JPH0766958A - ファクシミリ通信方法 - Google Patents
ファクシミリ通信方法Info
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- JPH0766958A JPH0766958A JP5230927A JP23092793A JPH0766958A JP H0766958 A JPH0766958 A JP H0766958A JP 5230927 A JP5230927 A JP 5230927A JP 23092793 A JP23092793 A JP 23092793A JP H0766958 A JPH0766958 A JP H0766958A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発信元のファクシミリへ文書を自動的に返信
する。 【構成】 ファクシミリ3aでは、ファクシミリ3aの
電話番号11とFAX−OCRシステム4の電話番号1
0とを記入した送信用OMRシート20を、送信文書用
OCRシート22に添付してファクシミリ4aへ送信す
る。ファクシミリ4aでは、送信用OMRシート20に
記入されたFAX−OCRシステム4の電話番号10に
基づき、送信文書用OCRシート22をFAX−OCR
システム4へ送信する。
する。 【構成】 ファクシミリ3aでは、ファクシミリ3aの
電話番号11とFAX−OCRシステム4の電話番号1
0とを記入した送信用OMRシート20を、送信文書用
OCRシート22に添付してファクシミリ4aへ送信す
る。ファクシミリ4aでは、送信用OMRシート20に
記入されたFAX−OCRシステム4の電話番号10に
基づき、送信文書用OCRシート22をFAX−OCR
システム4へ送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発信元のファクシミリ
が中継先のファクシミリを介してFAX−OCRシステ
ムと通信する場合のファクシミリ通信方法に関する。
が中継先のファクシミリを介してFAX−OCRシステ
ムと通信する場合のファクシミリ通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、ファクシミリ通信システムの一
例を示すブロック構成図である。ファクシミリ通信シス
テム1は、ファクシミリ通信システム2とファクシミリ
通信システム3とにより構成されている。ファクシミリ
通信システム2は、FAX−OCRシステム4,拡張I
Dを持つファクシミリ4a,4b等で構成され、ファク
シミリ通信システム3は、ファクシミリ4aを中継させ
ることによりファクシミリ通信システム2に入れる拡張
IDを持たないファクシミリ3a,3b等で構成されて
いる。この例では、ファクシミリ通信システム2は内線
網(支社間)、ファクシミリ通信システム3は外線網
(支社−支部間)である。
例を示すブロック構成図である。ファクシミリ通信シス
テム1は、ファクシミリ通信システム2とファクシミリ
通信システム3とにより構成されている。ファクシミリ
通信システム2は、FAX−OCRシステム4,拡張I
Dを持つファクシミリ4a,4b等で構成され、ファク
シミリ通信システム3は、ファクシミリ4aを中継させ
ることによりファクシミリ通信システム2に入れる拡張
IDを持たないファクシミリ3a,3b等で構成されて
いる。この例では、ファクシミリ通信システム2は内線
網(支社間)、ファクシミリ通信システム3は外線網
(支社−支部間)である。
【0003】ある文書をファクシミリ送信する際には、
送信するイメージデータと、送信元ファクシミリに登録
されている自局を表すコードである標準ID(CCIT
Tにおける20桁のTSIコード)と拡張ID(例えば
日本電気株式会社の製品では12桁)とを同時に送信す
る。通常、ファクシミリ送信を行うと、標準ID5は例
えば図3のように相手側にそのまま認識される。
送信するイメージデータと、送信元ファクシミリに登録
されている自局を表すコードである標準ID(CCIT
Tにおける20桁のTSIコード)と拡張ID(例えば
日本電気株式会社の製品では12桁)とを同時に送信す
る。通常、ファクシミリ送信を行うと、標準ID5は例
えば図3のように相手側にそのまま認識される。
【0004】従来のファクシミリ通信方法では、中継機
能を用いて送信を行う場合、発信元の情報である標準I
D(及び拡張ID)に、中継したファクシミリの情報で
ある標準ID(及び拡張ID)をかぶせて送っている。
すなわち、図4に示すように、発信元のファクシミリ3
cから中継先のファクシミリ4cを介して送信すると、
FAX−OCRシステム4では標準ID8のように認識
し、発信元の区別が難かしく直接送信されたものか、中
継して送信されたものか判断できない。
能を用いて送信を行う場合、発信元の情報である標準I
D(及び拡張ID)に、中継したファクシミリの情報で
ある標準ID(及び拡張ID)をかぶせて送っている。
