JPH0766634B2 - 磁気ストライプ読取装置 - Google Patents
磁気ストライプ読取装置Info
- Publication number
- JPH0766634B2 JPH0766634B2 JP61250970A JP25097086A JPH0766634B2 JP H0766634 B2 JPH0766634 B2 JP H0766634B2 JP 61250970 A JP61250970 A JP 61250970A JP 25097086 A JP25097086 A JP 25097086A JP H0766634 B2 JPH0766634 B2 JP H0766634B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic stripe
- magnetic
- reading
- moving
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
- G11B2020/183—Testing wherein at least one additional attempt is made to read or write the data when a first attempt is unsuccessful
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ストライプ読取装置に関し、特に磁束・
記録密度の異なる多種の磁気ストライプを、同時にサポ
ートするのに好適な磁気ストライプ読取装置に関する。
記録密度の異なる多種の磁気ストライプを、同時にサポ
ートするのに好適な磁気ストライプ読取装置に関する。
従来、通帳プリンタ等に内蔵されている磁気ストライプ
読取装置は、通帳の媒体上に貼付けられた磁気ストライ
プ上のデータを読取るのに使用されている。この磁気ス
トライプ読取装置は、磁気ヘッドあるいは媒体を一定速
度で動かし、磁気ストライプの特性に対して個別に設定
された増幅アンプの周波数特性・増幅率により読取りを
行っていた。このため、記録密度の異なる磁気ストライ
プには、上記設定値が合わず、読取りを行うことができ
ない。したがって、装置を各々の条件に分けて使用して
いた。
読取装置は、通帳の媒体上に貼付けられた磁気ストライ
プ上のデータを読取るのに使用されている。この磁気ス
トライプ読取装置は、磁気ヘッドあるいは媒体を一定速
度で動かし、磁気ストライプの特性に対して個別に設定
された増幅アンプの周波数特性・増幅率により読取りを
行っていた。このため、記録密度の異なる磁気ストライ
プには、上記設定値が合わず、読取りを行うことができ
ない。したがって、装置を各々の条件に分けて使用して
いた。
なお、この種の関連するものには、例えば、特開昭60-1
18926号公報等が挙げられる。
18926号公報等が挙げられる。
上記従来例では、装置を各々の条件に分けているため、
多種の磁気ストライプを同時にサポートすることはでき
ず、1つの装置においては、1種類の磁気ストライプし
か使用できないという問題があった。
多種の磁気ストライプを同時にサポートすることはでき
ず、1つの装置においては、1種類の磁気ストライプし
か使用できないという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、装置
のハードウェア量を増加させることなく、同一装置で多
種の磁気ストライプのサポートが行える磁気ストライプ
読取装置を提供することにある。
のハードウェア量を増加させることなく、同一装置で多
種の磁気ストライプのサポートが行える磁気ストライプ
読取装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の磁気ストライプ読
取装置は、磁気ヘッド(4)によって、通帳等の媒体に
設けられた磁気ストライプに書き込まれたデータを読み
取る磁気ストライプ読取装置において、磁気ヘッド
(4)と磁気ストライプとを、磁気ストライプに書き込
まれたデータの順に沿って相対的に移動させる移動手段
(モータ3)と、各々異なる上記データの記録密度のそ
れぞれに対応して予め設定された各移動速度の一つを選
択して、移動手段(モータ3)に指示する移動速度指示
手段(モータ制御回路2)と、この移動速度指示手段
(モータ制御回路2)が指示した移動速度で磁気ヘッド
(4)が磁気ストライプから読み取ったデータの異常の
有無を判定し、異常があれば、当該移動速度以外の移動
速度を選択するよう移動速度指示手段(モータ制御回路
2)に指示する判定手段(プロセッサ1)とを設けるこ
とを特徴とする。
取装置は、磁気ヘッド(4)によって、通帳等の媒体に
設けられた磁気ストライプに書き込まれたデータを読み
取る磁気ストライプ読取装置において、磁気ヘッド
(4)と磁気ストライプとを、磁気ストライプに書き込
まれたデータの順に沿って相対的に移動させる移動手段
(モータ3)と、各々異なる上記データの記録密度のそ
れぞれに対応して予め設定された各移動速度の一つを選
択して、移動手段(モータ3)に指示する移動速度指示
手段(モータ制御回路2)と、この移動速度指示手段
(モータ制御回路2)が指示した移動速度で磁気ヘッド
(4)が磁気ストライプから読み取ったデータの異常の
有無を判定し、異常があれば、当該移動速度以外の移動
速度を選択するよう移動速度指示手段(モータ制御回路
2)に指示する判定手段(プロセッサ1)とを設けるこ
とを特徴とする。
磁気ヘッドより読取ったデータの異常の有無をチェック
し、このチェックの結果に応じて、磁気ヘッドあるいは
媒体を搬送する速度を、各データの記録密度に対応して
予め定められた各々の速度に変更し、前記チェックの結
果異常を検出した場合、搬送速度を変えて再度読取り動
作を行うことにより、それぞれデータの記録密度が異な
る多種の磁気ストライプの読取りを可能とする。
し、このチェックの結果に応じて、磁気ヘッドあるいは
媒体を搬送する速度を、各データの記録密度に対応して
予め定められた各々の速度に変更し、前記チェックの結
果異常を検出した場合、搬送速度を変えて再度読取り動
作を行うことにより、それぞれデータの記録密度が異な
る多種の磁気ストライプの読取りを可能とする。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明す
る。
る。
まず、本発明の原理的な説明をする。
第2図は、磁気ストライプ読取時の磁気ヘッド出力信号
波形を示す図である。
波形を示す図である。
磁気ストライプの特性に関与することなく、読取速度を
K1に一定とすると、磁気ヘッドの出力信号は、記録密度
A1の時、周期がt1,出力電圧がe1となる。また、記録密
度A2の時、周期がt2,出力電圧がe2となる。読取りを正
常に行わせるためには、増幅アンプの周波数特性、増幅
率を出力信号の特性に合わせる必要がある。しかし、こ
のように記録密度・読取速度に対して増幅アンプの特性
を合わせて装置別に設定してしまうと、同一装置では、
1種類の磁気ストライプしか使用できなくなる。そこ
で、本発明では、記録密度・増幅アンプの特性に対して
読取速度を合わす方式を採用し、磁気ストライプの特性
に対応して読取速度を切換えて、増幅アンプの特性に合
った周波数および出力電圧の信号を、磁気ヘッドから出
力させるようにする。すなわち、第2図に示す出力信号
波形の内、記録密度A2の磁気ストライプを読取る場合、
周期t2を記録密度A1の周期t1と同じくする読取速度K
2(K2=t2×K1/t1)で、磁気ヘッドまたは磁気ストラ
イプを移動させ、読取動作を行うと、周波数特性が記録
密度A1の波形と同等になるのは、無論のこと、出力電圧
e2も単位時間当りの磁束の変化が同じになるため、記録
密度A1の出力電圧e1と同等な出力信号が得られる。以上
により、記録密度A2の磁気ストライプを読取る場合で
も、記録密度A1と同じ増幅アンプで読取りを行うことが
できる。これにより、記録密度A1,A2はもとより、多種
の磁気密度の磁気ストライプを、同一増幅アンプで読取
ることが可能となる。したがって、1つの装置で多種磁
気ストライプの読取りが行える。
K1に一定とすると、磁気ヘッドの出力信号は、記録密度
A1の時、周期がt1,出力電圧がe1となる。また、記録密
度A2の時、周期がt2,出力電圧がe2となる。読取りを正
常に行わせるためには、増幅アンプの周波数特性、増幅
率を出力信号の特性に合わせる必要がある。しかし、こ
のように記録密度・読取速度に対して増幅アンプの特性
を合わせて装置別に設定してしまうと、同一装置では、
1種類の磁気ストライプしか使用できなくなる。そこ
で、本発明では、記録密度・増幅アンプの特性に対して
読取速度を合わす方式を採用し、磁気ストライプの特性
に対応して読取速度を切換えて、増幅アンプの特性に合
った周波数および出力電圧の信号を、磁気ヘッドから出
力させるようにする。すなわち、第2図に示す出力信号
波形の内、記録密度A2の磁気ストライプを読取る場合、
周期t2を記録密度A1の周期t1と同じくする読取速度K
2(K2=t2×K1/t1)で、磁気ヘッドまたは磁気ストラ
イプを移動させ、読取動作を行うと、周波数特性が記録
密度A1の波形と同等になるのは、無論のこと、出力電圧
e2も単位時間当りの磁束の変化が同じになるため、記録
密度A1の出力電圧e1と同等な出力信号が得られる。以上
により、記録密度A2の磁気ストライプを読取る場合で
も、記録密度A1と同じ増幅アンプで読取りを行うことが
できる。これにより、記録密度A1,A2はもとより、多種
の磁気密度の磁気ストライプを、同一増幅アンプで読取
ることが可能となる。したがって、1つの装置で多種磁
気ストライプの読取りが行える。
第3図は、本発明を適用した磁気ストライプ読取装置の
構成図である。
構成図である。
第3図において、1は各種回路等の制御を行うプロセッ
サ、2はモータ3の回転を制御するモータ制御回路、3
は磁気ヘッドを駆動するためのモータ、4は通帳等に貼
付けられた媒体上の磁気ストライプ上のデータの読取り
等を行う磁気ヘッド、5は読取られたデータ信号の増幅
を行う増幅アンプ、6は増幅されたデータの復調を行う
復調回路である。
サ、2はモータ3の回転を制御するモータ制御回路、3
は磁気ヘッドを駆動するためのモータ、4は通帳等に貼
付けられた媒体上の磁気ストライプ上のデータの読取り
等を行う磁気ヘッド、5は読取られたデータ信号の増幅
を行う増幅アンプ、6は増幅されたデータの復調を行う
復調回路である。
プロセッサ1は、モータ制御回路2を通じてモータ3を
回転させ、磁気ヘッド4を任意の一定速度で磁気ストラ
イプに沿わせて移動させる。モータ制御回路2は、プロ
セッサ1よりの速度指示に従ってモータ3の回転速度を
制御する。これにより、磁気ヘッド4から出力された信
号を、増幅アンプ5,復調回路6を通じてプロセッサ1が
解析を行い、磁気ストライプの読取りを行う。
回転させ、磁気ヘッド4を任意の一定速度で磁気ストラ
イプに沿わせて移動させる。モータ制御回路2は、プロ
セッサ1よりの速度指示に従ってモータ3の回転速度を
制御する。これにより、磁気ヘッド4から出力された信
号を、増幅アンプ5,復調回路6を通じてプロセッサ1が
解析を行い、磁気ストライプの読取りを行う。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ストライプ読取
り方式を説明するためのフローチャートである。これ
は、第3図におけるプロセッサ1の制御フローを示して
いる。以下、第1図従って記録密度A1・A2の2種の磁気
ストライプを読取る動作を説明する。
り方式を説明するためのフローチャートである。これ
は、第3図におけるプロセッサ1の制御フローを示して
いる。以下、第1図従って記録密度A1・A2の2種の磁気
ストライプを読取る動作を説明する。
まず、記録密度A1の磁気ストライプの特性に最も合った
読取速度K1で磁気ヘッド4を移動させ、読取り動作を行
う(101)。ここで記録密度A1のフォーマットに従い、B
CC(バイト・チェック・キャラクター)、データ長等の
チェックを行う(102)。このチェックは、他の方式で
も良いことは、言うまでもない。このチェックの結果が
正常であれば(103)、読取動作を終了する。しかし、
異常であれば、記録密度A2の磁気ストライプの特性に最
も合った読取速度K2で磁気ヘッドを移動させ、再度読取
動作を行う(104)。ここでは、記録密度A2のフォーマ
ットに従い、前記と同様なチェックを行う(105)。こ
のチェックの結果が正常であれば(106)、読取動作を
終了する。もし、異常であれば、磁気ストライプデータ
異常として処理する。またここで、再度一連の動作を行
い、リトライを行うのは、通常の手段である。また、こ
の動作として、読取速度を切換えるだけではなく、増幅
アンプのゲインを切換える手段も磁気ストライプの特性
に合わす手段として、容易に考えられる。
読取速度K1で磁気ヘッド4を移動させ、読取り動作を行
う(101)。ここで記録密度A1のフォーマットに従い、B
CC(バイト・チェック・キャラクター)、データ長等の
チェックを行う(102)。このチェックは、他の方式で
も良いことは、言うまでもない。このチェックの結果が
正常であれば(103)、読取動作を終了する。しかし、
異常であれば、記録密度A2の磁気ストライプの特性に最
も合った読取速度K2で磁気ヘッドを移動させ、再度読取
動作を行う(104)。ここでは、記録密度A2のフォーマ
ットに従い、前記と同様なチェックを行う(105)。こ
のチェックの結果が正常であれば(106)、読取動作を
終了する。もし、異常であれば、磁気ストライプデータ
異常として処理する。またここで、再度一連の動作を行
い、リトライを行うのは、通常の手段である。また、こ
の動作として、読取速度を切換えるだけではなく、増幅
アンプのゲインを切換える手段も磁気ストライプの特性
に合わす手段として、容易に考えられる。
本実施例では、磁気ストライプの読取速度を切換える手
段として、磁気ヘッドの移動を挙げたが、磁気ヘッドを
固定とし、通帳(磁気ストライプ)を移動させる一般的
な磁気ストライプ読取装置に適用されることは、言うま
でもない。また、本実施例では、記録密度が2種類の場
合について説明したが、3種類以上の場合でも同様にし
て適用できる。
段として、磁気ヘッドの移動を挙げたが、磁気ヘッドを
固定とし、通帳(磁気ストライプ)を移動させる一般的
な磁気ストライプ読取装置に適用されることは、言うま
でもない。また、本実施例では、記録密度が2種類の場
合について説明したが、3種類以上の場合でも同様にし
て適用できる。
以上により、多種の磁気ストライプの読取りを、同一の
装置で同時にサポートすることが可能となる。
装置で同時にサポートすることが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、磁気ヘッドある
いは磁気ストライプを所定速度で移動させ、磁気ストラ
イプの読取り行う装置において、磁気ストライプの特
性、すなわち、データの記録密度に合わせて上記の移動
速度を切換えるので、同一の装置にて、異なった特性の
磁気ストライプをサポートすることができる。また、速
度を変えるだけであるので、ハードウェア量の増加なし
に、異なった特性の磁気ストライプをサポートできる。
いは磁気ストライプを所定速度で移動させ、磁気ストラ
イプの読取り行う装置において、磁気ストライプの特
性、すなわち、データの記録密度に合わせて上記の移動
速度を切換えるので、同一の装置にて、異なった特性の
磁気ストライプをサポートすることができる。また、速
度を変えるだけであるので、ハードウェア量の増加なし
に、異なった特性の磁気ストライプをサポートできる。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気ストライプ読取装
置の本発明に係る動作例を説明するためのフローチャー
ト、第2図は磁気ストライプ読取時の出力信号波形を示
す図、第3図は本発明を適用した磁気ストライプ読取装
