JPH0769677B2 - 文書作成装置におけるカ−ソル移動方式 - Google Patents
文書作成装置におけるカ−ソル移動方式Info
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- JPH0769677B2 JPH0769677B2 JP61254371A JP25437186A JPH0769677B2 JP H0769677 B2 JPH0769677 B2 JP H0769677B2 JP 61254371 A JP61254371 A JP 61254371A JP 25437186 A JP25437186 A JP 25437186A JP H0769677 B2 JPH0769677 B2 JP H0769677B2
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
り、特に罫線の作成編集作業を行う場合に好適なカーソ
ル移動方式に関する。
この種の文書作成装置においては、通常、キーボード上
の上下左右カーソル移動キーを押下して、カーソルを上
下左右に移動し、罫線の編集作業が行われる。一方、罫
線の編集作業を行う場合、罫線を整えるためには、作成
されている罫線の線端へカーソルを移動させる必要があ
る。この場合、従来は上下左右カーソル移動キーでもっ
て1罫線単位ずつカーソルを移動させていた。
在のカーソル位置から上下左右に存在する罫線の線端に
カーソルを移動する場合、キーボード上の上下左右カー
ソル移動キーでもって1罫線単位ずつ移動させなければ
ならないため、操作が煩わしいという問題があった。
線端へカーソルを移動させることを可能にしたカーソル
移動方式を提供することにある。
他に、特定のファンクションキーを用意し、該特定ファ
ンクションキーと上下左右カーソル移動キーとの二つの
キー押下により、罫線の線端にカーソルを移動させるこ
とを特徴とするものである。
ソルを移動させる必要が生じた場合、キーボード上の特
定ファンクションキーを押下した状態で、上下左右カー
ソル移動キーのうちの任意のキーを押下する。すると、
該上下右左カーソル移動キーのうち押下したキーに対応
した罫線の線端にカーソルが移動する。また、カーソル
移動範囲内に罫線がない場合は、列頭、列末、行頭ある
いは行末までカーソルが移動する。
ブロック図を示す。本文書作成装置は、文字や各種の操
作指示を入力するキーボード10、各種の処理を実行する
中央処理装置20、中央処置装置20での処理に必要なプロ
グラムを格納するプログラムメモリ(ROM)30、文書デ
ータや罫線データやその他のデータ等を格納するデータ
メモリ(RAM)40、作成した文書データや罫線データ等
を印刷する印刷装置50及び作成した文書データや罫線デ
ータ等を表示する表示装置60よりなる。
定のファンクションキー(以下、特定キーと称す)と上
下左右カーソル移動キーを備えており、プログラムメモ
リ30にはカーソル移動プログラム31があり、データメモ
リ40は罫線データ格納領域41と罫線カーソル情報格納領
域42を備えている。罫線データ格納領域41は、第2図に
示すようにM行×N列の格子状に論理的に分割され、罫
線作成の際、各々の番地に罫線種と罫線有フラグからな
る罫線データが格納される。この罫線データ格納領域41
上の一つの罫線データ位置が、表示装置60の表示面上の
一罫線単位に対応する。罫線カーソル情報格納領域42に
は、罫線作成の際、カーソル表示位置を示す罫線カーソ
ル情報(XY座標情報)が格納される。
線データ格納領域41より罫線データを読出し、表示装置
60に罫線を表示する。同様に、罫線カーソル情報格納領
域42より罫線カーソル情報を読出し、表示装置60にカー
ソルを表示する。この罫線カーソル情報格納領域42の罫
線カーソル情報は、キーボード10上の上下左右カーソル
移動キーの操作に対応して更新され、これにより表示装
置60のカーソル表示位置が上下左右に移動する。また、
キーボード10上の特定キーが押下された状態で、それに
引き続いて上下左右カーソル移動キーのうち任意のキー
が押下されると、罫線データ格納領域41の罫線データが
検索され、該カーソル移動キーの操作に対応して、罫線
有フラグの立っている罫線データ中の上下左右の端に対
応するものゝ番地すなわち位置情報(XY座標情報)が罫
線カーソル情報格納領域42に設定される。これにより、
上下左右カーソル移動キーの1回の操作で、上下左右の
罫線の線端へカーソル表示位置が移動する。
ソル移動プログラム31の制御下で実行される。第3図に
該カーソル移動プログラム31のフローチャートを示す。
押下されていれば(ステップ101)、次に押下される上
下左右カーソル移動キーを判定する。そして、上カーソ
ル移動キーが押下された場合は(ステップ102)、デー
タメモリ40上の罫線データ格納領域41を検索し、現在の
カーソル位置と列頭までの間に罫線有フラグの立ってい
る罫線データがあるか判定し(ステップ103)、罫線有
フラグの立っているものがなければ、列頭の座標を罫線