すなわち、図4に示すように、発信元のファクシミリ3
cから中継先のファクシミリ4cを介して送信すると、
FAX−OCRシステム4では標準ID8のように認識
し、発信元の区別が難かしく直接送信されたものか、中
継して送信されたものか判断できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のフ
ァクシミリ通信方法では、受信側のファクシミリから発
信元を自動的に特定することは不可能であり、自動的に
返信処理は行えない。返信処理を行う場合には、受信し
たイメージデータの発信元表示(イメージデータの一行
目に添付表示されている)あるいは、イメージデータそ
のものの情報より識別することになり、人手を介して発
信元を識別しなければならない。
ァクシミリ通信方法では、受信側のファクシミリから発
信元を自動的に特定することは不可能であり、自動的に
返信処理は行えない。返信処理を行う場合には、受信し
たイメージデータの発信元表示(イメージデータの一行
目に添付表示されている)あるいは、イメージデータそ
のものの情報より識別することになり、人手を介して発
信元を識別しなければならない。
【0006】また、中継機能を使う場合のキー入力が不
便である。
便である。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は、直接ファクシミリ送信
されたものか、中継機能を用いてファクシミリ送信され
たものかを人手を介さず識別ができ、なおかつ送信元の
ファクシミリに文書を自動的に返信することの可能な、
ファクシミリ通信方法を提供することにある。
されたものか、中継機能を用いてファクシミリ送信され
たものかを人手を介さず識別ができ、なおかつ送信元の
ファクシミリに文書を自動的に返信することの可能な、
ファクシミリ通信方法を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、中継機能を行
う場合に送信宛先の電話番号入力を簡略化することの可
能な、ファクシミリ通信方法を提供することにある。
う場合に送信宛先の電話番号入力を簡略化することの可
能な、ファクシミリ通信方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファクシミ
リ通信方法は、上記目的を達成するためになされたもの
であり、発信元のファクシミリが中継先のファクシミリ
を介してFAX−OCRシステムと通信する場合のファ
クシミリ通信方法において、次の過程により構成され
る。
リ通信方法は、上記目的を達成するためになされたもの
であり、発信元のファクシミリが中継先のファクシミリ
を介してFAX−OCRシステムと通信する場合のファ
クシミリ通信方法において、次の過程により構成され
る。
【0010】発信元のファクシミリでは、この発信元
のファクシミリの電話番号とFAX−OCRシステムの
電話番号とを記入した送信用OMRシートを送信文書用
OCRシートに添付して中継先のファクシミリへ送信す
る。
のファクシミリの電話番号とFAX−OCRシステムの
電話番号とを記入した送信用OMRシートを送信文書用
OCRシートに添付して中継先のファクシミリへ送信す
る。
【0011】中継先のファクシミリでは、送信用OM
Rシートに記入された内容に基づき送信文書用OCRシ
ートをFAX−OCRシステムへ送信すると同時に、こ
の中継先のファクシミリを経たか否かの情報と発信元の
ファクシミリの電話番号とを標準ID及び拡張IDに取
り込んでFAX−OCRシステムへ送信する。
Rシートに記入された内容に基づき送信文書用OCRシ
ートをFAX−OCRシステムへ送信すると同時に、こ
の中継先のファクシミリを経たか否かの情報と発信元の
ファクシミリの電話番号とを標準ID及び拡張IDに取
り込んでFAX−OCRシステムへ送信する。
【0012】また、上記の過程に以下の過程を付加した
方法としてもよい。
方法としてもよい。
【0013】FAX−OCRシステムでは、送信文書
用OCRシートを受信すると共に、標準ID及び拡張I
Dの内容に基づき、発信元のファクシミリの電話番号と
このFAX−OCRシステムの電話番号とを記入した返
信用OMRシートを返信文書用OCRシートに添付して
中継先のファクシミリへ送信する。
用OCRシートを受信すると共に、標準ID及び拡張I
Dの内容に基づき、発信元のファクシミリの電話番号と
このFAX−OCRシステムの電話番号とを記入した返
信用OMRシートを返信文書用OCRシートに添付して
中継先のファクシミリへ送信する。
【0014】中継先のファクシミリでは、返信用OM
Rシートに記入された内容に基づき返信文書用OCRシ
ートを発信元のファクシミリへ送信する。
Rシートに記入された内容に基づき返信文書用OCRシ
ートを発信元のファクシミリへ送信する。
【0015】発信元のファクシミリでは、返信文書用
OCRシートを受信する。
OCRシートを受信する。
【0016】また、発信元のファクシミリの電話番号と
FAX−OCRシステムの電話番号とを短縮番号として
もよい。
FAX−OCRシステムの電話番号とを短縮番号として
もよい。
【0017】さらに、中継先のファクシミリにおいて、
発信元のファクシミリの電話番号を標準IDの上位の桁
に取り込み、中継先のファクシミリを経たか否かの情報
と発信元のファクシミリの電話番号の短縮番号とを標準
IDの下位の桁に取り込み、この中継先のファクシミリ
の識別番号を拡張IDに取り込むようにしてもよい。
発信元のファクシミリの電話番号を標準IDの上位の桁
に取り込み、中継先のファクシミリを経たか否かの情報
と発信元のファクシミリの電話番号の短縮番号とを標準
IDの下位の桁に取り込み、この中継先のファクシミリ
の識別番号を拡張IDに取り込むようにしてもよい。
【0018】
【作用】まず、中継機能を使う時の電話番号入力の簡略
化のために、ファクシミリ通信において利用されている
短縮ダイヤルの機能を有効活用する。最終宛先であるF
AX−OCRシステムの電話番号を、中継先のファクシ
ミリの短縮ダイヤルに登録しておく。中継先のファクシ
ミリ側では、そのファクシミリを中継として送信するフ
ァクシミリ全ての短縮ダイヤルも登録する。送信先では
最終元であるFAX−OCRシステムの短縮ダイヤル及
び自局の短縮ダイヤル(中継先のファクシミリに登録さ
れている短縮ダイヤル)を記入したOMRシートを文書
に添付し、中継先のファクシミリに送信すると、中継先
のファクシミリは一枚目のイメージデータより最終元を
判断し、二枚目以降の文書を送信する。
化のために、ファクシミリ通信において利用されている
短縮ダイヤルの機能を有効活用する。最終宛先であるF
AX−OCRシステムの電話番号を、中継先のファクシ
ミリの短縮ダイヤルに登録しておく。中継先のファクシ
ミリ側では、そのファクシミリを中継として送信するフ
ァクシミリ全ての短縮ダイヤルも登録する。送信先では
最終元であるFAX−OCRシステムの短縮ダイヤル及
び自局の短縮ダイヤル(中継先のファクシミリに登録さ
れている短縮ダイヤル)を記入したOMRシートを文書
に添付し、中継先のファクシミリに送信すると、中継先
のファクシミリは一枚目のイメージデータより最終元を
判断し、二枚目以降の文書を送信する。
【0019】また、そのとき中継機能の使用有無情報及
び発信元情報を標準ID及び拡張IDの特定エリアに取
り込み、イメージデータと共に送信する。
び発信元情報を標準ID及び拡張IDの特定エリアに取
り込み、イメージデータと共に送信する。
【0020】受信先であるFAX−OCRシステムで
は、この標準ID及び拡張IDの情報より中継機能使用
の有無及び発信元ファクシミリの識別が可能となる。
は、この標準ID及び拡張IDの情報より中継機能使用
の有無及び発信元ファクシミリの識別が可能となる。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を説明するための
標準ID等の流れ図である。以下、図1及び図2を参照
して説明する。
標準ID等の流れ図である。以下、図1及び図2を参照
して説明する。
【0022】本発明に係るファクシミリ通信方法は、例
えば、図2に示すように、発信元のファクシミリ3aが
中継先のファクシミリ4aを介してFAX−OCRシス
テム4と通信する場合のファクシミリ通信方法である。
えば、図2に示すように、発信元のファクシミリ3aが
中継先のファクシミリ4aを介してFAX−OCRシス
テム4と通信する場合のファクシミリ通信方法である。
【0023】発信元の支部Aのファクシミリ3aでは、
ファクシミリ3aの短縮された電話番号11とFAX−
OCRシステム4の短縮された電話番号10とを記入し
た送信用OMRシート20を、送信文書用OCRシート
22に添付して中継先の支社Aのファクシミリ4aへ送
信する。これにより発信者が意識せずにFAX−OCR
システム4へ送信される。標準ID24には、ファクシ
ミリ3aの電話番号‘・・・△0727121234’
が取り込まれる。
ファクシミリ3aの短縮された電話番号11とFAX−
OCRシステム4の短縮された電話番号10とを記入し
た送信用OMRシート20を、送信文書用OCRシート
22に添付して中継先の支社Aのファクシミリ4aへ送
信する。これにより発信者が意識せずにFAX−OCR
システム4へ送信される。標準ID24には、ファクシ
ミリ3aの電話番号‘・・・△0727121234’
が取り込まれる。
【0024】中継先のファクシミリ4aでは、送信用O
MRシート20に記入されたFAX−OCRシステム4
の短縮された電話番号10に基づき、送信文書用OCR
シート22をFAX−OCRシステム4へ送信する。こ
れと同時に、中継先のファクシミリを経たという情報
‘△1△’と発信元のファクシミリ3aの電話番号11
とを標準ID26の下位の桁に取り込み、ファクシミリ
4aの識別番号‘123’を拡張ID28に取り込ん
で、標準ID26及び拡張ID28を同じく電話番号1
0に基づきFAX−OCRシステム4へ送信する。
MRシート20に記入されたFAX−OCRシステム4
の短縮された電話番号10に基づき、送信文書用OCR
シート22をFAX−OCRシステム4へ送信する。こ
れと同時に、中継先のファクシミリを経たという情報
‘△1△’と発信元のファクシミリ3aの電話番号11
とを標準ID26の下位の桁に取り込み、ファクシミリ
4aの識別番号‘123’を拡張ID28に取り込ん
で、標準ID26及び拡張ID28を同じく電話番号1
0に基づきFAX−OCRシステム4へ送信する。
【0025】FAX−OCRシステム4では、送信文書
用OCRシート22を受信すると共に、受信した標準I
D30の内容に基づき、発信元のファクシミリ3aの電
話番号11とFAX−OCRシステム4の電話番号10
とを記入した返信用OMRシート(図示せず)を、返信
文書用OCRシート(図示せず)に添付して、受信した
拡張ID32の内容に基づき中継先のファクシミリ4a
へ送信する。
用OCRシート22を受信すると共に、受信した標準I
D30の内容に基づき、発信元のファクシミリ3aの電
話番号11とFAX−OCRシステム4の電話番号10
とを記入した返信用OMRシート(図示せず)を、返信
文書用OCRシート(図示せず)に添付して、受信した
拡張ID32の内容に基づき中継先のファクシミリ4a
へ送信する。
【0026】詳しく説明すると、FAX−OCRシステ
ム4では、電話番号の対比表を見て返信する支社Aの確
定と電話番号を決める。次に支部Aへの返信判断を標準
ID30の下6桁目から3桁が‘△1△’であるかの判
別を行い、ある場合は、返信文書用OCRシートに上記
の返信用OMRシートを添付して、拡張ID32の宛先
に対して返信を行う。
ム4では、電話番号の対比表を見て返信する支社Aの確
定と電話番号を決める。次に支部Aへの返信判断を標準
ID30の下6桁目から3桁が‘△1△’であるかの判
別を行い、ある場合は、返信文書用OCRシートに上記
の返信用OMRシートを添付して、拡張ID32の宛先
に対して返信を行う。
【0027】中継先のファクシミリ4aでは、返信用O
MRシートに記入された内容に基づき返信文書用OCR
シートを発信元のファクシミリ3aへ送信する。すなわ
ち、中継の支社Aでは先程と同様に電話番号10を認識
し、支部Aへ送信を行う。
MRシートに記入された内容に基づき返信文書用OCR
シートを発信元のファクシミリ3aへ送信する。すなわ
ち、中継の支社Aでは先程と同様に電話番号10を認識
し、支部Aへ送信を行う。
【0028】最後に、発信元のファクシミリ3aでは、
返信文書用OCRシートを受信する。
返信文書用OCRシートを受信する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、中継先のファクシミリ
により、送信用OMRシートの内容に基づき、中継先の
ファクシミリを経たか否かの情報と発信元のファクシミ
リの電話番号とを標準ID及び拡張IDに取り込んでF
AX−OCRシステムへ送信するようにしたので、FA
X−OCRシステム側では中継先のファクシミリの有無
及び発信元のファクシミリを人手を介さずに判断するこ
とが可能であり、発信元に自動的に文書を返信すること
ができる。
により、送信用OMRシートの内容に基づき、中継先の
ファクシミリを経たか否かの情報と発信元のファクシミ
リの電話番号とを標準ID及び拡張IDに取り込んでF
AX−OCRシステムへ送信するようにしたので、FA
X−OCRシステム側では中継先のファクシミリの有無
及び発信元のファクシミリを人手を介さずに判断するこ
とが可能であり、発信元に自動的に文書を返信すること
ができる。
【0030】この場合、短縮された電話番号を用いるこ
とにより、送信宛先の電話番号入力を簡略化することが
できる。
とにより、送信宛先の電話番号入力を簡略化することが
できる。
【図1】本発明に係るファクシミリ通信方法の一実施例
を説明するための標準ID等の流れ図である。
を説明するための標準ID等の流れ図である。
【図2】ファクシミリ通信システムの一例を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図3】従来のファクシミリ通信方法による標準IDの
流れ図である。
流れ図である。
【図4】従来のファクシミリ通信方法による中継機能利
用時の標準IDの流れ図である。
用時の標準IDの流れ図である。
3a 発信元のファクシミリ 4a 中継先のファクシミリ 4 FAX−OCRシステム 10 FAX−OCRシステムの短縮された電話番号 11 発信元のファクシミリ短縮された電話番号 20 送信用OMRシート 22 送信文書用OCRシート 24,26,30 標準ID 28,32 拡張ID
Claims (4)
- 【請求項1】 発信元のファクシミリが中継先のファク
シミリを介してFAX−OCRシステムと通信する場合
のファクシミリ通信方法において、 前記発信元のファクシミリでは、この発信元のファクシ
ミリの電話番号と前記FAX−OCRシステムの電話番
号とを記入した送信用OMRシートを送信文書用OCR
シートに添付して前記中継先のファクシミリへ送信し、 この中継先のファクシミリでは、前記送信用OMRシー
トに記入された内容に基づき前記送信文書用OCRシー
トを前記FAX−OCRシステムへ送信すると同時に、
この中継先のファクシミリを経たか否かの情報と前記発
信元のファクシミリの電話番号とを標準ID及び拡張I
Dに取り込んで前記FAX−OCRシステムへ送信する
ことを特徴とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項2】 発信元のファクシミリが中継先のファク
シミリを介してFAX−OCRシステムと通信する場合
のファクシミリ通信方法において、 前記発信元のファクシミリでは、この発信元のファクシ
ミリの電話番号と前記FAX−OCRシステムの電話番
号とを記入した送信用OMRシートを送信文書用OCR
シートに添付して前記中継先のファクシミリへ送信し、 この中継先のファクシミリでは、前記送信用OMRシー
トに記入された内容に基づき前記送信文書用OCRシー
トを前記FAX−OCRシステムへ送信すると同時に、
この中継先のファクシミリを経たか否かの情報と前記発
信元のファクシミリの電話番号とを標準ID及び拡張I
Dに取り込んで前記FAX−OCRシステムへ送信し、 このFAX−OCRシステムでは、前記送信文書用OC
Rシートを受信すると共に、前記標準ID及び前記拡張
IDの内容に基づき、前記発信元のファクシミリの電話
番号とこのFAX−OCRシステムの電話番号とを記入
した返信用OMRシートを返信文書用OCRシートに添
付して前記中継先のファクシミリへ送信し、 この中継先のファクシミリでは、前記返信用OMRシー
トに記入された内容に基づき前記返信文書用OCRシー
トを前記発信元のファクシミリへ送信し、 この発信元のファクシミリでは、前記返信文書用OCR
シートを受信することを特徴とするファクシミリ通信方
法。 - 【請求項3】 前記発信元のファクシミリの電話番号と
前記FAX−OCRシステムの電話番号とが短縮番号で
あることを特徴とする請求項1又は2記載のファクシミ
リ通信方法。 - 【請求項4】 前記中継先のファクシミリにおいて、前
記発信元のファクシミリの電話番号を前記標準IDの上
位の桁に取り込み、中継先のファクシミリを経たか否か
の情報と前記発信元のファクシミリの電話番号の短縮番
号とを前記標準IDの下位の桁に取り込み、この中継先
のファクシミリの識別番号を前記拡張IDに取り込むこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のファクシミリ通信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230927A JP2643787B2 (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | ファクシミリ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230927A JP2643787B2 (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | ファクシミリ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0766958A true JPH0766958A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2643787B2 JP2643787B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=16915469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5230927A Expired - Fee Related JP2643787B2 (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | ファクシミリ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643787B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP5230927A patent/JP2643787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643787B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970401 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |