JPH0767012A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPH0767012A JPH0767012A JP5214376A JP21437693A JPH0767012A JP H0767012 A JPH0767012 A JP H0767012A JP 5214376 A JP5214376 A JP 5214376A JP 21437693 A JP21437693 A JP 21437693A JP H0767012 A JPH0767012 A JP H0767012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- circuit
- signal
- image sensor
- input device
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鏡像変換回路なしで、正像と鏡像が得られる
ようにする。 【構成】 撮像素子14は、レンズ・ユニット10によ
る光学像を電荷信号に変換する。撮像素子14は、MO
S型等の、ランダム読み出し可能な又は水平読出し方向
を変更可能なものである。駆動回路16は、撮像素子1
4の水平読み出し方向がフィールド毎に反転する駆動パ
ルスを撮像素子14に印加する。これにより、例えば、
偶フィールドが正像であれば、奇フィールドが鏡像とな
る。
ようにする。 【構成】 撮像素子14は、レンズ・ユニット10によ
る光学像を電荷信号に変換する。撮像素子14は、MO
S型等の、ランダム読み出し可能な又は水平読出し方向
を変更可能なものである。駆動回路16は、撮像素子1
4の水平読み出し方向がフィールド毎に反転する駆動パ
ルスを撮像素子14に印加する。これにより、例えば、
偶フィールドが正像であれば、奇フィールドが鏡像とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像入力装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】固体撮像素子を用いた従来の画像入力装
置では、当該固体撮像素子が撮影レンズによる光学像を
電荷信号に変換する。その電荷信号はフレーム転送方式
又はインターライン転送方式により固体撮像素子の外に
読み出される。読み出された電荷信号は、色フィルタ配
置に応じた加減算によりRGB信号に変換される。そし
て、公知のエンコーダ回路が、RGB信号を所定ビデオ
規格のビデオ信号に変換する。
置では、当該固体撮像素子が撮影レンズによる光学像を
電荷信号に変換する。その電荷信号はフレーム転送方式
又はインターライン転送方式により固体撮像素子の外に
読み出される。読み出された電荷信号は、色フィルタ配
置に応じた加減算によりRGB信号に変換される。そし
て、公知のエンコーダ回路が、RGB信号を所定ビデオ
規格のビデオ信号に変換する。
【0003】このような画像入力装置をテレビ会議やテ
レビ電話で使用する場合、当該画像入力装置の出力信号
をRGB信号又はコンポジット・ビデオ信号からY,C
r,Cb信号に変換し、A/D変換した上、CIF(C
ommon Intermediate Forma
t)又はQCIF(Quarter CIF)などの伝
送用中間フォーマットに変換する必要がある。
レビ電話で使用する場合、当該画像入力装置の出力信号
をRGB信号又はコンポジット・ビデオ信号からY,C
r,Cb信号に変換し、A/D変換した上、CIF(C
ommon Intermediate Forma
t)又はQCIF(Quarter CIF)などの伝
送用中間フォーマットに変換する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、テレビ会議又
はテレビ電話では、画像入力装置の撮影画像を確認のた
めに自己のモニタ画面にも表示することがある。この場
合、通常、鏡像変換回路により左右反転して表示する。
即ち、従来例では、鏡像変換回路が必須である。
はテレビ電話では、画像入力装置の撮影画像を確認のた
めに自己のモニタ画面にも表示することがある。この場
合、通常、鏡像変換回路により左右反転して表示する。
即ち、従来例では、鏡像変換回路が必須である。
【0005】本発明は、このような鏡像変換回路を不要
にする画像入力装置を提示することを目的とする。
にする画像入力装置を提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像入力装
置は、光学像を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮
像手段の電荷信号の読み出し方向を画面毎に反転する読
み出し制御手段とを有することを特徴とする。
置は、光学像を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮
像手段の電荷信号の読み出し方向を画面毎に反転する読
み出し制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記手段により、正像の映像信号と鏡像の映像
信号が交互に得られるので、正像の方を伝送用とし、鏡
像の方を確認用とすることにより、鏡像変換回路を設け
なくてもよくなる。
信号が交互に得られるので、正像の方を伝送用とし、鏡
像の方を確認用とすることにより、鏡像変換回路を設け
なくてもよくなる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1は本発明の一実施例の概略構成ブロッ
ク図を示す。図1において、10は全体を制御する制御
回路、12は被写体の光学像を形成する光学系及び露出
制御手段としての絞りを有するレンズ・ユニットであ
る。MOS型などの固体撮像素子14は、レンズ・ユニ
ット12による光学像を電荷信号に変換し、その電荷信
号は、駆動回路16からの駆動パルスにより1水平ライ
ン毎に読み出される。撮像素子14は、電荷信号からR
GB信号を形成し、サンプル・ホールドしてプリプロセ
ス回路18に出力する。通常通り、1フィールド分の画
像信号が1/60秒で撮像素子14から出力される。電
子シャッタ回路20は、駆動回路16を制御して、撮像
素子14の露光時間を制御する。例えば、1/1,00
0秒のシャッタ速度も可能である。クロック回路22
が、駆動回路16及び電子シャッタ回路20のそれぞれ
に、必要なクロック信号を供給する。
ク図を示す。図1において、10は全体を制御する制御
回路、12は被写体の光学像を形成する光学系及び露出
制御手段としての絞りを有するレンズ・ユニットであ
る。MOS型などの固体撮像素子14は、レンズ・ユニ
ット12による光学像を電荷信号に変換し、その電荷信
号は、駆動回路16からの駆動パルスにより1水平ライ
ン毎に読み出される。撮像素子14は、電荷信号からR
GB信号を形成し、サンプル・ホールドしてプリプロセ
ス回路18に出力する。通常通り、1フィールド分の画
像信号が1/60秒で撮像素子14から出力される。電
子シャッタ回路20は、駆動回路16を制御して、撮像
素子14の露光時間を制御する。例えば、1/1,00
0秒のシャッタ速度も可能である。クロック回路22
が、駆動回路16及び電子シャッタ回路20のそれぞれ
に、必要なクロック信号を供給する。
【0010】プリプロセス回路18は、撮像素子14の
RGB出力を、クランプ及びブランキングにより波形整
形し、輝度信号Yを生成する。即ち、プリプロセス回路
18は、R,G,B及びY信号を出力する。ローパス・
フィルタ(LPF)24は、プリプロセス回路18の出
力からノイズ成分を除去し、プロセス回路26に印加す
る。
RGB出力を、クランプ及びブランキングにより波形整
形し、輝度信号Yを生成する。即ち、プリプロセス回路
18は、R,G,B及びY信号を出力する。ローパス・
フィルタ(LPF)24は、プリプロセス回路18の出
力からノイズ成分を除去し、プロセス回路26に印加す
る。
【0011】プロセス回路26は、LPF24からの各
信号にγ補正などの波形処理を行ない、マトリクス回路
によりRGB信号を色差信号R−Y,B−Yに変換し、
Y信号を輪郭補正する。プロセス回路26が出力する輝
度信号Y及び色差信号R−Y,B−Yは、エンコーダ2
8及び制御回路10に印加される。
信号にγ補正などの波形処理を行ない、マトリクス回路
によりRGB信号を色差信号R−Y,B−Yに変換し、
Y信号を輪郭補正する。プロセス回路26が出力する輝
度信号Y及び色差信号R−Y,B−Yは、エンコーダ2
8及び制御回路10に印加される。
【0012】エンコーダ28は、色差信号R−Y,B−
Yを並行変調し、それにより混合された色信号にクロッ
ク回路22からのバースト信号を付加し、Y信号及び同
期信号を混合して、コンポジット・ビデオ信号を生成す
る。生成されたコンポジット・ビデオ信号は出力端子3
0から外部に出力される。
Yを並行変調し、それにより混合された色信号にクロッ
ク回路22からのバースト信号を付加し、Y信号及び同
期信号を混合して、コンポジット・ビデオ信号を生成す
る。生成されたコンポジット・ビデオ信号は出力端子3
0から外部に出力される。
【0013】制御回路10は、プロセス回路26の出力
Y,R−Y,B−Yに従い、所定の白バランスが実現さ
れるように、プロセス回路26を制御する。具体的に
は、制御回路10は、プロセス回路26の出力Y,R−
Y,B−Yを積分及びピーク検出し、その結果に従い、
所定の白バランスが実現されるように、プロセス回路2
