JPH0767835B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0767835B2 JPH0767835B2 JP62050145A JP5014587A JPH0767835B2 JP H0767835 B2 JPH0767835 B2 JP H0767835B2 JP 62050145 A JP62050145 A JP 62050145A JP 5014587 A JP5014587 A JP 5014587A JP H0767835 B2 JPH0767835 B2 JP H0767835B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction tape
- character
- erasing
- correction
- type
- Prior art date
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置、特に修正テープ(修正リボン)を介
して記録ヘッドによる記録動作を複数回行ない、記録消
去を行なう記録装置に関するものである。
して記録ヘッドによる記録動作を複数回行ない、記録消
去を行なう記録装置に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の記録装置として、消去機能付きのタイプラ
イタが知られている。
イタが知られている。
この種の装置では、印字時には、インクリボンを活字位
置にシフトさせ印字用紙面上にインクリボンを介して印
字インパクトを行ない、そしてキャリッジは印字する毎
に右(あるいは左)の主走査方向に一文字分ずつ移動し
て1つの記録行を形成する。また、キャリッジと、記録
媒体を主走査方向とほぼ直角な方向に相対移動させるこ
とにより複数の記録行を順次形成してゆく。
置にシフトさせ印字用紙面上にインクリボンを介して印
字インパクトを行ない、そしてキャリッジは印字する毎
に右(あるいは左)の主走査方向に一文字分ずつ移動し
て1つの記録行を形成する。また、キャリッジと、記録
媒体を主走査方向とほぼ直角な方向に相対移動させるこ
とにより複数の記録行を順次形成してゆく。
そして誤印字を消去する場合、この誤印字文字と同じ活
字を選び出すとともに、修正テープを活字位置にシフト
させ、この活字を用いて修正テープを介した印字用紙面
上への消去インパクトにより、印字紙面上の誤印字のイ
ンクをはがして修正テープの粘着部に付着させる、ある
いは修正テープに設けられた紙などの記録媒体と同一色
の修正材料で印字文字を被覆することにより消去を行な
うようになっている。
字を選び出すとともに、修正テープを活字位置にシフト
させ、この活字を用いて修正テープを介した印字用紙面
上への消去インパクトにより、印字紙面上の誤印字のイ
ンクをはがして修正テープの粘着部に付着させる、ある
いは修正テープに設けられた紙などの記録媒体と同一色
の修正材料で印字文字を被覆することにより消去を行な
うようになっている。
この場合印字されていた文字位置と修正時の活字位置と
を、完全に一致させるのは難しく、この位置ずれによっ
て多少の消し残し部分が出来る場合がある。
を、完全に一致させるのは難しく、この位置ずれによっ
て多少の消し残し部分が出来る場合がある。
そこで消し残し部分をなくすために、消去位置とこれよ
り左右に微少量ずれた位置に記録ヘッドを移動して消去
インパクトを行なっている。
り左右に微少量ずれた位置に記録ヘッドを移動して消去
インパクトを行なっている。
さらに、この複数回行なう、消去インパクトにおいて、
修正テープの同一場所を使用すると粘着性修正テープの
場合には、最初の消去インパクトにより粘着テープに付
着したインクが次に行なう消去インパクトによりわずか
ではあるが逆に印字用紙に転写してしまったり、カバー
アップ修正の場合は、2回以上使用出来ないなど、完全
な消去が出来なかった。そこで、修正テープを上下に微
少量シフトさせ、同一場所を使用しないようにする技術
も提案されている。
修正テープの同一場所を使用すると粘着性修正テープの
場合には、最初の消去インパクトにより粘着テープに付
着したインクが次に行なう消去インパクトによりわずか
ではあるが逆に印字用紙に転写してしまったり、カバー
アップ修正の場合は、2回以上使用出来ないなど、完全
な消去が出来なかった。そこで、修正テープを上下に微
少量シフトさせ、同一場所を使用しないようにする技術
も提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら上記従来例では、消去時に修正テープを上
下にシフトさせた時、文字高さの大きい書体は、修正テ
ープからはみ出す危険性があり、消去残りが出てしまう
場合がある。一方、この消去時の修正テープの上下のシ
フト量を一番文字の高さの大きい書体がはみ出さないよ
うに、制御してやると、その他の書体では、消去性が悪
くなってしまうという欠点があった。
下にシフトさせた時、文字高さの大きい書体は、修正テ
ープからはみ出す危険性があり、消去残りが出てしまう
場合がある。一方、この消去時の修正テープの上下のシ
フト量を一番文字の高さの大きい書体がはみ出さないよ
うに、制御してやると、その他の書体では、消去性が悪
くなってしまうという欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するために、本発明においては、印
字ハンマにより活字を介して修正テープを衝打すること
で、インクリボンを用いて記録媒体に記録されたキャラ
クタ情報の消去を行なう記録装置において、 前記活字を介した前記修正テープの複数回の衝打による
同一キャラクタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に
前記修正テープの長手方向と直交する幅方向に前記修正
テープを微小量移動させる移動手段と、 記録消去の際に衝打する前記活字の前記幅方向の大きさ
に応じて、前記修正テープを前記幅方向に移動させる移
動量を変化させる手段と、 を有する構成を採用した。
字ハンマにより活字を介して修正テープを衝打すること
で、インクリボンを用いて記録媒体に記録されたキャラ
クタ情報の消去を行なう記録装置において、 前記活字を介した前記修正テープの複数回の衝打による
同一キャラクタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に
前記修正テープの長手方向と直交する幅方向に前記修正
テープを微小量移動させる移動手段と、 記録消去の際に衝打する前記活字の前記幅方向の大きさ
に応じて、前記修正テープを前記幅方向に移動させる移
動量を変化させる手段と、 を有する構成を採用した。
[作用] 以上の構成によれば、修正テープの複数回の衝打による
同一キャラクタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に
修正テープを幅方向に微小量移動させる場合、文字高さ
(文字の修正テープ幅方向の大きさ)の大きい書体を持
つ活字では、修正テープの移動量を少なくして修正テー
プから活字がはみ出さないようにして修正残りを防ぎ、
文字高さの低い書体を持つ活字では、修正テープの移動
量を多くして消去性を向上させることができる。
同一キャラクタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に
修正テープを幅方向に微小量移動させる場合、文字高さ
(文字の修正テープ幅方向の大きさ)の大きい書体を持
つ活字では、修正テープの移動量を少なくして修正テー
プから活字がはみ出さないようにして修正残りを防ぎ、
文字高さの低い書体を持つ活字では、修正テープの移動
量を多くして消去性を向上させることができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した記録装置の実施例としてタイ
プライタの外観を示すものである。
プライタの外観を示すものである。
図において符号1で示されるものはキャリアであり、記
録ヘッドを構成する印字ハンマー2と、活字群を放射状
に配置した花弁型の活字輪3と、インクリボンを収納し
たリボンカセット6を搭載している。このキャリア1は
不図示の駆動手段に駆動され、プラテン4に平行に移動
して記録主走査を行なう。
録ヘッドを構成する印字ハンマー2と、活字群を放射状
に配置した花弁型の活字輪3と、インクリボンを収納し
たリボンカセット6を搭載している。このキャリア1は
不図示の駆動手段に駆動され、プラテン4に平行に移動
して記録主走査を行なう。
ここで、活字輪3は、活字の書体ごとに複数のものが供
給され、着脱式の活字輪3を交換することで所望の書体
による印字を行なうことができるようになっている。従
って、活字輪3を交換すると、書体に応じて活字の高
さ、大きさ、などが変化する。
給され、着脱式の活字輪3を交換することで所望の書体
による印字を行なうことができるようになっている。従
って、活字輪3を交換すると、書体に応じて活字の高
さ、大きさ、などが変化する。
また、図において4は不図示の印字用紙を巻回して送
り、記録副走査を実行するとともに記録台となるプラテ
ンである。5は各種入力キーを配置したキーボードであ
り、このキーボード5からの操作入力に応じて、記録ヘ
ッドによる記録主走査、およびプラテン4の回転による
記録副走査が制御される。
り、記録副走査を実行するとともに記録台となるプラテ
ンである。5は各種入力キーを配置したキーボードであ
り、このキーボード5からの操作入力に応じて、記録ヘ
ッドによる記録主走査、およびプラテン4の回転による
記録副走査が制御される。
第2図、第3図は、第1図のキャリア1に搭載された記
録および修正機構の構成を示している。両図には、イン
クリボンとともに修正テープの張架部分の高さを任意に
制御するためのシフト機構が示されている。
録および修正機構の構成を示している。両図には、イン
クリボンとともに修正テープの張架部分の高さを任意に
制御するためのシフト機構が示されている。
第2図においてリボンカセット6は、ここでは図示して
いないキャリア1上に設けられた支持部材12に対して、
軸12aにより回転可能に軸支されたリボンフレーム9に
着脱可能に保持される。また、修正テープ8は、リボン
フレーム9の先端側で、インクリボン7の張架部分の下
方に適当な張力を持って張架されている。
いないキャリア1上に設けられた支持部材12に対して、
軸12aにより回転可能に軸支されたリボンフレーム9に
着脱可能に保持される。また、修正テープ8は、リボン
フレーム9の先端側で、インクリボン7の張架部分の下
方に適当な張力を持って張架されている。
すなわち、リボンフレーム9の先端部両側で、下方に折
曲された折曲部9a(一方は図示せず)には、修正テープ
8の未使用部分を巻回した供給スプール11と使用済み部
分を巻き取る不図示の巻取りスプールが設けられ、両ス
プールの前方それぞれには、ガイド用のローラ13(一方
は図示せず)が設けられている。
曲された折曲部9a(一方は図示せず)には、修正テープ
8の未使用部分を巻回した供給スプール11と使用済み部
分を巻き取る不図示の巻取りスプールが設けられ、両ス
プールの前方それぞれには、ガイド用のローラ13(一方
は図示せず)が設けられている。
修正テープ8は供給スプール11から繰り出され90゜ひね
られて両側のローラ13に接して張架され、巻取りスプー
ルに巻取られるようになっている。巻取りスプールは不
図示の修正リボン巻取りモータに駆動されて修正テープ
8を巻取り、その長さ方向(矢印E方向)に送るように
なっている。
られて両側のローラ13に接して張架され、巻取りスプー
ルに巻取られるようになっている。巻取りスプールは不
図示の修正リボン巻取りモータに駆動されて修正テープ
8を巻取り、その長さ方向(矢印E方向)に送るように
なっている。
一方、リボンフレーム9は回転軸10bによりキャリア1
の側方に回転自在に設けられたカム10を介して、矢印
A、B方向へ回動されるようになっており、折曲部9aの
下端内側に突設されたピン14がカム10に形成されたカム
溝10a中に摺動自在に係合されている。
の側方に回転自在に設けられたカム10を介して、矢印
A、B方向へ回動されるようになっており、折曲部9aの
下端内側に突設されたピン14がカム10に形成されたカム
溝10a中に摺動自在に係合されている。
カム10は不図示のカムモータにより矢印C及び矢印Dで
示した方向に回転駆動されるようになっている。そして
カム10の回転位置により、ピン14の位置が変化し回転軸
10bとピン14の距離xが変化し、これに応じてリボンフ
レーム9が軸12aを中心に矢印A、B方向に回動し、イ
ンクリボン7と修正テープ8が共に図中上下方向、すな
わちリボンテープの軸方向に変位されるようになってい
る。
示した方向に回転駆動されるようになっている。そして
カム10の回転位置により、ピン14の位置が変化し回転軸
10bとピン14の距離xが変化し、これに応じてリボンフ
レーム9が軸12aを中心に矢印A、B方向に回動し、イ
ンクリボン7と修正テープ8が共に図中上下方向、すな
わちリボンテープの軸方向に変位されるようになってい
る。
第2図のカム10の回転位置では、インクリボン7の張架
部分は活字輪3の活字3aによる打撃位置より下方の待機
位置にある。これからカム10を回転させると、リボンフ
レーム9が矢印A方向に回動し、インクリボン7の張架
部分の中間部が活字3aの打撃位置に位置し、印字可能状
態となる。この状態で印字ハンマー2が活字3aを打撃
し、活字3aがインクリボン7を介し印字用紙を打撃して
用紙にインクが転写され、印字が行なわれる。
部分は活字輪3の活字3aによる打撃位置より下方の待機
位置にある。これからカム10を回転させると、リボンフ
レーム9が矢印A方向に回動し、インクリボン7の張架
部分の中間部が活字3aの打撃位置に位置し、印字可能状
態となる。この状態で印字ハンマー2が活字3aを打撃
し、活字3aがインクリボン7を介し印字用紙を打撃して
用紙にインクが転写され、印字が行なわれる。
さらに、カム10を第3図に示す位置まで回転させると、
リボンフレーム9が矢印A方向に図示の位置まで回動
し、修正テープ8の張架部分の中間部が活字3aの打撃位
置に位置し、消去可能状態となる。
リボンフレーム9が矢印A方向に図示の位置まで回動
し、修正テープ8の張架部分の中間部が活字3aの打撃位
置に位置し、消去可能状態となる。
この位置で印字ハンマー2が活字3aを打撃することによ
り、活字3が修正テープ8をプラテン4上の不図示の印
字用紙に打撃する。これにより、はぎとりタイプの修正
テープでは、印字文字のインクが修正テープに転写され
てはぎ取られ、被覆タイプのテープでは、印字用紙と同
色の被覆材により印字文字のインクが覆われて、誤印字
の消去が行なわれる。
り、活字3が修正テープ8をプラテン4上の不図示の印
字用紙に打撃する。これにより、はぎとりタイプの修正
テープでは、印字文字のインクが修正テープに転写され
てはぎ取られ、被覆タイプのテープでは、印字用紙と同
色の被覆材により印字文字のインクが覆われて、誤印字
の消去が行なわれる。
ここで、第2図の状態から第3図への修正テープ8の変
位はカム10aの形状上により、距離xが徐々に大きくな
っていくことにより、徐々に連続的に行なわれるので、
第3図に示す位置付近でカム10を微少量回動してやる
と、修正テープ8の張架部分は修正テープの幅方向(上
下方向)に微少量動くことになる。
位はカム10aの形状上により、距離xが徐々に大きくな
っていくことにより、徐々に連続的に行なわれるので、
第3図に示す位置付近でカム10を微少量回動してやる
と、修正テープ8の張架部分は修正テープの幅方向(上
下方向)に微少量動くことになる。
すなわち、カム10の回転位置により、修正テープ8の張
架部分の高さを任意に制御でき、張架部分の幅方向(上
下方向)の任意の部分を打撃位置に位置させることがで
きる。
架部分の高さを任意に制御でき、張架部分の幅方向(上
下方向)の任意の部分を打撃位置に位置させることがで
きる。
従って、消去打撃を複数回行なう方式、例えば誤印字文
字一文字を3回印字ハンマーで打撃して消去を行ない、
3回の打撃のうち1発目と2発目の間で修正テープを微
少量下方にシフトする方式では、活字の書体3a、すなわ
ち活字輪3ごとに、修正テープから活字がはみ出さず、
なおかつ消去法を向上させるだけの修正テープの定めら
れたシフト量動くように、1発目と2発目の間でカムを
回転制御することになる。
字一文字を3回印字ハンマーで打撃して消去を行ない、
3回の打撃のうち1発目と2発目の間で修正テープを微
少量下方にシフトする方式では、活字の書体3a、すなわ
ち活字輪3ごとに、修正テープから活字がはみ出さず、
なおかつ消去法を向上させるだけの修正テープの定めら
れたシフト量動くように、1発目と2発目の間でカムを
回転制御することになる。
次に、このような消去動作を行なうタイプライタ全体の
制御系について説明する。
制御系について説明する。
第4図は、制御回路のブロック図である。
第4図において、符号20は前記のキーボード5とその制
御回路により構成される入力制御回路である。入力制御
回路20は、本装置がタイプライタではなく、コンピュー
タシステム、ワードプロセッサなどのホストシステムに
周辺装置として接続される記録出力装置である場合に
は、パラレルインターフェース回路などの回路から構成
される。
御回路により構成される入力制御回路である。入力制御
回路20は、本装置がタイプライタではなく、コンピュー
タシステム、ワードプロセッサなどのホストシステムに
周辺装置として接続される記録出力装置である場合に
は、パラレルインターフェース回路などの回路から構成
される。
制御論理回路21は、装置の主制御部を構成するもので、
入力制御回路20から入力されたデータに応じて印字制御
回路22を制御し、記録動作を行なわせる。
入力制御回路20から入力されたデータに応じて印字制御
回路22を制御し、記録動作を行なわせる。
印字制御回路22は、印字機構を構成する駆動部材、セン
サなど、及びそれらを制御するドライバから構成され
る。すなわち、修正テープ8の巻取りモータ27、カム10
の駆動用のモータ28、ソレノイドなどの駆動素子を用い
た印字ハンマ2、及びその他のモータ、センサ(例え
ば、プラテン4の駆動のためのモータ、あるいは印字用
紙検出用のセンサなど)29が駆動部材およびセンサであ
り、これらの各部はドライバ23〜26により制御される。
サなど、及びそれらを制御するドライバから構成され
る。すなわち、修正テープ8の巻取りモータ27、カム10
の駆動用のモータ28、ソレノイドなどの駆動素子を用い
た印字ハンマ2、及びその他のモータ、センサ(例え
ば、プラテン4の駆動のためのモータ、あるいは印字用
紙検出用のセンサなど)29が駆動部材およびセンサであ
り、これらの各部はドライバ23〜26により制御される。
第5図は第4図の制御論理回路21の構成を詳細に示して
いる。
いる。
制御論理回路は、MPU(マイクロ・プロセッシング・ユ
ニット)30、ROM(リード・オンリー・メモリ)31、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)32、タイマ33、及び入
出力拡張回路34から構成され、各々はMPUバスにより接
続されている。
ニット)30、ROM(リード・オンリー・メモリ)31、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)32、タイマ33、及び入
出力拡張回路34から構成され、各々はMPUバスにより接
続されている。
MPU30は、ROM31にあらかじめ収納されているマイクロ・
インストラクションに従って演算制御を実行し、入力制
御回路20とのデータ受渡し、及び印字制御回路22との入
出力制御を行なうことにより記録動作を実行させる。
インストラクションに従って演算制御を実行し、入力制
御回路20とのデータ受渡し、及び印字制御回路22との入
出力制御を行なうことにより記録動作を実行させる。
タイマ33は、MPU30からの制御により、基準時間情報の
発生、経過時間の測定又は、タイマ制御条件に従った割
込要求(INT2)を発生し、制御論理回路の実時間制御を
行なう。
発生、経過時間の測定又は、タイマ制御条件に従った割
込要求(INT2)を発生し、制御論理回路の実時間制御を
行なう。
なお、ROM31には後述の制御フローチャート図に示され
たプログラムが格納されている。
たプログラムが格納されている。
制御論理回路21は、この入力情報により、あらかじめ設
定された制御シークエンスに従い、入力回路を通して各
ドライバ23、26を介して、先述の修正テープ8の張架部
分をその長さ方向に送る修正テープ巻き取りモータ27、
カム10を回転駆動するカム・モータ28、印字ハンマ2、
及び活字輪3を回転する選字モータなど、その他の機構
の駆動源やセンサを駆動して、印字動作を行なわせる。
定された制御シークエンスに従い、入力回路を通して各
ドライバ23、26を介して、先述の修正テープ8の張架部
分をその長さ方向に送る修正テープ巻き取りモータ27、
カム10を回転駆動するカム・モータ28、印字ハンマ2、
及び活字輪3を回転する選字モータなど、その他の機構
の駆動源やセンサを駆動して、印字動作を行なわせる。
なお、RAM32には、書体の異なる活字輪3の種類を記憶
する領域レジスタ35が設けられており、このレジスタ35
には入力制御装置20より入力された活字輪3の種類に関
する情報が記憶されている。あるいは、センサなどによ
り自動的に活字輪3の種類に関する情報を検出し、レジ
スタ35上に記憶するようにしてもよい。活字輪の種類を
自動検出する構成については公知なので、ここでは詳細
に説明しない。
する領域レジスタ35が設けられており、このレジスタ35
には入力制御装置20より入力された活字輪3の種類に関
する情報が記憶されている。あるいは、センサなどによ
り自動的に活字輪3の種類に関する情報を検出し、レジ
スタ35上に記憶するようにしてもよい。活字輪の種類を
自動検出する構成については公知なので、ここでは詳細
に説明しない。
次に、以上に詳述した装置全体の動作につき説明する。
第6図は第5図のMPU31が実行する文字修正プログラム
の流れを示している。
第6図は第5図のMPU31が実行する文字修正プログラム
の流れを示している。
まず、ステップS1において修正印字指令であるか否かを
判定する。これは、入力制御回路20を介してキーボード
5の所定キーが操作されたかどうかを検出することによ
り行なう。
判定する。これは、入力制御回路20を介してキーボード
5の所定キーが操作されたかどうかを検出することによ
り行なう。
修正印字指定以外の場合は、ステップS16へ移行し、例
えば印字、改行などの動作制御を行なう。なお、これら
の動作制御に関しては、従来技術なのでここでは詳述し
ない。
えば印字、改行などの動作制御を行なう。なお、これら
の動作制御に関しては、従来技術なのでここでは詳述し
ない。
修正印字指令であれば、ステップS2へ移行し、修正すべ
く活字輪3の該当活字(修正文字)を選び出し、その活
字を印字ハンマ2によって消去インパクト出来る位置に
なるように選字モータ(不図示)を駆動する。
く活字輪3の該当活字(修正文字)を選び出し、その活
字を印字ハンマ2によって消去インパクト出来る位置に
なるように選字モータ(不図示)を駆動する。
そしてステップS3において必要があれば、キャリア1を
修正位置に移動する。
修正位置に移動する。
次にステップS4において、修正テープ8を1発目の消去
インパクト位置になるように、前述したカム10をカム・
モータ28を介して所定量回動し、第3図に示した位置関
係となるように制御する。
インパクト位置になるように、前述したカム10をカム・
モータ28を介して所定量回動し、第3図に示した位置関
係となるように制御する。
次に、ステップS2,S4において駆動した各動作が完了す
るのをステップS5において待つ。
るのをステップS5において待つ。
各動作が完了したならば、ステップS6において印字ハン
マ2をインパクト(消去インパクト)することにより、
前述したように該活字を用いて修正テープ8を介した印
字用紙面上への消去インパクトにより、印字紙面上の誤
印字のインクをはがし、修正テープ8の粘着部に付着さ
せて、あるいはインクを修正テープ8により覆うことに
より消去を行なう。
マ2をインパクト(消去インパクト)することにより、
前述したように該活字を用いて修正テープ8を介した印
字用紙面上への消去インパクトにより、印字紙面上の誤
印字のインクをはがし、修正テープ8の粘着部に付着さ
せて、あるいはインクを修正テープ8により覆うことに
より消去を行なう。
このとき、前述したように多少の消し残し部分が出来る
場合があるので、次に修正テープ8を上下方向に微量シ
フトさせるが、第1発目の消去インパクトにより剥離す
るのを待つことにより微量シフトすべき量を修正テープ
8の面上で確実に制御している。
場合があるので、次に修正テープ8を上下方向に微量シ
フトさせるが、第1発目の消去インパクトにより剥離す
るのを待つことにより微量シフトすべき量を修正テープ
8の面上で確実に制御している。
従来では、修正テープを一定量上下方向に微量シフトさ
せていたが、本発明によれば、このシフト量を書体、す
なわち活字輪3の種類により可変すべく、ステップS7に
おいて活字輪3の種類によるシフト量の判別を行なって
いる。
せていたが、本発明によれば、このシフト量を書体、す
なわち活字輪3の種類により可変すべく、ステップS7に
おいて活字輪3の種類によるシフト量の判別を行なって
いる。
本実施例においてはレジスタ35を参照して、ここにあら
かじめ記憶された活字輪3の種類によりシフト量制御を
行なう。
かじめ記憶された活字輪3の種類によりシフト量制御を
行なう。
活字輪3の書体の種類毎にこのシフト量を可変すること
は可能であるが、本実施例においては例えば比較例文字
寸法高さの大きい書体(オレータ・デリゲート、プレス
テージなど)、比較的文字寸法高さの小さい書体(ミク
ロン)、その他の書体の3種類の場合に分けるようにす
る。
は可能であるが、本実施例においては例えば比較例文字
寸法高さの大きい書体(オレータ・デリゲート、プレス
テージなど)、比較的文字寸法高さの小さい書体(ミク
ロン)、その他の書体の3種類の場合に分けるようにす
る。
従って、レジスタ35には3種類の活字輪の種別を識別で
きる情報が格納されていればよい。このためには、レジ
スタ35は最低2ビットの情報容量があればよい。
きる情報が格納されていればよい。このためには、レジ
スタ35は最低2ビットの情報容量があればよい。
ここで活字輪3の活字書体が文字寸法高さが大きいオレ
ータ、デリゲート、プレステージの場合は、ステップS8
に移行し、修正テープからはみ出さないようにごく微量
シフトするようカム・モータ28を介しカム10を所定量回
動する。
ータ、デリゲート、プレステージの場合は、ステップS8
に移行し、修正テープからはみ出さないようにごく微量
シフトするようカム・モータ28を介しカム10を所定量回
動する。
又、活字輪3の活字書体が文字寸法、高さが小さいミク
ロンの場合はステップS10に移行し、消去性を向上させ
るため多少多めに(勿論修正テープからはみ出さない程
度)微量シフトするようカム・モータ28を介しカム10を
所定量回動している。
ロンの場合はステップS10に移行し、消去性を向上させ
るため多少多めに(勿論修正テープからはみ出さない程
度)微量シフトするようカム・モータ28を介しカム10を
所定量回動している。
上記の中間の文字寸法高さの書体(活字輪)の場合は、
ステップS9においてこれら中間の微量シフトするようカ
ム・モータ28を介し所定量回動している。
ステップS9においてこれら中間の微量シフトするようカ
ム・モータ28を介し所定量回動している。
以上のように、装着された活字輪3の書体に応じて3段
階の微量シフトが行なわれている。
階の微量シフトが行なわれている。
次にステップS11において、S8又はS9、S10のシフト動作
終了を待ち、ステップS12において、第2発目の消去イ
ンパクトを前述同様に行なう。ここでは、修正テープ位
置が活字の書体に応じて適切な量だけシフトされている
から、消去性が向上される。
終了を待ち、ステップS12において、第2発目の消去イ
ンパクトを前述同様に行なう。ここでは、修正テープ位
置が活字の書体に応じて適切な量だけシフトされている
から、消去性が向上される。
ステップS12における、第2発目の消去インパクト以前
に微小量左右にキャリッジを移動してもよい。これによ
り更に良い消去性を得ることができる。
に微小量左右にキャリッジを移動してもよい。これによ
り更に良い消去性を得ることができる。
又、前記同様に第2発目の消去インパクトにより、修正
テープ8が印字紙面上より剥離するのに必要充分な時間
を待ち、再びステップS13において前記同様にして第3
発目の消去インパクトを行なうことにより、より一層消
去性を良くしている。
テープ8が印字紙面上より剥離するのに必要充分な時間
を待ち、再びステップS13において前記同様にして第3
発目の消去インパクトを行なうことにより、より一層消
去性を良くしている。
なおステップS13における第3発目の消去インパクト以
前に、ステップS7〜S11の修正テープシフト制御を再度
行なうとともに、微小量左右にキャリッジを移動を行な
うことは勿論可能であり、その際は1回のシフト量を2
回のシフトに適当に割り当てることが考えられる。
前に、ステップS7〜S11の修正テープシフト制御を再度
行なうとともに、微小量左右にキャリッジを移動を行な
うことは勿論可能であり、その際は1回のシフト量を2
回のシフトに適当に割り当てることが考えられる。
続いて、修正テープ8が印字紙面上より剥離するのに充
分な時間を待つことにより、次に修正テープ8を降下さ
せるときに修正テープ8の振動(あばれ)を防止し、活
字輪3などへのからみつきなどを防止している。
分な時間を待つことにより、次に修正テープ8を降下さ
せるときに修正テープ8の振動(あばれ)を防止し、活
字輪3などへのからみつきなどを防止している。
そしてステップS14において修正テープ8を降下(シフ
ト・ダウン)すべく、カム・モータ28を介しカム10を回
動し、同時に修正テープ巻き取りモータ27を駆動し使用
済みの修正テープ部分をその長さ方向に所定量送り、次
の修正印字に備えるよう新しいテープ面を印字位置に送
り込む。続いて、修正テープ降下、所定量の修正テープ
巻取りが終了するのを待ち、前記動作が終了したら、ス
テップS1に戻り、上記の動作を繰り返す。
ト・ダウン)すべく、カム・モータ28を介しカム10を回
動し、同時に修正テープ巻き取りモータ27を駆動し使用
済みの修正テープ部分をその長さ方向に所定量送り、次
の修正印字に備えるよう新しいテープ面を印字位置に送
り込む。続いて、修正テープ降下、所定量の修正テープ
巻取りが終了するのを待ち、前記動作が終了したら、ス
テップS1に戻り、上記の動作を繰り返す。
以上のように、3種類の活字の書体ないしサイズに応じ
て修正テープのシフト量を3段階に制御することによ
り、最大限の消去性を得ることができる。例えば、オレ
ータなどの活字高さ寸法の大きい活字でも修正テープよ
りはみ出て消去残りを生じることがなく、また、ミクロ
ンなどの高さ寸法の小さい活字の消去性が悪化すること
を防止でき、用いる活字に関わらず、安定して良好な消
去性を得ることができる。
て修正テープのシフト量を3段階に制御することによ
り、最大限の消去性を得ることができる。例えば、オレ
ータなどの活字高さ寸法の大きい活字でも修正テープよ
りはみ出て消去残りを生じることがなく、また、ミクロ
ンなどの高さ寸法の小さい活字の消去性が悪化すること
を防止でき、用いる活字に関わらず、安定して良好な消
去性を得ることができる。
以上では、活字の書体を3種類に分類する例を示した
が、各書体毎に適した修正テープシフト量を設定するこ
とも考えられる。また、本発明の技術は活字インパクト
プリンタに限定されることなく、修正テープを用いて修
正動作を行なう熱転写プリンタなどにも適用できる。
が、各書体毎に適した修正テープシフト量を設定するこ
とも考えられる。また、本発明の技術は活字インパクト
プリンタに限定されることなく、修正テープを用いて修
正動作を行なう熱転写プリンタなどにも適用できる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、印字
ハンマにより活字を介して修正テープを衝打すること
で、インクリボンを用いて記録媒体に記録されたキャラ
クタ情報の消去を行なう記録装置において、前記活字を
介した前記修正テープの複数回の衝打による同一キャラ
クタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に前記修正テ
ープの長手方向と直交する幅方向に前記修正テープを微
小量移動させる移動手段と、記録消去の際に衝打する前
記活字の前記幅方向の大きさに応じて、前記修正テープ
を前記幅方向に移動させる移動量を変化させる手段と、
を有する構成を採用したので、記録消去の際に衝打と衝
打との間に修正テープを幅方向に微小量移動させる場
合、文字高さの大きい書体を持つ活字では、修正テープ
の移動量を少なくして修正テープから活字がはみ出さな
いようにして修正残りを防ぎ、文字高さの低い書体を持
つ活字では、修正テープの移動量を多くして消去性を向
上させることができ、用いる活字にかかわらず良好な消
去性を得ることができる。
ハンマにより活字を介して修正テープを衝打すること
で、インクリボンを用いて記録媒体に記録されたキャラ
クタ情報の消去を行なう記録装置において、前記活字を
介した前記修正テープの複数回の衝打による同一キャラ
クタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に前記修正テ
ープの長手方向と直交する幅方向に前記修正テープを微
小量移動させる移動手段と、記録消去の際に衝打する前
記活字の前記幅方向の大きさに応じて、前記修正テープ
を前記幅方向に移動させる移動量を変化させる手段と、
を有する構成を採用したので、記録消去の際に衝打と衝
打との間に修正テープを幅方向に微小量移動させる場
合、文字高さの大きい書体を持つ活字では、修正テープ
の移動量を少なくして修正テープから活字がはみ出さな
いようにして修正残りを防ぎ、文字高さの低い書体を持
つ活字では、修正テープの移動量を多くして消去性を向
上させることができ、用いる活字にかかわらず良好な消
去性を得ることができる。
第1図は本発明を採用したタイプライタの構成を示した
外観斜視図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の装置の
記録及び修正機構の構成及び動作を詳細に示した説明
図、第4図は第1図の装置の制御系のブロック図、第5
図は第4図の制御論理回路の構成を詳細に示したブロッ
ク図、第6図は第4図のMPUの制御手順を示したフロー
チャート図である。 1……キャリア、2……印字ハンマ 3……活字輪、4……プラテン 6……リボンカセット、7……インクリボン 8……修正テープ、9……リボンフレーム 10……カム、11……供給スプール 20……入力制御回路、21……制御論理回路 22……印字制御回路、23〜26……ドライバ 27……修正テープ巻取りモータ 28……カム・モータ
外観斜視図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の装置の
記録及び修正機構の構成及び動作を詳細に示した説明
図、第4図は第1図の装置の制御系のブロック図、第5
図は第4図の制御論理回路の構成を詳細に示したブロッ
ク図、第6図は第4図のMPUの制御手順を示したフロー