カーソル情報格納領域42に設定して、列頭までカーソル
を移動する(ステップ105)。一方、罫線有フラグの立
っている罫線データがあれば、列頭に最も近い罫線有フ
ラグの立っている罫線データの座標を罫線カーソル情報
格納領域42に設定して、その位置へカーソルを移動する
(ステップ104)。同様にして、下左右カーソル移動キ
ーが押下された場合も、フラグの立っている罫線データ
があれば、それぞれ列末、行頭、行末に最も近い罫線の
位置にカーソルを移動し、罫線フラグが立っていなけれ
ば、それぞれ列末、行頭、行末にカーソルを移動する。
特定キーが押下されないで、上下左右カーソル移動キー
が押下された場合は、当該カーソル移動キー本来の機能
にもとづいて、カーソル位置を移動する(ステップ118,
119)。
ジ図を示したものである。
れた場合、作成されている罫線70のうち、現在のカーソ
ル位置80と同じ列で列頭に最も近い位置81にカーソルが
移動する。同様にして、特定キーと下カーソル移動キー
が押下された場合、列末に最も近い位置82にカーソルが
移動する。また、特定キーと左カーソル移動キーが押下
された場合、作成されている罫線70のうち、現在のカー
ソル位置80と同じ行で最も行頭に近い位置83にカーソル
が移動する。同様にして、特定キーと右カーソル移動キ
ーが押下された場合、行末に最も近い位置84にカーソル
が移動する。
ーと上下左右カーソル移動キーを操作することにより、
罫線の線端にカーソルを迅速に移動させることができる
ため、文書作成装置での罫線作成編集の際の操作性が著
しく向上する。
ブロック図、第2図は第1図における罫線データ格納領
域の詳細図、第3図は本発明によるカーソル移動処理の
一実施例のフローチャート、第4図は本発明によるカー
ソル移動の一実施例のイメージ図である。 10……キーボード、20……中央処理装置、30……プログ
ラムメモリ、31……カーソル移動プログラム、40……デ
ータメモリ、41……罫線データ格納領域、42……罫線カ
ーソル情報格納領域、50……印刷装置、60……表示装
置。
Claims (2)
- 【請求項1】罫線作成機能を備えた文書作成装置におい
て、 キーボード上に上下左右カーソル移動キーの他にファン
クションキーを設け、 前記特定のファンクションキーを押下した状態で、上あ
るいは下カーソル移動キーを押下すると、現在のカーソ
ル位置の列の縦罫線の上端あるいは下端へカーソルを移
動せしめ、 前記特定のファンクションキーを押下した状態で、左あ
るいは右カーソル移動キーを押下すると、現在のカーソ
ル位置の行の横罫線の左端あるいは右端へカーソルを移
動せしめる、 ことを特徴とする文書作成装置におけるカーソル移動方
式。 - 【請求項2】前記カーソル移動範囲内に罫線がない場合
は、列頭、列末、行頭あるいは行末までカーソルを移動
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文
書作成装置におけるカーソル移動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254371A JPH0769677B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 文書作成装置におけるカ−ソル移動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254371A JPH0769677B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 文書作成装置におけるカ−ソル移動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108387A JPS63108387A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0769677B2 true JPH0769677B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17264059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254371A Expired - Fee Related JPH0769677B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 文書作成装置におけるカ−ソル移動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769677B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP61254371A patent/JPH0769677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108387A (ja) | 1988-05-13 |
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