JPH07124878A - 産業用マニプレータ - Google Patents
産業用マニプレータInfo
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- JPH07124878A JPH07124878A JP27145093A JP27145093A JPH07124878A JP H07124878 A JPH07124878 A JP H07124878A JP 27145093 A JP27145093 A JP 27145093A JP 27145093 A JP27145093 A JP 27145093A JP H07124878 A JPH07124878 A JP H07124878A
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- hand
- hands
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Abstract
図った産業用マニプレータを提供する。 【構成】 回動軸関節によって複数のアームがそれぞれ
回動自在に連結されて手首アーム34に回動軸36を介
してハンド装置37を装着し、このハンド装置37を手
首アーム34の回動軸36に対して5軸モータ38によ
り無限に回転自在に支持すると共に一対のハンド52,
53をエアシリンダ54,55によって開閉駆動可能と
し、且つ、ハンド装置37と手首アーム34との間に上
下及び左右方向に対して所定量の自由度を有する緩衝機
構51を介装する。
Description
し、特に垂直多関節のものに用いて有用なものである。
(鋳ばらし)作業は手作業で行なっている。この鋳ばら
し作業の工程中では、ベルトコンベアで搬送されてくる
鋳型及び鋳物製品を下記のように処理する。
折りの作業のために前工程で仕分けた湯口付き製品の仕
分け。
員が全て手作業で行なっているので、能率が悪く、また
重労働である。このため、省力化とともに機械化を図り
得るマニプレータの出現が待望されている。そして、こ
のような用途に適応するためのマスタ・スレーブ方式に
よるマニプレータが従来から用いられている。図10に
従来の産業用マニプレータの概略を示す。
レータにおいて、水平アーム001及び水平レバー00
2、連結プレート003、手首部004がそれぞれ軸0
05,006,007,008によって4節のリンク機
構が形成されており、この4節リンク機構のリンク形状
を固定することにより手首部004の姿勢を固定するこ
とができるようになっている。また、一端が軸005に
よって連結プレート003に連結された垂直アーム00
9は軸010によってこの連結プレート003に回動自
在に連結された垂直レバー011と平行をなし、垂直ア
ーム009の他端は軸012によって旋回台013連結
され、垂直レバー011の他端は油圧シリンダ014を
介して軸015によって旋回台013連結されている。
即ち、垂直アーム009、垂直レバー011、油圧シリ
ンダ014、連結プレート003及び軸005、01
0、012、015で4節のリンク機構を形成してい
る。更に、手首部004には支持軸016を介して支持
プレート017が回動自在に取付けられ、この支持プレ
ートには図示しない駆動装置によって開閉自在な一対の
ハンド018が装着されている。
油圧シリンダ014の伸縮駆動により連結プレート00
3が軸015を回動中心として回動し、水平レバー00
2を介して手首部004(ハンド018)が回動するこ
とができる。また、一対のハンド018は支持プレート
017と共に支持軸016を中心として回動することが
でき、且つ、駆動装置によって開閉することができる。
レータを用いた鋳ばらし作業にあっては、鋳物のハンド
リングや製品のばらし作業などを行うにあたって苛酷な
条件下で使用されるため、ハンド018やその駆動装置
等に大きな衝撃力が作用することとなり、その部分の破
損や故障が発生するという問題があった。
おけるライン作業に適用した場合には、大量の鋳物を高
速で処理する必要があり、小型で、且つ、小回りの可能
な装置が要求される。ところが、上述した従来のマニプ
レータにあっては、ハンド018は支持軸016によっ
て回動自在に支持されているものの、このハンド018
は所定の位置から時計回り方向に所定角度(180
°)、また反時計回り方向に同じく所定角度(180
°)だけ回動自在に支持されたものであり、回動範囲が
規制されて素早いハンドリングができなかった。
あり、装置の損傷を防止すると共に作動性の向上を図っ
た産業用マニプレータを提供することを目的とする。
めの本発明の産業用マニプレータは、回動軸関節によっ
て複数のアームがそれぞれ回動自在に連結されてその複
数のアームのうちの先端側のアーム先端部に支持軸を介
して一対の開閉自在なハンドが装着された産業用マニプ
レータにおいて、前記一対のハンドを前記アームの支持
軸に対して無限に回転自在に支持すると共に駆動装置に
よって開閉駆動可能に支持し、且つ、前記ハンドと支持
軸との間に上下及び左右方向に対して所定量の自由度を
有する緩衝機構を介装したことを特徴とするものであ
る。
回転自在に支持されると共に駆動装置によって開閉駆動
可能に支持されたことで、ハンドの作動範囲が拡大する
と共に素早いハンドリングが可能となる。また、このハ
ンドと支持軸との間に上下及び左右方向に対して所定量
の自由度を有する緩衝機構を介装したことで、苛酷な条
件下で使用されてハンドやその駆動装置等に大きな衝撃
力が作用してもその衝撃力は緩衝機構によって吸収さ
れ、装置の破損や故障が防止される。
に説明する。
プレータの正面視、図2に産業用マニプレータの上面
視、図3に産業用マニプレータの背面視、図4にハンド
装置の概略構成、図5にハンド装置の駆動機構を表す要
部断面、図6にハンド装置の緩衝機構を表す要部断面、
図7に図6のVII−VII断面、図8にハンド装置の開閉機
構を表す要部断面、図9にハンド装置の開閉機構を表す
上面視を示す。
アームにおいて、図1乃至図3に示すように、旋回台1
1は床面12に設置されている基台13に対して水平面
内を回動自在に支持されており、この旋回台11を回動
する1軸モータ14は基台13内に収納されている。垂
直アーム15はその基端部が旋回台11に回動軸16を
もって回動自在に支持されており、2軸モータ17によ
り回動することができる。また、垂直レバー18はその
基端部が回動レバー19を介して旋回台11に回動軸2
0により回動自在に支持されている。この垂直アーム1
5及び垂直レバー18は略平行をなし、各レバー15,
18の先端部は三角形をなす連結リンク21にそれぞれ
回動軸22,23により回動自在に連結されている。即
ち、旋回台1、連結リンク21、垂直アーム15、垂直
レバー18及び各軸16,20,22,23により4節
の平行リンク機構を形成している。そして、垂直レバー
18は、2軸モータ17による垂直アーム15の前後動
作が回動軸22を中心とした連結リンク21を介して回
動軸23に伝達され、垂直アーム15と同様な前後動作
を行う。
に並んで略平行をなし、各レバー25,26の先端部は
連結アーム27を介してそれぞれ回動軸28,29によ
り回動自在に連結されている。この水平レバー25の基
端部は回動軸30により連結リンク21に回動自在に連
結されている。一方、水平アーム26はその途中部分が
垂直アーム15の上端部に載置され、その基端部には補
助アーム31が連結され、この補助アーム31の下端部
は連結アーム32を介して回動軸16に連結されると共
にここにカウンタウエイト33が装着されている。そし
て、連結アーム27には回動軸29により手首アーム3
4の基端部が回動自在に取付けられ、この手首アーム3
4は4軸モータ35により回動軸29を中心として回動
することができる。更に、この手首アーム34には回動
軸36によりハンド装置37が回動自在に装着されてお
り、このハンド装置37は5軸モータ38により回動軸
36を中心として回動することができる。
7,24,35,38によって回動する旋回台11及び
垂直アーム15、水平アーム26、手首アーム34、ハ
ンド37の各回動中心をそれぞれO1 ,O2 ,O3 ,O
4 ,O5 で示す。
れており、この運転席41にはスレーブアームを作動さ
せるマスターアーム42及びジョイステックレバー43
が配設されている。このマスターアーム42はスレーブ
アームと相似形に形成されており、マスターアーム42
をオペレータが操作することによりスレーブアームがマ
スターアーム42と相似形となるように動作制御され
る。一方、ジョイステックレバー43はこれをオペレー
タが前後に倒すことにより旋回台11を大きく、高速度
で左右方向に回動するためのものである。
アームにおいて、図4に示すように、水平アーム26の
先端部には回動軸29によって手首アーム34が回動自
在に装着されており、この手首アーム34には回動軸3
6が回動自在に支持されると共に5軸モータ38によっ
て無限に回転自在に支持されている。そして、この回動
軸36の先端部には上下及び左右方向に対して所定量の
自由度を有する緩衝機構51を介してハンド装置37が
装着されている。このハンド装置37は一対の開閉自在
なハンド52,53を有しており、各ハンド52,53
はそれぞれエアシリンダ54,55によって開閉駆動で
きるようになっている。また、回動軸36には2つのエ
ア給排路56,57が設けられており、このエア給排路
56,57の一端は図示しないエア給排源に連結される
一方、その他端は連結管58,59を介してエアシリン
ダ54,55に連結されている。
に説明する。即ち、図5に示すように、回動軸29によ
って回動自在に装着された手首アーム34において、こ
の手首アーム34に固定されたハウジング61には支持
軸62が複数のボルトによって取付けられており、この
ハウジング61と支持軸62との間には回動軸36を構
成する中空の回転筒63が軸受64によって回転自在に
取付られている。そして、この回転筒63の外周部には
従動ギア65が固結されており、この従動ギア65は5
軸モータ38の駆動ギア66を噛み合っている。
2本のエア穴67,68が形成されると共に、回転筒6
3にもその軸方向に沿って2本のエア穴69,70が形
成されており、各エア穴67,68と69,70は支持
軸62の外周部及び回転筒63の内周部の各全周にわた
って形成された連通孔71によって連通されている。そ
して、支持軸62の各エア穴67,68の基端部にはそ
れぞれエア給排源からの配管72,73が連結される一
方、回転筒63の各エア穴69,70の先端部にはそれ
ぞれ管継手74,75が取付けられている。
の駆動力が駆動ギア66及び従動ギア65を介して回転
筒63に伝達され、この回転筒63が支持軸62、即
ち、手首アーム34に対して回転することができる。こ
のとき、エア給排源から配管72あるいは73を介して
供給されるエアは支持軸62のエア穴67,68に導入
され、連通孔71を介して回転筒63のエア穴69,7
0に供給され、更に、管継手74,75を介して連結管
58,59に送給される。
において、基台81はT字形状をなし、上端のフランジ
部が回転筒63の下部に複数のボルト82によって一体
に連結されている。そして、基台81の両側(図7にて
上下)には位置規制板83が一体に固定され、この位置
規制板83の上面には円錐状をなす一対の位置決め凹部
84が形成されている。一方、この基台81の下方には
ハンド装置37が取付られるハンド取付台85が位置
し、ハンド取付台85の両側(図7にて上下)には位置
保持板86が一体に固定されており、この位置保持板8
6の下面には円錐状をなす一対の位置決め凸部87が形
成され、この各位置決め凸部87は対応する位置決め凹
部84に係合している。また、基台81及びハンド取付
台85には四方の角部の上下に対向する位置にそれぞれ
支持板88,89が一体に固定されており、各支持板8
8には支持ロッド90の上端部が球面軸受91によって
揺動自在に支持される一方、各支持板89にはこの支持
ロッド90の下端部が遊嵌されており、更に、この支持
板88,89との間には支持ロッド90の外周辺に位置
してスプリング92が介装されている。
ド取付台85は基台81に対して上下及び左右方向に対
して所定量の自由に揺動することができる。即ち、基台
81に対して支持ロッド90が球面軸受91を支点とし
て揺動することで、ハンド取付台85が水平方向に移動
することができる。また、基台81に対してスプリング
92の付勢力によりハンド取付台85が付勢支持されて
いることで、ハンド取付台85が垂直方向に移動するこ
とができる。そして、このとき、基台81の位置決め凸
部87がハンド取付台85の位置決め凹部84に付勢係
合していることで、基台81とハンド取付台85との位
置関係がずれることはない。
7において、支持台101は四方に横壁を有し、ほぼ中
心位置に水平なハンド支持軸102が取付けられてい
る。この支持軸102には一対のアーム103,104
の下端部が回動自在に取付けられており、この各アーム
103,104の中間部にはハンド52,53の基端部
が溶接等によって固着されている。一方、支持台101
上には2つのエアシリンダ54,55が互いに逆方向を
向いて設置されており、各駆動ロッド105,106の
先端部はそれぞれ連結軸107,108によってアーム
103,104の上端部に連結されている。また、エア
シリンダ54,55の各エア給排孔には管継手109,
110が取付けられている。なお、支持台101は複数
のボルト111によってハンド取付台85に固定されて
いる。
09,110を介して各エアシリンダ105,106に
エアが供給され、このエアシリンダ105,106を駆
動して駆動ロッド107,108を伸長させることで、
一方のアーム103がハンド支持軸102を中心として
反時計回り方向に回動し、他方のアーム104がハンド
支持軸102を中心として時計回り方向に回動し、各ハ
ンド52,53が接近して鋳物等を挾持することができ
る。
ムはオペレータによるマスターアーム42の操作に対応
して動作することにより一対のハンド52,53が鋳物
等挾持して所定の位置まで搬送するものであり、動作は
次の通りである。
11が基台13に対して水平面内を回動する。2軸モー
タ17の駆動により回動軸16が回動し、垂直アーム1
5を含む平行リンク機構が動作して垂直アーム15及び
垂直レバー18等が垂直面内を回動する結果、水平アー
ム26等によって支持されたハンド装置37が垂直面内
を移動する。3軸モータ24の駆動により垂直レバー3
1が長手方向に移動し、水平アーム26を含むリンク機
構が動作して水平アーム26及び水平レバー25等が垂
直面内を回動する結果、手首アーム34及びハンド装置
37が垂直面内を移動する。なお、2軸モータ17及び
3軸モータ24の駆動は同時に行うことで、水平アーム
26及び手首アーム34を水平姿勢状態にて前方あるい
は後方に移動させる。
回動し、ハンド装置37が垂直面内を回動する。また、
5軸モータ38の駆動によりハンド装置37が水平面内
を回動する。このような1軸〜5軸モータ14,17,
24,35,38の駆動による各部の移動によりハンド
装置37を所定位置から所定位置へ移動させることで保
持した鋳物等の運搬を行う。
明する。図4乃至図9に示すように、前述したように、
5軸モータ38を駆動して駆動ギア66及び従動ギア6
5を介して回転筒63を回転することで、一対のハンド
52,53を回転させて把持する鋳物等の向きに素早く
位置決めすることができる。この状態でエア給排源から
配管72あるいは73にエアを供給すると、供給された
エアは支持軸62のエア穴67,68及び連通孔71を
通って回転筒63のエア穴69,70に導入され、管継
手74,75及び連結管58,59、管継手109,1
10を介して各エアシリンダ105,106にエアが供
給される。従って、このエアシリンダ105,106が
駆動して駆動ロッド107,108を伸長させること
で、アーム103,104が支持軸102を中心として
回動し、各ハンド52,53が接近して鋳物等を挾持す
る。
の把持作業時にハンド52,53に衝撃力が作用しても
緩衝機構51によってその衝撃力を吸収することができ
る。即ち、ハンド52,53が装着された支持台101
は緩衝機構51のハンド取付台85に取付けられてお
り、ハンド52,53に衝撃力が作用した場合、この支
持台101は球面軸受91及びスプリング92の付勢力
により基台81に対して上下及び左右方向に対して所定
量の自由に揺動することができる。
用いた鋳ばらし作業にあっては、鋳物のハンドリングや
製品のばらし作業などを行うにあたって苛酷な条件下で
使用されたときに、ハンド52,53等に大きな衝撃力
が作用しても、緩衝機構51によってその衝撃力が吸
収、または緩和されることで、ハンド52,53の破損
や故障が発生することはない。
っては、ハンド装置37の5軸モータ38を含む駆動機
構(手首アーム34)と緩衝機構51と開閉機構(ハン
ド52,53)とが着脱自在となっている。即ち、手首
アーム34の回転筒63と緩衝機構51の基台81とが
ボルト82によって着脱自在に取付けられている。ま
た、緩衝機構51のハンド取付台85とハンド52,5
3の支持台101とがボルト111によって着脱自在と
なっている。従って、各ボルト82,11を弛緩するこ
とによって手首アーム34と緩衝機構51とハンド5
2,53とを分離することができ、装置の保守点検や部
品の交換などを容易に行うことができる。
1及びハンド52,53が回動軸36を中心として無限
に回転自在となっているので、ハンド52,53の動作
範囲に無関係でその元位置から鋳物の把持位置まで短時
間で回転してハンドリングを行うことができる。
うに本発明の産業用マニプレータによれば、回動軸関節
によって複数のアームがそれぞれ回動自在に連結されて
その複数のアームのうちの先端側のアーム先端部に支持
軸を介して一対の開閉自在なハンドを装着し、この一対
のハンドをアームの支持軸に対して無限に回転自在に支
持すると共に駆動装置によって開閉駆動可能に支持し、
且つ、ハンドと支持軸との間に上下及び左右方向に対し
て所定量の自由度を有する緩衝機構を介装したので、ハ
ンドの作動範囲が拡大すると共に素早いハンドリングが
可能となって作動性の向上を図ることができると共に苛
酷な条件下で使用されてハンドやその駆動装置等に大き
な衝撃力が作用してもその衝撃力が緩衝機構によって吸
収されて装置の破損や故障を防止することができる。
正面図である。
る。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 回動軸関節によって複数のアームがそれ
ぞれ回動自在に連結されてその複数のアームのうちの先
端側のアーム先端部に支持軸を介して一対の開閉自在な
ハンドが装着された産業用マニプレータにおいて、前記
一対のハンドを前記アームの支持軸に対して無限に回転
自在に支持すると共に駆動装置によって開閉駆動可能に
支持し、且つ、前記ハンドと支持軸との間に上下及び左
右方向に対して所定量の自由度を有する緩衝機構を介装
したことを特徴とする産業用マニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271450A JP2620503B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 産業用マニプレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271450A JP2620503B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 産業用マニプレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124878A true JPH07124878A (ja) | 1995-05-16 |
| JP2620503B2 JP2620503B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17500202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271450A Expired - Lifetime JP2620503B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 産業用マニプレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620503B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-10-29 JP JP5271450A patent/JP2620503B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620503B2 (ja) | 1997-06-18 |
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