JPH0767348B2 - 肥料ポンプのポンプ室の構造 - Google Patents

肥料ポンプのポンプ室の構造

Info

Publication number
JPH0767348B2
JPH0767348B2 JP63004888A JP488888A JPH0767348B2 JP H0767348 B2 JPH0767348 B2 JP H0767348B2 JP 63004888 A JP63004888 A JP 63004888A JP 488888 A JP488888 A JP 488888A JP H0767348 B2 JPH0767348 B2 JP H0767348B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
fertilizer
shaft
pump chamber
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63004888A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01181717A (ja
Inventor
博 平井
二朗 小坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP63004888A priority Critical patent/JPH0767348B2/ja
Publication of JPH01181717A publication Critical patent/JPH01181717A/ja
Publication of JPH0767348B2 publication Critical patent/JPH0767348B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fertilizing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ペースト状肥料あるいは液状肥料等の流動性
肥料を施肥する肥料ポンプのポンプ室の構造に関するも
のである。
〔従来技術〕
田植機、直播機等の水田作業機による苗植付あるいは播
種と同時に、通称ペースト状肥料と呼ばれる粘度の高い
液体肥料を土中施肥する施肥装置が実用化されている。
この施肥装置は肥料タンクと施肥ノズルとの間に配設し
た肥料ポンプにより、肥料タンク内のペースト状肥料を
施肥ノズルから土中施肥する構造となっている。
この種、施肥装置のポンプ装置として、乗用型の水田作
業機に好適な例を示す特開昭61−249307号公報が提案さ
れている。このものは、6個(6条施肥用)のネジポン
プを同一円周上に配設した構造となっているので、6条
よりも条数の少ない4条専用にする場合には、2条分の
ポンプを取り外すという方法で、4条専用に対応してい
るのが実情である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述のように2条分のポンプを取り外し4条
専用にした場合でも、ポンプ室の大きさは6条用そのま
まで一定で、4条専用の小型のポンプ室にできず、肥料
残量も多い上にポンプ室自体の重量が軽量化できないと
いう問題点があった。
このように6条用のものを4条用あるいは5条用として
兼用使用した場合には、生産性の面から有利であった
が、このものを例えば歩行型の水田作業機のように搭載
スペースの限られた機械に搭載設置する時には、スペー
ス的にも重量面においても不利な面があるという問題点
があった。
そこで、本発明は上述した従来の実情に鑑みその問題点
を解消すべく創案されたもので、施肥条数に対応させて
軽量化するのを可能にすると共に、取付スペースに対応
した取付けを容易に行うことができる肥料ポンプのポン
プ室の構造を提供することを目的とするものである。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明は、ポンプ室の一側に流動性
肥料を送り出すポンプ部を連接し、他側にポンプ駆動軸
を軸支した肥料ポンプにおいて、該肥料ポンプを小条数
の構成単位とし、前記ポンプ室には、流動性肥料を供
給、排出、または他のポンプ室と連通するための複数の
筒状部を一体的に突設したことを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
上述したように本発明は構成され、小条数の構成単位と
した肥料ポンプのポンプ室に、流動性肥料を供給、排
出、または他のポンプ室と連通するための複数の筒状部
を一体的に突設したので、必要な施肥条数に合わせて肥
料ポンプの容量を増加あるいは減少することを可能に
し、施肥条数が少ない際には肥料ポンプの数を少なくし
て小型化し、軽量化を図ることができる。また、肥料残
量も極力少なくすることができる。
また、一側に流動性肥料を送り出すポンプ部を連接し、
他側にポンプ駆動軸を設けたポンプ室に上記筒状部を突
設する構成としたため、必要な施肥条数に合わせて肥料
ポンプの容量を増加する際には、取付スペースに合わせ
た形状に各ポンプ室を並べて接続することができるの
で、肥料ポンプの取付自由度が極めて高い。
〔実施例〕
以下、本発明を一実施例として示す図面について説明す
る。
第7図において、歩行型の田植機1は、機体2が田面D
を滑走するフロート3により田面Dに支持されると共
に、機体2の左右両側に配設され耕盤に接地する走行車
輪4により走行する。この機体2の後方に前低後高状に
斜設された苗載置台5が左右方向に往復移動自在に設け
られ、この苗載置台5の下方には植付杆6が対設されて
いる。この苗載置台5の下方の機体2に基端が固定され
た操縦ハンドル7は苗載置台5の裏面に沿い後方に向け
延設されている。また、機体2の前方には田植機1を駆
動するエンジン9が搭載されている。
この田植機1は、施肥装置10が搭載できるよう構成され
ており、エンジン9と苗載置台5との間の機体2に装着
されたこの施肥装置10は、ペースト状肥料(粒状肥料を
混入したペースト状肥料を含む)、あるいは液状肥料等
の流動性肥料を供給する肥料タンク11、この肥料タンク
11内の流動性肥料を吸入して吐出する肥料ポンプ12(第
6図参照)、この肥料ポンプ12から吐出された流動性肥
料を土中に誘導施肥する施肥ノズル13等から構成されて
いる。この肥料ポンプ12およびポンプ室57(第1図参
照)は肥料タンク11の直下に配設され、この肥料タンク
11と肥料ポンプ12のポンプ室57との間は短いサクション
ホース14により連結されている。また肥料ポンプ12の吐
出口と施肥ノズル13との間は連結パイプ15により連結さ
れており、この連結パイプ15の途中の操作ハンドル7に
対面する機体2の上部には、肥料タンク内の肥料をモニ
ターする施肥モニター部18が配設されている。
上記肥料ポンプ12は、第4図に示す如く機体2に装備さ
れているPTO軸16に固着の歯車17に噛合する歯車19を有
する伝動機構21によって駆動されるが、この肥料ポンプ
12は2個のポンプが並設された小条数の構成単位(ユニ
ット)に構成され、この2条を構成単位とする肥料ポン
プ12と伝動機構21とは一体的に組立・分解できるポンプ
ユニット20に構成されており、このポンプユニット20が
上記PTO軸16の歯車17に着脱できる構造となっている。
つまり、第6図に示す如く、植付杆6を駆動するための
駆動ケース22は斜め後方に延長され、この駆動ケース22
の上方に上記PTO軸16が設けられている。また、前記ポ
ンプユニット20の前後両端に夫々設けた後方取付座23お
よび前方取付座24は、上記駆動ケース22の上方に設けた
後方取付座25と、機体前方の走行車輪4の車輪上下用油
圧シリンダ基部の切換バルブブロックに設けた前方取付
座26とに、取付ボルト27により着脱可能に取付けられて
いる。なお、後方取付座25内の穴は施肥装置を装備しな
い時は着脱可能な蓋により閉塞されている。
また、第4図のように、後方取付座23内に回動自在に設
けた後方ケース29内に回動自在に支架した連結軸30に
は、内側の歯車31と外側のスプロケット32とが固定さ
れ、その歯車31は後方ケース29の取付面よりも下側に突
出すべく固定軸33に遊転自在に支架された歯車19に噛合
されている。上記後方ケース29の外側に後方側が固定さ
れた連結プレート34は前方に向けて延長され、その中間
部に変速ケース35、前方側にポンプ駆動ケース36が夫々
固定されている。そして、変速ケース35には副変速軸3
7、主軸39、変速軸40が夫々回転自在に支架され、この
副変速軸37に固定のスプロケット41と前記連結軸30に固
定のスプロケット32とにはチェーン43が巻掛けられてい
る。
前記ポンプ駆動ケース36には第1軸44と第2軸45とが回
転自在に支架され、この第1軸44に固定したスプロケッ
ト46と、第2軸45に固定したスプロケット47とにはチェ
ーン49が巻掛けられており、さらに、第1軸44の軸端側
に固定したスプロケット50と前記変速軸40に固定のスプ
ロケット51とにはチェーン52が巻掛けられている。
前記副変速軸37上に摺動のみ自在に設けた変速歯車53
は、副変速レバー54の操作により副変速軸37上を摺動す
ることによって主軸39の回転速度を所定範囲にわたって
変速でき、また変速軸40上に摺動のみ自在に設けた変速
歯車55は、変速レバー56の操作により第1軸44の回転速
度を所定範囲にわたって変速できる。この両変速レバー
の操作により肥料ポンプ12の突出量を調整できる。
上記ポンプ駆動ケース36の外側には、所定幅員のポンプ
室57を介して第1軸(ポンプ駆動軸)44に接手48を介し
て連結される第1ネジポンプ(ポンプ部)59と、第2軸
(ポンプ駆動軸)45に接手48を介して連結される第2ネ
ジポンプ(ポンプ部)60とよりなり2条を構成単位とす
るネジポンプが取付けられたポンプケース65が配設され
ている。即ち、肥料ポンプ12は、ポンプ室57の一側に流
動性肥料を送り出すネジポンプ59,60が連接され、他側
にネジポンプを駆動する第1軸44と第2軸45が軸支さ
れ、2条分を施肥する小条数の構成単位になっている。
このネジポンプは、ネジ状凹部が形成されたネジ軸12a
および該ネジ軸12aが嵌入する孔を有するゴム製ポンプ
ボディ12bから構成され、その先端部の吐出側には連結
パイプ15の上流側が連結されるゴム製の連結接手12cが
設けられている。
前記ポンプ室57を構成する素材は、合成樹脂により一体
成型されるが、第3図A(1)のように、2条用に並設
されたネジポンプに連通する大きさとなるように楕円形
状の筒状に形成されたポンプ室57に構成され、このポン
プ室57には流動性肥料を供給、排出、または他のポンプ
室と連通するための複数の筒状部56a,57b,57cが一体的
に形成され、これら複数の筒状部は、上面側に突設され
た上面閉塞状の上部筒状部57aと、右側面に突設された
端面閉鎖状の側部筒状部57bと、ポンプ室57の下面に突
設された下部筒状部57cとから構成されている。57dは下
部筒状部57cに連接された下面開口状の肥料排出筒57dで
あり、ポンプ室57は、第3図A(1)の側面視では第3
図A(2)のように構成され、また、その縦断面は第3
図A(3)のようになっている。
そして、第1図に示す2条施肥の場合、第3図B(1)
のように、距離Xを残して端面が切断された側部筒状部
57bがサクションホース14を介して肥料タンク11に連通
され、肥料供給用として用いられる。また、肥料排出筒
57dはそのままドレンホース61に連結され、このドレン
ホース61はその下端が着脱自在なキャップ62により閉塞
されており、常時は機体2に取付られたフック63に着脱
自在に係止されることで横方向に収納されているが、フ
ック63から取り外した長い屈曲自在な状態でキャップ62
を取り外すことで、肥料タンク11からポンプ室57に至る
肥料残量の排出が簡単にできる。
第2図に示すように、4条施肥の場合には、第1図に示
す2条施肥を構成単位とする上段のポンプ室57下方に、
2条施肥を構成単位とする下段のポンプ室57を連結すれ
ばよい。つまり上段のポンプ室57は、第3図Cの如く、
肥料供給用の側部筒状部57bを距離Xを残して端面を切
断すると共に、距離Yの下部筒状部57cのみを残して切
断する。そして下段に設けるポンプ室57は、第3図Dの
如く、上部筒状部57aを距離zだけ残して切断する。下
段に位置する切断後の上部筒状部57aの内径Dと、上段
に位置する切断後の下部筒状部57cの外径dとは 内径D>外径d となっているので、両筒状部間にゴムシール64を介装し
て気密状に着脱自在に嵌合連結できる。この場合の下段
のポンプ室57は下方に残る肥料排出筒57dをそのままド
レンホース61に連結することで、2条施肥を構成単位と
する小容量のポンプ室57が互いに連続する4条施肥のポ
ンプ室57に構成できる。
この下段のポンプ室57内部には、ポンプ駆動ケース36に
支架された第1軸44と第2軸45が配設されると共に、こ
の第1軸44と第2軸45に接手48を介して夫々接続される
第1ネジポンプ59および第2ネジポンプ60とが配設され
る。そして、下段のポンプ室57の外側には、ネジポンプ
を有するポンプケース65が取付けられる。また、下段の
第1軸44に固定のスプロケット46と第2軸45に固定のス
プロケット47とにはチェーン49が巻掛けられるが、上段
の第1軸44に固定のスプロケット50と、下段の第1軸44
に固定されたスプロケット50とは、両スプロケット50,5
0に巻掛けられたチェーン52を介して変速軸40に固定の
スプロケット51により同方向に駆動回転される。
また、6条施肥の場合には、図示してないが2条施肥を
構成単位とするポンプ室57を、上下方向に3段に連結す
ればよい。つまり、第2図に示す2段配置(4条施肥)
のポンプ室57の下方に、2条施肥を構成単位とするポン
プ室57を連結することにより、2条施肥を単位とするポ
ンプ室57が上下方向に3段状に連続する6条施肥のポン
プ室57に構成される。
この2条施肥を単位とするポンプ室57を上下方向に3段
状に連続した6条施肥の場合、この3段の肥料ポンプ12
は、それぞれの第1軸44に固定の3個のスプロケット5
0,50,50と、変速軸40に固定のスプロケット51とに巻掛
けたチェーン52により夫々同方向に駆動回転される。
このように、夫々に2条単位の肥料ポンプ12のポンプ室
57を上下方向に複数段に連接した場合、最上段のポンプ
室57は、その肥料供給用の側部筒状部57bを短いサクシ
ョンホース14を介して直上配設の肥料タンク11に連通さ
せると共に、最下段のポンプ室57は、その肥料排出筒57
dがそのままドレンホース61に連結される。
このように本発明は、小条数の構成単位とした肥料ポン
プ12のポンプ室57に、流動性肥料を供給、排出、または
他のポンプ室57と連通するための複数の筒状部57a,57b,
57cを一体的に突設したため、必要な施肥条数に合わせ
て肥料ポンプの容量を増加あるいは減少することをで
き、施肥条数が少ない際には肥料ポンプ12の数を少なく
して小型化し、軽量にすることができる。
また、6条施肥以上、即ち、2条単位の肥料ポンプ12を
3個以上連接する場合には、肥料ポンプ12を上述したよ
うに上下に複数段連接する構成に代えて、L字状となる
ように上記筒状部57a,57b,57cを用いてポンプ室57相互
を接続したり、コ字状となるようにポンプ室57相互を接
続(肥料ポンプ12を例えば4個連結する場合)すること
もできる。そのため、必要な施肥条数に合わせて肥料ポ
ンプ12の容量を増加する際には、取付スペースに合わせ
た形状に各ポンプ室57を並べて接続することができるの
で、肥料ポンプ12の取付自由度を高くすることができ
る。
上記ポンプ室57は、第4図のように、ポンプ駆動ケース
36の外側端面36aに固着されたゴムパッキンと、ポンプ
ケース65の内側端面65aに固着されたゴムパッキンとの
間に配設され、ポンプ駆動ケース36とポンプケース65と
は両者間の対向間隔を所定幅員に規制する複数のカラー
66内を貫通するそれぞれの取付ボルト67により締結され
る。
第1図に示す2条施肥の場合には、右側下方のカラー66
に上端が固着されたステー69の下端に前方取付座24を固
着する。また、構成単位の2条施肥を上下2段に配設す
る4条施肥の場合には、第2図に示すように、右側下方
に位置する上段と下段のカラー66,66に跨って両端が固
着されたブラケット70を設け、このブラケット70に上端
が固着されたステー69の下端に前方取付座24を固着する
が、前方取付座24の一方は屈曲延設されステー69aに兼
用されている。
さらに、第1図に示す2条施肥の場合には、左側上下2
個のカラー66,66にブラケット71が固着され、また、第
2図に示す構成単位の2条施肥を上下2段に配設した4
条施肥の場合には、左側の上下3個のカラー66,66,66に
ブラケット71が固着されており、このようにカラー66を
利用してブラケット71を取付けることができ、このブラ
ケット71を利用して機体2を覆うボンネット等を取付け
ることができる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明は、ポンプ室の一側に流動性肥料
を送り出すポンプ部を連接し、他側にポンプ駆動軸を軸
支した肥料ポンプにおいて、該肥料ポンプを小条数の構
成単位とし、前記ポンプ室には、流動性肥料を供給、排
出、または他のポンプ室と連通するための複数の筒状部
を一体的に突設したので、以下のような優れた効果を奏
するものである。
即ち、小条数の構成単位とした肥料ポンプのポンプ室
に、流動性肥料を供給、排出、または他のポンプ室と連
通するための複数の筒状部を一体的に突設したことによ
り、必要な施肥条数に合わせて肥料ポンプの容量を増加
あるいは減少することをできるため、施肥条数が少ない
際には肥料ポンプの数を少なくして小型化し、軽量化を
図ることができる。
また、一側に流動性肥料を送り出すポンプ部を連接し、
他側にポンプ駆動軸を設けたポンプ室に複数の筒状部を
突設する構成としたため、必要な施肥条数に合わせて肥
料ポンプの容量を増加する際には、取付スペースに合わ
せた形状に各ポンプ室を並べて接続することが可能とな
り、それによって、取付スペースに対応した取付けを容
易に行うことができ、肥料ポンプの取付自由度を高める
ことができる。特に、搭載スペースの限られた歩行型の
水田作業機に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は2条用の肥料
ポンプのポンプ室の縦断面図、第2図は2条用の肥料ポ
ンプを上下2段に並設した際のポンプ室の縦断面図、第
3図A〜第3図Dはポンプ室に突設した筒状部の加工順
を追って示す加工説明図で、各(1)はポンプ室の縦断
側面図、(2)はポンプ室の背面図、(3)は(2)の
縦断面図、第4図は施肥装置のポンプユニットにおける
駆動要部を平面に展開して示す断面図、第5図は施肥装
置の要部右側面図、第6図は施肥装置の要部左側面図、
第7図は施肥装置を搭載した田植機の全体側面図であ
る。 1…田植機、10…施肥装置、11…肥料タンク、12…肥料
ポンプ、13…施肥ノズル、14…サクションホース、20…
ポンプユニット、44…第1軸(ポンプ駆動軸)、45…第
2軸(ポンプ駆動軸)、57…ポンプ室、57a…上部筒状
部、57b…側部筒状部、57c…下部筒状部、57d…肥料排
出筒(ドレン口)、59…第1ネジポンプ(ポンプ部)、
60…第2ネジポンプ(ポンプ部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポンプ室の一側に流動性肥料を送り出すポ
    ンプ部を連接し、他側にポンプ駆動軸を軸支した肥料ポ
    ンプにおいて、該肥料ポンプを小条数の構成単位とし、
    前記ポンプ室には、流動性肥料を供給、排出、または他
    のポンプ室と連通するための複数の筒状部を一体的に突
    設した肥料ポンプのポンプ室の構造。
JP63004888A 1988-01-14 1988-01-14 肥料ポンプのポンプ室の構造 Expired - Lifetime JPH0767348B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63004888A JPH0767348B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 肥料ポンプのポンプ室の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63004888A JPH0767348B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 肥料ポンプのポンプ室の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01181717A JPH01181717A (ja) 1989-07-19
JPH0767348B2 true JPH0767348B2 (ja) 1995-07-26

Family

ID=11596218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63004888A Expired - Lifetime JPH0767348B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 肥料ポンプのポンプ室の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0767348B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56105680U (ja) * 1980-01-17 1981-08-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01181717A (ja) 1989-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6150715B2 (ja) 乗用水田作業機
JP2000270639A (ja) 施肥装置付き水田作業機
JP3968516B2 (ja) 農作業機
JP2003310007A (ja) 施肥装置付き乗用型田植機
JPH0767348B2 (ja) 肥料ポンプのポンプ室の構造
JP2017000096A (ja) ドラム式直播機
JPH0647211Y2 (ja) 水田作業機の施肥装置における繰出機構駆動構造
JPH0644335Y2 (ja) 施肥装置の肥料繰出ユニット取付構造
JPH0647213Y2 (ja) 施肥装置
JP3783377B2 (ja) 田植機
JP3629914B2 (ja) 粉粒体吐出機
JP3909926B2 (ja) 粉粒体繰出し装置
JPH052043Y2 (ja)
JPS61249307A (ja) 施肥装置におけるポンプ装置
JPH01228410A (ja) 水田作業機の肥料繰出装置
JP2015204803A (ja) 水田作業機
JP6468719B2 (ja) 水田作業機
JP2522558Y2 (ja) 田植機における施肥装置
JP3891951B2 (ja) 田植機用施肥装置
JP2517428B2 (ja) 施肥作業機
JPH0742262Y2 (ja) 移動農機における施肥装置
JP6827351B2 (ja) 田植機
JP3709699B2 (ja) 散布機
JPH03247209A (ja) 施肥装置
JPH0132834Y2 (ja)