JPH07686U - 産業用マニプレータ - Google Patents

産業用マニプレータ

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JPH07686U
JPH07686U JP2391793U JP2391793U JPH07686U JP H07686 U JPH07686 U JP H07686U JP 2391793 U JP2391793 U JP 2391793U JP 2391793 U JP2391793 U JP 2391793U JP H07686 U JPH07686 U JP H07686U
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rotary
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manipulator
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俊幸 上野
敏男 中川
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスターアームに作用する衝撃力を確実に吸
収して作動性の向上を図った産業用マニプレータを提供
する。 【構成】 複数の回動軸関節を有する産業用マニプレー
タにおいて、例えば、2軸部分の回動軸関節が外力を受
けたときに所定以上の衝撃力を吸収して伝達しない動力
制限装置としてのトルクリミッタ35を設け、且つ、そ
のトルクリミッタ35を、モータ24の駆動力がベルト
37を介して伝達される従動プーリ36に回転板38を
固結する一方、従動軸34に押え板39を螺合し、回転
板38と押え板39との間に板ばね40を介装して構成
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は産業用マニプレータに関し、特に垂直多関節のものに用いて有用なも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来、鋳物工場で行なう鋳ばらし作業は、手作業で行なっている。この鋳ばら し作業の工程中では、ベルトコンベアで搬送されてくる鋳型及び鋳物製品を下記 のように処理する。
【0003】 (1)荒仕分け作業−I からみ合った湯口製品の仕分け。
【0004】 (2)荒仕分け作業−II 前工程で既に分解している製品と湯口の整列、及びセキ折りの作業のために前 工程で仕分けた湯口付き製品の仕分け。
【0005】 (3)セキ折り作業 ゲートベッカーで湯道と製品を分離。
【0006】 (4)整列作業 セキ折り後の製品と湯道を分離して整列。
【0007】 (5)ハンガー掛け作業 ショットブラストへの投入作業。
【0008】 従来、上述の如き鋳ばらし作業は、作業員が全て手作業で行なっているので、 能率が悪く、また重労働である。このため、省力化とともに機械化を図り得るマ ニプレータの出現が待望されている。
【0009】 かかる用途に供するためのマスタ・スレーブ方式によるマニプレータが従来か ら用いられている。図8に従来の産業用マニプレータの概略を示す。
【0010】 図8に示すように、従来の産業用マニプレータは、水平アーム01、水平レバ ー02、プレート03、手首部04及び軸05,06,07,08で形成する4 節のリンク機構のリンク形状を固定することにより手首部04の姿勢を固定する ことができるようになっている。この場合、プレート03は、垂直アーム09と 平行で、且つ先端部が軸011を介してプレート03に回動可能に連結してある 垂直レバー010を介して油圧シリンダ012の伸縮により軸05を回動中心と して回動する。また、垂直アーム09及び油圧シリンダ012の基端部は旋回台 013に軸014,015を介して回動可能に取付けてある。即ち、垂直アーム 09、垂直レバー010、油圧シリンダ012、プレート03及び軸05、01 1、014、015で4節のリンク機構を形成している。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来のマニプレータにおいて、手首部04には、通常、衝撃緩衝装置 が装着されている。この衝撃緩衝装置はマニプレータのハンド部による作業物体 への干渉時に手首部04に作用する衝撃力を吸収するものであり、これによって マニプレータの手首部04にかかる負担を軽減している。
【0012】 ところが、従来のマニプレータに装着されている衝撃緩衝装置は、衝撃力を吸 収するためにただ単に手首部04に弾性吸収部材を装着しているに過ぎず、手首 部04の数十ミリの範囲内でしか移動量を確保することができない。そのため、 ハンド部に大きな外力が作用した場合、従来の衝撃緩衝装置は手首部04にかか る衝撃力を充分に吸収することができず、マニプレータ自体に負担がかかって故 障の原因となってしまう虞があった。
【0013】 本考案はこのような問題を解決するものであり、マスターアームに作用する衝 撃力を確実に吸収して作動性の向上を図った産業用マニプレータを提供すること を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するための本考案の産業用マニプレータは、複数の回動軸関 節を有する産業用マニプレータにおいて、前記回動軸関節が外力を受けたときに 所定以上の外力を伝達しない動力制限装置を内蔵し、該動力制限装置を、駆動力 を伝達する一対の回動軸に一体に回転自在な回転板をそれぞれ対向して設けると 共に該回転板間に板ばねを介装して構成したたことを特徴とするものである。
【0015】
【作用】
回動軸関節が外力を受けたときに所定以上の外力を伝達しない動力制限装置を 内蔵したことで、所定以上の外力による衝撃が回動軸関節に作用したとき、動力 制限装置がこの衝撃力を吸収し、無理な力を伝達せず、マニプレータへの外力が 与える負担を軽減できる。そして、この動力制限装置を、駆動力を伝達する一対 の回動軸に一体に回転自在な回転板をそれぞれ対向して設けると共に回転板間に 板ばねを介装して構成したたことで、小型化が図れる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0017】 図6及び図7に本考案の一実施例に係る垂直多関節の産業用マニプレータにお いてスレーブアームを抽出した基本構成を表す概略を示す。
【0018】 図1に示すように、旋回台1は、床面2に設置してある基台3に対し1軸モー タ(図示せず)により水平面内を回動可能に構成してある。垂直アーム4は、そ の基端部を、旋回台1で支持して2軸モータ(図示せず)により回動する回動軸 5に固定するとともに、その先端部を、上部ユニット7で支持して3軸モータ( 図示せず)により回動する回動軸6に固定してある。垂直レバー8は、その基端 部を、軸9を介して旋回台1に、またその先端部を、軸10を介して上部ユニッ ト7にそれぞれ回動可能に取付けてある。すなわち、旋回台1、上部ユニット7 、垂直アーム4、垂直レバー8、回動軸5,6及び軸9,10により4節の平行 リンク機構を形成している。
【0019】 水平アーム11は、その途中を、前記回動軸6に固定し、上部ユニット7に対 して回動可能に構成してある。カウンタウェイト12は水平アーム11の基端部 に固定してある。また、水平アーム11の先端部には、L字状の手首部13が軸 14を介して回動可能に取付けてある。水平レバー15はその両端部を軸16, 17にそれぞれ回動可能に取付けてある。このとき、軸16は、基端部を上部ユ ニット7に垂直に固着してあるブラケット18の先端部に、また軸17は、手首 部13のブラケット13aの先端部にそれぞれ回動可能に取付けてある。すなわ ち、回動軸6、軸14,16,17、ブラケット13a,18、水平アーム11 及び水平レバー15により4節の平行リンク機構を形成している。
【0020】 ハンド部19は、その上端部を回動軸20を介して4軸モータ(図示せず)に より回動可能に手首部13に取付けて垂下するとともに、先端部である把持部1 9aと基端部19bとからなり、把持部19aが5軸モータ(図示せず)により 図示の状態で水平面内を回動可能に構成してある。
【0021】 かかるスレーブアームは、オペレータによるマスターアーム(図示せず)の操 作に対応して動作することにより把持部19aで搬送部を把んで所定位置迄搬送 するものであるが、このときの動作は次の通りである。
【0022】 1軸モータの駆動により旋回台1が基台3に対し水平面内を回動する。
【0023】 2軸モータの駆動により回動軸5が回動し、垂直アーム4を含む平行リンク機 構が動作して垂直アーム4及び垂直レバー8が垂直面内を回動する結果、上部ユ ニット7が垂直面内を移動する。
【0024】 3軸モータの駆動により回動軸6が回動し、水平アーム11を含む平行リンク 機構が動作して水平アーム11及び水平レバー15が垂直面内を回動する結果、 手首部13及びハンド部19が垂直面内を移動する。このとき、ブラケット13 a,18は平行であり、しかもブラケット18は垂直であるため、ブラケット1 3aも同様に常に垂直となる。すなわち、手首部13の姿勢は常に一定に保持さ れる(図1の状態から回動軸5,6が回動した状態である図2参照)。
【0025】 4軸モータの駆動により回動軸20が回動し、ハンド部19が垂直面内を回動 する。また、5軸モータの駆動により把持部19aが水平面内を回動する。
【0026】 かかる1軸〜5軸モータの駆動による各部の移動により把持部19aを所定位 置から所定位置へ移動させる。
【0027】 図1に図6に示したスレーブアームを有する本実施例に係る産業用マニプレー タの正面視、図2はそのマニプレータの側面視、図3はその平面視を示す。なお 、前述した概略説明のものと同様の機能を有する部材には同一の符号を付して重 複する説明は省略する。
【0028】 図1乃至図3に示すように、旋回台1には運転席21、マスターアーム22及 びジョイステックレバー23が配設してある。旋回台1を回動する1軸モータは 、基台3内に収納してある。垂直アーム4を回動する2軸モータ24は、支持部 25を介して旋回台1に配設してある。水平アーム11を回動する3軸モータ2 6は上部ユニット7に配設してある。ハンド部19を垂直面内で回動する4軸モ ータ27は、手首部13に水平に突出して配設してある。把持部19aを水平面 内で回動する5軸モータ28は、手首部13に垂直に突出して配設してある。
【0029】 上述の1軸〜5軸モータで回動する旋回台1、垂直アーム4、水平アーム11 、ハンド部19及び把持部19aの回動中心を図3〜図5中にそれぞれO1 ,O 2 ,O3 ,O4 ,O5 で示す。
【0030】 マスターアーム22は、スレーブアームと相似形に形成してあり、このマスタ ーアーム22をオペレータが操作することによりスレーブアームがマスターアー ムと相似形となるように制御される。ジョイステックレバー23は、これをオペ レータが前後に倒すことにより旋回台1を大きく、高速度で左右方向に回動する ためのものである。マスターアーム22は運転席21のオペレータが右手で操作 するように運転席21の右側に、ジョイステックレバー23は前記オペレータが 左手で操作するように運転席21の左側にそれぞれ配設してある。
【0031】 また、本実施例の産業用マニプレータにあっては、回動軸関節に所定以上の外 力を伝達しない動力制限装置が内蔵されている。図4に図1のIV−IV断面、図5 に図3のV−V断面を示す。
【0032】 例えば、図4に示すように、2軸部分において、支持部25に取付けられた2 軸モータ24の駆動軸31には駆動プーリ32が固結される一方、垂直アーム4 の基端部が固定された回動軸5に減速機33を介して連結された従動軸34には トルクリミッタ35を介して従動プーリ36が装着されている。そして、この駆 動プーリ32と従動プーリ36との間にはタイミングベルト37が掛け回されて いる。
【0033】 このトルクリミッタ35は、従動プーリ36が固結された回転板38が従動軸 34に相対回転自在に挿嵌されると共にこの従動軸34には押え板39が螺合し ており、回転板38と押え板39との間には板ばね40が介在し、両板38,3 9を設定された押圧力によって互いに圧接状態としている。
【0034】 従って、通常、2軸モータ24が駆動すると、駆動軸31が回転駆動し、その 駆動力は駆動プーリ32及びタイミングベルト37、従動プーリ36に伝達され 、回転板38と押え板39とは板ばね40によって圧接状態にあるので、この駆 動力は、更に、このトルクリミッタ35を及び従動軸34、減速機33を介して 回動軸5(垂直アーム4)に伝達される。一方、回動軸5(垂直アーム4)に外 力が作用してその外力が所定以上の衝撃力であった場合には、回動軸5の回転力 は減速機33を介して従動軸34に伝達されるが、回転板38と押え板39との 間にすべりが発生し、所定以上の回転駆動力がこのトルクリミッタ35にて吸収 され、回転板38、即ち、タイミングベルト37等を介して2軸モータ24側に は伝達されない。
【0035】 また、図5に示すように、5軸部分において、ケース41に取付けられた5軸 モータ28の駆動軸42には減速機43が駆動連結され、この減速機43にはト ルクリミッタ44を介して出力歯車45が連結されている。なお、このトルクリ ミッタ44は前述したものと同様の構造をなしているため詳細な説明は省略する 。
【0036】 従って、通常、5軸モータ28が駆動すると、駆動軸42が回転駆動し、その 駆動力は減速機43及びトルクリミッタ44をを介して出力歯車45に伝達され て把持部19aを回転させる。一方、出力歯車45(把持部19a)に外力が作 用してその外力が所定以上の衝撃力であった場合には、出力歯車45の回転力は トルクリミッタ44に伝達されるが、回転板38と押え板39との間にすべりが 発生し、所定以上の回ここで吸収され、減速機43等を介して5軸モータ28側 には伝達されない。
【0037】 上述した本実施例の産業用マニプレータにおいて、旋回台1を旋回させる際、 オペレータが運転席21に着席して高速旋回するときにはジョイステックレバー 23を操作し、低速で正確な位置決め旋回をするときにはマスターアーム22の 1軸を旋回動作する。
【0038】 そして、スレーブアームの作動中に、ハンド部19が作業物体、あるいは周辺 の部材に干渉して所定以上の外力を受けた場合、2軸においてはトルクリミッタ 35により、5軸においてはトルクリミッタ44により衝撃力が吸収される。
【0039】 なお、上述の実施例において、トルクリミッタを2軸及び5軸部分に装着した例 を挙げて説明したが、本実施例の産業用マニプレータにあっては、全ての回動軸 関節にトルクリミッタが装着されているものである。
【0040】
【考案の効果】
以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本考案の産業用マニプレータによ れば、マニプレータにおける複数の回動軸関節に、その回動軸関節が外力を受け たときに所定以上の外力を伝達しない動力制限装置を内蔵し、且つ、この動力制 限装置を、駆動力を伝達する一対の回動軸に一体に回転自在な回転板をそれぞれ 対向して設けると共に該回転板間に板ばねを介装して構成したたので、所定以上 の外力による衝撃が回動軸関節に作用したとき、動力制限装置がこの衝撃力を確 実に吸収して無理な力を伝達せず、マニプレータへの外力が与える負担を軽減し て作動性の向上を図ることができると共にマスターアームの故障の原因を除去す ることができ、且つ、この動力制限装置は一対の回転板及び板ばねを用いること で、回動軸関節自体が大型化することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るスレーブアームを有す
る産業用マニプレータの正面図である。
【図2】マニプレータの側面図である。
【図3】マニプレータの平面図である。
【図4】図1のIV−IV断面図である。
【図5】図3のV−V断面図である。
【図6】垂直多関節の産業用マニプレータにおいてスレ
ーブアームを抽出した基本構成を表す概略図である。
【図7】スレーブアームの基本構成の作用説明を表す概
略図である。
【図8】従来の産業用マニプレータの概略図である。
【符号の説明】
1 旋回台 3 基台 4 垂直アーム 5 出力軸 22 マスターアーム 23 ジョイステックレバー 24 2軸モータ 28 5軸モータ 31,42 駆動軸 32 駆動プーリ 33,43 減速機 34 従動軸 35,44 トルクリミッタ(動力制限装置) 36 駆動プーリ 37 タイミングベルト 38 回転板 39 押え板 40 板ばね 45 出力歯車

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回動軸関節を有する産業用マニプ
    レータにおいて、前記回動軸関節が外力を受けたときに
    所定以上の外力を伝達しない動力制限装置を内蔵し、該
    動力制限装置を、駆動力を伝達する一対の回動軸に一体
    に回転自在な回転板をそれぞれ対向して設けると共に該
    回転板間に板ばねを介装して構成したたことを特徴とす
    る産業用マニプレータ。
JP1993023917U 1993-05-10 1993-05-10 産業用マニプレータ Expired - Lifetime JP2553995Y2 (ja)

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