JPH0767732A - 台所用スペース調整台 - Google Patents

台所用スペース調整台

Info

Publication number
JPH0767732A
JPH0767732A JP5246416A JP24641693A JPH0767732A JP H0767732 A JPH0767732 A JP H0767732A JP 5246416 A JP5246416 A JP 5246416A JP 24641693 A JP24641693 A JP 24641693A JP H0767732 A JPH0767732 A JP H0767732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work surface
top plate
space
space adjustment
kitchen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5246416A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2889469B2 (ja
Inventor
Tomokatsu Tanaka
朋克 田中
Keiko Norikane
圭以子 則包
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eidai Co Ltd filed Critical Eidai Co Ltd
Priority to JP5246416A priority Critical patent/JP2889469B2/ja
Publication of JPH0767732A publication Critical patent/JPH0767732A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2889469B2 publication Critical patent/JP2889469B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上下に段差を有して隣接する上位側作業面2
2と下位側作業面23とを有する台所用収納家具20に
おいて、上位側作業面22上で調理作業を行ううえでス
ペース的に不足が生じた場合に、これを補えるようにす
る。 【構成】 周壁2と天板部3とで箱状に構成したスペー
ス調整台1を、必要に応じて下位側作業面23の上面へ
載せたり、降ろしたりする。スペース調整台1を下位側
作業面23の上面へ載せた場合、天板部3の上面が上位
側作業面22の上面と面一状に保持されるように、周壁
2の上下方向寸法が決められている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、台所用収納家具に対
して用いるスペース調整台に関する。
【0002】
【発明の目的】最近では、キッチンキャビネット等の台
所用収納家具において、上下に段差を有して隣接する上
位側作業面(例えば調理面)と下位側作業面(例えばレ
ンジ側方の調理具置き面)とを有するものが考えられる
ようになってきているが、上記下位側作業面は、元々は
上位側作業面の高さで面一とすべきスペースの一部を低
くして形成させるのが普通であるから、その低くした分
だけ上位側作業面が狭くなり、場合によってはスペース
的に不足が生じるおそれがある。そこでこの発明は、こ
の種、台所用収納家具の上位側作業面においてスペース
不足が心配される場合に、その不足分のスペースを補え
るようにすることを目的とする。
【0003】
【前記目的を達成するための手段】この発明は前記目的
を達成するために以下の如き手段を採用した。即ち、こ
の発明は、上下に段差を有して隣接する上位側作業面と
下位側作業面とを有する台所用収納家具の上記段差位置
で用いられる台所用スペース調整台であって、脚部と天
板部とを有し、脚部が、下位側作業面の上部において前
記天板部の上面を上位側作業面の上面と面一状に保持で
きる高さに形成されているものである。
【0004】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。台所用収納家具の下位側作業面に対し、必要に応
じて上位側作業面との段差位置に接するようにスペース
調整台を載せれば、このスペース調整台の天板部上面が
上位側作業面の上面と面一状になる。
【0005】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図2紙
面表側を、後とは同裏側を言い、左とは図2左側を、右
とは同図右側を言う。図1及び図2の如く、このスペー
ス調整台1は、脚部2と天板部3とを有している。本実
施例において、脚部2は板材より形成し、前後及び左右
で各々対を成すように四角く枠組みすると共に、それら
全脚部2の下端部(枠内底部)を底板部4で接続するこ
とで、それら全体として上方が開口した箱体を構成する
ようにした。また上記天板部3は、左側の脚部2の上縁
部にヒンジ部5を介して上下揺動自在に取り付け、伏せ
た状態のときに箱体の上部開口を閉塞できるようにし
た。天板部3の伏せた状態は磁石7等によって保持させ
るようにした。また天板部3には、開くときの指掛けと
する把手部6を形成させてある。各脚部2や底板部4及
び天板部3は、耐蝕性及び耐熱性を有した素材(例えば
ステンレス板)を折曲・溶接等して形成してある。
【0006】全脚部2の上下方向寸法は、このスペース
調整台1を台所用収納家具20の下位側作業面23上へ
載せたときに、天板部3の上面を上位側作業面22の上
面と面一状に保持できる寸法で揃えられている。また左
右の脚部2の前後方向長さは、台所用収納家具20にお
ける上位側作業面22及び下位側作業面23の奥行き寸
法(正面縁からバックガード21までの寸法)と同じに
なっている。なお、前後の脚部2の左右方向長さが、下
位側作業面23の上部に載せ得る範囲内(レンジ25等
と干渉しない範囲内)であることは、言うまでもない。
【0007】
【実施例の使用方法】次に実施例の使用方法を説明す
る。台所用収納家具20の下位側作業面23上に、上位
側作業面22との段差位置に接するようにスペース調整
台1を載せると、このスペース調整台1における天板部
3の上面が上位側作業面22の上面と面一状になる。そ
のため、上位側作業面22の上面スペースが実質的に広
げられたと同じことになり、調理作業にスペース不足が
生じることはない。また、天板部3を上方へ開いて脚部
2及び底板部4で構成された箱体内へ、玉杓子、へら、
計量スプーンその他の調理具(図示略)を収納しておく
こともできる。一方、上位側作業面22においてスペー
ス調整台1を用いずともスペース不足の心配がなく、下
位側作業23上へやかん、ポット、鍋等(図示略)を置
きたい場合には、スペース調整台1を降ろしてこれを適
宜場所へ収納すればよい。
【0008】この発明において、図3に示す如く、後部
及び左右の脚部2と、天板部3、及び底板部4を一体的
に形成させることで前部が開口した箱体を構成させ、こ
の箱体内に対し、前後方向に出入摺動自在な調理具収納
用の引出し10を設けることもできる。
【0009】この発明において、図4に示す如く、ステ
ンレス製等の線材を折り曲げ、また溶接等して脚部2や
天板部3を形成させることもできる。この他、天板部3
の素材として、網材や多孔板等を用いることもできる。
なお、この実施例の場合、脚部2は左右一対のものだけ
としたが、前後一対のものだけとすることや、天板部3
の四隅のみとすること等も可能である。
【0010】この発明のスペース調整台1は、図5に示
す如く、上位側作業面22と下位側作業面23とが直交
状に配されるようになる台所用収納家具20に対して
も、上位側作業面22の奥行き寸法、下位側作業面23
の奥行き寸法、及びこれら各作業面間の段差寸法を加味
することによって実施可能である。
【0011】
【発明の効果】この発明は前記した如き構成によって以
下の如き効果を奏するものである。このスペース調整台
を下位側作業面上の、上位側作業面との段差位置に接す
る位置に載せるだけで、上位側作業面の上面スペースを
実質的に広げることができるので、必要時にはスペース
不足を補うことができ、調理作業上、何ら不都合は生じ
ない。勿論、このスペース調整台を下位側作業面上から
下ろせば、下位側作業面上を調理具の置場等として使用
することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の使用状況を示す斜視図
である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】この発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図4】この発明の第3実施例を示す斜視図である。
【図5】台所用収納家具としての変形例を示す一部切欠
斜視図である。
【符号の説明】
1 スペース調整台 2 脚部 3 天板部 20 台所用収納家具 22 上位側作業面 23 下位側作業面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に段差を有して隣接する上位側作業
    面と下位側作業面とを有する台所用収納家具の上記段差
    位置で用いられる台所用スペース調整台であって、脚部
    と天板部とを有し、脚部が、下位側作業面の上部におい
    て前記天板部の上面を上位側作業面の上面と面一状に保
    持できる高さに形成されている台所用スペース調整台。
JP5246416A 1993-09-06 1993-09-06 台所用スペース調整台 Expired - Fee Related JP2889469B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5246416A JP2889469B2 (ja) 1993-09-06 1993-09-06 台所用スペース調整台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5246416A JP2889469B2 (ja) 1993-09-06 1993-09-06 台所用スペース調整台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0767732A true JPH0767732A (ja) 1995-03-14
JP2889469B2 JP2889469B2 (ja) 1999-05-10

Family

ID=17148164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5246416A Expired - Fee Related JP2889469B2 (ja) 1993-09-06 1993-09-06 台所用スペース調整台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2889469B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007034676A1 (ja) 2005-09-21 2007-03-29 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. ポリエステル樹脂及び耐熱圧性プラスチックボトル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007034676A1 (ja) 2005-09-21 2007-03-29 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. ポリエステル樹脂及び耐熱圧性プラスチックボトル
US7959997B2 (en) 2005-09-21 2011-06-14 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Polyester resin and heat and pressure resistant plastic bottle

Also Published As

Publication number Publication date
JP2889469B2 (ja) 1999-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0767732A (ja) 台所用スペース調整台
JP2850577B2 (ja) 流 し
JP3099366U (ja) 長物の縦収納引出しを備えた流し台
JP5052183B2 (ja) キッチン収納庫
JP2548675Y2 (ja) 流し台
JP2767943B2 (ja) 厨房装置
JP2000116446A (ja) 昇降式吊り戸棚
JPH0114188Y2 (ja)
JP3069944U (ja) デスク下収納用サイドチェスト
JPH04285505A (ja) 厨房装置
JP3034232U (ja) ブックホルダー装置
JP2003000363A (ja) 書棚付き机
JPS6135155Y2 (ja)
JPH0525475Y2 (ja)
JPH0610859Y2 (ja) キッチンキャビネット
JPH0131095Y2 (ja)
JP2961882B2 (ja) 厨房装置
JP2017140352A (ja) 対面式厨房装置
JPH0889350A (ja) 流し台
JPH0731717Y2 (ja) キッチンキャビネット
JPS6068808A (ja) 調理器
JP3021583U (ja) ガステーブルコンロ用の遮蔽体
JPH08140749A (ja)
JPH0356811Y2 (ja)
JPS64849Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990209

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees