JPH0768782B2 - 移動設置ブース - Google Patents
移動設置ブースInfo
- Publication number
- JPH0768782B2 JPH0768782B2 JP1110670A JP11067089A JPH0768782B2 JP H0768782 B2 JPH0768782 B2 JP H0768782B2 JP 1110670 A JP1110670 A JP 1110670A JP 11067089 A JP11067089 A JP 11067089A JP H0768782 B2 JPH0768782 B2 JP H0768782B2
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- Japan
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- booth
- panel
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
出の技術、そして該ブースを移動可能にするため三種の
ユニット体で組合わせ構成したことに特徴を持つ移動設
置ブースに関するものである。
食提供用のブースを設けたり等する場合、所謂、仮設構
造の簡易なもの乃至外装重視の一時的なものが用いられ
ている。
いるが、これらは所謂、組立て式のものであり、可動間
仕切りの技術者の手によって組立てられる。可動間仕切
りで構成されるブースは前記のものに比して、堅固さ、
部屋の機能、それに長期使用性などにおいて、格段に優
れたものを有している。
囲み衝立(ローパーティション)等に代わって、病院や
学校、試験場などに一早く用いられるところとなった。
搬出迄、数百メートルに及ぶ一本の直線ラインシステム
で作業が行なわれたり、入口と出口が同じ位置にあるU
型ラインシステムで作業がなされることが多い訳である
が、このようなラインの通路に固定されるブース等は却
って邪魔な存在となる場合も少なくない。
機械の点検、修理、部品の補給等のための作業小屋、部
品格納室などが近くにあれば大変有益なものとなる。
められるにおいて、これら生産工場においても、可動間
仕切りによるブースに対する要望が強いものとなって来
た。
小屋的なものでなく、小屋として安定し且つ堅固なもの
であること、組立が可動間仕切り専門の技術者の手を煩
わせることなく、容易に素人によってもなし得るもので
あること、従来の可動間仕切りのブースの固定性を少な
くして、移動等が容易に出来ること、更には、ブースの
大きさを変更出来るものとするといった点があげられ
る。
ると、例えば出願人においては、先に可動間仕切りによ
る組立て式清浄室等の開発を行なっているが、これらは
平らな固い床面に金属製の床レールを固定し、その上に
スタッド(間柱)を建て、スタッド上部の枠組みとなる
梁材とでブース骨格を形造り、側面を囲う金属製の仕切
りパネル及び天井面を囲う金属製の天板パネルを、この
骨格内に嵌め込んでブースを完成するものであった。
と、堅固で安定したものであることの要請は十分充たし
ている。しかし、専門の技術者によらなければ、組立て
ることが出来ず、「容易に素人によっても」の要請には
応えることが出来ない。更に固い床面に固定するもので
あるので、作業ブース等として一時的に使用する要請に
反し、且つ通路等を塞ぐ邪魔な存在となる。又、該ブー
スの大きさが一定しており、所要に応じて大きさを増減
するなどの適応性を欠いている。更に生産工場で用途の
多い片方面や両方面が開口するブースではなく、またド
アや窓の位置を変更することは出来ず、電気配線を行う
場合も面倒である。
置するだけのものとすると、前記組立て式のものでは構
造的に弱く、堅固で安定したものという前記要請には応
えることが出来ない。一方、設置式に構成するためブー
スを合体構造のものとすると、これら解体や、移動に非
常な困難性を発生することになる。近年には、実開昭61
−100701号の折畳式簡易建物によるように、床ユニット
と屋根ユニットと両ユニット間の四面を囲う各側壁板と
から成る方形の建物で、一方の相対向する側壁板をその
上下端部で床ユニットと屋根ユニットに蝶着し、中間の
折線に従って内方に折畳み得るよう構成するとともに、
他方の相対向する側壁板を床ユニット又は屋根ユニット
のいずれか一方に蝶着して内方に倒伏自在とした折畳式
簡易建物も知られている。
容易であり、素人でも組立て可能となるが、各側壁板が
螺着されて構成している関係上、建物全体としての堅固
さは欠いてしまう。
ったものではなく、一定の床面積に定められた建物であ
る。
る訳であり、そこで本発明はこれら問題点を解決するた
め前記の生産工場等のブースに対する要請に応え、専門
の技術者でなければ設置出来ないブースでなく、誰でも
組立て・設置が出来、固定をせず、移動が出来、又ブー
スの大きさの増減や、開口面の形成、窓や照明の配置な
ど、所要に応じて対応可能な機能的なブースを提供しよ
うとしてなされたものである。
めに次の特徴をもって構成されている。すなわち、該ブ
ースは3タイプのユニットの組合わせにより構成され、
各ユニットは容易に組付け、又分離が出来得る連結手段
を設けている。ここで3タイプのユニットとは、垂直に
三方を可動間仕切りの仕切りパネルで囲み、上部を可動
間仕切りの天板パネルで平らに被って合体構造の独立性
のものとした後構えユニット、及び前構えユニットであ
り、他の1つは上記両ユニット間に配置される概略逆U
字形断面の中間構えユニットである。上記前構えユニッ
トと後構えユニットは1ブースにそれぞれ1体づつ配置
されるが、中間構えユニットはブースの大きさに応じて
必要なだけ配置され、時には該中間構えユニットを用い
ないブースもあり得る。
け、さらには空気清浄機、照明等の器具を取着したり、
電気等の配線を各ユニットに前もって施しておくことも
あり得る。
わせ、時には前・後構えユニットの組合わせで構成さ
れ、それぞれのユニットは合体構造の独立単体であっ
て、連結手段を介して容易に連結されて所定の大きさの
ブースを形成する。逆に移動させたい場合には、連結手
段を解除することで各ユニットに分離され、運搬可能な
大きさとなる。
ニット2、前構えユニット3及び中間構えユニット4を
示している。各ユニット2、3、4は、可動間仕切りの
仕切りパネル5、5…及び可動間仕切りの天板パネル6
により構成され、後構えユニット2及び前構えユニット
3は屏風を立てたように垂直に三方を金属製の仕切りパ
ネル5、5…で囲み、その上部には平らに金属製の天板
パネル6を取着し、床面上等においての独立性の合体構
造となっている。又中間構えユニット4は、上記後構え
ユニット2又は前構えユニット3における後構えの仕切
りパネル7又は前構えの仕切りパネル8を取り除いた概
略逆U字形状、即ち金属製の天板パネルを平らに横架状
にして相対する仕切りパネル9、9の上に載せた合体構
造の独立単体である。
トは、仕切りパネル5、5…及び天板パネル6を溶接
や、強力なボルト締めにより連結固定した箱形の合体構
造であり、床面上等にこれを設置するだけで、独立した
安定且つ堅固なブースとして使用出来、特別に床面等に
固定するような手段を用いなくてもユニットとしての十
分な剛性が与えられている。
え仕切りパネル8及び相対する仕切りパネル9)の下端
部に、第3図に見るようにアジャスト装置10を装着し、
床面上等におけるレベル(水準)の調整をする。
他の素材、例えば木、硬質合成樹脂、ガラス、タイル等
で形成したものであってもよい。
つけ、或は空気清浄機乃至エアコンディショナー14を内
蔵させ、或は吸音乃至遮音パネル15を用いることも出来
る。
5、5…内及び天板パネル6内に電気等の配線乃至配管
を施すこともなされる。第2図においては、前記の設備
等の他に、コンセントソケット17、分電盤18、照明19及
び配線を各ユニットに前もってこれらを取着すること
で、ブース設置後の電気工事を必要としない。
も金属製で且つ天井面21に金属表板に多数のパンチング
(孔あけ)を施したパンチングボード22を用いて、遮音
乃至吸音パネル15としているが、天板パネル6は必ずし
も金属製でなくても、又パンチングボード22を用いなく
ても、堅固な枠体23を有する遮音乃至吸音用のものであ
ればよい。実施例では、天板パネル6の中空部にグラス
ウール等の遮音充填材24を充填している。
えユニット4の三者は、互いにその間口巾(W)を同じ
くし、且つ奥行巾(X)を、ほぼ前記相対する仕切りパ
ネル9(仕切りパネル5)の横巾大として、ほぼ同じく
している。
後構えユニット2の相対する仕切りパネル9、9の開放
側端部25、25の上・下に雌の嵌合手段を、そしてこれと
嵌み合う前構えユニット3の相対する仕切りパネル9、
9の開放側端部25、25の上・下に雄の嵌合手段を設け、
中間構えユニットの相対するパネル9、9の一方側の開
放部側端部25、25の上・下に雄の嵌合手段を、そしてこ
れに対する雌の嵌合手段を他の一方側の開放側端部25、
25の上・下に設ける。なお、上記嵌合手段は、同種、同
形のものとする。
て、開放側端部25に、切欠き係止溝の雌部26、26を上・
下に形成し、これに対向させて、雄の嵌合手段として掛
け止め用のビス皿頭を突出させて雄部27、27としてい
る。この実施例の嵌合手段は簡易な構造であって、しか
も堅固であり、且つ嵌合やその開放を極めて容易になし
うる。
部28であって、戸受け乃至シール溝29に挿入される。
図、第6図、第8図に見られるように、各天板パネル6
の四隅部30、30、30、30に接合手段を設けており、該接
合手段として、四隅部30から、上方に小プレートの鉄片
31を垂直に突出させ、これにボルト孔(図示せず)をあ
け、互いの鉄片31、31を相接させてボルト32で連結し、
固定している。この実施例の接合手段も簡易な構造であ
って、しかも堅固で、且つ接合(固定)やその開放は、
素人でも容易になすことが出来る。
同じ効果を有するものに、天桟(図示せず)を横架とう
載した柱体であるスタッド(図示せず)に、前記各ユニ
ットにおけると同種同形の雌、雄の嵌合手段を、それぞ
れ片側面に相対して上・下に設け、各ユニットの相対す
る仕切りパネル9の開放側端部25、25間に介在させ、或
は天桟の四隅部に接合手段を設けて、ユニットと嵌合、
或は接合させる。実施例によるとスタッドの片側面の上
・下に前記雌部26、26を設け、他の対向する片側面に雄
部27を設けることになる。ここで各ユニットを連結し、
ブースとして組立てるための上記連結手段は特に限定せ
ず、上記実施例に制約しない。
のようにしてなされるが、その移動を補助するものとし
て、仕切りパネル5の下端部に、押し下げの働きをする
ジャッキ付きのキャスター(回転脚輪)(図示せず)を
取り付けてもよい。
(ブースの形状を適当に大きくして)用いる。
ニット(或はスタッド)の嵌合手段を用い、第4図に見
るように、前構えユニット3を少し持ち上げ状態にして
後構えユニット2に沿わせて降しながら、雌部26、26に
雄部27、27を掛け止めにして嵌合連結し、第7図(イ)
〜(ヘ)に見るように各種の大きさ、趣向のブースを造
出している。
ニット3を相対する仕切りパネル9、9の開放側端部2
5、25同士を相接せしめて、前記第4図のように、前構
えユニット3を少し持ち上げ状態にして下方へ降しなが
らその雄部27を、後構えユニット2の雌部26に嵌合さ
せ、或はその天板パネル6の鉄片31、31を相接せしめ
て、ボルト32で接合固定している。
前構えユニット3と、単数体又は複数体の中間構えユニ
ット4とを前記のように嵌合及び或は接合して、乃至は
図示していないが中間構えユニット4、4…同士のみを
連結して、(イ)に示すブースとは異なった趣向のブー
スを得ることが出来る。更に、同図(ハ)〜(ヘ)に見
るように、後構えユニット2と前構えユニット3との間
に中間構えユニット4を複数体介在させて、互いに前記
のように嵌合及び或は接合して、又違った大きさ乃至趣
向の移動設置ブース1を得ることが出来る。
明と同じ様に、各ユニット間にスタッドを介在させて、
嵌合及び或は接合させて各種の移動設置ブース1を得る
ことが出来る。
によるレベルの微調整は必要であり、本発明のような固
定をしないで設置するタイプのブースでは、ブースの安
定のため特に重要である。さて、以上の説明により本発
明の目的とされる生産工場等における新しいブースへの
要請は、殆ど果されているが、今一つ最後に残っている
のは、移動可能ということである。本発明ではブース自
体を床面等に固定しておらず、単に設置しているだけで
あるので、移動は可能である。しかも各ユニットは堅固
な独立性を有する合体構造であるので、前記組立て式の
ように、床面等との固定を離した場合に見られるぜい弱
性が全くない。
は、第1図や、第2図に見られる各ユニットが単体で用
いられている場合には、第8図に見るように、数人の人
手(実施例では4人)により、或は、運搬台車に載せ
て、さらには仕切りパネル5下端部にとりつけた押し下
げジャッキ付きのキャスターの助けにより、狭い通路を
通る場合でも、その通路巾が、前記ブースの奥行巾
(X)以上あれば、移動させることが出来る。実施例で
は、前述のように奥行巾(X)は一般に1200mmであり、
通路としてはかなり狭い通路と言える。
動設置ブース1が形成されている場合には、1ユニット
毎に順番にその嵌合を解き(第4図に示した逆の矢印方
向にユニットを動かす)、或は接合させているボルトの
固定を解いて、単体のユニットとして、前記のようにし
て運搬する。
て(設置)、解体、運搬(移動)には、専門の可動間仕
切りの技術者の手助けは全く不要であり、所謂素人でも
これをなすことが出来る。そしてこのような各ユニット
で組立てられるため、中間構えユニットの数を必要に応
じて増減出来、任意の大きさのブースとすることが可能
となる。
ることのない場合、すなわちブースの存在が暫く不要で
あるという場合にも、構内の片隅に並列させて、ロッカ
ー等として用いることが出来る。
が起伏しても何ら支障なく、各ユニットの連結が正確に
出来る。
各ユニットを示す斜視図であり、 第2図は、設備、配線等を示す同図の一部透しの斜視図
であり、 第3図は、嵌合手段等を示す斜視図であり、 第4図は、ユニット間の嵌合方法を示す説明斜視図であ
り、 第5図は、仕切りパネル5と天板パネル6とを示す、一
部省略の断面図であり、 第6図は、その斜視図であり、 第7図は、各ユニットの組合わせを示す説明斜視図であ
り、 第8図は、通路等での移動方法を示す斜視図である。 1…移動設置ブース、2…後構えユニット、3…前構え
ユニット、4…中間構えユニット、5…仕切りパネル、
6…天板パネル、7…後構えの仕切りパネル、8…前構
えの仕切りパネル、9…相対する仕切りパネル、10…ア
ジャスト装置、11…窓、12…ドア、13…換気窓、14…エ
アコンディショナー、15…遮音乃至吸音パネル、17…ソ
ケット、18…分電盤、19…照明、20…巾木、21…天井
面、22…パンチングボード、23…堅固な枠体、24…遮音
充填材、25…開放側端部、26…雌部、27…雄部、28…戸
当り乃至シール部、29…戸受け乃至シール溝、30…四隅
部、31…鉄片、32…ボルト。
Claims (4)
- 【請求項1】垂直に三方を可動間仕切りの仕切りパネル
で囲み、その上部に可動間仕切りの天板パネルを取着し
て構成した合体構造の後構えユニット及び前構えユニッ
トを有し、これら後構えユニットと前構えユニットの間
に後又は前構えの仕切りパネルを用いないで概略逆U字
形断面を成す中間構えユニットを配置して、上記各ユニ
ットに具備されて互いに嵌合する雌部と雄部を有す連結
手段を介して互いに連結・固定して組立て、仕切りパネ
ルの下端部にアジャスト装置を設け、上記仕切りパネル
や天板パネルにはブースとして必要な窓やドア等を設け
たことを特徴とする移動設置ブース。 - 【請求項2】垂直に三方を可動間仕切りの仕切りパネル
で囲み、その上部に可動間仕切りの天板パネルを取着し
て構成した合体構造の後構えユニット及び前構えユニッ
トを有し、上記各ユニットに具備されて互いに嵌合する
雌部と雄部を有す連結手段を介して互いに連結・固定し
て組立て、仕切りパネルの下端部にアジャスト装置を設
け、上記仕切りパネルや天板パネルにはブースとして必
要な窓やドア等を設けたことを特徴とする移動設置ブー
ス。 - 【請求項3】上記中間構えユニットを複数体用いた特許
請求の範囲第1項記載の移動設置ブース。 - 【請求項4】上記ユニットに照明器具や空気清浄機を取
着し、更に電気配線を施した特許請求の範囲第1項、第
2項、又は第3項記載の移動設置ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110670A JPH0768782B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 移動設置ブース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110670A JPH0768782B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 移動設置ブース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292460A JPH02292460A (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0768782B2 true JPH0768782B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14541489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110670A Expired - Lifetime JPH0768782B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 移動設置ブース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768782B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106490U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-14 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
| JP2009150203A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-07-09 | Comany Inc | 建築内装工事の小音施工サービス |
| WO2017047391A1 (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット記録装置のブースユニット及びインクジェット記録システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50122018A (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-25 | ||
| JPS5627241U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | ||
| JPS6012499A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 三菱電機株式会社 | 荷役運搬機 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110670A patent/JPH0768782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02292460A (ja) | 1990-12-03 |
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