JPH0767148A - 交換機の主配線盤におけるリンク配線用ケーブルの処理方法 - Google Patents
交換機の主配線盤におけるリンク配線用ケーブルの処理方法Info
- Publication number
- JPH0767148A JPH0767148A JP21189193A JP21189193A JPH0767148A JP H0767148 A JPH0767148 A JP H0767148A JP 21189193 A JP21189193 A JP 21189193A JP 21189193 A JP21189193 A JP 21189193A JP H0767148 A JPH0767148 A JP H0767148A
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- JP
- Japan
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- cable
- exchange
- link wiring
- wiring
- cables
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブル量の多いMDFにおける装置の小型
化,低価格化および組立作業効率の向上を実現すること
を目的とする。 【構成】 リンク配線用の複数のケーブル5を束ね且つ
分岐処理する、交換機のMDF1におけるリンク配線用
ケーブルの処理方法において、リンク配線用のケーブル
束5をMDF1の架枠10の上部にケーブル整理板13
を設けて収容し、ここから下方へ向かって、所望のケー
ブル群2を、ケーブル整理板13に等間隔で複数個設け
た角孔15によりすだれ状に分岐させる。
化,低価格化および組立作業効率の向上を実現すること
を目的とする。 【構成】 リンク配線用の複数のケーブル5を束ね且つ
分岐処理する、交換機のMDF1におけるリンク配線用
ケーブルの処理方法において、リンク配線用のケーブル
束5をMDF1の架枠10の上部にケーブル整理板13
を設けて収容し、ここから下方へ向かって、所望のケー
ブル群2を、ケーブル整理板13に等間隔で複数個設け
た角孔15によりすだれ状に分岐させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機に使用される主
配線盤(以下MDF=Main Distribute
Frameとする)において、リンク配線用の複数の
ケーブルを束ね且つ分岐処理する、交換機の主配線盤に
おけるリンク配線用ケーブルの処理方法に関する。
配線盤(以下MDF=Main Distribute
Frameとする)において、リンク配線用の複数の
ケーブルを束ね且つ分岐処理する、交換機の主配線盤に
おけるリンク配線用ケーブルの処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の交換機は、小型軽量化されると共
に、高い密度実装が進み、以て顧客に対するサービスの
向上や保守,運用の効率化も進んでいる。しかし、交換
機に付属するMDFにおける作業の合理化は未だ進んで
おらず、手作業による配線が多く行われているため、無
人局等では、新規に加入する顧客があっても、その数が
ある程度まとまってから作業を行うような手順が取られ
たり、配線替えや回線試験等に時間がかかり、顧客に対
する即応的なサービスは完全なものとは言い難い。
に、高い密度実装が進み、以て顧客に対するサービスの
向上や保守,運用の効率化も進んでいる。しかし、交換
機に付属するMDFにおける作業の合理化は未だ進んで
おらず、手作業による配線が多く行われているため、無
人局等では、新規に加入する顧客があっても、その数が
ある程度まとまってから作業を行うような手順が取られ
たり、配線替えや回線試験等に時間がかかり、顧客に対
する即応的なサービスは完全なものとは言い難い。
【0003】こうした顧客サービスを改善するために、
図2に示すように、マトリクス状に回路を組んだプリン
ト板群をMDF上に配列し、各グループ間のプリント板
同士を予めリンク配線しておき、前記プリント板のマト
リクスの交点にピンを差し込むことによって即座に所望
の回線の形成を可能にする方式が提案されている。図2
はこの種の交換機のMDFにおけるリンク配線用ケーブ
ルの処理方法の従来例を示す斜視図である。
図2に示すように、マトリクス状に回路を組んだプリン
ト板群をMDF上に配列し、各グループ間のプリント板
同士を予めリンク配線しておき、前記プリント板のマト
リクスの交点にピンを差し込むことによって即座に所望
の回線の形成を可能にする方式が提案されている。図2
はこの種の交換機のMDFにおけるリンク配線用ケーブ
ルの処理方法の従来例を示す斜視図である。
【0004】図において、1はMFD、2はマトリクス
状に回路を組んだプリント板群であり、5はMDF1上
に三グループに分けて配列してある。5はケーブルであ
り、各グループ間のプリント板同士をこのケーブル5に
よって予めリンク配線しておき、前記プリント板のマト
リクスの交点にピンを差し込むことによって即座に所望
