JPH0767962A - 吸入器 - Google Patents

吸入器

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Publication number
JPH0767962A
JPH0767962A JP21873893A JP21873893A JPH0767962A JP H0767962 A JPH0767962 A JP H0767962A JP 21873893 A JP21873893 A JP 21873893A JP 21873893 A JP21873893 A JP 21873893A JP H0767962 A JPH0767962 A JP H0767962A
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JP
Japan
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main body
body housing
attachment
boiler
inhalation
Prior art date
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Pending
Application number
JP21873893A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsumoto
宏司 松本
Masahiro Matsuura
正裕 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0767962A publication Critical patent/JPH0767962A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボイラーへの給水を簡便に行うことができ、
しかも鼻吸入時用の吸入アタッチメントが不用意に外れ
たりすることがないと同時に着脱が容易である。 【構成】 ボイラー2への給水部が本体ハウジング1外
面に設けられている。また本体ハウジング1外面の上部
コーナー部に位置するノズル部の下方には斜め上方に向
けて突出するアタッチメント受け台90が位置し、アタ
ッチメント受け台90の周縁と、本体ハウジング1外側
面の係合壁92とに嵌合して本体ハウジング1に取り付
けられる吸入アタッチメント8は、係合壁92の少なく
とも上部側に係止する係止手段84を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体の呼吸器系に生じた
炎症の治療等に用いられる吸入器、殊に鼻吸入のための
吸入アタッチメントが着脱自在となっているスチーム式
の吸入器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボイラーを備えてこのボイラーで発生さ
せたスチームを利用して吸入液の吸い上げ及び噴霧を行
うスチーム式吸入器を図6に示す。テーブル上に設置し
た状態で使用される図示の吸入器は、ボイラー2を備え
るとともに吸入液の給水用の給水タンク5と排水タンク
6とが着脱自在に装着される本体ハウジング1と、本体
ハウジング1の上面に着脱自在に装着された蓋体15、
蓋体15に設けた開口部に臨んでいる噴霧口16、そし
て蓋体15に対して着脱自在とされている鼻吸入時用の
吸入アタッチメント8とから構成されている。
【0003】本体ハウジング1の中央内部に配設された
ボイラー2は、上面が開口するボイラー本体20と、本
体ハウジング1の上面に位置するボイラー本体20の上
面開口を閉じるボイラーキャップ28とからなるもの
で、ボイラー本体20は円筒状であり且つ上端が上記の
上面開口となっている給水室21と、この給水室21に
対して仕切られた加熱室22とを備え、小容積となって
いる加熱室22の一壁面はボイラー2に固着されたヒー
タユニット3にて形成されている。また、給水室21と
加熱室22とは下端部同士が通水孔23によって連通
し、上部同士が通気孔24によって連通している。そし
てボイラー2の給水室21の上部には、上記噴霧口16
に向けて延びるスチーム吐出管25を備えており、スチ
ーム吐出管25の先端には、スチームノズル26が装着
されている。またスチームノズル26の近傍には、給水
タンク5内に下端を位置させたチューブ50が接続され
ている吸入液ノズル51が配設されている。図中27は
ボイラー2の給水室21の中央に立ち上がるオーバーフ
ロー管、29はリリーフバルブ、31はヒータユニット
3のための放熱板である。
【0004】鼻吸入時のための吸入アタッチメント8
は、その下端に設けられた複数個のフック88を蓋体1
5に係止させることで蓋体15に取り付けられ、この
時、他端開口部を斜め上方に向けるもので、下部周面に
は空気取り入れ口80、上部には温度調節用空気取り入
れ口81を備えており、温度調節用空気取り入れ口81
の開口面積は、リング状に形成されて図中上下に移動さ
せることができる調節部82によって可変とされてい
る。
【0005】吸入を行うにあたっては、本体ハウジング
1から蓋体15を取り外し、ボイラーキャップ28を回
してボイラー2の給水室21に給水を行い、その後、ボ
イラーキャップ28及び蓋体15を元に戻す。また給水
タンク5に吸入液を入れる。この後、スイッチを投入す
れば、ボイラー2におけるヒータユニット3に通電さ
れ、給水室21から通水孔23を通って加熱室22に入
っている水がヒータユニット3による加熱で沸騰してス
チームを発生させるものであり、このスチームは通気孔
24から給水室21の上部空間を経てスチーム吐出管2
5の先端のスチームノズル26から噴出する。このスチ
ーム噴出による吸入液ノズル51付近の圧力降下で給水
タンク5内の吸入液が吸入液ノズル51へと吸い上げら
れ、スチームとともに霧状態で噴霧口16へと向かう。
そして吸入アタッチメント8が装着されている時には、
このアタッチメント8内を取って吸入アタッチメント8
上端から外部に吐出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、上記従
来例では、ボイラーへの給水に際し、蓋体を外した上で
ボイラーキャップを外さなくてはならず、2度手間にな
っている。また吸入アタッチメントが蓋体に取り付けら
れているために、蓋体を取り外す時、吸入アタッチメン
トが蓋体と一緒に本体ハウジングから取り外されること
になるが、一度使用した後の吸入アタッチメント内面に
は水滴が付着しているために、蓋体を取り外した時、付
着していた水がこぼれて、付近を濡らしてしまうことが
ある。更に、吸入アタッチメントを蓋体から取り外す
時、蓋体自体も本体ハウジングに係止されている存在で
あるために、蓋体と本体ハウジングとの係合力を、蓋体
と吸入アタッチメントとの間の係合力より強くしておく
ことが望ましいのであるが、蓋体と吸入アタッチメント
との間の係合力を軽くし過ぎると、吸入アタッチメント
の調節部を操作して温度調節を行う時に、誤って吸入ア
タッチメントが外れてしまうおそれがあり、蓋体と本体
ハウジングとの係合力を強くし過ぎると、上記ボイラー
への給水のために蓋体を取り外すことが困難となってし
まうものであり、上記両係合力の設定が難しい。
【0007】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところはボイラーへの給水を簡
便に行うことができ、しかも鼻吸入時用の吸入アタッチ
メントが不用意に外れたりすることがないと同時に着脱
が容易である吸入器を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、スチ
ーム発生用ボイラーと、ボイラーで生じたスチームを噴
出させるとともに給水タンクから供給される吸入液を噴
霧させるノズル部とを備えている本体ハウジングと、こ
の本体ハウジングに着脱自在に取り付けられてノズル部
から吐出されるスチーム及び吸入液を他端まで導く筒状
の吸入アタッチメントとからなる吸入器であって、ボイ
ラーへの給水部が本体ハウジング外面に設けられ、本体
ハウジング外面の上部コーナー部に上記ノズル部が位置
しており、ノズル部の下方には本体ハウジング外側面か
ら斜め上方に向けて突出するアタッチメント受け台が位
置し、アタッチメント受け台の周縁と、本体ハウジング
外側面の上部に設けられてノズル部の左右に夫々位置す
る係合壁とに嵌合して本体ハウジングに取り付けられる
吸入アタッチメントは、係合壁の少なくとも上部側に係
止する係止手段を備えていることに特徴を有している。
【0009】
【作用】本発明によれば、吸入アタッチメントが本体ハ
ウジングに直接着脱自在とされている上にボイラーへの
給水部が本体ハウジング外面に設けられているために、
ボイラーへの給水を吸入アタッチメントの着脱を伴うこ
となく行うことができ、また吸入アタッチメントの本体
ハウジングへの取付構造が、吸入アタッチメントの不用
意な外れを招くことがないものとなっている。
【0010】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、この吸入器は、ボイラー2を内蔵している本体ハ
ウジング1と、この本体ハウジング1に対して着脱自在
となっている吸入液の給水用の給水タンク5及び排水タ
ンク6と、同じく本体ハウジング1に対して着脱自在に
連結される吸入アタッチメント8とから構成されてい
る。
【0011】ボイラー2は、図3に示すように、上面が
開口するボイラー本体20と、本体ハウジング1の上面
に位置するボイラー本体20の上面開口を閉じるボイラ
ーキャップ28とからなる上記従来例で示したものと同
タイプのもので、ボイラー本体20は円筒状であり且つ
上端が上記の上面開口となっているとともに底部からオ
ーバーフロー管27が立ち上がっている給水室21と、
この給水室21に対して仕切られた加熱室22とを備
え、小容積となっている加熱室22の一壁面はボイラー
2に固着されたヒータユニット3にて形成されている。
また、給水室21と加熱室22とは下端部同士が通水孔
23によって連通し、上部同士が通気孔24によって連
通している。本体ハウジング1の上面に位置するボイラ
ーキャップ28は、給水室21の中央に立ち上がる上記
オーバーフロー管27の上端開口面に接するリリーフバ
ルブ29を備えている。図中31はヒータユニット3の
ための放熱板である。
【0012】そしてボイラー2の給水室21の上部から
は、斜め上方に向けて向けてスチーム吐出管25が突設
されており、スチーム吐出管25の先端には、スチーム
ノズル26が装着されている。このスチームノズル26
は給水タンク5内に下端を位置させたチューブ50が接
続されている吸入液ノズル51と一体に形成されたもの
で、両ノズル26,51は互いに直交配置されている。
【0013】これらノズル26,51は、本体ハウジン
グ1外面の上部コーナー部に配置されているのである
が、このノズル26,51の下方側には、本体ハウジン
グ1外側面から斜め上方に向けて突出するアタッチメン
ト受け台90が位置している。また、平面形状が半円状
となっているアタッチメント受け台90の周部上面から
は周壁91が立ち上がっているのであるが、この周壁9
1の両端は、本体ハウジング外側面の上部に設けられて
ノズル26,51左右両側に夫々位置する係合壁92,
92に連続している。そして、両係合壁92,92外面
の本体ハウジング1寄りの部分には上下に長く且つ上端
が係合壁92の上端に達する係合溝94が設けられてお
り、両係合壁92外面の下部で本体ハウジング1から係
合溝94よりも離れたところに円形の突部93が設けら
れている。
【0014】一方、図示の吸入アタッチメント8は、鼻
吸入時のためのもので、偏平な筒状となっている吸入ア
タッチメント8の下部両側面にはスリット状の空気取り
入れ口80が設けられ、上下方向中程の片面には、上下
スライド自在な調節部82によって開口面積が可変とさ
れた温度調節用空気取り入れ口81が設けられている。
また上端には、弾性体にて形成された着脱自在な鼻当接
部材88を備えている。
【0015】この吸入アタッチメント8は、アタッチメ
ント受け台90の周壁91と係合壁92,92との外面
側に半円筒状となっている下端部が嵌合して本体ハウジ
ング1に取り付けられるのであるが、係合壁92の外面
に被さることになる半円筒状下端部の左右の両側縁の部
分は、上記円形の突部93が嵌まる係合孔85を備える
とともに、上記係合溝94に係合する縦リブ84を内面
側に備えている。図中86は逆流防止リブ、87は案内
リブである。
【0016】しかして、この吸入器において吸入を行う
には、本体ハウジング1の上面に位置するボイラーキャ
ップ28を回してボイラー2の給水室21に給水を行
い、その後、ボイラーキャップ28を元に戻す。また上
記アタッチメント受け台90の下方空間に配されている
給水タンク5に吸入液を入れる。この間、吸入アタッチ
メント8を外したりする必要はない。この後、スイッチ
SWを投入すれば、ボイラー2におけるヒータユニット
3に通電され、給水室21から通水孔23を通って加熱
室22に入っている水がヒータユニット3による加熱で
沸騰してスチームを発生させる。そしてスチームは通気
孔24から給水室21の上部空間を経てスチーム吐出管
25の先端のスチームノズル26から吸入アタッチメン
ト8内に噴出するが、このスチーム噴出による吸入液ノ
ズル51付近の圧力降下で給水タンク5内の吸入液が吸
入液ノズル51へと吸い上げられ、スチームとともに霧
状態で吸入アタッチメント8内に吐出される。
【0017】このように吸入を行うにあたっては、机上
に吸入器を置いて、吸入アタッチメント8の先端に鼻を
当てて行うのであるが、この時に温度調節のために調節
部82を上下させる時、吸入アタッチメント8には図1
に示す方向の力Fがかかりやすくなるものの、この力F
で吸入アタッチメント8が本体ハウジング1から外れて
しまうことはない。即ち、上記力Fがかかる時、吸入ア
タッチメント8はアタッチメント受け台90の先端のA
点を支点として回転しようとするが、この回転は、上記
縦リブ84と係合溝94との係合を、吸入アタッチメン
ト8の半円筒状の下端部の両側縁の開きやすい下端側か
らではなく、開きにくい上端側から外そうとすることに
なるためであり、またアタッチメント受け台90の先端
であるA点が、本体ハウジング1の上端とほぼ同じ高さ
にあって、ここを中心に吸入アタッチメント8が回動す
る時、吸入アタッチメント8の半円筒状の下端部の両側
縁が本体ハウジング1に当たってしまうからである。縦
リブ84は半円筒状の下端部の両側縁の上部側にのみ存
在するものであっても、この方向の吸入アタッチメント
8の外れ防止機能を発揮する。
【0018】なお、吸入アタッチメント8を本体ハウジ
ング1から取り外す時は、図5に示すように、吸入アタ
ッチメント8を逆方向に押せばよい。この時、吸入アタ
ッチメント8は本体ハウジング1に当たっている図中B
点を中心に回動するとともに、縦リブ84と係合溝94
との係合が、吸入アタッチメント8の半円筒状の下端部
の両側縁の開きやすい下端側から外されることになる上
に、係合孔85から外れる突部93が上記下端側をまず
開いて、縦リブ84と係合溝94との係合を外しやすい
状態にするために、吸入アタッチメント8の取り外しを
容易に行うことができる。
【0019】上記吸入時に吸入アタッチメント8内で結
露して生じた水は、傾斜しているアタッチメント受け台
90の低い部分に設けられた排水孔60から排水タンク
6に回収される。ボイラー2への給水時にオーバーフロ
ー管27からオーバーフローした水も排水タンク6に回
収される。ボイラー2内のスチーム圧が高くなり過ぎた
場合はリリーフバルブ29が開いてこの圧力を逃がす。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明においては、吸入ア
タッチメントが本体ハウジングに直接着脱自在とされて
いる上にボイラーへの給水部が本体ハウジング外面に設
けられているために、ボイラーへの給水を吸入アタッチ
メントの着脱を伴うことなく簡便に行うことができるも
のであり、しかもノズル部の下方に本体ハウジング外側
面から斜め上方に向けて突出するアタッチメント受け台
を設けて、アタッチメント受け台の周縁と、本体ハウジ
ング外側面の上部に設けられてノズル部の左右に夫々位
置する係合壁とに嵌合して本体ハウジングに取り付けら
れる吸入アタッチメントを、係合壁の少なくとも上部側
に係止する係止手段を備えたものとしていることから、
吸入アタッチメントの着脱操作が容易でありながら、不
用意な外れを招くことがないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の側面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の断面図である。
【図4】同上の吸入アタッチメントの斜視図である。
【図5】同上の吸入アタッチメントの取り外し時を示す
側面図である。
【図6】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 本体ハウジング 2 ボイラー 8 吸入アタッチメント 28 ボイラーキャップ 84 縦リブ 90 アタッチメント受け台 92 係合壁 94 係合溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スチーム発生用ボイラーと、ボイラーで
    生じたスチームを噴出させるとともに給水タンクから供
    給される吸入液を噴霧させるノズル部とを備えている本
    体ハウジングと、この本体ハウジングに着脱自在に取り
    付けられてノズル部から吐出されるスチーム及び吸入液
    を他端まで導く筒状の吸入アタッチメントとからなる吸
    入器であって、ボイラーへの給水部が本体ハウジング外
    面に設けられ、本体ハウジング外面の上部コーナー部に
    上記ノズル部が位置しており、ノズル部の下方には本体
    ハウジング外側面から斜め上方に向けて突出するアタッ
    チメント受け台が位置し、アタッチメント受け台の周縁
    と、本体ハウジング外側面の上部に設けられてノズル部
    の左右に夫々位置する係合壁とに嵌合して本体ハウジン
    グに取り付けられる吸入アタッチメントは、係合壁の少
    なくとも上部側に係止する係止手段を備えていることを
    特徴とする吸入器。
  2. 【請求項2】 アタッチメント受け台の先端部は、係合
    壁の上端とほぼ同じ高さにあることを特徴とする請求項
    1記載の吸入器。
JP21873893A 1993-09-02 1993-09-02 吸入器 Pending JPH0767962A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21873893A JPH0767962A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 吸入器

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JP21873893A JPH0767962A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 吸入器

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JPH0767962A true JPH0767962A (ja) 1995-03-14

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JP21873893A Pending JPH0767962A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 吸入器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011193892A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Omron Healthcare Co Ltd 蒸気発生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011193892A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Omron Healthcare Co Ltd 蒸気発生装置
TWI558426B (zh) * 2010-03-17 2016-11-21 歐姆龍健康醫療事業股份有限公司 蒸氣產生裝置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031104