チャート図である。 1……キャリア、2……印字ハンマ 3……活字輪、4……プラテン 6……リボンカセット、7……インクリボン 8……修正テープ、9……リボンフレーム 10……カム、11……供給スプール 20……入力制御回路、21……制御論理回路 22……印字制御回路、23〜26……ドライバ 27……修正テープ巻取りモータ 28……カム・モータ
Claims (2)
- 【請求項1】印字ハンマにより活字を介して修正テープ
を衝打することで、インクリボンを用いて記録媒体に記
録されたキャラクタ情報の消去を行なう記録装置におい
て、 前記活字を介した前記修正テープの複数回の衝打による
同一キャラクタの記録消去の際に、衝打と衝打との間に
前記修正テープの長手方向と直交する幅方向に前記修正
テープを微小量移動させる移動手段と、 記録消去の際に衝打する前記活字の前記幅方向の大きさ
に応じて、前記修正テープを前記幅方向に移動させる移
動量を変化させる手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】前記記録消去の際に衝打される前記活字の
前記幅方向の大きさが大きい場合には、前記移動量を少
なくすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の記録装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050145A JPH0767835B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 記録装置 |
| GB8729737A GB2201640B (en) | 1986-12-26 | 1987-12-21 | Recording apparatus |
| DE19873743414 DE3743414A1 (de) | 1986-12-26 | 1987-12-21 | Aufzeichnungseinrichtung |
| FR8718075A FR2608966B1 (fr) | 1986-12-26 | 1987-12-23 | Appareil d'enregistrement par exemple du type machine a ecrire ou imprimante, comportant un ruban effaceur pouvant etre deplace |
| IT8748739A IT1211992B (it) | 1986-12-26 | 1987-12-23 | Apparecchio di registrazione |
| US08/389,621 US5482392A (en) | 1986-12-26 | 1995-02-15 | Recording apparatus for changing the amount of displacement and the timing of displacement of an erasing member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050145A JPH0767835B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216782A JPS63216782A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0767835B2 true JPH0767835B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12851004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050145A Expired - Lifetime JPH0767835B2 (ja) | 1986-12-26 | 1987-03-06 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767835B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597081A (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-14 | Brother Ind Ltd | タイプライタ−のリボン駆動装置 |
| JPS6069667U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-17 | ブラザー工業株式会社 | タイプライタのリボンリフト機構 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62050145A patent/JPH0767835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63216782A (ja) | 1988-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |