JPH0767298B2 - 像形成装置の原稿走査制御装置 - Google Patents

像形成装置の原稿走査制御装置

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JPH0767298B2
JPH0767298B2 JP58200207A JP20020783A JPH0767298B2 JP H0767298 B2 JPH0767298 B2 JP H0767298B2 JP 58200207 A JP58200207 A JP 58200207A JP 20020783 A JP20020783 A JP 20020783A JP H0767298 B2 JPH0767298 B2 JP H0767298B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、たとえば電子複写機において、原稿台上にセ
ットされた原稿を光走査する走査手段の走査速度を制御
する像形成装置の原稿走査制御装置に関する。
[発明の技術的背景] 最近、この種の原稿走査制御装置として第1図に示すよ
うなものが考えられている。すなわち、感光体ドラムを
駆動するモータ81の回転速度を速度検出器82で検出し、
この速度検出器82の出力信号を周波数てい倍回路83に送
り、てい倍することにより周波数を高くし、この周波数
てい倍回路83の出力信号プログラム可能分周器84に送
り、分周することにより複写倍率に応じた周波数を持つ
基準信号とし、この基準信号を位相比較回路85に送る。
一方、原稿を走査する走査手段を駆動するモータ86の回
転速度を速度検出器87で検出し、この速度検出器87の出
力信号を上記位相比較回路85に送る。しかして、位相比
較回路85は、分周器84からの基準信号と速度検出器87か
らの信号とを位相比較し、その比較結果信号を駆動回路
88に送る。駆動回路88は、位相比較回路85の出力信号に
応じてモータ86への駆動信号を制御する。すなわち、こ
の装置では、制御の安定性をよくするため、周波数てい
倍回路83で速度検出器82からの信号の周波数を高くして
から、分周器84で複写倍率に応じた周波数を持つ基準信
号とし、この基準信号と速度検出器87からの信号とを位
相比較回路85で位相比較することにより、上記2つの信
号の周波数が比例するように制御している。
[背景技術の問題点] しかしながら、上述した装置では、周波数てい倍回路と
プログラム可能分周器を別々に設けるため、使用される
回路素子数が非常に多くなり、高価である。また、基準
信号の周波数を変えることのみで複写倍率に対応してい
るため、複写倍率による基準信号の周波数の変化幅が広
くなり、低い周波数をも基準信号とすることがおき、制
御の安定性が著しく悪化するという問題がある。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、回路素子数を減ずることができ、コスト
の低下が図れるとともに、制御の安定性を著しく向上し
得る像形成装置の原稿走査制御装置を提供することにあ
る。
[発明の概要] 本発明は、像担持体の移動と走査手段の移動との同期を
とるためのもので、像担持体は、像担持体用に設けられ
たPLL回路によって、像形成倍率をパラメータにして分
周される周波数に対して位相合わせを行ない、走査手段
は、位相合わせが行なわれた後の像担持体の移動速度に
応じて発生される周波数を基準として生成される周波数
に対して位相が合うように、周波数制御を行なうもので
ある。
さらに、拡大時は、走査手段の移動速度に応じて発生さ
れる周波数を第1の分周比(たとえば1/1)で分周した
ものが基準周波数と一致するように位相合わせを行な
い、縮小・等倍時には、走査手段の移動速度に応じて発
生される周波数を第2の分周比(たとえば1/2)で分周
したものが基準周波数と一致するように位相合わせを行
ない、かつ、走査手段の初期位置への復帰移動時には、
走査手段の移動速度に応じて発生される周波数を第3の
分周比(たとえば1/4)で分周したものが基準周波数と
一致するように位相合わせを行なうものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第2図は本発明に係る像形成装置の一例として原稿台固
定方式の電子複写機を示すものである。すなわち、1は
複写機の筐体であり、その略中央部には図示矢印a方向
に回転する像担持体としての感光体ドラム2が設けられ
ている。また、筐体1の上部には、原稿を支持する原稿
台3が固定されており、この原稿台3上には原稿カバー
4が開閉自在に設けられている。そして、原稿台3の下
面側には、走査手段としての露光ランプ5およびミラー
6などが設けられており、これら露光ランプ5およびミ
ラー6は、案内軸7に沿って図示矢印b,c方向に往復移
動可能な第1キャリッジ8に取着されている。これによ
り、第1キャリッジ8の移動によって原稿の端から端ま
で光走査できるようになっている。しかして、、露光ラ
ンプ5による原稿からの反射光は、上記ミラー6とミラ
ー9,10、さらにレンズユニット11と固定ミラー12,13,14
を介して感光体ドラム2の表面に導かれ、原稿の像がス
リット露光されるようになっている。上記ミラー9,10
は、第1キャリッジ8とともにその1/2の速度で移動す
る第2キャリッジ15に取着されている。また、上記レン
ズユニット11は、矢印b,c方向に移動可能なメインレン
ズ16a、このメインレンズ16aの前後に選択的に配置さ
れ、レンズ全体の合成焦点距離を変える変倍用の補助レ
ンズ(アドレンズ)16b,16c,16dから構成される。さら
に、上記第1キャリッジ8と第2キャリッジ15は、それ
ぞれプーリ(図示しない)を介して張設された同一のワ
イヤ(図示しない)で駆動されるもので、そのワイヤは
走査用モータ(図示しない)で駆動される。なお、上記
露光ランプ5、ミラー6,9,10、レンズユニット11および
ミラー12〜14を総称して光学系ともいう。
一方、感光体ドラム2の周囲には、感光体ドラム2の回
転方向に沿って、まず感光体ドラム2の表面残留電荷を
除去する除電ランプ17と、感光体ドラム2の表面を帯電
する帯電用帯電器18とが設けられており、除電後帯電さ
れた感光体ドラム2の表面は、前記光学系によって露光
されることにより静電潜像がが形成されるようになって
いる。また、帯電用帯電器18の前方には、感光体ドラム
2上の静電潜像をトナーによって顕像化する現像器19が
設けられており、この現像器19の上部には現像器19にト
ナーを供給するトナーホッパ20が設けられている。ま
た、現像器19の前方には、用紙を感光体ドラム2の下方
に供給する給紙装置21が設けられている。この給紙装置
21は、まず筐体1の側部に着脱自在であって用紙Pを収
納した給紙カセット22と、この給紙カセット22から用紙
Pを1枚づつ取出す給紙ローラ23とが設けられ、また給
紙カセット22の上方には手差し給紙口24が設けられると
ともに、この手差し給紙口24と対応する筐体1の側部に
は、1つのカセットで手差し給紙とカセット給紙とを可
能にした手差付給紙カセット(図示しない)がその給紙
機構(図示しない)を介して着脱自在に設けられ、さら
に手差付給紙カセットから送出された用紙を前方に送る
給紙ローラ25が設けられ、上記いずれかの給紙カセット
から送出された用紙を像転写部へ送るレジストローラ26
などが設けられて構成される。
また、給紙装置21の前方の像転写部には、感光体ドラム
2の表面に形成されているトナー像をレジストローラ26
で送られてきた用紙に転写する転写用帯電器27と、転写
された用紙を感光体ドラム2の表面から静電的に剥離す
る剥離用帯電器28とが設けられている。また、剥離用帯
電器28の前方には、感光体ドラム2の表面に残留してい
るトナーを回収するクリーニング装置29が設けられてい
る。
一方、剥離用帯電器28の近傍には、感光体ドラム2から
剥離された用紙を搬送する搬送装置30が設けられ、この
搬送装置30の終端部には、搬送されてきた用紙上の転写
像を定着する定着器としてのヒートローラ31が設けられ
ている。そして、定着された用紙は、排紙ローラ32によ
って筐体1の外部に設けられた排紙トレイ33へ排出され
るようになっている。
なお、筐体1は、搬送装置30を境にして上部筐体1aと下
部筐体1bとに2分割されていて、両筐体1a,1bは一端部
に設けられた支点(図示しない)において枢支されてお
り、上部筐体1aが所定の角度開放できるようになってい
る。ここに、上部筐体1aには、感光体ドラム2、原稿台
3、光学系、帯電器18、現像器19、給紙ローラ25および
レジストローラ26の上側ローラ、クリーニング装置29、
ヒートローラ31および排紙ローラ32の上側ローラなどが
設けられ、下部筐体1bには、給紙カセット22、給紙ロー
ラ23、給紙ローラ25およびレジストローラ26の下側ロー
ラ、帯電器27,28、搬送装置30、ヒートローラ31および
給紙ローラ32の下側ローラ、排紙トレイ33などが設けら
れている。
また、図示していないが、第2キャリッジ15の移動経路
内には、第2キャリッジ15の位置に応じてオン,オフ作
動する位置検出用のスイッチSW1〜SW4がそれぞれ設けら
れている。ここに、スイッチSW1は、キャリッジの走査
初期位置(第2図の実線位置)を検出する検出器、スイ
ッチSW2は、キャリッジがスイッチSW1から所定距離はな
れた位置に達したことを検出する検出器、スイッチSW3
は、拡大複写時にキャリッジが移動限界位置に達したこ
とを検出する検出器、スイッチSW4は、等倍複写時にキ
ャリッジが移動限界位置に達したことを検出する検出器
である。
第3図は全体的な制御系統を概略的に示すものである。
すなわち、41は主制御部としてのマイクロコンピュータ
(以後単にマイコンと略称する)であり、複写機全体の
制御を司る。このマイコン41の入力には、データセレク
タ42を介して操作パネル(図示しない)に設けられた各
種キーなどの入力スイッチ43、前記位置検出用のスイッ
チSW1〜SW4、メインレンズ16aの位置を検出するレンズ
位置検出スイッチ44、およびその他のスイッチ・検出部
45などがそれぞれ接続される。一方、マイコン41の出力
には、操作パネルに設けられた各種表示器を制御する表
示制御回路46、キャリッジを駆動する走査用モータの制
御回路47、およびメインレンズ16aを移動させるための
レンズ用モータの制御回路48などがそれぞれ接続され
る。さらに、マイコン41には、ドライバ49を介して各種
帯電器,ソレノイドおよびクラッチなどの各種駆動系50
が接続される。
第4図は前記走査用モータ制御回路47を詳細に示すもの
である。すなわち、メインモータ51の駆動力は、図示し
ない駆動力伝達機構を介して感光体ドラム2に伝達され
る。そして、感光体ドラム2に対してその回転速度を検
出する速度検出器52が設けられている。この速度検出器
52は、たとえば感光体ドラム2の回転速度に比例した速
度で回転し半径方向に長いスリットを有するタイミング
ディスクと、このタイミングディスクのスリットを検出
するフォトインタラプタなどから構成されており、感光
体ドラム2の回転速度に比例した周波数(本実施例では
回転速度が安定している状態で約78Hzである)のパルス
(以下、同期パルスと称す)を発生するようになってい
る。上記同期パルスは波形整形回路53によって波形整形
され、この波形整形されたパルス(以下、パルスAと称
す)は周波数変換回路54に供給され、ここで64N倍(N
については後述する)した周波数を持つパルスBに変換
される。このパルスBがキャリッジ前進時の基準となる
信号(基準信号)FRF(本実施例では0.7MHz〜1.2MHz程
度)である。ここで、上記周波数変換回路54について説
明すると、この周波数変換回路54は位相比較回路55、ロ
ーパスフィルタ56、電圧制御発振器57、分周器58、およ
びプログラム可能分周器59からなるPLL(フェーズ・ロ
ックド・ループ)回路によって構成されている。すなわ
ち、電圧制御発振器57の出力であるパルスBは分周器58
に入力され、分周器58ではパルスBの周波数を1/64倍し
た信号を出力する。この分周器58の出力信号は分周器59
に入力され、分周器59ではその信号の周波数を1/N倍
(Nはマイコン41から与えられる値)した信号を出力す
る。すなわち、パルスBの周波数を1/64N倍した信号が
出力される。この分周器59の出力信号と前記パルスAは
位相比較回路55によって位相比較され、その位相差に比
例した時間幅の正負のパルスが出力される。この正負の
パルスはローパスフィルタ56で積分(平均化)されて電
圧制御発振器57の入力となり、電圧制御発振器57ではそ
の入力信号を入力電圧に対応した周波数の信号に変換す
る。この電圧制御発振器57の出力信号がパルスBである
から、たとえばパルスAの位相に対してパルスBの周波
数を1/64N倍した信号の位相が遅れている場合には、位
相比較回路55の出力はその位相差に応じた時間幅の正パ
ルスを出力する。すると、電圧制御発振器57の入力電圧
は上昇し、その出力周波数は高くなる。したがって、分
周器59の出力周波数も高くなり、位相の遅れがなくなる
ようにパルスBが制御される。すなわち、パルスAの周
波数とパルスBの周波数を1/64N倍したものとは等しく
なる。したがって、パルスBはパルスAの64N倍の周波
数となるのである。
以上のようにして得られたパルスB、つまりキャリッジ
前進時の基準信号FRFは信号選択回路60に供給される。
また、この信号選択回路60には、発振器61の出力信号で
あるキャリッジ後進時の基準となる信号(基準信号)BR
F(本実施例では1.125MHz)も供給される。しかして、
信号選択回路60は、上記基準信号FRF,BRFのいずれか一
方を選択し、その選択した基準信号をモータ制御部62に
供給する。このモータ制御部62は、信号選択回路60で選
択された基準信号に応じて走査用モータ(たとえば直流
ブラシモータ)63を制御するもので、基準信号と走査用
モータ63の回転速度を検出した信号との位相を同期させ
るための位相同期化制御ループと、基準信号と走査用モ
ータ63の回転速度を検出した信号との周波数を一致させ
るための速度制御ループとで構成されたPLL制御を行な
うことにより、走査用モータ63を基準信号に同期して回
転させるようになっている。すなわち、走査用モータ63
の回転速度は、フレケンシージェネレータなどの速度検
出器64で検出され、この速度検出器64の出力は増幅器65
で増幅されて走査用モータ63の回転速度に比例した周波
数のパルスCとなる。このパルスCは、波形整形回路66
で波形整形されて分周回路67に供給され、ここで1/1,1/
2,1/4倍の各周波数に分周される。この分周回路67は、
たとえばそれぞれが分周数の異なった2つの分周器67a,
67bによって構成されている。しかして、分周回路67の
各出力はそれぞれ信号選択回路68に供給される。この信
号選択回路68では、キャリッジの前進時にはそのとき選
択されている複写倍率によってきまる移動速度の大小に
より1/1あるいは1/2の周波数の信号が、またキャリッジ
の高速後進時には1/4の周波数の信号が、低速後進時に
は1/1の周波数の信号がそれぞれ選択される。ここで、
この選択された信号をパルスDとすると、このパルスD
と前記信号選択回路60で選択された基準信号とが前述の
位相同期化制御を行なうためのPLL制御回路69および速
度制御回路70にそれぞれ供給される。PLL制御回路69で
は、入力された基準信号をたとえば1/2560に分周してい
て、この分周した信号とパルスDとの位相差の大小およ
び極性に比例したアナログ電圧を出力する。また、速度
制御回路70では、入力された基準信号をたとえば1/2560
に分周していて、この分周した信号とパルスDとの周波
数差に比例したアナログ電圧を出力する。ただし、本実
施例においては、パルスDの周期が基準信号を1/2560に
分周した信号の周期の+4.6%以上の場合、PLL制御回路
69および速度制御回路70の各出力電圧はハイレベル
(H)に固定され、−5.3%以下の場合にはそれぞれの
出力電圧はローレベル(L)に固定される(第5図参
照)。しかして、上記各出力電圧は加算器71によって1
対1の割合で加算され、駆動回路(モータ正逆転駆動回
路)72に供給される。駆動回路72では、入力された電圧
信号をパルス幅変調して電圧に対応したパルス幅の信号
とし、その信号のパルス幅相当期間だけ走査用モータ63
に駆動電圧を印加するようになっている。走査用モータ
63は、印加される駆動電圧の大小に応じて回転速度が増
減し、その回転速度は再び速度検出器64で検出されて制
御部62にフィードバックされる。
このようなフィードバックループにより、パルスDと基
準信号を1/2560に分周した信号とが同期するように制御
される。すなわち、走査用モータ63は、信号選択回路68
の選択によって基準信号の周波数の1倍、2倍、4倍に
比例した回転速度になるように制御される。これについ
て、パルスC、加算器71の出力信号、駆動回路72におい
てパルス幅変調された信号、走査用モータ63への印加電
圧の実効値、走査用モータ63の回転速度の各関係を示し
た第6図を参照して説明する。たとえば何らかの原因で
走査用モータ63の回転速度が低下すると(t1)、パルス
Cの周波数が低下し、制御部62がそれを検出すると制御
信号(加算器71の出力電圧)を上昇させる(t2)。する
と、パルス幅変調された信号のオン幅が増加し、走査用
モータ63への印加電圧の実効値も増加していく。その結
果、走査用モータ63の回転速度も上昇し、設定値に戻る
(t3)というように制御されるものである。また、基準
信号の周波数の1倍、2倍、4倍に比例した回転速度に
なるというのは、たとえば信号選択回路68でパルスCの
周波数が1/2倍された信号が選択されたとすると、この
とき制御部62は、基準信号の周波数の1/2560の周波数と
パルスD=パルスCの1/2の周波数とが同期するような
制御信号を出力する。また、たとえば信号選択回路68で
パルスCの周波数がそのまま選択されたとすると、この
ときは基準信号の周波数の1/2560の周波数とパルスD=
パルスCの周波数とが同期するような制御となる。ここ
で、上記2つの場合の基準信号が等しいものとすると、
それらの場合のパルスDの周波数は等しくなる。すなわ
ち、パルスCの1/2の周波数とパルスCの周波数とが等
しいということになる。ここで、走査用モータ63の1回
転に対して速度検出器64の検出するパルス数は一定であ
るので、パルスCの1/2の周波数の信号が選択されてい
る場合には、パルスCそのままが選択されている場合の
2倍の回転速度となるのである。同様にして、信号選択
回路68がパルスCの周波数の1/4倍の周波数の信号を選
択しているときには4倍の回転速度に制御されるのであ
る。
次に、分周回路67、前述のN、基準信号および走査用モ
ータ63の回転速度の関係について説明する。前述のよう
に、キャリッジ前進時の基準信号は速度検出器52の出力
周波数の64N倍の周波数となっている。キャリッジの走
査速度、すなわち走査用モータ63の回転速度は、複写倍
率を変えた場合、等倍時の回転速度に対して複写倍率の
逆数倍、すなわち複写倍率をXとすると、1/X倍の回転
速度に制御されなければならない。しかしながら、この
回転速度に制御することを基準信号のみで行なおうとす
ると、たとえば本実施例においては複写倍率として1:1.
41(以下E2と称す)、1:1.22(以下E1と称す)、1:1
(等倍と称す)、1:0.82(以下R1と称す)、1:0.71(以
下R2と称す)が実行できるようになっているので、基準
信号の周波数は等倍を「1」とすると、E2では「0.7
1」、E1では「0.82」、R1では「1.22」、R2では「1.4
1」という値になり、周波数を変化させなくてはならな
い幅は「0.7〜1.41」と広い幅をもつ。制御の安定性を
考えた場合、PLL制御回路69および速度制御回路70の各
出力電圧の更新周期はできる限り短い方がよく、上記2
つの回路69,70では基準周波数に比例した周波数で出力
電圧の更新が行われるので基準周波数は高い方がよい。
また、動作上限周波数は決まっているので、できるだけ
高い周波数で制御するには周波数を変化させなくてはな
らない幅を小さくする必要がある。そこで、分周回路67
と信号選択回路68により、E1,E2の場合には基準信号の1
/2560の周波数に同期するように、またR1,R2,等倍の場
合には基準信号の1/2560の周波数の2倍に同期するよう
にしている。このようにすると、等倍での基準信号の周
波数を「1」とした場合、E2では「0.71×2=1.42」、
E1では「0.82×2=1.64」、R1,R2は等倍と同じ2倍に
同期するので前述と変わらず、R1では「1.22」、R2では
「1.41」になり(比較のために等倍を「0.7」とする
と、「0.7〜1.16」の周波数を変化させる幅となる)、
基準信号の周波数を変化させなくてはならない幅が小さ
くなるとともに、E1,E2の拡大時の基準信号の周波数も
高くできるので制御の安定性がよくなる。また、基準信
号はNに比例した周波数であるので、等倍時の定数Kと
すると、E1では「1.64×K」、E2では「1.42×K」、R1
では「1.23×K」、R2では「1.43×K」という値の小数
点以下を四捨五入した値がNの値となる。すなわち、N
=2K/X×Yの小数点以下を四捨五入した値である。ただ
し、Yは信号選択回路68で選択された分周回路67の出力
信号の周波数と入力信号の周波数との比である。
なお、キャリッジの後進時には、走査用モータ63は感光
体ドラム2の回転速度に同期する必要がないので、一定
の周波数の信号を基準信号とする。ただし、キャリッジ
の損傷、ゆがみなどの発生を防止するために、また後進
時の時間を短縮するために、前述のように分周回路67お
よび信号選択回路68によって低速後進とその4倍の速度
をもつ高速後進の2つの速度で制御されている。
以上説明したような構成であれば、感光体ドラム2の回
転速度を検出する速度検出器52からの信号を周波数変換
して基準信号とする周波数変換回路54をPLL回路によっ
て構成し、そのフィードバック信号経路内にプログラム
可能分周器59を設けることにより、変換周波数を変えら
れるようにするとともに、走査用モータ63の速度制御ル
ープ内の速度検出器64からのフィードバック信号経路内
にも分周数切換可能な分周回路67を設け、その分周数を
選択することにより、基準信号の周波数と速度検出器64
の出力信号の周波数との比例率を変えるようにしたもの
である。これにより、従来のように周波数てい倍回路と
プログラム可能分周器とを別々に設けずに、1つのPLL
回路による周波数変換回路54でその機能を得ることがで
き、したがって回路素子数を減ずることができ、コスト
の低下が図れる。また、基準信号の周波数を複写倍率に
よって変えなくてはならない幅を狭くすることができ、
そのため基準信号は動作上限周波数に近い範囲の周波数
とすることができるので、制御の安定性を著しく向上す
ることができる。
なお、前記実施例では、原稿台固定式の電子複写機に適
用した場合について説明したが、原稿台移動式の電子複
写機にも同様に適用できる。この場合、露光ランプおよ
びミラーは固定されていて、原稿台が移動することにな
る。
また、前記実施例では、電子複写機の原稿走査制御装置
に適用した場合について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、たとえばファクシミリあるいはカ
ラー複写機など、他の像形成装置の原稿走査制御装置に
も同様に適用できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、回路素子数を減ず
ることができ、コストの低下が図れるとともに、制御の
安定性を著しく向上し得る像形成装置の原稿走査制御装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来考えられた原稿走査制御装置を示すブロッ
ク図、第2図ないし第6図は本発明の一実施例を説明す
るためのもので、第2図は電子複写機の概略的な縦断正
面図、第3図は全体的な制御系統を概略的に示すブロッ
ク図、第4図は走査用モータ制御回路を詳細に示すブロ
ック図、第5図(a)はPLL制御回路の出力特性図、第
5図(b)は速度制御回路の出力特性図、第6図は走査
用モータの回転速度制御状態における要部の各信号波形
を示す図である。 2……感光体ドラム、3……原稿台、5……露光ラン
プ、6,9,10……ミラー、8,15……キャリッジ、11……レ
ンズユニット、41……マイコン、47……走査用モータ制
御回路、51……メインモータ、52……速度検出器、54…
…周波数変換回路、59……プログラム可能分周器、62…
…モータ制御部、63……走査用モータ、64……速度検出
器、67……分周回路、67a,67b……分周器、68……信号
選択回路、69……PLL制御回路、70……速度制御回路、7
2……駆動回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/10 1/107

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿に対して相対的に移動する走査手段に
    よって原稿を光学的に走査し、この走査によって得られ
    る前記原稿の光学像を前記走査手段と同期して移動する
    像担持体に導くことにより、あらかじめ設定される像形
    成倍率に応じて変倍された原稿の画像を前記像担持体上
    に形成する像形成装置において、 前記像担持体の移動速度を検出し、この速度に応じた第
    1の周波数信号を生成する第1の周波数生成手段と、 PLL(フェーズ・ロックド・ループ)回路によって構成
    され、そのPLL回路の帰還信号経路内に、前記像形成倍
    率に応じた分周数が設定されるプログラム可能分周器を
    有し、前記第1の周波数生成手段により生成された前記
    第1の周波数信号を前記プログラム可能分周器により分
    周したものを前記第1の周波数信号と位相合わせするこ
    とにより、第2の周波数信号を生成する第2の周波数生
    成手段と、 所定の周波数を有する第3の周波数信号を生成する第3
    の周波数生成手段と、 前記第2もしくは第3の周波数生成手段により生成され
    た前記第2もしくは第3の周波数信号のうち、前記走査
    手段が原稿を光学的に走査する第1の方向に移動すると
    きには前記第2の周波数信号を選択し、前記走査手段が
    前記第1の方向と反対の第2の方向に移動するときには
    前記第3の周波数信号を選択する選択手段と、 前記走査手段の移動速度を検出し、この速度に応じた第
    4の周波数信号を生成する第4の周波数生成手段と、 前記選択手段により前記第2の周波数信号が選択され、
    かつ、前記像形成倍率が1倍よりも大きいときは、前記
    第4の周波数信号を第1の分周比で分周し、前記選択手
    段により前記第2の周波数信号が選択され、かつ、前記
    像形成倍率が1倍以下のときは、前記第4の周波数信号
    を前記第1の分周比よりも小さい第2の分周比で分周
    し、前記選択手段により前記第3の周波数信号が選択さ
    れたときは、前記第4の周波数信号を前記第2の分周比
    よりも小さい第3の分周比で分周する分周手段と、 この分周手段により分周された前記第4の周波数信号
    と、前記選択手段により選択された前記第2もしくは第
    3の周波数信号のいずれか一方とをそれぞれ入力信号と
    し、これらの各入力信号の位相差に応じた第1の信号を
    出力する位相同期化制御手段と、 前記分周手段により分周された前記第4の周波数信号
    と、前記選択手段により選択された前記第2もしくは第
    3の周波数信号のいずれか一方とをそれぞれ入力信号と
    し、これらの各入力信号の周波数差に応じた第2の信号
    を出力する周波数同期化制御手段と、 前記位相同期化制御手段により出力された前記第1の信
    号と、前記周波数同期化制御手段により出力された前記
    第2の信号とを加算して生成された信号に応じて駆動電
    圧を印加することにより前記走査手段を駆動する駆動手
    段と、 を具備したことを特徴とする像形成装置の原稿走査制御
    装置。
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