JPH09209489A - 天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造 - Google Patents

天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造

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JPH09209489A
JPH09209489A JP8019820A JP1982096A JPH09209489A JP H09209489 A JPH09209489 A JP H09209489A JP 8019820 A JP8019820 A JP 8019820A JP 1982096 A JP1982096 A JP 1982096A JP H09209489 A JPH09209489 A JP H09209489A
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JP
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ceiling
indoor unit
unit
conditioning indoor
air
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Kiyoshi Tomiyasu
清 富安
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Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユニット式建物の天井に構造の簡単化を図っ
て空調室内機を組み込むことができる耐火構造(準耐火
構造を含む)を提供すること。 【解決手段】 ユニット式建物の構成要素である建物ユ
ニットの天井面材7による天井に開口部10を形成し、
開口部10から吹出口部9Aを室内に露出させて室内機
9を天井裏に配置し、室内機9を吊り部材15,ブラケ
ット13を介して天井小梁5,補強梁11に取り付け
る。天井裏に突出した室内機9を側面部材22,23,
上面部材26等からなる箱状体21の内部に収納し、天
井面材7,箱状体21を耐火性または準耐火性を有する
ものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調装置付きのユ
ニット式建物の耐火構造(準耐火構造を含む)に係り、
天井に空調装置の室内機が取り付けられるユニット式建
物に利用できるものである。
【0002】
【背景技術】あらかじめ工場で生産された複数の建物ユ
ニットを建設現場で組み合わせることにより建てられる
ユニット式建物では、空調装置が標準装備品となってき
ている。この空調装置の室内機は壁に組み込まれること
があるが、これ以外に、部屋の大きさや間取りとの関
係、更にはデッドスペースの有効利用等を考慮して、室
内機を天井に組み込むことが行われる。このように室内
機を天井に組み込む場合には、天井に開口部を形成し、
この開口部から吹出口部を室内に露出させて室内機を天
井裏に配置することが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ユニット式建物が一定
高さを越えるなどした場合には、法律等の規定に従って
建物を耐火構造または準耐火構造としなければならな
い。天井に室内機を組み込むとともに建物を耐火構造ま
たは準耐火構造とするためには、天井の開口部から吹出
口部が室内に露出する室内機自体を耐火性材料または準
耐火性材料で形成しなけらばならないとともに、開口部
と吹出口部との間に隙間が生じないように室内機を天井
に組み込まなければならず、これによると多くの部材点
数を必要とし、全体的に構造が複雑になるという問題が
あった。
【0004】本発明の目的は、ユニット式建物の天井に
構造の簡単化を図って空調装置の室内機を組み込むこと
ができる天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造
(準耐火構造を含む)を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る天井空調室
内機付きユニット式建物の耐火構造は、図面を参照して
説明すると、建物ユニット1の天井に開口部10が形成
され、この開口部10から吹出口部9Aを室内に露出さ
せて空調室内機9が天井裏に配置されたユニット式建物
において、前記天井を形成する天井面材7を耐火性材料
とし、この耐火性天井面材7に接続されて前記天井裏に
設けられた耐火性箱状体21の内部に前記空調室内機9
を収納したことを特徴とするものである。
【0006】以上において、建物ユニット1は、四隅の
4本の柱2の上端間,下端間に各4本の上梁3,下梁4
を架け渡して形成された骨組みを有するものでもよく、
また、木製の床パネルや壁パネル,天井パネル等を組み
合わせて形成されたいわゆる壁式ユニットでもよい。
【0007】また、空調室内機9を内部に収納する耐火
性箱状体21は、あらかじめ箱状に形成されたものでも
よく、また、空調室内機9の上面や側面を覆う耐火性面
材を順次組み立てることによって結果的に箱状となるも
のでもよい。
【0008】本発明では、内部に空調室内機9が収納さ
れる箱状体21は耐火性天井面材7に接続されるため、
空調室内機9の天井裏に突出した部分は耐火性天井面材
7と接続されたこの箱状体21によって囲われることに
なり、空調室内機9は耐火性天井面材7と耐火性箱状体
21とで天井裏から隔絶され、天井の空調室内機9周辺
を耐火構造または準耐火構造とすることができる。
【0009】建物ユニット1が四隅に立設された4本の
柱2の上端間,下端間に各4本の上梁3,下梁4を架け
渡して形成された骨組みを有する場合には、対向する2
本の上梁3間に架け渡された隣接する2本の天井小梁5
の間に前記空調室内機9を配置するとともに、この2本
の天井小梁5に空調室内機9を取り付けるようにする。
これによると、天井小梁5を天井室内機9の取り付け部
材として利用できるようになり、それだけ空調室内機9
の取り付け構造の簡単化を図ることができる。
【0010】また、隣接する2本の天井小梁5に空調室
内機9を取り付けるためには、天井小梁5に空調室内機
9を直接取り付けてもよいが、天井小梁5に逆L字状ブ
ラケット13を取り付け、このブラケット13の上端水
平部13Bに空調室内機9を吊り下げ支持するようにし
てもよく、このような逆L字状ブラケット13を使用し
た場合には、大きな取り付け強度を得ながら簡単な取り
付け構造を達成できる。
【0011】2本の天井小梁5に空調室内機9を取り付
ける場合には、それぞれの天井小梁5に補強梁11を載
せてこれらの天井小梁5と補強梁11とを結合すること
が好ましい。これによると、天井小梁5は補強梁11に
よって補強されることになり、空調室内機9の取り付け
のための大きな強度を確実に得られる。
【0012】天井小梁5と補強梁11との合計高さ寸法
は任意であるが、この高さ寸法を天井裏における空調室
内機9の高さ寸法と略等しくしておくことが望ましい。
これによると、耐火性箱状体21の上面部材26を補強
梁11の上面に固定することができ、補強梁11をこの
上面部材26の取り付けのための部材として兼用できる
ことになる。
【0013】また、補強梁11の長さは天井小梁5の長
さよりも短くてもよいが、天井小梁5の全長に亘る長さ
とすることが望ましい。これによると、天井小梁5の全
体が補強梁11で補強されることになり、空調室内機9
の取り付け強度を大きくできる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本実施形態に係るユニッ
ト式建物の構成要素である建物ユニット1の全体を示
し、この建物ユニット1の骨組みは、四隅に立設された
4本の柱2と、これらの柱2の上端間,下端間に架け渡
された各4本の上梁3,4とにより直方体状に形成され
ている。4本の上梁3のうち、対向する2本の長辺の上
梁3の間には等間隔で複数の天井小梁5が架け渡され、
また、4本の下梁4のうち、対向する2本の長辺の下梁
4の間には等間隔で複数の根太6が架け渡されている。
【0015】上梁3及び天井小梁5の下面には天井を形
成する天井面材7が取り付けられ、この天井面材7は一
定幅を有するものが複数並設され、天井小梁5等に図3
で示すとおりビス8で固定されている。また、下梁4及
び根太6の上面には床を形成する図示しない床面材が取
り付けられ、この床面材も一定幅を有するものが複数並
設され、それぞれが根太6等にビスで固定される。
【0016】複数設けられている天井小梁5のうち、隣
接する2本の天井小梁5の間には図2〜図4で示した空
調装置の室内機9が配置されている。この室内機9が配
置された2本の天井小梁5の間には図3で示されている
とおり天井面材7は配設されておらず、このため、この
部分は開口部10となっており、建物ユニット1の天井
に形成された開口部10から室内機9のルーバー等を備
えた吹出口部9Aが室内に露出している。
【0017】室内機9がその間に配置された2本の天井
小梁5の上には補強梁11が載せられ、これらの天井小
梁5と補強梁11は接着剤やビス打ち等によって互いに
結合されており、また、それぞれの補強梁11は、図1
に示すとおり、天井小梁5の全長に亘る長さを有し、対
向する2本の長辺の上梁3まで延びている。また、図
3,図4に示すとおり、天井小梁5とその上に載せられ
た補強梁11との合計高さ寸法は、天井裏における室内
機9の高さ寸法、言い換えると、天井面材7よりも上に
おける室内機9の本体9Bの高さ寸法と略同じになって
いる。
【0018】図2,図4に示されているとおり、室内機
9が配置される2本の天井小梁5,補強梁11の対向す
る内側面には4本の短柱状の受け材12が設けられ、こ
れらの受け材12は接着剤やビス等で天井小梁5,補強
梁11に固定されている。また、1本の天井小梁5,補
強梁11について2本設けられている受け材12の間に
はブラケット13が配設され、合計4個あるこれらのブ
ラケット13は、図3に示されているとおり、垂直部1
3Aと、この垂直部13Aの上端から水平方向に延びる
水平部13Bとからなる逆L字状である。垂直部13A
の長さは天井小梁5と補強梁11との合計高さ寸法との
略同じであり、この垂直部13Aは天井小梁5,補強梁
11にビス14で固定されている。
【0019】逆L字状のブラケット13の水平部13B
には長軸ボルトによる吊り部材15がナット16,17
で固定されて垂下されている。室内機9の側面にはブラ
ケット13の水平部13Bと上下に対向する突片18が
設けられており、それぞれのブラケット13の水平部1
3Bから垂下された吊り部材15の下部はこの突片18
に挿通され、そしてナット19,20で吊り部材15と
突片18とが結合されている。これにより、室内機9は
吊り部材15を介してブラケット13の水平部13Bに
吊り下げ支持され、また、ブラケット13は天井小梁
5,補強梁11に固定されているため、室内機9は吊り
部材15とブラケット13を介して天井小梁5,補強梁
11に取り付けられていることになる。
【0020】以上のように天井小梁5と補強梁11に取
り付けられている室内機9の本体9B、言い換えると、
室内機9のうち天井裏に突出している部分には耐火性箱
状体21が被せられ、天井裏に設けられているこの箱状
体21の内部に室内機9の本体9Bが収納されている。
【0021】箱状体21は、図3に示されている室内機
9の長辺側面と対面する第1,第2側面部材22,23
と、図4に示されている室内機9の短辺側面と対面する
第3,第4側面部材24,25と、室内機9の上面と対
面する上面部材26とからなる。図3に示されていると
おり、第1,第2側面部材22,23はブラケット13
の垂直部13Aを挟んで天井小梁5,補強梁11の側面
にビス27で固定され、また、図4に示されているとお
り、第3,第4側面部材24,25は前記受け材12に
ビス28で固定されている。また、図3に示されている
とおり、上面部材26の幅方向両端は補強梁11の上面
まで延びており、これらの補強梁11に上面部材26は
ビス29で固定されている。
【0022】以上の箱状体21を形成している第1〜第
4側面部材22〜25及び上面部材26は互いに接続さ
れており、また、第1〜第4側面部材22〜25の下端
は前記天井面材7に接続されている。このため、箱状体
21は天井面材7に接続された状態で天井裏に配置され
ている。
【0023】天井面材7と、箱状体21を形成している
側面部材22〜25,上面部材26とは、石膏ボードか
らなり、この石膏ボードを2枚重ねすることにより、ま
たは一定厚さ以上の石膏ボードを使用することにより、
天井及び箱状体21は耐火または準耐火の性能を有して
いる。なお、上面部材26には、前記ナット16と一致
した位置に孔30が形成されており、この孔30の開口
面積を一定値以下とすることにより箱状体21の準耐火
性能を維持でき、また、孔30にモルタル等を充填する
ことにより耐火性能を確保できる。
【0024】建物ユニット1の天井に室内機9を配置す
る作業は以下のとおり行う。それぞれの上梁3,天井小
梁5の下面に前記開口部10を残して天井面材7を取り
付けるとともに、隣接する2本の天井小梁5の上に補強
梁11を載せて結合し、4本の受け材12を所定位置に
取り付ける。この後、ブラケット13の取り付けを行
い、更に、箱状体21を形成する側面部材22〜25及
び上面部材26の取り付けを行う。次いで、作業台に載
った作業者等が吹出口部9Aを下向きにした室内機9を
持ち上げ、その本体9Bを箱状体21の内部に収納す
る。このときには室内機9に設けられた突片18に吊り
部材15がナット19,20で取り付けられているとと
もに、吊り部材15にはナット17が配設されている。
【0025】室内機9の本体9Bが箱状体21の内部に
収納されると同時に、吊り部材15の上部をブラケット
13の水平部13Bの孔に挿通し、水平部13Bから突
出した吊り部材15の上端に前記孔30からナット16
を螺合して締め付ける。これにより吊り部材15はナッ
ト16,17を介してブラケット13の水平部13Bに
結合されることになり、室内機9は吊り部材15を介し
てブラケット13に吊り下げ支持されることになる。こ
のときには、室内機9の吹出口部9Aの端部上面は天井
面材7の下面に密接している。箱状体21を耐火性能の
あるものとする場合には、孔30にモルタル等の耐火性
材料を充填する。
【0026】以上のように天井に室内機9が取り付けら
れた建物ユニット1は、他の建物ユニットと同じくトラ
ックでユニット式建物の建設現場に運ばれ、これらの建
物ユニットが組み合わされることにより、天井に空調室
内機9が設けられたユニット式建物が建てられる。
【0027】以上説明した本実施形態によると、吹出口
部9Aが天井の開口部10から室内に露出しながら天井
裏に配置された室内機9は、天井裏に設けられた箱状体
21の内部に収納されているため、天井裏に天井面材7
と接続された箱状体21を設け、この箱状体21の内部
に室内機9を収納するという簡単な構造により、天井に
室内機9が組み込まれたユニット式建物について、室内
機9の周辺を確実に耐火構造または準耐火構造とするこ
とができる。
【0028】また、室内機9は吊り部材15,ブラケッ
ト13を介して天井小梁5に取り付けられており、この
天井小梁5は建物ユニットに天井面材7を取り付けるた
めにもともと建物ユニット1に設けられているものであ
るため、建物ユニット1の既存の部材を利用して室内機
9の取り付けを行える。
【0029】さらに、ブラケット13は、垂直部13A
と水平部13Bからなる逆L字状のものであり、水平部
13Bに吊り部材15を介して室内機9を吊り下げ支持
する構造としたため、天井小梁5に室内機9を簡単な構
造で取り付けることができ、また、その取付強度を大き
くできる。
【0030】さらに、室内機9が取り付けられる2本の
天井小梁5の上部には補強梁11が載せられて結合され
ているため、これらの天井小梁5の強度を補強梁11に
よって補強でき、室内機9の重量を確実に支持できる。
【0031】また、それぞれの補強梁11は天井小梁5
の全長に亘る長さを有しているため、補強梁11による
天井小梁5の補強は天井小梁5の全長に亘って行うこと
ができ、天井小梁5の補強強度を大きくできる。
【0032】さらに、天井小梁5とその上に載せられた
補強梁11との合計高さ寸法は、天井裏における室内機
9の高さ寸法と略等しいため、箱状体21を形成してい
て室内機9の上面を覆っている上面部材26を補強梁1
1の上面にビス29で固定することができ、補強梁11
を上面部材26を取り付けるための取付部材としても利
用できるようになる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、ユニット式建物を構成
する建物ユニットの天井裏に耐火性を有する箱状体を設
け、この箱状体の内部に吹出口部が天井の開口部から室
内に露出した空調室内機を収納するようにしたため、空
調室内機が配置されたユニット式建物の天井の耐火構造
(準耐火構造を含む)を簡単な構造によって得られるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ユニット式建物の構成要素である建物ユニット
の全体を示す斜視図である。
【図2】図1で示された建物ユニットにおける箱状体の
部分の拡大平面図である。
【図3】図1,図2で示された箱状体の内部に収納され
ている空調室内機の部分を示す縦断面図である。
【図4】図3とは90度位置が異なる箱状体,室内機の
部分を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 建物ユニット 2 柱 3 上梁 4 下梁 5 天井小梁 7 天井面材 9 室内機 9A 吹出口部 9B 本体 10 開口部 11 補強梁 13 ブラケット 13A 垂直部 13B 水平部 15 吊り部材 21 箱状体 22〜25 側面部材 26 上面部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物ユニットの天井に開口部が形成さ
    れ、この開口部から吹出口部を室内に露出させて空調室
    内機が天井裏に配置されたユニット式建物において、前
    記天井を形成する天井面材を耐火性材料とし、この耐火
    性天井面材に接続されて前記天井裏に設けられた耐火性
    箱状体の内部に前記空調室内機を収納したことを特徴と
    する天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の天井空調室内機付きユ
    ニット式建物の耐火構造において、前記建物ユニットは
    四隅に立設された4本の柱の上端間,下端間に各4本の
    上梁,下梁を架設して形成された骨組みを有し、対向す
    る2本の前記上梁間に架け渡した隣接する2本の天井小
    梁の間に前記空調室内機が配置されているとともに、こ
    の2本の天井小梁に前記空調室内機が取り付けられてい
    ることを特徴とする天井空調室内機付きユニット式建物
    の耐火構造。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の天井空調室内機付きユ
    ニット式建物の耐火構造において、前記隣接する2本の
    天井小梁には逆L字状ブラケットが取り付けられ、この
    逆L字状ブラケットの上端水平部に前記空調室内機が吊
    り下げ支持されていることを特徴とする天井空調室内機
    付きユニット式建物の耐火構造。
  4. 【請求項4】 請求項2または3に記載の天井空調室内
    機付きユニット式建物の耐火構造において、前記2本の
    天井小梁のそれぞれには補強梁が載せられて結合されて
    いることを特徴とする天井空調室内機付きユニット式建
    物の耐火構造。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の天井空調室内機付きユ
    ニット式建物の耐火構造において、前記天井小梁と前記
    補強梁との合計高さ寸法は前記天井裏における前記空調
    室内機の高さ寸法と略等しく、前記耐火性箱状体の上面
    部材は前記補強梁の上面に固定されていることを特徴と
    する天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造。
  6. 【請求項6】 請求項4または5に記載の天井空調室内
    機付きユニット式建物の耐火構造において、前記補強梁
    は前記天井小梁の全長に亘る長さを有していることを特
    徴とする天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構
    造。
JP8019820A 1996-02-06 1996-02-06 天井空調室内機付きユニット式建物の耐火構造 Withdrawn JPH09209489A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014240570A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 ミサワホーム株式会社 ユニット式建物
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