JPH076846Y2 - 着脱式ズボン掛け - Google Patents
着脱式ズボン掛けInfo
- Publication number
- JPH076846Y2 JPH076846Y2 JP7509191U JP7509191U JPH076846Y2 JP H076846 Y2 JPH076846 Y2 JP H076846Y2 JP 7509191 U JP7509191 U JP 7509191U JP 7509191 U JP7509191 U JP 7509191U JP H076846 Y2 JPH076846 Y2 JP H076846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- shaft
- hanger
- outer cylinder
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、ハンガーにつけた吊
りかぎと、掛け棒につけたリングを、着脱自在にした、
着脱式ズボン掛けに関するものである。
りかぎと、掛け棒につけたリングを、着脱自在にした、
着脱式ズボン掛けに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンガーに細い棒などを、固定し
てつけたものがあった。
てつけたものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった(イ) せまい所に固定した細い棒にかけるの
で、大変に難しかった。(ロ) 折り目がくずれ、しわ
もよりがちであった(ハ) 時間もかかった。(ニ)
老人や子供には、つけにくかった。本考案は、これらの
欠点を除くためになされたものである。
があった(イ) せまい所に固定した細い棒にかけるの
で、大変に難しかった。(ロ) 折り目がくずれ、しわ
もよりがちであった(ハ) 時間もかかった。(ニ)
老人や子供には、つけにくかった。本考案は、これらの
欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ハンガー(1)の上部に
吊り輪(11)を設け、ハンガー(1)の中央部の左右
に支持棒(5)(5)を設け、その中程に外筒(6)を
設ける。頭部(7)の下部に内筒(12)を設け、外筒
(6)の上部に頭部(7)を設ける。そして、内筒(1
2)の外側に坐金(14)とバネ(13)を設け、つば
(15)を設けた軸(9)に、坐金(14)を設け、内
筒(12)の中に通し、外筒(6)の下部にネジ部(1
6)を設け、ネジ部(16)に、蓋(8)を設け、軸
(9)の下部に押え板(10)を設け、ハンガー(1)
の下部の両端に吊りかぎ(2)(2)を設け、掛け棒
(4)の両端にリング(3)(3)を設ける。本考案
は、以上のような構成からなる着脱式ズボン掛けであ
る。
吊り輪(11)を設け、ハンガー(1)の中央部の左右
に支持棒(5)(5)を設け、その中程に外筒(6)を
設ける。頭部(7)の下部に内筒(12)を設け、外筒
(6)の上部に頭部(7)を設ける。そして、内筒(1
2)の外側に坐金(14)とバネ(13)を設け、つば
(15)を設けた軸(9)に、坐金(14)を設け、内
筒(12)の中に通し、外筒(6)の下部にネジ部(1
6)を設け、ネジ部(16)に、蓋(8)を設け、軸
(9)の下部に押え板(10)を設け、ハンガー(1)
の下部の両端に吊りかぎ(2)(2)を設け、掛け棒
(4)の両端にリング(3)(3)を設ける。本考案
は、以上のような構成からなる着脱式ズボン掛けであ
る。
【0005】
【作用】ハンガー(1)を片手でおさえ、片手で右また
は左の掛け棒(4)を下から上に押し上げると、バネ
(13)がちぢみ、リング(3)を吊りかぎ(2)から
楽にはずすことができる。つば(15)と蓋(8)によ
って軸(9)は、下におちない。はずした掛け棒(4)
にズボンをかけて、はずした時と反対の順序で吊りかぎ
(2)にリング(3)をかけ、かけられたズボンはバネ
(13)のちからで押え板(10)がかるくズボンをお
さえ、ズボンは下におちない。
は左の掛け棒(4)を下から上に押し上げると、バネ
(13)がちぢみ、リング(3)を吊りかぎ(2)から
楽にはずすことができる。つば(15)と蓋(8)によ
って軸(9)は、下におちない。はずした掛け棒(4)
にズボンをかけて、はずした時と反対の順序で吊りかぎ
(2)にリング(3)をかけ、かけられたズボンはバネ
(13)のちからで押え板(10)がかるくズボンをお
さえ、ズボンは下におちない。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例について説明する。
(イ) ハンガー(1)の中央部の左右に、支持棒
(5)(5)を設ける。(ロ) 支持棒(5)(5)の
中央部に、外筒(6)を設ける。(ハ) 頭部(7)に
内筒(12)を設け、外筒(6)の上部に頭部(7)を
設ける。(ニ) 内筒(12)のあな(19)に、軸
(9)を設ける。(ホ) 頭部(7)の下部と軸(9)
のつば(15)のあいだに、内筒(12)の外側を通し
て、坐金(14)とバネ(13)を装着する。(ヘ)
外筒(6)の下部にネジ部(16)を設け、ネジ部(1
6)に蓋(8)を設ける。(ト) 軸(9)の下部に押
え板(10)を設ける。(チ) ハンガー(1)の下部
の両端に吊りかぎ(2)(2)を設ける。(リ) 掛け
棒(4)の外週を太くして、両端にリング(3)(3)
を設ける。本考案は、以上のような構造で、これを使用
するときは、ハンガー(1)を片手でにぎり、片手で掛
け棒(4)をにぎつて下からおし上げるようにして、吊
りかぎ(2)(2)からリング(3)(3)を、図9に
示すようにしてはずす。つば(15)と、蓋(8)で軸
(9)は、下におちない。はずされた掛け棒(4)のは
しの方を片手(28)でにぎり、片手(28)でズボン
(29)のすそを持って、図10に示すように掛け棒
(4)にズボン(29)をおりまげるようにしてかけ
る。図11に示すように、右または左の吊りかぎ(2)
にリング(3)をかけ、押え板(10)と一緒に掛け棒
(4)の反対側をおし上げて、吊りかぎ(2)にリング
(3)を図12のようにしてかける。ズホン(29)
は、バネ(13)のちからで掛け棒(4)からはずれな
い。他の実施例として、掛け棒(4)の外週と押え板
(10)に布を設ける。なお、他の実施例として、図
3、図4の断面図にしめすように、外筒(6)の中央部
にあな(19)を上から下に設け、軸(9)につば(1
5)を設け、座金(14)とパネ(13)を装着し、あ
な(19)に通し、軸(9)の上部につまみ(18)を
設け、軸(9)の下部に押え板(10)を設ける。外筒
(6)の下部にそこ板(17)を設け、軸(9)をおち
ないようにする。図5、図6の断面図にしめすように、
支持棒(5)の中央部の両側にバネ止め(20)(2
0)を設け、バネ止め(20)〔20)の中央にあな
(19)(19)を設け、あな(19)(19)に座金
(14)(14)とビス(21)(21)を設ける。バ
ネ止め(20)(20)の下部にバネ(13)(13)
と座金(14)(14)を設け、ビス(21)(21)
の下部にナット(22)(22)を設ける。バネ(1
3)(13)の下部に、押え板(10)(10)を設け
る。ビス(21)(21)を、押え板(10)(10)
とバネ(13)(13)に設け、ビス(21)(21)
の上部に、座金(14)(14)とナット(22)(2
2)を設ける。図7、図8の断面図に示すように、吊り
玉(25)の上部に吊り輪(11)を設け、紐(26)
の中央に吊り玉(25)を設け、吊り下げ部(23)
(23)にあな(19)(19)を設け、紐(26)の
両端に、吊り下げ部(23)(23)を設け、あな(1
9)〔19)のなかで、紐(26)の両端にむすび玉
(27)(27)を設ける。支持棒(5)(5)の中央
にあな(19)を設けた支柱(24)を設け、支柱(2
4)に軸(9)を設け、軸(9)の上部につまみ(1
8)を設け、軸(9)の下部に押え板(10)を設け、
支柱(24)と押え板(10)との間に、バネ(13)
と座金(14)(14)を設ける。
(イ) ハンガー(1)の中央部の左右に、支持棒
(5)(5)を設ける。(ロ) 支持棒(5)(5)の
中央部に、外筒(6)を設ける。(ハ) 頭部(7)に
内筒(12)を設け、外筒(6)の上部に頭部(7)を
設ける。(ニ) 内筒(12)のあな(19)に、軸
(9)を設ける。(ホ) 頭部(7)の下部と軸(9)
のつば(15)のあいだに、内筒(12)の外側を通し
て、坐金(14)とバネ(13)を装着する。(ヘ)
外筒(6)の下部にネジ部(16)を設け、ネジ部(1
6)に蓋(8)を設ける。(ト) 軸(9)の下部に押
え板(10)を設ける。(チ) ハンガー(1)の下部
の両端に吊りかぎ(2)(2)を設ける。(リ) 掛け
棒(4)の外週を太くして、両端にリング(3)(3)
を設ける。本考案は、以上のような構造で、これを使用
するときは、ハンガー(1)を片手でにぎり、片手で掛
け棒(4)をにぎつて下からおし上げるようにして、吊
りかぎ(2)(2)からリング(3)(3)を、図9に
示すようにしてはずす。つば(15)と、蓋(8)で軸
(9)は、下におちない。はずされた掛け棒(4)のは
しの方を片手(28)でにぎり、片手(28)でズボン
(29)のすそを持って、図10に示すように掛け棒
(4)にズボン(29)をおりまげるようにしてかけ
る。図11に示すように、右または左の吊りかぎ(2)
にリング(3)をかけ、押え板(10)と一緒に掛け棒
(4)の反対側をおし上げて、吊りかぎ(2)にリング
(3)を図12のようにしてかける。ズホン(29)
は、バネ(13)のちからで掛け棒(4)からはずれな
い。他の実施例として、掛け棒(4)の外週と押え板
(10)に布を設ける。なお、他の実施例として、図
3、図4の断面図にしめすように、外筒(6)の中央部
にあな(19)を上から下に設け、軸(9)につば(1
5)を設け、座金(14)とパネ(13)を装着し、あ
な(19)に通し、軸(9)の上部につまみ(18)を
設け、軸(9)の下部に押え板(10)を設ける。外筒
(6)の下部にそこ板(17)を設け、軸(9)をおち
ないようにする。図5、図6の断面図にしめすように、
支持棒(5)の中央部の両側にバネ止め(20)(2
0)を設け、バネ止め(20)〔20)の中央にあな
(19)(19)を設け、あな(19)(19)に座金
(14)(14)とビス(21)(21)を設ける。バ
ネ止め(20)(20)の下部にバネ(13)(13)
と座金(14)(14)を設け、ビス(21)(21)
の下部にナット(22)(22)を設ける。バネ(1
3)(13)の下部に、押え板(10)(10)を設け
る。ビス(21)(21)を、押え板(10)(10)
とバネ(13)(13)に設け、ビス(21)(21)
の上部に、座金(14)(14)とナット(22)(2
2)を設ける。図7、図8の断面図に示すように、吊り
玉(25)の上部に吊り輪(11)を設け、紐(26)
の中央に吊り玉(25)を設け、吊り下げ部(23)
(23)にあな(19)(19)を設け、紐(26)の
両端に、吊り下げ部(23)(23)を設け、あな(1
9)〔19)のなかで、紐(26)の両端にむすび玉
(27)(27)を設ける。支持棒(5)(5)の中央
にあな(19)を設けた支柱(24)を設け、支柱(2
4)に軸(9)を設け、軸(9)の上部につまみ(1
8)を設け、軸(9)の下部に押え板(10)を設け、
支柱(24)と押え板(10)との間に、バネ(13)
と座金(14)(14)を設ける。
【0007】
【考案の効果】ハンガー(1)から掛け棒(4)をはず
すことができるから、としよりや子供にも、楽にかける
ことができ、しわもよらず、形よくかけられる。掛け棒
(4)を太くする事によりズボン(29)を、掛け棒
(4)からはずしたときにアイロンがけもいらず、すぐ
にはくことができるから大変便利である。外筒(6)の
中の部品がいたんだときに、蓋(8)をはずしてとりか
えることができる。
すことができるから、としよりや子供にも、楽にかける
ことができ、しわもよらず、形よくかけられる。掛け棒
(4)を太くする事によりズボン(29)を、掛け棒
(4)からはずしたときにアイロンがけもいらず、すぐ
にはくことができるから大変便利である。外筒(6)の
中の部品がいたんだときに、蓋(8)をはずしてとりか
えることができる。
【図1】本考案の、斜視図である。
【図2】図1の、a−aの拡大断面図である
【図3】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図4】図3の、b−bの拡大断面図である。
【図5】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5の、c−cの拡大断面図である。
【図7】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図8】図7の、d−dの拡大断面図である。
【図9】 使用状態を示す正面図である。
【図10】 使用状態を示す正面図である。
【図11】 使用状態を示す正面図である。
【図12】 使用状態を示す正面図である。本考案の、
使用状態を示す正面図である。
使用状態を示す正面図である。
1 ハンガー 2 吊りかぎ 3 リング 4 掛け棒 5 支持棒 6 外筒 7 頭部 8 蓋 9 軸 10 押え板 11 吊り輪 12 内筒 13 バネ 14 座金 15 つば 16 ネジ部 17 そこ板 18 つまみ 19 あな 20 バネ止め 21 ビス 22 ナツト 23 吊り下げ部 24 支柱 25 吊り玉 26 紐 27 むすび玉 28 手 29 ズボン
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンガー(1)の下部両端に吊りかぎ
(2)(2)を設け、掛け棒(4)の両端に、リング
(3)(3)を設け、ハンガー(1)の中央部の左右に
支持棒(5)(5)を設け、その中央に外筒(6)を設
け、頭部(7)に内筒(12)を設け、外筒(6)の上
部に頭部(7)を設け、バネ(13)と座金(14)と
軸(9)を外筒(6)の中に設け、外筒(6)の下部に
ネジ部(16)を設け、ネジ部(16)に蓋(8)を設
け、軸(9)のさきに押え板(10)を設け、吊りか
ぎ、(2)(2)とリング(3)(3)を着脱自在にし
た、着脱式ズボン掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509191U JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509191U JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588382U JPH0588382U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH076846Y2 true JPH076846Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13566153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509191U Expired - Lifetime JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076846Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP7509191U patent/JPH076846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588382U (ja) | 1993-12-03 |
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