JPH0767069A - 番組自動録画予約装置 - Google Patents
番組自動録画予約装置Info
- Publication number
- JPH0767069A JPH0767069A JP5211717A JP21171793A JPH0767069A JP H0767069 A JPH0767069 A JP H0767069A JP 5211717 A JP5211717 A JP 5211717A JP 21171793 A JP21171793 A JP 21171793A JP H0767069 A JPH0767069 A JP H0767069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- broadcast
- reservation
- identification code
- recording reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、放送局側オペレータの業務負担が
増加することなくプログラム予約方式を採用し得る番組
自動録画予約装置を提供することを目的としている。 【構成】番組毎に設定された識別コードを受信側で入力
設定することにより録画予約が行なわれ、放送局側の指
令に基づいて受信側の録画装置が制御される番組自動録
画予約装置において、識別コードを番組のスケジュール
データで構成するようにしている。
増加することなくプログラム予約方式を採用し得る番組
自動録画予約装置を提供することを目的としている。 【構成】番組毎に設定された識別コードを受信側で入力
設定することにより録画予約が行なわれ、放送局側の指
令に基づいて受信側の録画装置が制御される番組自動録
画予約装置において、識別コードを番組のスケジュール
データで構成するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所望のテレビジョン
放送番組を予約設定することで自動録画する番組自動録
画予約装置に係り、特にCATV(ケーブルテレビジョ
ン)放送システム等に使用して好適するものに関する。
放送番組を予約設定することで自動録画する番組自動録
画予約装置に係り、特にCATV(ケーブルテレビジョ
ン)放送システム等に使用して好適するものに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、現在のVTR(ビデオテ
ープレコーダ)に使用されている番組自動録画予約シス
テムには、時刻予約方式が採用されている。この時刻予
約方式は、番組毎に定められている放送時刻によって録
画予約を行なうもので、使用者が、予約希望番組の放送
チャンネル,放送月日,放送開始時刻及び放送終了時刻
等のスケジュールデータを番組表から読み取り、VTR
のメモリに入力設定することで予約手続きが行なわれ
る。例えばN(数字)チャンネルで9月9日の6時〜6
時50分にかけて放送が予定されているニュース番組を
録画予約する場合には、N,09,09,0600,0
650のように、放送チャンネル,放送月日,放送開始
時刻及び放送終了時刻を順番にVTRに入力設定する。
ープレコーダ)に使用されている番組自動録画予約シス
テムには、時刻予約方式が採用されている。この時刻予
約方式は、番組毎に定められている放送時刻によって録
画予約を行なうもので、使用者が、予約希望番組の放送
チャンネル,放送月日,放送開始時刻及び放送終了時刻
等のスケジュールデータを番組表から読み取り、VTR
のメモリに入力設定することで予約手続きが行なわれ
る。例えばN(数字)チャンネルで9月9日の6時〜6
時50分にかけて放送が予定されているニュース番組を
録画予約する場合には、N,09,09,0600,0
650のように、放送チャンネル,放送月日,放送開始
時刻及び放送終了時刻を順番にVTRに入力設定する。
【0003】ところで、このように放送チャンネル,放
送月日,放送開始時刻及び放送終了時刻等のスケジュー
ルデータを順番にVTRに入力設定する自動録画予約方
式では、入力設定すべきスケジュールデータの項目が多
くしかも1項目でも間違えて入力すると正しく録画され
ないため、入力操作が非常に煩雑で使用者にとって取り
扱いが不便なものとなっている。
送月日,放送開始時刻及び放送終了時刻等のスケジュー
ルデータを順番にVTRに入力設定する自動録画予約方
式では、入力設定すべきスケジュールデータの項目が多
くしかも1項目でも間違えて入力すると正しく録画され
ないため、入力操作が非常に煩雑で使用者にとって取り
扱いが不便なものとなっている。
【0004】このようなスケジュールデータの入力操作
の煩わしさを改善した自動録画予約方式として、バーコ
ード予約方式が開発されている。このバーコード予約方
式は、各番組のスケジュールデータをそれぞれ図3に示
すようなバーコードに変換して番組表に掲載しておき、
このバーコードをVTRに接続されたバーコードリーダ
で読み取るだけで容易に予約手続きが行なえるようにし
たものである。
の煩わしさを改善した自動録画予約方式として、バーコ
ード予約方式が開発されている。このバーコード予約方
式は、各番組のスケジュールデータをそれぞれ図3に示
すようなバーコードに変換して番組表に掲載しておき、
このバーコードをVTRに接続されたバーコードリーダ
で読み取るだけで容易に予約手続きが行なえるようにし
たものである。
【0005】ところが、このバーコード予約方式では、
放送されるほとんど全ての番組に対応するバーコードを
番組表に掲載する必要があることから、番組表上におい
てバーコードの掲載エリアの占める割合が大きくなる。
このため、例えば新聞紙面上では番組欄の大幅な書式変
更を必要とするために敬遠され、現在では一部の番組に
対応するバーコードがテレビ番組の専門誌へ掲載される
程度に止まり、広く普及するには至っていないのが現状
である。
放送されるほとんど全ての番組に対応するバーコードを
番組表に掲載する必要があることから、番組表上におい
てバーコードの掲載エリアの占める割合が大きくなる。
このため、例えば新聞紙面上では番組欄の大幅な書式変
更を必要とするために敬遠され、現在では一部の番組に
対応するバーコードがテレビ番組の専門誌へ掲載される
程度に止まり、広く普及するには至っていないのが現状
である。
【0006】また、現在では、その他の自動録画予約方
式としてGコード予約方式が普及してきている。このG
コード予約方式は、番組のスケジュールデータを特殊な
計算式に基づいてコード化し、このコードデータをGコ
ード専用のリモートコントロール装置に入力すること
で、該リモートコントロール装置からVTRに対して予
約手続きが行なわれるようになっている。
式としてGコード予約方式が普及してきている。このG
コード予約方式は、番組のスケジュールデータを特殊な
計算式に基づいてコード化し、このコードデータをGコ
ード専用のリモートコントロール装置に入力すること
で、該リモートコントロール装置からVTRに対して予
約手続きが行なわれるようになっている。
【0007】この場合、スケジュールデータをコード化
するに際しては、8桁以内の数字で視聴率の高い時間帯
の番組に対しては少桁数化という条件が設定されてお
り、新聞の番組欄等におけるコードデータの掲載が容易
なものになっている。図4は、Gコードの掲載された番
組表を示している。例えばDチャンネルで5時30分か
ら放送が予定されているアニメーション番組を録画予約
する場合には、Gコード専用のリモートコントロール装
置にコードデータ“30”を入力設定するだけでVTR
に対する予約手続きが行なわれる。
するに際しては、8桁以内の数字で視聴率の高い時間帯
の番組に対しては少桁数化という条件が設定されてお
り、新聞の番組欄等におけるコードデータの掲載が容易
なものになっている。図4は、Gコードの掲載された番
組表を示している。例えばDチャンネルで5時30分か
ら放送が予定されているアニメーション番組を録画予約
する場合には、Gコード専用のリモートコントロール装
置にコードデータ“30”を入力設定するだけでVTR
に対する予約手続きが行なわれる。
【0008】しかしながら、以上に述べた自動録画予約
方式は、いずれも時刻予約方式であり、入力設定された
時刻データに基づいて録画機能の動作が制御されるに過
ぎないもので、番組の放送スケジュールの変更つまり放
送時刻の変更に対処することはできないものである。例
えば野球中継放送が延長になる等の理由により、その後
に録画予約している番組の開始時刻が繰り下がった場合
には、入力設定された時刻データに基づいて録画機能が
動作を開始した時点において、録画したい番組はまだ放
送されていないことになる。
方式は、いずれも時刻予約方式であり、入力設定された
時刻データに基づいて録画機能の動作が制御されるに過
ぎないもので、番組の放送スケジュールの変更つまり放
送時刻の変更に対処することはできないものである。例
えば野球中継放送が延長になる等の理由により、その後
に録画予約している番組の開始時刻が繰り下がった場合
には、入力設定された時刻データに基づいて録画機能が
動作を開始した時点において、録画したい番組はまだ放
送されていないことになる。
【0009】そこで、このような放送スケジュールの変
更に対応した自動録画予約を行なうためには、時刻によ
る予約ではなく、番組自体を予約するプログラム予約方
式を採用する必要がある。このプログラム予約方式は、
放送局側で各番組毎にそれぞれ固有の識別コードを設定
し、受信側の加入者端末で所望の番組に対応する識別コ
ードを入力設定することにより予約手続きが行なわれ
る。
更に対応した自動録画予約を行なうためには、時刻によ
る予約ではなく、番組自体を予約するプログラム予約方
式を採用する必要がある。このプログラム予約方式は、
放送局側で各番組毎にそれぞれ固有の識別コードを設定
し、受信側の加入者端末で所望の番組に対応する識別コ
ードを入力設定することにより予約手続きが行なわれ
る。
【0010】図5は、CATV放送システムにおけるプ
ログラム予約方式による自動録画予約手段を示してい
る。すなわち、放送局側のセンターコンピュータ11
は、下りデータライン12,上りデータライン13及び
画像・音声データライン14を介して、加入者端末15
に接続されている。そして、この加入者端末15には、
VTR16やテレビジョン受像機17等が接続されてい
る。ここで、放送される番組には全て固有の識別コード
が設定されている。この識別コードは、例えば加入者向
けに配布される番組案内誌に番組名とともに掲載される
ことにより、加入者の知るところとなっている。
ログラム予約方式による自動録画予約手段を示してい
る。すなわち、放送局側のセンターコンピュータ11
は、下りデータライン12,上りデータライン13及び
画像・音声データライン14を介して、加入者端末15
に接続されている。そして、この加入者端末15には、
VTR16やテレビジョン受像機17等が接続されてい
る。ここで、放送される番組には全て固有の識別コード
が設定されている。この識別コードは、例えば加入者向
けに配布される番組案内誌に番組名とともに掲載される
ことにより、加入者の知るところとなっている。
【0011】そこで、加入者は、録画予約を希望する番
組の識別コードを、加入者端末15に入力設定する。す
ると、加入者端末15は、入力設定された識別コードを
上りデータライン13を介してセンターコンピュータ1
1に送出する。そして、センターコンピュータ11に供
給された識別コードは、センターコンピュータ11内に
設置された図示しないメモリにプログラム予約情報とし
て記憶され、ここに、予約手続きが完了される。
組の識別コードを、加入者端末15に入力設定する。す
ると、加入者端末15は、入力設定された識別コードを
上りデータライン13を介してセンターコンピュータ1
1に送出する。そして、センターコンピュータ11に供
給された識別コードは、センターコンピュータ11内に
設置された図示しないメモリにプログラム予約情報とし
て記憶され、ここに、予約手続きが完了される。
【0012】このようにして予約手続きが完了された番
組の放送が開始されるとき、センターコンピュータ11
は、その番組の画像データや音声データを画像・音声デ
ータライン14を介して加入者端末15に送出するとと
もに、その番組の放送が開始されたことを示す開始デー
タを下りデータライン12を介して加入者端末15に送
出する。すると、加入者端末15は、開始データを受け
てVTR16やテレビジョン受像機17を駆動させ、こ
こに、予約した番組の録画が行なわれる。その後、予約
番組が終了すると、センターコンピュータ11は、その
番組の放送が終了されたことを示す終了データを下りデ
ータライン12を介して加入者端末15に送出し、加入
者端末15が終了データを受けてVTR16やテレビジ
ョン受像機17を停止させる。
組の放送が開始されるとき、センターコンピュータ11
は、その番組の画像データや音声データを画像・音声デ
ータライン14を介して加入者端末15に送出するとと
もに、その番組の放送が開始されたことを示す開始デー
タを下りデータライン12を介して加入者端末15に送
出する。すると、加入者端末15は、開始データを受け
てVTR16やテレビジョン受像機17を駆動させ、こ
こに、予約した番組の録画が行なわれる。その後、予約
番組が終了すると、センターコンピュータ11は、その
番組の放送が終了されたことを示す終了データを下りデ
ータライン12を介して加入者端末15に送出し、加入
者端末15が終了データを受けてVTR16やテレビジ
ョン受像機17を停止させる。
【0013】しかしながら、上記のようなプログラム予
約方式による録画予約を行なうためには、放送されるほ
とんど全ての番組に対して識別コードを設定し番組案内
誌に掲載する必要があるため、放送局側オペレータの業
務負担が著しく増大するという問題が生じる。また、上
記Gコードを識別コードとして流用することも考えられ
るが、そのCATV放送局独自の自主放送番組について
は、やはり識別コードを新たに設定しなければならず、
放送局側オペレータの業務負担の増加は避けられないも
のとなっている。
約方式による録画予約を行なうためには、放送されるほ
とんど全ての番組に対して識別コードを設定し番組案内
誌に掲載する必要があるため、放送局側オペレータの業
務負担が著しく増大するという問題が生じる。また、上
記Gコードを識別コードとして流用することも考えられ
るが、そのCATV放送局独自の自主放送番組について
は、やはり識別コードを新たに設定しなければならず、
放送局側オペレータの業務負担の増加は避けられないも
のとなっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、プログ
ラム予約方式による従来の自動録画予約手段では、放送
される各番組に対して識別コードを設定し加入者に知ら
しめる必要があるため、放送局側オペレータの業務負担
が増大するという問題を有している。
ラム予約方式による従来の自動録画予約手段では、放送
される各番組に対して識別コードを設定し加入者に知ら
しめる必要があるため、放送局側オペレータの業務負担
