JPH0767884B2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

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JPH0767884B2
JPH0767884B2 JP63019499A JP1949988A JPH0767884B2 JP H0767884 B2 JPH0767884 B2 JP H0767884B2 JP 63019499 A JP63019499 A JP 63019499A JP 1949988 A JP1949988 A JP 1949988A JP H0767884 B2 JPH0767884 B2 JP H0767884B2
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JP
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vehicle
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compressor
detector
intermittent operation
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JP63019499A
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好一郎 堤
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Mitsubishi Electric Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3205Control means therefor
    • B60H1/3207Control means therefor for minimizing the humidity of the air

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、冷房能力の制御範囲が広く且つ効率の良い
車両用空気調和装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、従来の車両用空気調和装置を示すブロック図
であり、図において、11は主回路電源12の出力端子間に
接続された平滑コンデンサ、5は前記主回路電源12から
印加される直流電圧を、可変電圧可変周波数(VVVF)の
三相交流に変換する第1のインバータ、6は前記第1の
インバータ5と同様に、主回路電源12から印加される直
流電圧を、可変電圧可変周波数(VVVF)の三相交流に変
換する第2のインバータである。
4は第1,第2のインバータ5,6の出力周波数を制御する
制御回路、7は第1のインバータ5の出力側に接続され
た冷媒圧縮用の圧縮機、8は第2のインバータ6の出力
側に接続された冷却器用の室内ファン、9は圧縮機7で
圧縮された冷媒を凝縮するための室外ファンであり、こ
の室外ファン9は圧縮機が運転する場合のみ閉路される
電磁接触器(図示せず)の主接点10を介して第2のイン
バータ6の出力側に接続されている。13は制御回路4の
操作指令部、14は制御回路4の制御電源、15は車内温度
検出器である。
次に動作について説明する。車内温度検出器15の検出信
号は制御回路4へ入力され、この制御回路4の出力で第
1のインバータ5の出力周波数を制御することによっ
て、圧縮機7の回転数を変化させ、冷房能力を制御して
いる。この場合、室内ファン8および室外ファン9は第
2のインバータ6の出力を受けて60Hzの一定周波数によ
る連続運転であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の車両用空気調和装置は以上のように構成されてい
るので、特に、車内が高湿度環境となる梅雨期におい
て、冷房能力を減少させた状態で運転することによっ
て、冷却器へ水分を結露させ、車内湿度を低下させる効
果があるが、冷却器へ結露水が付着したまま気流を通す
ため、除湿効果が低減し、また、風量が多いため車内が
冷え過ぎるなどの問題点があった。
また、圧縮機7を駆動する第1のインバータ5の運転制
御を、車内温度検出器15のみの検出信号により行ってい
るため、温度の比較的低い時期において、高湿度不快環
境改善のために冷房を始動させようとしても、冷房の設
定温度よりも検出温度が低いため、運転できない場合が
あり、このため、設定温度を下げるか、又操作指令部13
による手動操作によって運転を行うなどの問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、温度の比較的低い時期の空調においても、冷
え過ぎを防止するとともに冷却器における除湿効果を最
大限に保ちながら、車内の快適性を改善することができ
る車両用空気調和装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る車両用空気調和装置は、圧縮機を可変電
圧可変周波数で駆動する第1のインバータと、室内ファ
ンを可変電圧可変周波数で駆動する第2のインバータ
と、車内の温度検出器と相対湿度検出器および乗車率検
出器と、これ等検出器の各検出値をそれぞれ入力して演
算処理し、前記温度および相対湿度によって間欠運転領
域を設定し、この間欠運転領域における上記乗車率検出
器の検出値によって上記第1,第2のインバータの出力周
波数および間欠運転時間をそれぞれ独立して変化させる
制御回路を具備したものである。
〔作用〕
この発明における制御回路は、車内の温度および相対湿
度によって間欠運転領域を設定し、この間欠運転領域に
おける乗車率検出値によって第1,第2のインバータの出
力周波数および間欠運転時間をそれぞれ独立に変化させ
ることにより、圧縮機および室内ファンの動作状態がそ
れぞれ独立に制御され、温度が比較的低い高湿度の場合
においても、冷却器に付着した結露水の滴下を促すとと
もに風量を低下させて、除湿効果を高めるようにするこ
とを可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は前記第5図と同一部分に同一符号を付した本発明装
置を示すブロック図、第2図はその装置構成を示す図で
ある。
第1,2図において、16は相対湿度検出器であり、車内妻
壁部あるいは壁面上に取り付けられる。17は乗車率検出
器であり、車両の台車にある空気バネの空気圧を検出す
る応荷重気圧スイッチを使用した例を示している。
第3図は車内温度と車内相対湿度の関係を表わした運転
パターン図であり、あらかじめ、制御回路4の記憶装置
(図示せず)の内部にプログラミングされている。第3
図において、領域アは圧縮機7および室内ファン8を60
Hz連続運転、領域イは圧縮機7を50Hz連続運転、、室内
ファン8を60Hz連続運転、領域ウは圧縮機7を40Hz連続
運転、、室内ファン8を60Hz連続運転、領域エは圧縮機
7を30Hz連続運転、、室内ファン8を60Hz連続運転、領
域オは圧縮機7および室内ファン8を間欠運転、領域カ
は圧縮機7および室内ファン8をともに運転しない。
第4図は第3図の間欠運転領域において、乗車率の変化
に対する室内ファン8および圧縮機7の運転周波数およ
び間欠運転時のON継続時間(TON)と、OFF継続時間(T
OFF)の関係を示した動作パターン図である。
次に動作について説明する。第3図に示す動作パターン
図において、点A−B−C−Dで囲んだ範囲を領域
(オ)としており、車内温度と車内相対湿度の関係値が
上記領域(オ)の範囲内にある条件においては、室内フ
ァンと圧縮機は、図4の乗車率変化に対する動作パター
ンに従ってそれぞれの運転周波数および間欠運転時のON
継続時間(TON)、OFF継続時間(TOFF)を自動的に変化
させることによって運転制御される。
制御回路4は間欠運転領域を設定し、この間欠運転領域
における乗車検出値によって、例えば第1のインバータ
5の出力周波数を下限値の30Hzまたは40Hzに低下させ、
第2のインバータ6の出力周波数を30Hzに低下させると
ともに、間欠運転時間を変化させる。
この結果、圧縮機7および室内ファン8の運転状態がそ
れぞれ独立に制御され、温度が比較的低い高湿度の場合
においても快適な車内空調が行なわれる。
なお、上記実施例では、第3図に示す動作パターン図は
一例として26℃,50%R,Hを基準とした動作パターンにつ
いて示したが、この動作パターンは基準値の変更によっ
て変化させることができる。
また、第4図に示す動作パターン図は、一例として室内
ファンの運転周波数を30Hzとして、TON時間およびTOFF
時間を繰返すようにしたが、これをTON時間に40Hz運転
を行ないTOFF時間に室内ファンを停止することなく30Hz
運転を行なうように制御することによって、室内ファン
のON−OFFによって生じる騒音の変化をなくすことがで
きる。この場合、上記室内ファンのTON時間とTOFF時間
の運転周波数はそれぞれ任意に設定できるものであり、
この限りではない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、車内温度および車内相
対湿度に基づいて間欠運転領域を設定し、この間欠運転
領域における乗車率検出値によって、圧縮機、室内ファ
ンを駆動する第1,第2のインバータの出力周波数および
間欠運転時間をそれぞれ独立に変化させるように構成し
たので、中間期などの低負荷時に空気調和機を最小限の
用量に下げて、しかも間欠運転動作が自動的に行え、従
来の冷え過ぎ防止のためのきめ細かな手動操作が不要と
なり、さらに、除湿効果を高めることができるため、中
間期の快適性を大幅に改善することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車両用空気調和装置
を示すブロック図、第2図はこの発明の装置構成を示す
図、第3図は温度と湿度の関係を表わした運転パターン
図、第4図は乗車率の変化に対する運転周波数と間欠運
転時間の関係を示した動作パターン図、第5図は従来の
車両用空気調和装置のブロック図である。 4は制御回路、5,6はインバータ、7は圧縮機、8は室
内ファン、15は車内温度検出器、16は車内相対湿度検出
器、17は乗車率検出器。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷媒圧縮用の圧縮機を可変電圧可変周波数
    で駆動する第1のインバータと、車内ファンを可変電圧
    可変周波数で駆動する第2のインバータと、車内に設置
    された温度検出器および相対湿度検出器と、車両の乗車
    率を検出する乗車率検出器と、前記各検出器の検出信号
    を入力し車内温度および車内相対湿度の相関関係によっ
    て前記圧縮機および前記車内ファンの間欠運転領域を設
    定するとともに該間欠運転領域において前記乗車率検出
    器の検出値によって前記第1のインバータおよび第2の
    インバータの出力周波数および間欠運転時間をそれぞれ
    独立して変化させる制御回路を備えた車両用空気調和装
    置。
JP63019499A 1988-02-01 1988-02-01 車両用空気調和装置 Expired - Lifetime JPH0767884B2 (ja)

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CN106463923A (zh) * 2014-06-05 2017-02-22 利塔尔两合公司 特别是用于冷却容纳在开关柜中的组件的冷却设备以及相应的应用和相应的方法

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JP5988733B2 (ja) * 2012-07-04 2016-09-07 三菱電機株式会社 車両用空調システム
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