JPH076690Y2 - 携帯式発電機とエンジンの連結装置 - Google Patents
携帯式発電機とエンジンの連結装置Info
- Publication number
- JPH076690Y2 JPH076690Y2 JP10396591U JP10396591U JPH076690Y2 JP H076690 Y2 JPH076690 Y2 JP H076690Y2 JP 10396591 U JP10396591 U JP 10396591U JP 10396591 U JP10396591 U JP 10396591U JP H076690 Y2 JPH076690 Y2 JP H076690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- generator
- ring
- conical
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】携帯式発電機をエンジンに簡単に
連結させる装置に係る。
連結させる装置に係る。
【0002】
【従来の技術とその問題点】従来の最も進歩した携帯式
発電機はその回転軸の先端部に円錐形の孔を設け、エン
ジンの回転軸の先端部を円錐形にして、発電機の回転軸
の円錐形孔を持つ先端に差し込ませて密接に連結させて
両者の回転軸は連動される。それで製造工場は発電機と
エンジンを連結させたままで荷造りして運送に出す。し
かし運送中に発電機とエンジンの連結部は突然にショッ
クを受けた場合には湾曲して変形する恐れがある。
発電機はその回転軸の先端部に円錐形の孔を設け、エン
ジンの回転軸の先端部を円錐形にして、発電機の回転軸
の円錐形孔を持つ先端に差し込ませて密接に連結させて
両者の回転軸は連動される。それで製造工場は発電機と
エンジンを連結させたままで荷造りして運送に出す。し
かし運送中に発電機とエンジンの連結部は突然にショッ
クを受けた場合には湾曲して変形する恐れがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】それで、運送中の発電
機とエンジン連結部の湾曲変形を防止する為に、発電機
とエンジンを連結せずに別々に分離させて荷造り運送
し、販売者又は使用者に到着したあと簡単に連結できる
様に設計した。
機とエンジン連結部の湾曲変形を防止する為に、発電機
とエンジンを連結せずに別々に分離させて荷造り運送
し、販売者又は使用者に到着したあと簡単に連結できる
様に設計した。
【0004】
【課題を解決するための手段】その連結方法として、エ
ンジンが発電機と相向かう側の外殻に、末端面が平坦で
外周囲に環状円錐形面を持つ連結環を固定付設し、又発
電機がエンジンと相向かう側の外殻に同じ連結環を固定
付設し、別に一個の締め付け環を設け、エンジンと発電
機の両連結環を向き合わせて、締め付け環で両連結環の
外周にはめ付けて連結させる様にする。
ンジンが発電機と相向かう側の外殻に、末端面が平坦で
外周囲に環状円錐形面を持つ連結環を固定付設し、又発
電機がエンジンと相向かう側の外殻に同じ連結環を固定
付設し、別に一個の締め付け環を設け、エンジンと発電
機の両連結環を向き合わせて、締め付け環で両連結環の
外周にはめ付けて連結させる様にする。
【0005】
【実施例】エンジン1が発電機2と相向かう外殻に、図
1に示す連結環3を固定して付設する。この連結環3は
末端面を平坦にし、その外周囲は環状円錐形面32を形
成させ、後端は環座33を形成させて、ボルトでエンジ
ンの外殻の壁面に締め付けて連結環3は固定される。エ
ンジンの回転軸の円錐形先端11は連結環3の中空部3
4を貫通して外に突出させる。
1に示す連結環3を固定して付設する。この連結環3は
末端面を平坦にし、その外周囲は環状円錐形面32を形
成させ、後端は環座33を形成させて、ボルトでエンジ
ンの外殻の壁面に締め付けて連結環3は固定される。エ
ンジンの回転軸の円錐形先端11は連結環3の中空部3
4を貫通して外に突出させる。
【0006】次に発電機2のエンジン1と相向かう側の
外殻にもエンジン1の連結環3と同じ形状寸法の連結環
4を固定して付設する。それで連結環4も先端面は平坦
で、その外周囲は環状円錐形面42を形成し、その後端
は環座43となり、外殻の壁面にボルトで固定される。
発電機の回転軸の先端部21は円錐形孔を持ち、連結環
4の中空部を貫通して外に突き出させる。
外殻にもエンジン1の連結環3と同じ形状寸法の連結環
4を固定して付設する。それで連結環4も先端面は平坦
で、その外周囲は環状円錐形面42を形成し、その後端
は環座43となり、外殻の壁面にボルトで固定される。
発電機の回転軸の先端部21は円錐形孔を持ち、連結環
4の中空部を貫通して外に突き出させる。
【0007】その外に図2に示す一個の締め付け環5を
設け、この締め付け環5は二個の半環体51,52で組
み合わせて構成される。半環体51,52はその内側面
に開き口が底部よりも巾が広くなったほぼU字型溝53
を設けてあり、このU字型溝53の両側面は斜めにして
ある。半環体51,52の一端はピン54で両半環体5
1,52を結合させる外、別端はボルト55で締め付け
ておく。
設け、この締め付け環5は二個の半環体51,52で組
み合わせて構成される。半環体51,52はその内側面
に開き口が底部よりも巾が広くなったほぼU字型溝53
を設けてあり、このU字型溝53の両側面は斜めにして
ある。半環体51,52の一端はピン54で両半環体5
1,52を結合させる外、別端はボルト55で締め付け
ておく。
【0008】発電機とエンジンを連結する時は、締め付
け環5で以てエンジンの連結環3と発電機の連結環4の
外周を包囲しボルト55を固く締め付ける。それでU字
型溝53は両連結環3,4の環状円錐形面32,42と
はまり合って相互に接触し、両連結環3,4は相接し
て、発電機とエンジンは連結される。又エンジン1の回
転軸の円錐形先端11は発電機2の回転軸の先端の円錐
形孔に緊密にはまり合う。ボルト55をはずしたら締め
付け環5は簡単に両連結環3,4からはずせられ、エン
ジン1と発電機2は分離される。
け環5で以てエンジンの連結環3と発電機の連結環4の
外周を包囲しボルト55を固く締め付ける。それでU字
型溝53は両連結環3,4の環状円錐形面32,42と
はまり合って相互に接触し、両連結環3,4は相接し
て、発電機とエンジンは連結される。又エンジン1の回
転軸の円錐形先端11は発電機2の回転軸の先端の円錐
形孔に緊密にはまり合う。ボルト55をはずしたら締め
付け環5は簡単に両連結環3,4からはずせられ、エン
ジン1と発電機2は分離される。
【0009】
【考案の効果】本案の携帯式発電機とエンジンの連結装
置は両者の連結作業が簡単に出来るので、製造工場で製
造完了し荷造り出荷の時に両者を連結せずに分離したま
まで荷造りできるから容積は連結して荷造りする時より
も小さくなり且つ荷造り材料も多少節約される外、運送
中にその連結部がショックを受けて湾曲変形する恐れも
ない安全性がある。
置は両者の連結作業が簡単に出来るので、製造工場で製
造完了し荷造り出荷の時に両者を連結せずに分離したま
まで荷造りできるから容積は連結して荷造りする時より
も小さくなり且つ荷造り材料も多少節約される外、運送
中にその連結部がショックを受けて湾曲変形する恐れも
ない安全性がある。
【図1】本考案の携帯式発電機とエンジンの連結装置の
分解断面図である。
分解断面図である。
【図2】本考案の携帯式発電機とエンジンの連結装置の
中の締め付け環の斜視図である。
中の締め付け環の斜視図である。
1 エンジン 2 発電機 3,4 連結環 5 締め付け環 11 円錐形先端 21 円錐形孔付先端 31,41 末端面 32,42 環状円錐面 33,43 環座 51,52 半環体 53 U字型溝 54 ピン 55 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンが発電機と連結する側の外殻
に、先端面は平坦にして外周囲に環状円錐形面を持ち、
その中空部はエンジン回転軸の円錐形先端が突き通れる
一個の連結環がエンジン外殻に固定され、発電機がエン
ジンと連結する側の外殻に、エンジンの外殻に固定した
連結環と同じ形状寸法の一個の連結環を固定し、内円周
に開き口が底よりも巾が広く両側面が斜めのほぼU字型
溝を持つ二個の対称的な半環体を組み合わせて構成され
る一個の締め付け環で以て、エンジンの連結環と発電機
の連結環の外周囲を包囲して締め付け、そのU字型溝の
両側斜め壁面が両連結環の環状円錐形面と接触して、両
連結環を相互に緊密に連結させて、エンジン回転軸の円
錐形先端が発電機の回転軸の円錐形孔を持つ先端とをし
っかり固定する携帯式発電機とエンジンとを連結する連
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396591U JPH076690Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 携帯式発電機とエンジンの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396591U JPH076690Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 携帯式発電機とエンジンの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555764U JPH0555764U (ja) | 1993-07-23 |
| JPH076690Y2 true JPH076690Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14368081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10396591U Expired - Lifetime JPH076690Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 携帯式発電機とエンジンの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076690Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101383832B1 (ko) * | 2013-09-26 | 2014-04-14 | (주)디에코에너지 | 탠덤형 엔진 발전기 |
| CN110535281A (zh) * | 2018-05-23 | 2019-12-03 | 台州市鸿盈汽车零部件制造有限公司 | 一种液冷式电机外壳及其制造方法 |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP10396591U patent/JPH076690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555764U (ja) | 1993-07-23 |
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