が増大するという問題を有している。
【0015】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、放送局側オペレータの業務負担が増加す
ることなくプログラム予約方式を採用し得る極めて良好
な番組自動録画予約装置を提供することを目的とする。
されたもので、放送局側オペレータの業務負担が増加す
ることなくプログラム予約方式を採用し得る極めて良好
な番組自動録画予約装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係る番組自動
録画予約装置は、番組毎に設定された識別コードを受信
側で入力設定することにより録画予約が行なわれ、放送
局側の指令に基づいて受信側の録画装置が制御される番
組自動録画予約装置を対象としており、識別コードを番
組のスケジュールデータで構成するようにしたものであ
る。
録画予約装置は、番組毎に設定された識別コードを受信
側で入力設定することにより録画予約が行なわれ、放送
局側の指令に基づいて受信側の録画装置が制御される番
組自動録画予約装置を対象としており、識別コードを番
組のスケジュールデータで構成するようにしたものであ
る。
【0017】
【作用】上記のような構成によれば、識別コードを番組
のスケジュールデータで構成するようにしたので、各番
組毎にそれぞれ識別コードを掲載する必要がなくなるた
め、放送局側オペレータの業務負担を増加させることな
く、番組自体を予約するプログラム予約方式を実現する
ことができる。
のスケジュールデータで構成するようにしたので、各番
組毎にそれぞれ識別コードを掲載する必要がなくなるた
め、放送局側オペレータの業務負担を増加させることな
く、番組自体を予約するプログラム予約方式を実現する
ことができる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。まず、図1(a)は、プログラ
ム予約方式において、録画予約を希望する番組のスケジ
ュールデータである、チャンネル,放送年,放送月,放
送日及び放送開始時刻を順番に並べたものを、その番組
の識別コードとする例を示している。具体的に言えば、
図2に示すような1992年9月9日(水曜日)付けの
番組表において、A(数字)チャンネルの6時に放送が
予定されているニュース番組では、その識別コードが、 A 1992 09 09 06 00 となる。このため、加入者は、番組表を見ながらA19
9209090600なる識別コードを判別し、それを
加入者端末に設定することで予約手続きを行なうことが
できる。
照して詳細に説明する。まず、図1(a)は、プログラ
ム予約方式において、録画予約を希望する番組のスケジ
ュールデータである、チャンネル,放送年,放送月,放
送日及び放送開始時刻を順番に並べたものを、その番組
の識別コードとする例を示している。具体的に言えば、
図2に示すような1992年9月9日(水曜日)付けの
番組表において、A(数字)チャンネルの6時に放送が
予定されているニュース番組では、その識別コードが、 A 1992 09 09 06 00 となる。このため、加入者は、番組表を見ながらA19
9209090600なる識別コードを判別し、それを
加入者端末に設定することで予約手続きを行なうことが
できる。
【0019】したがって、上記実施例によれば、番組の
スケジュールデータである、チャンネル,放送年,放送
月,放送日及び放送開始時刻を順番に並べたものをその
番組の識別コードとするようにしたので、図2に示した
番組表のように各番組毎にそれぞれ識別コードを掲載す
る必要がなくなるため、放送局側オペレータの業務負担
を増加させることなく、番組自体を予約するプログラム
予約方式を実現することができる。また、予約できる期
間に制限がなく、原理的には何年先の番組も録画予約す
ることができる。
スケジュールデータである、チャンネル,放送年,放送
月,放送日及び放送開始時刻を順番に並べたものをその
番組の識別コードとするようにしたので、図2に示した
番組表のように各番組毎にそれぞれ識別コードを掲載す
る必要がなくなるため、放送局側オペレータの業務負担
を増加させることなく、番組自体を予約するプログラム
予約方式を実現することができる。また、予約できる期
間に制限がなく、原理的には何年先の番組も録画予約す
ることができる。
【0020】ここで、図1(b)は、録画予約を希望す
る番組のチャンネル,放送月,放送日及び放送開始時刻
を順番に並べたものを、その番組の識別コードとする例
を示している。具体的に言えば、図2に示した番組表に
おいて、D(数字)チャンネルの5時30分に放送が予
定されているアニメーション番組の識別コードは、 D 09 09 05 30 となる。この場合、放送年が設定されないため予約期間
は1年以内となるが、桁数が少なく加入者の入力操作が
容易となる。
る番組のチャンネル,放送月,放送日及び放送開始時刻
を順番に並べたものを、その番組の識別コードとする例
を示している。具体的に言えば、図2に示した番組表に