の回線の形成を可能にする。ピンの差し込みは、MDF
1に組み込まれてその内部をガイドレール3に沿って移
動し得るロボット4によって、自動的に行われ、これに
よって短時間で任意の加入者を交換機の任意の回路パッ
ケージに収容することが可能になる。
状に回路を組んだプリント板群であり、5はMDF1上
に三グループに分けて配列してある。5はケーブルであ
り、各グループ間のプリント板同士をこのケーブル5に
よって予めリンク配線しておき、前記プリント板のマト
リクスの交点にピンを差し込むことによって即座に所望
の回線の形成を可能にする。ピンの差し込みは、MDF
1に組み込まれてその内部をガイドレール3に沿って移
動し得るロボット4によって、自動的に行われ、これに
よって短時間で任意の加入者を交換機の任意の回路パッ
ケージに収容することが可能になる。
【0005】ここで、この方式においては、現時点で使
用されていないにも関わらず、使用する可能性のある全
てのリンク配線を予め行っておき、これをMDF1内に
収容して置く必要があるので、取り扱うケーブル5の量
が従来に比し、膨大なものとなるが、通常、これらのケ
ーブル群を一本または数本まとめてMDF1の制御架枠
の下部に収容し、これから各列のプリント板に対して所
定のケーブル群をケーブルサポート6aにより所定プリ
ント板直下まで導き、さらにここより分岐してケーブル
サポート6bにより支えながら垂直に立ち上がらせ、所
望のリンク配線を行うように構成していた。
用されていないにも関わらず、使用する可能性のある全
てのリンク配線を予め行っておき、これをMDF1内に
収容して置く必要があるので、取り扱うケーブル5の量
が従来に比し、膨大なものとなるが、通常、これらのケ
ーブル群を一本または数本まとめてMDF1の制御架枠
の下部に収容し、これから各列のプリント板に対して所
定のケーブル群をケーブルサポート6aにより所定プリ
ント板直下まで導き、さらにここより分岐してケーブル
サポート6bにより支えながら垂直に立ち上がらせ、所
望のリンク配線を行うように構成していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構成の従来技術によれば、制御架枠の下部にケーブル
束が通されるので、作業に時間を要していた。また、垂
直に分岐したケーブル群を支えるために多数のケーブル
サポートを要するので、組立作業が複雑となるととも
に、装置の高価格化を招くという問題があった。
た構成の従来技術によれば、制御架枠の下部にケーブル
束が通されるので、作業に時間を要していた。また、垂
直に分岐したケーブル群を支えるために多数のケーブル
サポートを要するので、組立作業が複雑となるととも
に、装置の高価格化を招くという問題があった。
【0007】本発明は、以上の問題点に鑑み、ケーブル
量の多いMDFにおける効率的でケーブルサポートを要
しないケーブル処理方法を得て、低価格化および組立作
業効率の向上を実現することを目的とする。
量の多いMDFにおける効率的でケーブルサポートを要
しないケーブル処理方法を得て、低価格化および組立作
業効率の向上を実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、MDFの縦横幅以内にケーブルを収納す
るとともに、ケーブルの自重を利用して分岐を行うよう
にする。すなわち、本発明は、マトリクス回路を有する
多数のプリント板を並列実装し、ケーブルによりリンク
配線し、内部を移動するロボットによって前記プリント
板の前記マトリクス回路の交点に必要に応じて自動的に
ピンを挿入して回線を形成する交換機の、前記リンク配
線用の複数のケーブルを束ね且つ分岐処理する、交換機
のMDFにおけるリンク配線用ケーブルの処理方法にお
いて、リンク配線用のケーブル束をMDFの架枠の上部
にケーブル整理板を設けて収容し、ここから下方に向か
って、所望のケーブル群を、ケーブル整理板に等間隔で
複数個設けた角孔によりすだれ状に分岐させたことを特
徴とする。
め、本発明は、MDFの縦横幅以内にケーブルを収納す
るとともに、ケーブルの自重を利用して分岐を行うよう
にする。すなわち、本発明は、マトリクス回路を有する
多数のプリント板を並列実装し、ケーブルによりリンク
配線し、内部を移動するロボットによって前記プリント
板の前記マトリクス回路の交点に必要に応じて自動的に
ピンを挿入して回線を形成する交換機の、前記リンク配
線用の複数のケーブルを束ね且つ分岐処理する、交換機
のMDFにおけるリンク配線用ケーブルの処理方法にお
いて、リンク配線用のケーブル束をMDFの架枠の上部
にケーブル整理板を設けて収容し、ここから下方に向か
って、所望のケーブル群を、ケーブル整理板に等間隔で
複数個設けた角孔によりすだれ状に分岐させたことを特
徴とする。
【0009】
【作用】上記構成の本発明によれば、リンク配線用のケ
ーブル束はMDFの架枠の上部のケーブル整理板に収容
するので、ケーブル処理が容易に行え、作業時間が短縮
できる。さらに、このケーブル整理板上の角孔から下方
に向かって、所望のケーブル群をすだれ状に分岐するの
で、ケーブルは自重により垂直の分岐状態を保持するこ
とができる。
ーブル束はMDFの架枠の上部のケーブル整理板に収容
するので、ケーブル処理が容易に行え、作業時間が短縮
できる。さらに、このケーブル整理板上の角孔から下方
に向かって、所望のケーブル群をすだれ状に分岐するの
で、ケーブルは自重により垂直の分岐状態を保持するこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下図面に従って実施例を説明する。図1は
本発明の一実施例を示す斜視図である。同図に示す如
く、本実施例のMDF1は多数のプリント板2を複数の
グループに分けて並列,実装したプリント板実装用架枠
10と、その一端に設けられたコントローラ11を搭載
するため、制御用架枠12とからなっている。
本発明の一実施例を示す斜視図である。同図に示す如
く、本実施例のMDF1は多数のプリント板2を複数の
グループに分けて並列,実装したプリント板実装用架枠
10と、その一端に設けられたコントローラ11を搭載
するため、制御用架枠12とからなっている。
【0011】そして、前述の従来例の場合と同じく、ガ
イドレール3に沿って、前記プリント板実装用架枠10
の長手方向に移動可能なロボット4を内蔵している。1
3は、所定の形状・寸法に束ねられたケーブル5の束を
収容するケーブル整理板であり、前記プリント板実装用
架枠10の上部に設けてある。14は、ケーブル5の迂
回用整理板であり、制御用架枠12の上部に設けてあ
る。このようにケーブル収納範囲は、MDF1全体の縦
横幅以内に収めることができる。
イドレール3に沿って、前記プリント板実装用架枠10
の長手方向に移動可能なロボット4を内蔵している。1
3は、所定の形状・寸法に束ねられたケーブル5の束を
収容するケーブル整理板であり、前記プリント板実装用
架枠10の上部に設けてある。14は、ケーブル5の迂
回用整理板であり、制御用架枠12の上部に設けてあ
る。このようにケーブル収納範囲は、MDF1全体の縦
横幅以内に収めることができる。
【0012】15は、ケーブル整理板13に同間隔で複
数個設けられた角孔であり、該角孔15にケーブル5を
通して分岐する。分岐されたケーブル5は架枠10に実
装されたプリント板2の前面側に自重で垂直に垂れ下が
るように配置され、全体としてすだれ状の流れを形成す
る。以上の構成により本実施例は、リンク配線用のケー
ブル束はMDF1の架枠上部のケーブル整理板に収容
し、このケーブル整理板上の角孔から下方に向かって、
所望のケーブル群をすだれ状に分岐するので、ケーブル
は自重により垂直の分岐状態を保持することができる。
数個設けられた角孔であり、該角孔15にケーブル5を
通して分岐する。分岐されたケーブル5は架枠10に実
装されたプリント板2の前面側に自重で垂直に垂れ下が
るように配置され、全体としてすだれ状の流れを形成す
る。以上の構成により本実施例は、リンク配線用のケー
ブル束はMDF1の架枠上部のケーブル整理板に収容
し、このケーブル整理板上の角孔から下方に向かって、
所望のケーブル群をすだれ状に分岐するので、ケーブル
は自重により垂直の分岐状態を保持することができる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、マトリクス回路を有する多数のプリント板を並列実
装し、ケーブルによりリンク配線し、内部を移動するロ
ボットによって前記プリント板の前記マトリクス回路の
交点に必要に応じて自動的にピンを挿入して回線を形成
する交換機の、前記リンク配線用の複数のケーブルを束
ね且つ分岐処理する、交換機の主配線盤におけるリンク
配線用ケーブルの処理方法において、リンク配線用のケ
ーブル束を主配線盤の架枠の上部にケーブル整理板を設
けて収容し、ここから下方に向かって、所望のケーブル
群を、ケーブル整理板に等間隔で複数個設けた角孔によ
りすだれ状に分岐させたことを特徴とするので、ケーブ
ルの自重を利用して分岐を行うことができる。
ば、マトリクス回路を有する多数のプリント板を並列実
装し、ケーブルによりリンク配線し、内部を移動するロ
ボットによって前記プリント板の前記マトリクス回路の
交点に必要に応じて自動的にピンを挿入して回線を形成
する交換機の、前記リンク配線用の複数のケーブルを束
ね且つ分岐処理する、交換機の主配線盤におけるリンク
配線用ケーブルの処理方法において、リンク配線用のケ
ーブル束を主配線盤の架枠の上部にケーブル整理板を設
けて収容し、ここから下方に向かって、所望のケーブル
群を、ケーブル整理板に等間隔で複数個設けた角孔によ
りすだれ状に分岐させたことを特徴とするので、ケーブ
ルの自重を利用して分岐を行うことができる。
【0014】これにより、ケーブル量の多いMDFにお
ける効率的でケーブルサポートを要しないケーブル処理
が可能となり、装置の小型化,低価格化および組立作業
効率の向上を実現するという効果がある。
ける効率的でケーブルサポートを要しないケーブル処理
が可能となり、装置の小型化,低価格化および組立作業
効率の向上を実現するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】従来例を示す斜視図である。
1 MDF 2 プリント板 4 ロボット 5 ケーブル 10 架枠 11 コントローラ 12 制御用架枠 13 ケーブル整理板 14 迂回用整理板 15 角孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】図において、1はMDF、2はマトリクス
状に回路を組んだプリント板群であり、MDF1上に三
グループに分けて配列してある。5はケーブルであり、
各グループ間のプリント板同士をこのケーブル5によっ
て予めリンク配線しておき、前記プリント板のマトリク
スの交点にピンを差し込むことによって即座に所望の回
線の形成を可能にする。ピンの差し込みは、MDF1に
組み込まれてその内部をガイドレール3に沿って移動し
得るロボット4によって、自動的に行われ、これによっ
て短時間で任意の加入者を交換機の任意の回路パッケー
ジに収容することが可能になる。
状に回路を組んだプリント板群であり、MDF1上に三
グループに分けて配列してある。5はケーブルであり、
各グループ間のプリント板同士をこのケーブル5によっ
て予めリンク配線しておき、前記プリント板のマトリク
スの交点にピンを差し込むことによって即座に所望の回
線の形成を可能にする。ピンの差し込みは、MDF1に
組み込まれてその内部をガイドレール3に沿って移動し
得るロボット4によって、自動的に行われ、これによっ
て短時間で任意の加入者を交換機の任意の回路パッケー
ジに収容することが可能になる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北畠 茂 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 鶴田 昭彦 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 マトリクス回路を有する多数のプリント
板を並列実装し、ケーブルによりリンク配線し、内部を
移動するロボットによって前記プリント板の前記マトリ
クス回路の交点に必要に応じて自動的にピンを挿入して
回線を形成する交換機の、前記リンク配線用の複数のケ
ーブルを束ね且つ分岐処理する、交換機の主配線盤にお
けるリンク配線用ケーブルの処理方法において、 リンク配線用のケーブル束を主配線盤の架枠の上部にケ
ーブル整理板を設けて収容し、 ここから下方に向かって、所望のケーブル群を、ケーブ
ル整理板に等間隔で複数個設けた角孔によりすだれ状に
分岐させたことを特徴とする交換機の主配線盤における
リンク配線用ケーブルの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211891A JP2597804B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 交換機の主配線盤におけるリンク配線用ケーブルの処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211891A JP2597804B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 交換機の主配線盤におけるリンク配線用ケーブルの処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767148A true JPH0767148A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2597804B2 JP2597804B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16613356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211891A Expired - Fee Related JP2597804B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 交換機の主配線盤におけるリンク配線用ケーブルの処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597804B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156897A (ja) * | 1974-06-06 | 1975-12-18 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5211891A patent/JP2597804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156897A (ja) * | 1974-06-06 | 1975-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597804B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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