JPH076852Y2 - 郵便受け箱における名札窓 - Google Patents
郵便受け箱における名札窓Info
- Publication number
- JPH076852Y2 JPH076852Y2 JP9633591U JP9633591U JPH076852Y2 JP H076852 Y2 JPH076852 Y2 JP H076852Y2 JP 9633591 U JP9633591 U JP 9633591U JP 9633591 U JP9633591 U JP 9633591U JP H076852 Y2 JPH076852 Y2 JP H076852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- window
- fluorescent resin
- door body
- resin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、テナントビル、或いは
集合住宅ビルなどの適所壁面に集中して取り付けられる
郵便受け箱における名札窓に関する。
集合住宅ビルなどの適所壁面に集中して取り付けられる
郵便受け箱における名札窓に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、郵便受け箱は、建物の玄関ロビ
ーなどの壁面に取り付けられているのが通常であり、ル
ームナンバー及び氏名が明確に示されていないかぎり、
郵便物、新聞などの誤配を生じるものである。しかしな
がら、従来の郵便受け箱における名札窓においては、氏
名が示される名札は扉体に形成された窓孔の背面に挿入
され、その表面を単に無色の透明板によってカバーして
いるにすぎないのである。
ーなどの壁面に取り付けられているのが通常であり、ル
ームナンバー及び氏名が明確に示されていないかぎり、
郵便物、新聞などの誤配を生じるものである。しかしな
がら、従来の郵便受け箱における名札窓においては、氏
名が示される名札は扉体に形成された窓孔の背面に挿入
され、その表面を単に無色の透明板によってカバーして
いるにすぎないのである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の名札窓が単に氏名を表示する機能を有する
にとどまり、しかも、その表示は何ら格別のものではな
く、デザイン的にも見栄えが悪いことである。
点は、従来の名札窓が単に氏名を表示する機能を有する
にとどまり、しかも、その表示は何ら格別のものではな
く、デザイン的にも見栄えが悪いことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、箱体を開閉自
在に閉止する扉体に形成した窓孔と、窓孔の下部背面に
突設した支持板と、支持板の上方に、窓孔と間隔をおい
て横方向に配設した背板と、背板と窓孔との間に縦方向
に介在された適宜着色を施した透明な蛍光樹脂板と、蛍
光樹脂板の上端を扉体の前面方向に折曲した発光片と、
発光片を嵌着し、その端面を扉体の前面に臨ませる窓孔
の上方のスリットと、蛍光樹脂板と背板との間に挿入す
る名札とからなる。また、蛍光樹脂板の下端を扉体の背
面方向に折曲形成した安定板を支持板に載置するのもよ
い。
在に閉止する扉体に形成した窓孔と、窓孔の下部背面に
突設した支持板と、支持板の上方に、窓孔と間隔をおい
て横方向に配設した背板と、背板と窓孔との間に縦方向
に介在された適宜着色を施した透明な蛍光樹脂板と、蛍
光樹脂板の上端を扉体の前面方向に折曲した発光片と、
発光片を嵌着し、その端面を扉体の前面に臨ませる窓孔
の上方のスリットと、蛍光樹脂板と背板との間に挿入す
る名札とからなる。また、蛍光樹脂板の下端を扉体の背
面方向に折曲形成した安定板を支持板に載置するのもよ
い。
【0005】
【作用】而して、蛍光樹脂板は窓孔に面している板面で
外部の光を集光し、その光を蛍光樹脂板の端面から放出
するもので、窓孔の上方のスリットからに臨ませた端
面、並びに支持板に載置されて箱体内に向けられた端面
から光が放出される。
外部の光を集光し、その光を蛍光樹脂板の端面から放出
するもので、窓孔の上方のスリットからに臨ませた端
面、並びに支持板に載置されて箱体内に向けられた端面
から光が放出される。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明
すると、1は箱体2を開閉自在に閉止する扉体で、施錠
機構3および内側方向へのみ開放可能の蓋体4を備えた
投入口5が設けられている。6は窓孔で、下部背面に支
持板7が突設されている。8は窓孔6の内側に、窓孔6
と適当な間隔をおいて横方向に配設した背板で、支持板
7の上方に設けられている。
すると、1は箱体2を開閉自在に閉止する扉体で、施錠
機構3および内側方向へのみ開放可能の蓋体4を備えた
投入口5が設けられている。6は窓孔で、下部背面に支
持板7が突設されている。8は窓孔6の内側に、窓孔6
と適当な間隔をおいて横方向に配設した背板で、支持板
7の上方に設けられている。
【0007】9は適宜着色を施した透明な蛍光樹脂板
で、背板8と窓孔6との間に縦方向に介在されており、
その上端は扉体1の前面方向に折曲されて発光片10と
なっている。11は窓孔6の上方に横方向に形成したス
リットで、発光片10が嵌着され、その端部は扉体1の
前面に臨出している。
で、背板8と窓孔6との間に縦方向に介在されており、
その上端は扉体1の前面方向に折曲されて発光片10と
なっている。11は窓孔6の上方に横方向に形成したス
リットで、発光片10が嵌着され、その端部は扉体1の
前面に臨出している。
【0008】12は蛍光樹脂板9の下端を扉体1の背面
方向に折曲して形成した安定板で、支持板7に載置され
ている。13は名札で、蛍光樹脂板9と背板8との間に
挿入され、下端は蛍光樹脂板9の安定板12に載置され
ている。図面の実施例では、縦長の郵便受け箱を示して
いるが、横長の郵便受け箱であっても差し支えはない。
方向に折曲して形成した安定板で、支持板7に載置され
ている。13は名札で、蛍光樹脂板9と背板8との間に
挿入され、下端は蛍光樹脂板9の安定板12に載置され
ている。図面の実施例では、縦長の郵便受け箱を示して
いるが、横長の郵便受け箱であっても差し支えはない。
【0009】
【考案の効果】本考案は上記のように、名札は適宜着色
を施した透明な蛍光樹脂板でカバーされており、名札自
体の表示を目立ったものとするばかりでなく、蛍光樹脂
板の上端を前方に折曲して形成した発光片の端面が名札
の上方に横方向に配され、その端面から窓孔の蛍光樹脂
板面で集光された光が放出されることから、名札窓のア
クセサリーとなり、デザイン的に興味あるものとするこ
とが出来る。
を施した透明な蛍光樹脂板でカバーされており、名札自
体の表示を目立ったものとするばかりでなく、蛍光樹脂
板の上端を前方に折曲して形成した発光片の端面が名札
の上方に横方向に配され、その端面から窓孔の蛍光樹脂
板面で集光された光が放出されることから、名札窓のア
クセサリーとなり、デザイン的に興味あるものとするこ
とが出来る。
【0010】また、蛍光樹脂板の下端を後方に折曲して
安定板を形成したことから、これを支持板に載置するこ
とで蛍光樹脂板を安定状態に保持することが出来ると共
に、名札の下端も確実に支えるのである。しかも、安定
板の端面は背面方向に面していることから、この端面に
おいても窓孔の蛍光樹脂板面で集光された光が極微光な
がら放出され、郵便受け箱内部を照射することとなり、
投入口を介して内部の確認を行うに当っての補助光とす
ることが出来る。
安定板を形成したことから、これを支持板に載置するこ
とで蛍光樹脂板を安定状態に保持することが出来ると共
に、名札の下端も確実に支えるのである。しかも、安定
板の端面は背面方向に面していることから、この端面に
おいても窓孔の蛍光樹脂板面で集光された光が極微光な
がら放出され、郵便受け箱内部を照射することとなり、
投入口を介して内部の確認を行うに当っての補助光とす
ることが出来る。
【図1】郵便受け箱の正面図である。
【図2】要部の拡大した正面図である。
【図3】要部の拡大した縦断面図である。
【図4】要部の拡大した背面図である。
1 扉体 2 箱体 6 窓孔 7 支持板 8 背板 9 蛍光樹脂板 10 発光体 11 スリット 12 安定体 13 名札
Claims (2)
- 【請求項1】 箱体(2)を開閉自在に閉止する扉体
(1)に形成した窓孔(6)と、窓孔(6)の下部背面
に突設した支持板(7)と、支持板(7)の上方に、窓
孔(6)と間隔をおいて横方向に配設した背板(8)
と、背板(8)と窓孔(6)との間に縦方向に介在され
た適宜着色を施した透明な蛍光樹脂板(9)と、蛍光樹
脂板(9)の上端を扉体(1)の前面方向に折曲した発
光片(10)と、発光片(10)を嵌着し、その端面を
扉体(1)の前面に臨ませる窓孔(6)の上方のスリッ
ト(11)と、蛍光樹脂板(9)と背板(8)との間に
挿入する名札(13)とからなる郵便受け箱における名
札窓。 - 【請求項2】 蛍光樹脂板(9)の下端を扉体(1)の
背面方向に折曲形成した安定板(12)を支持板(7)
に載置した請求項1記載の郵便受け箱における名札窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633591U JPH076852Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 郵便受け箱における名札窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633591U JPH076852Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 郵便受け箱における名札窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595377U JPH0595377U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH076852Y2 true JPH076852Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14162150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9633591U Expired - Lifetime JPH076852Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 郵便受け箱における名札窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076852Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5291558B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2013-09-18 | パナソニック株式会社 | 郵便受け箱 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP9633591U patent/JPH076852Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0595377U (ja) | 1993-12-27 |
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