JPH0768329A - プレス工具 - Google Patents
プレス工具Info
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- JPH0768329A JPH0768329A JP3077883A JP7788391A JPH0768329A JP H0768329 A JPH0768329 A JP H0768329A JP 3077883 A JP3077883 A JP 3077883A JP 7788391 A JP7788391 A JP 7788391A JP H0768329 A JPH0768329 A JP H0768329A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/046—Connecting tubes to tube-like fittings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/02—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same
- B25B27/10—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same inserting fittings into hoses
-
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/146—Clip clamping hand tools
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5367—Coupling to conduit
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Adornments (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 継ぎ手スリーブと管端部等を据込み結合する
際にこの据込みが均一に行われるようなプレス工具を造
ること。 【構成】 プレスジョー4,10,11の一つを工作材
料に当接可能な反力部4として形成し、残りのプレスジ
ョー10を一つ或いは多数の作動装置によって運動可能
であるように形成し、プレス工程の際プレス工具1が閉
じられた状態でそれぞれプレス空間の中心点に運動可能
であるように構成した。
際にこの据込みが均一に行われるようなプレス工具を造
ること。 【構成】 プレスジョー4,10,11の一つを工作材
料に当接可能な反力部4として形成し、残りのプレスジ
ョー10を一つ或いは多数の作動装置によって運動可能
であるように形成し、プレス工程の際プレス工具1が閉
じられた状態でそれぞれプレス空間の中心点に運動可能
であるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二つ以上のアーチ形の
プレスジョーを備え、これらのプレスジョーが工作材料
を収容するために開き、プレス工程終了に向かうにした
がって互いに補完う合って閉鎖されたプレス空間を形成
するように相互方向に運動可能であり、かつプレスジョ
ーをプレス方向で運動させるための少なくとも一つの作
動装置を備えている、特に管状の工作材料を結合するた
めのプレス工具に関する。
プレスジョーを備え、これらのプレスジョーが工作材料
を収容するために開き、プレス工程終了に向かうにした
がって互いに補完う合って閉鎖されたプレス空間を形成
するように相互方向に運動可能であり、かつプレスジョ
ーをプレス方向で運動させるための少なくとも一つの作
動装置を備えている、特に管状の工作材料を結合するた
めのプレス工具に関する。
【0002】
【従来の技術】管端部を結合するには可塑的に変形可能
なかつ金属、特に鋼材から成る継ぎ手スリーブが使用さ
れる。この継ぎ手スリーブの内径は結合される管端部の
外形よりも、この継ぎ手スリーブが半径方向に据込みさ
れた際管端部のジャケット面に変形して当接した状態に
とどまる程度に大きい。ドイツ連邦共和国特許公報第
1,187,870号に記載の発明により、このような
継ぎ手スリーブが各端部の近傍の内側に付加的に環状溝
を備えており、この環状溝内に弾性的なパッキンリング
が装着されている。
なかつ金属、特に鋼材から成る継ぎ手スリーブが使用さ
れる。この継ぎ手スリーブの内径は結合される管端部の
外形よりも、この継ぎ手スリーブが半径方向に据込みさ
れた際管端部のジャケット面に変形して当接した状態に
とどまる程度に大きい。ドイツ連邦共和国特許公報第
1,187,870号に記載の発明により、このような
継ぎ手スリーブが各端部の近傍の内側に付加的に環状溝
を備えており、この環状溝内に弾性的なパッキンリング
が装着されている。
【0003】半径方向での据込みは、例えばドイツ連邦
共和国特許公報第21 36 782号から公知のプレ
ス工具で行われる。
共和国特許公報第21 36 782号から公知のプレ
ス工具で行われる。
【0004】このプレス工具はそれぞれ二腕状に形成さ
れた二つの締付けジョーを備えており、これらの締付け
ジョーの少なくとも一つは旋回可能にプレス工具に軸受
されている。プレスジョーはプレス空間を形成する等し
い半径を備えた環状アーチ部分を形成するプレス面を有
している。プレス面をこの環状アーチ部分の代わりに例
えば多角形或いは卵形のプレス空間が形成するように構
成することも可能である。
れた二つの締付けジョーを備えており、これらの締付け
ジョーの少なくとも一つは旋回可能にプレス工具に軸受
されている。プレスジョーはプレス空間を形成する等し
い半径を備えた環状アーチ部分を形成するプレス面を有
している。プレス面をこの環状アーチ部分の代わりに例
えば多角形或いは卵形のプレス空間が形成するように構
成することも可能である。
【0005】プレスジョーのプレス空間から離れている
アームはばね作用に抗して拡開され、その結果プレスジ
ョーはプレス空間の領域内で相反する方向に運動する。
この拡開は並列して且つ互いに当接し合って設けられて
いる押圧ローラによって行われ、この押圧ローラは作動
シリンダの様式の作動装置によりアーム間で一緒に移動
することによりプレスジョーが旋回する。
アームはばね作用に抗して拡開され、その結果プレスジ
ョーはプレス空間の領域内で相反する方向に運動する。
この拡開は並列して且つ互いに当接し合って設けられて
いる押圧ローラによって行われ、この押圧ローラは作動
シリンダの様式の作動装置によりアーム間で一緒に移動
することによりプレスジョーが旋回する。
【0006】プレス工具の他の改良された構成はドイツ
連邦共和国公開特許公報第34 23 283号に記載
されている。このプレス工具にあっては二つのプレスジ
ョーが設けられており、これらのプレスジョーはそれぞ
れ作動レバーに旋回可能に軸受されており、これらの作
動レバーはこの場合も旋回可能にプレス工具に設けられ
ている。これらの作動レバーは相対しているアームを備
えており、これらのアームは作動シリンダにより中間空
域に入込み可能な押圧ローラにより拡開可能であり、こ
れによりプレスジョーは互いの方向に運動する。この際
プレスジョーは付加的にリンク内で、作動レバーが旋回
運動した際その作動レバーにおけるその枢着点を中心に
して開き方向に旋回して開くように構成されており、従
ってプレスジョーの端面間で広い口のような開口が形成
され、この開口が結合されるべき管端部もしくは継ぎ手
スリーブの収容を容易にする。
連邦共和国公開特許公報第34 23 283号に記載
されている。このプレス工具にあっては二つのプレスジ
ョーが設けられており、これらのプレスジョーはそれぞ
れ作動レバーに旋回可能に軸受されており、これらの作
動レバーはこの場合も旋回可能にプレス工具に設けられ
ている。これらの作動レバーは相対しているアームを備
えており、これらのアームは作動シリンダにより中間空
域に入込み可能な押圧ローラにより拡開可能であり、こ
れによりプレスジョーは互いの方向に運動する。この際
プレスジョーは付加的にリンク内で、作動レバーが旋回
運動した際その作動レバーにおけるその枢着点を中心に
して開き方向に旋回して開くように構成されており、従
ってプレスジョーの端面間で広い口のような開口が形成
され、この開口が結合されるべき管端部もしくは継ぎ手
スリーブの収容を容易にする。
【0007】作動レバーが反対方向に旋回した際、締付
けジョーは旋回され、中央垂線がほぼそのアーチ部分に
合致し、作動レバーが更に旋回した際は互いに平行に移
動する。プレス工程の間締付けジョーは更に反対方向に
運動し、最後にプレス工程終期においては環状面を形成
し、その際管端部もしくは継ぎ手スリーブは相応して直
径縮小の下に変形する。
けジョーは旋回され、中央垂線がほぼそのアーチ部分に
合致し、作動レバーが更に旋回した際は互いに平行に移
動する。プレス工程の間締付けジョーは更に反対方向に
運動し、最後にプレス工程終期においては環状面を形成
し、その際管端部もしくは継ぎ手スリーブは相応して直
径縮小の下に変形する。
【0008】このプレス工具は直径縮小もしくは据込み
深さが差ほど問題にならない場合は有利であることが分
かった。内圧が高い状態で管結合を行わなければなら
ず、これに伴い据込み深さを大きくしなければならない
場合二つ以上のプレスジョーが設けられ、これによりプ
レスジョーの端面間においてプレスジョーの完全な閉鎖
の妨げとなる外方へと突出したウエッブが形成されない
ようにされる。このようなプレス工具は例えばドイツ連
邦共和国公開特許公報第21 18 782号、ドイツ
連邦共和国公開特許公報第35 13 129号、ドイ
ツ連邦共和国特許公報第25 11 942号およびド
イツ連邦共和国公告特許公報第19 07956号に記
載されている。
深さが差ほど問題にならない場合は有利であることが分
かった。内圧が高い状態で管結合を行わなければなら
ず、これに伴い据込み深さを大きくしなければならない
場合二つ以上のプレスジョーが設けられ、これによりプ
レスジョーの端面間においてプレスジョーの完全な閉鎖
の妨げとなる外方へと突出したウエッブが形成されない
ようにされる。このようなプレス工具は例えばドイツ連
邦共和国公開特許公報第21 18 782号、ドイツ
連邦共和国公開特許公報第35 13 129号、ドイ
ツ連邦共和国特許公報第25 11 942号およびド
イツ連邦共和国公告特許公報第19 07956号に記
載されている。
【0009】これらの公報に開示されているすべてのプ
レス工具に共通していることは、前プレスジョーが半径
方向で運動可能に形成されていることである。この構造
のためには経費を要する案内部と作動装置を必要とし、
これによりプレス工具が重くなり、従って取扱にくく、
更にプレス工具が高価なものとなる。
レス工具に共通していることは、前プレスジョーが半径
方向で運動可能に形成されていることである。この構造
のためには経費を要する案内部と作動装置を必要とし、
これによりプレス工具が重くなり、従って取扱にくく、
更にプレス工具が高価なものとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式のプレス工具を、二つ以上の
プレスジョーが設けられているにもかかわらず可能な限
り構造が単純になりかつこれに伴い取扱が容易になり、
また僅かな経費で造ることができるように構成すること
である。
題は、冒頭に記載した様式のプレス工具を、二つ以上の
プレスジョーが設けられているにもかかわらず可能な限
り構造が単純になりかつこれに伴い取扱が容易になり、
また僅かな経費で造ることができるように構成すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、プレスジョーの一つが工作材料に当接可能な反力部
として形成されており、残りのプレスジョーが一つ或い
は多数の作動装置によって運動可能であり、かつプレス
工程の際プレス工具が閉じられた状態でそれぞれプレス
空間の中心点方向に運動可能であるように構成すること
によって解決される。
り、プレスジョーの一つが工作材料に当接可能な反力部
として形成されており、残りのプレスジョーが一つ或い
は多数の作動装置によって運動可能であり、かつプレス
工程の際プレス工具が閉じられた状態でそれぞれプレス
空間の中心点方向に運動可能であるように構成すること
によって解決される。
【0012】この場合、プレスジョーが、それらのそれ
ぞれ相対して隣接している端面がプレス工程開始時に同
じ間隔であるように互いに運動可能に構成されているの
が有利である。
ぞれ相対して隣接している端面がプレス工程開始時に同
じ間隔であるように互いに運動可能に構成されているの
が有利である。
【0013】本発明によるプレス工具は構造が単純であ
る点で優れている。何故ならプレスジョーの一つが反力
部として形成されており、従って案内部も作動装置も必
要としないからである。この際残りのプレスジョーは、
これらがプレス工程の際一定の方向で、しかもプレス工
具が閉じられている状態でプレス空間の中心点方向に運
動するように作動される。このことは工作材料に対して
あらゆる方向から一様な力を加えることにとって有利で
ある。
る点で優れている。何故ならプレスジョーの一つが反力
部として形成されており、従って案内部も作動装置も必
要としないからである。この際残りのプレスジョーは、
これらがプレス工程の際一定の方向で、しかもプレス工
具が閉じられている状態でプレス空間の中心点方向に運
動するように作動される。このことは工作材料に対して
あらゆる方向から一様な力を加えることにとって有利で
ある。
【0014】本発明による構成により、プレスジョーは
周方向で等しい長さの環状アーチ部分を有している。即
ち、プレスジョーのそれぞれ相対している端面間の間隙
は周囲全体において均一に配分されている。
周方向で等しい長さの環状アーチ部分を有している。即
ち、プレスジョーのそれぞれ相対している端面間の間隙
は周囲全体において均一に配分されている。
【0015】三つのプレスジョーが設けられている場
合、二つの運動可能なプレスジョーの運動方向は60°
の角度を有しており、この角度は中心垂線に対して対称
的に反力部方向に存在しており、この反力部から離れる
ように整向されて開いている。四つのプレスジョーが設
けられている場合、反力部に隣接している二つのプレス
ジョーの運動方向はプレス工程の際90°の角度であ
り、この角度は中心垂線に対して対称的に反力部方向に
存在しており、この反力部から離れるように開いてい
る。
合、二つの運動可能なプレスジョーの運動方向は60°
の角度を有しており、この角度は中心垂線に対して対称
的に反力部方向に存在しており、この反力部から離れる
ように整向されて開いている。四つのプレスジョーが設
けられている場合、反力部に隣接している二つのプレス
ジョーの運動方向はプレス工程の際90°の角度であ
り、この角度は中心垂線に対して対称的に反力部方向に
存在しており、この反力部から離れるように開いてい
る。
【0016】本発明による他の構成により、反力部はプ
レス工具の自由端に存在しているあぶみ状反力部として
形成されており、このあぶみ状反力部は一方の側面で旋
回可能に軸受されており、他方の相対している側では解
錠および錠止可能である。このあぶみ錠反力部は、プレ
ス工具が結合されるべき管端部もしくは結合スリーブに
そえられる際、旋回して離間可能である。旋回して戻さ
れ、錠止された後運動可能なプレスジョーは作動装置に
より反力部方向に運動可能である。
レス工具の自由端に存在しているあぶみ状反力部として
形成されており、このあぶみ状反力部は一方の側面で旋
回可能に軸受されており、他方の相対している側では解
錠および錠止可能である。このあぶみ錠反力部は、プレ
ス工具が結合されるべき管端部もしくは結合スリーブに
そえられる際、旋回して離間可能である。旋回して戻さ
れ、錠止された後運動可能なプレスジョーは作動装置に
より反力部方向に運動可能である。
【0017】本発明による他の構成により、運動可能な
プレスジョーは一方ではその運動方向を定める案内装置
に、他方では反力部方向に運動可能なかつ一つ或いは多
数の作動装置と結合されていて反力部に隣接しているプ
レスジョーが摺動可能に軸受されているプレスラムに当
接している。この際、プレスラムに対して運動可能なプ
レスジョー間で、反力部に相対している他のプレスジョ
ーがプレスラムに当接しているか、或いはこのプレスラ
ムと結合されている。プレスラムはこの際作動装置の一
部分であり、例えば液圧シリンダとして形成されている
か、或いはこのシリンダと結合されている。このような
プレスラムの代わりに運動可能なプレスジョーの各々の
ためにも独自の作動装置、この場合もそれぞれ一つの液
圧シリンダを設けることも可能である。この液圧シリン
ダはプレスラム或いは引張りラムを備えている。
プレスジョーは一方ではその運動方向を定める案内装置
に、他方では反力部方向に運動可能なかつ一つ或いは多
数の作動装置と結合されていて反力部に隣接しているプ
レスジョーが摺動可能に軸受されているプレスラムに当
接している。この際、プレスラムに対して運動可能なプ
レスジョー間で、反力部に相対している他のプレスジョ
ーがプレスラムに当接しているか、或いはこのプレスラ
ムと結合されている。プレスラムはこの際作動装置の一
部分であり、例えば液圧シリンダとして形成されている
か、或いはこのシリンダと結合されている。このような
プレスラムの代わりに運動可能なプレスジョーの各々の
ためにも独自の作動装置、この場合もそれぞれ一つの液
圧シリンダを設けることも可能である。この液圧シリン
ダはプレスラム或いは引張りラムを備えている。
【0018】上記の構成と異なり、運動可能なプレスジ
ョーの少なくとも一部分を、作動装置を介して結合し合
っている旋回可能な旋回レバーに設けることも可能であ
る。このような旋回レバーの配設は既にドイツ連邦共和
国公開特許公報第34 23283に記載されている。
これらの旋回レバーはプレス工具に軸受固定されてお
り、これは少なくとも反力部に隣接しているプレスジョ
ーの操作にとって重要である。この際、ドイツ連邦共和
国公開特許公報第34 23 283によるプレス工具
に類似して、プレスジョーを旋回レバーに旋回可能に軸
受されているプレスジョー担持体に設けることも可能で
ある。プレスジョー保持体の運動を制御するため、同様
に既にドイツ連邦共和国公開特許公報第34 23 2
83号に記載されているリンク案内部が設けられる。
ョーの少なくとも一部分を、作動装置を介して結合し合
っている旋回可能な旋回レバーに設けることも可能であ
る。このような旋回レバーの配設は既にドイツ連邦共和
国公開特許公報第34 23283に記載されている。
これらの旋回レバーはプレス工具に軸受固定されてお
り、これは少なくとも反力部に隣接しているプレスジョ
ーの操作にとって重要である。この際、ドイツ連邦共和
国公開特許公報第34 23 283によるプレス工具
に類似して、プレスジョーを旋回レバーに旋回可能に軸
受されているプレスジョー担持体に設けることも可能で
ある。プレスジョー保持体の運動を制御するため、同様
に既にドイツ連邦共和国公開特許公報第34 23 2
83号に記載されているリンク案内部が設けられる。
【0019】本発明による他の構成により、反力部はリ
ンク状に結合されたプレスジョーを備えたプレスの一部
分であり、この部分は二つのプレスジョー間で開いてお
り、この際プレスリングは一つ或いは多数の作動装置に
より開閉可能である。この目的のためこれらの作動装置
はプレスリングの自由端に取付いている。この実施例に
より、これらの作動装置をプレスリングと別個に形成
し、かつこれらの作動装置とプレスリングとに結合部材
を設け、この結合部材にを介してこれらを互いに作用結
合することが可能である。即ち、この場合プレス工具は
二つの部分から形成され、その際プレスリングは先ず工
作材料の周囲に載置され、反力部として働くプレスジョ
ーに当接し、次いでプレス工具がプレスリングに当接さ
れる。この構成はその取扱が容易である点で有利であ
る。何故なら、個々の部分の重量が極めて僅かであり、
互いに無関係に操作可能であるからである。
ンク状に結合されたプレスジョーを備えたプレスの一部
分であり、この部分は二つのプレスジョー間で開いてお
り、この際プレスリングは一つ或いは多数の作動装置に
より開閉可能である。この目的のためこれらの作動装置
はプレスリングの自由端に取付いている。この実施例に
より、これらの作動装置をプレスリングと別個に形成
し、かつこれらの作動装置とプレスリングとに結合部材
を設け、この結合部材にを介してこれらを互いに作用結
合することが可能である。即ち、この場合プレス工具は
二つの部分から形成され、その際プレスリングは先ず工
作材料の周囲に載置され、反力部として働くプレスジョ
ーに当接し、次いでプレス工具がプレスリングに当接さ
れる。この構成はその取扱が容易である点で有利であ
る。何故なら、個々の部分の重量が極めて僅かであり、
互いに無関係に操作可能であるからである。
【0020】その際、プレスリングは外側で少なくとも
運動可能なプレスジョーに当接している少なくとも一つ
の引張りベルトを備えており、この引張りベルトを介し
てプレスジョーが一緒に運動可能であり、この目的のた
め二つの引張りベルトも設けることが可能である。この
構成は特に重量が軽減され、かつ費用が僅かである点で
優れている。
運動可能なプレスジョーに当接している少なくとも一つ
の引張りベルトを備えており、この引張りベルトを介し
てプレスジョーが一緒に運動可能であり、この目的のた
め二つの引張りベルトも設けることが可能である。この
構成は特に重量が軽減され、かつ費用が僅かである点で
優れている。
【0021】プレス工程の開始時にプレスジョーの端面
側の間隔を正確に等しくするため、本発明による他の構
成により、プレスジョーの少なくとも一つの部分はプレ
スジョー担持体内でこれに対して相対的に運動可能に構
成されており、この際プレス工程の開始時にプレスジョ
ーの端面側の間隔が等しくなるようにする適当な案内装
置が設けられる。その際プレスジョーは本質的に周方向
で運動可能に構成される。案内装置としてはリンク案内
機構および当接部に対して弾性作用を行う機構が使用さ
れる。
側の間隔を正確に等しくするため、本発明による他の構
成により、プレスジョーの少なくとも一つの部分はプレ
スジョー担持体内でこれに対して相対的に運動可能に構
成されており、この際プレス工程の開始時にプレスジョ
ーの端面側の間隔が等しくなるようにする適当な案内装
置が設けられる。その際プレスジョーは本質的に周方向
で運動可能に構成される。案内装置としてはリンク案内
機構および当接部に対して弾性作用を行う機構が使用さ
れる。
【0022】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
き本発明を詳細に説明する。
【0023】
【実施例】図1および図2にはプレス工具1がその頭部
部分でのみ図示されている。このプレス工具は内側が中
空に形成されていてかつ上方へと円錐形に拡大されて形
成されているプレス工具ハウジング2を備えている。こ
のプレス工具は中央の領域内にU−字形の切欠き部3を
備えている。
部分でのみ図示されている。このプレス工具は内側が中
空に形成されていてかつ上方へと円錐形に拡大されて形
成されているプレス工具ハウジング2を備えている。こ
のプレス工具は中央の領域内にU−字形の切欠き部3を
備えている。
【0024】切欠き部3の自由端はあぶみ状反力部4と
結合されている。このあぶみ状反力部4はそのこの図面
では右側において軸受ボルト5を中心にして旋回可能に
軸受されている。この図面の左側においては、このあぶ
み状反力部4はラチェットボルト6により図示した位置
に固定される。このラチェットボルト6はプレス工具ハ
ウジング2とあぶみ状反力部4内の適当な切欠き部を貫
通しており、容易に取外し可能である。このラチェット
ボルト6を取外した後あぶみ状反力部4は軸受ボルト5
を中心にして二方向矢印Aの方向で旋回可能である。こ
の旋回は特に切欠き部3が完全に開く程度に時計の針方
向に行われる。
結合されている。このあぶみ状反力部4はそのこの図面
では右側において軸受ボルト5を中心にして旋回可能に
軸受されている。この図面の左側においては、このあぶ
み状反力部4はラチェットボルト6により図示した位置
に固定される。このラチェットボルト6はプレス工具ハ
ウジング2とあぶみ状反力部4内の適当な切欠き部を貫
通しており、容易に取外し可能である。このラチェット
ボルト6を取外した後あぶみ状反力部4は軸受ボルト5
を中心にして二方向矢印Aの方向で旋回可能である。こ
の旋回は特に切欠き部3が完全に開く程度に時計の針方
向に行われる。
【0025】あぶみ状反力部4は内側にプレス面7を有
しており、このプレス面は環状アーチ形を有し、プレス
工具1の縦軸線に対して対称的に120°の角度にわた
って延在している。このプレス面7は周方向で指向して
いてかつ内方へと開いている溝を有している。このプレ
ス面は反力部4に交換可能に固定されている。
しており、このプレス面は環状アーチ形を有し、プレス
工具1の縦軸線に対して対称的に120°の角度にわた
って延在している。このプレス面7は周方向で指向して
いてかつ内方へと開いている溝を有している。このプレ
ス面は反力部4に交換可能に固定されている。
【0026】工具ハウジング2の内側には斜め方向で案
内面8,9が形成されており、これらの案内面は60°
の角度を有していて、プレス工具1の縦軸線に対して鏡
対称的に指向している。これらの案内面8,9にはそれ
ぞれ一つのプレスジョー10,11が、特に相応して傾
斜した当接面12,13を介して当接している。これら
のプレスジョー10,11は同様にプレス工具1の縦軸
線に対して鏡対称的に形成されており、それぞれ一つの
プレス面14,15を備えており、これらのプレス面は
それぞれ120°の角度にわたって延在している環状ア
ーチ形部分として形成されている。これらのプレス面の
内側には周囲に溝が形成されている。全部のプレス面
7、14,15の環状アーチ形部分は同じ半径を有して
いる。プレスジョー10,11は下側でプレス工具1の
縦軸線に対して水平にかつ横方向で指向していてプレス
ラム18の頭部17内に形成されている案内溝16内に
突出している。プレスジョー10,11の下側は同様に
水平に指向しており、従ってこれらのプレスジョー1
0,11は溝16内をプレス工具1の縦軸線に対して横
方向で摺動可能に、しかも燕尾状案内の様式で確実に案
内される。
内面8,9が形成されており、これらの案内面は60°
の角度を有していて、プレス工具1の縦軸線に対して鏡
対称的に指向している。これらの案内面8,9にはそれ
ぞれ一つのプレスジョー10,11が、特に相応して傾
斜した当接面12,13を介して当接している。これら
のプレスジョー10,11は同様にプレス工具1の縦軸
線に対して鏡対称的に形成されており、それぞれ一つの
プレス面14,15を備えており、これらのプレス面は
それぞれ120°の角度にわたって延在している環状ア
ーチ形部分として形成されている。これらのプレス面の
内側には周囲に溝が形成されている。全部のプレス面
7、14,15の環状アーチ形部分は同じ半径を有して
いる。プレスジョー10,11は下側でプレス工具1の
縦軸線に対して水平にかつ横方向で指向していてプレス
ラム18の頭部17内に形成されている案内溝16内に
突出している。プレスジョー10,11の下側は同様に
水平に指向しており、従ってこれらのプレスジョー1
0,11は溝16内をプレス工具1の縦軸線に対して横
方向で摺動可能に、しかも燕尾状案内の様式で確実に案
内される。
【0027】プレスジョー10,11の下方部分内には
互いに同軸状に配された横方向に指向している袋孔1
9,20が設けられている。これらの袋孔19,20内
には押圧ばね21が挿入されている。これの押圧ばねは
プレスジョー10,11を外方へと、従って当接面1
2,13を介して案内面8,9に押しつける。プレスラ
ム18は垂直にプレス工具1の縦軸線の方向(二方向矢
印Bの方向)で線状に運動可能に軸受されている。この
プレスラム18はここには図示しなかった空気圧或いは
液圧で作動される作動シリンダによって操作される。
互いに同軸状に配された横方向に指向している袋孔1
9,20が設けられている。これらの袋孔19,20内
には押圧ばね21が挿入されている。これの押圧ばねは
プレスジョー10,11を外方へと、従って当接面1
2,13を介して案内面8,9に押しつける。プレスラ
ム18は垂直にプレス工具1の縦軸線の方向(二方向矢
印Bの方向)で線状に運動可能に軸受されている。この
プレスラム18はここには図示しなかった空気圧或いは
液圧で作動される作動シリンダによって操作される。
【0028】プレス工具1を使用するため、先ずあぶみ
状反力部4がラチェットボルト6によるロックが解かれ
る。即ちこのラチェットボルト6が引抜かれ、あぶみ状
反力部4は時計の針方向に、切欠部3のフオーク状開口
が完全に自由になるまで、旋回される。同時にプレスラ
ム18が下方向に引戻された位置に存在する。次いでプ
レス工具1は、継ぎ手スリーブ22に当接され、その際
継ぎ手スリーブ22が図面の面に対して垂直に切欠部3
を経て入込み、この切欠部によって収容される。次いで
あぶみ状反力部4が継ぎ手スリーブ22の周囲を旋回さ
れて戻され、ラチェットボルト6が挿入されてロックさ
れる。継ぎ手スリーブ22はその際プレス工具1によっ
て閉じられる。
状反力部4がラチェットボルト6によるロックが解かれ
る。即ちこのラチェットボルト6が引抜かれ、あぶみ状
反力部4は時計の針方向に、切欠部3のフオーク状開口
が完全に自由になるまで、旋回される。同時にプレスラ
ム18が下方向に引戻された位置に存在する。次いでプ
レス工具1は、継ぎ手スリーブ22に当接され、その際
継ぎ手スリーブ22が図面の面に対して垂直に切欠部3
を経て入込み、この切欠部によって収容される。次いで
あぶみ状反力部4が継ぎ手スリーブ22の周囲を旋回さ
れて戻され、ラチェットボルト6が挿入されてロックさ
れる。継ぎ手スリーブ22はその際プレス工具1によっ
て閉じられる。
【0029】プレスジョー10,11はプレスラム18
が上昇されることにより継ぎ手スリーブ23に当接され
る。プレス面7,14,15の半径が据込み以前の継ぎ
手スリーブ22の半径よりも所定の据込み深さだけ小さ
いので、これらのプレス面はその外方の横縁部でのみ継
ぎ手スリーブ22の周面に当接する。プレスジョー1
0,11とあぶみ状反力部4の端面の間には同じ大きさ
の未だ開いている間隙23,24,25が存在している
いる。
が上昇されることにより継ぎ手スリーブ23に当接され
る。プレス面7,14,15の半径が据込み以前の継ぎ
手スリーブ22の半径よりも所定の据込み深さだけ小さ
いので、これらのプレス面はその外方の横縁部でのみ継
ぎ手スリーブ22の周面に当接する。プレスジョー1
0,11とあぶみ状反力部4の端面の間には同じ大きさ
の未だ開いている間隙23,24,25が存在している
いる。
【0030】プレス面7,14,15の環状アーチ部分
の半径は等辺三角形の頂点に存在している中心点から出
発している。
の半径は等辺三角形の頂点に存在している中心点から出
発している。
【0031】更に圧力を負荷して際、プレスラム18は
上方へと移動する。その際プレスジョー10,11はそ
の当接面12、13を越えて案内面8,9上を滑動し、
これによりプレスジョーに二方向矢印C,Dの方向で指
向している運動方向が与えられる。両運動方向は案内面
8,9と同じ角度、即ち60°を形成している。その際
プレスジョー10,11は同時にプレスラム18の溝1
6内を水平に互いの方向に、しかも押圧ばね12の作用
に抗して滑動する。このようにして継ぎ手スリーブ22
は半径方向で据込まれる。即ちその直径は所望の据込み
深さだけ縮小される。プレス端部にはプレス面7,1
4,15によって円形のプレス空間が形成され、間隙2
3,24,25が零に縮小される。
上方へと移動する。その際プレスジョー10,11はそ
の当接面12、13を越えて案内面8,9上を滑動し、
これによりプレスジョーに二方向矢印C,Dの方向で指
向している運動方向が与えられる。両運動方向は案内面
8,9と同じ角度、即ち60°を形成している。その際
プレスジョー10,11は同時にプレスラム18の溝1
6内を水平に互いの方向に、しかも押圧ばね12の作用
に抗して滑動する。このようにして継ぎ手スリーブ22
は半径方向で据込まれる。即ちその直径は所望の据込み
深さだけ縮小される。プレス端部にはプレス面7,1
4,15によって円形のプレス空間が形成され、間隙2
3,24,25が零に縮小される。
【0032】プレス工具1を継ぎ手スリーブ22から外
すには、プレスラム18が再び戻される。あぶみ状反力
部4はラチェットボルト6が外された後旋回して離さ
れ、従ってプレス工具1は取外し可能となる。
すには、プレスラム18が再び戻される。あぶみ状反力
部4はラチェットボルト6が外された後旋回して離さ
れ、従ってプレス工具1は取外し可能となる。
【0033】図3と図4にはプレス工具31が同様に部
分的に、しかも頭部領域においてのみ示されている。こ
のプレス工具31は工具ハウジング32を備えており、
この工具ハウジングは内部が中空に形成されており、作
動機構を収容するためにおよび操作のため下方向に延長
されている。この点は詳しく図示しなかった。
分的に、しかも頭部領域においてのみ示されている。こ
のプレス工具31は工具ハウジング32を備えており、
この工具ハウジングは内部が中空に形成されており、作
動機構を収容するためにおよび操作のため下方向に延長
されている。この点は詳しく図示しなかった。
【0034】工具ハウジング32内には縦軸線33に対
して鏡対称的に二つの作動レバー34,35が図面の面
に対して垂直に延在している旋回ボルト36、37を中
心にして旋回可能に軸受されている。これらの作動レバ
ー34,35の下方向に指向しているアーム38,39
が矢印E,Fの方向で旋回することにより、しかもアー
ム38,39を収縮する詳しく図示していないばねの作
用に抗して拡開する。アーム38,39を拡開させるた
めには押圧ローラ対が使用される。この押圧ローラ対は
空気圧或いは液圧により負荷可能な作動シリンダにより
アーム38,39間の中間空域内に移動可能である。こ
のような作動装置はドイツ連邦共和国特許公報第21
36 782号およびドイツ連邦共和国公開特許公報第
34 23 382号から公知である。
して鏡対称的に二つの作動レバー34,35が図面の面
に対して垂直に延在している旋回ボルト36、37を中
心にして旋回可能に軸受されている。これらの作動レバ
ー34,35の下方向に指向しているアーム38,39
が矢印E,Fの方向で旋回することにより、しかもアー
ム38,39を収縮する詳しく図示していないばねの作
用に抗して拡開する。アーム38,39を拡開させるた
めには押圧ローラ対が使用される。この押圧ローラ対は
空気圧或いは液圧により負荷可能な作動シリンダにより
アーム38,39間の中間空域内に移動可能である。こ
のような作動装置はドイツ連邦共和国特許公報第21
36 782号およびドイツ連邦共和国公開特許公報第
34 23 382号から公知である。
【0035】旋回ボルト36,37から上方へと延在し
ている作動レバー34,35のアーム40,41の内に
プレスジョー42,43が収容されている。これらのプ
レスジョー42,43はそれぞれ内側のプレス面44,
45を備えており、これらのプレス面はそれぞれ120
°に渡って延在している環状部分を形成している。両プ
レスジョー42,43は作動レバー34,35のアーム
40,41に二方向矢印G,Hに従って周方向で運動可
能に軸受されている。この目的のためこれらのプレスジ
ョーその外側面でアーム40,41の環状アーチ形の案
内面46,47に当接している。これらの案内面はそれ
ぞれのプレス面44,45の環状アーチ形部分に対して
同軸方向に指向している。
ている作動レバー34,35のアーム40,41の内に
プレスジョー42,43が収容されている。これらのプ
レスジョー42,43はそれぞれ内側のプレス面44,
45を備えており、これらのプレス面はそれぞれ120
°に渡って延在している環状部分を形成している。両プ
レスジョー42,43は作動レバー34,35のアーム
40,41に二方向矢印G,Hに従って周方向で運動可
能に軸受されている。この目的のためこれらのプレスジ
ョーその外側面でアーム40,41の環状アーチ形の案
内面46,47に当接している。これらの案内面はそれ
ぞれのプレス面44,45の環状アーチ形部分に対して
同軸方向に指向している。
【0036】プレスジョー42,43は側方で外方へ
と、特に案内面46,47の両側面で突出している鼻部
48,49を備えている。これらの鼻部48,49は連
接板52,53内に一体的に係合している案内突起部5
0,51を担持している。これらの連接板は工具ハウジ
ング32の内側に形成されている。このようにしてプレ
スジョー42,43は作動レバー34,35が旋回運動
した際周方向G,Hで強制的に案内される。
と、特に案内面46,47の両側面で突出している鼻部
48,49を備えている。これらの鼻部48,49は連
接板52,53内に一体的に係合している案内突起部5
0,51を担持している。これらの連接板は工具ハウジ
ング32の内側に形成されている。このようにしてプレ
スジョー42,43は作動レバー34,35が旋回運動
した際周方向G,Hで強制的に案内される。
【0037】他のプレスジョーは反力部54によって形
成されている。この反力部は工具ハウジング32の内部
に固定して設けられており、120°にわたって延在し
ている環状アーチ部分として形成されたプレス面55を
上側に有している。環状アーチ部分は残りのプレス面4
4,45の半径と同じ半径を備えている。
成されている。この反力部は工具ハウジング32の内部
に固定して設けられており、120°にわたって延在し
ている環状アーチ部分として形成されたプレス面55を
上側に有している。環状アーチ部分は残りのプレス面4
4,45の半径と同じ半径を備えている。
【0038】プレス工具31を使用するためには、先ず
作動レバー34,35のアーム38,39が手で矢印
E,Fと反対方向が据込まれる。これにより、アーム4
0,41が口状に開き、プレスジョー42,43の端面
間に空域が空き、従ってプレス工具31は継ぎ手スリー
ブ56を介してその縦軸線に対して横方向に摺動可能で
ある。反力部54のプレス面55に継ぎ手スリーブ56
が当接した後プレスジョー42,43は閉じられる。こ
れは作動レバー34,35の下方のアーム38,39が
詳しく図示しなかった作動装置により拡開することによ
って行われる。プレスジョー42,43はその際継ぎ手
スリーブ56のジャケットに当接する。プレス面44,
45,55の半径はプレスする前の継ぎ手スリーブ56
の半径より所定の据込み深さだけ小さいので、プレス面
44,45,55はそれらの外側縁部でのみ継ぎ手スリ
ーブ56の周面に当接する。プレスジョー42,43と
反力部54の端面間に等しい大きさの間隙57,58,
59を形成するため、プレスジョー42,43が作動レ
バー34,35のアーム40,41に対して周方向で相
応して摺動されるように、即ち左のプレスジョー42が
時計の針方向に、右のプレスジョー43が時計の針と反
対の方向で摺動するように、連接板52,53が形成さ
れている。その際、プレス面44,45の環状アーチ部
分の半径は等辺三角形の頂点に存在している中心点から
出発している。
作動レバー34,35のアーム38,39が手で矢印
E,Fと反対方向が据込まれる。これにより、アーム4
0,41が口状に開き、プレスジョー42,43の端面
間に空域が空き、従ってプレス工具31は継ぎ手スリー
ブ56を介してその縦軸線に対して横方向に摺動可能で
ある。反力部54のプレス面55に継ぎ手スリーブ56
が当接した後プレスジョー42,43は閉じられる。こ
れは作動レバー34,35の下方のアーム38,39が
詳しく図示しなかった作動装置により拡開することによ
って行われる。プレスジョー42,43はその際継ぎ手
スリーブ56のジャケットに当接する。プレス面44,
45,55の半径はプレスする前の継ぎ手スリーブ56
の半径より所定の据込み深さだけ小さいので、プレス面
44,45,55はそれらの外側縁部でのみ継ぎ手スリ
ーブ56の周面に当接する。プレスジョー42,43と
反力部54の端面間に等しい大きさの間隙57,58,
59を形成するため、プレスジョー42,43が作動レ
バー34,35のアーム40,41に対して周方向で相
応して摺動されるように、即ち左のプレスジョー42が
時計の針方向に、右のプレスジョー43が時計の針と反
対の方向で摺動するように、連接板52,53が形成さ
れている。その際、プレス面44,45の環状アーチ部
分の半径は等辺三角形の頂点に存在している中心点から
出発している。
【0039】作動装置が更に圧力負荷されることによ
り、作動レバー34,35の下方のアーム38,39は
付加的に拡開される。この結果、プレスジョー42,4
3は更に内方へと運動させられ、この際両運動方向は本
質的に60°の角度をとり、この角度は縦軸線33に対
して対称的に存在しており、反力部54から離れるよう
に開く。これは、旋回ボルト36,37がそれぞれ反力
部54の環状アーチ部分の中心点から出発していてかつ
プレスジョー42,43の運動方向で形成される角度、
即ち120°の二倍程の大きさの角度を形成する線上に
存在していることに基づく。プレス工程の際プレスジョ
ー42,43の端面間の上方の間隙57がプレスジョー
42,43と反力部54間の間隙よりも早く縮小するの
で、連接板52,53は内方へと曲がり、これによりプ
レスジョー42,43がアーム40,41に対して相対
的に周方向で、特に左のプレスジョー42が時計の針と
反対方向で、右側のプレスジョー43は時計の針方向に
摺動するように下方へと湾曲する。この際、間隙57,
58,59は全プレス工程の間、プレスジョー42,4
3と反力部54の端面がプレス端部に当接するまで一定
である。この際継ぎ手スリーブ56は半径方向で据込ま
れ、その直径が所望の据込み深さまで縮小される。
り、作動レバー34,35の下方のアーム38,39は
付加的に拡開される。この結果、プレスジョー42,4
3は更に内方へと運動させられ、この際両運動方向は本
質的に60°の角度をとり、この角度は縦軸線33に対
して対称的に存在しており、反力部54から離れるよう
に開く。これは、旋回ボルト36,37がそれぞれ反力
部54の環状アーチ部分の中心点から出発していてかつ
プレスジョー42,43の運動方向で形成される角度、
即ち120°の二倍程の大きさの角度を形成する線上に
存在していることに基づく。プレス工程の際プレスジョ
ー42,43の端面間の上方の間隙57がプレスジョー
42,43と反力部54間の間隙よりも早く縮小するの
で、連接板52,53は内方へと曲がり、これによりプ
レスジョー42,43がアーム40,41に対して相対
的に周方向で、特に左のプレスジョー42が時計の針と
反対方向で、右側のプレスジョー43は時計の針方向に
摺動するように下方へと湾曲する。この際、間隙57,
58,59は全プレス工程の間、プレスジョー42,4
3と反力部54の端面がプレス端部に当接するまで一定
である。この際継ぎ手スリーブ56は半径方向で据込ま
れ、その直径が所望の据込み深さまで縮小される。
【0040】プレス工具31を継ぎ手スリーブ56から
外すには、作動レバー34,35の下方のアーム38,
39が再び摺動され、これにより上方のアーム40,4
1が口状に開く。次いでプレス工具31は継ぎ手スリー
ブ56から引出される。
外すには、作動レバー34,35の下方のアーム38,
39が再び摺動され、これにより上方のアーム40,4
1が口状に開く。次いでプレス工具31は継ぎ手スリー
ブ56から引出される。
【0041】図5と図6にはプレス工具61が−同様に
部分的に−図示されている。このプレス工具61は図3
と図4に図示したプレス工具31と全く類似している。
このプレス工具61は内方が中空な工具ハウジング62
を有しており、この工具ハウジングは作動機構を収容す
るためおよび取扱を容易にするため下方向に延長されて
いる。この構造は図示しなかった。
部分的に−図示されている。このプレス工具61は図3
と図4に図示したプレス工具31と全く類似している。
このプレス工具61は内方が中空な工具ハウジング62
を有しており、この工具ハウジングは作動機構を収容す
るためおよび取扱を容易にするため下方向に延長されて
いる。この構造は図示しなかった。
【0042】工具ハウジング62内には縦軸線に対して
鏡対称的に二つの作動レバー64,65が図面の面に対
して垂直に延在している旋回ボルト66,67を中心に
して旋回可能に軸受されている。作動レバー64,65
の下方を指向しているアーム68,69は矢印I,Jの
方向で旋回して、特に下方のアーム68,69を収縮す
る図示していないばねの作用に抗して拡開する。アーム
68,69を拡開させるため、既に図3と図4に図示し
たプレス工具31に関して既に記載したような押圧ロー
ラが使用される。
鏡対称的に二つの作動レバー64,65が図面の面に対
して垂直に延在している旋回ボルト66,67を中心に
して旋回可能に軸受されている。作動レバー64,65
の下方を指向しているアーム68,69は矢印I,Jの
方向で旋回して、特に下方のアーム68,69を収縮す
る図示していないばねの作用に抗して拡開する。アーム
68,69を拡開させるため、既に図3と図4に図示し
たプレス工具31に関して既に記載したような押圧ロー
ラが使用される。
【0043】旋回ボルト66,67から上方へと延在し
ている作動レバー64,65のアーム70,71内には
プレスジョー72,73が収容されている。これらのプ
レスジョーはそれぞれ120°にわたって延在している
環状アーチ部分を形成している内側のプレス面74,7
5をそれぞれ備えている。両プレスジョー72,73は
作動レバー64,65の上方のアーム70,71に二方
向矢印K,Lに従って周方向で運動可能に軸受されてい
る。この目的のため両プレスジョーはその内側でアーム
70,71内の環状アーチ形の相当する案内面76,7
7に当接する。アーム70,71はそれぞれのプレス面
74,75の環状アーチ部分に対して同軸状に指向して
いる。
ている作動レバー64,65のアーム70,71内には
プレスジョー72,73が収容されている。これらのプ
レスジョーはそれぞれ120°にわたって延在している
環状アーチ部分を形成している内側のプレス面74,7
5をそれぞれ備えている。両プレスジョー72,73は
作動レバー64,65の上方のアーム70,71に二方
向矢印K,Lに従って周方向で運動可能に軸受されてい
る。この目的のため両プレスジョーはその内側でアーム
70,71内の環状アーチ形の相当する案内面76,7
7に当接する。アーム70,71はそれぞれのプレス面
74,75の環状アーチ部分に対して同軸状に指向して
いる。
【0044】プレスジョー72,73はそれらの外周面
に切欠部78,79を備えており、この切欠部内に上方
のアーム70,71内に軸方向で摺動可能に軸受されて
いるピン80,81が係合している。これらのピン8
0,81は押圧ばね82,83を介して切欠部78,7
9の方向でばね負荷されている。この際、ピン80,8
1と切欠部78,79は、これらのピン80,81がプ
レスジョー72,73を周方向で相反する方向に運動さ
せるように、即ち左のプレスジョー74が時計の針方向
に、右のプレスジョー73が時計の針と反対方向に運動
させるように、設けられている。此処では詳しく図示し
なかった当接部により、プレスジョー72,73は両方
向で所定の最大寸法以上は運動し得ない。もちろん、プ
レスジョー72,73の案内により、これらがアーム7
0,71の収容部から脱落して内方へと落下しないよう
に、即ち適当な強制的な案内が行われる。
に切欠部78,79を備えており、この切欠部内に上方
のアーム70,71内に軸方向で摺動可能に軸受されて
いるピン80,81が係合している。これらのピン8
0,81は押圧ばね82,83を介して切欠部78,7
9の方向でばね負荷されている。この際、ピン80,8
1と切欠部78,79は、これらのピン80,81がプ
レスジョー72,73を周方向で相反する方向に運動さ
せるように、即ち左のプレスジョー74が時計の針方向
に、右のプレスジョー73が時計の針と反対方向に運動
させるように、設けられている。此処では詳しく図示し
なかった当接部により、プレスジョー72,73は両方
向で所定の最大寸法以上は運動し得ない。もちろん、プ
レスジョー72,73の案内により、これらがアーム7
0,71の収容部から脱落して内方へと落下しないよう
に、即ち適当な強制的な案内が行われる。
【0045】他のプレスジョーは反力部84によって形
成されており、この反力部は工具ハウジング62の内部
に固定して設けられており、上側でプレス面85を備え
ており、このプレス面は120°にわたって延在してい
る環状アーチ部分として形成されている。この環状アー
チ部分は残りのプレス面74,75と同じ半径を有して
いる。
成されており、この反力部は工具ハウジング62の内部
に固定して設けられており、上側でプレス面85を備え
ており、このプレス面は120°にわたって延在してい
る環状アーチ部分として形成されている。この環状アー
チ部分は残りのプレス面74,75と同じ半径を有して
いる。
【0046】プレス工具61を使用するには先ず作動レ
バー64,65の下方のアーム68,69が手で矢印
I,Jと反対方向に押される。これにより上方のアーム
70,71が口状に開き、プレスジョー72,73の端
面間で空域が形成され、従ってプレス工具61は継ぎ手
スリーブ86上をこの継ぎ手スリーブの縦軸線に対して
横方向で摺動可能となる。継ぎ手スリーブ86が反力部
84のプレス面85に当接した後プレスジョー72,7
3は詳しく図示しなかった作動装置により下方のアーム
68,69が拡開することにより閉じる。プレスジョー
72,73はここで継ぎ手スリーブ86のジャケットに
当接する。プレス面74,75,85の半径がプレス工
程以前の継ぎ手スリーブ86の半径よりも所定の据込み
深さだけ小さいので、プレス面74,75,85は外方
の横縁部のみで継ぎ手スリーブ86の周面に当接する。
バー64,65の下方のアーム68,69が手で矢印
I,Jと反対方向に押される。これにより上方のアーム
70,71が口状に開き、プレスジョー72,73の端
面間で空域が形成され、従ってプレス工具61は継ぎ手
スリーブ86上をこの継ぎ手スリーブの縦軸線に対して
横方向で摺動可能となる。継ぎ手スリーブ86が反力部
84のプレス面85に当接した後プレスジョー72,7
3は詳しく図示しなかった作動装置により下方のアーム
68,69が拡開することにより閉じる。プレスジョー
72,73はここで継ぎ手スリーブ86のジャケットに
当接する。プレス面74,75,85の半径がプレス工
程以前の継ぎ手スリーブ86の半径よりも所定の据込み
深さだけ小さいので、プレス面74,75,85は外方
の横縁部のみで継ぎ手スリーブ86の周面に当接する。
【0047】プレスジョー72,73と反力部84の端
面間に同じ大きさの間隙(87,88,89)が形成さ
れるようにするため、プレスジョー72,73の周方向
での運動を制限するために当接部が設けられている。こ
の際、プレス面74,75,85の環状アーチ部分の半
径は等辺三角形の頂点内に存在している中心点から出発
している。
面間に同じ大きさの間隙(87,88,89)が形成さ
れるようにするため、プレスジョー72,73の周方向
での運動を制限するために当接部が設けられている。こ
の際、プレス面74,75,85の環状アーチ部分の半
径は等辺三角形の頂点内に存在している中心点から出発
している。
【0048】作動装置が更に加圧負荷されると、作動レ
バー64,65の下方のアーム68,69が付加的に拡
開される。この結果、プレスジョー72,73は更に内
方へと運動し、この場合両運動方向は本質的に60°の
角度を形成し、この角度縦軸線63に対して対称的であ
り、かつ反力部84から離れるように開いている。これ
は旋回ボルト66,67がそれぞれ反力部84の環状ア
ーチ部分の中心点から出発していてかつ120°の角度
を形成している線上にあることに基づいている。
バー64,65の下方のアーム68,69が付加的に拡
開される。この結果、プレスジョー72,73は更に内
方へと運動し、この場合両運動方向は本質的に60°の
角度を形成し、この角度縦軸線63に対して対称的であ
り、かつ反力部84から離れるように開いている。これ
は旋回ボルト66,67がそれぞれ反力部84の環状ア
ーチ部分の中心点から出発していてかつ120°の角度
を形成している線上にあることに基づいている。
【0049】プレス工程の際、プレスジョー72,73
は上方のアーム70,71に対して相対的に自動的に周
方向で、しかも左のプレスジョー72は時計の針と反対
方向で、右のプレスジョー73は時計針方向で摺動す
る。間隙87,88,89がこの実施例の場合も全プレ
ス工程の間正確に案内されないにもかかわらず、プレス
ジョー72,73と反力部84の端面が、図6に示すよ
うに、プレス端部に当接するまで、一定にとどまること
が明らかである。この際、継ぎ手スリーブ86は半径方
向で据込まれ、かつその直径は所望の据込み深さに縮小
する。
は上方のアーム70,71に対して相対的に自動的に周
方向で、しかも左のプレスジョー72は時計の針と反対
方向で、右のプレスジョー73は時計針方向で摺動す
る。間隙87,88,89がこの実施例の場合も全プレ
ス工程の間正確に案内されないにもかかわらず、プレス
ジョー72,73と反力部84の端面が、図6に示すよ
うに、プレス端部に当接するまで、一定にとどまること
が明らかである。この際、継ぎ手スリーブ86は半径方
向で据込まれ、かつその直径は所望の据込み深さに縮小
する。
【0050】図7および図8には二つのプレス工具9
1,92がそれぞれ半分ずつ示されている。図7および
図8の対称軸線に対して左半分にはプレス工具91が、
右半分にはプレス工具92が示されている。両プレス工
具91,92は鏡対称的に形成されており、従ってそれ
らの構造はそれらの半分の図面だけからでも明瞭であ
る。
1,92がそれぞれ半分ずつ示されている。図7および
図8の対称軸線に対して左半分にはプレス工具91が、
右半分にはプレス工具92が示されている。両プレス工
具91,92は鏡対称的に形成されており、従ってそれ
らの構造はそれらの半分の図面だけからでも明瞭であ
る。
【0051】図7および図8の左半分に図示されている
プレス工具91は全部で三つのプレスジョー94,95
から成るプレスリング93を有しており、この場合図面
が半分なのでプレスジョー94は部分的にしか見えず、
一方のプレスジョー、即ち右側のプレスジョーは見えな
い。上方のプレスジョー94にはねじ96で鋼材から成
る、可撓性の引張りベルト97が固定されており、この
引張りベルトは上方のプレスジョー94と左のプレスジ
ョー95の周面にわたって延在している。相応する引張
りベルトがプレスリング93の図示していない他の側に
も存在している。
プレス工具91は全部で三つのプレスジョー94,95
から成るプレスリング93を有しており、この場合図面
が半分なのでプレスジョー94は部分的にしか見えず、
一方のプレスジョー、即ち右側のプレスジョーは見えな
い。上方のプレスジョー94にはねじ96で鋼材から成
る、可撓性の引張りベルト97が固定されており、この
引張りベルトは上方のプレスジョー94と左のプレスジ
ョー95の周面にわたって延在している。相応する引張
りベルトがプレスリング93の図示していない他の側に
も存在している。
【0052】下方のプレスジョー95は周方向Kで摺動
可能に引張りベルト97に沿って案内されている。それ
ぞれ一つのゴムばね98がプレスジョー94,95の相
対している端面内の切欠き部内に係合していて、これら
のプレスジョーに加硫処理により固定されている。負荷
されていない状態では、プレスジョー94,95はこの
ゴムばね98により一定の寸法だけ押されて互いに離間
した状態にあり、従ってプレスジョー94,95が外側
で継ぎ手スリーブ101に当接している場合、プレスジ
ョー94,95の相対している端面間に同じ幅の間隙9
9,100が形成される。
可能に引張りベルト97に沿って案内されている。それ
ぞれ一つのゴムばね98がプレスジョー94,95の相
対している端面内の切欠き部内に係合していて、これら
のプレスジョーに加硫処理により固定されている。負荷
されていない状態では、プレスジョー94,95はこの
ゴムばね98により一定の寸法だけ押されて互いに離間
した状態にあり、従ってプレスジョー94,95が外側
で継ぎ手スリーブ101に当接している場合、プレスジ
ョー94,95の相対している端面間に同じ幅の間隙9
9,100が形成される。
【0053】引張りベルト97の自由端には外側で連結
突起102が設けられている。これらの連結突起102
にここではプレスリング93から離して一点鎖線で概略
のみ示した作動装置103が取付けられる。即ち、プレ
ス工具91は互いに連結可能な、独立した二つの部分か
ら成る。
突起102が設けられている。これらの連結突起102
にここではプレスリング93から離して一点鎖線で概略
のみ示した作動装置103が取付けられる。即ち、プレ
ス工具91は互いに連結可能な、独立した二つの部分か
ら成る。
【0054】作動装置103は二つの作動レバー104
を備えており、これらの作動レバーのうちこの図面では
左側の作動レバーのみが認められる。これらの作動レバ
ーは図面の面に対して垂直に延在している旋回ボルト1
05を中心にして旋回可能に軸受されている。この作動
レバーの下方に図示したアーム106は矢印Lの方向
で、しかもこの下方のアーム106を圧縮する此処には
詳しく図示しなかったばねの作用に抗して旋回して拡開
する。アーム106を拡開させるため、既に図3と図4
によるプレス工具31に関して記載したと同様な押圧ロ
ーラが設けられている。旋回ボルト105から上方へと
延びているアーム107は、これが結合突起102を背
面から捉えるように形成されている。
を備えており、これらの作動レバーのうちこの図面では
左側の作動レバーのみが認められる。これらの作動レバ
ーは図面の面に対して垂直に延在している旋回ボルト1
05を中心にして旋回可能に軸受されている。この作動
レバーの下方に図示したアーム106は矢印Lの方向
で、しかもこの下方のアーム106を圧縮する此処には
詳しく図示しなかったばねの作用に抗して旋回して拡開
する。アーム106を拡開させるため、既に図3と図4
によるプレス工具31に関して記載したと同様な押圧ロ
ーラが設けられている。旋回ボルト105から上方へと
延びているアーム107は、これが結合突起102を背
面から捉えるように形成されている。
【0055】プレス工具91を使用するには先ずプレス
リング93が開かれ、従って一点鎖線で示したように下
方のプレスジョー95が外方へと離される。次いでプレ
スリング93が継ぎ手スリーブ101と管端部108と
から成る組合わせ体上をその縦軸線に対して横方向で摺
動される。プレスジョー94,95は引張りベルト97
のばね力により継ぎ手スリーブ101の周面に−しかも
此処でも外方の横縁部でのみ−当接する。次いで図7か
ら見られるように作動レバー104の上方のアーム10
7が連結突起102を外側で背面から捉えるように作動
装置103が取付けられる。次いで作動レバー104が
上記下様式で拡開され、これにより引張りベルト97が
その自由端で縮小される。この結果、継ぎ手スリーブ1
01と管端部108とが半径方向で据込まれ、その際下
方のプレスジョー95が自動的に周方向で摺動し、これ
により左の下方のプレスジョー95が時計の針の方向
で、右の下方のプレスジョーが時計の針と反対方向に運
動する。この摺動は、プレスジョー94,95の端面が
互いに当接し合い、ゴムばね98が圧縮されるまで、行
われる。この状態は図8に示した。
リング93が開かれ、従って一点鎖線で示したように下
方のプレスジョー95が外方へと離される。次いでプレ
スリング93が継ぎ手スリーブ101と管端部108と
から成る組合わせ体上をその縦軸線に対して横方向で摺
動される。プレスジョー94,95は引張りベルト97
のばね力により継ぎ手スリーブ101の周面に−しかも
此処でも外方の横縁部でのみ−当接する。次いで図7か
ら見られるように作動レバー104の上方のアーム10
7が連結突起102を外側で背面から捉えるように作動
装置103が取付けられる。次いで作動レバー104が
上記下様式で拡開され、これにより引張りベルト97が
その自由端で縮小される。この結果、継ぎ手スリーブ1
01と管端部108とが半径方向で据込まれ、その際下
方のプレスジョー95が自動的に周方向で摺動し、これ
により左の下方のプレスジョー95が時計の針の方向
で、右の下方のプレスジョーが時計の針と反対方向に運
動する。この摺動は、プレスジョー94,95の端面が
互いに当接し合い、ゴムばね98が圧縮されるまで、行
われる。この状態は図8に示した。
【0056】プレス工具92は機能上プレス工具91と
同様に形成されている。このプレス工具は円弧長さが同
じな三つのプレスジョー110,111を備えているプ
レスリング109を備えている。上方のプレスジョー1
10はプレスジョー担持体112に固定されており、他
方両下方のプレスジョー111は周方向で摺動可能にプ
レスジョー担持体113に沿って案内されている。下方
のプレスジョー担持体113は旋回リンク部114を介
して上方のプレスジョー担持体112に枢着されてい
る。
同様に形成されている。このプレス工具は円弧長さが同
じな三つのプレスジョー110,111を備えているプ
レスリング109を備えている。上方のプレスジョー1
10はプレスジョー担持体112に固定されており、他
方両下方のプレスジョー111は周方向で摺動可能にプ
レスジョー担持体113に沿って案内されている。下方
のプレスジョー担持体113は旋回リンク部114を介
して上方のプレスジョー担持体112に枢着されてい
る。
【0057】下方のプレスジョー111はその外周面に
切欠き部115を備えており、この切欠き部内に下方の
プレスジョー担持体113内に軸方向で摺動可能に軸受
されているピン116が係合している。
切欠き部115を備えており、この切欠き部内に下方の
プレスジョー担持体113内に軸方向で摺動可能に軸受
されているピン116が係合している。
【0058】ピン116は押圧ばね117を介して切欠
き部115の方向でばね負荷されている。その際ピン1
16と切欠き部115は以下のように、即ちこのピン1
16が下方のプレスジョー11を周方向で相反する方向
で、即ち右の下方のプレスジョー11が時計の針の方向
で、此処には図示しなかったプレスジョーが時計の針と
反対方向に運動させるように設けられている。此処には
詳しく図示しなかった当接部は、下方のプレスジョー1
13が所定の大寸法以上はこれらの両方向で運動し得な
いように働く。
き部115の方向でばね負荷されている。その際ピン1
16と切欠き部115は以下のように、即ちこのピン1
16が下方のプレスジョー11を周方向で相反する方向
で、即ち右の下方のプレスジョー11が時計の針の方向
で、此処には図示しなかったプレスジョーが時計の針と
反対方向に運動させるように設けられている。此処には
詳しく図示しなかった当接部は、下方のプレスジョー1
13が所定の大寸法以上はこれらの両方向で運動し得な
いように働く。
【0059】下方のプレスジョー113の自由担持には
図面の面に対して垂直に突出している作動ボルト118
が設けられており、この作動ボルトはプレス工具91に
おける連結突起102の機能を行う。この作動ボルト1
18には図7と図8の左半分に図示した作動装置103
が、作動レバー104の上方のアーム107が作動ボル
ト118の外側に当接するようにして、取付けられる。
図面の面に対して垂直に突出している作動ボルト118
が設けられており、この作動ボルトはプレス工具91に
おける連結突起102の機能を行う。この作動ボルト1
18には図7と図8の左半分に図示した作動装置103
が、作動レバー104の上方のアーム107が作動ボル
ト118の外側に当接するようにして、取付けられる。
【0060】プレス工具92はプレス工具91と同じよ
うにして操作される。先ずプレスリング109が継ぎ手
スリーブ101と管端部108とを介してそれらの縦軸
線に対して横方向で摺動され、一点鎖線で示したよう
に、その際二つの下方のプレスジョー担持体113が開
く、即ち外方へと旋回する。これにより下方のプレスジ
ョー担持体113は継ぎ手スリーブ101の外周面に当
接する。下方のプレスジョー111の周方向での運動を
制限するための上記の当接部は、継ぎ手スリーブ101
が当接した際プレスジョー110,111の端面間に同
じ大きさの間隙119,120が形成されるように設け
られている。
うにして操作される。先ずプレスリング109が継ぎ手
スリーブ101と管端部108とを介してそれらの縦軸
線に対して横方向で摺動され、一点鎖線で示したよう
に、その際二つの下方のプレスジョー担持体113が開
く、即ち外方へと旋回する。これにより下方のプレスジ
ョー担持体113は継ぎ手スリーブ101の外周面に当
接する。下方のプレスジョー111の周方向での運動を
制限するための上記の当接部は、継ぎ手スリーブ101
が当接した際プレスジョー110,111の端面間に同
じ大きさの間隙119,120が形成されるように設け
られている。
【0061】作動レバー104の下方のアーム106が
更に拡開されると下方のプレスジョー113が内方へと
旋回し、この場合下方のプレスジョー111は自動的に
周方向M摺動し、図示した右のプレスジョー111が時
計の針と反対方向で、ここには図示しなかった左のプレ
スジョーが時計の針の方向で運動する。上記の摺動はプ
レスジョー110,111の端面がプレス端部に当接す
るまで行われる。この状態は図8の右半分から認められ
る。
更に拡開されると下方のプレスジョー113が内方へと
旋回し、この場合下方のプレスジョー111は自動的に
周方向M摺動し、図示した右のプレスジョー111が時
計の針と反対方向で、ここには図示しなかった左のプレ
スジョーが時計の針の方向で運動する。上記の摺動はプ
レスジョー110,111の端面がプレス端部に当接す
るまで行われる。この状態は図8の右半分から認められ
る。
【0062】プレス工具92は図5と図6によるプレス
工具とおよび図3と図4によるプレス工具31とも運動
力学的にも、原理上も異ならない。何故ならこれらのプ
レス工具61,31にあってもプレスジョー72,73
および42,43のプレス運動が、プレスジョー担持体
として機能する作動レバー64,65および34,35
の上方のアーム70,71および40,41が上方の間
隙87および57の領域内で、相応して形成される別個
の作動装置を取付けることにより収縮されるからであ
る。この場合、作動レバー64,65および34,35
の下方のアーム68,69および38,39を設けなく
ともよい。
工具とおよび図3と図4によるプレス工具31とも運動
力学的にも、原理上も異ならない。何故ならこれらのプ
レス工具61,31にあってもプレスジョー72,73
および42,43のプレス運動が、プレスジョー担持体
として機能する作動レバー64,65および34,35
の上方のアーム70,71および40,41が上方の間
隙87および57の領域内で、相応して形成される別個
の作動装置を取付けることにより収縮されるからであ
る。この場合、作動レバー64,65および34,35
の下方のアーム68,69および38,39を設けなく
ともよい。
【0063】もちろん、プレスジョー91,92を一部
分から形成すること、即ち作動装置103を適当なハウ
ジング部分を介してプレスジョー94,95,110,
111の一つと結合することも可能である。この場合、
これらのプレスジョー94,95,110,111は図
1から図6による実施例における反力部4、54,84
に比せられる。その際、下方のプレスジョー95,11
1の一つが反力部の機能を行う、プレス工具91,92
に固定して設けられるプレスジョー95,111であっ
てもよい。この場合、プレスジョー94,95,11
0,111を収縮させるために一つの作動レバー104
が必要であるに過ぎない。
分から形成すること、即ち作動装置103を適当なハウ
ジング部分を介してプレスジョー94,95,110,
111の一つと結合することも可能である。この場合、
これらのプレスジョー94,95,110,111は図
1から図6による実施例における反力部4、54,84
に比せられる。その際、下方のプレスジョー95,11
1の一つが反力部の機能を行う、プレス工具91,92
に固定して設けられるプレスジョー95,111であっ
てもよい。この場合、プレスジョー94,95,11
0,111を収縮させるために一つの作動レバー104
が必要であるに過ぎない。
【0064】
【発明の効果】上記したように本発明によりプレスジョ
ーの一つが反力部として形成されていることにより、ま
た残りのプレスジョーがプレス工程の間一定の方向で、
しかもプレス工具が閉じられている状態でプレス空間の
中心点方向に運動するように案内され、かつ作動される
ので工作材料にあらゆる方向で一様な締付け力が形成さ
れ、例えば継ぎ手スリーブと管端部との結合が確実に行
われる。
ーの一つが反力部として形成されていることにより、ま
た残りのプレスジョーがプレス工程の間一定の方向で、
しかもプレス工具が閉じられている状態でプレス空間の
中心点方向に運動するように案内され、かつ作動される
ので工作材料にあらゆる方向で一様な締付け力が形成さ
れ、例えば継ぎ手スリーブと管端部との結合が確実に行
われる。
【図1】本発明によるプレス工具を開いた状態で示した
図である。
図である。
【図2】本発明による図1に示したプレス工具を閉じた
状態で示した図である。
状態で示した図である。
【図3】本発明による他の実施例のプレス工具を開いた
状態で示した図である。
状態で示した図である。
【図4】本発明による図3に示したプレス工具を閉じた
状態で示した図である。
状態で示した図である。
【図5】本発明による他の実施例のプレス工具を開いた
状態で示した図である。
状態で示した図である。
【図6】本発明による図5に示したプレス工具を閉じた
状態で示した図である。
状態で示した図である。
【図7】本発明による二つの実施例のプレス工具を半分
ずつ開いた状態で示した図である。
ずつ開いた状態で示した図である。
【図8】本発明による図7に示した二つの実施例のプレ
ス工具を半分ずつ閉じた状態で示した図である。
ス工具を半分ずつ閉じた状態で示した図である。
1,31,61,91,92 プレス工具 2,32 工具ハウジング 3 切欠き部 4,10,11,42,43,54,72,73,8
4,94,95,110,111 プレスジョー 6 ラチェットボルト 7,14,15,44,45,74,75,85 プレ
ス面 8,9,46,47 案内面 12,13 当接面 18 プレスラム 19、20 袋孔 21 押圧ばね 22,110 継ぎ手スリーブ 23,24,25,99,100 間隙 34,35,,64,65,104 作動レバー 36,37,105 旋回ボルト 38,39,40,41,68,69,70,71,1
06,107 アーム 50,51 案内突起部 52,53 連接板 78,79 切欠き部 80,81 ピン 93 、109 プレスリング 97 引張りベルト 98 ゴムばね 102 連結突起 103 作動装置
4,94,95,110,111 プレスジョー 6 ラチェットボルト 7,14,15,44,45,74,75,85 プレ
ス面 8,9,46,47 案内面 12,13 当接面 18 プレスラム 19、20 袋孔 21 押圧ばね 22,110 継ぎ手スリーブ 23,24,25,99,100 間隙 34,35,,64,65,104 作動レバー 36,37,105 旋回ボルト 38,39,40,41,68,69,70,71,1
06,107 アーム 50,51 案内突起部 52,53 連接板 78,79 切欠き部 80,81 ピン 93 、109 プレスリング 97 引張りベルト 98 ゴムばね 102 連結突起 103 作動装置
Claims (23)
- 【請求項01】 二つ以上のアーチ形のプレスジョーを
備え、これらのプレスジョーが工作材料を収容するため
に開き、プレス工程終了に向かうにしたがって互いに補
完し合って閉鎖されたプレス空間を形成するように相互
方向に運動可能であり、かつプレスジョーをプレス方向
で運動させるための少なくとも一つの作動装置を備えて
いる、特に管状の工作材料を結合するためのプレス工具
において、プレスジョー(4,10,11;42,4
3,54;72,73,84,94;95;110,1
11)の一つが工作材料に当接可能な反力部(4,5
4,84,94,110)として形成されており、残り
のプレスジョー(10,11;42,43;72,7
3,95,111)が一つ或いは多数の作動装置によっ
て運動可能であり、かつプレス工程の際プレス工具
(1,31,61,91,92)が閉じられた状態でそ
れぞれプレス空間の中心点方向に運動可能であるように
構成されていることを特徴とするプレス工具。 - 【請求項02】 プレスジョー(4,10,11;4
2,43,54;72,73,84;94,95;11
0,111)が、それらのそれぞれ相対して隣接してい
る端面がプレス工程開始時に同じ間隔であるように互い
の方向に運動であるように構成されていることを特徴と
する請求項1のプレス工具。 - 【請求項03】 プレスジョー(4,10,11;4
2,43,54;72,73,84,94;95;11
0,111)が周方向で同じ長さで形成されていること
を特徴とする請求項1或いは2のプレス工具。 - 【請求項04】 三つのプレスジョー(4,10,1
1;42,43,54;72,73,84)が設けられ
ており、運動可能な両プレスジョー(10,11;4
2,43;72,73)の運動方向が中心垂線に対して
対称的に反力部(4,54,84)上に存在しかつこの
反力部から離れるように整向されて開いている60°の
角度を形成していることを特徴とする請求項1から3ま
でのいずれか一つのプレス工具。 - 【請求項05】 四つのプレスジョーが設けられてお
り、この場合反力部に隣接している両プレスジョーの運
動方向がプレス工程の際、中心垂線に対して対称的に反
力部上に存在しかつこの反力部から離れるように整向さ
れて開いている90°の角度を形成していることを特徴
とする請求項1から3までのいずれか一つのプレス工
具。 - 【請求項06】 反力部がプレス工具の自由端に設けら
れるあぶみ状反力部(4)として形成されており、この
あぶみ状反力部が一方の側で旋回可能に軸受されてお
り、相対する側において解錠および錠止可能であること
を特徴とする請求項1から5までのいずれか一つのプレ
ス工具。 - 【請求項07】 運動可能なプレスジョー(10,1
1)が一方においてそれらの運動方向(C,D)を定め
る案内装置(8,9)に、他方では反力部方向に一つ或
いは多数の作動装置により運動可能なかつ上記反力部に
隣接しているプレスジョー(10,11)が摺動可能に
軸受されているプレスラム(18)に当接していること
を特徴とする請求項1から6までのいずれか一つのプレ
ス工具。 - 【請求項08】 プレスラム(18)に対して摺動可能
なプレスジョー(10,11)間において他方のプレス
ジョーがプレスラム(18)に当接しているか、或いは
反力部(4)に相対しているこのプレスラムと結合され
ていることを特徴とする請求項7のプレス工具。 - 【請求項09】 運動可能なプレスジョーの各々がただ
一つの作動装置を備えていることを特徴とする請求項1
から8までのいずれか一つのプレス工具。 - 【請求項10】 作動装置がその都度の運動方向で働く
プレスラム或いは引張りラムとして形成されていること
を特徴とする請求項1から6までのいずれか一つ或いは
請求項9のプレス工具。 - 【請求項11】 運動可能なプレスジョー(42,4
3;72,73)の少なくとも一部分が作動装置を介し
て旋回可能な旋回レバー(34,35;64,65)に
取付けられていることを特徴とする請求項1から6まで
のいずれか一つのプレス工具。 - 【請求項12】 旋回レバー(34,35;64,6
5)が固定してプレス工具(31,61)に軸受されて
いることを特徴とする請求項11のプレス工具。 - 【請求項13】 プレスジョーが旋回レバーに旋回可能
に軸受されているプレスジョー担持体に取付けられてい
ることを特徴とする請求項11或いは12のプレス工
具。 - 【請求項14】 プレスジョー担持体の運動を制御する
ためにリンク案内部が設けられていることを特徴とする
請求項13のプレス工具。 - 【請求項15】 反力部(94,110)がリンク状に
結合されているプレスジョー(95;)を備えていてか
つこれら二つのプレスジョー(95;111)間で開い
ているプレスリング(93,109)の一部分であり、
この場合これらのプレスリング(93,109)が一つ
或いは多数の作動リング(103)により開閉可能であ
ることを特徴とする請求項1から5までのいずれか一つ
のプレス工具。 - 【請求項16】 一つ或いは多数の作動装置(103)
がプレスリング(93,109)の自由端に取付いてい
ることを特徴とする請求項15のプレス工具。 - 【請求項17】 一つ或いは多数の作動装置(103)
がプレスリング(93,106)から分離されており、
かつこの一つ或いは多数の作動装置(103)とプレス
リング(93,106)がこれらを互いに作用結合状態
く連結部材(102,105,118)を備えているこ
とを特徴とする請求項15或いは16のプレス工具。 - 【請求項18】 プレスリング(103)が少なくとも
運動可能なプレスジョー(95)に外側で当接している
少なくとも一つの引張りベルト(97)を備えており、
この引張りベルトを介してプレスジョー(94,95)
が一緒に運動可能であることを特徴とする請求項15か
ら17までのいずれか一つのプレス工具。 - 【請求項19】 プレスリング(93)の自由端の領域
内で収縮可能な二つの引張りベルト(97)が設けられ
ていることを特徴とする請求項18のプレス工具。 - 【請求項20】 プレスジョー(42,43;72,7
3;94,95;111)の少なくとも一部分がプレス
工具担持体(40,41;70,71;97;113)
内でこれらに対して相対的に運動可能に構成されてお
り、この場合これらのプレスジョー(42,43;7
2,73;94,95;111)のための案内装置(5
0,52,53,54)が、それらの端面側間隔がプレ
ス工程開始時において等しくなるように形成されている
ことを特徴とする請求項1から19までのいずれか一つ
のプレス工具。 - 【請求項21】 プレスジョー(42,43;72,7
3;95;111)が本質的に周方向で運動可能に構成
されていることを特徴とする請求項20のプレス工具。 - 【請求項22】 案内装置(50〜53)がリンク案内
部を備えていることを特徴とする請求項21のプレス工
具。 - 【請求項23】 案内装置が当接部方向に整向された弾
性作用部(78〜83;98;115〜117)を備え
ていることを特徴とする請求項21のプレス工具。
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