JPH0588382U - 着脱式ズボン掛け - Google Patents
着脱式ズボン掛けInfo
- Publication number
- JPH0588382U JPH0588382U JP7509191U JP7509191U JPH0588382U JP H0588382 U JPH0588382 U JP H0588382U JP 7509191 U JP7509191 U JP 7509191U JP 7509191 U JP7509191 U JP 7509191U JP H0588382 U JPH0588382 U JP H0588382U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- outer cylinder
- hanger
- hanging
- head
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 おとしよりや、子供にも楽にかけられ、形く
ずれもなく、しわもよらず、細い棒のあともつかず、は
ずした時にアイロンがけもいらず、すぐにはくことがで
きるので、時間のむだがないことを目的とする。 【構成】 ハンガー(1)の中央部の左右に、支持棒
(5)(5)を設け、その中央に外筒(6)を設け、外
筒(6)の上部に、頭部(7)と内筒(12)を設け、
内筒(12)にあな(19)を設け、あな(19)に自
由にすべる軸(9)を設け、軸(9)につば(15)を
設け、つば(15)と、頭部(7)のあいだに、バネ
(13)と座金(14)を装着し、外筒(6)の下部
に、軸(9)がおちるのをふせぐため蓋(8)を設け、
軸(9)の下部に押え板(10)をもうける。ハンガー
(1)の下部の両側に、吊りかぎ(2)(2)を設け、
掛け棒(4)の両端にリング(3)(3)を設け、吊り
かぎ(2)からリング(3)を自由にはずすことを特徴
とする。
ずれもなく、しわもよらず、細い棒のあともつかず、は
ずした時にアイロンがけもいらず、すぐにはくことがで
きるので、時間のむだがないことを目的とする。 【構成】 ハンガー(1)の中央部の左右に、支持棒
(5)(5)を設け、その中央に外筒(6)を設け、外
筒(6)の上部に、頭部(7)と内筒(12)を設け、
内筒(12)にあな(19)を設け、あな(19)に自
由にすべる軸(9)を設け、軸(9)につば(15)を
設け、つば(15)と、頭部(7)のあいだに、バネ
(13)と座金(14)を装着し、外筒(6)の下部
に、軸(9)がおちるのをふせぐため蓋(8)を設け、
軸(9)の下部に押え板(10)をもうける。ハンガー
(1)の下部の両側に、吊りかぎ(2)(2)を設け、
掛け棒(4)の両端にリング(3)(3)を設け、吊り
かぎ(2)からリング(3)を自由にはずすことを特徴
とする。
Description
【0001】
この考案は、ハンガーにつけた吊りかぎと、掛け棒につけたリングを、着脱自 在にした、着脱式ズボン掛けに関するものである。
【0002】
従来、ハンガーに細い棒などを、固定してつけたものがあった。
【0003】
これは次のような欠点があった (イ) せまい所に固定した細い棒にかけるので、大変に難しかった。 (ロ) 折り目がくずれ、しわもよりがちであった (ハ) 時間もかかった。 (ニ) 老人や子供には、つけにくかった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
ハンガー(1)の上部に吊り輪(11)を設け、ハンガー(1)の中央部の左 右に支持棒(5)(5)を設け、その中程に外筒(6)を設ける。 頭部(7)の下部に内筒(12)を設け、外筒(6)の上部に頭部(7)を設 ける。 そして、内筒(12)の外側に坐金(14)とバネ(13)を設け、つば(1 5)を設けた軸(9)に、坐金(14)を設け、内筒(12)の中に通し、外筒 (6)の下部にネジ部(16)を設け、ネジ部(16)に、蓋(8)を設け、軸 (9)の下部に押え板(10)を設け、ハンガー(1)の下部の両端に吊りかぎ (2)(2)を設け、掛け棒(4)の両端にリング(3)(3)を設ける。 本考案は、以上のような構成からなる着脱式ズボン掛けである。
【0005】
ハンガー(1)を片手でおさえ、片手で右または左の掛け棒(4)を下から上 に押し上げると、バネ(13)がちぢみ、リング(3)を吊りかぎ(2)から楽 にはずすことができる。 つば(15)と蓋(8)によって軸(9)は、下におちない。 はずした掛け棒(4)にズボンをかけて、はずした時と反対の順序で吊りかぎ (2)にリング(3)をかけ、かけられたズボンはバネ(13)のちからで押え 板(10)がかるくズボンをおさえ、ズボンは下におちない。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。 (イ) ハンガー(1)の中央部の左右に、支持棒(5)(5)を設ける。 (ロ) 支持棒(5)(5)の中央部に、外筒(6)を設ける。 (ハ) 頭部(7)に内筒(12)を設け、外筒(6)の上部に頭部(7)を設 ける。 (ニ) 内筒(12)のあな(19)に、軸(9)を設ける。 (ホ) 頭部(7)の下部と軸(9)のつば(15)のあいだに、内筒(12) の外側を通して、坐金(14)とバネ(13)を装着する。 (ヘ) 外筒(6)の下部にネジ部(16)を設け、ネジ部(16)に蓋(8) を設ける。 (ト) 軸(9)の下部に押え板(10)を設ける。 (チ) ハンガー(1)の下部の両端に吊りかぎ(2)(2)を設ける。 (リ) 掛け棒(4)の外週を太くして、両端にリング(3)(3)を設ける。 本考案は、以上のような構造で、これを使用するときは、ハンガー(1)を片 手でにぎり、片手で掛け棒(4)をにぎつて下からおし上げるようにして、吊り かぎ(2)(2)からリング(3)(3)を、図9に示すようにしてはずす。 つば(15)と、蓋(8)で軸(9)は、下におちない。 はずされた掛け棒(4)のはしの方を片手(28)でにぎり、片手(28)で ズボン(29)のすそを持って、図10に示すように掛け棒(4)にズボン(2 9)をおりまげるようにしてかける。 図11に示すように、右または左の吊りかぎ(2)にリング(3)をかけ、押 え板(10)と一緒に掛け棒(4)の反対側をおし上げて、吊りかぎ(2)にリ ング(3)を図12のようにしてかける。 ズホン(29)は、バネ(13)のちからで掛け棒(4)からはずれない。 他の実施例として、掛け棒(4)の外週と押え板(10)に布を設ける。 なお、他の実施例として、図3、図4の断面図にしめすように、外筒(6)の 中央部にあな(19)を上から下に設け、軸(9)につば(15)を設け、座金 (14)とパネ(13)を装着し、あな(19)に通し、軸(9)の上部につま み(18)を設け、軸(9)の下部に押え板(10)を設ける。 外筒(6)の下部にそこ板(17)を設け、軸(9)をおちないようにする。 図5、図6の断面図にしめすように、支持棒(5)の中央部の両側にバネ止め (20)(20)を設け、バネ止め(20)〔20)の中央にあな(19)(1 9)を設け、あな(19)(19)に座金(14)(14)とビス(21)(2 1)を設ける。 バネ止め(20)(20)の下部にバネ(13)(13)と座金(14)(1 4)を設け、ビス(21)(21)の下部にナット(22)(22)を設ける。 バネ(13)(13)の下部に、押え板(10)(10)を設ける。 ビス(21)(21)を、押え板(10)(10)とバネ(13)(13)に 設け、ビス(21)(21)の上部に、座金(14)(14)とナット(22) (22)を設ける。 図7、図8の断面図に示すように、吊り玉(25)の上部に吊り輪(11)を 設け、紐(26)の中央に吊り玉(25)を設け、吊り下げ部(23)(23) にあな(19)(19)を設け、紐(26)の両端に、吊り下げ部(23)(2 3)を設け、あな(19)〔19)のなかで、紐(26)の両端にむすび玉(2 7)(27)を設ける。 支持棒(5)(5)の中央にあな(19)を設けた支柱(24)を設け、支柱 (24)に軸(9)を設け、軸(9)の上部につまみ(18)を設け、軸(9) の下部に押え板(10)を設け、支柱(24)と押え板(10)との間に、バネ (13)と座金(14)(14)を設ける。
【0007】
ハンガー(1)から掛け棒(4)をはずすことができるから、としよりや子供 にも、楽にかけることができ、しわもよらず、形よくかけられる。 掛け棒(4)を太くする事によりズボン(29)を、掛け棒(4)からはずし たときにアイロンがけもいらず、すぐにはくことができるから大変便利である。 外筒(6)の中の部品がいたんだときに、蓋(8)をはずしてとりかえること ができる。
【図1】本考案の、斜視図である。
【図2】図1の、a−aの拡大断面図である
【図3】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図4】図3の、b−bの拡大断面図である。
【図5】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5の、c−cの拡大断面図である。
【図7】本考案の、他の実施例を示す斜視図である。
【図8】図7の、d−dの拡大断面図である。
【図9】 使用状態を示す正面図である。
【図10】 使用状態を示す正面図である。
【図11】 使用状態を示す正面図である。
【図12】 使用状態を示す正面図である。本考案の、
使用状態を示す正面図である。
使用状態を示す正面図である。
1 ハンガー 2 吊りかぎ 3 リング 4 掛け棒 5 支持棒 6 外筒 7 頭部 8 蓋 9 軸 10 押え板 11 吊り輪 12 内筒 13 バネ 14 座金 15 つば 16 ネジ部 17 そこ板 18 つまみ 19 あな 20 バネ止め 21 ビス 22 ナツト 23 吊り下げ部 24 支柱 25 吊り玉 26 紐 27 むすび玉 28 手 29 ズボン
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンガー(1)の下部両端に吊りかぎ
(2)(2)を設け、掛け棒(4)の両端に、リング
(3)(3)を設け、ハンガー(1)の中央部の左右に
支持棒(5)(5)を設け、その中央に外筒(6)を設
け、頭部(7)に内筒(12)を設け、外筒(6)の上
部に頭部(7)を設け、バネ(13)と座金(14)と
軸(9)を外筒(6)の中に設け、外筒(6)の下部に
ネジ部(16)を設け、ネジ部(16)に蓋(8)を設
け、軸(9)のさきに押え板(10)を設け、吊りか
ぎ、(2)(2)とリング(3)(3)を着脱自在にし
た、着脱式ズボン掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509191U JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509191U JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588382U true JPH0588382U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH076846Y2 JPH076846Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13566153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509191U Expired - Lifetime JPH076846Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 着脱式ズボン掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076846Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP7509191U patent/JPH076846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076846Y2 (ja) | 1995-02-22 |
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