6でのR信号及びB信号のゲインを制御する。
Y,R−Y,B−Yに従い、所定の白バランスが実現さ
れるように、プロセス回路26を制御する。具体的に
は、制御回路10は、プロセス回路26の出力Y,R−
Y,B−Yを積分及びピーク検出し、その結果に従い、
所定の白バランスが実現されるように、プロセス回路2
6でのR信号及びB信号のゲインを制御する。
【0014】なお、外部同期をかけたいときには、外部
同期入力端子32に基準となるビデオ信号を入力する。
同期分離回路34は、外部同期入力端子32から入力す
るビデオ信号から同期信号を分離し、制御回路10に印
加する。制御回路10は、同期分離回路34からの同期
信号と、プロセス回路26から入力される輝度信号に含
まれる同期信号とを比較して、位相ずれを検出し、その
位相ずれが無くなるように、クロック回路22を制御す
る。これにより、例えば、カメラ切換え時の画面の乱れ
を無くすことができる。
同期入力端子32に基準となるビデオ信号を入力する。
同期分離回路34は、外部同期入力端子32から入力す
るビデオ信号から同期信号を分離し、制御回路10に印
加する。制御回路10は、同期分離回路34からの同期
信号と、プロセス回路26から入力される輝度信号に含
まれる同期信号とを比較して、位相ずれを検出し、その
位相ずれが無くなるように、クロック回路22を制御す
る。これにより、例えば、カメラ切換え時の画面の乱れ
を無くすことができる。
【0015】上記構成で、駆動回路16は、撮像素子1
4からの電荷信号の読み出しに関して、図2に示すよう
に、水平方向の読み出し方向がフィールド毎に反転する
ように駆動パルスを生成して撮像素子14に印加する。
これにより、プリプロセス回路18に入力される画像信
号は、1フィールド毎に左右反転したものとなる。例え
ば、偶フィールドが正像であれば、奇フィールドが鏡像
となる。
4からの電荷信号の読み出しに関して、図2に示すよう
に、水平方向の読み出し方向がフィールド毎に反転する
ように駆動パルスを生成して撮像素子14に印加する。
これにより、プリプロセス回路18に入力される画像信
号は、1フィールド毎に左右反転したものとなる。例え
ば、偶フィールドが正像であれば、奇フィールドが鏡像
となる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、鏡像変換回路を別に設けなくて
も、正像及び鏡像の映像信号を得ることができる。
に、本発明によれば、鏡像変換回路を別に設けなくて
も、正像及び鏡像の映像信号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例の作用の説明図である。
10:制御回路 12:レンズ・ユニット 14:固体
撮像素子 16:駆動回路 18:プリプロセス回路
20:電子シャッタ回路 22:クロック回路 24:ローパス・フィルタ 26:プロセス回路 2
8:エンコーダ 30:出力端子 32:外部同期入力
端子 34:同期分離回路
撮像素子 16:駆動回路 18:プリプロセス回路
20:電子シャッタ回路 22:クロック回路 24:ローパス・フィルタ 26:プロセス回路 2
8:エンコーダ 30:出力端子 32:外部同期入力
端子 34:同期分離回路
Claims (1)
- 【請求項1】 光学像を電気信号に変換する撮像手段
と、当該撮像手段の電荷信号の読み出し方向を画面毎に
反転する読み出し制御手段とを有することを特徴とする
画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214376A JPH0767012A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214376A JPH0767012A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767012A true JPH0767012A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16654766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5214376A Withdrawn JPH0767012A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767012A (ja) |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP5214376A patent/JPH0767012A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |