JPH0768001B2 - ワインダーにおいてセット交換を行う方法 - Google Patents
ワインダーにおいてセット交換を行う方法Info
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- JPH0768001B2 JPH0768001B2 JP3516797A JP51679791A JPH0768001B2 JP H0768001 B2 JPH0768001 B2 JP H0768001B2 JP 3516797 A JP3516797 A JP 3516797A JP 51679791 A JP51679791 A JP 51679791A JP H0768001 B2 JPH0768001 B2 JP H0768001B2
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
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Description
製紙業界で使用されるワインダーに関する。特に、本発
明はスキップスリット用レーザーを使用して紙ウエブを
クロスカットし、そのクロスカットした紙ウエブの尾部
縁と先行縁とに接着剤を塗着し、その前に巻かれたロー
ルに尾部縁を当て、新コアに先行縁を当てる方法に関す
る。特にまた、本発明はウエブクロスカット装置と、接
着剤塗着装置と、接着剤活性化装置とが第1ワインダー
ドラムの上流に位置づけられ、スキップスリット操作後
にウエブの切断が行われるような、ワインダーにおいて
セット交換を行う方法に関する。
スマシン方向へ切断する機能と、切断された紙ウエブの
尾部縁をその前に巻かれたロールに接着させる機能と、
切断されたウエブの先行縁を新コアに、又はリールスプ
ールに接着させる機能とが特にうまく整合されていなか
った。例えば、両ワインダードラム間の谷部へ新コアの
挿入を整合させながら、その前に巻かれた紙ロールを2
個のドラムで成るワインダー上での支持から押圧する装
置が知られている。また、その前に切断された紙ウエブ
の尾部縁又は先行縁に接着剤を塗着する装置も知られて
いる。最後に、ウエブをワインダードラムの片方で支持
するか、或いは2個のドラムで成るワインダーの軸線を
通る水平面の上方の緊張した範囲で伸長させながら、紙
ウエブを切断する種々の機能装置も知られている。
コアをワインダードラムに対して最初の位置へ導入し、
切断されたウエブの尾部縁と先行縁に接着剤を塗着する
という個々の機能は従来、よく知られているが、ワイン
ダードラム間、及びまたはワインダードラムの下に装着
された装置によってなされるこれらの機能の1個又はい
くつかを必要としないようなワインダーではワインダー
セット交換のこれらの重要な面の全てはこれまで統合さ
れていなかった。かくして、米国特許第4,368,855号〔S
chnmeier(シェーンミール)他〕に示され、説明され
ているような2個のドラム型ワインダーにおいてウエブ
をクロスカットする従来の装置では、ウエブが1個のワ
インダードラムの表面に対して保持される時、クロスカ
ットナイフがウエブを切断するため2個のワインダード
ラム間を上方へ通過しなければならない。オオクボ他の
米国特許第3,918,654号では、新コアを同時に挿入しな
がら巻き紙ロールをワインダーから押しやる装置が図示
され、説明されているが、そのウエブもまた、2個の支
持ドラムの下から上方へ移動するナイフによって切断さ
れる。片方のワインダードラムの頂部に支持されるウエ
ブの2個の間隔をおいた区域に接着剤が塗着される。こ
の事は、接着剤が塗着される前に、その前に巻かれたロ
ールを取り外すことを必要とする。
号では、ピボット装置を使って、その前に巻かれたロー
ルを放出し、ウエブを切断し、その切断されたウエブを
新コアに取付けるようになっている。この作用の全て
は、ワインダードラムのまわりでピボット回転し、ウエ
ブを機械的に切断し、先行辺縁を非回転コアに取付ける
装置によって行われる。
メントの全てが同一装置に備えられることもなく、ま
た、その装置は扱いにくくて、それをワインダードラム
の下に位置づける必要があり、この場合、手入れが容易
ではなくて、またそれは巻きロールをワインダーから移
動させるために、又は新コアを挿入させるために、或い
はその両方を行うためにも使用されるピボット腕に取付
られる。これもまた、厄介であって、特定の機能を与え
る構成要素部品の1個だけを修理する必要がある時、装
置の全てを停止させる必要がある。
の操作上の欠点や効率の悪さを本発明によって排除し
た。この発明において、紙ウエブの完全な切断ではない
がクロスカッティングや、接着剤の塗着は、別々の装置
で行われ、その各構成部分は第1ワインダードラムの上
流に配置されるので、必要であれば、手入れや取りかえ
を容易に行うことができ、巻かれたロールを取り外して
新しいコアにウエブの巻きを開始させるセット交換を行
うために必要な他の構成要素を破損することがない。さ
らに、本発明は、ウエブを実際に切断するための前に巻
かれたロールの位置と取り外しに関連して、また個々に
ワインダードラムの操作を利用する。
り目をいれるため、そのウエブを横切って互いに離れて
位置する縦方向に伸長する一連の別々のスリットを紙ウ
エブに形成するようにするレーザーを使用する。言いか
えれば、レーザーは放射方向へオン・オフ状にパルスが
出され、その向けられたビームは紙ウエブを横断方向へ
横切って送られるのでウエブに一連の一直線に並んだ穴
又はスリットを生じさせ、カット部分間にウエブの穴の
ない部分、即ち非スリット部分を残す。ウエブには、2
本の平行をなして共に伸長する接着剤の縞がスプレーさ
れ、その接着剤の縞間には、穴又はスリットが一直線に
並ぶ。使用される接着剤は好ましくは、エネルギー源に
さらされることにより接着剤を活性化するような、例え
ば、紫外線、赤外線又はマイクロ波エネルギーのような
エネルギー源によって活性化されるまでは、接着剤の特
性をほとんど有していないか全く有していないように相
対的に不活性の種類のものである。しかしながら、エネ
ルギー発生装置からのエネルギーによって活性化される
必要がなくて紙を紙に、さらに紙を新コアに接着させる
ために他の活性接着剤を使用することも考えられる。
って、連続的に移動するウエブはその連続した形と一体
性を保持し、また、そのマシン方向の強度のいくらかを
保持する。その時、その前に巻かれた紙ロールにあとで
巻かれるウエブの切断されていない部分の尾部縁に接着
剤が塗着され、さらに、新コアに巻かれるウエブの切断
されていない部分の先行縁に接着剤が塗着される。ウエ
ブは構造上、一体性を保持するので、それは回転ワイン
ダードラムをまわって送られ、スキップスリット又は穴
のどちら側でも支持を必要としないでドラムの周囲部分
のどこででもストップさせうる。さらに、そのようなワ
インダードラムをまわって送られる送りや、方向変換
は、最終的に接着することを意図していないような表面
に接着剤を接触させることなしに行うことができる。最
後に、巻かれた紙ロールに接着される尾部部分と、新コ
アに巻かれる先行部分におけるウエブの最終的切断は、
第1ワインダードラムとその前に巻かれた紙ロールとの
間の範囲に穴がある時、所望の時点でウエブに引っぱり
を生じさせることにより行われる。ウエブの切断時、ウ
エブの先行縁の接着剤の縞はそれを新コアに接着させる
ために位置づけられる。
ナイフも砥いだり、定期的に取りかえる必要がない。
有効なセット交換を行う方法を提供することである。
トを形成し、ウエブの切断部分の尾部縁を巻き紙ロール
に接着させ、新コアに切断されたウエブ部分の先行辺縁
を接着するため、例えばレーザーのような手段の使用を
含む、移動する紙ウエブを切断する方法を提供すること
である。
ンダードラムの下に接着剤とクロスカット装置をおく必
要なしに有効に達成できることである。
流地点でウエブの最終的な切断位置の決定を含む、ワイ
ンダーのセット交換を行う装置を提供することである。
特徴,効果は好ましい実施例の次の説明を添付図面に関
連して読むことによりこの技術に通じた人にとって容易
に明らかとなるであろう。
て、第1ドラムの上流に位置する接着剤アプリケーター
と、接着剤アクティベーターと、レーザカッターとを示
す。
それが紙ウエブに接着するような状態に活性化させ、ウ
エブをスキップスリット化するシーケンスをそれぞれ示
す。図1Dは横断キャリッジの図1A,1B,1C図の“A"−“A"
線に沿ってとった平面図であって、その横断キャリッジ
には、図1A,1B,1Cに示す順序で、接着剤を塗着し、接着
剤を活性化し、ウエブをスキップスロットする装置が装
着される。
て、巻きロールが第2ワインダードラム上を回転する
時、スキップスリット位置でウエブが引っぱられて切断
されるところを示す。
て、ウエブがスキップスリット位置で引っぱって切断さ
れ、その上流部分は真空圧によりワインダーの前部ドラ
ムに対して当接状態に保持される。
きロールがワインダーの第2ドラムをまわって回転し、
その上流部分が第1ドラムに巻かれる時、ウエブに引っ
ぱりをかけることによりスキップスリット位置でウエブ
が切断されるところを示す。
ラムの概略端面図であり、ウエブに切断用引っぱりを生
じさせるため第1及び第2のワインダードラム速度の組
合せを示す。
例の概略横断面図である。
ブに形成され、接着剤の平行縞により側部が隣接される
スキップスリットカットを示す。
て、巻き紙ロールが除去され(図8)、巻き操作が開始
する(図8A)時、両ドラム間の適所に新コアが挿入され
たところを示す。
ある対応部材は対応する数字に接尾文字をつけてそれら
の対応する部材間の区別をつけている。同様に、同一図
面又は関連する一連の図面の対応部材には、種々異る上
付きダッシュ符号をつけて見分けるようにしている。
ターロール10をこえて送られ、2個のドラム型ワインダ
ー14の第1ドラム12へそこをまわって送られ、2個の支
持ドラムの軸18,20は事実上、水平面にある。紙ロール
Rはそれがやってくる紙ウエブと共に所望の直径まで巻
かれる時、2個のワインダードラム上に支持される。ウ
エブと、ワインダードラムと、巻きロールは矢印22,24,
26,28の方向へ移動する。
の上流で、移動するウエブの下には接着剤アプリケータ
ー20と、接着剤アクティベーター32と、レーザースリッ
ター34が配置される。図1A,1B,1C,1Dを参照すれば、ウ
エブの移動方向22へみて、これらの装置の好ましい順序
はまず、接着剤アプリケーター30であって、これはウエ
ブの移動方向22へ間隔をおいて位置する2個の横方向に
間隔をおいて位置するスプレーノズル36,36′を有す
る。アプリケーター30と、アクティベーター32と、レー
ザー装置34は図1Dに示されるように、キャリッジ38上に
取付けられ、そのキャリッジ38は図1の移動ウエブの下
に位置づけられ、そしてウエブの移動方向22に対して直
角にウエブを横断するようにされた手段(図示せず)に
よって適応されている。かくして、図1,1A,1B,1Cに示す
アプリケーター,アクティベーター及びレーザー装置の
描写は、図示の目的で、対応する段階の順序を示すため
だけである。これらの実際の装置は図1D,7図に示す横断
方向40へウエブを横切って横断するようにキャリッジ38
上に縦列をなして一線に並んだ種々の形に配置すること
もできる。事実,好ましい実施例において、キャリッジ
38上のレーザー装置34は実際に、紙ウエブに対してレー
ザービームを仕向けるためにミラーの形をとる。レーザ
ーそれ自体は比較的大きくて、かさばるので、それはワ
インダーの外側に取付けられ、そのレーザービームは一
連の回転ミラーによってウエブに向けられ、その最後の
ミラーがキャリッジ上に取付けられる。レーザーとミラ
ーはそれ自体、本発明の一部を形成するものではないの
で、それについてはこれ以上、説明しない。さらに、例
えば、ウォータージェットや往復動ナイフのような他の
手段をキャリッジ上に取付けて、それを間歇的に作動さ
せ、ウエブを横切って横断方向へスキップスリットを生
じさせることができる。
ティベーター装置があって、これは1個以上のエネルギ
ー発生装置42,42′を有し、このエネルギー発生装置42,
42′は例えば、紫外線,赤外線又はマイクロ波のような
エネルギーを接着剤の縞模様部分に向けることにより、
その接着剤を活性化させて、それが紙ウエブの二つの部
分を一緒に接着させたり、或いは、ウエブをコアに接着
させる状態にする。エネルギー発生装置42,42′の下流
には、レーザー46が配置され、このレーザー46は第1ワ
インダードラム12とスリッターロール10との間でウエブ
Wの緊張した長さに対してレーザービーム48を導き、図
7に示すように、紙ウエブに対して横断方向へ一連の一
直線の切り目50を生じさせる。そのような一直線の切り
目50は一連の非常に接近して位置する穴の形にすること
もでき、また、所定の長さを有する一連の間隔をおいて
位置する端部が一直線に並んだスリットの形にすること
もできる。レーザーの働きは、ウエブに所定の引っぱり
力をかける時、レーザーにより生じた穴又はスリットに
より限定される線に沿ってウエブを切断することのでき
る移動ウエブに切り目を生じさせることであるが、その
際、ウエブに切断されない長さ部分を残すことにより、
ウエブが第1ワインダードラムをまわってその案内通路
を移動し、そして、移動ウエブの通常の操作上の引っぱ
りを含む通常の操作状態のもとで巻かれる紙ロールへ移
動できるように十分な構造上の一体性を与えるようにす
ることである。
ンダーで構成し、或いは穴あきロールシェル13と、中空
中心支持梁部材15と、ロール表面の下に弧状セグメント
を形成する一対の縦方向に伸長するシール17,17′とを
有する、いわゆる吸込みロール12aで構成することもで
きる。図示していないが、梁部材15の内部にかけられる
真空源は穴19を通してロール表面に大気圧以下の空気圧
を生じさせるので、紙ウエブはシール間でロールを包む
ようにし、ロールに当接状態に保持される。
2,16上でロールRが巻かれる。巻きロールが所望の直径
に達すると、ウエブWは暫時,停止し、接着剤アプリケ
ーター30と、接着剤アクティベーター32(使用される接
着剤の種類によって必要な場合)と、スリッター34とが
縦に配置されているキャリッジ38がウエブの下を通過し
て、ウエブに横断方向にスキップスリット50を生じさせ
る。このスキップスリット50は活性化される接着剤の2
本の平行な縞に隣接して位置する。換言すれば、2本の
縞44,44′はスプレーノズル36,36′によってウエブに塗
着される。直ちに、これら2本の縞はエネルギー装置4
2,42′によって活性化される。それから、レーザー光線
48により、活性化した接着剤の縞間でウエブにスキップ
スリット50が形成される。そこで、ウエブは再びスター
トし始め、第1ワインダードラム12の表面と接触するウ
エブ側とは反対のウエブ側に活性化した接着剤縞をつけ
て移動する。
は図4に示す位置に到達し、尾部接着剤縞44が第1ワイ
ンダードラム12の表面上でほぼ10時の位置に達する時、
ウエブは停止し、いくつかの一般的に関連する操作の1
つで切断される。
リット50間を破断するほど十分な引っぱり力をかけるこ
とによって切断される。この引っぱりは、図2及び図4
に矢印52で示す力をかけることによって生じ、巻きロー
ルRを第2ドラム16cの表面上でその半径のまわりで回
転させ、その時、ウエブの上流部分は平面の第1ドラム
12c(図4)の表面上に保持されるようにし、或いは、
そのウエブは、図6に詳細に示され、かつ図3に真空室
の端部シール17,17′により示されるように、真空源
(図示せず)に接続する吸込み口55に対応する円弧54で
示すドラム表面部分へ向ってウエブの下に生じる真空圧
によって第1ドラム12b(図3)の穴あき表面に当接状
態に保持される。
る。第1の形では、巻かれるロールRの縦軸と平行な縦
軸を有する回転ローラがロールRの表面と接触する。そ
のローラは紙に損傷を与えるほど表面をこすることなし
にロールRを回転させることができる。第2の形では、
一対の腕がコアホルダーに関連して装着された1枚又は
それ以上の摺動板を支持する。ピボット動きすることの
できる腕が摺動板をロールRの表面へ向って移動させる
時、その摺動板はそのロールとの接触線で、しかもロー
ルの回転方向へロールに対して正接する方向へ摺動す
る。その結果、力52がかけられると、摺動板とロールR
の表面との間に相対的な動きの表面の損傷を防止する。
かくして、回転ローラと摺動板型ロールエジェクタ52は
両方とも、それがワインダーから外れて回転する時、エ
ジェクタと巻きロールとの間の相対的な動きを防止す
る。
的なものである。ウエブWが例えば、クラフト紙やライ
ナーボードのような幾分重いシートで成る場合、そこに
引っぱりが与えられると、図4に示す形をとり、その場
合、第1ワインダードラム12cの構造体はウエブWの下
流部分Wdで引っぱりに対する抵抗を与える。
ム12b内のシール17,17′によって限定される真空口55に
より与えられる真空圧は、巻きロールの移動により引っ
ぱりがかかった状態でスキップスリット50に沿ってウエ
ブが切断される時、第1ドラムの表面にウエブの上流部
分Wuを十分に保持することができる。
aをかけることによって始まるが、巻きロールのまわり
に巻かれるウエブの下流部分の引っぱりがコントロール
され、巻きロールの移動速度とウエブの切断速度は、第
2ワインダードラム12aと第1ワインダードラム12bとの
間の相対的動きをコントロールすることによって上昇す
る。かくして、図5に示すように、図1〜4に示すよう
なワインダードラムは種々異る回転組合わせで操作可能
であり、また、図5,5A,5Bに示すようにストップするこ
とができる。もっと詳しく言えば、図5において、第1
ワインダードラム12は記号25で示すようにストップし、
第2ワインダードラム16は矢印26の方向へ回転する。図
2の状態を見てみると、例えば、巻きロールが下方を両
ワインダードラムによって支持される状態から専ら、第
2ワインダードラム16aだけで支持され、横方向を、ロ
ーラにより、或いは、ロールを第2ワインダードラム上
に持ち上げる力52の摺動板によって支持されるように力
52aが巻きロールを押圧する時、第2ワインダードラム
の回転により、ウエブの引っぱりが強くなり、ウエブは
下流部分Wdと上流部分Wuに切断される。その際、第2ワ
インダードラムの表面上に巻きロールの連続する移動運
動が生じる場合と生じない場合がある。
12′を比較的ゆっくりと矢印24方向へ回転させ、第2ド
ラム16′は矢印26方向へ比較的速く回転することによっ
て生じさせられる。それらの2個のワインダードラム間
の速度差は、前もってレーザーによりウエブに形成され
たスリット50に沿ってウエブを切断するのに十分な引っ
ぱりをウエブに生じさせる。
方は25,27の所で停止し、ウエブは巻きロールRが第2
ドラム16″の表面上に押しやられる時に生じる引っぱり
の増強によって切断される。これは巻きロール上におけ
るウエブの下流部分の正接点と、第1ドラムの表面に対
して保持されたウエブの上流部分との間の距離を増大さ
せる。これはウエブ切断の引っぱりを与えるための好ま
しい形である。
に巻かれたロールがワインダーから矢印57の方向へ移動
する時、ウエブの下流部分Wdの端部で活性化された接着
剤の縞がウエブの尾部縁を巻きロールに接着させる。エ
ジェクター(力52)が回転ローラ又は摺動板を有する場
合、巻きロールに対する尾部縁の接着は、その尾部縁が
ロールとローラー、又はプレートとの間にニップを通る
時に生じる。ウエブの上流部分Wuの先行端にある活性接
着剤の上流縞44は第1ワインダードラム表面でほぼ10時
の位置をとる。新コア、即ちリールスプール8はワイン
ダーに位置づけられ、矢印59の方向へ下方へ移動し、上
流の活性化した接着剤縞44と接触する。そして図8Aに示
すように、矢印61の方向へ新コアがドラム12d′,16d′
上を回転する時、その新コアの巻き作用が始まる。第1
ワインダードラムの表面におけるウエブの上流端の位置
は操作条件によって幾分変化し、その上流部分は、ウエ
ブが真空圧により、或いはその持ちまえの強靱さによ
り、或いはその両方の或る種の組合わせによりドラム表
面に当接して保持されるかどうかによって位置づけられ
る。必要であれば、新コアの挿入のタイミングに関する
操作条件やウエブの強さの或る普通でない組合わせによ
り、例えばいずれかのドラムのまわりをピボット回転す
る腕のような或る種の外部手段を使って、新コアの挿入
時、ウエブの上流部分Wuを第1ドラム上に保持するのに
役立つ。
のドラムに支持されながら紙ウエブのロールが巻かれる
か、或いは、新コアがウエブの端部で接着剤の縞の上に
挿入される。接着剤の縞が第1ワインダードラムの表面
で約10時の位置に位置づけられる時、ウエブの動きが止
まる。いずれの場合も、紙巻きロールの巻きは、巻きロ
ールが所定の直径になるまで続く。
2回の巻き内で、やってくる紙ウエブがちょっと停止す
る。キャリッジ38が作動してウエブを横断する。接着剤
アプリケータ30のスプレーノズル36がウエブを横切って
接着剤の2本の平行な縞44,44′を形成する。アプリケ
ータ30のすぐうしろには、縞44,44′の上に一線に並ん
で接着剤アクティベータ32,32′が配置され、これらの
アクティベータ32,32′は、基本的に不活性な状態か
ら、それがウエブを巻きロール上の紙に、或いは新コア
に接着させるように活性状態へ縞を変化させるため、そ
れらの縞にエネルギーを向ける。これは好ましい種類の
接着剤であるけれども、それが紙やコアに対して有効で
ある限り、エネルギー装置を使わないでそれを活性化で
きるような接着剤を使用することもできる。接着剤アプ
リケータ及び接着剤アクティベータの下流にあるレーザ
ー46は、キャリッジが移動して、接着剤の両縞間のウエ
ブを横切って、一連の端部を一線に並べた切り目、或い
はスキップスリット50を生じさせる時、そのビーム48の
パルスをオン・オフする。
が、巻かれるロールの周囲へ向って、しかも第1ドラム
上の限定通路に従って移動することができるように、十
分な構造上の一体性を保持する。ワインダーがスタート
して、スキップスリットと縞を下流へ第1ドラムを一部
通って移動させる。
時、ウエブが再び停止し、図5,5A,5Bに示し、しかも前
述したように、第1及び第2ドラムの相対的速度及び停
止に関連して第1及び第2ドラム上のその支持体から巻
きロールを押しやることによりウエブの引っぱりを増す
ことによってスキップスリット及び穴に沿ってウエブが
切断される。
紙ロールがワインダーから外される時、そのロールに接
着される。上流縞はほぼ10時の位置で第1ワインダード
ラム上に残り、その位置で、新コアがワインダードラム
間の谷部の適所へ下降する時、その上流縞は新コアに接
着する。
し、新コアが回転ドラムにより新ロールに巻かれる。
いはそれが穴あきドラムを有する真空ロールで成るかど
うかにより、さらに、行われるセット交換の予測速度
と、巻かれる紙の種類とを反映して、その回転を完全に
止めることを含む、相対的回転速度のいくつかの組合わ
せを、第1及び第2のワインダードラムの相対的回転速
度で行うことができる。あらゆる場合、第2ワインダー
ドラムの速度は第1ワインダードラムの同一速度よりゆ
っくり移動することはないので、第2ワインダードラム
表面上の巻きロールのピボット運動が、ウエブの引っぱ
りを増強させ、前もってウエブに塗着された活性化され
た縞間でスキップスリット切り目に沿ってウエブを切断
させることができる。
回転し続け、結局,自重により、或いはそれが巻きロー
ルと第2ワインダードラムとの間、或いは次の処理への
途中にある次の支持部材との間のニップを通過する時、
巻きロールに接着されることになる。
に支持され、接着剤の上流縞は第1ワインダードラム上
のほぼ10時の位置にある。なぜなら、それは、その位置
で切断される際の残りの強度によるものであり、或い
は、そのウエブがその位置で穴あき表面の下でドラム内
に生じる大気圧以下の圧力によって第1ワインダードラ
ムの表面に当接して保持されるからであり、或いは、例
えばドラムのまわりを移動する腕のような外部からかけ
られる手段によるものである。
示かつ説明されていることがわかる。本発明を限定し、
制限する添付クレームの本旨と範囲から離れることなし
に本発明の種々の変形ができることは当然である。
Claims (14)
- 【請求項1】1).移動する連続ウエブ(W)が紙ウエ
ブに巻かれるよう前進することを停め 2).その移動方向に対して横断方向へ、ウエブ(W)
に2本の平行な接着剤の縞(44,44′)を塗着し、 3).接着剤の縞(44,44′)間でウエブ(W)にスキ
ップスリットを形成し、 4).第1ドラム(12)の周囲の所定位置までウエブ
(W)のスキップスリット(50)を前進させ、 5).第1ドラム(12)と巻かれたロール(R)との間
でウエブ(W)に引っぱりをかけ、それによって、ウエ
ブをスキップスリット(50)に沿って切断し、 6).スキップスロット(50)の下流で接着剤の縞(4
4′)を巻かれた紙ウエブロール(R)に接着させ、 7).ウエブ(W)をコア(8)に取付けるためスキッ
プスリット(50)の上流で接着剤縞(44)上にコア
(8)を受入れ、 8).新コア(8)の巻きロール(R)へ紙ウエブ
(W)を巻くためワインダー(14)を再スタートさせる
工程で成り、連続移動する紙ウエブ(W)からコア
(8)へ巻きロール(R)の連続ロールを生じさせるた
めワインダーにおいてセット交換を行う方法。 - 【請求項2】前記接着剤の平行縞(44,44′)のウエブ
(W)への塗着が、前記第1ワインダードラム(12)の
上流で行われることを特徴とする、請求の範囲1記載の
ワインダーにおいてセット変換を行う方法。 - 【請求項3】ウエブ(W)の前記スキップスリット(5
0)は前記第1ドラム(12)の上流で形成されることを
特徴とする、請求の範囲1記載のワインダーにおいてセ
ット交換を行う方法。 - 【請求項4】前記第1ドラム(12)は、同第1ドラム
(12)のほぼ10時の位置で、大気圧以下の空気圧源を同
第1ドラム(12)の表面の対応する弧状セグメント(5
4)に連絡させるための真空口(55)を有し、 さらに、ウエブ(W)が緊張する時、前記真空口(55)
の上方で前記第1ドラム(12)の表面に当接して前記ス
キップスリット(50)の上流でウエブ部分を保持する工
程を有することを特徴とする、請求の範囲1記載のワイ
ンダーにおいてセット交換を行う方法。 - 【請求項5】ウエブ(W)が前記第1ドラム(12)に対
して下流へ移動しないように保持する工程と、 ウエブ(W)を緊張させながら、前記第1ドラム(12)
による支持から巻きロール(R)を押圧する工程をさら
に有することを特徴とする請求の範囲1記載のワインダ
ーにおいてセット交換を行う方法。 - 【請求項6】前記第1ドラム(12)に対して移動運動し
ないようにウエブを保持しながら、ワインダー(14)か
ら巻きロール(R)を移動させることによって前記引っ
ぱりが生じさせられることを特徴とする、請求の範囲1
記載のワインダーにおいてセット交換を行う方法。 - 【請求項7】前記ワインダーはさらに第2巻きロール支
持ドラムを有し、さらに、 前記第1ドラム(12)による支持接触状態から前記第2
ドラム(16)による支持接触状態へと巻きロール(R)
を押圧する工程と 前記第1ドラム(12)の回転と、ウエブの下流への動き
とを停止させる工程と、 前記第2ドラム(16)を回転させ、それによって巻きロ
ール(R)を回転させて、ウエブ(W)の引っぱりを増
強させ、前記スキップスリット(50)に沿ってウエブを
切断させる工程をさらに有することを特徴とする、請求
の範囲1記載のワインダーにおいてセット交換を行う方
法。 - 【請求項8】前記ワインダーは第2巻きロール支持ドラ
ム(16)をさらに有し、 前記第1ドラム(12)による支持接触状態から前記第2
ドラム(16)による支持接触状態へ巻きロール(R)を
押圧する工程と、 前記第2ドラム(16)を前記第1ドラムより速くして同
第1及び第2ドラム(12,16)を回転させ、ウエブ
(W)の引っぱりを増し、それによってウエブを前記ス
キップスリット(50)に沿って切断する工程をさらに有
することを特徴とする請求の範囲1記載のワインダーに
おいてセット交換を行う方法。 - 【請求項9】ワインダーはさらに、第2巻きロール支持
ドラム(16)を有し、 巻きロール(R)を前記第1ドラム(12)による支持か
ら前記第2ドラム(16)による支持へ押圧し、 前記第1及び第2ドラム(12,16)のの回転を中止さ
せ、 巻きロール(R)を前記第1ドラム(12)から前記第2
ドラム(16)の表面を移動させ、それによって、ウエブ
(W)の引っぱりを強め、ウエブを前記スキップスリッ
ト(50)に沿って切断する工程をさらに有することを特
徴とする、請求の範囲1記載のワインダーにおいてセッ
ト交換を行う方法。 - 【請求項10】ウエブ(W)の前記スキップスリットは
レーザー(46)によって形成され、 接着剤の前記平行な縞(44,44′)の塗着と、ウエブの
前記スキップスリットの形成は前記第1支持ドラム(1
2)の上流位置で事実上同時に行われることを特徴とす
る、請求の範囲1記載のワインダーにおいてセット交換
を行う方法。 - 【請求項11】ワインダーは巻き紙ロール(R)を回転
自在に支持する第1及び第2ドラム(12,16)と、第1
ドラム(12)の上流位置で紙ウエブを支持する手段とを
有し、 1).移動する連続ウエブ(W)が紙ロール(R)へ巻
かれるように前進するのを停止させ、 2).前記第1ドラム(12)の上流位置でウエブ(W)
の下で移動方向に対して横断方向へウエブ(W)に接着
剤の2本の平行な縞(44,44′)を塗着し、 3).前記第1ドラム(12)の上流の紙ウエブの範囲で
前記接着剤の縞(44,44′)間でウエブ(W)にスキッ
プスリットを形成し、 4).前記第1ドラム(12)の周囲の所定位置へウエブ
(W)の前記スキップスリット(50)を前進させ、 5).前記第2ドラム(16)による支持接触状態を保持
しながら、前記第1ドラムによる支持接触状態から巻き
ロール(R)を押圧し、 前記スキップスリット(50)に沿ってウエブを切断する
ため前記第1ドラム(12)とロール(R)との間でウエ
ブ(W)に引っぱりをかけ、 前記ワインダー(14)から巻きロール(R)を取り外
し、 6).ウエブ(W)をコア(8)に取付けるため、前記
スキップスリット(50)の上流で前記接着剤の縞(44)
にコア(8)を受入れ、 7).紙ウエブ(W)を新コアに巻いて巻きロール
(R)とするため前記ワインダー(14)を再スタートさ
せる工程を有し、連続的に移動する紙ウエブからコア
(8)に巻き紙の連続ロール(R)を生じさせるためワ
インダー(14)においてセット交換を行う方法。 - 【請求項12】ウエブ(W)に引っぱりをかけ、巻きロ
ール(R)を取り外す作業を前記第2ドラム(16)を回
転させながら前記第1ドラム(12)を停止状態に保持す
ることによって容易とすることを特徴とする、請求の範
囲1記載のワインダーにおいてセット交換を行う方法。 - 【請求項13】ウエブ(W)の切断後、前記スキップス
リット(50)の下流で前記接着剤の縞(44′)を巻きロ
ール(R)に接着させる工程をさらに有することを特徴
とする、請求の範囲11記載の、ワインダーにおいてセッ
ト交換を行う方法。 - 【請求項14】前記接着剤は塗着される時、事実上非接
着状態で比較的不活性であり、さらに、 前記接着剤の縞(44,44′)を活性化エネルギーに当て
て、同接着剤を、それが紙と紙を、或いは紙とコアを接
着させる状態に活性化させることを特徴とする、請求の
範囲11記載の、ワインダーにおいてセット交換を行う方
法。
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