おいて、D(数字)チャンネルの5時30分に放送が予
定されているアニメーション番組の識別コードは、 D 09 09 05 30 となる。この場合、放送年が設定されないため予約期間
は1年以内となるが、桁数が少なく加入者の入力操作が
容易となる。
【0021】さらに、図1(c)は、録画予約を希望す
る番組のチャンネル,放送曜日及び放送開始時刻を順番
に並べたものを、その番組の識別コードとする例を示し
ている。ここで、日曜日=1,月曜日=2,火曜日=
3,水曜日=4,木曜日=5,金曜日=6,土曜日=7
のように、曜日データが定まっているとすれば、図2に
示した番組表において、自主放送チャンネル(例えば3
0)の8時30分に放送が予定されている天気予報番組
の識別コードは、 30 4 08 30 となる。この場合、放送月日が設定されないため予約期
間は1週間以内となるが、より桁数が少なく加入者の入
力操作が一層容易となる。なお、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
る番組のチャンネル,放送曜日及び放送開始時刻を順番
に並べたものを、その番組の識別コードとする例を示し
ている。ここで、日曜日=1,月曜日=2,火曜日=
3,水曜日=4,木曜日=5,金曜日=6,土曜日=7
のように、曜日データが定まっているとすれば、図2に
示した番組表において、自主放送チャンネル(例えば3
0)の8時30分に放送が予定されている天気予報番組
の識別コードは、 30 4 08 30 となる。この場合、放送月日が設定されないため予約期
間は1週間以内となるが、より桁数が少なく加入者の入
力操作が一層容易となる。なお、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
放送局側オペレータの業務負担が増加することなくプロ
グラム予約方式を採用し得る極めて良好な番組自動録画
予約装置を提供することができる。
放送局側オペレータの業務負担が増加することなくプロ
グラム予約方式を採用し得る極めて良好な番組自動録画
予約装置を提供することができる。
【図1】この発明に係る番組自動録画予約装置の一実施
例を説明するために示す図。
例を説明するために示す図。
【図2】同実施例を説明するための番組表の一例を示す
図。
図。
【図3】バーコード予約方式を説明するために示す図。
【図4】Gコード予約方式を説明するために示す図。
【図5】プログラム予約方式を説明するために示すブロ
ック構成図。
ック構成図。
11…センターコンピュータ、12…下りデータライ
ン、13…上りデータライン、14…画像・音声データ
ライン、15…加入者端末、16…VTR、17…テレ
ビジョン受像機。
ン、13…上りデータライン、14…画像・音声データ
ライン、15…加入者端末、16…VTR、17…テレ
ビジョン受像機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/081
Claims (1)
- 【請求項1】 番組毎に設定された識別コードを受信側
で入力設定することにより録画予約が行なわれ、放送局
側の指令に基づいて受信側の録画装置が制御される番組
自動録画予約装置において、前記識別コードを番組のス
ケジュールデータで構成してなることを特徴とする番組
自動録画予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211717A JPH0767069A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 番組自動録画予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211717A JPH0767069A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 番組自動録画予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767069A true JPH0767069A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16610437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211717A Pending JPH0767069A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 番組自動録画予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767069A (ja) |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5211717A patent/JPH0767069A/ja active Pending
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