発が要望され
ていた。
【0002】
【従来の技術】従来のLSIピン間のショート試験方法
としては、例えば図6に示すように、目視で行われてい
る。図6において、1はLSIであり、LSI1は多数
のピン2を持ち、ピン2間のピッチが狭くなっている。
試験作業者は拡大鏡3を用いて、矢印で示すピン2間の
ショート試験を目視で行う。なお、4はショートしてい
る箇所を示す。
としては、例えば図6に示すように、目視で行われてい
る。図6において、1はLSIであり、LSI1は多数
のピン2を持ち、ピン2間のピッチが狭くなっている。
試験作業者は拡大鏡3を用いて、矢印で示すピン2間の
ショート試験を目視で行う。なお、4はショートしてい
る箇所を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のショート試験方法にあっては、多数のピンを
持つLSIや狭いピン間ピッチのLSIの試験の場合に
は、作業効率が悪く、試験時間がかかるという問題点が
あった。本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、高い作業効率で、短時間で自動的
にショート試験を行うことができるショート試験回路を
提供することを目的としている。
うな従来のショート試験方法にあっては、多数のピンを
持つLSIや狭いピン間ピッチのLSIの試験の場合に
は、作業効率が悪く、試験時間がかかるという問題点が
あった。本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、高い作業効率で、短時間で自動的
にショート試験を行うことができるショート試験回路を
提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、16はLSIの内部回路11
とピン12の間に設けられ、内部回路11の出力信号と
テスト信号の切り換えを行う切換回路、22は上側のピ
ン12Aとこれに隣接するピン12Bの2つの電位の排
他的論理和をとる第1排他的論理和回路、24は下側の
ピン12Cとこれに隣接するピン12Bの2つの電位の
排他的論理和をとる第2排他的論理和回路である。
図である。図1において、16はLSIの内部回路11
とピン12の間に設けられ、内部回路11の出力信号と
テスト信号の切り換えを行う切換回路、22は上側のピ
ン12Aとこれに隣接するピン12Bの2つの電位の排
他的論理和をとる第1排他的論理和回路、24は下側の
ピン12Cとこれに隣接するピン12Bの2つの電位の
排他的論理和をとる第2排他的論理和回路である。
【0005】
【作用】本発明においては、LSIのピン間のショート
試験をするときは、切換回路によってテスト信号に切り
換えて、ショート試験を行う。この場合、上側のピンと
これに隣接するピンの2つの電位の排他的論理和をと
り、第1排他的論理和回路の出力が、例えば「0」のと
きは、上側のピンとのショートがあると判断し、「1」
のときは、上側のピンとのショートがないと判断する。
試験をするときは、切換回路によってテスト信号に切り
換えて、ショート試験を行う。この場合、上側のピンと
これに隣接するピンの2つの電位の排他的論理和をと
り、第1排他的論理和回路の出力が、例えば「0」のと
きは、上側のピンとのショートがあると判断し、「1」
のときは、上側のピンとのショートがないと判断する。
【0006】また、下側のピンとこれに隣接するピンの
2つの電位の排他的論理和をとり、第2排他的論理和回
路の出力が、例えば「0」のときは下側のピンとのショ
ートがあると判断し、「1」のときは下側のピンとのシ
ョートがないと判断する。このように、人の作業の介在
なしに自動的にLSIのピン間のショート試験を行うこ
とができる。したがって、作業効率を向上させ、試験時
間を短縮することができる。
2つの電位の排他的論理和をとり、第2排他的論理和回
路の出力が、例えば「0」のときは下側のピンとのショ
ートがあると判断し、「1」のときは下側のピンとのシ
ョートがないと判断する。このように、人の作業の介在
なしに自動的にLSIのピン間のショート試験を行うこ
とができる。したがって、作業効率を向上させ、試験時
間を短縮することができる。
【0007】また、得られたショート情報によりショー
ト本数情報またはショート位置情報を容易に生成するこ
とができる。
ト本数情報またはショート位置情報を容易に生成するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11はLSIの内部回路、12はピンで
あり、ピン12と内部回路11の間には複数のショート
試験回路13が設けられている。
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11はLSIの内部回路、12はピンで
あり、ピン12と内部回路11の間には複数のショート
試験回路13が設けられている。
【0009】14はピン12に接続される入力バッフ
ァ、15はピン12に接続される出力バッファである。
次に、図3にショート試験回路13の内部構成を示す。
図3において、16は切換回路としてのマルチプレクサ
であり、マルチプレクサ16はノット回路17と、2つ
のアンド回路18A,18Bと、ノア回路19により構
成され、内部回路11からの出力信号またはテスト信号
の切り換えを行う。テスト信号として「1」を入力する
と、マルチプレクサ16より「1」が出力される。
ァ、15はピン12に接続される出力バッファである。
次に、図3にショート試験回路13の内部構成を示す。
図3において、16は切換回路としてのマルチプレクサ
であり、マルチプレクサ16はノット回路17と、2つ
のアンド回路18A,18Bと、ノア回路19により構
成され、内部回路11からの出力信号またはテスト信号
の切り換えを行う。テスト信号として「1」を入力する
と、マルチプレクサ16より「1」が出力される。
【0010】すなわち、ショート試験回路13Bを作動
させるときは、隣接するショート試験回路13A,13
Cは非作動とする。ショート試験回路13Cのオア回路
20の出力は「0」であり、この出力はノット回路21
で反転して「1」となって、アンド回路18Bに入力す
る。22は上側のピン12Aの出力電位とピン12Bの
出力電位が入力する第1排他的論理和回路であり、第1
排他的論理和回路22は上側のピン12Aとピン12B
間でショートしているときは「0」を、ショートしてい
ないときは「1」を、アンド回路23に出力する。
させるときは、隣接するショート試験回路13A,13
Cは非作動とする。ショート試験回路13Cのオア回路
20の出力は「0」であり、この出力はノット回路21
で反転して「1」となって、アンド回路18Bに入力す
る。22は上側のピン12Aの出力電位とピン12Bの
出力電位が入力する第1排他的論理和回路であり、第1
排他的論理和回路22は上側のピン12Aとピン12B
間でショートしているときは「0」を、ショートしてい
ないときは「1」を、アンド回路23に出力する。
【0011】24は下側のピン12Cの出力電位とピン
12Bの出力電位が入力する第2排他的論理和回路であ
り、第2排他的論理和回路24は下側のピン12Cとピ
ン12Bとの間でショートしているときは「0」、ショ
ートしていないときは「1」を、アンド回路23に出力
する。したがって、アンド回路23はショートがあると
「0」を、ショートがないと「1」をステータス信号と
して出力する。なお、14A〜14Cは入力バッファ、
15A〜15Cは出力バッファ、25はショート試験回
路13Aのマルチプレクサである。
12Bの出力電位が入力する第2排他的論理和回路であ
り、第2排他的論理和回路24は下側のピン12Cとピ
ン12Bとの間でショートしているときは「0」、ショ
ートしていないときは「1」を、アンド回路23に出力
する。したがって、アンド回路23はショートがあると
「0」を、ショートがないと「1」をステータス信号と
して出力する。なお、14A〜14Cは入力バッファ、
15A〜15Cは出力バッファ、25はショート試験回
路13Aのマルチプレクサである。
【0012】次に、図3に基づいてショート本数情報生
成回路を説明する。ここでは、ショート情報を示すステ
ータス信号は、8本とする。31〜34は1ビットの半
加算器であり、1ビットの半加算器31〜34には、2
つのステータス信号が1ビット単位で入力し、これらを
加算して0〜2を出力する。35,36は2ビットの半
加算器であり、2ビットの半加算器35,36には、1
ビットの半加算器31〜34の各出力が入力し、これら
を加算して0〜4を出力する。37は3ビットの半加算
器であり、3ビットの半加算器37には、2ビットの半
加算器35,36の各出力が入力し、これらを加算して
0〜8を出力する。3ビットの半加算器37には出力バ
ッファ38が接続されている。
成回路を説明する。ここでは、ショート情報を示すステ
ータス信号は、8本とする。31〜34は1ビットの半
加算器であり、1ビットの半加算器31〜34には、2
つのステータス信号が1ビット単位で入力し、これらを
加算して0〜2を出力する。35,36は2ビットの半
加算器であり、2ビットの半加算器35,36には、1
ビットの半加算器31〜34の各出力が入力し、これら
を加算して0〜4を出力する。37は3ビットの半加算
器であり、3ビットの半加算器37には、2ビットの半
加算器35,36の各出力が入力し、これらを加算して
0〜8を出力する。3ビットの半加算器37には出力バ
ッファ38が接続されている。
【0013】例えば、ステータス信号として「1100
1111」が入力すると、1ビットの半加算器31〜3
4の各出力は「2」,「0」,「2」,「2」となり、
2ビットの半加算器35,36の各出力は「2」,
「4」となり、3ビットの半加算器37の出力は「6」
となる。したがって、2本(8−6)がショート本数に
なる。こうして、ショート本数情報がLSI内部データ
バスに出力される。
1111」が入力すると、1ビットの半加算器31〜3
4の各出力は「2」,「0」,「2」,「2」となり、
2ビットの半加算器35,36の各出力は「2」,
「4」となり、3ビットの半加算器37の出力は「6」
となる。したがって、2本(8−6)がショート本数に
なる。こうして、ショート本数情報がLSI内部データ
バスに出力される。
【0014】次に、図5に基づいてショート位置情報生
成回路を説明する。図5において、41はLSI内部の
アドレスバスのアドレスデータが入力するアドレスデコ
ーダ(解読回路)であり、アドレスデコーダ41はアド
レスデータをデコードして切換信号をマルチプレクサ
(切換回路)42に出力する。マルチプレクサ42には
ショート情報を示す複数のステータス信号が1ビット単
位で入力し、ここでは、LSI内部データバスのビット
数に合わせて分割されて、出力される。すなわち、ステ
ータス信号は4ビットずつ、A0〜A3、B0〜B3、
C0〜C3に3分割されて出力される。各ステータス信
号は、予め所定のピン間のショート位置を示すようにな
っている。
成回路を説明する。図5において、41はLSI内部の
アドレスバスのアドレスデータが入力するアドレスデコ
ーダ(解読回路)であり、アドレスデコーダ41はアド
レスデータをデコードして切換信号をマルチプレクサ
(切換回路)42に出力する。マルチプレクサ42には
ショート情報を示す複数のステータス信号が1ビット単
位で入力し、ここでは、LSI内部データバスのビット
数に合わせて分割されて、出力される。すなわち、ステ
ータス信号は4ビットずつ、A0〜A3、B0〜B3、
C0〜C3に3分割されて出力される。各ステータス信
号は、予め所定のピン間のショート位置を示すようにな
っている。
【0015】マルチプレクサ42は、アドレスデコーダ
41からの切換信号に基づいて、分割されたステータス
信号A0〜A3、またはステータス信号B0〜B3、ま
たはステータス信号C0〜C3を出力する。例えば、ス
テータス信号が「1100 1111 1111」すな
わち、A3=1、A2=1、A1=0、A0=0、B3
=1、B2=1、B1=1、B0=1、C3=1、C2
=1、C1=1、C0=1のときは、アドレスデコーダ
41からの切換信号により、まず、「1100」が出力
され、続いて「1111」が出力され、続いて「111
1」が出力される。こうして、ショート位置情報を生成
することができる。
41からの切換信号に基づいて、分割されたステータス
信号A0〜A3、またはステータス信号B0〜B3、ま
たはステータス信号C0〜C3を出力する。例えば、ス
テータス信号が「1100 1111 1111」すな
わち、A3=1、A2=1、A1=0、A0=0、B3
=1、B2=1、B1=1、B0=1、C3=1、C2
=1、C1=1、C0=1のときは、アドレスデコーダ
41からの切換信号により、まず、「1100」が出力
され、続いて「1111」が出力され、続いて「111
1」が出力される。こうして、ショート位置情報を生成
することができる。
【0016】このように、人の作業の介在なしに、自動
的にLSIのピン間のショート試験を行うことができる
ので、作業効率を向上させることができ、試験時間を短
縮することができる。また、ショート本数情報またはシ
ョート位置情報を容易に得ることができる。
的にLSIのピン間のショート試験を行うことができる
ので、作業効率を向上させることができ、試験時間を短
縮することができる。また、ショート本数情報またはシ
ョート位置情報を容易に得ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、人の作業の介在なしに、自動的にLSIのピン間シ
ョート試験を行うようにしたため、作業性を向上させる
ことができ、試験時間を短縮することができる。
ば、人の作業の介在なしに、自動的にLSIのピン間シ
ョート試験を行うようにしたため、作業性を向上させる
ことができ、試験時間を短縮することができる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す全体構成図
【図3】ショート試験回路の構成図
【図4】ショート本数情報生成回路を示す図
【図5】ショート位置情報生成回路を示す図
【図6】従来例を示す図
11:内部回路 12,12A〜12C:ピン 13,13A〜13C:ショート試験回路 14,14A〜14C:入力バッファ 15,15A〜15C:出力バッファ 16,25:マルチプレクサ(切換回路) 17,21:ノット回路 18A,18B,23:アンド回路 19,20:オア回路 22:第1排他的論理和回路 24:第2排他的論理和回路 31〜34:1ビット半加算器 35,36:2ビット半加算器 37:3ビット半加算器 38:出力バッファ 41:アドレスデコーダ(解読回路) 42:マルチプレクサ(切換回路)
Claims (3)
- 【請求項1】LSIの内部回路(11)とピン(12)
の間に設けられ、内部回路(11)の出力信号とテスト
信号の切り換えを行う切換回路(16)と、上側のピン
(12A)とこれに隣接するピン(12B)の2つの電
位の排他的論理和をとる第1排他的論理和回路(22)
と、下側のピン(12C)とこれに隣接するピン(12
B)の2つの電位の排他的論理和をとる第2排他的論理
和回路(24)を備えたことを特徴とするショート試験
回路。 - 【請求項2】ビット単位のショート情報の入力本数をn
個としたとき、n/2個の1ビット半加算器(31〜3
4)、n/4個の2ビット半加算器(35),(3
6)、n/8個の3ビット半加算器(37)のように構
成される半加算器を入力本数がnに等しくなるまで組み
合わせてなるショート本数情報生成回路を設けたことを
特徴とする請求項1のショート試験回路。 - 【請求項3】ビット単位で入力する複数のショート情報
をLSI内部データバスのビット数に合わせて分割して
出力する切換回路(42)と、LSI内部のアドレスバ
スのアドレスデータをデコードしてアドレスデータに応
じた切換信号を前記切換回路(42)に出力し切換回路
(42)を分割して切り換え制御する解読回路(41)
からなるショート位置情報生成回路を設けたことを特徴
とする請求項1のショート試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156329A JPH05346451A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ショート試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156329A JPH05346451A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ショート試験回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346451A true JPH05346451A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15625407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156329A Withdrawn JPH05346451A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | ショート試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180053155A (ko) * | 2016-11-11 | 2018-05-21 | 현대오트론 주식회사 | 제어기 단락 이상 감지 장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4156329A patent/JPH05346451A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180053155A (ko) * | 2016-11-11 | 2018-05-21 | 현대오트론 주식회사 | 제어기 단락 이상 감지 장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |