JPH0766686A - ディジタルサンプリングレート変換方法及び装置 - Google Patents
ディジタルサンプリングレート変換方法及び装置Info
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- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
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Abstract
リングレート比率の変換と同様に、低中間変換周波数の
使用を可能にすることが本発明の目的である。 【構成】 本発明によれば、第2サンプリングレートを
持つディジタル出力信号は、第1サンプリングレートの
第1中間値(X)および、2つの第1中間値(X)の間
にディジタル出力信号を形成する第2中間値で形成され
ており、ここにおいて、リニア補間器(LIP)を制御
すると同様に第2サンプリング周波数(Fs2)に関す
るクロックレートを発生させるために使用される制御信
号は、第2サンプリングレートを持つ第2サンプリング
周波数(Fs2)および第1サンプリングレートを持つ
第1サンプリング周波数(Fsa)との間の比率から形
成される。
Description
ートまたはサンプリング周波数を使用する装置の間での
信号の伝達のための、または、第1サンプリングレート
を持つディジタル入力信号のサンプリングレートの、第
二サンプリングレートを持つディジタル出力信号への、
サンプリングレートのディジタル変換のための、ディジ
タルサンプリングレート変換方法及び装置(コンバータ
ー)に関する。
び/またはビデオ信号を伝達し処理または供給する装置
とシステムは、より広まってきている。もしその装置が
異なるサンプリングレートを使用するインターフェース
を有するならば、このタイプの異なる装置間での信号伝
送に影響を与え得るために、サンプリングレートコンバ
ーターが、必要とされる。ディジタル技術において、ア
ナログか他のディジタル信号がサンプルされるサンプリ
ングレートまたはスキャニング周波数は、その装置の最
も重要な特性のうちの1つである。それは個々のサンプ
ルがお互いにどれほど速く実行されるか示しており、そ
れはまた、サンプリング周波数として言及されている。
アナログ信号の完全な情報の内容を得るために、特に証
明済みのシャノンサンプリング定理に従って、サンプリ
ング周波数は測定される周波数よりも少なくとも2倍で
あるように、選択されている。従って、20KHzまで
の周波数範囲におけるオーディオ信号は、40KHzの
サンプリング周波数を必要とする。しかしながら、異な
るサンプリング周波数が個々のレコーディングメディア
および伝達の方法に関して存在している。従って、例え
ば、サンプリング周波数は次の種類がある: コンパクトディスクに関しては44,1KHz ディジタルオーディオテープに関しては48KHzおよ
び衛星放送に関しては32KHzである。
ログ信号へ可能な限り接近して相当する、第2サンプリ
ング周波数のラスターにおいてサンプルを提供するよ
う、異なる周波数によって生じた異なるサンプリングタ
イムポイントのための、第2サンプリング周波数を使用
する装置において、第1サンプリング周波数を使用する
装置の信号を処理するとき、サンプリング周波数コンバ
ーターが必要とされる。基本的に、この目的に関して2
つの方法は有効である。ディジタル信号はアナログ信号
に変換され、変換されたアナログ信号は第2サンプリン
グ周波数を使用してディジタル信号に再変換される、か
または、変換はディジタルのレベルにおいて実行され
る。しかしながら、中間のアナログ段を経由するサンプ
リング周波数の変換は、いつも質の損失を導き、アナロ
グ回路に接続する際に必要であるマッチング処理が不可
欠であるのと同様に、高価なD/AおよびA/Dコンバ
ーターを必要とする。1989年のフランシス労働手帳
第33頁のクリーグ・ベルンハルドによるディジタルオ
ーディオ技術の実際、に見られるように、中間に接続さ
れたアナログ段および倍数のフィルターの使用は、ディ
ジタル信号処理の本質的な利点を無効にするだろうと推
測する人もいる。
変換に関する方法は知られているが、元の周波数および
ターゲット周波数の間の比率が整数でないならば、それ
らは比較的高価に、そして多数の回路を使用して、実現
することができる。それらの場合においては、非常に高
い中間の変換周波数が必要である。フィルター係数の計
算によって必要とされるフィルターの実現は、特に高い
支出を象徴している、というのは、多数の段を使用する
フィルター、および必要である係数の組の数は、中間の
周波数に比率して増加するからである。
にニューヨークで発行されたAES第1協議会の、ラガ
デック、Rによるディジタルオーディオにおけるディジ
タルサンプリング周波数変換に見られるように、1つの
回路を使用することによっては、選択されるべき異なる
ターゲット周波数は許容されない。
般的な用途のための異なるサンプリングレート比率の変
換と同様に、より低い中間の変換周波数を使用すること
を可能にする、サンプリング周波数のディジタル変換の
ための方法と装置を提供することである。
8項に記載の方法及び装置によって達成される。改善的
な発展は付加的な請求の範囲に記載される。
ル入力信号の、第2サンプリングレートを有するディジ
タル出力信号への、サンプリングレートのディジタル変
換に関する方法の基礎を成す基本的技術思想に存在する
原理は、第2サンプリングレートを有するディジタル出
力信号が、いくつかの第1サンプリングレートの第1中
間値と、2つの第1中間値の間でディジタル出力信号を
形成する第2中間値、とによって形成される、というこ
とである。リニア補間器を制御するためと同様に、第2
サンプリングレートに関するクロックレートをも発生さ
せるための、両方に使用される制御信号は、第2サンプ
リングレートと第1サンプリングレートとの間の比率か
ら形成されることが望ましい。この制御信号は、第1サ
ンプリングレートに対する第2サンプリングレートの比
率に相当する数を、入力値として受け取るアキュムレー
タを使用するよう形成されることが望ましい。リニア補
間器に関する空間ファクターを生ずるために、アキュム
レータ内の値は、第1サンプリングレートの、出力末端
におけるサンプリングレートへの比に相当する調整値
と、乗算器で組合せられている。一般的に見て、第1サ
ンプリングレートを持つディジタル入力信号のデータワ
ードは、ディジタル補間フィルターに供給され、第1中
間値の前もって決められた整数は、ディジタル補間フィ
ルターによって形成される。前もって決められた数に相
当する第1中間値の数の1つは、次に、第2サンプリン
グレートに相当するラスター(配列パターン)における
第2中間値が、2つの連続的な第1中間値から決定され
るような、リニア補間器への第1サンプリングレートの
それぞれのクロック周期の間に、供給される。制御信号
は、第1サンプリングレートおよび第2サンプリングレ
ートの間の比率から第2中間値の供給のためのタイムポ
イントを明細に述べているが、それは、空間ファクター
として補間制御装置によって形成される。さらに、第2
サンプリングレートを持つクロック信号は、クロック発
電器によって形成され、それは補間制御装置によって生
ずる制御信号からである。
1中間値の数として使用されていて、連続する乗算器
が、リニア補間器を持つディジタル補間フィルターの組
み合わせられている最終の段において、使用される。
装置は、第1サンプリング周波数の数倍のクロック信号
を導くディジタルサンプリングレートコンバーターの第
1入力は回路の各部分に接続され、そしてディジタル補
間フィルターは、第1サンプリングレートのディジタル
入力信号を運ぶ第2入力に、および第1サンプリングレ
ートにおけるクロック信号を運ぶ第3入力に、接続され
ることを特徴とする。
レート用のクロック発生器に接続されている補間制御装
置は、サンプリングレートの比率に相当する調整値を受
け取る。
間フィルターの最終段をリニア補間器と組合せることに
よって、シリアル乗算器によって都合よく形成される。
ートに相当するような、2つの安定しているクロックレ
ートおよび、AES/EBUインターフェースに関する
その倍数は、補間制御装置からの制御信号によって発生
し、これによりこの方法を実現するために必要とされる
支出が減少する。
を持つディジタル入力信号のデータのワードはディジタ
ル補間フィルターに供給され、第1中間値の前もって決
められた整数は、ディジタル補間フィルターによって形
成される。中間値の前もって決められた数と共に、入力
値は、第2サンプリングレートに相当するラスター内で
の第2中間値が、2つの連続する第1中間値から決定さ
れる、リニア補間器への第1サンプリングレートのそれ
ぞれのクロック周期の間に、供給される。タイムポイン
トは、第2中間値の供給のためにそこで必要とされる
が、第1サンプリングレートおよび第2サンプリングレ
ートの間の比率から決定され、それは補間制御装置によ
って発生させられる制御信号によって表されるものであ
る。さらに、この制御信号は、第2サンプリングレート
に関するクロックまたは倍数がそこで発生させられるよ
うなサンプリングレートクロック発生器へ供給される。
従って、ディジタル補間フィルターの最終段はリニア補
間器を伴った好都合な方法で組合せされ、そしてシリア
ル乗算器はリニア補間器の現実化のために使用されるこ
とができる。この方法を実行するための装置において
は、第1サンプリングレートの倍数であるクロックレー
ト信号を送るディジタルサンプリングレートコンバータ
ーの第1入力は、ディジタル補間フィルターに、そこに
接続されるクロックレートを生ずるための装置を含む補
間制御装置に、そしてまた補間器それ自身にも接続され
る。入力サンプリング値またはデータワードおよびそこ
に属する第1サンプリング周波数のクロックレートを送
る第2および第3入力は、単にディジタル補間フィルタ
ーに接続されるだけである。
してディジタル補間フィルターおよび補間制御装置で規
定されるが、当該数値によっては第1中間値の数が決定
される。補間制御装置は、好都合なことに位相アキュム
レータを含み、それは、第2サンプリングレートに関す
るクロックレートを生ずるクロック発生器のためと同様
にリニア補間器のためである制御信号が、第1中間値の
数に加えて第1および第2サンプリングレートの間の比
率から計算される数字の値から形成される。リニア補間
器は、ディジタル補間フィルターの最終段を比較的に小
さいコストを必要とするシリアル乗算器と組み合わせる
ことによつて好都合な方法で実現することができる。
プリングレートを増加させるために役立つディジタル補
間フィルターは、このようにして使用されるようにな
る。この方法においては、好都合なことに、そして有効
な方法において、128の整数のファクターによって増
加させられる中間変換周波数を達成する。それに従っ
て、リニア補間器は、2つの中間値およびそれらの値の
間で必要とされる出力サンプリング値のタイムポイント
がそこで考慮に入れられるような、第2サンプリングレ
ートのラスターにおいてその時間に位置している第2出
力ワードを発生する。その方法を実行するための装置に
おいては、出力クロックレートの発生または第2サンプ
リングレートの発生のための装置は、回路装置に集約さ
れ、そして出力および入力クロックレートまたは出力サ
ンプリングレートおよび入力サンプリングレートの間の
いかなる独断的な比率も、ディジタルサンプリングレー
トコンバーターが、例えば異なるサンプリング周波数を
持つディジタルオーディオインターフェースに関する接
続している要素として有効な方法で役立つように、選択
されることができる。
低い中間変換周波数だけが必要とされ、第2サンプリン
グレートがAES/EBUインターフェース経由で転送
され得るところで、出力末端でクロックレートが発生す
るためと同様に補間器を制御するために使用される。
こより後に説明されるであろう。
ルダイヤグラム(図)に従って、サンプリングレートの
ディジタル変換のために、第1サンプリングレートFs
aに生ずるスキャニングサンプルsaを構成するディジ
タル信号から始めることにする。それらのスキャニング
サンプルsaはオーディオ信号であるようなアナログ信
号sからサンプルとして取られ、そしてそれらは第2サ
ンプリングレートを持つスキャニングサンプルs2がで
きる限り精確にアナログ信号を表すべきであるような、
第2サンプリングレートを持つクロックラスター(配列
パターン)に変換される。第2サンプリングレートは周
波数Fs2を有している。先ず第一にサンプリングレー
トのディジタル変換に関しては、第1サンプリングレー
トおよび第2サンプリングレートの間の比率は、形成さ
れないしセッティングされ、そして、所望の分解能に相
応して第1サンプリングレート内において、第1中間値
の前もって決められている数Nは、図2で描かれている
補間フィルターDIFによって、知られている方法で形
成される。図1に従って基本的な概略図で示されている
ように、第1サンプリング周波数FsaのN倍の周波数
で現われる第1中間値Xが形成される。ここにおいて、
中間値Xは図2で説明されているディジタル補間フィル
ターDIFの出力データの流れを表している。好都合な
ことに、は128の整数の倍数が、数Nに関して選ばれ
る。第2中間値s2は、サンプリング周波数Fs2を持
つ第2サンプリングレートのスキャニングサンプルs2
すなわち出力サンプル値であるが、それはそこで図2で
説明されるリニア補間器LIPによって2つの連続する
第1中間値Xから形成される。第2中間値s2はこの関
係に従って形成される s2[n]=(1−α)*X[n−1]+α*X[n] そのタイムポイントは、第1中間値は第2サンプリング
周波数Fs2のラスターにおいて必要とされるが、それ
は図2で説明される補間制御装置IPCにおいて直接的
に先行する第1中間値X[n−1]への、0および1の
間のスペースファクターαとして決定づけられ、そして
2つの連続する第1中間値X[n−1]およびX[n]
から第2中間値s2[n]を発生するためのリニア補間
器LIPに供給される。故に、上記で言及された関係に
従って、スペースファクターαに関する要素によって訂
正されたような第1中間値X[n−1]および先行する
第1中間値X[n]の間の差は、第1中間値X[n]に
関しては、ほとんど考慮に入れる必要がなく、シリアル
乗算器は、今に至るまでであったようなパラレル乗算器
の代わりに、その方法を実施するための有効な方法とし
て使用され得る。さらに、サンプリングクロック発生器
CGは、第2サンプリング周波数Fs2でのクロックレ
ートを生み出し、そして第2サンプリング周波数Fs2
のm番目の倍数は同時にAES/EBUインターフェー
スに関して発生させられるが、それは補間制御装置IP
Cによって制御される。他の物の間で、ここでの特別の
ポイントは、サンプリングレート変換に関する始めのの
ポイントとして使用される第1および第2サンプリング
レートのクロックレートを直接的に利用できないが、む
しろ、それは1つのクロックレートおよび使用されるサ
ンプリングレートの比率に相当する数字の値にすぎな
い、ということである。
ングレートコンバーターのブロック回路図に従って、第
1中間値Xの固定した番号Nは、例えば256に達する
が、それは実施される第1および第2サンプリングレー
トの間の比率の独立した、初期的にディジタル補間フィ
ルターDIFによって形成される。この終わりまでに、
回路部分の大多数は、第1サンプリング周波数Fsaの
N倍の倍数への周波数の相当するクロックレートで作動
させられている。その値Nは、補間制御装置IPCに関
すると同様に、ディジタル補間フィルターの設置に関し
ての両方を考慮にいれられねばならない。それらの構成
部分の組合せ解決の基本的な原理を果たすためのおよび
低価格を達成するための本質であることを、しっかり明
らかにするために、補間制御装置IPCは、リニア補間
器LIPおよびサンプリングレートクロック発生器CG
をさらに含むような回路ブロックの構成部分として描か
れている。この回路ブロックによって、それは第1中間
値X、数Nによって乗算される第1サンプリング周波数
Fsaへの周波数に相当するクロックレート、そして第
1および第2サンプリングレートの間の比(率)Fs2
/Fsaが供給されるが、第2サンプリングレートFs
2に関するクロックレートは、第2中間値s2と同様に
出力側のクロックレートラスターにおけるスキャニング
サンプルとして生みだされる。
回路装置として、これが低価格および高精度で製造され
ているのは、第1および第2サンプリングレートの間の
比率が必要に応じて自由に選択されうるにもかかわら
ず、大きな範囲への干渉は抑圧されているからである。
中間値Xの比較的低い数が必要とされ、元のまたはアナ
ログ信号sと比較すれば高い精度のレベルが達成されて
いる。図2に説明されている回路ブロックの図3に相当
する回路装置は、第1レジスターR10、詳しく言う
と、第2サンプリングレートFs2および、たとえば2
56と言ったような第1中間値の選択された数Nの逆数
によって乗算された第1サンプリングレートFsaの間
の比(率)が供給されるものである、を含んでいる。ア
キュムレータは、加算器A10およびレジスターR11
によって形成されるが、それは第1レジスターR10に
接続されている。第1レジスターR10およびレジスタ
ーR11またはアキュムレータは、第1サンプリング周
波数FsaのN番目の倍数のクロックレートでクロック
されるので、アキュムレータの出力値はそれぞれのクロ
ックパルスを伴って第1レジスターR10の値によって
増加される。これは時々アキュムレータをオーバーフロ
ーに導き、アキュムレータの出力での値の連続は、鋸状
である等距離にあるポイントのセットとしてみなされ得
る。レジスターR10に置かれた値は、そこで図5で説
明される鋸状の傾斜を決定し、そしてそれは第2サンプ
リング周波数Fs2を生み出すサンプリングレートクロ
ック発生器CGに関してと同様に、リニア補間器LIP
に関して制御信号Pとして使用される。クロック信号の
シーケンスは、制御信号Pおよび第1サンプリング周波
数N*Fsaの倍数のクロックレートの最も重要なビッ
トMSBによって形成されるが、それは特にリニア補間
器LIPを制御するために必要とされる。この目的のた
めに、最も重要なビットMSBは、図5において信号F
2Xとして説明されているが、クロック信号T1からT
4を発生させるための制御層SWに、遅らせるユニット
VZ経由でレジスターR12のクロック入力にと同様
に、供給される。制御信号Pのワードの中央ビットフィ
ールドは次に、スペースファクターαを発生させるため
にそこで接続された乗算器M10においてレジスターR
13の出力信号によって増加される信号F2Xの上昇し
ているエッジによってアキュムレータの出力に接続され
るレジスターR12に送られる。この目的のために、調
整値は、Fs2によって分けられるFsaおよびNの生
産の相当するが、それは周波数N*Fsaのクロックレ
ートでクロックされるレジスターR13に供給される。
数である。このスペースファクターαは、そこで第2サ
ンプリングレートを持つ出力値に相当する第2中間値の
供給のためにリニア補間器LIPにおいて使用される。
既に説明されるように、第1中間値Xは、ディジタル補
間フィルターDIFからリニア補間器LIPに絶え間な
く供給される。この説明は、単純化のため、そしてさら
に全体的な視野を提供するために選ばれた。第1中間値
Xが、この具象化において、ディジタル補間フィルター
の最終段が加算器A1および図3で説明される3つのレ
ジスターR1、R2、R3を含むような、、ディジタル
補間フィルターDIFによって利用できる、というのは
適切なことである。第1中間値Xは、直接的に加算器A
1に、および第1サンプリング周波数N*Fsaの倍数
のクロックレートを持つデータワードのシーケンスとし
てディジタル補間フィルターDIFの最終段における、
2つのレジスターR1、R2に供給される。図4におい
て説明されるクロック信号図の助けを得て、第1サンプ
リング周波数N*Fsa、位相値Pの最も重要なビット
MSBとしての信号F2Xの倍数のクロックレートを示
すのは、第1中間値Xは、値WOを有しているが、信号
F2Xの上昇しているエッジに続くクロック信号T1に
よってレジスターR1内に蓄えられるということが明ら
かである。同時に、レジスターR12は、加算器A1の
後に接続され、そこでアキュムレータを形成するが、そ
れはクロック信号T 1によってリセットされる。クロ
ック信号T1の後で、レジスターR2はそこでクロック
信号T2によってクロックされるが、それは例えば続い
ているクロックパルスの連続の端、値MがレジスターR
2の出力で利用されるような32のパルスを構成してい
る。連続する中間値Xの総計は、連鎖2から33を含む
が、それはそこでレジスターR2において存在してい
る。クロック信号T1およびT2の33のパルスの後
で、値W1がレジスターR3に置かれるクロック信号T
3における1つの34番目のパルスが続く。ディジタル
補間フィルターDIFの最終段によって、フィルターは
33の中間値Xの総計を連続的に発生させる、そしてま
たいわゆるMTAフィルター(ムービングタイムアベレ
ージャ)として言及されるように、実現される。
でリニア補間器LIPによって処理されるが、それは、
クロック信号T1によって送られる値W0およびクロッ
ク信号T3によって送られる値W1が、シリアル乗算器
M1が空間要素αによる増加のために接続されるような
加算器A2に供給されるような方法で、基本的に3つの
加算器A2、A3、A4およびシリアル乗算器M1を含
む。シリアル定数M1の出力は、正確に発生する値W0
が供給される加算器A3に、そして値Mが加算される加
算器A4に接続されるような、この加算器A3の出力に
接続される。
はα=0に関して選択される。中間値に相当するのは0
および1の間の値に関して計算される。
られた33のX地の加算によって値Y[n]を計算する
が、それはリニア補間器で処理される。従って、Y
[1]はX[1]からX[33]の総計になり得る。次
の値Y[2]はそこでX[2]からX[34]の総計に
なる。 Y[1]およびY[2]が共通の要素としてX
[2]からX[33]を有していると理解する人もい
る。従って、この要素、これは図3における信号Mが相
当する、をリニア補間器の混在計算から除去することが
できる。これはそこで図3においてW0およびW1に相
当するX[1]およびX[34]のみで生ずる。上記の
均等化における一括を改めることによって、図3におけ
る構造は、そこで理解される。
信号T4によってレジスターR4に蓄えられ、そして第
2サンプリング周波数Fs2または第2サンプリングレ
ートによってクロックされるレジスターR5に送られ
る。クロック信号T4および第2サンプリング周波数F
s2のクロックレートは、位相角において、およびジッ
タによって全く異なるので、出力データワード自体はそ
れらの尺度によって変わらないままであり、出力側にお
けるサンプリングラスターに結合されたクロックレート
装置に電気的に伝達される。まだ接続されねばならない
装置からの信号は、第2サンプリング周波数Fs2のク
ロックレートとして直接的には使用されず、しかしむし
ろ、第2サンプリング周波数Fs2のクロックレート
は、制御信号Pによる入力および出力側のサンプリング
レートの、そして入力側のクロックレートN*Fsaの
比率から回路装置において形成される。この目的のため
に、鋸状の制御信号Pは、0から2πの範囲での位相値
として図5に一致して解釈される。図5に従って、この
値Pは、サインテーブルSRに供給され、そしてしたが
って結果として出るサイン値の連続は、キャパシターC
10において存在するアナログ電圧に変換される。高周
波要素の抑圧のために、または干渉の除去のために、G
10およびC10で構成するRC低パスフィルターがD
/Aコンバーターに続く。この正弦波の電圧Qの位相は
値Pによって決定される。周波数は、レジスターR10
の値およびクロックレートN*Fsaの周波数に依存す
る。シュミットトリガーSTは、次に正弦波の電圧Qか
らの方形信号Rをさらに発生させるが、その信号Rは、
今やもはや第1サンプリング周波数Fsaに別々に結び
ついた位相ではなく、むしろ、それは第2サンプリング
周波数Fs2を発生させる。直角信号Rは、位相ディレ
クターPD、ループフィルターFI、電圧制御発振器V
COおよびディバイダーTMを構成する乗算器PLLに
よる干渉から自由である。インターフェースを供給する
ための第2サンプリング周波数Fs2の倍数のクロック
レートはまた、ディバイダーTMによって都合よい方法
によって生じる。ラスター化された乗算器PLLの場合
には、第2サンプリング周波数Fs2は事実上直角信号
Rと同一であるが、しかし、乗算器PLLのフィルター
影響のために、それは干渉変数をあまり必要としない。
コンバーターは、有効な方法および低価格で、出力の自
由な選択を持つディジタルサンプリングレートの変換、
または、たとえ不利なサンプリングレート比率であると
しても、比較的低い中間変換周波数を使用するサンプリ
ングレートの比率の設置あるいは供給による第2サンプ
リングレートの変換を認める。
ンプリングレート比率の変換と同様に、より低い中間の
変換周波数を使用することを可能にする、サンプリング
周波数のディジタル変換のための方法および装置を提供
することである。
概念図である。
ブロック接続図である。
回路ブロックの回路図である。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 選択された出力クロックレートまたはタ
ーゲット(目標)周波数を持つディジタル出力信号を供
給するために、ディジタル補間フィルター(DIF)、
リニア補間器(LIP)、補間制御装置(IPC)およ
びクロック発生器(CG)を使用して、第1サンプリン
グレートを有するディジタル入力信号の、第2サンプリ
ングレートを有するディジタル出力信号へのサンプリン
グレートのディジタル変換を行なうための方法におい
て、 第2サンプリングレートを有するディジタル出力信号
が、第1サンプリングレートの第1中間値(X)およ
び、2つの第1中間値(X)の間にディジタル出力信号
を形成する第2中間値(s2)によって形成されること
を特徴とするデジタルサンプリングシート変換方法。 - 【請求項2】 リニア補間器(LIP)を制御するのと
同様に、第2サンプリング周波数(Fs2)に関するク
ロックレートを発生させるためにも使用される制御信号
(P)が、第2サンプリングレートを持つ第2サンプリ
ング周波数(Fs2)および第1サンプリングレートを
持つ第1サンプリング周波数(Fsa)との間の比率か
ら形成されるような請求項第1項記載の方法。 - 【請求項3】 制御信号(P)が、アキュムレータを使
用して、第1サンプリングレートを持つ第1サンプリン
グ周波数(Fsa)の数(N)に相当して、数倍とな
る、第2サンプリングレートを持つ第2サンプリング周
波数(Fs2)の比率から形成されるような、請求項第
1項および第2項記載の方法。 - 【請求項4】 スペースファクター(α)を発生させる
ため、乗算器(M10)によって、制御信号(P)が、
第1サンプリングレート(Fsa)、および第2サンプ
リングレート(Fs2)への数字(N)の倍数の比に相
当する値と組合せられているような、請求項第1項から
第3項のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 第1サンプリングレートを持つディジタ
ル入力信号のデータワードが、ディジタル補間フィルタ
ー(DIF)に供給され、そして前もって決められた第
2中間値(X)の整数の数が、ディジタル補間フィルタ
ー(DIF)、第2サンプリングレートに相当するラス
ターにおいて第2中間値(s2)が、2つの連続する第
1中間値(X)から決定されるようなリニア補間器(L
IP)へ、第1サンプリングレートのそれぞれのクロッ
ク周期で供給される前もって決められた数(N)に相当
する第1中間値(X)の数、によって形成され、それ
は、第1サンプリングレートおよび第2サンプリングレ
ートの間の比率から第2中間値(s2)の供給のための
タイムポイントを決定する、制御信号(P)が補間制御
装置(IPC)によって形成され、そして第2サンプリ
ング周波数(Fs2)を持つクロック信号が、補間制御
装置(IPC)によって発生する制御信号(P)から、
クロック発生器(CG)によって形成されるような、請
求項第1項から第4項までのいずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 128の整数倍数が、第1中間値(X)
の前もって決められた整数(N)として使われるよう
な、請求項第1項から第5項までのいずれかに記載の方
法。 - 【請求項7】 シリアル乗算器(M10)が、リニア補
間器(LIP)を持つディジタル補間フィルター(DI
F)の最終ステージを組合せすることによってリニア補
間器(LIP)を実現するために使用されるような、請
求項第1項から第5項のいずれかに記載の方法。 - 【請求項8】 選択される出力クロックレートまたはタ
ーゲット周波数を有するディジタル出力信号を供給する
ための、ディジタル補間フィルター(DIF)、リニア
補間器(LIP)、補間制御装置(IPC)、およびク
ロック発生器(CG)を使用して、第1サンプリングレ
ートを持つディジタル入力信号の、第2サンプリングレ
ートを持つディジタル出力信号への、サンプリングレー
トのディジタル変換用の装置において、 第1サンプリング周波数(Fsa)のクロックレートを
持つディジタルサンプリングレートコンバーターの第1
入力が、第1サンプリングレートを持つディジタル入力
信号を伝える第2入力(A)が接続されているディジタ
ル補間フィルター(DIF)に接続されており、 入力端においてサンプリング周波数のN番目の倍数であ
るクロック信号は、第2サンプリングレートを持つディ
ジタルクロックレートの供給のために、ディジタル補間
フィルター(DIF)および、クロック発生器(CG)
へと同様、リニア補間器(LIP)に接続されている補
間制御装置(IPC)、の両方に接続されていることを
特徴とするデジタルサンプリングレート変換装置。 - 【請求項9】 リニア補間器(LIP)が、ディジタル
補間フィルター(DIF)の最終段の実行においてこれ
と組み合わせられるような、請求項第8項記載の方法。 - 【請求項10】 少なくとも1つの乗算器(M1または
M10)がシリアル乗算器として実行されるような、請
求項第8項または第9項記載の装置。
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