JPH0769063A - 車両のドア - Google Patents
車両のドアInfo
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- JPH0769063A JPH0769063A JP6054961A JP5496194A JPH0769063A JP H0769063 A JPH0769063 A JP H0769063A JP 6054961 A JP6054961 A JP 6054961A JP 5496194 A JP5496194 A JP 5496194A JP H0769063 A JPH0769063 A JP H0769063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame part
- frame
- window glass
- window
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/48—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes
- E05F11/481—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows
- E05F11/483—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables
- E05F11/488—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables with two cable connections to the window glass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0401—Upper door structure
- B60J5/0402—Upper door structure window frame details, including sash guides and glass runs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 担持の役割を果たす少なくとも1つの前部フ
レーム部分と1つの後部又は1つの上部のフレーム部分
を有し、ドア・担持部モジュールを形成するドアフレー
ムを具備し、窓ガラスを開閉するための窓ガラス開閉装
置をさらに具備し、窓ガラスを案内するために用いられ
る部分をさらに具備し、別のドア素子をさらに具備する
フレーム構造の例えば自動車等の車両のドアの重量を軽
くし、さらに製造コスト,取付コストを少なくする。 【構成】 窓ガラスの案内機構をドアフレームの窓フレ
ーム部分と後部のフレーム部分との中に組込む。
レーム部分と1つの後部又は1つの上部のフレーム部分
を有し、ドア・担持部モジュールを形成するドアフレー
ムを具備し、窓ガラスを開閉するための窓ガラス開閉装
置をさらに具備し、窓ガラスを案内するために用いられ
る部分をさらに具備し、別のドア素子をさらに具備する
フレーム構造の例えば自動車等の車両のドアの重量を軽
くし、さらに製造コスト,取付コストを少なくする。 【構成】 窓ガラスの案内機構をドアフレームの窓フレ
ーム部分と後部のフレーム部分との中に組込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の例えば自動車等の車両のドアに関する。
記載の例えば自動車等の車両のドアに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が適用される車両のフレーム構造
ドアは、担持の役割を果たす少なくとも1つの前部フレ
ーム部分と1つの後部フレーム部分又は1つの上部のフ
レーム部分を有し、ドア・担持部モジュールを形成する
ドアフレームを具備し、窓ガラスを開閉するための窓ガ
ラス開閉装置をさらに具備し、前記窓ガラスを案内する
ために用いられる部分をさらに具備し、蝶番及びドアの
錠及び所属の操作素子等のその他のドア素子をさらに具
備する。窓ガラス開閉装置は、通常使用されているケー
ブル形窓ガラス開閉装置又は綱形窓ガラス開閉装置又は
X字形窓ガラス開閉装置である。
ドアは、担持の役割を果たす少なくとも1つの前部フレ
ーム部分と1つの後部フレーム部分又は1つの上部のフ
レーム部分を有し、ドア・担持部モジュールを形成する
ドアフレームを具備し、窓ガラスを開閉するための窓ガ
ラス開閉装置をさらに具備し、前記窓ガラスを案内する
ために用いられる部分をさらに具備し、蝶番及びドアの
錠及び所属の操作素子等のその他のドア素子をさらに具
備する。窓ガラス開閉装置は、通常使用されているケー
ブル形窓ガラス開閉装置又は綱形窓ガラス開閉装置又は
X字形窓ガラス開閉装置である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は前記の
形式の車両のドアを、重量の節約の外に好適な製造コス
ト及び取付けの簡単化が実現可能なように最適化するこ
とにある。
形式の車両のドアを、重量の節約の外に好適な製造コス
ト及び取付けの簡単化が実現可能なように最適化するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、窓ガラスと窓ガラス開閉装置との案内機
構がドア担持モジュールと一緒に1つのモジュールに統
合されている。
に本発明では、窓ガラスと窓ガラス開閉装置との案内機
構がドア担持モジュールと一緒に1つのモジュールに統
合されている。
【0005】ドア・担持部モジュール及び窓ガラス開閉
装置及び窓案内機構から成るモジュールを形成すること
により、小コストであり取付けが簡単な製造が可能とな
る。何故ならばこのモジュールは、取扱いが簡単かつ容
易であり僅かな数の部品から成る製品であるからであ
る。
装置及び窓案内機構から成るモジュールを形成すること
により、小コストであり取付けが簡単な製造が可能とな
る。何故ならばこのモジュールは、取扱いが簡単かつ容
易であり僅かな数の部品から成る製品であるからであ
る。
【0006】本発明の1つの有利な実施例では、ドアの
フレームの中に、閉じられあるいは降されている窓ガラ
スを案内するために用いられる1つの前部の窓フレーム
部分が配置され、ドアフレームの窓フレーム部分及び少
なくとも後部フレーム部分がそれぞれ連続鋳造形材であ
り、後部のフレーム部分も窓ガラスの案内のために形成
されている。これによっても所要部品の数は僅かに保持
され、これにより労働コスト及び材料コストが節約でき
る。
フレームの中に、閉じられあるいは降されている窓ガラ
スを案内するために用いられる1つの前部の窓フレーム
部分が配置され、ドアフレームの窓フレーム部分及び少
なくとも後部フレーム部分がそれぞれ連続鋳造形材であ
り、後部のフレーム部分も窓ガラスの案内のために形成
されている。これによっても所要部品の数は僅かに保持
され、これにより労働コスト及び材料コストが節約でき
る。
【0007】本発明の別の1つの有利な実施例では、窓
フレーム部分と少なくとも後部フレーム部分とが、ほぼ
これらのフレーム部分の全長にわたり延在し側方が開放
している形材から成る小空間を具備し、窓ガラスの少な
くとも1つの自由端縁が、この形材から成る小空間の少
なくとも1つの中に配置されて案内されている。従って
窓ガラスの2つの側縁のうちの少なくとも1つは直接に
窓フレーム部分の中を案内されるかドアフレームに所属
するフレーム部分の中を案内される。
フレーム部分と少なくとも後部フレーム部分とが、ほぼ
これらのフレーム部分の全長にわたり延在し側方が開放
している形材から成る小空間を具備し、窓ガラスの少な
くとも1つの自由端縁が、この形材から成る小空間の少
なくとも1つの中に配置されて案内されている。従って
窓ガラスの2つの側縁のうちの少なくとも1つは直接に
窓フレーム部分の中を案内されるかドアフレームに所属
するフレーム部分の中を案内される。
【0008】
【実施例】次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】例えば自動車等の車両のドアをフレーム構
造で製造するために、図1に示されている実施例ではド
アフレーム1が設けられている。ドアフレーム1は、少
なくとも1つの前部のフレーム部分2と、1つの後部の
フレーム部分3と、1つの上部のフレーム部分4とを有
するドア担持モジュール1aにより形成されている。こ
の実施例ではドアフレーム1の下方も、同様な形状の下
部のフレーム部分5により閉成されている。
造で製造するために、図1に示されている実施例ではド
アフレーム1が設けられている。ドアフレーム1は、少
なくとも1つの前部のフレーム部分2と、1つの後部の
フレーム部分3と、1つの上部のフレーム部分4とを有
するドア担持モジュール1aにより形成されている。こ
の実施例ではドアフレーム1の下方も、同様な形状の下
部のフレーム部分5により閉成されている。
【0010】対角線桁材6は、構造を剛性にするために
用いられ、水平に配置されているフレーム部分7は、窓
開口8を下方で制限している。
用いられ、水平に配置されているフレーム部分7は、窓
開口8を下方で制限している。
【0011】後部のフレーム部分3に平行に配置されて
いる窓フレーム部分9は部分的に窓開口8を前方で制限
し、さらに同時に窓ガラス10を案内するために用いら
れる。
いる窓フレーム部分9は部分的に窓開口8を前方で制限
し、さらに同時に窓ガラス10を案内するために用いら
れる。
【0012】窓ガラス10は、窓ガラス開閉装置11を
用いて垂直方向で調整可能である。図1に示されている
窓ガラス開閉装置11は、牽引綱12を有する綱形窓ガ
ラス開閉装置である。牽引綱12を矢印方向で動かすこ
とにより窓ガラス10は、図示の中間位置から閉成位置
に持上げられる。
用いて垂直方向で調整可能である。図1に示されている
窓ガラス開閉装置11は、牽引綱12を有する綱形窓ガ
ラス開閉装置である。牽引綱12を矢印方向で動かすこ
とにより窓ガラス10は、図示の中間位置から閉成位置
に持上げられる。
【0013】牽引綱12を案内するために綱方向変換ロ
ール13が設けられている。綱方向変換ロール13は直
接にドアフレーム1の窓フレーム部分9及び/又はフレ
ーム部分3,7に取付けられているか、又は取付け部分
14に取付けられている。取付け部分14は、ドアフレ
ーム1のフレーム部分3,5,7又は水平のフレーム部
分7に接続されている。さらに牽引綱12のための駆動
装置14が設けられている。この駆動装置14は基本的
に公知であり、詳細な説明は省く。
ール13が設けられている。綱方向変換ロール13は直
接にドアフレーム1の窓フレーム部分9及び/又はフレ
ーム部分3,7に取付けられているか、又は取付け部分
14に取付けられている。取付け部分14は、ドアフレ
ーム1のフレーム部分3,5,7又は水平のフレーム部
分7に接続されている。さらに牽引綱12のための駆動
装置14が設けられている。この駆動装置14は基本的
に公知であり、詳細な説明は省く。
【0014】後部のフレーム部分3と、これに平行に配
置されている窓フレーム部分9はそれぞれ、窓ガラス1
0を案内するために用いられる。この案内を実現するた
めに窓フレーム部分9と後部のフレーム部分3とはそれ
ぞれ、ほぼその全長にわたり延在し側方が開放している
形材から成る小空間15又は16を有する。
置されている窓フレーム部分9はそれぞれ、窓ガラス1
0を案内するために用いられる。この案内を実現するた
めに窓フレーム部分9と後部のフレーム部分3とはそれ
ぞれ、ほぼその全長にわたり延在し側方が開放している
形材から成る小空間15又は16を有する。
【0015】この実施例では窓ガラス10の垂直の自由
端縁17,18は形材から成る小空間15,16の中に
配置されて案内されている。窓ガラス10の前部端縁1
7又は後部端縁18をそれぞれ収容する形材から成る小
空間15及び16の互いに面しているそれぞれの側面1
9,20は開放されている。
端縁17,18は形材から成る小空間15,16の中に
配置されて案内されている。窓ガラス10の前部端縁1
7又は後部端縁18をそれぞれ収容する形材から成る小
空間15及び16の互いに面しているそれぞれの側面1
9,20は開放されている。
【0016】これらの側面19又は20は、U形の境界
壁を有する。さらに、窓ガラス10の端縁17又は18
をそれぞれU形で跨る少なくとも1つの密封及び案内素
子21が、それぞれの形材から成る小空間15と16の
中に配置されている。これは図2に示されている。これ
らの密封及び案内素子21の中にガラス10が遊挿され
ている。
壁を有する。さらに、窓ガラス10の端縁17又は18
をそれぞれU形で跨る少なくとも1つの密封及び案内素
子21が、それぞれの形材から成る小空間15と16の
中に配置されている。これは図2に示されている。これ
らの密封及び案内素子21の中にガラス10が遊挿され
ている。
【0017】牽引綱12を窓ガラスに固定することは、
図1に示されている実施例では窓ガラス10の下縁24
の近辺かつ形材から成る小空間15,16の外部に位置
する固定点22又は23で行われる。
図1に示されている実施例では窓ガラス10の下縁24
の近辺かつ形材から成る小空間15,16の外部に位置
する固定点22又は23で行われる。
【0018】窓フレーム部分9は、図2では複数の部分
から成る。窓フレーム部分9は中空形材25を有する。
中空形材25には形材から成る小空間15の底面部26
及び一方の境界壁27も所属する。形材から成る小空間
15の他方の境界壁28は、棒形形材29の形の第2の
部分により形成される。棒形形材29は、例えば中空形
材25にねじ止めされていることもある。窓フレーム部
分9が2つの部分から成ることは、取付けの面で好適で
ある。
から成る。窓フレーム部分9は中空形材25を有する。
中空形材25には形材から成る小空間15の底面部26
及び一方の境界壁27も所属する。形材から成る小空間
15の他方の境界壁28は、棒形形材29の形の第2の
部分により形成される。棒形形材29は、例えば中空形
材25にねじ止めされていることもある。窓フレーム部
分9が2つの部分から成ることは、取付けの面で好適で
ある。
【0019】図3も、1つの変形されている実施例の横
断面を示す。同一部分は同一参照番号により示す。
断面を示す。同一部分は同一参照番号により示す。
【0020】図3のフレーム部分3は、窓ガラス10を
案内するための案内リブ30,31を有する。案内リブ
30,31の横断面はF形である。案内リブ30,31
の短い横方向脚部32は、形材から成る小空間16の外
側の境界壁33に取付けられている。少なくとも1つの
案内部材34が案内リブ30,31を跨り、窓ガラス1
0に接続されている。
案内するための案内リブ30,31を有する。案内リブ
30,31の横断面はF形である。案内リブ30,31
の短い横方向脚部32は、形材から成る小空間16の外
側の境界壁33に取付けられている。少なくとも1つの
案内部材34が案内リブ30,31を跨り、窓ガラス1
0に接続されている。
【0021】重要なことは、ドアフレーム1の窓フレー
ム部分9と後部フレーム部分とが窓ガラス10をその持
上げ高さ全長にわたり案内し、この案内機構が直接にフ
レーム部分3の中に組込まれていることにある。これは
すべての実施例について当てはまる。
ム部分9と後部フレーム部分とが窓ガラス10をその持
上げ高さ全長にわたり案内し、この案内機構が直接にフ
レーム部分3の中に組込まれていることにある。これは
すべての実施例について当てはまる。
【0022】案内部材34は窓ガラス10を、密封及び
案内素子21より大幅に正確に案内する。
案内素子21より大幅に正確に案内する。
【0023】図5〜図7に示されている実施例が図1〜
図4の実施例と異なる主な点は、ケーブル窓ガラス開閉
装置41に駆動装置42が設けられ、牽引及び押圧ケー
ブル44のための案内チャネル43が付加的に窓フレー
ム部分9又は後部のフレーム部分3の中に組込まれてい
ることにある。
図4の実施例と異なる主な点は、ケーブル窓ガラス開閉
装置41に駆動装置42が設けられ、牽引及び押圧ケー
ブル44のための案内チャネル43が付加的に窓フレー
ム部分9又は後部のフレーム部分3の中に組込まれてい
ることにある。
【0024】2つの牽引及び押圧ケーブル43を使用す
る場合、力がかからないケーブル端部区間46のための
案内チャネル45も後部のフレーム部分3の中に配置さ
れ、同様に2つの案内チャネル43及び45も底部のフ
レーム部分5の中に配置されている。窓フレーム部分9
は通常は、牽引及び押圧ケーブル44の能動部分を案内
するための案内チャネル43をただ1つ必要とするのみ
である。
る場合、力がかからないケーブル端部区間46のための
案内チャネル45も後部のフレーム部分3の中に配置さ
れ、同様に2つの案内チャネル43及び45も底部のフ
レーム部分5の中に配置されている。窓フレーム部分9
は通常は、牽引及び押圧ケーブル44の能動部分を案内
するための案内チャネル43をただ1つ必要とするのみ
である。
【0025】案内チャネル43はそれぞれガラス10に
平行に位置し、従って連行部材47は牽引及び押圧ケー
ブル44のそれぞれの部分を窓ガラス10に接続でき
る。これは図6に示されている。2つの連行部材47の
形状は、図6の実施例の場合は同一であり、弾性バッフ
ァ48は連行部材47と窓ガラス10との間に配置され
ている。従って窓ガラス10は図6の矢印49の方向で
密封及び案内素子21の中を可動で窓フレーム部分9と
後部のフレーム部分3との形材から成る小空間15,1
6の中に遊挿されている。
平行に位置し、従って連行部材47は牽引及び押圧ケー
ブル44のそれぞれの部分を窓ガラス10に接続でき
る。これは図6に示されている。2つの連行部材47の
形状は、図6の実施例の場合は同一であり、弾性バッフ
ァ48は連行部材47と窓ガラス10との間に配置され
ている。従って窓ガラス10は図6の矢印49の方向で
密封及び案内素子21の中を可動で窓フレーム部分9と
後部のフレーム部分3との形材から成る小空間15,1
6の中に遊挿されている。
【0026】図7の実施例では、連行部材47は同様に
弾性バッファ48を介して窓ガラス10に接続されてい
る。これに対して他方の連行部材50は、割当てられて
いる案内チャネル43の中を固定案内され、窓ガラス1
0に固定接続されている。この場合、窓ガラス10は、
図6の実施例の場合に比して大幅に正確に案内される。
弾性バッファ48を介して窓ガラス10に接続されてい
る。これに対して他方の連行部材50は、割当てられて
いる案内チャネル43の中を固定案内され、窓ガラス1
0に固定接続されている。この場合、窓ガラス10は、
図6の実施例の場合に比して大幅に正確に案内される。
【0027】初めに記載の実施例の綱形窓ガラス開閉装
置11に比してケーブル形窓ガラス開閉装置41の特徴
は、牽引及び押圧ケーブル43がその長さの少なくとも
一部区間では駆動装置により牽引力だけでなく押圧力も
発生できるように構成され、これに対して綱形窓ガラス
開閉装置11の牽引綱12は牽引力のみしか発生できな
いことにある。通常はケーブル窓ガラス開閉装置の駆動
装置42はピニオンを有し、このピニオンは牽引及び押
圧ケーブル44と共働する。これを実現するために牽引
及び押圧ケーブル44はねじ部を有する。
置11に比してケーブル形窓ガラス開閉装置41の特徴
は、牽引及び押圧ケーブル43がその長さの少なくとも
一部区間では駆動装置により牽引力だけでなく押圧力も
発生できるように構成され、これに対して綱形窓ガラス
開閉装置11の牽引綱12は牽引力のみしか発生できな
いことにある。通常はケーブル窓ガラス開閉装置の駆動
装置42はピニオンを有し、このピニオンは牽引及び押
圧ケーブル44と共働する。これを実現するために牽引
及び押圧ケーブル44はねじ部を有する。
【0028】図8〜図11に示されている実施例は、X
字形窓ガラス開閉装置51を有するドアフレーム1を示
す。この場合にも同一部分は最初の実施例と同一の参照
番号により示されている。
字形窓ガラス開閉装置51を有するドアフレーム1を示
す。この場合にも同一部分は最初の実施例と同一の参照
番号により示されている。
【0029】X字形窓ガラス開閉装置51を有する実施
例の場合にも綱形窓ガラス開閉装置11の場合と同様に
窓ガラス10のみが、ドアフレーム1の窓フレーム部分
9及び後部フレーム部分3の中を案内されている。従っ
て窓フレーム部分9及び後部のフレーム部分3の横断面
は、綱形窓ガラス開閉装置11の横断面と一致する。こ
れは図2と図9との比較により分かる。
例の場合にも綱形窓ガラス開閉装置11の場合と同様に
窓ガラス10のみが、ドアフレーム1の窓フレーム部分
9及び後部フレーム部分3の中を案内されている。従っ
て窓フレーム部分9及び後部のフレーム部分3の横断面
は、綱形窓ガラス開閉装置11の横断面と一致する。こ
れは図2と図9との比較により分かる。
【0030】X字形窓ガラス開閉装置51に駆動装置5
2と、線路53,54の中を案内されているX字形素子
55,56とを固定することは、窓フレーム部分9と後
部のフレーム部分3とにおいて行われる。この場合、一
方の線路53はさらに窓ガラス10の下縁24に取付け
られる。
2と、線路53,54の中を案内されているX字形素子
55,56とを固定することは、窓フレーム部分9と後
部のフレーム部分3とにおいて行われる。この場合、一
方の線路53はさらに窓ガラス10の下縁24に取付け
られる。
【0031】図9の場合には窓ガラス10が案内及び密
封素子21の中を遊挿案内され、密封及び案内素子21
が窓フレーム部分9と後部のフレーム部分2との形材か
ら成る小空間15及び16の中を運動し、これに対して
図10の場合にはX字形窓ガラス開閉装置51の端縁2
4に当接する線路53が付加的に別の案内チャネル57
の中の後部のフレーム部分3の中を案内されている。
封素子21の中を遊挿案内され、密封及び案内素子21
が窓フレーム部分9と後部のフレーム部分2との形材か
ら成る小空間15及び16の中を運動し、これに対して
図10の場合にはX字形窓ガラス開閉装置51の端縁2
4に当接する線路53が付加的に別の案内チャネル57
の中の後部のフレーム部分3の中を案内されている。
【0032】これを実現するためにスペーサ58が設け
られている。すなわちスペーサ58の一端59は線路5
3に接続され、他端すなわち自由端60は案内チャネル
57の中に突出している。
られている。すなわちスペーサ58の一端59は線路5
3に接続され、他端すなわち自由端60は案内チャネル
57の中に突出している。
【0033】図11の場合にはドアフレームはオープン
力のために形成されている。この場合、窓ガラス10の
前縁17のみが窓フレーム部分9の中を案内され、これ
に対して後縁18は後部のフレーム部分3の形材から成
る小空間の中に位置しない。何故ならば後部のフレーム
部分3は窓ガラス10に対してずれて配置されているか
らである。
力のために形成されている。この場合、窓ガラス10の
前縁17のみが窓フレーム部分9の中を案内され、これ
に対して後縁18は後部のフレーム部分3の形材から成
る小空間の中に位置しない。何故ならば後部のフレーム
部分3は窓ガラス10に対してずれて配置されているか
らである。
【0034】この場合にも案内を実現するために後部の
フレーム部分3は、図10の実施例と同様に案内チャネ
ル57を有し、スペーサ58の一端60は案内チャネル
57の中に在り、X字形窓ガラス開閉装置51を使用す
る場合にはスペーサ58の他端59は、窓ガラス10の
下端24に当接する線路53に接続されている。
フレーム部分3は、図10の実施例と同様に案内チャネ
ル57を有し、スペーサ58の一端60は案内チャネル
57の中に在り、X字形窓ガラス開閉装置51を使用す
る場合にはスペーサ58の他端59は、窓ガラス10の
下端24に当接する線路53に接続されている。
【0035】図12は、別のしかし類似の窓ガラス開閉
装置の実施例を示す。この場合にも窓ガラス開閉装置1
0の前縁17は窓フレーム部分9の中に配置されて案内
され、これに対して後縁18は自由である。この場合に
も案内を実現するために、窓ガラス10に接続されてい
る案内部材61はU形条片62の中に当接し、U形条片
62は適切にドアフレームの後部のフレーム部分3に接
続されている。
装置の実施例を示す。この場合にも窓ガラス開閉装置1
0の前縁17は窓フレーム部分9の中に配置されて案内
され、これに対して後縁18は自由である。この場合に
も案内を実現するために、窓ガラス10に接続されてい
る案内部材61はU形条片62の中に当接し、U形条片
62は適切にドアフレームの後部のフレーム部分3に接
続されている。
【図1】ドアフレーム、窓ガラス開閉装置及び窓案内装
置から成るモジュールの斜視図である。
置から成るモジュールの斜視図である。
【図2】図1のII−II切断線に沿って切断して示す
断面図である。
断面図である。
【図3】1つの変形された実施例の図2と同様の断面図
である。
である。
【図4】図1のIV−IV切断線に沿って切断して示す
断面図である。
断面図である。
【図5】壁窓ガラス開閉装置を有する図1と同様のモジ
ュールの斜視図である。
ュールの斜視図である。
【図6】図5のVI−VI切断線に沿って切断して示す
断面図である。
断面図である。
【図7】1つの変形された実施例の図6と同様な断面図
である。
である。
【図8】図1及び図5と同様であるがX字形窓ガラス開
閉装置を有するモジュールの斜視図である。
閉装置を有するモジュールの斜視図である。
【図9】図8のIX−IX切断線に沿って切断して示す
断面図である。
断面図である。
【図10】1つの変形された実施例の図9と同様な断面
図である。
図である。
【図11】別の1つの実施例の図9及び図10と同様な
断面図である。
断面図である。
【図12】最後の実施例の図9〜図11と同様な断面図
である。
である。
1 ドアフレーム 1a ドア担持モジュール 2 前部のフレーム部分 3 後部のフレーム部分 4 上部のフレーム部分 5 下部のフレーム部分 6 対角線桁材 7 水平なフレーム部分 8 窓開口 9 窓フレーム部分 10 窓ガラス 11 窓ガラス開閉装置 12 牽引綱 13 綱方向変換ロール 14 駆動装置 15,16 形材から成る小空間 17,18 垂直自由端縁 19,20 側面 21 案内素子 22,23 固定点 24 下縁 25 中空形材 26 底面部 27 境界壁 28 境界壁 29 棒形形材 30,31 案内リブ 32 横方向脚部 33 境界壁 34 案内部材 41 ケーブル形窓ガラス開閉装置 42 駆動装置 43 案内チャネル 44 牽引及び押圧ケーブル 45 案内チャネル 46 空のケーブル部分区間 47 連行部材 48 バッファ 49 遊挿されている密封及び案内素子の遊びによる運
動方向 50 連行部材 51 X字形窓ガラス開閉装置 52 駆動装置 53,54 線路 55,56 鋏素子 57 案内チャネル 58 スペーサ 59 スペーサの端部 60 スペーサの端部 61 案内部材 62 U形条片
動方向 50 連行部材 51 X字形窓ガラス開閉装置 52 駆動装置 53,54 線路 55,56 鋏素子 57 案内チャネル 58 スペーサ 59 スペーサの端部 60 スペーサの端部 61 案内部材 62 U形条片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E05F 11/48 D
Claims (11)
- 【請求項1】 担持の役割を果たす少なくとも1つの前
部フレーム部分と1つの後部フレーム部分又は1つの上
部フレーム部分(2,3,4)を有し、ドア・担持部モ
ジュール(1a)を形成するドアフレーム(1)を具備
し、窓ガラス(10)を開閉するための窓ガラス開閉装
置(11,41,51)をさらに具備し、前記窓ガラス
(10)を案内するために用いられる部分をさらに具備
し、別のドア素子をさらに具備するフレーム構造の車両
のドアにおいて、前記窓ガラス(10)の案内機構が前
記ドアフレーム(1)の窓フレーム部分(9)と後部の
フレーム部分(3)との中に組込まれていることを特徴
とする車両のドア。 - 【請求項2】 窓ガラス(10)と窓ガラス開閉装置
(11,41,51)との案内機構がドア・担持部モジ
ュール(1a)と一緒に1つのモジュールに統合されて
いることを特徴とする請求項1に記載の車両のドア。 - 【請求項3】 窓フレーム部分(9)が窓ガラス(1
0)の持上げ高さ全長にわたり延在していることを特徴
とする請求項1又は請求項2に記載の車両のドア。 - 【請求項4】 閉じられあるいは降されている窓ガラス
(10)を案内するため用いられる窓フレーム部分
(9)と、ドアフレーム(1)の後部のフレーム部分
(3)とがそれぞれ連続鋳造形材であることを特徴とす
る請求項1から請求項3のうちのいずれか1つの請求項
に記載の車両のドア。 - 【請求項5】 窓フレーム部分(9)と少なくとも後部
フレーム部分(3)とが、ほぼこれらのフレーム部分の
全長にわたり延在し側方が開放している形材から成る小
空間(15,16)を具備し、窓ガラス(10)の少な
くとも1つの自由端縁(17,18)が、形材から成る
小空間(15,16)のうちの少なくとも1つの中に配
置されて案内されていることを特徴とする請求項1から
請求項4のうちのいずれか1つの請求項に記載の車両の
ドア。 - 【請求項6】 窓ガラス(10)の端縁(17,18)
をU形に跨る少なくとも1つの密封及び案内素子(2
1)が、それぞれの形材から成る小空間(15,16)
の中に配置されていることを特徴とする請求項1から請
求項5のうちのいずれか1つの請求項に記載の車両のド
ア。 - 【請求項7】 窓ガラス(10)の前縁及び後縁(1
7,18)を収容する形材から成る小空間(15,1
6)の互いに面しているそれぞれの側面(19,20)
が開放されていることを特徴とする請求項1から請求項
6のうちのいずれか1つの請求項に記載の車両のドア。 - 【請求項8】 綱方向変換ロール(13)が直接にドア
フレーム(1)の窓フレーム部分(9)及び/又はフレ
ーム部分(3,5,7)に取付けられているか、又は前
記ドアフレーム(1)のフレーム部分(3,5,7)に
接続されている取付け部分(14)に取付けられている
ことを特徴とする請求項1から請求項7のうちのいずれ
か1つの請求項に記載の車両のドア。 - 【請求項9】 ケーブル窓ガラス開閉装置(41)の密
封及び案内素子(44)のための少なくとも1つの案内
チャネル(43)が、前部フレーム部分及び後部フレー
ム部分及び下部フレーム部分(2,3,5)及び窓フレ
ーム部分(9)の中に組込まれていることを特徴とする
請求項1から請求項8のうちのいずれか1つの請求項に
記載の車両のドア。 - 【請求項10】 空のケーブル部分区間(46)のため
のそれぞれ1つの案内チャネル(45)が、前部及び後
部及び下部フレーム部分(2,3,5)の中に組込まれ
ていることを特徴とする請求項1から請求項9のうちの
いずれか1つの請求項に記載の車両のドア。 - 【請求項11】 滑動素子兼スペーサ(58)のための
案内チャネル(57)が後部のフレーム部分(3)の中
に配置されていることを特徴とする請求項1から請求項
10のうちのいずれか1つの請求項に記載の車両のド
ア。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4306290.3 | 1993-03-01 | ||
| DE4306290A DE4306290A1 (de) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | Fahrzeugtür |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769063A true JPH0769063A (ja) | 1995-03-14 |
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Family Applications (1)
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