JPH0411416Y2 - - Google Patents
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- JPH0411416Y2 JPH0411416Y2 JP4620985U JP4620985U JPH0411416Y2 JP H0411416 Y2 JPH0411416 Y2 JP H0411416Y2 JP 4620985 U JP4620985 U JP 4620985U JP 4620985 U JP4620985 U JP 4620985U JP H0411416 Y2 JPH0411416 Y2 JP H0411416Y2
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- Japan
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- center
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- 230000009189 diving Effects 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は無人潜水機の撮影装置に係り、特に、
半球状の覗き窓を介して機外を撮影するに好適な
無人潜水機の撮影装置に関する。
半球状の覗き窓を介して機外を撮影するに好適な
無人潜水機の撮影装置に関する。
一般に、無人潜水機の撮影装置には、遠方操作
によつてカメラアングルを所望とする方向に調整
する機能が要求され、従来種々のアングル調整方
法が提案されている。
によつてカメラアングルを所望とする方向に調整
する機能が要求され、従来種々のアングル調整方
法が提案されている。
例えば、撮影機本体を耐圧容器内に収納し、こ
の容器全体を2軸回りに回転させて、上下(俯仰
角)方向と左右(旋回角)方向を調整するように
したもの、あるいはいずれか一方向のアングル調
整機構を耐圧容器内に収納したものなどが知られ
ている。
の容器全体を2軸回りに回転させて、上下(俯仰
角)方向と左右(旋回角)方向を調整するように
したもの、あるいはいずれか一方向のアングル調
整機構を耐圧容器内に収納したものなどが知られ
ている。
しかしながら、上記従来のものによれば、俯仰
角調整機構と旋回角調整機構のうち少なくとも一
方が耐圧容器外に設けられることから、それら調
整機構は耐水、耐圧性を満足するために、大形か
つ複雑なものになつてしまうという問題があつ
た。
角調整機構と旋回角調整機構のうち少なくとも一
方が耐圧容器外に設けられることから、それら調
整機構は耐水、耐圧性を満足するために、大形か
つ複雑なものになつてしまうという問題があつ
た。
また、俯仰角調整機構は撮影機と同一の耐圧容
器内に収納し、旋回角方向の調整は潜水機に取り
付けられたスラスタを操作して行うものも知られ
ているが、これによればカメラアングルの微調整
が困難であるという問題がある。
器内に収納し、旋回角方向の調整は潜水機に取り
付けられたスラスタを操作して行うものも知られ
ているが、これによればカメラアングルの微調整
が困難であるという問題がある。
本考案の目的は、構成を簡単化するとともに小
形化することができる無人潜水機の撮影装置を提
供することにある。
形化することができる無人潜水機の撮影装置を提
供することにある。
本考案は、上記目的を達成するため、潜水容器
の器壁に半球状の覗き窓を設け、その覗き窓を介
して外部を撮影する撮影機と、この撮影機を保持
する支持台を回転自由に支持する中間支持台と、
この中間支持台を回転自由に保持する固定台とを
有し、前記支持台と中間支持台を相互の回転軸を
直交させ、かつその交点を前記覗き窓の曲率中心
に位置させて配置するとともに、前記撮影機をそ
のレンズ中心が前記曲率中心を通るように配置し
てなることを特徴とする。
の器壁に半球状の覗き窓を設け、その覗き窓を介
して外部を撮影する撮影機と、この撮影機を保持
する支持台を回転自由に支持する中間支持台と、
この中間支持台を回転自由に保持する固定台とを
有し、前記支持台と中間支持台を相互の回転軸を
直交させ、かつその交点を前記覗き窓の曲率中心
に位置させて配置するとともに、前記撮影機をそ
のレンズ中心が前記曲率中心を通るように配置し
てなることを特徴とする。
このような構成とすることにより、撮影機のカ
メラアングルを支持台と中間支持台とを介して、
固定台を基準にあらゆる方向に簡単にかつ精度よ
く調整することができることになる。
メラアングルを支持台と中間支持台とを介して、
固定台を基準にあらゆる方向に簡単にかつ精度よ
く調整することができることになる。
また、覗き窓の曲率中心と、支持台と中間支持
台の回転軸の交点とが一致させて配置され、かつ
レンズ中心が覗き窓の曲率中心を通る位置に撮影
機を配置していることから、カメラアングルの方
向にかかわらず、レンズ中心軸と覗き窓の曲率法
線とが一致され、また結像面と覗き窓の界面との
距離が一定に保持されることになり、界面のレン
ズ作用等による歪みを受けることなく対象物を観
察、撮影することができる。
台の回転軸の交点とが一致させて配置され、かつ
レンズ中心が覗き窓の曲率中心を通る位置に撮影
機を配置していることから、カメラアングルの方
向にかかわらず、レンズ中心軸と覗き窓の曲率法
線とが一致され、また結像面と覗き窓の界面との
距離が一定に保持されることになり、界面のレン
ズ作用等による歪みを受けることなく対象物を観
察、撮影することができる。
以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第3図に本考案の一実施例の側面
図、平面図、正面図をそれぞれ示し、第4図に本
実施例の撮影装置が搭載されてなる無人潜水機の
斜視図を示す。
図、平面図、正面図をそれぞれ示し、第4図に本
実施例の撮影装置が搭載されてなる無人潜水機の
斜視図を示す。
無人潜水機は第4図に示すように、円筒状の耐
圧容器を横型に用いてなる潜水容器1と、この潜
水容器1の両翼に設けられた水平スラスタ2と、
潜水容器1の胴体中央部に貫通して設けられた垂
直スラスタ3と、潜水容器1の下部に取り付けら
れたスキツド4と、このスキツド4にそれぞれ取
り付けられた水中照明灯5、深度計6、方位計7
とを含んで形成されている。そして、潜水容器1
の端部(前進端)にアクリルなどの透明材料を用
いて形成された半球状の覗き窓8が設けられ、こ
の覗き窓8に臨ませて潜水容器1内に撮影装置と
してのテレビカメラ装置10が設置されている。
このテレビカメラ装置10の操作やスラスタ2,
3の操作は、テザーケーブル9を介して海上の船
舶などから遠隔操作することができるようになつ
ている。
圧容器を横型に用いてなる潜水容器1と、この潜
水容器1の両翼に設けられた水平スラスタ2と、
潜水容器1の胴体中央部に貫通して設けられた垂
直スラスタ3と、潜水容器1の下部に取り付けら
れたスキツド4と、このスキツド4にそれぞれ取
り付けられた水中照明灯5、深度計6、方位計7
とを含んで形成されている。そして、潜水容器1
の端部(前進端)にアクリルなどの透明材料を用
いて形成された半球状の覗き窓8が設けられ、こ
の覗き窓8に臨ませて潜水容器1内に撮影装置と
してのテレビカメラ装置10が設置されている。
このテレビカメラ装置10の操作やスラスタ2,
3の操作は、テザーケーブル9を介して海上の船
舶などから遠隔操作することができるようになつ
ている。
テレビカメラ装置10は、第1図ないし第3図
に示すように構成されている。すなわち、テレビ
カメラ11は、カメラレンズ12と信号処理部を
含んでなる本体13を含んで形成されており、こ
のテレビカメラ11は支持台14と、この支持台
14を回転自由に支持する中間支持台15と、こ
の中間支持台15を回転自由に支持する固定台1
6を含んでなるアングル調整手段を介して潜水容
器1に固定されている。
に示すように構成されている。すなわち、テレビ
カメラ11は、カメラレンズ12と信号処理部を
含んでなる本体13を含んで形成されており、こ
のテレビカメラ11は支持台14と、この支持台
14を回転自由に支持する中間支持台15と、こ
の中間支持台15を回転自由に支持する固定台1
6を含んでなるアングル調整手段を介して潜水容
器1に固定されている。
支持台14と中間支持台15は、平板の両端を
同一方向に直角に折り曲げてなる端部を有するコ
の字状に形成され、支持台14の両端部は中間支
持台15の対応する両端部に軸17,17a,1
7bを介して回転自由に軸支されている。中間支
持台15は、その中央部を軸18を介して固定台
に枢着することによつて回転自由に支持されてい
る。本実施例においては、軸17はテレビカメラ
11を水平方向に振らせる旋回軸とされ、軸18
はテレビカメラ11のカメラアングルを上下方向
に振らせる俯仰軸とされており、それらの軸1
7,18は相互に直交するように配置され、かつ
その交点を覗き窓8の曲率中心に位置させて設置
されている。また、カメラレンズ12の中心軸も
曲率中心を通るように位置させて支持台14に取
り付けられている。
同一方向に直角に折り曲げてなる端部を有するコ
の字状に形成され、支持台14の両端部は中間支
持台15の対応する両端部に軸17,17a,1
7bを介して回転自由に軸支されている。中間支
持台15は、その中央部を軸18を介して固定台
に枢着することによつて回転自由に支持されてい
る。本実施例においては、軸17はテレビカメラ
11を水平方向に振らせる旋回軸とされ、軸18
はテレビカメラ11のカメラアングルを上下方向
に振らせる俯仰軸とされており、それらの軸1
7,18は相互に直交するように配置され、かつ
その交点を覗き窓8の曲率中心に位置させて設置
されている。また、カメラレンズ12の中心軸も
曲率中心を通るように位置させて支持台14に取
り付けられている。
支持台14には、ギアドモータ20が取り付け
られており、このギアドモータ20は、ギア21
を介して中間支持台15に軸17(以下旋回軸と
称する)に一致させて取り付けられたギア22に
係合されている。つまり、ギアドモータ20を駆
動することによつてカメラアングルの水平方向旋
回角を調整することができるようになつている。
また、固定台16にはギアドモータ23が取り付
けられており、このギアドモータ23は、ウオー
ムギア24,25を介して軸18(以下俯仰軸と
称する)を回軸駆動するようになつており、ギア
ドモータ23を駆動することによつて中間支持台
15は、俯仰軸18周りに回転され、これによつ
てカメラアングルの俯仰角を調整することができ
るようになつている。
られており、このギアドモータ20は、ギア21
を介して中間支持台15に軸17(以下旋回軸と
称する)に一致させて取り付けられたギア22に
係合されている。つまり、ギアドモータ20を駆
動することによつてカメラアングルの水平方向旋
回角を調整することができるようになつている。
また、固定台16にはギアドモータ23が取り付
けられており、このギアドモータ23は、ウオー
ムギア24,25を介して軸18(以下俯仰軸と
称する)を回軸駆動するようになつており、ギア
ドモータ23を駆動することによつて中間支持台
15は、俯仰軸18周りに回転され、これによつ
てカメラアングルの俯仰角を調整することができ
るようになつている。
以上のように構成される実施例の動作について
次に説明する。
次に説明する。
まず、俯仰角方向のカメラアングルを調整する
場合は、ギアドモータ23を駆動して中間支持台
15を、第5図に示すように俯仰軸18周りに角
度θだけ回転させると、旋回軸17も俯仰軸18
周りに角度θだけ回転される。そしてテレビカメ
ラ11は中間支持台15の傾転角度に応じて支持
台15を介して角度θだけ回転される。このと
き、図から明らかなように、俯仰軸18の軸心が
覗き窓8の曲率中心Oに一致されており、かつカ
メラレンズの中心軸31が上記曲率中心Oを通る
ように配置されていることから、テレビカメラ1
1がどの俯仰角度位置に回転されても、レンズ中
心軸31と覗き窓8との交点における界面の法線
はレンズ中心軸31に一致し、かつ、結像面の位
置は常に覗き窓8の界面から一定の距離に保たれ
ることになる。
場合は、ギアドモータ23を駆動して中間支持台
15を、第5図に示すように俯仰軸18周りに角
度θだけ回転させると、旋回軸17も俯仰軸18
周りに角度θだけ回転される。そしてテレビカメ
ラ11は中間支持台15の傾転角度に応じて支持
台15を介して角度θだけ回転される。このと
き、図から明らかなように、俯仰軸18の軸心が
覗き窓8の曲率中心Oに一致されており、かつカ
メラレンズの中心軸31が上記曲率中心Oを通る
ように配置されていることから、テレビカメラ1
1がどの俯仰角度位置に回転されても、レンズ中
心軸31と覗き窓8との交点における界面の法線
はレンズ中心軸31に一致し、かつ、結像面の位
置は常に覗き窓8の界面から一定の距離に保たれ
ることになる。
同様に、カメラアングルの旋回角の調整をする
場合は、ギアドモータ20を駆動すると支持台1
4が中間支持台15に対して旋回軸17周りに回
転される。これによつて、テレビカメラ11は所
望の角度だけ旋回軸17を中心に回転されること
になる。このとき、旋回軸17は、前記曲率中心
Oを通るように位置され、かつ上述したようにレ
ンズ中心軸31が曲率中心Oを通つていることか
ら、旋回角いずれの位置においても、レンズ中心
軸31と覗き窓8の界面の法線は一致され、かつ
結像面の位置と覗き窓8との距離は一定に保持さ
れることになる。
場合は、ギアドモータ20を駆動すると支持台1
4が中間支持台15に対して旋回軸17周りに回
転される。これによつて、テレビカメラ11は所
望の角度だけ旋回軸17を中心に回転されること
になる。このとき、旋回軸17は、前記曲率中心
Oを通るように位置され、かつ上述したようにレ
ンズ中心軸31が曲率中心Oを通つていることか
ら、旋回角いずれの位置においても、レンズ中心
軸31と覗き窓8の界面の法線は一致され、かつ
結像面の位置と覗き窓8との距離は一定に保持さ
れることになる。
上述したように、本実施例によれば、テレビカ
メラの向きを固定台に回転自由に軸支された中間
支持台と、この中間支持台の回転自由に軸支され
た支持台を含んでなるアングル調整装置を、テレ
ビカメラと同一の容器内に収納していることか
ら、アングル調整装置の耐水、耐圧性を格別に考
慮する必要がないので、それら装置の構成を簡単
化かつ小型化することができる。
メラの向きを固定台に回転自由に軸支された中間
支持台と、この中間支持台の回転自由に軸支され
た支持台を含んでなるアングル調整装置を、テレ
ビカメラと同一の容器内に収納していることか
ら、アングル調整装置の耐水、耐圧性を格別に考
慮する必要がないので、それら装置の構成を簡単
化かつ小型化することができる。
また、覗き窓の形状を半球状とし、この覗き窓
の曲率中心に俯仰軸と旋回軸の交点を一致させて
配置し、かつその曲率中心をカメラレンズの中心
軸が通るようにカメラを配置させていることか
ら、カメラアングルの位置にかかわらずレンズ位
置と覗き窓の界面との距離が一定に保持されるこ
とになり、界面のレンズ作用により歪みを受ける
ことなく対象物を観察、撮影することができる。
の曲率中心に俯仰軸と旋回軸の交点を一致させて
配置し、かつその曲率中心をカメラレンズの中心
軸が通るようにカメラを配置させていることか
ら、カメラアングルの位置にかかわらずレンズ位
置と覗き窓の界面との距離が一定に保持されるこ
とになり、界面のレンズ作用により歪みを受ける
ことなく対象物を観察、撮影することができる。
即ち、周知のアングル調整装置を用いると、例
えば第6図に示すように、基準位置にてレンズ中
心軸31が覗き窓8の曲率中心Oを通るように配
置しても、旋回軸35と俯仰軸36の交点が曲率
中心Oからlだけずれてしまう。また、第7図に
示すように、軸35と36の交点をOに一致させ
ると、レンズ中心軸31がOからlだけずれてし
まう。主としてこの偏心量lのためにカメラアン
グルを変えると、図中一点鎖線で示したように、
アングルに応じて覗き窓8の界面とレンズ位置
(又は結像面位置)間の距離が変化するとともに、
レンズ中心軸31が覗き窓8と交鎖する点の界面
法線30′と中心軸31とが一致せず、アングル
に応じてその偏角値φが変化することになる。し
たがつて、覗き窓8の界面と水とによつて形成さ
れるレンズ作用により、カメラアングルによつて
影像がゆがんだり、視野が大きく変化してしまう
といつた問題が生ずるのである。しかし、上記実
施例によれば、このような問題を解決することが
できる。
えば第6図に示すように、基準位置にてレンズ中
心軸31が覗き窓8の曲率中心Oを通るように配
置しても、旋回軸35と俯仰軸36の交点が曲率
中心Oからlだけずれてしまう。また、第7図に
示すように、軸35と36の交点をOに一致させ
ると、レンズ中心軸31がOからlだけずれてし
まう。主としてこの偏心量lのためにカメラアン
グルを変えると、図中一点鎖線で示したように、
アングルに応じて覗き窓8の界面とレンズ位置
(又は結像面位置)間の距離が変化するとともに、
レンズ中心軸31が覗き窓8と交鎖する点の界面
法線30′と中心軸31とが一致せず、アングル
に応じてその偏角値φが変化することになる。し
たがつて、覗き窓8の界面と水とによつて形成さ
れるレンズ作用により、カメラアングルによつて
影像がゆがんだり、視野が大きく変化してしまう
といつた問題が生ずるのである。しかし、上記実
施例によれば、このような問題を解決することが
できる。
さらにまた、上記実施例によれば、覗き窓を半
球状のものとしていることから、観察、撮影可能
な範囲が極めて広くすることができる。さらに、
カメラアングル調整のための横方向スラスタが不
要になるとともに、テレビカメラ装置全体が極め
て小型化されることから、装置全体を小型化する
ことができる。
球状のものとしていることから、観察、撮影可能
な範囲が極めて広くすることができる。さらに、
カメラアングル調整のための横方向スラスタが不
要になるとともに、テレビカメラ装置全体が極め
て小型化されることから、装置全体を小型化する
ことができる。
以上説明したように、本考案によれば、構成を
簡単化かつ小型化することができるという効果が
ある。
簡単化かつ小型化することができるという効果が
ある。
第1図〜第3図は本考案の一実施例のそれぞれ
側面図、平面図、正面図、第4図は第1〜第3図
実施例の撮影装置が搭載されてなる無人潜水機の
一例の斜視図、第5図は第1図〜第3図実施例の
動作を説明する説明図、第6図、第7図は第1図
〜第3図実施例の効果を比較説明するための説明
図である。 8……覗き窓、10……テレビカメラ装置、1
1……テレビカメラ、12……カメラレンズ、1
4……支持台、15……中間支持台、16……固
定台、17……軸(旋回軸)、18……軸(俯仰
軸)、31……レンズ中心軸、O……曲率中心。
側面図、平面図、正面図、第4図は第1〜第3図
実施例の撮影装置が搭載されてなる無人潜水機の
一例の斜視図、第5図は第1図〜第3図実施例の
動作を説明する説明図、第6図、第7図は第1図
〜第3図実施例の効果を比較説明するための説明
図である。 8……覗き窓、10……テレビカメラ装置、1
1……テレビカメラ、12……カメラレンズ、1
4……支持台、15……中間支持台、16……固
定台、17……軸(旋回軸)、18……軸(俯仰
軸)、31……レンズ中心軸、O……曲率中心。
Claims (1)
- 潜水容器の器壁に半球状の覗き窓を設け、その
覗き窓を介して外部を撮影する撮影機と、この撮
影機を保持する支持台と、この支持台を回転自由
に支持する中間支持台と、この中間支持台を回転
自由に支持する固定台とを含んでなるアングル調
整手段とを有し、前記支持台と中間支持台を相互
の回転軸を直交させ、かつその交点を前記覗き窓
の曲率中心に位置させて配置するとともに、前記
撮影機をそのレンズ中心が前記曲率中心を通るよ
うに配置してなることを特徴とする無人潜水機の
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4620985U JPH0411416Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4620985U JPH0411416Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163481U JPS61163481U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0411416Y2 true JPH0411416Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30560399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4620985U Expired JPH0411416Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411416Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652932B2 (ja) * | 1988-08-02 | 1994-07-06 | エルベックスビデオ株式会社 | テレビジョンカメラ装置 |
| KR20020069402A (ko) * | 2001-02-26 | 2002-09-04 | 주식회사 신우테크 | 수중카메라용 하우징 |
| WO2014171513A1 (ja) * | 2013-04-18 | 2014-10-23 | 岡本硝子株式会社 | 水中ビデオカメラ用ハウジング |
| PL412478A1 (pl) * | 2015-05-26 | 2016-12-05 | Michał Biskup | Zespół monitorowania obiektów podwodnych |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4620985U patent/JPH0411416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163481U (ja) | 1986-10-09 |
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