JPH0769284A - 遊泳式水中目視検査装置 - Google Patents
遊泳式水中目視検査装置Info
- Publication number
- JPH0769284A JPH0769284A JP5216683A JP21668393A JPH0769284A JP H0769284 A JPH0769284 A JP H0769284A JP 5216683 A JP5216683 A JP 5216683A JP 21668393 A JP21668393 A JP 21668393A JP H0769284 A JPH0769284 A JP H0769284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- visual inspection
- swimming
- casing
- propulsion mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
容易に接近でき、しかも遊泳の自由度や目視範囲の拡大
が有効的に図れ、例えばカメラの向きを上下に自由に変
えて詳細な目視検査を容易に可能とする。 【構成】目視観察用のカメラ8および照明装置9を搭載
した耐圧性のケーシング4に推進機構および姿勢制御手
段を設けて水中ビークル1を構成し、この水中ビークル
を遠隔操作によって水中で遊泳させながら目視検査を行
うようにした遊泳式水中目視検査装置において、推進機
構として、ケーシングに正逆推進可能な前後方向推進機
構5および上下方向推進機構6を互いに推進軸心を直交
させる配置で設けるとともに、姿勢制御手段として、ケ
ーシングの外側面に両推進機構の推進軸心と直交する軸
心上で回動可能なバランスウェイト7を設けたことを特
徴とする。
Description
における圧力容器やプールの内部構造物あるいは機器な
どの目視検査、または原子力施設以外の各種水中検査に
適用される遊泳式水中目視検査装置に関する。
よって水中の目視観察を行う場合には、固定式カメラあ
るいは軌道に沿う移動体に設けたカメラ等を用いるのが
一般的であった。
取できず、検査範囲に制約を受ける欠点があるため、近
年ではカメラを搭載して、水中を自由に移動できる検査
装置が開発されつつある。例えば、目視観察用のカメラ
および照明装置を搭載した耐圧性のケーシングに、推進
機構および姿勢制御手段を設けて水中ビークルを構成
し、この水中ビークルを遠隔操作によって水中で遊泳さ
せながら目視検査を行うようにしたものである。
等では狭隘な部位が多いのに対し、従来の検査装置の構
成では、それに対応する小形化が必ずしも十分に図れな
い。また、遊泳の自由度の向上や、目視範囲の拡大等を
図ろうとすると、構成が複雑となり、製作および使用上
で種々の問題を生じ易かった。
もので、構成が簡素で小形化が図れ、原子炉等の各部に
容易に接近でき、しかも遊泳の自由度や目視範囲の拡大
が有効的に図れ、例えばカメラの向きを上下に自由に変
えて詳細な目視検査を容易に可能とすることができる遊
泳式水中目視検査装置を提供することを目的とする。
観察用のカメラおよび照明装置を搭載した耐圧性のケー
シングに推進機構および姿勢制御手段を設けて水中ビー
クルを構成し、この水中ビークルを遠隔操作によって水
中で遊泳させながら目視検査を行うようにした遊泳式水
中目視検査装置において、推進機構として、前記ケーシ
ングに正逆推進可能な前後方向推進機構および上下方向
推進機構を互いに推進軸心を直交させる配置で設けると
ともに、姿勢制御手段として、前記ケーシングの外側面
に前記両推進機構の推進軸心と直交する軸心上で回動可
能なバランスウェイトを設けたことを特徴とする。
式水中目視検査装置において、前後方向推進機構および
上下方向推進機構は、バランスウェイトの軸心方向に沿
ってそれぞれ一対ずつ平行に配置されていることを特徴
とする。
載の遊泳式水中目視検査装置において、カメラは、ケー
シングに向き変化可能に設けられていることを特徴とす
る。
式水中目視検査装置において、照明装置は、カメラの向
き変化の方向に沿って複数配設されており、かつ前記カ
メラの向きに対応して点灯可能とされていることを特徴
とする。
ーシングに正逆推進可能な前後方向推進機構および上下
方向推進機構を互いに推進軸心を直交させる配置で設け
ることにより、前後および上下方向の水中移動が、各推
進機構の動作によって容易に行えるようになる。また、
姿勢制御手段として、ケーシングの外側面に両推進機構
の推進軸心と直交する軸心上で回動可能なバランスウェ
イトを設けたことにより、バランスウェイトの回動によ
る重心移動によって、反作用的にケーシングの姿勢を変
化させることができる。したがって、駆動機構が比較的
簡単であることから、構成が簡素で小形化が図れ、原子
炉等の各部に容易に接近できるようになる。
に加え、前後方向推進機構および上下方向推進機構を、
バランスウェイトの軸心方向に沿ってそれぞれ一対ずつ
平行に配置したので、各推進機構毎に推進力や方向を異
ならせることによって、推進方向を変化させることがで
きる。したがって、操舵機構等が不要となり、遊泳の自
由度が拡大できるとともに、ケーシングの形状も例えば
球形にするなど、小形化により寄与できるようになる。
ングに対して向き変化可能に設けることにより、前記の
如く大きい遊泳の自由度を備えたうえに、さらにカメラ
の向きを独立して上下に自由に変えて詳細な目視検査を
行うことができる。したがって、従来の装置に比して目
視観察の範囲が拡大できるようになるとともに、ケーシ
ングを一定姿勢にしたままで目視方向が変化できるの
で、検査速度も向上できるようになる。
ラの向き変化の方向に沿って複数配設するとともに、カ
メラの向きに対応して点灯可能としたので、限られた電
源を利用して必要な目視対象を効率よく、明確に照射し
て観察することが可能となる。
明する。
目視検査装置についてのもので、図1に示すように大別
して、水中ビークル1と、これを遠隔操作するコントロ
ーラ2とを有し、これらがケーブル3によって接続され
ている。
に、略球形状で一部が透明な耐圧ケーシング4に、前後
方向推進機構5、上下方向推進機構6、姿勢制御手段と
してのバランスウェイト7、目視観察用の可動式テレビ
カメラ8および照明装置9等を装着して構成されてい
る。
に示す姿勢を基本姿勢とし、テレビカメラ8が配置する
部分(図1の左側部分)を前部、前後方向推進機構6が
配置する部分(図1の右側部分)を後部とし、さらに後
部から前部を見た状態で上下および右左の方向説明を行
うものとする。
メント、例えば中央に位置するセンタフレーム4aと、
これを挾む左右一対のサイドフレーム4bとを組合わせ
た構成とされており、センタフレーム4aにテレビカメ
ラ8が取付けられ、各サイドフレーム4bに前後方向推
進機構5、上下方向推進機構6、バランスウェイト7お
よび照明装置9等が取付けられている。テレビカメラ8
および照明装置9を覆うケーシング4の前部は透明な耐
圧ガラスで構成されている。
部の同一高さ位置に左右一対配設されたプロペラ10
と、これらを正逆回転させる駆動機構11とを有する構
成とされている。駆動機構11としてのモータは図2お
よび図3に示すように、それぞれ左右のサイドフレーム
4b内に取付けられ、その出力軸12とプロペラ10と
の連結は封水マグネット式連結構造となっている。つま
り、出力軸12とプロペラ10とは筒状の隔壁13で分
離されており、その隔壁13の内外に配置したマグネッ
ト14,15を介して出力軸12とプロペラ10とが磁
気的に連結され、プロペラ10が回転駆動されるように
なっている。
は、互いに独立駆動可能とされ、回転速度または回転方
向を異ならせることによって噴流を制御し、これにより
前後進時または停止状態での左右旋回が行えるようにな
っている。
5と推進軸心が直交する配置で、各サイドフレーム4b
に設けられている。すなわち、上下方向推進機構6は、
各サイドフレーム4bの前後方向略中央部に位置して上
下方向に貫通する通水孔16と、この各通水孔16内に
それぞれ螺旋状に形成された円筒状のスクリュー17
と、これらを正逆回転させる駆動機構18とを有する構
成とされている。駆動機構18としてのモータは図2お
よび図3に示すように、それぞれ左右のサイドフレーム
4b内に取付けられ、その出力軸19にベルト20およ
びプーリ21,22を介して中空軸23が連結されてい
る。この中空軸23とスクリュー17との連結が封水マ
グネット式連結構造となっている。つまり、中空軸23
とスクリュー17とは筒状の隔壁24で分離されてお
り、その隔壁24の内外に配置したマグネット25,2
6を介して中空軸23とスクリュー17とが磁気的に連
結され、スクリュー17が回転駆動されるようになって
いる。そして、これら一対の上下方向推進機構4も互い
に独立駆動可能とされ、回転速度または回転方向を異な
らせることによって噴流を制御し、これによりケーシン
グ4を左右に任意の傾斜角度で傾けることができるよう
になっている。
4に示すように、下部が膨らんだ略三角形をなす平板状
のもので、ケーシング4の左右外側面に一対配置されて
いる。この各バランスウェイト7の重心よりも上部位置
が、両推進機構5,6の推進軸心と直交する方向(左右
方向)に沿う支持軸27にボルト28を介して連結さ
れ、その支持軸27の軸心周りで回動可能とされてい
る。支持軸27はサイドフレーム4bに支持されてお
り、センタフレーム4aに設けたモータ29にギア3
0,31を介して連結されて正逆回動可能とされてい
る。この支持軸27の回動に伴ってバランスウェイト7
が回動すると、ケーシング4に対して相対的にバランス
ウェイト7の重心位置が前後に変化するが、バランスウ
ェイト7は常時重心が垂直下方に向かうので、その反作
用によってケーシング4が前後方向に傾倒する如く姿勢
を変えるようになる。
ンタフレーム4a内で回動するディスク32に取付けら
れ、ケーシング4前部で上下方向に向きを変化し得るよ
うになっている。すなわち、ディスク32はセンタフレ
ーム4aの中心部で左右方向に沿う軸33に支持されて
おり、このディスク32は周縁部に設けたギア34およ
びこれに噛合するギア35を介してモータ36に連結さ
れている。そして、モータ36の駆動によりディスク3
2が正逆回動すると、これによりテレビカメラ8が上下
に向きを変えるようになっている。このテレビカメラ8
のレンズ部8aが、ディスク32に取付けたモータ37
にベルト38およびプーリ39,40を介して回転可能
に連結され、これにより焦点調整が可能とされている。
また、テレビカメラ8の回動位置はポテンショメータ4
7によって検出されるようになっている。
に位置してサイドフレーム4aに複数、例えば3個ずつ
間隔的にランプ41を配設して構成されている。各ラン
プ41の側部および裏面側には反射板42が配置され、
ケーシング4前方の一定範囲を照射するようになってい
る。そして各ランプ41は、コントローラ2に設けられ
た制御手段によってテレビカメラ8の向きに相当する位
置のものが点灯するようになっており、これにより効率
よく対象物を照射するようになっている。
1に示すようにケーシング4から立上がる状態で取付け
ればよい。但し、本実施例では図4および図7〜図9に
示すように、ランプ位置に応じて横向きまたは縦向きに
装着されている。これにより、ランプ配置に応じた反射
性の向上、また取付け構造の簡素化等が有効的に図れる
ようになる。
ーシング4内に端子部43を有し、この端子部43に前
記の各モータ類、テレビカメラおよびランプ等が接続さ
れる。 さらに、コントローラ2は制御装置44、モニ
タテレビ45、ジョイスティック46等からなる。
子炉内点検等の際に使用する場合には、例えば図10に
示すように、原子炉48上に設置されたコントローラ2
の操作により、水中ビークル1を炉内に導入する。そし
て、遠隔操作によって前後方向推進機構5および上下方
向推進機構6を動作させ、水中ビークル1を浮上、潜
航、前進、後退、旋回等させて目的位置まで移動させ
る。この後、テレビカメラ8および照明装置9により対
象物の照射および視取を行なわせる。図11は、テレビ
カメラ8が上向きとなるようにバランスウェイト7をケ
ーシング4の後方に回動させた状態を示している。
シング4に正逆推進可能な前後方向推進機構5および上
下方向推進機構6を互いに推進軸心を直交させる配置で
設けたので、前後および上下方向の水中移動が、各推進
機構5,6の動作によって容易に行えるようになる。
の外側面に両推進機構の推進軸心と直交する軸心上で回
動可能なバランスウェイト7を設けたことにより、バラ
ンスウェイト7の回動による重心移動によって、反作用
的にケーシング4の姿勢を変化させることができる。し
たがって、姿勢制御用の駆動機構が比較的簡単であるこ
とから、構成が簡素で小形化が図れ、原子炉の各部に容
易に接近できるようになる。
推進機構6を、バランスウェイト7の軸心方向に沿って
それぞれ一対ずつ平行に配置したので、各推進機構毎に
推進力や方向を異ならせることによって、推進方向を変
化させることができる。したがって、操舵機構等が不要
となり、遊泳の自由度が拡大できるとともに、ケーシン
グ4の形状も実施例の如く球形にして、より小形化が図
れるようになる。
対して向き変化可能に設けたことにより、そのテレビカ
メラ8の向きを独立して上下に自由に変えて詳細な目視
検査を行うことができる。したがって、従来の装置に比
して目視観察の範囲が拡大できるようになるとともに、
ケーシング4を一定姿勢にしたままで目視方向が変化で
きるので、検査速度も向上できるようになる。
の向き変化の方向に沿って複数配設するとともに、テレ
ビカメラ8の向きに合致するものに対応して点灯可能と
したので、限られた電源を利用して、必要な目視対象を
効率よく、明確に照射して観察することが可能となる。
目視検査装置によれば、構成が簡素で小形化が図れ、原
子炉等の各部に容易に接近でき、しかも遊泳の自由度や
目視範囲の拡大が有効的に図れ、カメラの向きを上下に
自由に変える等により、詳細な目視検査を容易に可能と
することができる等の優れた効果が奏される。
施例を示す全体図。
断面図。
面図。
の状態を示す斜視図。
Claims (4)
- 【請求項1】 目視観察用のカメラおよび照明装置を搭
載した耐圧性のケーシングに推進機構および姿勢制御手
段を設けて水中ビークルを構成し、この水中ビークルを
遠隔操作によって水中で遊泳させながら目視検査を行う
ようにした遊泳式水中目視検査装置において、推進機構
として、前記ケーシングに正逆推進可能な前後方向推進
機構および上下方向推進機構を互いに推進軸心を直交さ
せる配置で設けるとともに、姿勢制御手段として、前記
ケーシングの外側面に前記両推進機構の推進軸心と直交
する軸心上で回動可能なバランスウェイトを設けたこと
を特徴とする遊泳式水中目視検査装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の遊泳式水中目視検査装置
において、前後方向推進機構および上下方向推進機構
は、バランスウェイトの軸心方向に沿ってそれぞれ一対
ずつ平行に配置されていることを特徴とする遊泳式水中
目視検査装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の遊泳式水中目
視検査装置において、カメラは、ケーシングに向き変化
可能に設けられていることを特徴とする遊泳式水中目視
検査装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の遊泳式水中目視検査装
置において、照明装置は、カメラの向き変化の方向に沿
って複数配設されており、かつ前記カメラの向きに対応
して点灯可能とされていることを特徴とする遊泳式水中
目視検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216683A JP3011583B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 遊泳式水中目視検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216683A JP3011583B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 遊泳式水中目視検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769284A true JPH0769284A (ja) | 1995-03-14 |
| JP3011583B2 JP3011583B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=16692293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216683A Expired - Lifetime JP3011583B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 遊泳式水中目視検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011583B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221261A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221259A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221263A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221262A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221260A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221258A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221257A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JP2003514718A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-04-22 | イー シー エー | 水中の物体を破壊するための装置 |
| JP2005059663A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Toshiba Corp | 水中遊泳装置 |
| JP2006224863A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Hitachi Ltd | 水中航走体の位置姿勢制御装置及び位置姿勢制御方法 |
| JP2007232437A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Toshiba Corp | 原子炉炉内構造物の点検検査装置および点検検査方法 |
| CN100355537C (zh) * | 2004-11-17 | 2007-12-19 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 用于海参养殖观察的水下机器人 |
| JP2008028756A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Hitachi Ltd | 遠隔監視システム |
| JP2008261807A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Toshiba Corp | 原子炉内点検用水中遠隔操作ビークル |
| US7733416B2 (en) | 2003-06-17 | 2010-06-08 | O.D.F. Optronics Ltd. | Compact mobile reconnaissance system |
| KR20180061513A (ko) * | 2016-11-29 | 2018-06-08 | 대양전기공업 주식회사 | 수중용 드론 |
| JP2018203125A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 無人潜水機 |
| JP2023102932A (ja) * | 2022-01-13 | 2023-07-26 | 株式会社リコー | 姿勢調整装置及び姿勢調整システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI431637B (zh) | 2007-05-22 | 2014-03-21 | Toshiba Kk | 圓筒狀結構物之預防保全、修補裝置以及預防保全、修補方法 |
| CN109050844B (zh) * | 2018-07-25 | 2020-05-19 | 华南理工大学广州学院 | 一种观光潜水器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263993A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 無人潜水機 |
| JPH02216389A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Toshiba Corp | 水中点検装置 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5216683A patent/JP3011583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263993A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 無人潜水機 |
| JPH02216389A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Toshiba Corp | 水中点検装置 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221259A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221263A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221262A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221260A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221258A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221257A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JPH10221261A (ja) * | 1997-02-05 | 1998-08-21 | Kubota Corp | 管内検査装置 |
| JP2003514718A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-04-22 | イー シー エー | 水中の物体を破壊するための装置 |
| US7733416B2 (en) | 2003-06-17 | 2010-06-08 | O.D.F. Optronics Ltd. | Compact mobile reconnaissance system |
| JP2005059663A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Toshiba Corp | 水中遊泳装置 |
| CN100355537C (zh) * | 2004-11-17 | 2007-12-19 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 用于海参养殖观察的水下机器人 |
| JP2006224863A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Hitachi Ltd | 水中航走体の位置姿勢制御装置及び位置姿勢制御方法 |
| JP2007232437A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Toshiba Corp | 原子炉炉内構造物の点検検査装置および点検検査方法 |
| JP2008028756A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Hitachi Ltd | 遠隔監視システム |
| JP2008261807A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Toshiba Corp | 原子炉内点検用水中遠隔操作ビークル |
| KR20180061513A (ko) * | 2016-11-29 | 2018-06-08 | 대양전기공업 주식회사 | 수중용 드론 |
| JP2018203125A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 無人潜水機 |
| JP2023102932A (ja) * | 2022-01-13 | 2023-07-26 | 株式会社リコー | 姿勢調整装置及び姿勢調整システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3011583B2 (ja) | 2000-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0769284A (ja) | 遊泳式水中目視検査装置 | |
| US4499490A (en) | Scanning apparatus with video camera | |
| US5598207A (en) | Camera pointing mechanism using proximate magnetic sensing | |
| US4728839A (en) | Motorized pan/tilt head for remote control | |
| JP2758191B2 (ja) | 水中点検装置 | |
| JP2003301994A (ja) | 軸受一体型回転装置 | |
| US7503708B2 (en) | Pan and tilt apparatus usable with a camera | |
| CN216913829U (zh) | 一种仿生蛇形机器人 | |
| JPS6136095A (ja) | 海中ロボツトのトリム調整装置 | |
| JP3701746B2 (ja) | ピッチング機能付水中監視カメラ | |
| WO1998005991A1 (en) | Method and apparatus for selectively scanning for or aiming a signal | |
| CN107856825B (zh) | 一种水下机器人及其方法 | |
| JP2008261807A (ja) | 原子炉内点検用水中遠隔操作ビークル | |
| JP4343458B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH10221481A (ja) | 遊泳式点検装置とそのシステム | |
| JPH01127489A (ja) | 旋回式スラスタを有する無人潜水機 | |
| JP4090712B2 (ja) | 水中狭隘部移動システム | |
| JP2816937B2 (ja) | 管内走行モニター用撮影装置 | |
| JPH0411416Y2 (ja) | ||
| JP2594208B2 (ja) | カメラの姿勢制御装置 | |
| JP2909295B2 (ja) | 液中点検用自航ロボット | |
| JPH0895640A (ja) | 指向角制御装置及び当該指向角制御装置を利用した各種装置 | |
| JP3352131B2 (ja) | ワイパ装置 | |
| US3362374A (en) | Manually operated sculling motor | |
| JPS6327697Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210 Year of fee payment: 14 |