JPH0769498A - ロールコア用膨張可能シャフトアセンブリー - Google Patents
ロールコア用膨張可能シャフトアセンブリーInfo
- Publication number
- JPH0769498A JPH0769498A JP6130480A JP13048094A JPH0769498A JP H0769498 A JPH0769498 A JP H0769498A JP 6130480 A JP6130480 A JP 6130480A JP 13048094 A JP13048094 A JP 13048094A JP H0769498 A JPH0769498 A JP H0769498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bladder
- core
- shaft
- shaft assembly
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/243—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages actuated by use of a fluid
- B65H75/2437—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages actuated by use of a fluid comprising a fluid-pressure-actuated elastic member, e.g. a diaphragm or a pneumatic tube
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 たとえ一つのブラダーにリークが発生したと
しても、シャフトとコア間の関係をほぼ一貫して同軸に
維持し、コアに接触させる素子とコアとの間の接触領域
を、シャフトビーム強度を著しく減少させることなく増
加させ得る、個々のブラダーを具える膨張可能シャフト
アセンブリーを提供することにある。 【構成】 ロールコアのための細長い膨張可能シャフト
は、ヘリカル状に絡み合い、軸線から測定して約30°
以下のピッチ角で指向した複数の個々の細長いスロット
で画定した周面を有する。各スロットは、T型断面形状
であり、コアと摩擦係合するため空気的に膨張可能であ
る、それぞれ個々の細長い弾性ブラダーを有する。ブラ
ダーは、その膨張による力の損失を最小限にするため、
ヒンジ部分をもつ単一構造物を有する。空気注入フィッ
ティングを、各ブラダーの一端に挿入し、それぞれ個々
のバルブに接続することにより、各ブラダーの空気が、
他のブラダーの空気圧とは無関係に、抜けるのを防止す
る。
しても、シャフトとコア間の関係をほぼ一貫して同軸に
維持し、コアに接触させる素子とコアとの間の接触領域
を、シャフトビーム強度を著しく減少させることなく増
加させ得る、個々のブラダーを具える膨張可能シャフト
アセンブリーを提供することにある。 【構成】 ロールコアのための細長い膨張可能シャフト
は、ヘリカル状に絡み合い、軸線から測定して約30°
以下のピッチ角で指向した複数の個々の細長いスロット
で画定した周面を有する。各スロットは、T型断面形状
であり、コアと摩擦係合するため空気的に膨張可能であ
る、それぞれ個々の細長い弾性ブラダーを有する。ブラ
ダーは、その膨張による力の損失を最小限にするため、
ヒンジ部分をもつ単一構造物を有する。空気注入フィッ
ティングを、各ブラダーの一端に挿入し、それぞれ個々
のバルブに接続することにより、各ブラダーの空気が、
他のブラダーの空気圧とは無関係に、抜けるのを防止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ペーパーロールコア
又は他のシートロールコアに挿入するための空気的に膨
張可能シャフトアセンブリーに関するものである。
又は他のシートロールコアに挿入するための空気的に膨
張可能シャフトアセンブリーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ペーパー又は他のシートの生産品を製造
する間、シート材料は、典型的には管状コア上に巻回さ
れ、又は、管状コアから巻き取られ、この管状コアは、
コア内に挿入でき、径方向に膨張可能であるシャフトに
よって支持され、このシャフトは、コアと摩擦力でグリ
ップする。大部分の普通の膨張可能ロールコアシャフト
は、かなり多数の、相対的に小さい、個々のコアに係合
させるする素子を使用し、この素子は、普通の空気的に
膨張可能なブラダーによって膨張することができる。し
かしながら、最近、主流になりつつあるタイプのシャフ
トは、その周面の長手方向にストレート状で平行に切り
込まれたスロットを有し、前記スロットはシャフトの全
長にわたって延在し、それぞれコアに接触させるストレ
ート状の素子に配設された、ストレート状で個々の空気
的に膨張可能な弾性ブラダーが前記スロットに取り付け
られている。このタイプのシャフトは、米国特許第39
04144号公報に記載されている。
する間、シート材料は、典型的には管状コア上に巻回さ
れ、又は、管状コアから巻き取られ、この管状コアは、
コア内に挿入でき、径方向に膨張可能であるシャフトに
よって支持され、このシャフトは、コアと摩擦力でグリ
ップする。大部分の普通の膨張可能ロールコアシャフト
は、かなり多数の、相対的に小さい、個々のコアに係合
させるする素子を使用し、この素子は、普通の空気的に
膨張可能なブラダーによって膨張することができる。し
かしながら、最近、主流になりつつあるタイプのシャフ
トは、その周面の長手方向にストレート状で平行に切り
込まれたスロットを有し、前記スロットはシャフトの全
長にわたって延在し、それぞれコアに接触させるストレ
ート状の素子に配設された、ストレート状で個々の空気
的に膨張可能な弾性ブラダーが前記スロットに取り付け
られている。このタイプのシャフトは、米国特許第39
04144号公報に記載されている。
【0003】この後者タイプのシャフトでは、駆動又は
制動させるためのシャフトとコア間の摩擦トルク伝達
が、空気圧に依存するばかりでなく、コアとシャフト上
にあるストレート状の素子との間の全接触領域にも依存
する。しかしながら、コアに接触させる素子の、数、す
なわち領域を増加させるため、シャフト周面に長手方向
にストレート状に延びるスロットの総数を単に増加させ
るだけだと、シャフトのビーム強度の著しい減少を招く
ことになる。従って、長手方向にストレート状に延びる
スロットとコアに接触させる素子とで得られる接触領域
の量は、著しく制限される。
制動させるためのシャフトとコア間の摩擦トルク伝達
が、空気圧に依存するばかりでなく、コアとシャフト上
にあるストレート状の素子との間の全接触領域にも依存
する。しかしながら、コアに接触させる素子の、数、す
なわち領域を増加させるため、シャフト周面に長手方向
にストレート状に延びるスロットの総数を単に増加させ
るだけだと、シャフトのビーム強度の著しい減少を招く
ことになる。従って、長手方向にストレート状に延びる
スロットとコアに接触させる素子とで得られる接触領域
の量は、著しく制限される。
【0004】また、スロット内に位置する個々の膨張可
能ブラダーのエラストマーの性質は、ブラダー内の空気
圧によって伝達される接触力を減少させ、ブラダーが膨
張するときの弾性抵抗に依存し、さらに、シャフトとコ
ア間の摩擦トルク伝達を制限する。
能ブラダーのエラストマーの性質は、ブラダー内の空気
圧によって伝達される接触力を減少させ、ブラダーが膨
張するときの弾性抵抗に依存し、さらに、シャフトとコ
ア間の摩擦トルク伝達を制限する。
【0005】個々のブラダーのための独立バルブを具え
ることによって、各ブラダーが、別のブラダーのリーク
によって圧力を損なうことを防止し、従って、コアは、
そのようなリークにもかかわらずシャフトとの摩擦係合
状態で維持されるという利点は、米国特許第39041
44号公報からも明らかなように既知であった。しかし
ながら、長手方向に指向した一本のストレート状のブラ
ダー内の圧力損失は、シャフトとコア間の軸線関係を変
化させ、この結果、所定の変換動作に悪影響を与えるお
それがある。代案として、個々の独立バルブをもつ環状
ブラダーを使用することは、米国特許第3904144
号公報の図7に示されているように、シャフトのビーム
強度を極端に大きく減少させる結果となる。コアに接触
させるストレート状の素子及びそれらと関係するブラダ
ーによって生じる別の問題は、巻き付ける前に円形のコ
アが変形し、それに伴って生じる力学的アンバランスで
巻き付けの初期段階で、非円形のロールが形成されるこ
とになる。
ることによって、各ブラダーが、別のブラダーのリーク
によって圧力を損なうことを防止し、従って、コアは、
そのようなリークにもかかわらずシャフトとの摩擦係合
状態で維持されるという利点は、米国特許第39041
44号公報からも明らかなように既知であった。しかし
ながら、長手方向に指向した一本のストレート状のブラ
ダー内の圧力損失は、シャフトとコア間の軸線関係を変
化させ、この結果、所定の変換動作に悪影響を与えるお
それがある。代案として、個々の独立バルブをもつ環状
ブラダーを使用することは、米国特許第3904144
号公報の図7に示されているように、シャフトのビーム
強度を極端に大きく減少させる結果となる。コアに接触
させるストレート状の素子及びそれらと関係するブラダ
ーによって生じる別の問題は、巻き付ける前に円形のコ
アが変形し、それに伴って生じる力学的アンバランスで
巻き付けの初期段階で、非円形のロールが形成されるこ
とになる。
【0006】ヘリカルスロットは、英国特許第1170
649号公報及び米国特許第2720735号公報、同
第3825167号公報、同第3834257号公報、
同第3937412号公報、そして同第4124173
号公報に記載されているように、以前から膨張可能コア
シャフトに使用されていた。これらの各々の公報には、
空気的に膨張可能な弾性圧力ホースを有するヘリカルス
ロットが記載されている。しかしながら、これらの公報
の場合、ヘリカルスロットは、一本の連続ホースのみを
有し、このホースがそのいずれかの部分でリークが生じ
ると、完全に圧力を損失し、従って、シャフトとコア間
の摩擦係合が解除されることになろう。その上、各スロ
ットは、シャフトの軸線に対して45°又はそれ以上の
高ピッチ角であり、非常に多くのビーム強度が、ヘリカ
ルスロットの付与によって損失することを意味する。ま
た、ホースが膨張するときの弾性抵抗は、ホース内の空
気圧から伝達される接触力を著しく減少させるおそれが
ある。
649号公報及び米国特許第2720735号公報、同
第3825167号公報、同第3834257号公報、
同第3937412号公報、そして同第4124173
号公報に記載されているように、以前から膨張可能コア
シャフトに使用されていた。これらの各々の公報には、
空気的に膨張可能な弾性圧力ホースを有するヘリカルス
ロットが記載されている。しかしながら、これらの公報
の場合、ヘリカルスロットは、一本の連続ホースのみを
有し、このホースがそのいずれかの部分でリークが生じ
ると、完全に圧力を損失し、従って、シャフトとコア間
の摩擦係合が解除されることになろう。その上、各スロ
ットは、シャフトの軸線に対して45°又はそれ以上の
高ピッチ角であり、非常に多くのビーム強度が、ヘリカ
ルスロットの付与によって損失することを意味する。ま
た、ホースが膨張するときの弾性抵抗は、ホース内の空
気圧から伝達される接触力を著しく減少させるおそれが
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、膨張可能シャ
フトにとって必要なのは、たとえ一つのブラダーにリー
クが発生したとしても、シャフトとコア間の関係をほぼ
同軸に維持し、コアに接触させる素子とコアとの間の接
触領域を、シャフトビーム強度を著しく減少させること
なく増加させ得る、個々のブラダーを具えることであ
る。また、ブラダーの膨張による接触力の損失を最小に
するようなブラダーデザインにすることが必要である。
フトにとって必要なのは、たとえ一つのブラダーにリー
クが発生したとしても、シャフトとコア間の関係をほぼ
同軸に維持し、コアに接触させる素子とコアとの間の接
触領域を、シャフトビーム強度を著しく減少させること
なく増加させ得る、個々のブラダーを具えることであ
る。また、ブラダーの膨張による接触力の損失を最小に
するようなブラダーデザインにすることが必要である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロールコアに
挿入可能であり、周面に、互いに絡み合い、複数の個々
の細長いヘリカルスロットを有し、各々が、コアとの摩
擦係合を生じさせるため、流体圧力下で膨張可能であ
り、それぞれ個々の細長い弾性ブラダーをもつ、膨張可
能シャフトを提供することによって前述したニーズを満
足させる。そのように絡み合ったヘリカルスロットは、
個々のブラダーをもち、リークがブラダーの一つに発生
しても、シャフトとコア間の一貫した軸線関係を一層維
持することができ、従って、そのような軸線関係の変化
ではない不利な結果を防止できる。
挿入可能であり、周面に、互いに絡み合い、複数の個々
の細長いヘリカルスロットを有し、各々が、コアとの摩
擦係合を生じさせるため、流体圧力下で膨張可能であ
り、それぞれ個々の細長い弾性ブラダーをもつ、膨張可
能シャフトを提供することによって前述したニーズを満
足させる。そのように絡み合ったヘリカルスロットは、
個々のブラダーをもち、リークがブラダーの一つに発生
しても、シャフトとコア間の一貫した軸線関係を一層維
持することができ、従って、そのような軸線関係の変化
ではない不利な結果を防止できる。
【0009】そのようなヘリカルスロットはまた、シャ
フトとロールのコア間の増加した接触領域を提供でき、
従って、長手方向に延びるストレート状のスロットとブ
ラダーを用いることによる接触領域の増加によって必要
とされるビーム強度が比例して大幅に減少することがな
く、シャフトとコア間の増加した摩擦トルク伝達を提供
することができる。後で説明する理由のため、本発明
は、ヘリカルスロットのピッチ角を、ビーム強度の過度
の減少を避けるため、シャフトの軸線から測定して、好
ましくは約30°以下にすべきであることを見出した。
フトとロールのコア間の増加した接触領域を提供でき、
従って、長手方向に延びるストレート状のスロットとブ
ラダーを用いることによる接触領域の増加によって必要
とされるビーム強度が比例して大幅に減少することがな
く、シャフトとコア間の増加した摩擦トルク伝達を提供
することができる。後で説明する理由のため、本発明
は、ヘリカルスロットのピッチ角を、ビーム強度の過度
の減少を避けるため、シャフトの軸線から測定して、好
ましくは約30°以下にすべきであることを見出した。
【0010】ヘリカルスロットはまた、コアに作用する
力の分布を半径方向に均一に付与し、従って、コアが、
巻き付ける前に非円形形状に変形するのを最小限にす
る。
力の分布を半径方向に均一に付与し、従って、コアが、
巻き付ける前に非円形形状に変形するのを最小限にす
る。
【0011】本発明では、膨張可能シャフトの周面に、
ヘリカル状のT型スロットを配置した弾性単一ブラダー
が、空気のような加圧流体を受容するためのボイドを有
し、各々が、膨張ができるとともにブラダーの膨張に対
する弾性抵抗による力の損失を最小にするヒンジ部分を
有する。流体をブラダーのボイドに注入するとき、ブラ
ダーのヒンジ部分は、これがスロットの境界面に接する
まで、弾性抵抗がほとんどないT型スロット内を移動
し、従って、好ましくない更なる膨張を防止する。好適
な実施例では、ブラダーは、コアーと接触するため、膨
張の間は、移動可能である一体をなすリーフ部分をも
つ。
ヘリカル状のT型スロットを配置した弾性単一ブラダー
が、空気のような加圧流体を受容するためのボイドを有
し、各々が、膨張ができるとともにブラダーの膨張に対
する弾性抵抗による力の損失を最小にするヒンジ部分を
有する。流体をブラダーのボイドに注入するとき、ブラ
ダーのヒンジ部分は、これがスロットの境界面に接する
まで、弾性抵抗がほとんどないT型スロット内を移動
し、従って、好ましくない更なる膨張を防止する。好適
な実施例では、ブラダーは、コアーと接触するため、膨
張の間は、移動可能である一体をなすリーフ部分をも
つ。
【0012】
【実施例】長手方向に延びる周面16と軸線18とを有
するシートロール14のコア12用膨張可能シャフト1
0の好適な実施例を、図面を参照しながら説明する。多
数の個々の絡み合ったヘリカルスロット20は、シャフ
ト10の周面16上に配置され、軸線18から測定して
約30°以下のピッチ角22で指向している。図1に示
すように、シャフトは、そのように絡み合った個々のヘ
リカルスロットを4本有しているが、スロットの数は、
シャフト径やその使用目的に応じて適宜変更することが
できる。スロットは、シャフトの胴部の周りに対称的に
配置する。各スロットは、図3〜5に示すように、T型
の断面形状にすることが好ましい。シャフト10、好ま
しくはアルミニウムのシャフトは、ヘリカル状のT型ス
ロットを形成するため、ねじり動作を加えてシャフトを
押し出すことによって製造する。代案として、シャフト
は、機械加工によってでもよく、また、他の材料で構成
されていてもよい。
するシートロール14のコア12用膨張可能シャフト1
0の好適な実施例を、図面を参照しながら説明する。多
数の個々の絡み合ったヘリカルスロット20は、シャフ
ト10の周面16上に配置され、軸線18から測定して
約30°以下のピッチ角22で指向している。図1に示
すように、シャフトは、そのように絡み合った個々のヘ
リカルスロットを4本有しているが、スロットの数は、
シャフト径やその使用目的に応じて適宜変更することが
できる。スロットは、シャフトの胴部の周りに対称的に
配置する。各スロットは、図3〜5に示すように、T型
の断面形状にすることが好ましい。シャフト10、好ま
しくはアルミニウムのシャフトは、ヘリカル状のT型ス
ロットを形成するため、ねじり動作を加えてシャフトを
押し出すことによって製造する。代案として、シャフト
は、機械加工によってでもよく、また、他の材料で構成
されていてもよい。
【0013】図2は、シャフトビーム強度とヘリカルス
ロットピッチ角との関係を線図的に示したものである。
スロットとコア間の接触領域の長さは、スロットのピッ
チ角が、0°、すなわち、線形スロットのピッチ角から
増加させるとともに増加する。しかしながら、図2に示
すように、ピッチ角の増加はまた、ビーム強度の減少を
生じる結果となり、この関係は線形的ではない。本発明
は、ビーム強度が30°を超えるピッチ角に対しては極
度に減少し始めるだけであり、従って、ピッチ角は、好
ましくは、ビーム強度が臨界になるのを避けるべきであ
ることを見いだした。
ロットピッチ角との関係を線図的に示したものである。
スロットとコア間の接触領域の長さは、スロットのピッ
チ角が、0°、すなわち、線形スロットのピッチ角から
増加させるとともに増加する。しかしながら、図2に示
すように、ピッチ角の増加はまた、ビーム強度の減少を
生じる結果となり、この関係は線形的ではない。本発明
は、ビーム強度が30°を超えるピッチ角に対しては極
度に減少し始めるだけであり、従って、ピッチ角は、好
ましくは、ビーム強度が臨界になるのを避けるべきであ
ることを見いだした。
【0014】ヘリカルT型スロット20にそれぞれ配置
した、個々の弾性膨張可能素子は、各細長い単一ブラダ
ー28を有する。このブラダーもまたT型形状であり、
幅狭部分28aと幅広部分28bとを有する(図3及び
図5)。ボイド30は、ブラダーの膨張のため、加圧空
気のような流体を受容するための幅狭部分28aの両側
を超えて幅広部分28bを横切って延在する。ブラダー
28は、図3及び図5には膨張前の状態が示されている
が、好ましくは、幅狭部分28aと一体である接触面又
はリーフ34を有する。ブラダーが、図4に示すように
膨張状態にあるとき、リーフ34はシートロール14の
コア12と接触する。ボイド30が加圧空気を受容する
ような膨張状態では、ブラダー28のヒンジ部分32
は、シャフトの周面16の方に向かって回動し、リーフ
34はT型スロット20の開口端部35の方に移動し、
コアー12に接近する。ヒンジ部分32の回動動作は、
ブラダーの膨張に対する弾性抵抗によってほとんど力の
損失がないように、ブラダーの膨張を促進する。ヒンジ
部分32がT型スロット20の保持表面36と接触する
とき、ブラダー28をスロット内に保持する。
した、個々の弾性膨張可能素子は、各細長い単一ブラダ
ー28を有する。このブラダーもまたT型形状であり、
幅狭部分28aと幅広部分28bとを有する(図3及び
図5)。ボイド30は、ブラダーの膨張のため、加圧空
気のような流体を受容するための幅狭部分28aの両側
を超えて幅広部分28bを横切って延在する。ブラダー
28は、図3及び図5には膨張前の状態が示されている
が、好ましくは、幅狭部分28aと一体である接触面又
はリーフ34を有する。ブラダーが、図4に示すように
膨張状態にあるとき、リーフ34はシートロール14の
コア12と接触する。ボイド30が加圧空気を受容する
ような膨張状態では、ブラダー28のヒンジ部分32
は、シャフトの周面16の方に向かって回動し、リーフ
34はT型スロット20の開口端部35の方に移動し、
コアー12に接近する。ヒンジ部分32の回動動作は、
ブラダーの膨張に対する弾性抵抗によってほとんど力の
損失がないように、ブラダーの膨張を促進する。ヒンジ
部分32がT型スロット20の保持表面36と接触する
とき、ブラダー28をスロット内に保持する。
【0015】シャフト10の各端部40、42は、それ
ぞれのジャーナル46、48を取り付けるため孔44を
有する(図6)。端部部分50、すなわち、各ブラダー
の各端部に対して一方は、それぞれのブラダー28の閉
鎖した各開口端部52を挟み、ねじ54によって所定位
置に保持する。空気は、各ブラダーにそれぞれのマシュ
ルームヘッドエアーフィッティング56を通じて導入し
(図7)、このエアーフィッティング56は、ブラダー
の端部52近傍のブラダーの孔58を貫通する。各マシ
ュルームヘッドエアーフィッティング56は、等角度間
隔離して配置した4本の半径方向のエアー開口62を有
し、それぞれ可撓性導管64をあご付きフィッティング
66によって接続されている。各導管64は、ジャーナ
ル46を貫通し、それぞれあご付きフィッティング72
でバルブアセンブリー70に取り付ける(図8)。バル
ブスプリング74は、バルブアセンブリー70を図8に
示すような閉鎖位置に偏位する。ブラダー28を膨らま
せるためのバルブアセンブリー70を開放するため、送
気管77はプッシュボタン76を押圧し(図9)、この
プッシュボタン76はスプリング74を圧縮し、バルブ
作用面78を移動させて多数のバルブステム80と接触
させ、自動車用タイヤに使用される空気充填バルブと同
様な普通の空気注入バルブ82の各コアを通じて空気導
入管を開放する。各バルブ82は、それぞれ異なる導管
64と個々に流体連通する。従って、バルブアセンブリ
ー70が開放位置にあるとき、ブラダーを膨張させるた
めの圧縮空気を同時に導入することができ、若しくは、
選択的に、空気を同時に排出することができる。しかし
ながら、一つのブラダー又は導管のリークは、注入バル
ブ82が個々にあるため、他のブラダー又は導管に影響
を与えないであろう。比較的少ない数の外部ブラダーを
もつバルブアセンブリー70を使用するとき、各余分の
あご付きフィッティング72を除去し、セットねじ(図
示せず)で代用することができる。
ぞれのジャーナル46、48を取り付けるため孔44を
有する(図6)。端部部分50、すなわち、各ブラダー
の各端部に対して一方は、それぞれのブラダー28の閉
鎖した各開口端部52を挟み、ねじ54によって所定位
置に保持する。空気は、各ブラダーにそれぞれのマシュ
ルームヘッドエアーフィッティング56を通じて導入し
(図7)、このエアーフィッティング56は、ブラダー
の端部52近傍のブラダーの孔58を貫通する。各マシ
ュルームヘッドエアーフィッティング56は、等角度間
隔離して配置した4本の半径方向のエアー開口62を有
し、それぞれ可撓性導管64をあご付きフィッティング
66によって接続されている。各導管64は、ジャーナ
ル46を貫通し、それぞれあご付きフィッティング72
でバルブアセンブリー70に取り付ける(図8)。バル
ブスプリング74は、バルブアセンブリー70を図8に
示すような閉鎖位置に偏位する。ブラダー28を膨らま
せるためのバルブアセンブリー70を開放するため、送
気管77はプッシュボタン76を押圧し(図9)、この
プッシュボタン76はスプリング74を圧縮し、バルブ
作用面78を移動させて多数のバルブステム80と接触
させ、自動車用タイヤに使用される空気充填バルブと同
様な普通の空気注入バルブ82の各コアを通じて空気導
入管を開放する。各バルブ82は、それぞれ異なる導管
64と個々に流体連通する。従って、バルブアセンブリ
ー70が開放位置にあるとき、ブラダーを膨張させるた
めの圧縮空気を同時に導入することができ、若しくは、
選択的に、空気を同時に排出することができる。しかし
ながら、一つのブラダー又は導管のリークは、注入バル
ブ82が個々にあるため、他のブラダー又は導管に影響
を与えないであろう。比較的少ない数の外部ブラダーを
もつバルブアセンブリー70を使用するとき、各余分の
あご付きフィッティング72を除去し、セットねじ(図
示せず)で代用することができる。
【0016】上述したところは、本発明の実施例を示し
たにすぎず、請求の範囲において、種々の変更を加える
ことができる。
たにすぎず、請求の範囲において、種々の変更を加える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に使用するロールコア用膨張可能シャフ
トの典型的な実施例の拡大して示した側面を、部分的に
破断したロールとともに示した図である。
トの典型的な実施例の拡大して示した側面を、部分的に
破断したロールとともに示した図である。
【図2】ヘリカル状スロットのピッチ角とシャフトビー
ム強度との一般的な関係を示す図である。
ム強度との一般的な関係を示す図である。
【図3】収納位置にあるシャフトの膨張可能ブラダーと
ともに示した、図1の3−3線上の切断面を拡大した図
である。
ともに示した、図1の3−3線上の切断面を拡大した図
である。
【図4】膨張位置にあるシャフトの膨張可能ブラダーと
ともに示した、図1の4−4線上の切断面を拡大した図
である。
ともに示した、図1の4−4線上の切断面を拡大した図
である。
【図5】収納位置にある膨張可能ブラダーの拡大断面図
である。
である。
【図6】図1の6−6線上の切断面を拡大したものであ
る。
る。
【図7】図6の一部分を拡大した図である。
【図8】図1の8−8線上の切断面を拡大した図であ
る。
る。
【図9】使用中の図8の装置の図である。
10 膨張可能シャフト 12 コア 14 シートロール 16 周面 18 軸線 20 スロット 22 ピッチ角 28 ブラダー 28a 幅狭部分 28b 幅広部分 30 ボイド 32 ヒンジ部分 34 リーフ 35 開口端部 36 保持表面 40,42 シャフトの端部 44 孔 46,48 ジャーナル 50 端部部分 52 開口端部 54 ねじ 56 エアーフィッティング 58 孔 62 空気開口 64 導管 66 フィッティング 70 バルブアセンブリー 72 フィッティング 74 スプリング 76 プッシュボタン 77 送気管 78 バルブ作用面 80 バルブステム 82 バルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティモシー ジェイ ベッカー アメリカ合衆国 ワシントン州 98682 バンクーバー エヌイー セブンティサー ド アベニュー 12602
Claims (7)
- 【請求項1】(a)多数の長手方向に延びる個々のスロ
ットで画定した長手方向に延びる周面と軸線とを有する
シャフトと、 (b)コアと摩擦係合を生み出すため、流体圧力条件下
で膨張可能である、細長い弾性のある個々のブラダーを
それぞれ有する前記スロットとを具える、コア内に挿入
するための膨張可能シャフトアセンブリーにおいて、 (c)それぞれ個々のスロット及びブラダーが、互いに
ほぼヘリカル状に絡み合う関係でシャフトに沿ってその
長手方向に延在することを特徴とする膨張可能シャフト
アセンブリー。 - 【請求項2】 前記スロットの各々が、前記軸線から測
定して約30°以下のピッチ角で指向する構成にした請
求項1に記載の膨張可能シャフトアセンブリー。 - 【請求項3】 各ブラダーは、それに結合した個々の流
体注入バルブを有することで、別のブラダーの流体圧力
とは関係なく加圧流体が逃げるのを防止する構成にした
請求項1に記載の膨張可能シャフトアセンブリー。 - 【請求項4】 前記スロット及びブラダーが、T型の断
面形状である請求項1に記載の膨張可能シャフトアセン
ブリー。 - 【請求項5】 前記シャフト及びスロットを、押出成形
した請求項1に記載の膨張可能シャフトアセンブリー。 - 【請求項6】 前記スロットの各々が、幅広部分と幅狭
部分とをもつT型断面形状を有し、幅狭部分が、幅広部
分から前記周面の方に向かって延在し、前記ブラダーの
各々が、T型断面形状を有しスロットのそれぞれ一つに
挿入され、ブラダーの各々のT型断面形状は、幅広部分
と幅狭部分とをもち、前記ブラダーの幅狭部分を超えて
前記幅広部分を横切って延びるボイドを有し、前記ブラ
ダーの幅広部分がヒンジブラダー部分もち、このヒンジ
ブラダー部分が、シャフトの周面の方に向かって回動す
るため、ブラダーの幅狭部分と相互連結し、従って、前
記ブラダーの幅狭部分を、前記ボイドへの加圧流体の導
入に応答して前記周面の方に向かって突出させる構成に
した請求項1に記載の膨張可能シャフトアセンブリー。 - 【請求項7】 前記ブラダーの各々の幅狭部分が一体を
なす表面を有することで、前記ボイドへの加圧流体の導
入に応答して前記コアと接触させる構成にした請求項6
に記載の膨張可能シャフトアセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/078762 | 1993-06-15 | ||
| US08/078,762 US5372331A (en) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | Expansible shaft for roll core |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769498A true JPH0769498A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=22146070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130480A Pending JPH0769498A (ja) | 1993-06-15 | 1994-06-13 | ロールコア用膨張可能シャフトアセンブリー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5372331A (ja) |
| EP (1) | EP0629576A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0769498A (ja) |
| CA (1) | CA2125064C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993070A (en) * | 1996-10-09 | 1999-11-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical connector and a method of attaching the same |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372331A (en) * | 1993-06-15 | 1994-12-13 | Tidland Corporation | Expansible shaft for roll core |
| SE501857C2 (sv) * | 1993-11-26 | 1995-06-06 | Moelnlycke Ab | Expanderbar axel samt dess användning för upplindning av banformigt material, såsom pappersbanor |
| US5735184A (en) | 1995-10-27 | 1998-04-07 | Tidland Corporation | Powered tool positioner system |
| AUPN880996A0 (en) | 1996-03-20 | 1996-04-18 | Arnott's Biscuits Limited | Selection and/or enhancement of resident microorganisms in the gastrointestinal tract |
| EP1011937B1 (de) | 1997-03-18 | 2002-07-24 | Interholz Technik GmbH | Zuschneidevorrichtung für holz oder andere materialien auf beliebige breite |
| US6059218A (en) * | 1999-01-28 | 2000-05-09 | Nim-Cor, Inc. | Airlock shaft with differential core speed slipping capability |
| US6079662A (en) * | 1999-03-31 | 2000-06-27 | Tidland Corporation | Slip shaft assembly having core axial position fixing mechanism |
| DE10151860B4 (de) | 2001-10-24 | 2004-01-29 | Saueressig Gmbh & Co. | Spannwelle, System aus Spannwelle und Hülse und Rotationsdruckmaschine sowie Verfahren zur dynamischen Stabilisierung einer Spannwelle |
| US7252261B2 (en) * | 2003-04-07 | 2007-08-07 | Goldenrod Corporation | Ultra-light pneumatic leaf expanding shaft |
| ITFI20040061A1 (it) * | 2004-03-18 | 2004-06-18 | Perini Fabio Spa | Macchina ribobinatrice combinata periferica e centrale |
| US20060162520A1 (en) * | 2004-05-28 | 2006-07-27 | Raimann Holzoptimierung Gmbh & Co. Kg, De | Device for cutting any width of wood or other materials |
| DE102006018819B4 (de) * | 2006-04-22 | 2010-08-12 | Saueressig Gmbh & Co. | Spannwelle, System aus Spannwelle und Hülse für eine Rotationsdruckmaschine |
| US20070278342A1 (en) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | 3M Innovative Properties Company | Reel assembly for winding web materials |
| US9138339B2 (en) * | 2006-10-10 | 2015-09-22 | Laura Castrale | Tool gripper |
| DE102008030145A1 (de) * | 2008-06-27 | 2009-12-31 | Sms Siemag Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Aufwickeln von Metallband |
| US8191340B1 (en) * | 2008-12-11 | 2012-06-05 | Cp Packaging, Inc. | Mandrel brake arrangement for a web supply in a packaging machine |
| US9073240B2 (en) | 2010-11-11 | 2015-07-07 | Spirit Aerosystems, Inc. | Reconfigurable shape memory polymer tooling supports |
| US8815145B2 (en) | 2010-11-11 | 2014-08-26 | Spirit Aerosystems, Inc. | Methods and systems for fabricating composite stiffeners with a rigid/malleable SMP apparatus |
| US8945325B2 (en) | 2010-11-11 | 2015-02-03 | Spirit AreoSystems, Inc. | Methods and systems for forming integral composite parts with a SMP apparatus |
| US8734703B2 (en) | 2010-11-11 | 2014-05-27 | Spirit Aerosystems, Inc. | Methods and systems for fabricating composite parts using a SMP apparatus as a rigid lay-up tool and bladder |
| US20150307315A1 (en) | 2014-04-28 | 2015-10-29 | Paper Converting Machine Company Italia Spa | Flexible winding mandrel with core segments for producing rolls of wound paper |
| CN104891274A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-09-09 | 美塞斯(珠海保税区)工业自动化设备有限公司 | 一种外置胀键的气胀轴 |
| CN105151920A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-16 | 美塞斯(珠海保税区)工业自动化设备有限公司 | 一种设有螺旋式橡胶气胀条的气胀轴 |
| CN106081747B (zh) * | 2016-08-30 | 2017-12-05 | 河南义腾新能源科技有限公司 | 一种隔膜收卷辊筒 |
| US10633220B2 (en) * | 2017-07-20 | 2020-04-28 | Michael Van Deurse | Monitoring system for pneumatic core shafts and shaft adapters |
| HUE061486T2 (hu) | 2017-11-29 | 2023-07-28 | Paper Converting Machine Co | Áttekercselõ gép |
| US11247863B2 (en) | 2018-11-27 | 2022-02-15 | Paper Converting Machine Company | Flexible drive and core engagement members for a rewinding machine |
| WO2020216074A1 (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-29 | 苏州软体机器人科技有限公司 | 一种外夹式夹具 |
| US11383946B2 (en) | 2019-05-13 | 2022-07-12 | Paper Converting Machine Company | Solid roll product formed from surface rewinder with belt and winding drum forming a winding nest |
| SE545823C2 (en) * | 2020-04-30 | 2024-02-13 | Lamiflex Group Ab | Robot Tool, Robot System and Method for Coil Packaging |
| CN113104680B (zh) * | 2021-04-16 | 2022-09-30 | 山东大学 | 一种陶瓷纤维用收丝筒 |
| US11993462B2 (en) | 2022-07-08 | 2024-05-28 | Intelligrated Headquarters, Llc | Taper convertible motorized conveyor rollers |
| US20240327165A1 (en) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | Goldenrod Corporation | Double tube composite winding shaft |
| CN119262995B (zh) * | 2024-12-12 | 2025-02-18 | 温州迈高机械有限公司 | 一种烫金模切机的收纸装置 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA653299A (en) * | 1962-12-04 | The B. F. Goodrich Company | Expansible mandrel assembly | |
| US2656990A (en) * | 1950-11-18 | 1953-10-27 | Int Harvester Co | Expansible core for glass filament windings |
| US2801649A (en) * | 1952-04-10 | 1957-08-06 | Coll Adriano Gardella & Fllo S | Shuttle-loading device for automatic looms for weaving |
| US2720735A (en) * | 1953-03-27 | 1955-10-18 | Ruehl Harold | Work holder for cylinder liners |
| US2801694A (en) * | 1955-12-06 | 1957-08-06 | Jagenberg Werke Ag | Fastening means for roll cutting machine assembly |
| BE562272A (ja) * | 1956-11-13 | |||
| DE1292958B (de) * | 1962-12-01 | 1969-04-17 | Saueressig Kg Geb | Walze, insbesondere Druckereiwalze fuer den Textil- und Papierdruck |
| US3214109A (en) * | 1963-06-12 | 1965-10-26 | Amals Gjuteri Och Mek Nerkstad | Drive spindle |
| FR1476739A (fr) * | 1966-02-25 | 1967-04-14 | Creil Const Mec | Mandrin expansible pour l'enroulement ou le déroulement de produits en bande |
| AT284427B (de) * | 1966-11-16 | 1970-09-10 | Rudolf Ing Schuetz | Wickelwelle für Folien-, Papier- und Textilbahnen |
| US3425642A (en) * | 1966-12-12 | 1969-02-04 | Goodrich Co B F | Inflatable mandrel |
| US3394902A (en) * | 1966-12-27 | 1968-07-30 | Goodrich Co B F | Inflatable mandrel |
| US3592405A (en) * | 1969-10-09 | 1971-07-13 | Michael M Young | Pneumatically expansible mandrel |
| AU2049170A (en) * | 1970-07-13 | 1972-03-30 | Ab Amala Gjuteri & Mekaniska Verkstad | An improved drive spindle |
| CA974502A (en) * | 1971-07-02 | 1975-09-16 | Giovanni Gattrugeri | Expansible mandrel |
| DE2218561C3 (de) * | 1972-04-17 | 1978-04-27 | Uniroyal Ag, 5100 Aachen | Aufnahmedorn für Vorrichtungen zum Abstechen von Ringen von eine undehnbare Einlage aufweisenden Schläuchen oder Rohren aus Gummi, Kunststoff oder ähnlichem Material |
| SE377319B (ja) * | 1972-05-19 | 1975-06-30 | Aero Shaft Ab | |
| US3825167A (en) * | 1972-12-26 | 1974-07-23 | A Komorek | Expanding mandrel or chuck |
| JPS5724296B2 (ja) * | 1973-10-09 | 1982-05-24 | ||
| US3937412A (en) * | 1975-04-23 | 1976-02-10 | Damour Lawrence R | Expanding outer sleeve for a mandrel or chuck |
| US4026491A (en) * | 1975-12-31 | 1977-05-31 | Theodore Bostroem | Winder drums for strip slitting lines |
| US4124173A (en) * | 1977-01-11 | 1978-11-07 | Damour Lawrence R | Expanding outer sleeve for a mandrel or chuck |
| US4147312A (en) * | 1977-09-22 | 1979-04-03 | Great Lakes Industries, Inc. | Gas-liquid hydraulic expandable chucks and shafts |
| IT1100972B (it) * | 1978-10-23 | 1985-09-28 | Gattrugeri Giovanni | Albero con elementi ad espansione fluido dinamica per il fissaggio di |
| JPS5825599B2 (ja) * | 1980-07-17 | 1983-05-28 | 寛 青沼 | 頁加除機 |
| EP0262152A4 (en) * | 1985-12-23 | 1989-02-02 | Frederick P Kann | ROLLER SHAFT. |
| US5372331A (en) * | 1993-06-15 | 1994-12-13 | Tidland Corporation | Expansible shaft for roll core |
-
1993
- 1993-06-15 US US08/078,762 patent/US5372331A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-03 CA CA002125064A patent/CA2125064C/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-09 EP EP94304154A patent/EP0629576A1/en not_active Withdrawn
- 1994-06-13 JP JP6130480A patent/JPH0769498A/ja active Pending
- 1994-10-05 US US08/318,072 patent/US5445342A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993070A (en) * | 1996-10-09 | 1999-11-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical connector and a method of attaching the same |
| US6193421B1 (en) | 1996-10-09 | 2001-02-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd | Optical connector and a method of attaching the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5372331A (en) | 1994-12-13 |
| CA2125064C (en) | 1998-11-17 |
| EP0629576A1 (en) | 1994-12-21 |
| US5445342A (en) | 1995-08-29 |
| CA2125064A1 (en) | 1994-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0769498A (ja) | ロールコア用膨張可能シャフトアセンブリー | |
| US4135677A (en) | Pneumatic shafts, chucks and lifts for roll stock | |
| EP0738379B9 (en) | Expandable plug and control method | |
| US3053467A (en) | Expansible shaft | |
| IT7354556A1 (it) | Perfezionamento nei mandrini ad espansione. | |
| US4114909A (en) | Core locking device | |
| US4442867A (en) | Internal obturators for pipes | |
| AU1205297A (en) | Inflatable speculum | |
| US20030024383A1 (en) | Apparatus for converting circular motion to radial motion | |
| US3414210A (en) | Expanding arbor for winding and unwinding of strips | |
| AU766426B2 (en) | Inflation element for a downhole tool, method and shaping tool for pre-disposing the bladder | |
| US4195792A (en) | Expandable mandrels | |
| KR19980079744A (ko) | 팽창 앵커 | |
| KR960704727A (ko) | 압력지시 타이어팽창밸브 | |
| JPH03219113A (ja) | 拡張式シャフト組立体 | |
| JP6512421B1 (ja) | 巻軸 | |
| EP0819645A1 (en) | Pneumatic expandable shaft | |
| JPH04272835A (ja) | タイヤ製造ドラム用の折り返し装置 | |
| US20040195428A1 (en) | Ultra-light pneumatic leaf expanding shaft | |
| US2967558A (en) | Rubber valve | |
| EP0163370B1 (en) | Actuator | |
| US4803757A (en) | Casing sizing means method and apparatus | |
| EP0322864B1 (en) | Shaft for use with core | |
| AU712888B2 (en) | Control method for expandable plug | |
| EP0695557A1 (en) | Balloon catheter |