置の構成図である。 1:プロセッサ、2:モータ制御回路、3:磁気ヘッド駆動用
モータ、4:磁気ヘッド、5:増幅アンプ、6:復調回路。
置の本発明に係る動作例を説明するためのフローチャー
ト、第2図は磁気ストライプ読取時の出力信号波形を示
す図、第3図は本発明を適用した磁気ストライプ読取装
置の構成図である。 1:プロセッサ、2:モータ制御回路、3:磁気ヘッド駆動用
モータ、4:磁気ヘッド、5:増幅アンプ、6:復調回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−53003(JP,A) 特開 昭61−216102(JP,A) 特開 昭56−93104(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドによって、通帳等の媒体に設け
られた磁気ストライプに書き込まれたデータを読み取る
磁気ストライプ読取装置において、上記磁気ヘッドと上
記磁気ストライプとを、該磁気ストライプに書き込まれ
たデータの順に沿って相対的に移動させる移動手段と、
各々異なる上記データの記録密度のそれぞれに対応して
予め設定された各移動速度の一つを選択して、上記移動
手段に指示する移動速度指示手段と、該移動速度指示手
段が指示した移動速度で上記磁気ヘッドが上記磁気スト
ライプから読み取ったデータの異常の有無を判定し、異
常があれば、当該移動速度以外の移動速度を選択するよ
う上記移動速度指示手段に指示する判定手段とを設ける
ことを特徴とする磁気ストライプ読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250970A JPH0766634B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 磁気ストライプ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250970A JPH0766634B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 磁気ストライプ読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104271A JPS63104271A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0766634B2 true JPH0766634B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17215732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250970A Expired - Fee Related JPH0766634B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 磁気ストライプ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009295218A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 記録密度判定装置、磁気ストライプ解析装置、及び現金自動支払機、並びに記録密度判定プログラム、及び磁気ストライプ解析プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5324267B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2013-10-23 | 東芝テック株式会社 | 通帳読取装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5693104A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-28 | Fujitsu Ltd | Deciding system for recording density |
| JPS5853003A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-29 | Fujitsu Ltd | 磁気リ−ド方式 |
| JPS61216102A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Nec Corp | 磁気テ−プ処理装置 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61250970A patent/JPH0766634B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009295218A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 記録密度判定装置、磁気ストライプ解析装置、及び現金自動支払機、並びに記録密度判定プログラム、及び磁気ストライプ解析プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104271A (ja) | 1988-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |